れお式☆せどりで月収100万円講座

   序章:せどりで月収100万円を稼ぐ方法。
  第一章:せどりはリスクの少ない投資である。
  第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。
  第三章:目利きの要らないせどり戦略。
  第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。
  第五章:資金1万円からでも買い占められる音楽系プレミア商品。
  第六章:このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。(重要)
  第七章:せどりの合法的「インサイダー情報」とは。(重要)
  ☆☆☆:せどりインサイダー月収100万円プランニング
  ☆☆☆:プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その1~短期視点~(NEW)
  ☆☆☆:プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その2~長期視点~(NEW)
  ★★★:せどりインサイダーコンサルティングレポート

せどりに古物商許可証は必要なのか。

れお☆です。


今日のテーマはせどりにおける「古物商許可証」についてです。


せどりを始めていく際などに多くの人が気にかける点として、


「古物商許可証は取得した方がいいのか。」

「そもそもせどりに古物商は必要なのか。」



というところで、この手の質問は私もよく頂いています。


実際、これをネットで検索して調べている人も多いと思いますが、
何だかんだで人によって言っている事も様々で、


「必要」


と言っている人もいれば、


「不要」


と言っている人もいるような状況にありますので、
今日はその辺りの「見解の相違点」も含めて、
この「せどりにおける古物商許可証」について解説しておきます。

せどりに古物商許可証は必要なのか。


インターネット上でも、現役のせどらーの中でも、
せどりにおける古物商許可の必要性は意見が分かれている為、
いざそれを調べ始めた人も「どっちが正しいのか」がわからないまま、
何となく自分にとって都合の良い方の話を真に受けて、


「せどりにが古物商許可は不要って事にしておこう。」


という感じで、古物商を取らずにせどりをしている人は
何だかんだで多いんじゃないかと思います。


確かに傾向としては、


「せどりに古物商許可証は必要ありません!」


と主張している人が比較的、多いように思えますが、
このような事を言っている方の「意見」は、


『個人からの商品買い取り等を行うのであれば必要だが、
 ブックオフやアマゾン、ヤフオクなどで仕入れた商品を
 個人で売買していくだけなら不要。』



というもので、これは言わば「古物商」の前提や、
その目的を考える限り「それでいいだろう」という


「見解の域」

を超えるものにはなっていない傾向にあります。


確かに「古物商許可」の前提、目的は、
盗難品などの出所を特定しやすくする為の制度(法律)で、
古物(中古品)の売買そのものに対して、


「決まり(買い取りを行う際に身分証確認をする、など)」


を定めておく事で、都道府県公安委員会や警察などが
その古物(中古品)の出所を古物商を行う業者を介して、
簡単に特定できるようにしているもの・・・とされています。


ですので、ブックオフなどの「買い取り」を行っている業者は、
古物商の許可を取った上で、その「決まり」に従い、
買い取りの際は身分証確認などを行う必要があるわけです。


ただ、そういったブックオフで「消費者」として買い物をして、
そこで買った商品をせどり、転売していく範囲であれば、
そもそも個人から「買い取り」等をするわけではないので、
根本的に古物商の許可を取る必要性が無い・・・


というのが「せどりに古物商は不要」と言っている人の意見です。


まあ、古物商の制度そのものに対しての合理性という点では、
あながち「間違った意見」ではないとは思います。


ですが「法律」というのはその「合理性」だけで判断し、
片付けられないものでもあるというのも現実なので、
率直な結論を言うと、この意見は法律的には「間違い」です。


もし、法律的に「古物商許可が必要な者」の定義が、


「個人から買い取りを行う者」


となっているのであれば、この解釈で間違いありませんが、
古物商に関する警視庁のHP等を確認していっても、
そのような事が明記されているところはどこにもありません。


一応「古物商許可が必要な場合」と「不要な場合」は
警視庁のHPで以下のように明確に記載されています。


引用元/警視庁HP(古物商許可・届出の確認)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/kobutsu/kobutsu/kakunin.html

ご自身がなされている、これからなさろうとしていることが
許可や届出が必要か否かチェックしてください。

・古物を買い取って売る。
・古物を買い取って修理等して売る。
・古物を買い取って使える部品等を売る。
・古物を買い取らないで、売った後に手数料を貰う(委託売買)。
・古物を別の物と交換する。
・古物を買い取ってレンタルする。
・国内で買った古物を国外に輸出して売る。
・これらをネット上で行う。

上記は、古物商許可が必要です。

・自分の物を売る。
自分で使っていた物、使うために買ったが未使用の物のこと。
 最初から転売目的で購入した物は含まれません。

・自分の物をオークションサイトに出品する。
・無償でもらった物を売る。
・相手から手数料等を取って回収した物を売る。
・自分が売った相手から売った物を買い戻す。
・自分が海外で買ってきたものを売る。
 他の輸入業者が輸入したものを国内で買って売る場合は含まれません。

上記は、古物商許可は必要ありません。


まず、上記を踏まえて言える事は、


「個人からの買い取り」


というところがとくに強調されていないという点と、
注目すべきところは「古物商許可が必要無い場合」の部分で、


「最初から転売目的で購入した物は含まれない」


という事が明確に明記されているところです。


要するに「最初から転売目的で購入した商品の転売」に関しては、
普通に「古物商の許可が必要になってくる」という事です。


転売目的で購入した商品の転売には古物商許可が必要。


結論としては、そういう事になります。


ですので、


「せどりに古物商許可証は不要」

「個人からの商品買い取り等を行うのであれば必要だが、
 ブックオフやアマゾン、ヤフオクなどで仕入れた商品を
 個人で売買していくだけなら不要。」



というような意見は、実は「間違い」であり、
基本的に「せどり」というビジネスをやっていく上では、
古物商の許可を普通に「必要」なわけです。


せどりをする=転売目的で商品を購入する(仕入れる)


という事ですからね。


ちなみにこの事については警視庁のFAQページにも
以下のように普通に記載されています。


引用元/警視庁HP(古物営業法FAQ)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/kobutsu/kobutsu/faq.html

Q:自分で使っていた物をオークションで売りたいと思いますが許可は必要ですか?

A:自分で使用していたものも中古品ですので古物には該当しますが、自己使用していたもの、自己使用のために買ったが未使用のものを売却するだけの場合は、古物商の許可は必要ありません。しかし、自己使用といいながら、実際は、転売するために古物を買って持っているのであれば、許可を取らなければなりません。


との事です。


ここまでハッキリ書かれていれば、


「個人からの商品買い取り等を行うのであれば必要だが、
 ブックオフやアマゾン、ヤフオクなどで仕入れた商品を
 個人で売買していくだけなら不要。」



という意見がいかに「大間違い」かは誰でも分かるレベルだと思います。


ですが、実状として、今現在「せどり」をやっている人が、
実際に古物商の許可を取っているのかというと、
ほぼ大半の人は「取っていない」というのが現実だと思います。


そして、現実にその摘発例のようなものがあるかと言えば、
それもほぼ「無いに等しい」というのが現実なわけです。


一応、古物商の「無許可営業」の罰則は、


「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」


となっていますので、決して軽いものではないのですが、
これに個人のせどらーが対象になったケースは
少なくとも私は一度も聞いた事がありません。


ネットで調べて出てくる情報も2012年に、
チケット転売で摘発されたという件が一件出てきたのみです。


まあ、このような摘発例はあるにはあるようですが、
個人でせどりをやるような人は2012年以降、
更に急増しているはずですが、その摘発事例は一度もありません。


要するに「ザル」のような法律になっている事は間違いないようです。


せどりにおける「古物商」の抜け穴。


何より現時点の古物商の法律では、


「自分で個人的に使用していたものの転売」


には、古物商の許可は不要という事になっていますので、
ヤフオクやアマゾンなどで本やCDをたくさん売っている人がいても


・せどりをやっているのか(仕入れて売る事を業として行っているのか)

・ただ個人的趣味の商品をたくさん売っているだけなのか



は、傍目からは全く分かりませんし、よほどの規模でなければ、
家宅捜査(笑)をしても、そうそう判断出来るものではないと思います。


まあ、こんな事案で家宅捜査自体がありえない事なので、
実際は転売目的で仕入れて販売していた商品であっても、


「個人的に欲しくて買った商品を売っていただけです。」


と言い張れば、それを「嘘」と立証する事はほぼ不可能です。


その辺りがこの「古物商」の法律の曖昧なところというか、
幾らでも「グレーゾーン」を作れるところなわけです。


それを摘発する側の警視庁もそのグレーゾーンを分かってますから
よほどのことが無い限り、古物商の無許可営業で、
個人でせどりをやっている人を摘発するような事はありません。


現実に古物商を取得していないせどらーのほとんどが、
ここ数年、全く摘発されていないのが現実なわけですから。


せどりに古物商許可証は必要なのか。結論。


以上の通り、法律的な結論としては、
せどりに古物商の許可は普通に「必要」です。


「転売」を目的に商品を仕入れて売る時点で必要なんです。


ただ現実として個人のせどらーなどは
そのほとんどが「古物商を取得していない」というのが
今現在の時点における「現実」でもあります。


「読みたい本を読んですぐに売っていただけ」

「趣味で好きなCDを買って売っていただけ」



という「建前」で法令違反を逃れられるのが「実状」だからです。


勿論、私の場合は既にせどりを1つの事業として
月々の数百万規模の「利益」を得ていますから、
当然、古物商の許可は法人名義で普通に取っています。


それでも取得したのはぶったけた話、
ある程度利益が安定して法人化させたタイミングでした。


まあ、それまでは個人的に買った商品を売っていたんです(笑)


こうした「法律的な厳密な解釈」と「現実」を踏まえて、
せどりをする際に古物商を取るかどうかは自己判断ですが、

「それなりの規模でせどりをやるなら取得はした方が良い」

というのが私の率直な意見です。


ただ、月々数万円の副業レベルでせどりをかじる程度なら、
個人的に買った商品を飽きたら売るとようにしましょう(笑)


法律はしっかり守った方がいいと思うので。


以上、今日はせどりにおける古物商許可についてでした。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年7月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

CD、DVDのコピー品、偽物の見分け方と考え方。

れお☆です。


私は音楽CDのせどり、転売で生計を立てながら、
自身の転売ノウハウをこのブログ等で無料公開しています。


そんな私のせどりノウハウに可能性を感じて、
実際に音楽CDのせどりを初めて下さる方も多いのですが、
この手のCDの転売を「初めてやる」という方から時折、


「音楽CDのコピー品はどう見分ければいいんですか?」


といった「コピー品の見分け方」について、相談を頂く事があります。


それこそ、私のように音楽CDのせどり、転売を
ある程度、やっている人、経験しているような人からすると、
まず出て来ないような疑問ではないかと思うのですが、


「音楽CDにはコピー品がある」


という事を前提に捉えている方も多いようなので、
今日はその辺りの傾向、現実も踏まえて、
音楽CD、DVD等のコピー品についてお話しをしておきます。

CD、DVDのコピー品、偽物の見分け方と考え方。


基本的に音楽CDのせどり、転売をしているような人は、
まず、CDのコピー品のようなものは、根本として、


「気にもしていない」


というのが実際のところだと思います。


実際、私もほぼ気にしていないに等しいです。


理由は簡単で、コピー品は「ほぼ無いに等しいから」です。


おそらくですが、


「音楽CDにはコピー品がある」


という前提を先入観で持っているような人は、
ブランド品などと同じような感覚で、
音楽CDやDVD等を捉えているのだと思います。


ですが、少なくともそういったブランド品と比べれば
音楽CDやDVDの「コピー品」は比率的に言えば、
格段に少ないというか、ほぼ無いに等しいと考えて問題ありません。


