れお式☆せどりで月収100万円講座

   序章:せどりで月収100万円を稼ぐ方法。
  第一章:せどりはリスクの少ない投資である。
  第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。
  第三章:目利きの要らないせどり戦略。
  第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。
  第五章:資金1万円からでも買い占められる音楽系プレミア商品。
  第六章:このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。(重要)
  第七章:せどりの合法的「インサイダー情報」とは。(重要)
  ☆☆☆:せどりインサイダー月収100万円プランニング
  ☆☆☆:プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その1~短期視点~(NEW)
  ☆☆☆:プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その2~長期視点~(NEW)
  ★★★:せどりインサイダーコンサルティングレポート

せどりの仕入れでクレジットカードは使うべきか。

れお☆です。


このブログは「せどり」をテーマに運営しているのですが、
時折、ブログやメールマガジンの読者さんから、


「クレジットカードで仕入れをするのはアリですか?」


といった質問を頂く事があります。


質問の内容的には、これからせどりを始めようとする人が、


・手元の資金だけを使って仕入れを行っていくべきなのか

・手持ちのクレジットカードも併せて使っていいものなのか



といったところを悩んだ上での相談なんじゃないでしょうか。


クレジットカードを使って仕入れをするという事は、
実質的には借金をして仕入れをするようなものですからね。


では、せどりの「仕入れ」において、
クレジットカードは使わない方がいいのか?


一応、私個人の率直な意見としては、


「クレジットカードは大いに使って仕入れをするべき」


だと思います。


まあ、せどらー界隈では多くの人がそう言ってますが、
私なりの見解、理由の方を言及していきますね。

クレジットカードは大いに使って仕入れをするべき


まず、基本的に「せどり」などのビジネスをやっている人は、
商品の仕入れに限らずクレジットカードにあたるものは、


「使う前提」


で生活をしていくようにした方がいいと思います。


もちろん、クレジットカードは使った分だけ
後々、その金額分の支払いをしなければいけませんので、


「使う」


と言っても、その前提を踏まえた範囲に限る話です。


ですが、その範囲の中で使っていく分には、
やはり「せどらー」という立場にあるような人は、
クレジットカードを上手く使いこなすほど稼げるようになります。


理由はそのクレジットカードの利用枠にあたる金額分が
実質的な「自己資金」の役割を一時的に担っていく事になるからです。


あくまでも、それは「一時的な自己資金」でしかないわけですが、
せどりなどの転売ビジネスにおいては、その「一時的な自己資金」でも
そこから十分に売買による利益を狙っていく事が出来ます。


極端な話、手元の資金が1円も無いような状態であっても、
クレジットカードを利用した「一時的な自己資金」を回すだけで、
その一時的な自己資金を基に利益を生み出していく事が出来るんです。


大抵、クレジットカードは使用した月の翌月の決まった日に、
その使用した分の金額が指定の銀行口座から引き落とされますが
要はその引き落とし日まで現金を補充できれば何の問題もありません。


クレジットカードの枠を使って10万円分の仕入れをしようと、
100万円分の仕入れをしようと、その仕入れた商品を転売して、
その引き落とし日までに口座にお金を補充できればそれでいいんです。


また、多くのクレジットカードは


「分割2回払いまで金利が無料」


といった分割払いサービスにも対応しているので、
これを利用していけばクレジットカードによる一時的な自己資金から、
2カ月間の猶予を持って商品を転売していく事が出来ます。


それくらいの回転が十分に見込める商品を仕入れて、
実際にそれ以上のリターンを手にしていく事が出来れば、
手元の現金を一切使わずともクレジットカードの利用枠だけで、
普通に「せどり」で稼いでいく事が出来るわけです。


もちろん、そこに自分の手元にある現金を加えて、


クレジットカードの利用枠 + 現金


これらを併せたものを自己資金として仕入れをしても問題はなく、
こうした形でクレジットカードを利用していけば、
結果的に手元の現金以上の仕入れが出来るようになります。


月に100万円分の仕入れをして、
それを1カ月で120万円くらいに出来るという人なら、
そのまま2倍の200万円分の資金があれば、
同じ比率で240万円くらいの売上を立てられるはずです。


要するに100万円の資金で20万円しか稼げなかった人が、
そこにクレジットカードの利用枠100万円を足す事で、
そのまま収入を2倍にする事も出来てしまうんです。


せどりというのは、そもそもそういうビジネスですから、
ある程度、稼げるノウハウを確立できているような人なら、
自己資金があればあるほど稼げるようになります。


その前提で考えるなら、せどりをやっているような人は、


・クレジットカードの利用枠

・手元にある現金資金



この2つを併せたものを自分の自己資金と考える事で、
その資金に応じた分の収入を得られるようになるというわけです。


クレジットカードの利用枠も自己資金と考える


だからこそ、せどりをやって稼いでいるような人は、
仕入れの費用、私生活の出費を問わずクレジットカードは、
自己管理の上で使える分は使っていくに越した事はありません。


基本的にせどりなどのビジネスにおける「仕入れ」は、


「お金を一時的に商品へと換える行為」


なので、それはただ消えていく出費ではないんです。


在庫を持つという行為は、あくまでも「お金」の代わりに、
商品をストックして現金化を待っている状況に他なりません。


ですので、現金化が不可能になってしまうような、
リスクのある商品さえ扱っていなければ、


「お金を手元に置くか、商品を手元に置くか」


この違いでしかないというのが実状だと思います。


ただ、お金をそのまま手元に置いておいても、
基本的に1000円は1000円のままですし、
1万円は1万円のまま、決して増える事はありません。


ですが、それを「商品」に変えて転売していけば、
1000円分の商品が1200円になる事もあれば、
10000円分の商品が15000円になる事もあります。


そして、そのようになるべくしてなる商品、
そのように出来る商品を仕入れるのが「せどり」ですので、
ある意味、せどらーは手元にお金を置いてちゃ駄目なんです。


常に手元の資金は「商品」に換えて回転していくべきであり、
いかに現金を商品化して上手く回転させ続けられるかで、
その「せどらー」の儲けが決まっていきます。


そういった点でも現金を持たずとも、
実際に商品を仕入れられる「クレジットカード」は、
非常に使い勝手の良い武器以外の何物でもありません。


ただ、私なんかはクレジットの限度額以上の現金を回しているので、
むしろクレジットカードは私生活の方で使うようにしています。


自分の私生活における出費には「資金(現金)」を使わないようにして、
出来るだけ手元の現金は全て「仕入れ」に充てられる状況を作り、
私生活の出費はクレジットカードで済ませているわけです。


仕入れと私生活、どちらにクレジットカードを使おうと、


クレジットカードの利用枠 + 現金


この2つを併せて捉えた自己資金は同じですからね。


あと、クレジットカードは使えば使うほどポイントも貯まるので、
これも「せどり」をやっているような人にはおいしいメリットです。


だいたい、使用額の1~2%くらいはポイント還元されるので
仮に年間500万円ほどを使っていくだけでも、
その1~2%だけで5~10万円という金額になります。


それこそ「仕入れ」にクレジットカードを使うような人は
買って売ってを繰り返す事が常になるはずですので、
意外に年間数百万円くらいは普通に利用していく事になるはずです。


それを5年、10年と続ければ結構な金額になりますから、
これも決して馬鹿には出来ない大きなメリットだと思います。


まあ、これはあくまでも副次的なメリットの範囲ですので、


「一時的な自己資金を増やして回転できる」


というところだと思いますが、せどりをやる人、やっている人は、
このような考え方は少なからず、頭に入れておくべきです。


せどりは仕入れてナンボ、それを回してナンボですからね。


稼げる商品を仕入れられる「自己資金」にあたるものは、
例え一時的なものでも多いに越した事はないということです。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2017年5月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

