the cabs(高橋國光、首藤義勝、中村一太)KEYTALKのデモ音源、未発表曲

the cabs(ザ・キャブス)は高橋國光、中村一太、
現KEYTALKの首藤義勝が参加していた、、
2013年、高橋國光の失踪が原因で解散しているバンドです。



インディーズレーベル残響レコードから
2011年に「一番はじめの出来事」を発表後、
残響レコードから2枚のミニアルバム(「回帰する呼吸」)と
1枚のフルアルバム(再生の風景)をリリースしています。

かなりコアなファンがいると見られるバンドで、
残響レコードからCDをリリースする以前に
LIVE会場限定で手売りしていた自主制作のデモCDなどが、
10万円近い金額で売買されているような事もあります。




the cabsの自主制作デモは出回っている枚数も少なく、
一部のコアなファンが金に糸目を付けず、
そのような希少なデモCDを買い漁っているようです。

仕入れのタイミングを図っていく事が出来れば
私の「買い占め戦略」には打ってつけかと思いますので
以下のプレミア盤は是非チェックしてみてください。

3曲入りDEMO/the cabs



▼「3曲入りDEMO」収録曲
1. チャールズ・ブロンソンのために
2. nicoi kills nicolas for nicola
3. 全て叫んだ

▼「3曲入りDEMO」批評
公式発表されている自主制作CDとしては1stデモにあたりCDで、
後にリリースされた「一番はじめの出来事」に収録されている、、

「チャールズ・ブロンソンのために」
「nicoi kills nicolas for nicola」

同じくアルバム「再生の風景」に収録されている、

「全て叫んだ」

のデモバージョンが収録されています。

いずれのデモバージョンもこのCDでしか聴けない為、
10万円近い価格で取引されていた事もあるようです。



10000円以下もしくは10000円代で仕入れが出来れば、
十分にそれ以上の利益は見込める一枚かと思います。


2songs Demo/the cabs



▼「2songs Demo」収録曲
1. Hello
2. Your Eyes Have All the Answer

▼「2songs Demo」批評
こちらの自主制作デモも公式発表された一枚で、
「Hello」の方はこのCDでしか聴く事が出来ません。

「Your Eyes Have All the Answer」の方は
後に「再生の風景」で再録バージョンが収録されていますが、
このCDにはそのデモバージョンが収録されています。

こちらも数万円代で取引されている事も珍しくない一枚です。


kdyla EP/the cabs



▼「kdyla EP」収録曲
1.haiku about kdyla
2.タッチ
3.チャールズ・ブロンソンのために .

▼「kdyla EP」批評
3枚目に公式発表された自主制作CDです。

「チャールズ・ブロンソンのために」は
ミニアルバム「一番はじめの出来事」の収録バージョンとは異なり
また「3曲入りDEMO」収録バージョンとも別テイクの
再録された新たなデモバージョンが収録されています。

「haiku about kdyla」も「一番はじめの出来事」に収録されていますが
この「kdyla EP」に収録されているデモバージョンは
このCDでしか聴く事が出来ません。

「タッチ」はデモバージョンが2つ存在しますが、
こちらの方が新たに再録されたバージョンになっています。

the cabsの自主制作CDの中では最も入手しやすく、
ある程度の数が出回っているので、
こちらは数千円代の取引額が相場となっているようです。


story/the cabs



▼「story」収録曲
1. story

▼「story」批評
会場限定の自主制作CDですが、
ジャケット等は非常に凝ったつくりになっています。

それでいて「手作り感」のあるジャケットに、
このCDでしか聴けない未発表曲、
「story」が収録されている事から、
オークションでの相場は2~4万円代と
かなり高額な相場で取引されています。

1~2万円代で仕入れが出来ればほぼ利益は堅い一枚です。


pop fading / march#30/the cabs



▼「pop fading / march#30」収録曲
1. pop feding
2. march♯30

▼「pop fading / march#30」批評
公式発表された情報が出てこない、
おそらく無料配布されたものと考えられる自主制作CDです。

ジャケットなども存在しないようですが、
QRコードと曲名が書かれた紙が添えられています。

収録されている2曲も後に一切発表されていない為、
扱い的には「幻の未発表曲」とされています。

このCD自体も数十枚しか出回っていないと思いますので、
価格が高騰する時は10万円近くまで上がった事もあるようです。



タイミングによっては大きく利益を狙える一枚かと思います。


いたいのいたいのとんでけ / タッチ/the cabs



▼「いたいのいたいのとんでけ / タッチ」収録曲
1. いたいのいたいのとんでけ
2. タッチ

▼「いたいのいたいのとんでけ / タッチ」批評
こちらも公式発表された情報が出てこない、
LIVE会場で無料配布されたものと考えられる自主制作CDです。

こちらもジャケットなどはありません。

「タッチ」は「kdyla EP」とは別テイクで
「いたいのいたいのとんでけ」は
このCDにしか収録されていない「未発表曲」です。

このCDも数十枚程度しか出回っていないようですので、
オークションに出てきた際は数万円代という事がザラの一枚です。


2月の兵隊/the cabs



▼「2月の兵隊」収録曲
1. 2月の兵隊

▼「2月の兵隊」批評
「一番はじめの出来事」収録「2月の兵隊」の
デモバージョンが収録された自主制作CDです。

こちらも公式発表された情報が無く、
またジャケットなども存在しない為、
LIVE会場での無料配布か関係者への配布CDと思われます。

未発表曲が収録された自主制作CDほど価格は高騰しませんが
それでも1万円前後での取引がザラに行われている一枚です。


れお☆の補足

the cabsはここで紹介した自主制作デモ以外にも、

「42」
「path」
「スプーンの持ち方を笑う」

など、オークションサイトでも出てきた事が無い、
希少なデモCDや未発表曲音源が幾つか存在します。

逆に希少過ぎるCDはファンも見落とす事がありますので、
ここに情報が無い自主制作デモを見かけたなら、
それはタイミングによってはかなりの高額転売を期待できます。

実際、the cabsの自主制作デモは1枚のCDが
10万円近い取引額になっている事が何度かありますので
希少な自主制作デモにはそれくらいのポテンシャルがあります。

the cabs自体は既に解散してしまっていますが
メンバーの一人である首藤義勝さんは
現在、人気上昇中のKEYTALKで活動していますので、
そこから派生する新たなファン層も常に出てくるバンドです。

そして確かに「音」にも中毒性があるバンドですので、
こういうバンドの自主制作デモは十分狙っていく価値があります。

見かける事があったら是非、狙ってみてください。


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2014年12月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:the cabs

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