そもそも、そういったブランド品にコピー品、
偽物が数多く出回っているのは、
その単価(価格)が非常に高いからであり、
コピー品を作る側に大きな「身入り」があるからです。


ルイヴィトンなど、人気ブランドのバックなどは数万、数十円。


高級時計などになると数十万、数百万円ですからね。


コピー品を作るにはそれなりの手間もリスクあるわけですから、
作る側も、それなりの儲けが無ければ、そもそもコピーを作りません。


ましてブランド品に関して言えば、
コピー品というもの自体に需要があるのが現実です。


いわゆる「パッチもの」と言われるものになりますが、
価格が安いならコピー品でもいいという需要もあるので、
そういうところも含めてブランド品は、
どんどん偽門のやコピー品が出回ってしまうわけです。


ですが、音楽CDやDVDに関しては言えば、
基本的な単価はせいぜい3000円、5000円の世界です。


そこにプレミアが付いている商品であっても、
1万円前後から高額なものでも2万円、3万円の世界ですから、
どう考えてもブランド品のような「旨味」はありません。


ですので、根本的にコピー品を作る人も少ないので、
コピー品や偽物が出回っている数自体が非常に少なく、
私が知っている限りでもそんな事例は
本当に数得るほどしかないというのが実際のところです。


また、こう言ってしまうと見も蓋も無い話になりますが、
もし音楽CDのコピー品を本気で作っていったなら、
たぶん、そのコピー品の見分けはほぼ不可能に近いレベルになります。


言ってもジャケット、歌詞カードは印刷物ですし、
CDを本格的にプレスされてしまったら、
本物との見分けはほぼつかなくなるというのが現実です。


要するに、そのレベルのコピー品になってくると、
転売していく方も転売される方も
本物だと思って普通に売買していく事になるわけです。


そのレベルで言えば、私がこれまで売買してきた
何千枚というCDやDVDにもコピー品があったかもしれません。


ですが、私も買った方もそこに気付く事も無ければ、
私のような「転売屋」としては、
もはやそれを気にする意味も無い・・・と思います。


まあ、本当に実も蓋も無い話になってしまうので、
私はそもそもそんなコピー品なんて、
この手の音楽CDやDVDにはほぼ無いと思ってますが、
現実的に考えると、これはそういうレベルの話になってしまいます。


買う方、売る方が偽物、コピー品と分かりようがなければ、
もはやそれを心配する意味も無い・・・という事です。


CD、DVDの過去のコピー品事例。


ただ、この手の音楽CDのコピー品の複製販売で、
実際に逮捕された人というのもいないわけではありません。


ですが、このように「逮捕」に至った人というのは、
それこそ本格的にCDのコピー品を複製して、
自らガンガン販売していくような行為を働いた事で、
そこに目を付けられて実際に「逮捕」に至っています。


基本的にCDやDVDを複製していくには、
ジャケットの印刷やCDをプレスする機材等が必要になるので
それこそ本格的な設備投資が先立って必要になるんです。


ですが、そこまでの設備投資を実際に「した」のであれば、
やはり本腰を入れてガンガンCDを複製して売りたくなるものですし、
それをしていかない事には「儲け」が出ません。


でも、結局そのような複製品を売り出せる場所は限られている為、
結局はヤフオクやアマゾンなどのサイトを使って売るしかないわけです。


ですが、数万円もするような希少なプレミアCDを、
同じ出品者が何枚も何枚も売り続けていれば、
それだけで十分に疑いの目を向けられてしまう事になります。


結局、いざコピー品を複製していく環境を整えても、
そのコピーしたCDなどを売っていく段階でも
色々と難しい問題が出てくるわけですね。


現にそういうところから足が付いて逮捕者も出ているので、
そこを含めても音楽CDのコピー品などは、
そうそう出回っていくようなものではないと思います。


それこそブランド商品のコピー品や偽物は
海外の業者が大量に生産して日本に流しているものなので、
コピー品を生産ルートもその販路も「規模」が違うわけです。


実際にそれだけの「身入り」もあるので、
それだけの規模でコピー品を作る人達がいるわけですね。


ですが、音楽CDにそんな海外のコピー業者や、
それを流通していく販路があるなんて聞いた事もありません。


というか、たぶん無いと思います。


ですので、音楽CDはブランド系の商品と違い、
根本的にコピー品、偽物の数そのものが極端に少なく、
その転売においては、ほぼ気にする必要も無いという事です。


実際、私自身も何千枚というCDを売買してきていますが、


「これ、コピー品じゃないですか!」


みたいなトラブルは過去、一回もありませんので。


ただ、一応の豆知識として、


「こういうCDはコピー品の可能性がある」


というものの話だけ、付け加えておきます。


コピー品の可能性がある音楽CD


それはアーティストが「自主制作」という形で、
ライブ会場などで手売りしているような、


CD-R
DVD-R



などのメディアに音源を書き込んだだけの商品です。


アマゾンでは、基本的にこういう商品の扱うはNGなのですが、
ヤフオクでは、こういう商品が結構売りに出されています。


それこそ、今は有名になった売れっ子アーティストなどが、
過去、アマチュア時代などに自主制作で手売りしていような
この手のCD-R、DVD-R系の商品などは、
結構なプレミア価格が付いているような場合も普通にあります。


ですが、基本的にこういったCD-R系の自主制作商品は、
アーティスト自体が自らの手で作ったようなものなので、
市販のCD-Rに音源を書き込んでいるだけのものであったり、
ジャケットもただの普通紙を使った印刷物というものが多く、


「そもそもの現物(本物)が既に偽物っぽい」


というのが実状です。


現に、その商品自体、アーティスト自身が
自ら市販のCD-Rに音源を焼いているだけなので、
このレベルの商品になると、もはや本物だろうと偽物だろうと


「誰がそのCD-Rを焼いたのか」


というブラックボックスなところのみが、
本物と偽物の違いになってくる為、
その見分け、見極めはほぼ不可能なレベルになってきます。


ただ、それがそういう特性の商品である事は、
実際に買う方も分かって買うわけですから、
買う側からしてみれば、


「もしかすると偽物かもしれない」


というくらいの考えは織り込み済みだと思います。


そもそもその商品を「売った方」も、
実際にアーティストから買ったような場合は別ですが
ヤフオクなどで転売されているものを買ったのであれば、


「その商品が本当に本物かどうか」


は、やはり「分からない」というのが実際のところです。


ですので、この手の自主制作モノの、
CD-R、DVD-R系の商品については、
それがコピー品、偽物の可能性は大いにあると思います。


ですが、これも「見極めようがない」のが現実なので、
やはり気にしても意味が無い・・・というのが実際のところです。


ただ、その可能性がある事自体が気持ち悪いという場合は、
根本的にCD-RやDVD-Rに焼かれているだけの
自主制作系の商品には手を出さなければいい話だと思います。


それで十分に回避できるレベルの問題ですからね。


それこそ誰でも簡単に複製が出来てしまう商品なので。


CD、DVDのコピー品、偽物の見分け方と考え方。総括


以上の通り、音楽CD、DVDのコピー品は、
ブランド商品のコピー品や偽物のように、
根本的にコピー品、偽物自体が存在しません。


仮にあったとしても、その見極めはほぼ不可能に近く、
そんなレベルの「あるかもわからない偽物」を、
強いて気にする意味、必要性はほぼ無いという事です。


その上で、強いてコピー品、偽物があるとすれば、
それはCD-RやDVD-Rに音源を焼いているような


「自主制作系の商品」


ですが、これもある意味、偽物の見分けは不可能で、
疑いだせば本物さえも偽物に見えてくるというシロモノです。


ですので、そういう商品をどうしても扱いたくないなら、
自主制作モノのCD-R、DVD-Rは避けてください。


まず「アマゾン」なら、この手の自主制作ものは
そもそも出品出来ないので、扱われていません。


出ているとすれば「ヤフオク」の方ですが、
大抵、メディアがCD-Rなら、そう出品文に書いてありますので、
その記載があれば、自主制作系の商品は一目で分かります。


まあ、基本的には「あまり気にする必要は無い」って事ですね。


音楽CDやDVDの転売を行っていく上では、
ハッキリ言って、気にしてもあまり意味がないという事です。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年7月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

プレミアが付くCDの種類と傾向について。

れお☆です。


私はプレミアの付いた音楽CDやDVDなどを中心とする、
音楽系の商品に特化したせどりで主に生計を立てています。


このブログでは、その具体的な手法についても
度々、取り上げてきているのですが、
今日は私が自身のせどりノウハウで主に扱っている


「音楽系のプレミア商品」


というのが具体的にどういうものであり、
どういう種類のものがあるのか。


また、それにはどういう商品傾向があるのか、など、
商品そのものの特性、特徴についてお話ししてみたいと思います。

プレミアが付くCD、音楽系商品の種類と傾向について。


まず、音楽CD、DVDにおける「プレミア」とは何か。


何故、そんな「プレミア」が付くのか。


この根本的なところからお話ししていきたいと思いますが、
まず、この「プレミア」というもの(言葉)自体は、
音楽CDや音楽関連の商品に限って使われるものではなく、
世の中のあらゆる商品で使われているものだと思います。


古本や古書などでも「プレミア」が付いたものはありますし、
おもちゃでもアクセサリーでも洋服でも、
同様に「プレミア」が付いている商品はたくさんあるわけです。


プレミアが付く = 付加価値が付く、希少価値が付く


というのが事であり「プレミアが付いた商品」というのは、


「付加価値(希少価値)が付いた商品」


という事になります。


そして、その付加価値や希少価値が「値段(価格)」に現れ
もともとの販売価格(定価)にその付加価値分の金額が加算されて、
その定価以上の金額で売買されるようになっている商品を総じて、


「プレミア商品」


と呼んでいるわけですね。


そんな付加価値、希少価値が付く要因は、


「手に入りにくい(入手困難)」


というのが一番のポイントで、
これは需要と供給のバランスも含めて、
入手が困難な状況に加えて需要が高まっていくほど、
やはりその「プレミア」も高まっていく事になります。


まあ、ここまでは実際のところ多くの人が
普通に認識しているレベルの話だと思いますが
この「プレミア」が音楽系の商品に付くパターンは
実質的に以下の3つの「いずれか」です。


・既に「生産終了(廃盤)」となった

・もともと数が限られている「限定品」だった

・限られた入手ルートのみで手に入る商品だった



それぞれについて解説していきますね。


既に「生産終了(廃盤)」となっている商品。


これはいわゆる音楽レコードなどには全般的に言えるもので、
要するに新たな生産(CDやレコードで言えば「プレス」)が、
もう根本的にされていなくなった商品がその対象になります。


そのレコード会社が既になくなってしまったとか、
音楽系の商品にはそういった諸事情もあるので、
古い音楽CDだと既に廃盤になっているものも少なくありません。


今や懐かしの「8cmCD(8cmシングル)」などは、
まさに全て「廃盤」になっているような状況ですからね。


それこそ30代、40代、50代くらいの人が
普通に買って聞いていたCDなどの中にも、
プレミアが付いているCDはたくさんあると思います。


8cmCDなどはまさにそういうものが多いので、


「もしかして・・・」


と思うCDがあったら、一度相場を調べてみればいいと思います。


以外に当時の定価1000円以上の付加価値が付いてものは、
本当に驚くほど、たくさんありますので。


あとはVHS(ビデオ)の商品なども、
今は全て「廃盤」になっている状況ですので、
これも意外にプレミア商品が多い傾向にありますね。


この辺りの「廃盤」のプレミア商品は
活動歴が長い「古株」と言えるようなアーティストで、
今も一線で活躍しているようなアーティストに多い傾向があり、


長淵強

矢沢栄吉

沢田研二

吉川晃司



などなど、この辺りのアーティストのCDは、
こういった「廃盤」の狙い目CDがたくさんあります。


一昔前はおそらく普通に多くの人が買っていたCDだと思いますが、
そういうCDが今は「廃盤」になってしまっていて、
当時の何倍もの価格で実際に取り引くされているんですね。