CDのせどり、転売にメルカリなどのスマホアプリは有効か。

れお☆です。


以前は転売やせどりに使うサイトと言えば、
アマゾンやヤフーオークションなどが主でした。


今もこの2つのサイトの有効性は変わりませんが、
そこに割り込んできているのがスマホの普及と共に伸びている、


・メルカリ

・フリマ

・ラクマ

・ラインモール



などのスマホアプリを利用しての仕入れ、転売です。


ただ、この手のメルカリを始めとするスマホアプリは、
利用者、商品の売買にも「偏り」があるのが現実なので、
そういうところも含めて私が専門的にやっている


「CDのせどり、転売」


にメルカリなどのスマホアプリは有効なのかどうか。


今日はその辺りを私なりに言及してみたいと思います。

CDのせどり、転売にメルカリなどのスマホアプリは有効か。


まず、率直に言ってメルカリを始めとして、
スマホアプリの主な利用者は若年層と女性です。


ですので、盛んに売買されている傾向にあるのは、
やはりそういった利用者層にニーズがあるものが主で、


・衣類

・小物

・ブレンド品

・化粧品関係



こういったものが、やはりよく売れている傾向にあります。


そして、どの商品にも共通して言える事は、
同じような商品であればヤフオク、アマゾンなどより、
相場的には安く取引されているという感じでしょうか。


よって、メルカリなどのフリマアプリは、
どちらかと言えば「仕入れ」に適している傾向にあり、
転売(販売)の方には、あまり適しているとは言えません。


あくまでも安く商品を仕入れる場所として利用して、
転売はヤフオクやアマゾンを使うというのが
スマホアプリを利用した営利追求の基本だという事です。


その上で、今回の本題である「CD」の売買ですが、
これも実際のところ利用者層に人気のあるものは
それなりの金額、頻度で売買されている傾向にあります。


要するに若い女性層に人気のアーティスト。


例えばジャニーズ系やアイドル系のCDなどですね。


その中にはプレミアが付いているCDの売買もあり
相場という点でも、ほんの少しですがヤフオク、
アマゾンなどの相場よりは安く売買されている感じです。


ですが衣類、ブランド物や化粧品などに比べると、
そこまで安く売買されている傾向にはありません。


ですので「仕入れ」という点においては、
メルカリなどのスマホアプリを利用するメリットは
私はそこまで無いんじゃないかと思います。


あえてCDのせどり、転売に使うメリットとしては、


「商品によっては回転(現金化)が早い」


というくらいじゃないかと思いますね。


若い女性層に人気のあるアーティストの新譜などであれば
それこそ出品すれば、即、現金化できるという感じです。


そういった市場の特性を捉える限りで言えば、
個人でそういった人気のCDなどを現金化するには
メルカリなどのスマホアプリは普通に有効かと思います。


ですが「せどり」や「転売」といった目的で、
CDの仕入れ、販売を行っていくという話であれば、
この手のスマホアプリはさほど使える市場とは言えません。


あまりにジャンルが偏り過ぎていますし、
需要のある新譜のCDの回転は非常に早いですが
そうではないCDやプレミアCDの売買には不向きです。


そういうCDはアマゾン、ヤフオクの方が
遥かに高く、効率的に売買できると思いますね。


ただ、稀にプレミア相場などを分かっていない利用者が
そういったCDを分からずに出品している事はあるみたいです。


そういった掘り出しモノを安く仕入れられる可能性はあるので
仕入れを目的にたまにチェックするくらいはアリかもしれません。


まあ、そう滅多にあるものじゃないですけどね。


ですので、プレミアが付いたCD全般を扱っている私としては、
そんな稀にあるか無いかの掘り出しモノを探すためだけに
定期的にスマホでサイトをチェックしていくのも手間なので、
メルカリを始めとするスマホアプリは基本、スルーしています。


仕入れにも販売にも利用していませんし、
そもそも全く「見てもいない」という事です。


一応、私のせどりノウハウはそういった
プレミアが付いた音楽CDを買い占める事で、
市場の相場を吊り上げる戦略を前提にしていますが
そういったCDをメルカリ等で探す人は皆無に近いですからね。


そういうCDを探す人は結局、ヤフオクかアマゾン、
その両方を見るというのが「普通」になっていますので
少なくとも、今の状況でメルカリ等のスマホアプリを
相場を吊り上げる買い占め対象にする必要は無いという判断です。


衣類、小物、ブレンド品、化粧品関係や
若い女性層に人気のあるアーティストの新譜のCD。


こういったものの売買は活発なようですが、
これらに該当しない商品、CDの仕入れ、販売は
王道のアマゾン、ヤフオクを利用した売買が適しています。


まあ、手が空いている時間に掘り出しものを探すとか、
若い女性層に人気のあるアーティストの新譜や
そういったアーティストのプレミアCDなどであれば、
販売の方にも利用できる余地はあるかもしれません。


CDのせどり、転売において、メルカリなどのアプリは
そのレベルの利用がいいところじゃないでしょうか。


基本的には世間的な人気やトレンドに沿ったものじゃないと
CD関係はメルカリなどではあまり売れないのが現実だという事です。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2017年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メルカリ

せどり事業の法人化、会社設立のメリット、デメリットと税金対策。

れお☆です。


せどりなどで得られる「収入」が増えていった場合、
当然、その収入には「税金」がかかってくるようになるのですが
そのような税金を実際に支払う上で浮上してくるのが、


・個人、もしくは個人事業者として確定申告をして税金を払う

・会社を設立して法人として申告をして税金を払う



といった選択肢です。


要するに「どっちで申告をして納税するのが得なのか」であり、
こういった「法人化」におけるタイミングについては、
私がコンサルしている方からも比較的、よく頂く傾向にあります。


いざ稼ぎが増え始めると、やはり「収入の申告」と「税金」は、
その稼ぎが増えれば増えるほど気になってくる部分ですからね。


そういうわけで、今日はせどり事業の「法人化」について、
その会社設立のタイミングやメリット、デメリット、
具体的な節税効果や税金対策について私の経験則も含めて解説してみます。

せどり事業の法人化、会社設立のメリット、デメリットと税金対策。


まずは世間一般的に言われている(傾向にある)
法人化のメリット、デメリットをザッと書き並べてみます。


法人化のメリット
・個人よりも法人(会社)の方が信用されやすい
・個人よりも法人の方が最高税率が低い
・個人では出来ない節税対策が出来る

法人化のデメリット
・法人(会社)の設立に手間とお金がかかる
・赤字でも最低7万円の法人税がかかる
・赤字でも決算申告をしなければならない


かなりザックリとしたメリット、デメリットですが、
それが顕著に分かり易いものは、こんなところかと思います。


ただ、私がやっているような「せどり」などの事業では、
さほど「会社」という看板が信用に繋がり、
事業そのものに利が生まれる余地などはほぼありません。


ですので、実質的なメリットは「税率」「節税対策」にあり、
このメリットが大きくなるようなタイミングこそが
法人化(会社設立)のタイミングと言えます。


逆にそのメリットがそこまで無いような状況であれば、
強いて法人化を検討する必要は無いと言えるわけです。


その上で、まず分かり易いのは「税率の違い」なのですが、
これは個人、個人事業者としての最高税率は、
年収4000万円を超える場合45%の所得税がかかり、
そこへ更に8%の消費税と10%ほどの住民税がかかります。


要するに個人で年間4000万円より大きな金額を稼ぐと、
その稼いだ額に対して計63%の税金がかかるんです。


もちろん、これは「経費」を差し引いた額になりますが、
この個人に対してかかる税金(税率)に対して、
法人の場合は最高でも消費税込みで40%くらいです。


ただ、法人の場合は年間で800万円を超える利益があると、
ほぼ40%近い税金がかかるようになっているので
年間利益が1000万円くらいのラインであれば
個人事業者として申告しても、税率(税金)は変わりません。


要するにそお1000万円くらいはおおよその分岐点で、
年間1000万円の利益を超えてくると、
税率は個人の方がどんどん高くなってきます。


それ以上の収入をせどりで稼げそうな状況にあるなら、
これは迷わず法人化を考えた方が税金は安くなるという事です。


税率のみを前提とする法人化の分岐点は年間収益1000万円?


ただ、これはあくまでも純粋な税率のみを考慮した数字なので、
実際は法人だからこそできるようになる「節税対策」があり、
そこを考慮すると、もっと低いラインであっても、
法人化における節税のメリットは十分に享受できます。


その中でもとくに分かり易く、効果の大きい節税対策は、
自分個人に対してや配偶者(いれば)へ「給料」を支払う事です。


何故、自分や配偶者に給料を支払う事が節税になるのかと言うと、
個人に対して支払った給料はすべて「経費」になるため、
この時点で会社の「利益」は下がる事になり、
そこで税率なども変動すれば、既に大きな節税効果が得られます。


「でも、その場合は個人に対して税金がかかるのでは?」


という話になるのですが、個人への「給料」に対しての税金は、


・基礎控除

・給与所得控除



というものを差し引ける分、法人(会社)の利益として、
そのまま決算申告をするよりも、個人へ給料を出しておいた方が
トータルで支払うことになる税金の額は確実に安くなるんです。


具体的な金額を言うと、


・所得税の基礎控除:38万円

・住民税の基礎控除:33万円

・給与所得控除(所得税、住民税共通):65万円



となっていますので、所得税は103万円までは
この基礎控除、給与所得控除で0円になり、
住民税も98万円までは0円という事になります。


分かり易く言えば自分個人や配偶写に対して、
年間100万円ほどの給料を支払う分に関しては


「無税にできる」


という事です。


個人へ給料を支払わずに会社の利益として申告した場合、
100万円に対して30万円ほどの税金がかかるようなケースに、
自分や配偶者に100万円づつの給料を支払っておけば、


30万円×2=計60万円


これくらいの節税効果があるんですね。


こういった節税対策を行える分、法人(会社)の方が
個人や個人事業者として収入を申告するよりも
ある程度の利益が上がっている場合は税金が安くなるわけです。


「節税効果」と「デメリット」の天秤がどちらに傾くか。


こうした「最高税率」と「節税対策による効果」を踏まえて、


法人化のデメリット
・法人(会社)の設立に手間とお金がかかる
・赤字でも最低7万円の法人税がかかる
・赤字でも決算申告をしなければならない


このデメリットとそのメリットを天秤にかけ、


「手間」


という部分も含めて法人化のメリット(節税のメリット)が
大きいと判断できる時が言わば「会社設立のタイミング」かと思います。


あと、これは「人によってはメリットになるもの」として、
副業が禁止となっているような会社に勤めている人が
本業とは別にせどりなどを副業で行っている場合、
その収入の申告は個人で行うよりも法人で行った方がバレないです。


基本的に、個人の副業や副収入が会社にバレてしまうのは、
個人の所得を本業とは別に申告する事が原因なので、
会社を設立して法人の方でその収入を申告しておけば、
まず本業の会社の方にその収入がバレる事はありえません。


その人が会社を作った事など知る由もないからです。
(同僚の「密告」などがあれば別ですが・・・)


ですので、本業の方に副業や副収入を隠したいのであれば
実は、法人を作って収入を申告するのが確実なんです。


ただ、この場合は設立した会社(法人)から
個人の方に給料を支払って節税を図る事は出来なくなります。


設立した会社(法人)から個人の方に給料を支払ってしまうと、
やはり個人の収入は別に申告する必要性が生じるため、
それがもとで本業(会社)の方に


「副収入を得ている事」


がバレてしまう可能性があるからです。


このような「副収入の申告で本業に副業がバレる理由」などは
以前にこちらの記事で言及していますので併せて参考にしてみてください。

>せどりなどの副業やその収入を本業の会社にばれないようにする方法


ただ、ここで紹介している方法よりも、


「会社を設立して法人として収入を申告する」


という方法の方が、副業、副収入を本業の方に隠す上では、
その「確実性」は間違いなく「高い」と思います。


節税対策の利を捨てるなら、そういうメリットもあるという話ですね。


ただ、本業の方に副業を隠す云々の話自体が無関係という人は、
純粋に節税効果に対してのデメリットを考慮した上で、
会社の設立(法人化)やそのタイミングを検討すれば良いと思います。