もともと数が限られていた「限定品」。


これは書いてそのままの通り、
もともと「限定」と銘打って売られていた商品で、


「初回限定盤」


と呼ばれる、初回のプレス盤にだけ、
ジャケットなどが特殊なものになっていたり、
DVDが付いていたりするようなものの事を言います。


それこそ、この「初回限定盤」に関しては、


「ジャニーズ系のアーティスト」


がリリースするCDには決まってプレミアが付く傾向にあり、
とくに「嵐」の初回限定盤CDなどは完全な鉄板商品です。


初回限定盤を銘打ってリリースしたCDには、
ほぼ100%、プレミアが付いていると言ってもいいですね。


あとは、


「インディーズ」


と呼ばれるメジャーデビュー前のアーティストは、
基本的に「自主制作」でCDをリリースする事が多い為、
リリースするCDの枚数を予め決めている事も多いです。


それこそ、そのようなインディーズ時代に
枚数を限定してリリースしたCDが、
そのアーティストがメジャーデビュー後に有名になる事で、
一気にプレミア価値が高騰するような事も珍しくありません。


ここ最近のアーティストで言えば、


SEKAI NO OWARI

いきものがかり

ONE OK ROCK

BUMP OF CHICKEN



などなど、こういったアーティストが、
インディーズ時代に枚数を限定してリリースしたCDに、
10万円のプレミア価格が付くような事もザラにあります。


それこそ当時は1000円、2000円で買えたCDが、
100倍近い金額で取引されるようなケースもあるわけです。


限られたルートのみで入手出来た商品。


これは幾つかのパターンがあるのですが、
主に多いものとしては、


「LIVE会場限定盤」

「FC会員限定盤」

「予約生産限定盤」


というような、LIVE会場でのみ、一時的に販売していたCDや
FC会員だけに限定販売されたというCD。


あとは予約しなければ買えなかった限定商品などが、
この「限られたルートのみで入手出来た商品」に該当します。


また、これは「非売品」の商品も該当し、


「LIVEの来場者だけに無料で配られたCD」

「FC会員だけに進呈されたCD」

「抽選特典に当たるともらえたCD」


なども、モノによってはプレミアが付く事も多いです。


そして、こういった商品は、アーティストによって


・定期的にLIVE会場だけでCDをリリースする

・定期的にLIVE会場でCDを無料配布する

・定期的にFC会員限定のCDをリリースする

・定期的にFC会員にCDを進呈する



という事を「お決まり」でやっている場合があり、
それがほぼ鉄板でプレミアになっているケースもある事から、
転売目的でそういう商品を狙っている人も少なからずいるようです。


意外にこの「限られたルートのみで入手出来た商品」は、
その数自体が根本的に少ない傾向にある為、
それこそ私の「買い占め戦略」にもかなり有効です。


現にこういったFC限定の商品などでは、
相当な金額を稼がせてもらってますので(笑)


プレミアが付くCD、音楽系商品の種類と傾向。まとめ


基本的に、音楽系の商品におけるプレミア商品は、
ここでお伝えした3つのパターン。


・既に「生産終了(廃盤)」となった商品

・もともと数が限られている限定の商品

・限られた入手ルートのみで手に入る商品



このどれかに該当する商品になると思います。


ですので、いざヤフオクやアマゾンなどから
キーワード検索等で、プレミア系の商品を探す場合は、


・廃盤

・初回限定

・会場限定

・FC限定



などのキーワードを入れて検索すると、
これらに該当する商品が必然的に多数ヒットします。


勿論、その全てにプレミアが付いているとは限りませんが、
基本的に定価以上の金額で入札や取引の記録があれば、
それはプレミアが付いている商品とみなして問題ありません。


そういう商品はほぼ例外なく今回お伝えした、
いずれかの商品パターンに該当する商品なはずです。


せどりをやっている人の中には、
ここでお伝えした「廃盤」になっている商品に狙いを定め、
ブックオフなどで安く売られているお宝を探したり、


・初回限定盤

・会場限定盤

・FC限定盤



などの商品を転売目的で押さえている人もいるみたいですね。


ただ、私はそういった実店舗での「お宝探し」的な事や、
先立って初回盤等のCDを押さえるような事は基本的にしてません。


「買い占め」て「吊り上げ」て「売る」。


これが私の基本戦略なので。


もし興味があれば、無料マニュアルの方を提供してますので、
一度、目を通して、そして実際にやってみてください。


せどりというビジネスの捉え方が変わると思いますよ☆


今日はそんな私が主に扱っているプレミアCD、
プレミア商品の種類、傾向についてでした。


れお☆


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2016年6月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり実績

CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較

れお☆です。

今日は、CD、DVDの転売知識として、

「どの発送方法(郵送方法)が良いのか」

を、価格の「安さ」や「安心性」なども含めて、
幾つかのサービスを比較形式でご紹介しておきます。

CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較


一応、私は音楽CD、DVDを専門にせどりをやっていて、
そのコンサルティングなども行っているのですが、


「商品の発送方法(郵送方法)についての質問」


は、わりと多くの方から頂いている傾向にあります。


それだけ、せどりを始めていく際に、


「結局、どの発送方法が一番いいの?」


と思っている人も多いようなのですが、
この手の質問が増えたのは、実は今年の4月頃からでした。


というのも、丁度4月の一日付で、
ヤフーオークションやアマゾンで本やCD、
DVDなどを販売していた人の多くが利用していた


「クロネコメール便」


というクロネコヤマトのサービスが廃止になったからなんです。


クロネコメール便は最安80円代からの商品発送が可能で、
一応、郵便物の「追跡サービス」も付いていた為、
CD1枚や数枚程度の発送には非常に使い勝手も良く、
私も大半の取引ではこのクロネコメール便を利用していました。


ですが、このクロネコメール便が廃止になった事で、


「じゃあ、代わりにどのサービスを利用すればいいの?」


という人が一気に増えたのだと思います。


ただ、この「商品の発送方法」を選択する基準については、


「料金の安さ」


もあると思いますが、それ以外の要素としても、
しっかりと押さえておくべきポイントが3つほどあります。


1つ目は「保証」が付いているかどうか。


2つ目は「追跡サービス」が付いているかどうかです。


そして3つ目は「ポスト投函か手渡し郵便か」です。


ちなみにクロネコメール便は、


「保証無し、追跡サービス有りのポスト投函」


でした。


まず「保証」はその名の通り、万が一商品が破損したり、
郵便物が紛失した場合に規定の金額内の保証が受けられるもの。


追跡サービスは、郵便物が今、どこにあるかを
ネットなどでチェックする事が出来て、
きちんと相手に届いたかを「確認」出来るサービスです。


ポスト投函と手渡し郵便の違いはわかりますね。


ポストにそのまま投函されるだけの郵便か、
家のインターフォンを押して印鑑と引き換えに
直接郵便物を手渡す郵便かの違いです。


基本的にこの「保証」「追跡」「投函か手渡しか」で、
発送時における料金はある程度、決まってきます。


全てが「無し」なら、それだけ料金も安くなりますし、
そこに「保証」が付けば、その保証料が料金に加算されます。


また、ポスト投函より「手渡し」の方が、
当然、配送員の手間がかかりますので、
その分だけ料金が高くなるのは当然ですよね。


これらのポイントを踏まえて、
基本的に一番安く済むとされている発送方法が


「普通郵便(定形外郵便なども含む)」


です。


郵便局が対応している最もスタンダードな郵送方法ですね。


25gまでのハガキサイズの郵便物なら全国一律で最安82円。


25~50だと92円で発送が出来ますが、
サイズ的に、この料金内ではCDや本の発送は出来ません。


ですのでCDなどの場合は「定形外郵便」になり、
50gまでで120円、100gまでは140円と、
主さによって料金が変わってきます。


あとは郵便局が対応している「ゆうメール」というのもありますが
ゆうメールは最安180円で150gまでという料金設定の為、
数枚のCDや本を配送する場合は定形外郵便よりは少し安くなります。


CD1枚や数枚で50~100g以内の場合は、
定形外郵便の方が安いという事ですね。


ただ、基本的に定形外郵便は保証も追跡も付きません。


そしてポスト投函が基本となる為、
仮に発送先で郵便物が盗難にあったような場合、


「本当にその郵便物を届けてもらえたのか」


が、発送した側としても受け取る側としても分からないわけです。


当然、そのような事になった場合、
ヤフオクやアマゾンでの取引においては、


「いつまでたっても商品が届かないんですけど!」


というような事を言われてしまいますが、こちらとしては、


「いえ、間違いなく送りました!」


という形で、ちょっとしたトラブルになってしまいます。


ですので、定形外郵便をそのまま利用する場合は


『郵送事故、紛失事故があっても責任は取れません』


という事を事前に伝える必要があります。


ただ、仮にそれを事前に伝えたとしても


「発送はした」「届かない」


というトラブルになるのは避けたいところなので、
最低でも「追跡サービス」は欲しい・・・


そんな場合は、一応別途160円を払えば、
定形外郵便やゆうメールにも「追跡記録」を付けられます。


ただ、その場合、定形外郵便の最安値料金でも、


120円+160円=380円


となる為、この料金設定であれば、


「レターパックライト」


という同じく郵便局が対応している、
追跡サービス付き全国一律360円の発送方法があるので、


「保証無し、追跡あり、ポスト投函」


ですが、料金的にも安く済みます。


それでも追跡を付けると360円を超えてしまうのに対し、
以前のクロネコメール便は、最安80円からで
追跡サービスも付いていた為、非常に需要があったわけです。


クロネコメール便に変わる発送方法。


では、クロネコメール便が廃止になった今、
追跡サービス付きで商品を配送するような場合は、
最安でも360円のレターパックライトを使うしかないのか。


・・・実は、それに代わる発送方法がありますので、
私が今現在、利用しているものも含めて紹介しておきます。


まず1つ目は人によってはちょっと面倒、
小難しいと思ってしまうところがある発送方法なのですが、
郵便局が対応している発送サービスで、


「クリックポスト」


というサービスがあり、こちらは全国一律164円で、
1kgまでの郵便物をポスト投函で発送可能です。


大きさの制限もありますがCD、DVDは全然余裕で、
厚さも3cmまで対応していますので、
以前のクロネコメール便の最安値には適いませんが、
レターパックライトよりは遥かに安く発送が出来ます。


ただ、利用には「ヤフージャパン」のIDと、
ヤフーウォレットでの決済手続きが事前に必要で、
実際の発送時にもクリックポストのウェブサイトにアクセスし、


「サイト上で伝票を作成して専用のラベルを印刷する」


というような工程を自分で踏まえた上で、
そのラベルを商品に貼って郵送する必要があるんです。


実際の発送は近所のポスト投函か郵便局窓口でも問題ありません。


まあ、いざやってみれば大した作業ではないのですが、
パソコンでラベルと作って印刷・・・という作業は、
あまりパソコンに強くない人には面倒に思えるかもしれませんね。