是非、参考にしてください。


れお☆


関連講座


>せどりなどの副業やその収入を本業の会社にばれないようにする方法

>せどり、転売で得た収入と税金対策。いくらになると税務署にばれるのか。

>せどりで得た収入の税金対策講座その2。雑所得と事業所得。


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2017年4月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどりと税金

せどりで得た収入の税金対策講座。雑所得と事業所得。

れお☆です。


以前に「せどりで得た収入の税金について」の講座で、


「収入がいくらになると税務署にバレるのか」


という話から、収入を申告する義務の分岐点や、
どれくらいの収入になると税金がかかり、
どれくらいまでなら税金がかからないのかをお話ししました。

>せどり得た収入と税金対策。いくらになると税務署にばれるのか。


今日はこの「せどりの税金対策講座」の追加講義として、


「どういう申告のしかたをすれば得なのか(税金が安くなるのか)」


という、せどりで得た収入の申告の方法について講義しておきます。

せどりで得た収入の税金対策講座その2。雑所得と事業所得。


まず、せどりなどの転売ビジネスで得た収入の申告は、


・雑所得としての申告

・事業所得としての申告



この2つの申告方法があります。


大きな違いは「個人事業者の届け出」を出した上で、
その収入を「事業者」として申告するかどうかで、
事業者としての申告をしない場合は雑所得。


事業者として申告をする場合は事業所得になり、
この申告方法の違いで税金もかなり変わってきます。


どっちが得なのかを率直に言えば、


「事業所得としての申告」


を行う方が、断然、税金を安く出来る余地があり、
その違いは主に「経費にできる範囲の違い」によるものです。


基本的に「所得」として申告する義務が生じるのは、
収入(入金されたお金)から必要経費を差し引いた金額なので、
当然、その必要経費が大きいほど「所得」は少なくなります。


そして、税金はその「所得」に対して計算されますので、
所得が大きいほど税金は高くなってしまうわけです。


ですので「必要経費」として認められるものが増えれば、
当然、その分だけ所得が少なくなり、税金が安くなります。


その「必要経費として認められる範囲」が
雑所得として申告する場合と事業所得として申告する場合では、
かなり変わってくるというのが実状なんですね。


というのも「雑所得」としてせどりなどの収入を申告する場合、
その収入は基本前提として「事業」で得たものにはあたらないため、


「その雑所得を得るために要した費用」


に関しては必要経費として差し引く事が出来ますが、
そうではない出費は経費として差し引く事が出来ません。


対して、事業者として「事業所得」を申告する場合は、
あくまでもその収入を「事業」で得たものにできるため、


「その事業に要した全ての費用」


を経費として計上して差し引く事が出来るんです。


要するに、その主な違いは、


「その雑所得を得るために要した費用」

「その事業に要した全ての費用」


この線引きの違いになってくるわけですが、
前者の「雑所得」に関しては基本的に、


・その商品の仕入れに要した費用

・その商品の配送に要した費用



この辺りは問題なく必要経費にできますが、
これ以外の出費はほぼ経費として認められません。


例えば、


・その商品を仕入れに行く際に要した交通費

・その商品を転売する際に利用したパソコンの購入費

・その商品を転売する際に利用しているネットの接続費用

・その商品を保管していた場所(自宅など)の賃料

・その転売ノウハウを勉強する為に購入した情報商材の代金

・転売ビジネスをやっている仲間との食事代



こういったものはまず「必要経費」とは認められない可能性が高いです。


ですが、個人事業者の届け出を出して個人事業者となり、
その所得を「事業所得」として申告するのであれば、
上記のような費用は全て「経費」にする事が出来るんです。


上記のようなものは全て「事業の為の経費」と言えるからですね。


要するにやっている事は同じだとしても、
それを「事業」の一環から得た収入として申告するのか、
そうではない収入として申告するかで


「必要経費として認められる出費の範囲」


が大きく変わってくるわけです。


雑所得と事業所得の主な違いは経費として認められる範囲の違い。


ただ、もしも「せどり」などで得ている収入が
あくまでも「副収入」の範囲にあたり、


・本業の方で勤め先から給料をもらっている

・会社からの給料で所得税などが天引きされている

・その上で年末調整を行った(会社に行ってもらった)



この条件に該当する場合は


「20万円以下の雑所得を申告しなくても良い」


という事になっています。


ですので、上記の条件に該当し、尚且つ、


・その商品の仕入れに要した費用

・その商品の配送に要した費用



などを差し引いた自分の収入が20万円以下の場合は、
雑所得としてであれば、申告をする必要はありません。


ですが、事業者における「事業所得」に関しては、
金額は無関係に申告の義務がありますので、
唯一、上記のケースが「雑所得」にメリットがあるケースです。


強いて、その「損得」における境目を付けるなら、
上記のような条件に該当するような人が、


・その商品の仕入れに要した費用

・その商品の配送に要した費用



これらのみを差し引いた収入が20万円以下の場合に限り、
それを「雑所得」の扱いにするメリットがあるという事です。


ですが、これ以外のケースに関して言えば、
基本的には個人事業者の届け出を出して個人事業者となり、
その所得を「事業所得」として申告していく方が得になるはずです。


要するに、せどりで順調に稼げるようになったなら、
早い段階で個人事業者の届け出を出して個人事業者となるか、
法人(会社)を作ってしまった良いという事ですね。


・個人事業者としての申告

・法人(会社)としての申告



これについては個人への所得税、住民税と
法人への法人税、事業税の税率の違いが主になるのですが
その「利益」が大きくなればなるほど


「法人への法人税、事業税の方が税金は安くなる」


というのが実状だと思います。


ただ、この違い以上に大きいのが、
せどりで得た収入を「雑所得」で申告するか
それを「事業所得」として申告するかですので、
転売系のビジネスである程度の利益が出始めた際は、


「個人事業者の届け出」


を出して、まずは個人事業者になっておく事をお勧めします。


尚、個人事業者の届け出を出したからといって、
それが本業(会社)の方にバレる要因になる事はまずありません。


副業や副収入がバレてしまう要因と、
個人事業者の届け出はほぼ無関係ですので、
その辺りはこちらの講座を参考にして頂ければと思います。

>せどりなどの副業の収入を本業の会社にばれないようにする方法


以上、今日はせどりで得た収入を申告していく際、


「どうすれば税金を安く出来るのか」


という点を雑所得、事業所得の違いからお話しさせて頂きました。


是非、参考にしてください。


れお☆


関連講座


>せどりなどの副業やその収入を本業の会社にばれないようにする方法

>せどり、転売で得た収入と税金対策。いくらになると税務署にばれるのか。

>せどりで得た収入の税金対策講座その2。雑所得と事業所得。

>せどりで得た収入の税金対策講座その3.法人化のメリット、デメリット。


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2017年4月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどりと税金

【SATS】Semi-Automatic Trading System(半自動輸入システム)レビュー

れお☆です。


インフォトップの方で転売系の新手のコンテンツが
売上ランキングの上位に出ていましたので取り上げておきます。


「半自動輸入システム」


という副題を銘打っている、こちらのコンテンツですね。


【SATS】Semi-Automatic Trading System(半自動輸入システム)

http://muzaikoyunyuclub.com/semi-automaticIT/


価格は198000円と、かなり高額なコンテンツなのですが、
これが「何なのか」と言えば、主には輸入転売における、
もろもろの「サービス」を提供するものみたいです。


そのサービスに約20万円もの価値があるのかどうか。


その辺りを私なりに批評してみますね。

【SATS】Semi-Automatic Trading System(半自動輸入システム)


まず、この「半自動輸入システム」のメインとなっているのは、
以下の3つの「システム?」にあたるものになります。


・シークレットツールの利用権利

・作業+雑務サポートを受けられる権利

・販売者側の物流会社の倉庫を利用できる権利



これらを「4カ月間」のみ利用できる権利がメインで、
その価格設定が20万円という事ですから、
一応、これらのサービスが1カ月あたり5万円らしいです。


ただ、1つ目に挙げられている


「シークレットツール」


なるものは、思わせぶりなタイトルが付いているわりに、
その詳細は何が「シークレット」なのかもよくわからないもので、


自分が選択した商品を出品から価格改定まで、
ほぼ自動で完結することができるツール


という事が端的に書かれています。


要するにこれは、


「売りたい商品の出品、価格調整を自動化してくれる」


というだけのツールだという事ですので、
そもそもの「転売していく商品」は自分で見つける必要があり、
このツールは、その後のプロセスを自動化するものにあたります。


実際のところ商品の出品作業や価格改定は、
扱っていく商品の数にもよりますが、
手作業で行ってもそこまで手間がかかるものではありませんね。


他にも似たようなツールはもっと安く出回ってますし、
少なくとも、このツールに月額5万円の価値は無い気がします。


続いて2つ目に挙げられている、


「作業+雑務サポートを受けられる権利」


については、


受注データの確認
配送状況の把握
海外倉庫荷受商品の管理+対応
国内物流への出荷指示
国内物流との連携
通関の対応

上記の作業や雑務をすべて請け負います。


という事が書かれていますので、文字通り、
雑務を代わりにやってくれるサポート的なもののようです。


ただ、これも輸入転売をやっているような人なら、


・海外倉庫荷受商品の管理+対応
・通関の対応



この辺りは、どこかしらの業者を使って
普通に外注しているような部分だと思いますし、
どこの業者を使っても、まず月額5万円もの費用は取られません。


何より、いずれも実際に自分が行う場合においては、
さほど「実務」として作業が生じるような部分でもないので、
上記全般を「請け負います!」と強調されても


「そこまで魅力的なサービスかな?」


と思ってしまうところがあります。


まあ、私はもともと輸入転売は全くやっていないので、
知人伝えに聞いている情報や認識している情報止まりですから、
実際に輸入転売をやっているような人からしてみれば、
それなりに魅力を感じるサービスなんでしょうか、、、。


ただ、


・国内物流への出荷指示
・国内物流との連携



この辺りは何から小難しい言い方をしていますが、
要するに、国内で転売した際の出荷手配の事だと思いますから、
普通にアマゾンのFBAなどのサービスを利用していれば
難なく解決できるものじゃないの?と思ってしまいます。


それこそ、3つ目に挙げられている、


「販売者側の物流会社の倉庫を利用できる」


という権利についても、


国内での商品の荷受
受注データの確認
商品の検品
梱包作業
送付状の作成
商品の出荷
その他トラブル及び雑務対応

これらの作業や雑務を、すべて丸投げしていただいて大丈夫


といったサービスを具体的に挙げていますが、
これこそ、普通にFBAで十分なものだと思います。


FBAの利用で月に5万円もの利用料は、
相当な数の商品を転売しない限りいかない金額ですから、
3つのサービスを複合的に考えても「4カ月で20万円」は
やはり、どう考えても「高い」と言わざるを得ません。


結局、肝心要な「輸入転売で稼ぐための商品」の見極めや仕入れは
利用者側が全て自分なりにやっていく事が前提になっているので、


「輸入転売のノウハウ」


と言えるものは何も提供されないに等しいわけです。


要するにこの


【SATS】Semi-Automatic Trading System(半自動輸入システム)


で提供しているものは、ただ商品の出品作業、
価格調整などの管理作業を簡略化するだけのツールに、
アマゾンFBAに毛が生えた程度のサービスというだけで、
そこに20万円もの高額なサービス料をチャージしているんですね。


それ以外にも「特典提供」という形では、
もろもろ、細かいコンテンツが付いてくるみたいですが、
いずれも、あくまで「特典」の範囲で付いてくるものでしかありません。


到底、メインで提唱できるようなものではないので、


「特典」


という形でズラズラと簡易的な情報だけを並べているんです。


まあ、嘘八百を並べて足しにもならない高額な教材を売る、
どこかの業者さんよりは、遥かにマシかもしれませんが、
このツールとサービス内容が4カ月分で20万円は、
私はどう考えても「高い」と思います。


ただ、現実にこれが「売れている」みたいなので、
このツールとサービスの内容にあえて「魅力」を感じて、
喜んで20万円を支払っている人がいるというが何よりも驚きです。


可能性としては販売ページにところ狭しと並べられている


「実践者の声」


ばかりに気を取られて、そこに書いてある事を真に受けてしまい、
ツールやサービスの詳細をあまり理解せずに申し込んでいる、
それこそ「転売初心者層の人」が多いのかもしれませんね。


普通に輸入転売を現在進行形でやっているような人や
アマゾンのFBAを利用した経験がある人なら、
まず、このシステムのツールやサービス内容を見て、
20万円なんてお金は払わないと思いますので。


まあ、私は月に5万円は高過ぎるサービスだと思いますが
結局、このサービスを活かして稼げるかどうかは自分次第ですからね。


ただ、これからこのシステムへの申込みを検討されているなら、
一度、輸入転売を行う際に利用できる外注業者や、
アマゾンFBAのサービス内容や料金設定の方も確認する事をお勧めします。


このシステムのサービスは言うほど凄いものでもありませんし、
何より価格があまりにも高過ぎると思いますので、、、。


以上、Semi-Automatic Trading Systemについての批評でした。


れお☆


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2017年4月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

新品せどりと中古せどりの比較。どっちが稼げる?

れお☆です。


私のように「せどり」や「転売」をテーマに掲げて、
そのノウハウやテクニックなどを公開しているブログでは、


「新品せどりと中古せどりは、どっちが稼げるのか」


といったような趣旨の記事をよく目にします。


そういった記事では、その運営者さんなりの視点で、


・新品せどりのメリット、デメリット

・中古せどりのメリット、デメリット



を言及している傾向にあるのですが、
その見解には少々、微妙な部分も多く見られますので
そういった部分を私なりに言及しておこうと思いました。


それでは、早速、いってみましょう。

新品せどりと中古せどりの比較。どっちが稼げる?


まず、新品せどりと中古せどりの比較記事では、


「新品せどりは初心者向け」

「中古せどりは上級者向け」



このような意見、見解を示しているものが多く、
その理由として、よく挙げられている傾向にあるのが、


「新品せどりは商品知識や目利きが不要」

「中古せどりは商品知識や目利きが必要」



とったものです。


また、中古せどりは商品の検品などで、
転売作業そのものに手間がかかる点なども含め、
初心者向けではないという意見も多く見られました。


対する新品せどりについては、
仕入れた商品をそのまま転売するだけで良いため、
そういった点でも初心者向けであるというわけです。


ただ、このような視点における、


「初心者には中古せどりより新品せどりが向いている」


といった見解は、私的にはあまり賛同できません。


そもそも「新品は目利きが不要で中古は必要」という見解も、
必ずしも全ての新品、中古品に共通するものではありませんし、


「商品の検品を含めた出品、転売時の手間」


などは、時間と労力で簡単にカバーできる部分なので、
そこを「初心者向けの要因」に挙げてしまうというのも、
私的には、全く賛同できるものではないからです。


少なくとも「新品」にあたる商品を扱うせどりでは、


「大きな値崩れリスク」


が常に付きまとう事になるため、
不良在庫を一気に抱えてしまうリスクがあり、
このリスクに比べれば、転売時の「手間」などは、
何ら取る足らないデメリットでしかないと思います。


せどり、転売などのビジネスにおいて、
最も避けるべき事は「損をしてしまう事」であり、


・値崩れしてしまう可能性
・不良在庫を抱えてしまう可能性
・原価割れをしてしまう可能性



これらの可能性が高い商品を扱っていくようなノウハウは、
少なくとも、私は「初心者向け」とは思えません。


これらのリスクが高いノウハウであるほど、
私は普通に「上級者向けではないか」と思うわけです。


新品せどりと中古せどり、リスクが高いのはどちらなのか。


もちろん、値崩れのリスクというものは、
中古品にも付いて回るものである事は否定しません。


ですが、その相場がほぼ確立されているような中古品であれば、
そこまで大きな値崩れのリスクといったものは、
まず、そうは「ありえない」わけです。


ですが「新品」にあたる商品に関して言えば、


・メーカー側の大量供給

・同一メーカーからの新商品の発表や販売

・他社メーカーからの類似商品の発表や販売



といった「そう珍しくない要因」によって、
需要と供給のバランスが一気に崩れる事も珍しくありません。


こういう事が普通に「よくある」わけです。


そして、ある程度の相場変動が付き物の中古品相場と違い、
新品の相場は一度下がってしまうような状況になると
まず、その相場が元に戻る事もほぼ「無い」のが実状です。


新品せどりにおいて、このような「リスク」を
しっかりと避けていく事は非常に難しく、
それがそもそも初心者向けでは無いんですね。


それこそ、そういった「リスク」を避けていくには、


「値崩れのリスクを先立って察知できる情報網や着眼点」


が実質的に「必要不可欠」となりますので、
それこそ、これは「上級者向け」に他ならないと思います。


そもそも、それが「新品」であっても「中古」であっても、


「その商品を幾ら以内で仕入れられれば利益を出せるのか」


といった判断はどちらにも共通して必要な視点になりますので、


「新品せどりは商品知識や目利きが不要」

「中古せどりは商品知識や目利きが必要」



この見解そのものが私は間違っていると思うんです。


それこそ、ここで言う「中古品に必要な目利き」というのは、
中古品特有の商品の状態(コンディション)や、
その付属品の有無による相場の見極めなどの事かもしれませんが
言うほど、それらの判断、見極めは難しいものではありません。


少なくとも、新品で仕入れた商品の「値崩れ」を
事前に察知していくほどの難しさは無いと思います。


言っても、中古の商品に求められる「目利き」は、
過去の相場や取引状況からでも判断できる


「過去の情報から答えを導き出せるもの」


ですが、新品の商品の値崩れを察知する「目利き」は、


「未来の値崩れを予測をしなければならないもの」


に他なりませんので、どちらが「難しいか」は、
それこそ「一目瞭然」ではないでしょうか。


また、新品せどりは基本的には、


「店舗」


での仕入れが主になりますので、
そこも私は初心者向けでないというか、
根本的に「お勧めしない理由」の1つです。


基本、私はネット完結で仕入れと転売をしていますし、
それでせどり、転売は十分に稼げる事を認識していますので、
その認識からすると「店舗で仕入れをする」という行為自体が、
普通に「割に合わない」と思ってしまうんですね。


まあ、最後は本当に私の個人的な見解になっていますが、
新品せどりの「客観的なリスク」については、
ここで言及した通り揺るぎなく明らかなものだと思います。


あとはこの記事を読んで、あなたなりに判断してみてください。


ただ、どちらが「初心者向けか」は別として、


「どっちが稼げるのか」


は、間違いなく「中古品を扱うせどり」及び「転売」です。


これについては鉄板で間違いありませんし、
この手のせどり、転売系の情報を扱う他のブログでも、
その多くが同じ結論を示している傾向にありますからね。


そこはある程度ハッキリしているに等しいわけですから、
とにかくせどり、転売で「稼ぎたい」というなら、
やはり中古品を扱うノウハウを極めるに越した事はありません。


その上で、私的には「稼げる」のも「稼ぎやすい」のも、
普通に「中古品だと思う」というのが率直な結論です。


以上、新品せどりと中古せどりの比較についてでした。


参考にしてください。


れお☆


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2017年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