対して私が利用しているのは
クロネコメール便に変わるサービスとして
クロネコヤマトが新たに始めた


「クロネコDM便」


というサービスです。


こちらも重さは1kgまで可能なポスト投函発送で
料金は全国一律164円で「追跡サービス」が付きます。


要するに、クリックポストと発送条件はほぼ変わりません。


ただ、毎月の商品の発送点数が多いような場合は
一律164円の料金を下げてもらえる場合もあります。


ですが、この「クロネコDM便」は
事前にクロネコヤマトと「契約」が必要で、
一度、営業担当員の方と契約関係の手続きを踏む必要があります。


その事前契約が面倒で利用していない人も多いみたいですね。


ですが、私は月々の発送点数もそれなりに多いので、
普通に契約をしてこちらのクロネコDM便を利用しています。


クリックポストよりもクロネコDM便を選んでいるのは、
郵便物があれば、毎日でも配達員の人が集荷に来てくれるからです。


これはクロネコメール便の時も同様だったのですが、
私的にはこの「集荷サービス」がかなり大きいポイントで、
毎日、それなりの数の商品を発送しているので、
そういったところで、このクロネコDM便を利用しています。


ちなみにクロネコDM便はとくに「法人」ではなく、
個人事業主という立場でも契約は可能なようなので、


「集荷サービス」


を前提に考えるなら、やはりこのクロネコDM便がお勧めです。


発送に「保証」は必要か。


尚、ここまでは主に「追跡サービスの有無」を主なポイントとして、
発送商品の「保証」についてや「郵便物の手渡し」などは、
あまり考慮しない方向性でお勧めの発送方法を解説してきました。


基本的に「保証」や「手渡し」が前提の発送方法にすると、
その料金が格段に高くなってしまう傾向にあるからです。


ちなみに保証付の手渡し郵便となると、


・ゆうパック(郵便局)

・クロネコ宅急便(クロネコヤマト)



このどちらかになると思いますが、
この2つにはさほど料金的にもサービス的にも違いはありません


いずれも発送元の住所、発送先の住所と重さで料金が変わりますが
どんなに近い場所に軽いものを発送しても500円以上はかかります。


一応「保証無しの手渡し郵便」としては、


「レターパックプラス」


という郵便局がやっている発送方法で
510円というものがありますので、


「保証は無くていいけど手渡しで送りたい(送って欲しい)」


という取引の場合はレターパックプラスでいいと思います。


ちなみに私はプレミア系の音楽CDを扱っている為、
1枚のCDで数千円、数万円という取引も珍しくない為、
ヤフオクでの取引は、場合によっては落札者の方から


「保証付のゆうパックかクロネコ宅急便で送ってください。」


と言われる事がありますので、その場合はいずれかを利用してます。


ただ、基本的には、


「追跡できる発送方法を取りますが保証は付けません」


という事を事前に伝えて、保証が付かない事を了解してもらった上で、
クロネコDM便で送るという事がほとんどですね。


一応、私としては、


「送った」「届いてない」


というような不毛なトラブルさえ避けられれば良いという考えで、
保証については落札者側が希望すれば付けるという感じですね。


さすがに数千円、数万円の取引で、
保証、追跡無しのポスト投函郵便はお互い怖いですから、
せめて追跡サービスだけは付けるようにしています。


その上で、私は主にクロネコDM便を利用しているという感じです。


ただ、事前契約が面倒であれば、クリックポストでもいいと思いますので、
最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが利用してみてください。


その場合ぱパソコンとプリンターが必須になりますけどね。


それらが無いという場合は、追跡無しの方法で発送するか、
追跡を付けるあんらレターパックライト360円が最安になると思います。


以上、CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較でした。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年6月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

アマゾンの商品コンディション「可」と「良い」の違い。

れお☆です。


アマゾンで本やCDを「購入」しようと思った時。

また商品をアマゾンで「転売(販売)」しようと思った時。


その販売商品の「コンディション(状態)」を、
どう判断すればいいか、迷った事はありませんか?


アマゾンにはその「目安」として、


「非常に良い」

「良い」

「可」



というような商品コンディションが表示されているのですが、
そもそもこの表記をどう捉えていくべきか。


その「判断」に迷われたような経験は、
アマゾンで普通に「買い物」をしている方はもとより、
せどりや転売などの目的で「仕入れ」をしている方も、
一度はあるんじゃないかと思います。


私が提唱しているせどりノウハウのサポート相談でも、
この「コンディション判断」についての質問は、


・仕入れ(購入)の段階

・販売(出品)の段階



この両方の段階で頂く事が多い傾向にありますので
今日はこの「商品コンディション」について、


「せどらーとして、どう捉えて判断していくべきか」


を講義してみたいと思います。

アマゾンの商品コンディションはどう判断していくべきか。


まずこの「商品コンディション」についてですが、
アマゾン側ではそれぞれの表示情報に対して、
実はしっかりと「明確な基準」を定めています。


一応、私は「音楽CDのせどり」を主に行っていますので、
基本的には以下の基準に沿って転売をしている「つもり」です。


アマゾン公式ページより引用http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=1085248

(新品)
未使用かつ未開封で、元の包装のままで同梱品がすべてそろっている完全な状態の商品。
(ほぼ新品)
見たところ未開封で完全な状態のCDだが、元の包装が開封済みの場合。ケースは元のままで傷のない状態にある商品。ライナーノーツ(解説および日本語訳)、付属品、スリーブ、帯などが購入時についていた場合は、それらが完全にそろっている商品。CDやテープ自体には、書き込みや傷がまったくない商品。ギフトにも適している商品。

(非常に良い)
使用されているが、非常に良い状態で、再生に問題がなく大切に扱われている商品。商品は最後まで再生することができ、消えている部分があったり、飛んだりしない商品。ケースや解説書に、気にならない程度の傷や汚れがある商品。

(良い)
使用されていても、非常に良い状態で、再生に問題がない商品。ケースや、ライナーノーツ(解説および日本語訳)、付属品に、いくらか傷などがある場合。

(可)
CDの再生に問題はないが、ひどい傷や汚れなどがある状態の商品。ケースが破損している場合がある。CDジャケット、ライナーノーツ(解説および日本語訳)、同梱物に書き込みがあったり、それらのすべて、または一部に欠損がある商品。出品者は欠損品について商品情報に記載しなくてはならない。CDまたはケースに出品者本人の書き込みがある商品。


ただ、実際のところ、このコンディションの基準は、
アマゾンで普通に買い物をしているような人、
また、商品を売っているような人の中にも、


「そもそも認識していない人」


も決して少なくはありませんし、
このような基準がある事を認識しつつも、


「さほど意識していない人」


という人も決して少なくはありません。


要するに、売る側も買う側も全員が全員、
この基準自体の「認識がある」というわけでもなく、
また、そこまで意識しているわけでもないという事です。


また、実際の基準を見ていっても、その明確な違いとしては


「新品:完全に綺麗な状態な未開封の商品」


これは、完全に明確な基準と言えるかもしれませんが


「ほぼ新品」


に関しては、


見たところ未開封で完全な状態のCDだが、元の包装が開封済みの場合。


と、要するに「未開封」なのか「開封済み」なのかがよくわかりません。


まあ、おそらくCDケースそのものは「未開封」で、
そのCDを包装しているセロハンが「開封済み」なら
それは「ほぼ新品」になる?という事なんだと思いますが、


「CDケースが未開封かどうか」


など、ハッキリ言って確認のしようが無いと思います。


セロハンはテープが切られているかどうかで明確に分かりますが
CDケースを一度、二度開封されていたとしても、


・そういうCDを実際に仕入れた人

・実際にそのCDを買った人



どちらにも、それを明確に判断する術は無いと思いますので、
まずこの時点で「ほぼ新品」の基準は少々曖昧になります。


ただ、ケースに「全く傷などが無い」という基準は明確なので、
実際にCDケースが開封されたかどうかについては、
どうやっても不透明な部分でしか無い以上、


「CDケースに一切傷の無い綺麗な商品」


は、この「ほぼ新品」のコンディションで良いという事になります。


ですので、この「新品」「ほぼ新品」については、
買う側も売る側もそこまで判断に困るところではありません。


ですが、問題はここから先です。


「非常に良い」「良い」「可」の判断基準。


「ほぼ新品」より下のコンディションは、
「非常に良い」「良い」「可」の3つになりますが、
この3つの基準が、実はかなり「曖昧」な傾向にあり、
仮にその基準を明確に認識しているとしても、


「その明確な判断には頭を悩ませてしまう」


というのが実際のところです。


例えば「非常に良い」の基準は、


・使用されているが、非常に良い状態
・商品は最後まで再生することができる
・気にならない程度の傷や汚れがある


この3つが実際に明記されている基準になりますが、
これに対して次なるコンディションである「良い」の基準は、


・使用されていても、非常に良い状態
・再生に問題がない
・いくらか傷などがある


言い回しに多少の違いがあるだけで、


「非常に良い状態で、再生できる」


というところは実質的に「同じ事」ですので、
そこに明確な「違い」があるポイントは、


非常に良い:付属品等に気にならない程度の傷や汚れがある

良い:付属品等にいくらか傷などがある



これくらいの違いしかありません。


まあ、この言い回しにそのまま従うなら、


「気にならない傷」がある程度なら非常に良い。

「気になる傷」がある場合は良い。


という事になりますね。


ただ、ここにもう1つの下のコンディションである、
「可」の基準を見てみると・・・


・CDの再生に問題はない
・ひどい傷や汚れなどがある
・一部に欠損がある
(出品者は欠損品について商品情報に記載する)


要するに再生は出来るが、状態が悪いもの。


欠損品があるものは「可」にした上で、
その欠損品等の情報を明記しろというのが基準なので、
これはそれなりに明確と言えば明確かもしれません。


ですが、仮に「欠損品が無い」という場合における、
「非常に良い」「良い」「可」の判断基準は実質的に、


非常に良い:付属品等に気にならない程度の傷や汚れがある

良い:付属品等にいくらか傷などがある

可:ひどい傷や汚れなどがある



この3つのみという事になりますので、
CDやCDケースにおける「傷」の判断として、


「気にならない」

「いくらか」

「ひどい」



この3つの判断基準は、少々、人によって、
個人差があるというのが現実だと思います。


人によっては「気にならないほんの少しの傷」でも、
人によっては「いくらか」の範囲に入るという人もいれば、
人によって「ひどい」の範囲で判断する人もいます。


実際にこれは私自身がアマゾンで「仕入れ」をしていても、
そのお店(出品者)によっては「可」のコンディションでも、
私的には十分に「綺麗」だと思うCDが届く事もあれば、
その「逆」のケースも普通にありました。


要するに私なら「良い」で出品する商品が、
他の出品者さんの基準では「可」で出品されているケース。


逆に私なら「可」で出品するような商品が、
「良い」「非常に良い」で出品されているケース。


このような事は珍しくないというか、
むしろ「普通」によくある事なわけです。


そして、これはアマゾンでよく買い物をしている人、
私のように「せどり」をしている人も、
普通に「よく経験している事」だと思います。


つまり、消費者側の目線としても、


「商品のコンディション表記は目安でしかない」


としか捉えていない可能性が高く、故に


“購入時、とくにそこまで意識していない人”


も非常に多いわけです。


そこに、


「そもそもコンディションの基準を認識していない人」


なども一定数は「いる」というところも含めると、
アマゾンにおける「商品コンディション」は、必ずしも


『「可」では売れにくい(売れなくなる)』


というわけではないという事が言えます。


実際、私も私なりの基準で「可」にしている商品を
何度も普通に販売する事が出来ていますので、


・CDの再生に問題はない
・ひどい傷や汚れなどがある
・一部に欠損がある
(出品者は欠損品について商品情報に記載する)