家電、電化製品のせどり、転売は稼げるのか。

れお☆です。


せどり、転売ビジネスの手法も多様化している時代ですが、
いざ、1からせどり、転売を始めていくという場合は


「どういう商品を扱うか(何の商品を転売するのか)」


が、まず非常に大きなポイントになってきます。


そのせどり、転売の「対象」にしていく商品によって、
その商品に適した仕入れ方や転売方法も変わってくるからです。


その中で、私は「音楽CD」を転売の対象にした上で、
インターネット上での仕入れと転売を主に行っているのですが、
現在、わりとオーソドックスな選択肢の1つとして挙げられるのが


「家電(電化製品)」


を主に扱っていくせどり、転売です。


ただ、音楽CDを主に扱っている私から見ると、
家電、電化製品のせどり、転売は、その情報商材なども含めて、
初心者が1から始めていく上では注意が必要なジャンルであるため
今日は主に、この「家電せどり」についてを言及してみます。

家電、電化製品のせどり、転売は稼げるのか。


初心者の人がせどり、転売で扱っていく商品を選択する際、
まず重要視するべきなのは、やはりその「リスク」だと思います。


その商品を扱っていく事にどれくらいのリスクがあるのか、ですね。


ただ、ここで言うリスクは単純な「仕入れ単価」とは少し違います。


仕入れ単価が高い=リスクが高い
仕入れ単価が安い=リスクが低い



せどり、転売ビジネスの経験が無い人ほど、
このような考え方をしてしまいがちなところがありますが
その単純な仕入れ単価とリスクの高さはイコールではないわけです。


例えば、単価が安い商品という点で言うと、
最もオーソドックスな「本」や「漫画」などは、
1冊あたり100円前後からでも仕入れが出来る商品かもしれません。


ですが、このような商品でそれなりの収入を稼ごうと思った場合、
やはりそれなりの「数」を仕入れていく必要がありますし、
それだけの商品を大量に転売していく必要があります。


例え「仕入れ単価」が低い商品であっても、
結局のところ、それなりの収入を「稼ぐ」ためには、
それ相応の仕入れを行っていく必要があるため、


・1万円の商品を1つ仕入れて15000円で転売する。
・100円の商品を100点仕入れて1点150円で転売する。



このように、仕入れ資金に対してのリターン率は、
単価が高い商品でも低い商品でも理屈的には同じになるんです。


少なくとも上記のようなケースで言えば、
1万円という仕入れ資金に対して、
15000円の転売利益になる点は同じですからね。


せどり、転売ビジネスにおける「リスク」は、
その「リターン」に対して考えるべきものでもありますので、
その点でも「仕入れ単価」は必ずしも「リスク」とは直結しません。


ですので、家電製品は「仕入れ単価」は高い商品かもしれませんが
その仕入れ単価がそのまま「リスク」には直結しないわけです。


とは言え、家電製品のせどり、転売が、


「ローリスクか(リスクが低いか)」


と問われれば、これは決して首を縦には振れないところがあります。


むしろ、そのリスクは「極めて高い」というのが率直なところなんです。


家電、電化製品のせどり、転売は極めてハイリスク?


そもそも、せどり、転売で扱う商品における「リスク」とは何か。


少なくとも、私は以下のような2点こそが、
せどり、転売ビジネスにおける「リスク」と捉えています。


・仕入れた商品が売れず不良在庫になってしまう事
・仕入れた商品の相場が下がり利益が取れなくなる事


やはり、せどり、転売ビジネスにおける「リスク」は、
仕入れた商品が売れない事、転売時に利益を取れない事であり、
その可能性が高い商品ほど私は「リスクが高い商品」と考えます。


要するに、


・需要の変動が著しい商品
・相場の下落、値崩れの可能性が高い商品
・値崩れした相場が元に戻らない傾向にある商品



このような商品は必然的にせどり、転売において、
取り扱うリスクが高い商品に該当してしまうわけです。


そして上記の条件の全てを見事に満たしてしまうのが、
他でもない「家電」「電化製品」なんですね。


むしろ、家電、電化製品ほど需要と供給の変動が激しく、
相場の下落、値崩れの可能性が高い商品は無いかもしれません。


更に極めつけなのが一度下がった相場がほぼ元に戻らない事。


これが何よりも致命的な欠点かと思います、、、。


ただ、これは商品の特性上、仕方が無い事で、
家電製品というのはメーカー側が次々と新しい商品、
新たな機能を備えた新商品を出してくる傾向にあるため、
その度に既存の商品の相場は崩れてしまうんです。


基本的に消費者側の需要は新しい型の商品に集まりますから、
メーカーが新たな型の商品を新たに発売していく度に、
既存の家電製品の相場は必然的に下がっていきます。


そして、その下降した相場はほぼ元に戻る事もありません。


つまり、家電製品は「仕入れ」のタイミング次第で、
メーカー側からの新商品の発売と共に、
仕入れた商品の相場が一気に崩れてしまう可能性があり、
在庫を抱える限り、そのリスクが常に付きまとう事になります。


そういった点で家電製品のせどり、転売は「リスク」が高いため、
基本的に私はせどり、転売の対象にしていく事はお勧めしていません。


リスクが高い=損をしてしまう可能性がある


という事ですので、少なくとも、せどり、転売の初心者には、
色々な意味でハードルが高いジャンルの商品だと思うわけです。


初心者は需要の変動と値崩れリスクの無い商品を。


また、家電や電化製品のせどりは、


「店舗での仕入れ」


が基本となるような商品でもあるので、
そこも私的にはお勧めできない大きな要因の1つです。


まあ、これは私の個人的な感覚でもありますが、
今のご時世、ネットでの仕入れで完結できる商品があり、
一切外出しなくてもせどり、転売で稼げる時代なんですから、
あえて外回りが必要な商品を扱うメリットは何も無いと思ってしまいます。


正直、仕入れのためにお店に出向いて商品を探すのは面倒ですし、
その時点でも商品を見極められる目と相場観が必要になりますからね。


ネットで仕入れが出来るような商品であれば、
そのような手間や労力は全く必要のないものですし、
商品の情報や相場のチェックも自宅で手軽に行えます。


既に店舗での仕入れを当たり前のようにやっていて、
そこに慣れてしまっているような人であれば、
そこまで面倒に感じる事ではないかもしれませんし、


・目利き
・相場観



どちらも既に身に付いているものかもしれませんが
これらも初心者の人にはハードルが高いものでしかないはずです。


少なくとも、1からせどりや転売を始めるような人は、
本業がある中、副業という形で初めていくはずですので、
そんな「副業」で仕入れの為の店舗巡りはこの上なく大変だと思います。


ですので、私としては「店舗での仕入れ」が前提となる点でも、
やはり家電、電化製品のせどり、転売はお勧めしません。


・需要の変動が著しい事
・相場の下落、値崩れの可能性が高い事
・値崩れした相場が元に戻らない傾向にある事
・店舗を回って仕入れをする必要がある事


主にはこの4つが家電、電化製品のせどりをお勧めしない理由です。


もちろん、稼げるか稼げないかで言えば稼げないとは言いませんが、
それ以上に「リスクが大きい」というのが実状だと思います。


そのリスクを避けるべくして避けられるような人でなければ、
家電製品のせどりで稼ぎ続けるのは「難しい」と思いますので、
いざ、家電製品を扱っていくのであれば、それ相応の知識、
それ相応のスキルを身につける事を前提に考えるようにしてください。


そこが家電、電化製品のせどり、転売における注意点だと思います。


少なくとも、私がメインで扱っている「音楽CD」については、


・需要の変動
・相場の下落、値崩れ
・値崩れした相場が元に戻らない状況
・店舗を回って仕入れをする必要性



これらは全てクリアされていますからね。


それこそ音楽CDは一見はアーティストの人気などによって、
その需要が大きく変動しそうなものに感じられる部分はありますが、
私が主に扱っている「プレミアCD]に関して言えば、


「世間的な人気(流行り廃り)」


は、あまり関係無いのが実状です。


まあ、その辺りの理屈はこちらの記事で詳しく言及していますので
もし、興味があれば併せて読んでみてください。

>プレミアCDの「値崩れリスク」について


以上、今日は家電、電化製品のせどり、転売について言及してみました。


参考にして頂ければ幸いです。


れお☆


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2017年3月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

電脳せどりの革命的ツール:ジャングルエンタープライズのレビュー

れお☆です。


ブログの読者さんから、


「ジャングルエンタープライズ」


というせどりツールについて質問を頂きました。


電脳せどりの革命的ツール:ジャングルエンタープライズ

http://jungleotaken.com/


私が推奨している、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


の方と比べてどうなのか、、、という質問ですね。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」のレビュー


確かにいずれも「似た感じのせどりツール:なので、


「どっちを買ったらいいのか。」


を悩まれる人が出て来るのは当然かな?と思いましたので、
一応、私なりの視点で2つのツールを比較してみたいと思います。

ジャングルエンタープライズは有効なツールなのか


まず、今回取り上げる「ジャングルエンタープライズ」は、
メインの「ジャングルエンタープライズ」のみを利用するプランと、
そこに別途2つのツールが付いてくるプランに分かれているみたいです。