という「基準」のみを捉えると、


『「可」というコンディションでも売れるのか?』


と不安に思われる人もいるようですが、
これは問題無く「売れる」というのが率直な結論です。


そしてその理由は、ここまでお伝えした通り、


・商品における「コンディション」の基準は
 そのお店(出品者)によってまちまちという事

・故によく買い物をしている人ほど「目安」にしかしていない事

・根本的に意識、認識していない人も多いという事



これが「可」でも商品は普通に売れるという要因かと思います。


ですので、アマゾンでの「仕入れ」の際も、


『コンディションが「可」の商品も仕入れた方がいいですか?』


というようなご質問も比較的、多くの方から頂きますが、
これは普通に「問題無い」というのが率直な回答になります。


まあ、そこに「付属品の欠品がある」などの場合は、
その付属品の有無を前提とした相場の判断が必要ですが、
特段、そのような欠品等の記載が無い「可」の商品であれば、
お店によっては何の問題も無く綺麗な商品である事も珍しくありません。


『こんな少しの傷でも「可」のコンディションで売ってるのか・・・』


と思ってしまうほど綺麗な商品が届く事も普通にあるくらいです。


ですので「可」のコンディションに対して、
そこまで過敏になるような必要は無いと思います。


それこそ「良い」「非常に良い」の商品を仕入れても、


「思ったより傷がある」「傷が多い」


という事もザラにありますから・・・。


要するに、この「コンディション」の表記は、
まさしくお店(出品者)によっても「まちまち」であり、


「その判断はあくまでも個々の出品者の裁量に委ねられている」


というのが現実ですので、そこまで気にする必要はありません。


これは出品(販売)する側になる場合も同じですね。


最終的には自分の感覚で判断するものだと思いますし、
そうするしか無いのが現実だと思いますので、


「気にならない程度の傷や汚れがある」

「いくらか傷などがある」

「ひどい傷や汚れなどがある」



一応、この3段階で、自分なりの基準で、
コンディションを決めていって問題ありません。


仮にどんなにシビアにコンディションを判断していっても、
商品を買った人がどう思うかは分かりませんからね。


シビアなお客さんもいればそうでもないお客さんもいます。


何にせよ、もしクレームになってしまったなら、
単純に「商品の返品」に応じてあげればいいんです。


その「コンディション」について、
あまりにクレームが多いようであれば、
ちょっと自分の基準が「甘い」という事を自覚して
少しシビアに判断していくようにすれば良い話かと思います。


ですので、私は「可」の商品でも積極的に仕入れてますし、
自分なりの基準で「可」だと思う商品は「可」で売ってます。


商品の仕入れ、転売のコンディションの判断や、
「可」の商品の扱いに悩まれていたようであれば、
是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年6月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

トレーディングカードのせどりで「買い占め戦略」は使えるのか。

れお☆です。


先日、トレンディングカードのせどり、転売について、
そのポイントや「難しさ」についてを解説しました。

>トレーディングカードのせどり、転売は稼げるのか。


この記事の中でトレンディングカードは、


・需要や相場がほぼ固定されて変動しないもの

・需要と相場の動向が激しく変動しやすいもの



この2つ種類に分類されるという話をしたかと思います。


前者の「相場がほぼ固定されているもの」に該当するのが、


「ビックリマンシール」


など、もうほぼ決まった層のマニアしか収集していないもので、
後者の「相場の動向が激しく変動しやすいもの」に該当するのが


「遊戯王カード」


などのトレンディンカードゲームの対象になっているもので、
今も定期的に新シリーズのカードが追加され、
その度にゲームのルールなども変更されながら、
そのゲームへの実用性が相場に影響を与えるカードです。


そして、以前のトレンディンカードのせどり講座では、
トレンディングカードのせどり、転売に適しているのは、
あくまでも相場の変動が激しい「後者のカード」である事。


そのゲームのルールや動向を常に押さえ、
相場の変動を利用して稼いでいくのが、
トレンディングカードせどりのポイントである事。


ただ、その為には常に新シリーズのカードや、
それに伴うルール変更等を押さえていく必要があり、
それが非常に「難しい」という事をお伝えしました。


よほど、この手のカードに「詳しい人」や、
好きな人でなければトレンディングカードのせどりは
難しいというのが現実なんですね。


あまりにマニアックな知識を押さえていかない事には、
相場の動向を捉えていく事が出来ないからです。


また、それらのポイントを押さえて、
しっかりと相場の動向を取れていても、
これまで高額で取引されていたカードが
急にゲーム上で「使えないカード」になってしまい、


「相場が急下降してしまう」


という事もザラにある為、
常にそういったリスクも拭えません。


そういうところも含めて、
トレンディンカードのせどり、転売は難しく、
初心者にはお奨めしないという事をお伝えしました。


そんな前回のトレンディングカードのせどり講座に対して、
何名かのブログ読者さんから頂いたのが、


『トレンディングカードのせどり、転売に、
 レオさんの「買い占め戦略」は使えないのか』



というご質問です。


私は市場のプレミアCDを買い占めるという戦略で、
その価格相場を自在に操作出来る状況を作り、
価格を吊り上げて転売していくというノウハウで、
今も実際にプレミアCDのせどりで生計を立てています。


そしてそのノウハウを情報として公開しているのですが
そんな買い占め戦略を前提とするせどりノウハウを
トレンディングカードのせどりに活用する事は出来ないのか。


こういう質問を何件か頂いているわけです。


確かに、私が「せどりに適している」とした、
トレンディングカードゲームの対象になるカードは、
新シリーズのカードやルール変更などの動向を押さえ、
そこからカードの相場を見極めていく必要がありますが


「需要や相場がほぼ固定されて変動しないカード」


に関して言えば、そのような「相場変動要素」が無い為、
一見は私の「買い占め戦略」が有効なように思えます。


では、実際のところ、どうなのか。


今日はその辺りのトレンディングカードのせどりについて、
補足的な部分を講義をしておきたいと思います。

トレーディングカードのせどりで「買い占め戦略」は使えるのか


まず率直な結論から言ってしまうと、
ビックリマンシールなどを始めとするような


「需要や相場がほぼ固定されて変動しないカード」


であっても、私がプレミアCDに活用している、
買い占め戦略は、ほぼ「通用しない」と思います。


と言うのも、そういったトレンディングカードは、
私が扱っているような「プレミアCD」と異なり、


「そのプレミア商品の相場そのものが、
 売り手側の競合によって変動しているものではない」



というのが、その大きな理由の1つです。


故に基本的に商品を買い占める事自体に、
あまり「意味が無い」わけです。


それこそプレミアが付いた音楽CDはなどは、
市場にそれなりの数のCDが常に流動している為、
そのプレミア相場は常に「売り手側の競合」で
常に変動していく特性があります。


まさに私はその特性を利用して、
市場のプレミアCDを買い占めてしまう事で、
売り手側の競合を無くしてしまい、


「競合によって下がっていた相場を引き上げて売る」


というせどり手法で大きな利益を上げているわけです。


ですが、ビックリマンシールなどの、
高額なプレミア価格が付いているようなトレカは、
そもそもが非常に「古いもの」なので、
市場に流動している商品数そのものが極端に少なく、


「商品の大半がほぼ一品モノに近い状況にある」


というのが市場の現実です。


要するに、市場に「全く同じ商品」というものが
ほぼ存在しないに等しい状態にある為、
私が扱っているプレミアCDのように、
売り手側の競合自体が存在しないに等しいわけですね。


故に、そういった競合による相場の変動が無い以上、
商品の買い占めによって相場を引き上げるという事自体が
根本的に「出来ない」傾向にあります。


仮に同じような商品が2枚、3枚と市場に出てきても、
それはほぼ「偶然」に近い状況でしかない為、
売り手側もそこで価格を下げ合うような事はしません。


その商品のプレミア相場はほぼ「崩れない」わけです。


トレンディングカードが買い占めに適さないもう1つの理由


また、この手のトレンディングカードのプレミア商品は、
ほんの少しの状態(コンディション)の違いや
マニアにしか分からないレベルの微々たる違いでも、
相場が大きく変動する傾向にあります。


全く同じトレンディングカードでも、
非常に状態の良いトレンディングカードと、
状態が悪いトレンディングカードとでは、


「需要と相場がほぼ別次元」


と言っても過言ではないわけです。


勿論、商品状態による相場の変動は、
プレミアCDにも少なからず「あるもの」ですが
そこに生じる相場の差はトレカほど大きくはありません。


ただ、ビックリマンシールなどのトレンディングカードは
そもそもが全般的に「古いモノ」である事から、


「商品状態(コンディション)が良い商品」


というものに大きなアドバンテージがあり、
それ故に商品の状態が相場に大きく影響するわけです。


そこはある意味、音楽レコードにも近いところがある為、
こういった「古さ故に数が極端に少ない商品」は、
必然的に商品の状態が大きく相場を左右する事になるんですね。


そして、そのような「商品の状態」が、
相場を大きく左右するような商品は必然的に
商品を買う側も、その状態には神経質になります。


状態が良いからこそ、あえて高いお金を払うわけですから、
実際に手元に届いた商品がその支払ったお金に見合う、
それ相応の商品状態であるかのチェックも過敏になって当然です。


つまり、その商品の状態に少しでも難があれば、
それがクレームや返品の原因にもなりかねないわけです。


そういうところもこの手の「古い商品」を、
ネット転売で扱う難しいところであり、
これは「仕入れる際」にも同じ事が言えます。


要するに、その商品の「価値」や「相場」を、
その商品状態に応じて押さえていく必要があり、
且つ、その商品状態をしっかりとチェックした上で
その「仕入れ」を行っていかない事には


「状態の悪い商品を高値で仕入れてしまう」


という事も普通に「ありえる」わけですね。


まあ、これは「買い占め」とは無関係なポイントですが、
この手のトレンディングカードのせどりを行う「難しさ」は
以前に解説した「レコードのせどり」の難しさと共通する点があり、
そういうところも含めて私は「初心者向きではない」と思うわけです。

>レコード(LP、EP)の転売、せどりについて。


例えば、これはそのほんの「一例」ですが、
世代によっては誰もが知っている、
ビックリマンシールのこのカード(シール)。





俗に言う「スーパーゼウス」のシールですが、
過去のオークファンの相場を見ても、
商品の状態(コンディション)の違いだけで、
これだけの価格相場に違いがあります。





全く同じスーパーゼウスのシールでも、
物凄く状態が良いものであれば50万円を超え、
この一覧を見るだけでも30万円以上の価格差があるんです。


更に、アマゾンで今現在の時点で出品されている、
スーパーゼウスのシールの相場を見ると・・・





え?2000円??


と思うかもしれませんが、
このスーパーゼウスのシールにも、
素人目にはちょっと分かりにくい「違い」があり、
その素人目には分かりにくいちょっとした「違い」で、


「ウン十万円もの価格差がある」


というのが実状なわけです。


まあ、スーパーゼウスあたりは、
よくよく調べていくと、何となく、


「ああ、こういう違いがあって、
 こういうタイプのヤツが高額なんだな。」



というのが分かるのですが、それでも、
状態の違いで何十万円の差がある事に変わりはありません。


そんな違いが何百種類のビックリマンシール、
1つ1つにあると考えるだけでも、
もう「ゾッ」としませんか?