あくまでもメインは「ジャングルエンタープライズ」のようで、
これについて「サヤ取りせどらー最終バージョン」とかなり近いツールです。


いずれも大手ネットショップとアマゾンの価格差をリサーチして、
価格差の大きい商品を瞬時にリストアップできるというツールですね。


もちろん、細かな検索条件や機能面の違いがあるでしょうけど、
その主となる動作は上記の通りなので、基本的には同じようなツールです。


ただ、大きく違う・・・かもしれないところとしては、
その価格差のリサーチ対象にしているネットショップかと思います。


「サヤ取りせどらー最終バージョン」は以下の8サイト。


・ブックオフオンライン
・フルイチ
・駿河屋
・ネットオフ
・7ネットショップ
・ビックカメラ
・楽天



対する「ジャングルエンタープライズ」は、


「20サイト(20店舗)」


という情報は公開されていますが、具体的なサイト名は、


「その店舗情報もノウハウの一部だから」


という理由でセールスレター上ではシークレットにしています。


ただ、その対象となるネットショップの数だけを比較すると、
言っても「サヤ取りせどらー最終バージョン」は8サイトですから、


「ジャングルエンタープライズ」


の方が有効な感じがしないでもありません。


ですが・・・


まあ、私から言わせると具体的なサイト名を明かさずに、


「20サイト(20店舗)をリサーチできる!」


というところを「ウリ文句」にしているところが、
既に、ちょっと「嫌な感じ」が否めませんね。


「その店舗情報もノウハウの一部だから」


と、それらしい事も言ってはいますが、
これは単純に「数を多く見せてるだけ」だと思います。


もちろん、20サイトを対象にしているのは嘘じゃないでしょうけど、
そのうちの大半のサイトは、全くもってリサーチ対象にする必要のない、


「こんなサイト、リサーチ対象に入れる必要ある??」


というような、弱小サイトの可能性が高いです。


要するに「数合わせ(数を盛るため)」に、
そういう弱小サイトを対象に入れているだけだという事です。


だからこそ、その「20サイト(20店舗)」を明かさないわけですね。


とりあえず「サヤ取りせどらー最終バージョン」のような
ライバルとなる類似ツールに対して優位性を感じさせるために


「明らかにリサーチ対象に入れる必要のないサイト」


を数合わせに加えて、そのサイトを名を明かさずに、


「20サイト(20店舗)をリサーチできる!」


というところだけを売り文句にしているわけです。


実状として、アマゾンとの価格差を狙えるような
それなりに商品を揃えている国内のネットショップなんて、
そう多くは無いというのが現実ですからね。


私から言わせれば「サヤ取りせどらー最終バージョン」で押さえている、


・ブックオフオンライン
・フルイチ
・駿河屋
・ネットオフ
・7ネットショップ
・ビックカメラ
・楽天



この辺りのサイト以外で、この手のツールで、
あえてリサーチ対象にするべきサイトなんて無いと思います。


ですので、そんな「数合わせ」のレベルで盛られているだけの


「20サイト(20店舗)」


という情報だけで、この「ジャングルエンタープライズ」が
優位性の高いツールだと判断するのは、ちょっと早いです。


もちろん、それでもリサーチしないよりはした方が良いので、
仮に「サヤ取りせどらー最終バージョン」がリサーチ対象にしている、
上記8サイトに加えて別のサイトを12サイト押さえているなら、


「押さえていないよりは優位性がある」


と言えなくもありません。


ですが、ここで比較しておくべきなのが「料金」です。


まず「サヤ取りせどらー最終バージョン」は
買い切りタイプの19800円でそれ以上のお金は一切かかりません。


対して今回の「ジャングルエンタープライズ」は、
この「ジャングルエンタープライズ」のみの利用プランで


「初月9800円+月額4980円」


となっています。


要するに利用し続ける限り毎月お金がかかるんです。


1年で約6万円ですから、ここを比較してしまうと、
私はやはり「サヤ取りせどらー最終バージョン」の方が
19800円以上のお金は一切かかりませんので、


「数合わせだけとしか思えない12サイトの違い」


で、月額4980円のツールにお金を出すというのは、
ちょっと合理性がないかな、、、と思ってしまいますね。


まあ、その12サイトに物凄いお宝サイトが含まれていれば別ですが、
そこを期待して1カ月だけ試してみる、、、というならアリかもしれません。


でも、実際に使っていって見つかる対象商品が
サヤ取りせどらー最終バージョンが押さえているような


・ブックオフオンライン
・フルイチ
・駿河屋
・ネットオフ
・7ネットショップ
・ビックカメラ
・楽天



これらの大手ネットショップの取り扱い商品ばかりなら、
毎月4980円を払い続けてこのツールを使うメリットはないと思います。


普通に「サヤ取りせどらー最終バージョン」に乗り換えてください。


19800円だけの支払いで一応、一生涯、そのまま使えますので。


まあ、私はそんな穴場的なネットショップがあるとは思えないので、


「サヤ取りせどらー最終バージョンでいいんじゃない?」


と思ってしまっていますけどね。


ちなみに「ジャングルエンタープライズ」と併せて提供される、
別プランの2つのツールに関しては、更に無意味なツールなので、
これについては根本的にお勧めしません。


ザックリ取り上げておくと、


「ジャングルエンタープライズ」


で対象になるネットショップを監視して、
価格差が大きい商品が出てきたら知らせてくれるツールが1つ。


もう1つがアマゾン内で最安値を大きく更新する商品が出てきたら
同じく、それを知らせてくれるというツールです。


一見、便利で有効そうなツールに聞こえるかもしれませんが、
このようなツールを複数の人が使う時点で普通にアウトです。


結局、同じ「お知らせメール」がツールの利用者全員に届き、
その利用者全員でその商品を取り合う結果になるからです。


一応、この2つのツールを付けると更に利用料も


「初月14800円+月額9800円」


と、約2倍に跳ね上がります。


ただ、この高い方のプランは先ほどもお伝えしたように、
利用者が増えれば増えるほど使えなくなるツールなので、
私は普通にお勧めしません。


強いて買うなら「ジャングルエンタープライズ」のみの
初月9800円、月額4980円のプランでいいと思います。


ただ、数合わせだけの可能性が高い20サイトのリサーチツールなので、
その成果や状況を見て見切りは早く付けた方がいいかもしれません。


少なくとも、私は「サヤ取りせどらー最終バージョン」が押さえている、
上記に挙げた8つの大手のネットショップ以外で、そこまで


「稼げる商品」


が見つかるようなネットショップは多くは無いと思っています。


そして、私自身、サヤ取りせどらー最終バージョンはお勧めはしてますが、
従来の「普通の使い方」をする事自体をそこまで勧めてはいません。


それこそ、この手のツールはやっぱり利用者が増えてくると、
あらゆるネットショップで商品の取り合い、奪い合いが始まるので、
この手の類似ツールがこうして出て来る度に結局のところ、


「あらゆるネットショップの稼げる商品が市場から消えていく」


という現象が、起きていってしまうんです。


それは、今回取り上げた「ジャングルエンタープライズ」も、
私が推奨している「サヤ取りせどらー最終バージョン」も変わりません。


ですので、私は「ちょっとひねった使い方」を推奨していて、
それを、私からの購入者限定で「特典」として提供しています。


要するに人とは違う使い方をして稼ぐわけですね。


そして、その方法を実践していく上では、
やはり毎月5000円近いお金がかかってしまう、


「ジャングルエンタープライズ」


よりも、19800円ポッキリで一生使える、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


の方が私的には良心的で合理的だと思いますので、
やはり、お勧めは「サヤ取りせどらー最終バージョン」の方です。


私の特典も含めて、興味がありましたら、
一度こちらの方もご覧になってみてください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」のレビュー


以上、今日は「ジャングルエンタープライズ」の批評と、
サヤ取りせどらー最終バージョンとの比較でした。


れお☆


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2017年3月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

MSMPの販売者、井上智也さんのブログから私に呼びかけ?がありました。

れお☆です。


先日レビューした、


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)


という教材の販売者である井上智也さんという方が、
私(私の記事)に対して、ご立腹なようで、
ご自身のブログで私が書いた記事への反論が書かれていました。


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)井上智也さんのブログ

http://comictomo.hatenablog.com/entry/2017/02/13/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%AB%E7%84%A1%E8%A6%96%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82


一応、私から連絡して欲しいという事が書かれているのですが、
とくに私から連絡をする理由が無いというか、
何ら井上智也さんと話し合いたい事というのが、


「私は」


とくに無いので、連絡する理由もありません、、、。


ちなみに先日に書いた井上智也さんの商材へのレビュー記事はこちらです。

>MSMP(井上智也のマンガせどりマスタープログラム)について。


このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)については、
私がセールスレターを見て率直に思った事を書いただけなので、


・買った上で内容を批判している

・買ってもいないのに、買ったフリをして内容を批判している



といった記事でも何でもありません。


あくまでも「買っていない事」を前提に、
セールスレターを見て思った事を書いただけの記事なので、
人それぞれ、考え方は色々なんですから、


「セールスレターを見て、思った事」


をそのまま書く事は何ら悪い事でも何でもないと思います。


もちろん、そういう記事を見て「ムカつく」のも自由ですから
それについても、とくにどうこう言うつもりもないです。


私も自分のノウハウや商材を批判された事はありますし、
基本的に、そういう批判に対しての「反論」も
このブログで記事して書いていくスタンスを取っています。

>せどりインサイダーは詐欺?稼げない?という批判的なご意見について。


ただ、私のようなスタンスを取っている人は稀で、
大抵の情報商材の販売者は自分の情報商材の批判意見や
そういう事を書いている記事をネット上から消し去ろうとします。


そういう記事が書いてあるブログのサーバー会社に削除依頼を出したり、
弁護士を通して運営者に訴訟をチラつかせたり・・・


要するに、そういう批判意見を「隠ぺい」しようとするわけですね。


そんな中、自分の情報商材を批判している記事を
自分のブログなどでそのまま公開して、反論するというスタンスは、
そういう「隠ぺいする人達」とは真逆のスタンスと言えるかもしれません。


そういう意味では、今回の私の批判記事を自分のブログに貼り付けて、
そこに「反論」を述べた井上智也さんは私と同じスタンスとも言えますね。
(ご本人は「テメーと一緒にするな!」と怒りそうですが、、、)


何にせよ、実際に買った人の批判、買っていない人の批判。


どちらもその情報商材やセールスレターを読んで、
自分が思った事を書くのは普通に「自由」だと思いますし、
そういう意見に反論を書くのも「自由」だと思います。


ですので、今日はその井上智也さんのブログで書かれている、


「私が書いたMSMP(マンガせどりマスタープログラム)への意見」


に対しての反論の中では、私への批判のような部分もあったので、
一応、そこはこうして反論の記事を書いておこうと思いました。

MSMPの販売者、井上智也さんのブログへの反論


まず井上智也さんは、自分のブログに記事をアップする前に
私に直接メールを出そうとしてくれたらしいです。


以下、そのくだりの引用文とそこに掲載されている画像の転載です。


れお☆さんにメール送ってみました。

その内容がこちら。

ちょっと長いです。ごめんなさい。

(中略)

と、送りました。

私からしたらめっちゃ下手でしょ?