少なくとも、この手の商品の転売で稼ぐには、
よほど、そこに精通している知識があって、その上で


「商品の状態と相場をしっかりと見極められる目と感覚」


が必要不可欠になってくると思います。


要するに、よほど「好きな人」でなければ、
まずこの手の商品を扱って「稼ぐ」のは厳しいという事です。


よって、この手のトレンディングカードのせどりは、
私の「買い占め戦略」を駆使していっても、
おそらく稼いでいくのは「難しい」というのが率直な結論ですね。


それでもチャレンジしてみたい人は、
まずマニア並みの知識と見る目と相場を頭に叩き込んでください。


お話はそこから、というのがこの手の商品の転売における現実です。


一応、参考にしてください。


以上、トレンディングカードせどりの補足講座でした。


れお☆


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2016年5月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり実績

レコードの転売、せどりについて。

れお☆です。


私が主にせどりの対象としているのは、
プレミア価格が付いた音楽CDやDVDなどであり、


「プレミア音楽CDの買い占め戦略」


によって市場の相場や価格を操作し、
転売によって利益を出すというノウハウを実践しています。


そして、実際にこのノウハウをシェアする形で公開し、
今では私と同じように


「プレミア音楽CDの買い占めせどり」


を実践している人もそれなりに増えて来ているのですが
そういう人達からも含めて、時折ではありますが、


「レコードの転売にこのノウハウは使えないんですか?」


というような「レコード転売についての相談」を頂いてます。


確かにレコードは音楽関係の筆頭商品の1つだと思いますし、
プレミアが付いているようなレコードも非常に多いので、
一見、私のノウハウとの相性も良いように思えるかもしれません。


ですが、数ある音楽関連の商品の中で、私は、
CD、DVD、VHSなどは扱っても
レコードだけはあえて率先しては扱う事を避けています。


今日はその辺りの「理由」も含めて、
レコードの転売、せどりについて講義してみたいと思います。

レコード(LP、EP)の転売、せどりについて。


まずレコードはLP(LP盤)、EP(EP盤)とも呼ばれるもので、
ヤフーオークションなどでも数多くの商品が常に出品され、
その中には信じられないほど高額で取引されているものもあります。


それこそ、ヤフオクの音楽カテゴリーを見ていけば、
高額な金額で入札が入っているような商品の3割、4割は
普通にこの手のEPやLPなどのレコードという状況なくらいです。


それだけ音楽レコードには確固たる需要と市場があり、
せどり、転売で稼げる可能性は大いにある商品と言っていいと思います。


ですが、ハッキリ言って、レコードのせどり、転売は非常に難しく、
少なくとも音楽CDやDVDをせどり、転売する「ノリ」では、
全くもって「話にならない」というのが実状です。


まず、音楽CDやDVD等とレコードとでは、


「商品を求めている人の質とその要求のレベル」


が全くもって異なるんです。


この「質」と「要求レベル」の違いは、
単純なコレクターとしての違いも大きいのですが、
それ以上に大きいのは、プレミアレコードを求める人の多くは、


「純粋にそのレコードで音楽を聴く事を目的としている」


というところが大きいと言えます。


勿論、プレミアが付いた音楽CDやDVDを求める人の中には、
純粋にその音楽や映像を見たいという人もいない事はありません。


ですが、それこそ、その「質」や「要求レベル」は
プレミアレコードを求めるような人の比ではないわけです。


あまり専門的な事の言及は避けますが、
CDやDVDはデジタルメディアなのに対して、
レコードは「アナログメディア」ですので、


「あえてレコードで音楽を聴きたい人」


は、その時点でかなりのマニアであると考えられます。


「音楽はやっぱりアナログレコードの方が・・・。」


という人なわけですから、
同じプレミア商品であるとしても、
CDやDVDなどを求めるようなお客さんとは
その一点だけでも「質」そのものが大きく異なります。


故に、レコードを買い求めるようなお客さんは
CDやDVDを求めるようなお客さんよりも、
商品そのものの状態にも非常に「うるさい」です。


これもアナログレコードの特性として、
CDやDVDは少しの擦り傷などは再生に影響しませんが、
レコードは、傷そのものが再生に支障を来します。


それだけに、転売を目的にレコードを仕入れる際は、
その傷の状態などもかなり細かくチェックする必要があるわけです。


そして、それは実際に転売(販売)する際も同様であり、
盤の状態等はかなり細かく記載しなければなりません。


それが買う側にとっては大きな決め手の1つになるからです。


逆に高価なプレミアレコードほど、
その状態の記載を詳しくしなければ根本的に売れません。
(もしくは「状態」についての質問が次から次へと殺到します・・・。)


要するに、仕入れの段階から転売の段階まで、
レコードの場合はかなりシビアに状態をチェックし、
いざ売った後のクレーム、トラブルを避ける為にも
その状態を鮮明に記載しなければならないわけです。


まだまだある。レコードの転売が「難しい」理由。


また、高価なレコードになるほど、
盤面をきちんと写した画像なども必須となり、
レコードの転売ではそういうところでもかなりの手間を取られます。


CD、DVDはせいぜいジャケットや
ディスクの写真を1枚載せておけば十分ですから、
商品数が多くなると、この手間も決して馬鹿にはなりません。


それこそヤフオクで高値で販売されているようなレコードは
何枚も何枚も盤面の画像を掲載しているはずです。


ただ、実際にそれくらいの画像を掲載しない事には、
ネットで高価なレコードを買おうとしている人を
実際に「納得」させていく事はそうそう「出来ない」わけです。


本来はレコードショップなどで盤面をじっくり見て選ぶものですからね。


そういった「インターネット転売」に不利なところも、
レコードの転売、せどりが難しい大きな要因の1つだと思います。


そして、基本的にレコードはほぼ全てが「年代物」なので、
ジャケットから帯、盤に至るまで状態が本当に様々です。


それらの総合的な状態も含めて「価値」が決まりますので、


「このレコードはこれくらいの相場」


というものが無いわけではないのですが、
その相場が「状態」によって大きく違うのが
レコード転売の「難しい」ところです。


実際、状態がボロボロでも希少価値が髙ければ、
信じられないくらいの価格で取引されるレコードもあれば、
状態が良く無ければほぼ価値が無いようなレコードもありますので
そこにはどうしても相応の専門知識が必要になります。


そういった知識が無い状況で、


「このレコードは以前、○○円で売れていた」


というような安易な相場観で仕入れを行うと、
確実に痛い目を見る事になります。


今は強いて「状態」を前提にしたポイントのみを解説してますが、
実際はもっと複雑で細かいポイントが、それこそ、
市場に出回っているレコードの数だけあるというのが実状ですので、


「これとこれ、一体何が違うの?」

「これとこれ、どう見ても同じレコードですよね?」



というようなレコードにウン万円もの違いがあったりします。


これは実際にヤフオクのレコード相場を数日観察してみれば、
誰もがそう思うようなところだと思いますので、
もしレコードの転売に興味があるなら一度観察してみてください。


・帯の色、形の違い

・こっちはドイツ盤でこっちはUS盤

・盤に小さく彫ってあるプレス番号が違う



などなど、本当にマニアしかわからない微妙な違いがあり、
その微妙な違いだけで全く相場が異なるようなものが
レコードという商品には山のようにあるわけです。


「レコード」と「買い占め戦略」


レコード転売の難しさはここまでの説明だけでも、
もう十分にお分かり頂けたと思います。


・ネットでの仕入れでは状態のチェックが難しい

・転売時における状態チェック、画像の用意等が面倒

・マニアしか分からないレベルの商品の見極めが難しい

・仕入れにおいても転売においても相場の判断が困難



私がレコードを「率先して扱わない理由」としては、
上記がその主なところですが、ここにもう1つ付け加えると、


「私の買い占め戦略があまり通用しない商品である事」


がもう1つ大きなポイントとして挙げられます。


その理由としては、ここまで解説してきた
レコードという商品の特性にもそのまま由来するところですが


「レコードはその大半の商品が実質的に1点モノに近い」


というところです。


そのほぼ全ての商品が「年代モノ」であり、
状態によっても相場が根本的に異なる商品なので、
もはや特定のレコードを買い占めるという事にほぼ意味が無く、
全ての商品が実質的に「1点モノ扱い」なわけです。


もともとがそういった「1点モノ扱い」で相場が決まり、
その前提で取引されているような商品ですので、
私の「買い占め戦略が」実質的にほぼ通用しないわけですね。


まあ、先程挙げたような4つの懸念点。


・ネットでの仕入れでは状態のチェックが難しい

・転売時における状態チェック、画像の用意等が面倒

・マニアしか分からないレベルの商品の見極めが難しい

・仕入れにおいても転売においても相場の判断が困難



これらを受け入れた上で、本腰を入れていけば、
実際に稼いでいく事は十分に可能な商品ではありますが、
私はあえてこんな「難しい商品」を扱おうとは到底思えませんね。


実際、ここで解説したポイント以上に、
レコードの転売には注意しなければならない事が
まだまだたくさんありますので、もし「やる」となれば、
その知識をしっかりと身に付けた上で始める事をお勧めします。


以上、今日はレコードの転売、せどりについての講義でした。


れお☆


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2016年5月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

トレーディングカードのせどり、転売は稼げるのか。

れお☆です。


私は主にプレミアCDのせどり、転売で生計を立てていますが、
プレミアが付いた商品に特化していくせどり手法としては、


「トレーディングカード」


を扱ったせどり、転売などもその1つに含まれます。


トレカせどり(トレカ転売)などと呼ばれるものですね。


基本、トレーディングカードは1枚あたりの単価で言えば
せいぜい数十円で手に入るというシロモノですが、
その中で「レアカード」と呼ばれるようなものになると、
その何百倍、何千倍という価格で取引される事もあります。


もともと数十円で入手出来たはずのものが、
数千円、数万円はおろか数十万円になる事もあるんです。


私が扱っているプレミアCDなどでも、
数万円、数十万円になる事もありますが、
それでもCDやレコードの1枚あたりの単価は、
安くても1000円くらいですからね。


そういう意味で言えば、せどり、転売の対象としては、
最も利益率を高められる「可能性」がある商品は、
この「トレーディングカード」と言っていいかもしれません。


ただ、その「可能性」と「実際に稼げるかどうか」は、
せどり、転売等のビジネスでは全くの別モノと言えます。


数十円のものを数十万円に出来る「可能性」はあっても、
実際に稼げるかどうかは、また別の話という事ですね。


では、この「トレーディングカード」を扱うせどり、転売は、
実際に「稼ぐ事が出来る」のか、そして「稼ぎ易い」のか。


今日はその辺りを考察してみたいと思います。

トレーディングカードのせどり、転売は稼げるのか。


まず、率直な結論として、少なくとも私は今現在、
トレーディングカードのせどり、転売はやっていません。


ある程度、市場の特性や「稼ぎ方」を認識している上で、
私はあえて「プレミアCDのせどり」をやっているわけですから、
私の見解、判断の上では、トレーディングカードのせどり、転売より
プレミアCDのせどりの方が遥かに稼ぎ易く、稼げると思っています。


そして、私が実際にやっている、
この「プレミアCDのせどり」云々を抜きに考えても、
正直言ってトレーディングカードのせどり、転売は


「稼ぎにくい」(稼ぐのが難しい)


というのが私の見解です。


まずその理由として、トレーディングカードという商品は、


・需要や相場がほぼ固定されて変動しないもの

・需要と相場の動向が激しく変動しやすいもの



この2つに大きく分類され、前者のものは、
安く仕入れられるチャンスも少なければ、
それを強いて高く売る事が出来るチャンスも少ない為、
まず「せどり」や「転売」で稼ぐ対象にはほぼなりえません。