嘘、と言うなら証拠も出す。
望むなら販売辞めてもいいよ?

ってことをブログの連絡先に送ったんですよ。

そしたら何て返ってきたと思います?




……(??????`)はあ?

ですよ。本当に。なに、この人。
教材販売していて、しかもブログ運営しているのに連絡取れないの?

連絡取れないお問い合わせ先なら必要ないと思うのですが…。


と、連絡が取れなかった(アドレスが存在しなかった?)くだりが、
丁寧な転載画像付きで解説されていました。


でも、この転載画像に掲載されている、
メールが届かなかった(存在しなかった)アドレスは、


「vyas50iw@yahoo.co.jp」


となっていて、私からすると、


「このアドレス、何?(何の、誰のアドレス??)」


という感じなんです、、、。


見た事も無いようなアドレスですし、
ネットで検索しても何もヒットしませんでした。


このブログにも「ご意見・ご要望」というリンクをヘッダーに貼ってますし、
私が販売しているせどりインサイダーのセールスレターにも
私のメールアドレスは記載していまし、リンクも貼ってますが
そのメールアドレスやリンクされているアドレスは、


「leo@sedoriater-leo.com」


というアドレスです。


このブログのドメインを使ったアドレスですね。


購入者さんへのサポートもこのアドレスでしてますし、
このブログのコンタクトフォームも上記のアドレスに繋がります。


少なくとも、私は、井上智也さんがメールを送ったとされる、


「vyas50iw@yahoo.co.jp」


このようなアドレスは全く存じ上げませんし、使ってもいません。


もし、どこかのメールリンクがこのようなアドレスになっていたら
すいません、、、という感じですが、とにかく全く知らないアドレスです。


ただ、井上智也さんもわざわざ、


「どこのアドレスに送ったらメールが届かなかったのか」


を分かるような画像をブログにあえて掲載しているわけですから、
適当なアドレスにメールを送って、


「この人、情報を売ってるのに、連絡つきませんよ!」


という事を言っているわけではないと思います。


それで、あのような転載画像がわざわざ載せないと思いますので。


ですので、何らかの手違いがあったんじゃないかと思います。

(もしくは私が気付かないどこかしらのメールリンクが
 あの見た事もないメールアドレスに繋がっている?)


ただ、私のメールアドレスは、


「leo@sedoriater-leo.com」


というアドレスなので、井上智也さんがメールをした


「vyas50iw@yahoo.co.jp」


というアドレスは私のアドレスじゃありません。


ブログを介して頂く問い合わせやご相談、
また情報商材を販売した人へのサポートなども、
私はしっかりと毎日行っています。


一応、そこは反論というか、


「何か手違いがあったのでは?」


という指摘です。


あと、認めるところは認める部分として、


モノレートの使い方知らなくね?

うん、これ。

訂正する気も起きない程の初心者的な事を言ってたから、目を疑ったわ。

別にモノレートの使い方熟知している=稼げる、という訳ではないからアレですが、
少なくとも批判するならば、ある程度使い方覚えといた方がいいんじゃないかなあ、と思いました。


一応、私的には「ある程度の見方、使い方は認識しているつもり」ですが、
こちらの記事にもある通り、転売の際には一切使っていないのも事実です。

>モノレート(旧:Amashow)の情報を私が「せどりの指標」にしない理由。


ですので、モノレートを実際に活用して転売をしている人から見て、
私が「わかっていない」というなら、そうなのかもしれません。


それなら、それで「正しい見方・使い方」を解説して、
ご自分のノウハウ、実績の正当性をアピールすれば良いと思います。


あとはこちらのご意見。


極め付けはこれ。

「そして、古本関係のせどり、転売をやっている人がそこまで「検品?」のような作業に時間を取られ、苦労をしているという話もあまり聞いた事がありません。」

ヤバイですよね。

こんなの店舗仕入れのコミックセットで稼いでいる人が見たら、多分本気で笑っちゃうと思います。

コミックセットで一番苦労するデメリットを、苦労しないって…笑


私自身、実際、古本のせどりはやってませんし、セット転売は
やっている知人はいますが自分ではやっていません。


でも、その知人はさほど検品などには時間をかけていない印象です。


ただ、この井上智也さんのご意見に目を通しても、
やはりマンガのセット売りで「検品」をするとか、
検品に時間がかかるとかは全くピンと来ないですね、、、。


むしろ世間的には私側の感覚の人の方が多いんじゃないでしょうか。


だって、仕入れた漫画を一冊一冊「検品」したところで、
それで何が変わる?というか、時間と労力の無駄だと思ってしまいます。


そもそも古本なんて、中古品である事を理解して買われるものですし、
1冊の利益単価なんてたかが知れてるんですから、
私が仮に商品として扱うなら、いちいち検品なんてしませんけど、、、。


ある程度、パッと見で「綺麗」だと思えば「状態よし」で出品しますし、
痛んでると思えばアマゾンで言う「可」などにして、


「若干の痛みがありますので古本であることをご理解ください」


と、記載してどんどん売りに出してしまいます。


実際、それでほぼクレームなんて来ないはずなんで、
いちいち検品したり・・・というのは時間の無駄だと思ってしまいますね。


万が一クレームが来たら返品してもらって返金すればいいというスタンスです。


それで100件に1件とか、それくらいしかクレームが来ないなら、


「常に1冊1冊の本の検品に時間を取られる無駄な時間と労力」


を全てゼロにして100件に1件の返品対応で片付けます。


逆に100件に1件しか来ないレベルのクレームのために
1冊1冊の検品に割く、時間と労力が無駄という考え方ですね。


それがお金を稼ぐ上での「効率性」というものじゃないでしょうか。


その辺りの考え方は自分がやっているCDせどりでもそうなので、
そこは仮に本を扱っても、私なら同じ感覚で転売すると思います。


一応、以下がそういったところに関しての私の考え方です。

>CDの再生確認、コンディションチェックはどこまでする?


そんな井上智也さんのブログを読んで率直に思った事。


私への批判?的な意見に対しての反論はこれくらいなのですが、
このような井上智也さんのブログの記事を読んで率直に思ったのは、


「このせどりノウハウで稼いでいる実績はたぶん、本当なんだろうな。」


というところです。


そうじゃなければ、ああいう記事はまず書かないと思うので。


ですので、私が先日の記事で「怪しい」と思った部分は、
井上智也さんの言う通り、モノレートからの表面的な情報だけでは
明確には読み取れないような部分があっての実績なんだと思います。


それこそ、井上智也さんの記事を読んで、
先日の記事で「怪しい」と指摘したこちらの商品の取引履歴を
もう少し、くまなく見直してみたところ


「そういう事か」


と思う部分も幾つか出てきました。


例えばこの商品の転売実績。





このマンガの1~32巻セットが13057円(1冊408円)以上で
何度も販売できていると書かれている実績に対して、


「その辺の古本屋で1冊100円くらいで買える本で、
 新品で揃えても1冊432円の本が単価408円以上で売れるはずがない」



という事を指摘した上で、モノレートの相場も、





こうして1万円以上の単価で売れた履歴が無い事を指摘しましたが、


「コレクター商品」


の方の売買相場を調べてみると・・・





ありましたね、1~2万円台の取引の履歴が。


ただ、この「コレクター商品として高値で売っている」という点で
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の
ノウハウの全容も、何となく見えてきました。


もともと「実績が怪しいので胡散臭い」という前提で見ていたので、
私としては、ノウハウの推理自体をさほどしなかったのですが、


「実績がおそらく本当」


となれば、その実績をもとにノウハウを想定する事は難しくありません。


それこそ、このハンターハンターの過去の取引履歴を見てもそうなんですが、
MSMP(マンガせどりマスタープログラム)のセールスレターに公開されている


「転売の実績」


に該当する商品の過去の取引相場はいずれも、


・新品定価並み、それ以上のありえない価格で取引されている

・特定の時期だけ価格が高騰している

・特定の時期以降、ほぼ価格の高騰が見られない

・コレクター商品として出品しているものが多い



こういう共通点がありますからね。


この時点で、ノウハウの全容としては、


「話題になった漫画に限定本や非売品の本を付属して売る」


という手法なんじゃないかと思います(というかそれしか無い気がします)


先程のハンターハンターで言えば映画館でプレゼントされていた


「0巻」


という非売品の限定本などがありますので、
おそらく、そういうものを全巻セットにくっつけて
その漫画が話題になっている時を見計らって


「コレクター商品」


として売る・・・という感じのノウハウなんじゃないでしょうか。


ただ、ここで、


「それ、稼げそうじゃないですか!」


と前向きに捉える人と、


「それって、どうなんだろう・・・」


と前向きには捉えない人に分かれると思いますが
この稼ぎ方のポイントは、


・敏感に話題になる漫画をいち早く察知できるか(判断できるか)