こうした需要や相場がほぼ固定されているものの代表例は、


「ビックリマンシール」


などで、もうほぼ決まった層のマニアしか収集しておらず、
そういうマニアが新たに増える可能性もほぼ無いに等しいものです。


このようなものは、ほぼ需要や相場が大きく変動する余地も無い為、
せどりや転売を目的として扱っていっても、あまり旨味がありません。


そう意味では「需要と相場の変動が激しいもの」こそが、
せどりや転売に適した商品であると言えるのですが
トレーディングカードにおいてその変動が激しいものは、


「その需要と相場の変動を予測し、判断していく事が非常に難しい」


というのが実状なんです。


というのも、トレーディングカードの中で、
需要や相場の変動が激しいジャンルのものというのは、
俗に言う「トレーディングカードゲーム」の対象になるもので、


「遊戯王カード」


などがその筆頭に挙げられます。


トレーディングカードゲームというのは、文字通り
トレーディングカードを使った「ゲーム」なのですが、
この手の「ゲームに利用する事」が前提になっているカードは、


「試合(ゲーム)における実用性や強さ」


などが、そのまま需要や相場に反映される傾向にあります。


少なくともこのような需要傾向、相場傾向は、
ビックリマンシールのようなものには存在しませんので、
単純な「コレクションとしての価値」とはまた別に


「実際のゲームでいかに有効に使えるか」


も、大きな需要と相場の変動材料になりえるわけです。


勿論「ただそれだけの話」なのであれば、
その「ゲームにおける実用性」も織り込んだ上で
自然と需要や相場が決まっていくだけの話になるのですが、
非常にやっかいなのは、その「ゲームへの実用性」は、


“公式ルールの頻繁な変更でどんどん変動する”


というところにあります。


遊戯王カードに限らず、
流行っているトレーディングカードは、
常に新たなシリーズのカードが追加され、
それと共にルールもどんどん変更される傾向にあります。


そのルール変更と共に、これまで有効だったカードが
全く使えなくなったり、これまで使えなかったカードが
そのルール変更によって、有効なカードになったりするんです。


そして更にトレーディングカードゲームは、
カードの「組み合わせ」によってもカードの有効性が変わる為、


「ある特定のカードの有効になると、
 それと連動して相性の良いカードの有効性も向上する」



というような「連動性」もあり、そこも含めて、
ルール変更と共にカードの相場も著しく変動します。


いかにこの「ルール変更」に伴う
カードの相場変動の予測、判断が難しいか。


この手の「ゲーム」に疎い人からしてみれば、
この時点で「うわ、無理」という感じではないかと思います。


トレーディカードの相場を左右するもう1つの要因。


また、トレーディングカードゲームを対象としたカードは、
大きな「大会」などが開催された後でも、
相場は大きく変動するような事があります。


例えばその大会の中で
これまで注目されていなかったカードの
有効な使い方や戦略が公になると、
急にそのカードの需要や相場が高騰したりすんです。


そして、これはその逆もあり、
これまで有効(強い)と思われていたカードに対して、
それを攻略する戦略がその大会で公になると、
そのカードの需要や相場が一気に下がるような事もあります。


同じく「新たなカードの組み合わせ(コンボ)」などが
そういった大会で公になる事でも需要や相場が変動する為、
とにかくよほどそのカードやゲームそのものにのめり込んで、
その動向を押さえていかない事には


「どのカードの需要や相場が高騰し、下落するか」


などはほぼ予測が不可能であり、ついていけないと思います。


要するにトレーディングカードのせどり、転売は、


「ビックリマンシール」


などのほぼ固定されたマニアだけを対象にするような
需要や相場の変動がほぼ無いジャンルではほぼ旨味が無く、


「遊戯王カード」


などのトレーディングカードゲームの対象になるような、
ゲーム上のカードの強さや実用性によって、
需要や相場が大きく変動していくジャンルのものは、
その相場の予測や判断が困難というのが現実だという事です。


ただ、その捉え方を変えれば、
そのルール変更などに伴うカードの需要を押さえて、
その予測や判断を的確に出来るようであれば、
実際に稼ぐ事が出来る商品である事は間違いありません。


それが決して「簡単な事」ではないからこそ、
本やCDなどの商品に比べるとライバルも少なく、
そういう視点では「稼ぎ易い商品」と言えなくもないと思います。


ですが、先々のルール変更そのものを「予測」する事は
ほぼ不可能に近いというのも現実ですので、
いざ仕入れていったトレーディングカードが、
ルール変更によって「使えないカード」になってしまう可能性。


新シリーズのカードの登場で、
これまで「強い」とされていたカードよりも
更に「強い」カードが出て来て相場が一気に下がる可能性など、
そのような急な相場変動などはどうやっても避けられません。


どんなに敏感にルール変更などをくまなく押さえていっても、
仕入れているトレーディングカードの相場が急に下降してしまい、


「原価割れしてしまうリスクが常にある」


という事です。


そこがトレーディングカードゲームの対象となる
需要や相場の変動が激しいトレーディングカードの
せどり、転売における一番のネックですね。


私自身、実際にトレーディングカードのせどりで稼ぎ、
生活しているせどらーを知っていますが、


「稼げるときに一気に稼ぐ」


というのが1つの前提で、仕入れたカードの原価割れや
売れなくなったカードの在庫処分などは日常茶飯事らしいです。


要するに仕入れたトレーディングカードの一部は、
どうやってもルール変更などに伴う相場変動で
売っても二束三文にしかならない事が普通であり、
それを織り込んだ上で仕入れていくしかないという事ですね。


勿論、そのような損失を出しながらも、
それ以上の利益を出せていれば問題はないわけですが、
私的にはちょっと「ギャンブル性」が高いように感じられるので、
そこも含めてトレーディングカードのせどりはやる気になれません。


・需要、相場の動向予測、判断が難しい

・予測しようの無い相場崩れが当たり前のようにある



これを前提にやる気になれる人でなければ、
トレーディングカードのせどり、転売は辞めた方がいいと思います。


どちらにしても、そのトレーディングカードのゲームルールや
そのルール変更などを常に追いかけていけるだけの
愛着や興味が無ければ、そもそも無理だと思いますので、
どちらにしても好きな人じゃなければ難しいと思いますね。


少なくとも私が行っているプレミアCDのせどりであれば、
とくに商品への特別な愛着や知識などは全く必要ありませんし、
何よりトレーディングカードのような「ギャンブル性」は皆無です。


現に私自身、仕入れた商品が原価割れしたり、
売れずに不良在庫になった事はほぼありません。


そういう「仕入れ方」と「売り方」をしているからです。


少なくともトレーディングカードと違って、
プレミアCDにはそこまで不確定な相場変動の余地は無いですからね。


もし興味があればマニュアル付の無料講座をやっていますので、
是非、一度、私のメルマガ講座に登録してみて頂ければと思います。


以上、今日はトレーディングカードのせどりについてでした。


れお☆


トレンディングカードせどり関連講座


トレーディングカードのせどりで「買い占め戦略」は使えるのか


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2016年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

ライバルをリサーチ、監視するせどり、転売系のツールについて。

れお☆です。


せどり、転売系のビジネスを対象とする情報商材では、
よくそのビジネスモデルに特化した「ツール」が売られています。


その中でも、わりと「よくある」のが、
特定の転売サイト内で稼いでいる「ライバル」を監視し、


“どういう商品を幾らで幾つ売っているのか”


などを情報収集していくというようなツールです。


『トップセラー(ライバル)を丸裸にする!』


とか、


『稼いでいる人の真似をすれば稼げる!』


というような謳い文句で売られているツールですね。


最も多いもので言えばアマゾンのセラー(出品者)を特定して、
その出品者が、どういう商品を幾らで、幾つ売っているのか、
その傾向を見て同じ商品を仕入れて稼ぎましょう、というもの。


あと、最近はあまり見なくなりましたが一時期は、
同じようなスタンスの「Buyma(バイマ)」を対象にしたツールや、
ここ最近ですと「メルカリ」の同系統のツールが注目されているようです。


では、せどりや転売系のビジネスにおいて、
こういった「ライバルを監視するツール」で本当に稼ぐ事が出来るのか。


今日はそんな「ライバル監視系ツール」全般について、です。

ライバルをリサーチ、監視するせどり、転売系のツールについて


まず、この手の「ライバル監視系ツール」でよく言われている、


『トップセラー(ライバル)を丸裸にする!』

『稼いでいる人の真似をすれば稼げる!』


といった謳い文句ですが、


せどり、転売系のビジネスは確かに、
稼いでいる人の真似をすれば稼げるという側面はあると思います。


結局、転売系のビジネスは、仕入れて売るだけのビジネスですから、
同じ商品を同じように仕入れて同じように転売していれば、
競合して、その商品、市場が「飽和」しない限りは稼げます。


単純な話、1つの商品を特定の場所から仕入れて
特定の場所で転売しているような人が
実際に毎月100万円の利益を稼ぎ出していたなら、


それと同じ商品を同じように仕入れて転売していけば、
毎月50万円くらいは稼げるようになる



という理屈は普通に成り立つと思います。


ただ、その時は、もともとその転売をやっていた人の利益も
そのまま50万円に圧迫される事になります。


市場そのもののパイや需要が変わらないという前提なら、
同じ商品を同じように仕入れて売る人が一人増えれば、
その商品で稼げる金額は単純計算、2分されるというだけの話です。


つまり、そこに3人、4人と同じ事をする人が増えれば
1人1人の利益はどんどん圧迫されていく事になります。


彼等は全員、同じ商品を同じように仕入れて、
同じ場所で転売しているわけですから、当然ですね。


少なくとも「市場そのもの」を広げているわけではないので、
もともとその商品の需要が毎月100万円分の利益分以上という
大きな規模で無い限りは、単純計算ではそのようになります。


まあ、最初にその商品を転売していた人からすると迷惑な話ですが
2番目、3番目にその商品を扱っていくようになった人達からすると


「その人の真似をして稼げた」


という事実に変わりはありません。


ただ、そういう人が100人、200人と増えていくと、
次第に需要よりも供給が上回ってしまうか、
根本的に仕入れが出来ないような人が出てくる為、
おのずと「稼げない人」が出てきます。


まあ、せどり、転売系のビジネスなんてものは、
大半の商品がこのいたちごっこの繰り返しなわけです。
(私はそこをクリアできるせどりノウハウを提唱していますが。)


ですが、一応、このような末路は別として、
仕入れて売るだけのせどり、転売系のビジネスに関して言えば


「稼いでいる人の真似をすれば稼げる」


という点は、事実として間違いありません。


ですが、今回のテーマで取り上げている、
特定のライバルを監視していくせどり、転売系ツールは、
そもそもの大前提として、


『実際に稼いでいる人を丸裸にする』


という事は「出来ない(出来ていない)」というのが現実であり、
また、実際に「丸裸にする事が出来た」としても、
その人がやっている事をそのまま真似出来るとも限らないわけです。


ライバルの「監視」で、出来る事、分かる事の限界。


まず、基本的に情報商材としてよく提唱されている、
特定のサイトで特定のセラー(利用者)を監視していくツールは、


・その利用者がどういう商品を扱っているか(売っているか)

・実際にどういう商品を幾らで、幾つ売っているか



せいぜい分かる事はこの範囲の情報でしかありません。


言わば表面的なその転売サイトの利用状況が分かる程度なわけです。


確かに、これらの情報をしっかりと蓄積していくだけでも、
そのセラー(利用者)がそのサイト内で、
どんな商品を何個販売して幾らを売り上げたかは分かります。


ですが、どんなにそういう情報を蓄積していっても、
分かるのはあくまでも表面的な売買記録と売上金額のみなので、


「その人がその商品をどこで、幾らで仕入れたのか」

「その売上のうち、幾らを利益として稼いでいるのか」



は実際のところ「全く分からない」というのが現実です。


つまり、そのセラー(出品者)を「真似る」上で、
最も肝心なポイントと言える、


・その商品をどこで仕入れるのか

・その商品を幾らで仕入れているのか



などが「全く分からない」というわけです。


考えようによっては、一見凄い数の商品を販売して、
大きな売上を上げているような出品者であっても、
実際はほとんど「稼げていない可能性」も否めません。


せどり、転売系のビジネスは、
仕入れた金額と転売した金額の差額があって、
そこは初めて「稼げる」というビジネスだからです。


ですが、今回お話ししている、
特定のライバルを監視していくようなツールは、
あくまでも「表面的な売上状況」しか分からない為、


・その人が本当に稼いでいるのか

・実際にはどれくらい稼いでいるのか



などはあくまでも予想の範囲でしか分かりようが無く、
更に「真似」をする上で最も重要となる


・その商品をどこで、幾らで仕入れているのか


などは、どう逆立ちしても「分からない」わけです。


ツールでライバルを「丸裸」には『出来ない』という現実。


要するに「ライバル監視系ツール」でよく言われている、


『トップセラー(ライバル)を丸裸にする!』


という謳い文句は、まさに「謳い文句」でしかなく、
そのライバルを丸裸にするというような事は、
この手のツールでは「出来ない」というのが現実です。


よって、


『稼いでいる人の真似をすれば稼げる!』


という理屈は決して間違ってはいませんが、
そもそも、その手のツールでは、


「本当にそのサイトで稼いでいる人」


を特定する事も出来なければ、


・その「稼いでいる人」がどこで商品を仕入れているのか

・その「稼いでいる人」が幾らで商品を仕入れているのか



なども、全くもって特定のしようが無いというのが実際のところです。


結論を言えば、そういうツールでは、
実際に稼いでいる人を特定する事も出来なければ、
そういう人がどこで、幾らで商品を仕入れているかもわからない為、


「結局のところ、稼ぎようがない」


というのが「現実」だという事です。


勿論、実際に多くのライバルを監視していく事で、
ライバルの人がどういう商品を幾らで売っているのか、
よく売れている商品は何なのか、などの


「ライバル達の転売動向」

「その上での市場の傾向の一部」



などは、少なからずチェックしていく事が出来ます。


そこから何かしらの取っ掛かりや突破口を見つけて、
自分なりの活用法を確立していく事が出来れば、
そういったツールの有効活用も十分に可能なわけです。


よって、そういったライバル監視系のツールそのものが
根本的に「使えない」「利用価値が無い」というわけではありません。


ですが、そのようなツールのみに依存して、
そういったツールを使えば稼げる商品が見つかるとか、
そのツールに使うだけでライバルの真似をして稼げるとか、
それは完全にお門違いな妄想話でしかないという事です。


ただ、その手のツールはあたかも、
そのツールを使えば、そういう事が出来るかのような
甘い謳い文句で販売されている傾向にありますので
そういう謳い文句には騙されない方がいいと思います。


「稼げる商品が簡単に見つけられるように!」

「トップセラーを丸裸に!」

「トップセラーの売買をそのまま真似出来る!」

「このツールがあればもう迷わない!」



こういう謳い文句は全て「虚偽」に近いものだという事ですね。


そもそも「実際に稼いでいる人」を特定する事も出来なければ、
そういう人がどこで、幾らで商品を仕入れているかも
そのようなツールでは全く特定のしようがないわけですから。


まあ、100歩譲って実際にそういう事が「出来た」としても、
そういうツールを買って利用している人達が全員、
同じセラー(利用者)を監視して同じ事をやったらどうなるか。


これはもう、最初にお話しした「競合」と「飽和」の理屈が
そのままあてはまる状況になる事も目に見えて分かりますね。


同じツールを同じように使えば、
その利用者全員が同じようなセラーを対象に
監視を始める事は当然の流れだと思います。


そうなれば、当然、その全員が同じような商品に目を付けます。


その仕入れ先が簡単に分かるような商品であれば、
結局、全員がその商品を仕入れていく事になるわけです。


仕入れの段階でも競合が生まれ、
そして転売の段階でもまた競合が生まれます。


まさに「共倒れ」のような状態がすぐに生まれてしまうんです。


この手のライバル監視系のツールは、
そのツールのみに依存するような使い方をしていっても、
そのような結果になるのが関の山だという事です。


それが例えどんなに上手い方向に転んだとしても
それは全ての利用者に言える状況なので、
ツールだけに依存してもまず「稼げない」わけです。


結局、そんな「上手い話はない」という事ですね。


今後も目新しいせどり、転売に使えるサイトが出てくる度に、


「そのサイトで稼いでいるトップセラーを監視して
 その人の真似をして荒稼ぎしましょう!」



というような謳い文句で、今回取り上げたような
ライバル監視系のツールが必ず出てくると思います。


ここ最近で言えばスマホ系の転売サイトなどが、
まさにその対象になっている傾向にありますが、
今後もそういうサイトは間違いなくたくさん出てきます。


その度、こういうツールも次々登場してくると思いますが、
基本的にそういうツールに依存していっても稼げません。


・そもそも稼いでいる人の特定も出来なければ丸裸にも出来ない

・仮に出来ても条件が同じならすぐに競合して稼げなくなる



これが現実だという事です。


つまり、せどり、転売系のビジネスで稼いでいくには、
やはり自分なりの稼げる商品(とその仕入れ先)を見つけていくか、
自分なりの転売戦略を確立していくのが一番確実なんですね。


それこそ私は「仕入れ」と「転売」における
その『戦略』で稼いでいるタイプのせどらーだと思います。


扱っている商品やその仕入れ先などは、
誰もが知っているしょうな商品やサイトなので。


もし、興味があれば、私の無料講座の方を受講してみてください。


そのノウハウの無料マニュアルなども配布していますので。


以上、今日は、せどり、転売ビジネスにおける、
ライバル監視系のリサーチツールについてでした。


れお☆


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2016年5月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどりツール

アマゾンの「予約販売せどり」という転売手法について。

れお☆です。


アマゾンでは、発売前の商品に対して、


「予約注文」


を取って、商品を販売していく事が出来るのですが、
以前、その「予約販売」の機能を利用して、


「予約段階でプレミアが付いている商品」


のみを扱い、


「予約転売」


という手法で稼ぐ方法を提唱している教材が販売されていました。

アマゾンの「予約販売せどり」という転売手法について。


『予約段階でプレミアが付いているってどういう事?』


と、そこに対して既に???の人もいるかもしれませんが、
もともと限定数などが決まっているような商品は、
その「予約販売」の段階でプレミアが付くようなケースがあるんです。


それこそ、私が扱っている音楽CDなどでも、
予約販売の段階でプレミアが付くケースが稀にあり、


「予約販売の時点で既に完売してしまった限定商品」


などが、こういった予約販売時点のプレミア対象になるんですね。


例えば100個限定の商品に100個分の予約が入れば、
当然、その商品は予約販売の時点で「完売」という事になりますので、
100個分の予約が入った時点で、予約さえも出来なくなります。


でも、予約が出来なかった人で、
どうしてもその商品が欲しい場合はどうするのかと言うと、
既にその商品を予約をしているような人から、
その商品を譲ってもらう予約をするしかありません。


つまり、その100個限定の商品を、
予約転売をする前提で10個、20個と押さえた業者がいた場合、
その業者が定価よりも高い価格でその商品を「予約転売」するわけです。


当然、既に予約完売となってしまっている商品を「欲しい人」は、
既に完売してしまい、手に入らない商品になっているわけですから、
その金額が定価よりも高い「プレミア価格」であっても、
普通にそのプレミア価格でその業者に「予約」します。


仮にその業者が10個、20個の在庫を、
定価で予約して押さえる事が出来ているなら、
プレミア価格を付けて「予約転売」が成立した分、
その定価との差額が儲けになるという理屈です。


実際、アマゾンでは「予約販売」が出来るので、
そういった「予約転売」で稼ぐ事が出来るんですね。


勿論、その為には、そういった「予約時点で完売するような商品」を、
その完売前の段階で在庫を押さえる必要がありますから、
それが出来て初めて稼ぐ事が出来る転売手法です。


その上で、そのメリット、デメリットを挙げておくと・・・


・仕入れが基本「予約」なので仕入れのリスクを無くせる

 予約転売で売れた分だけの仕入れをして
 予約転売で売れなかった分の予約は
 予約そのものをキャンセルすれば実質ノーリスク


・よって、在庫を抱え込む必要もない

 予約転売なので、予約転売で売れた分だけを仕入れて、
 仕入れた商品を右から左に流していくだけ。
 不良在庫を抱えてしまうリスクも無い。


この2つが大きく挙げられるメリットで、
このメリットに対してのデメリットが、


・実際のところ滅多にそういう商品は見つけられない

 予約時点でプレミアが付くような商品は本当にごく稀で、
 どんなジャンルの商品であっても世の中に出てくる
 ありとあらゆる限定商品の中でも本当にわずか一握り


・予約段階で完売し、プレミアが付く商品の見極めが必要

 仕入れが「予約」なので、リスクは無いと言っても、
 その見極めを事前に出来ない事には、
 労力と時間だけがかかっていつまでたっても稼げない


・見極め安い商品は大抵、仕入れが困難

 中には鉄板でプレミアが付くような商品があるものの、
 そういう商品は根本的に「予約開始」と同時に
 ほぼすぐに完売する為、仕入れられても1~2枚がいいところ


という感じで、この「予約転売」という手法は、
そのメリットだけを見ると、仕入れ自体のリスクも無く、
不良在庫を持つリスクも全く無いという点で、
かなりおいしい手法のように思えますが、


「実際に実践して稼ぐ」


となると、そこには上記デメリットに挙げられるような、
かなり険しい壁、ハードルがあるというのが現実です。


誰もが「これはプレミアが付きそう!」と思うものは、
予約段階ですぐに完売するので、そうそう仕入れは出来ませんし、
逆に大半の人が気付かない「穴場」的な商品で、
実際に予約段階でプレミアが付くような商品は本当に稀です。


それこそ、そんな商品を事前に見極めていくには、
よほど、特定の商品ジャンルで先を見越せる


「商品を見極める力」


が無いと難しいというのが実際のところだと思います。


要するにこの「予約転売」という手法で、
実際にその「甘い汁」を吸おうと思ったなら、


「実際にそういう商品を見極めていけるようなセンス」


または、


「ひたすら時間と労力をかけてそういう商品を探し当てていく根気」


このどちらかが必要だという事です。


もしくは


「鉄板でプレミアが付きそうな商品に喰らいついて
 1~2枚しか仕入れが出来なくても、コツコツ稼いでいく」



または


「駄目もとでこれと思う商品を大量に予約していって、
 実際に駄目だったら全てキャンセルという事を繰り返す」


このどちらかでもイケない事はありませんが、
前者は、やはり同じく根気がいると思いますし、
それでも仕入れが出来ない事があるのがそういう商品です。


そういう商品の予約開始日の情報などを
いち早くキャッチしていくのも決して楽ではありませんからね。


後者については、言うまでも無く図太い精神力が必要です(笑)


駄目もとで予約してはキャンセルするという行為を繰り返すわけですから。


結論から言えば、この「予約転売」という手法は、


“あまり現実的ではない”

“いざやっても、まず割に合わない”



というのが、私の考えです。


正直、プレミアものの商品を狙っていくのであれば、
このような「予約転売」という手法に固執して、
「商品の見極め」や「運任せ」の転売を行っていかずとも、


『稼ぐべくして稼げる方法がある』


というのが実際のところですから。


少なくとも私は実際にそういうプレミア商品を扱って、
その「稼ぐべくして稼ぐ方法」で、実際に稼いでますからね。


ですので、どう考えても、
こんな「予約転売」なんて割の合わない事をやるより、
自分のせどり手法を素直に実践している方が確実だと思うわけです。


もし、興味があるようであれば、その


『稼ぐべくして稼げる方法』


については、その全てを公開している、
無料マニュアルの方も配布していますから、、
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プレミア商品を扱うのであれば、
間違いなく「予約転売」なんて方法を実践していくより、
遥かに、確実に、堅実に稼げるはずですから。


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以上、今日は、「予約転売」というせどり手法についてでした。


れお☆


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2016年4月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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