・その漫画の限定本の存在などをしっかりと把握できるか

・それを安く仕入れる事が出来るか



この3点にかかっていると思います。


ただ、意外に3つ目の「安く仕入れる」というポイントは、
セット売りを前提に仕入れるなら、
その限定本だけが多少高くついても問題はなく、
2つ目の問題も概ね「調べれば分かる」というところです。」


となると、実質的なポイントは1つ目の


「敏感に話題になる漫画をいち早く察知できるか(判断できるか)」


というところになると思いますが、
その辺りで、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)が


「話題になる漫画をいち早く見極めていく斬新なノウハウ」


を提供しているかどうか。


そこに39800円もの価値があるノウハウが提唱されているのか。


これにかかってくるんじゃないかと思いますね。


そこに、


「毎日、色々な漫画の事を検索しまくる」


というような、あまり現実的ではない方法や


「ヤフーニュース、トレンドキーワードをチェックする」


などの、誰でも思いつきそうなレベルのノウハウが提唱されているだけなら
少なくとも、私は39800円はちょっと高いな、と思ってしまいます。


ただ、セールスレターに公開されている転売の実績を見る限り、


・新品定価並み、それ以上のありえない価格で取引されている

・特定の時期だけ価格が高騰している

・特定の時期以降、ほぼ価格の高騰が見られない

・コレクター商品として出品しているものが多い



この共通点は、かなり顕著なので、


「仕入れた商品を売るべくして高く売る事が出来るノウハウ」


というものではない事は間違いなさそうです。


あくまでも


「高く売れる時期の前に仕入れて、その時期に売るノウハウ」


なので、転売の基本と言えばそれまでなんですが、


「それが簡単に出来れるなら、誰も苦労しない」


というのが転売ビジネスの現実です。


そこをクリアできる斬新なノウハウと言えるもの。

39800円という価格に見合うノウハウと言えるもの。


それが提唱されているのかどうか、という感じですね。


ただ、株価の上昇などを予測するよりは、


「話題になりそうな漫画を予測する」


というのは遥かに簡単なので、
上手くやれば現実的に稼げるノウハウだと思います。


とは言え、最後はやはり自分の手法との比較になってしまいますが
少なくとも、私が提唱しているCDせどりのノウハウは


「高く売れる時期の前に仕入れて、その時期に売るノウハウ」


ではなく、あくまでも、


「仕入れた商品を売るべくして高く売る事が出来るノウハウ」


なので、客観的に見ても、どっちに優位性があるかと言えば、
やっぱり自分のノウハウかな・・・と思ってしまいますね。


何よりあらゆる漫画のトレンドを敏感に捉え続けるのは、
かなり「好きな人」じゃないと厳しいのでは?と思ってしまいます。


まあ、あくまでも個人的な見解ですけどね。


以上、改めてのMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の批評でした。


れお☆


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2017年2月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

MSMP(井上智也のマンガせどりマスタープログラム)について。

れお☆です。


インフォトップの方で珍しくせどり系の情報商材が、
売上ランキングのトップに出ていました。


井上智也さんという方が販売している、


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)


という、こちらの「漫画せどり」を題材にしている情報商材です。


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)

http://inoue.sedori-inoue.com/


せどりと言えば、一般的なのは「古本」のせどりで、
古本の中でも、最もオーソドックスなのは、
やはり、この「マンガ(漫画)」というジャンルじゃないかと思います。


ですので、この「マンガせどり」は、せどりの中では、
王道中の王道とも言っていいジャンルの稼ぎ方なのですが、
今更、このジャンルの情報商材が売れるというのも意外な感じです。


まあ、風変りなせどり、転売系の情報商材が次々と出て来る中で、
それらで上手く稼げない人が一周回って行き着くところは、
それこそ、こういった王道ジャンルの情報なのかもしれません。


ただ、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)は、
価格帯も39800円と、せどり系の情報商材としては、
ここ最近の情報商材の相場としては、かなり高め・・・です。


それだけの値段設定に見合うだけの情報、ノウハウが、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)という教材にあるのかどうか。


その辺りの実状を私なりの視点で批評してみたいと思います。

井上智也、MSMP(マンガせどりマスタープログラム)の批評


まず、せどり系の情報商材のセールスレターでは、
ほぼお決まりで「転売の実績」にあたる画像などが出てきます。


それは、この「MSMP」でも例外ではないのですが
その「転売の実績」にどうも不自然なところが・・・


例えば最初に出て来ているこちらの転売実績。





私も大好きな「HUNTER×HUNTER」というマンガなのですが、
このマンガの1~32巻セットが13057円以上で


「何度も」


販売できていると書かれています。


でも「HUNTER×HUNTER」は少年ジャンプのコミックスなので、
その価格が決まっていて、ジャンプコミックスは新品のマンガでも、


400円+税=432円


この金額で普通に買えてしまうんです。


そんなマンガ本の32冊セットが13057円って、
どう考えてもおかしくないですかね?


13057円÷32冊=1冊あたり408円


「HUNTER×HUNTER」の中古本はブックオフなどに行けば、
せいぜい100~300円くらいで手に入る本ですし、
アマゾンでもそれくらいの相場で常に多数売られています。


その全巻セットの中古本を1冊408円で、
あえて「まとめ買い」する人なんているんでしょうか。


実際、このHUNTER×HUNTER全巻セット(中古)の
過去のアマゾン相場をモノレートで調べてみても・・・





13000円以上の価格帯での取引は1件も確認出来ませんでした。

※こちら、改めて別の方法で相場を確認した記事を追記しています。
 併せて参考にしてください。


>MSMPの販売者、井上智也さんのブログから私に呼びかけ?がありました。


そもそも新品でも400円代前半で、
ブックオフやアマゾンで100~300円くらいで買える中古本を
あえて400円以上のお金を出してまとめて買う人など、
普通に考えて「いない」と思います。


あと、こちらも同じような感じの不自然さがありました。





こちらも新品で500~600円くらいのマンガが
何故か10000円以上で売れているという転売実績で、
これも中古本なら1冊100~200円で買えるようなマンガです。


ただ、こちらはモノレートの方を確認すると・・・





一応、過去に1万円前後で売れた形跡が見つかりました。


でも、グラフの動き的に、これは確実に1回ポッキリの相場で、
そこからすぐに相場が戻っているのが分かると思います。


少なくとも、セールスレターに書かれているような、


「何度も販売!」


という謳い文句は、明らかに嘘じゃないかと思います。

※この見解について改めて追記した記事も併せて参考にしてください。

>MSMPの販売者、井上智也さんのブログから私に呼びかけ?がありました。


ちなみに、他の商品の転売実績の方を
モノレートの過去の相場と照らし合わせてみたところ、
このような「一回ぽっきりの相場上昇」がほぼ全てに見られました。


これが「何を意味しているのか・・・」と言うと、
あくまでも私の推測の域を超えるものではありませんが、


「転売の実績を作る為に、高値で自己購入した可能性」


もしくは「身内に高値で買わせた可能性」があります。


一応、そのような自己購入や身内での購入をアマゾンを介して行えば、
このような形で「高値で転売した実績」に見せかける事が出来ますからね。


到底ありえないような相場で、ありえない中古本が売れてますから、
私的にはそうとしか考えられない・・・というのが率直なところです。


もちろん、これはあくまでも私の推測なので、
本当に全てのマンガが高値で売れたのかもしれませんけどね。


でも「○○円以上で何度も販売!」という謳い文句は、
モノレートの過去の相場を見る限りでは確実に嘘だと思います。

※この見解について改めて追記した記事も併せて参考にしてください。

>MSMPの販売者、井上智也さんのブログから私に呼びかけ?がありました。


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)のノウハウについて


転売実績についての違和感についてはこのくらいにして、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の具体的なノウハウについてです。


一応、その転売実績の方を見ても分かるところなのですが、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)で提唱されているノウハウは、


「マンガ本のセット売り」


を主とするせどり戦略です。


1冊1冊では100円、200円で売られている中古本が、
それを「セット」で売る事で利益を出せるようになるという手法ですね。


一応、この手法については、実は以前にこちらのブログ講座の方でも、
かなり具体的に、その詳しいやり方を言及していたものがあります。

>本、漫画のセット売り転売、せどりで方法


ですが、私がこちらのブログ講座で言及していたノウハウは、


「リアルな店舗」


を回ってバラ売りの安い漫画を買い集め、
それをそのままセット売りをするという手法なのに対して、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の方では、


「ネットでの仕入れ」


で、このセット売りをしていくノウハウを提唱しています。


ただ、ハッキリ言って、ネットでの仕入れで、
この「セット売り」をしていくのはかなり厳しいのが現実です。


というより、それを実際にやって稼いでいくには
自分だけの「独自の仕入れルート」が必要不可欠なので、
それを抜きにセット売りで稼げる本をネット上のみから仕入れるのは、
私はまず現実的に「不可能な事」だと思います。


少なくとも、このMSMPの販売者である井上智也さんが、
実際にそういう独自の仕入れルートを開拓していたとしても、


「情報商材」


という形で、そのノウハウが不特定多数の人に知れ渡る時点で、
もはや、それは独自の仕入れルートではなくなるわけです。


要するに、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の実践者間で、
普通に仕入れの段階で競合が起きてしまうという事ですね。


ですので、私的に「マンガのセット売り」を前提とするせどり手法で、
インターネット上のみで仕入れを行うノウハウという時点で、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)は普通に


「無し」


だと思ってしまいました・・・。


マンガのセット売りで十分な稼ぎを得るには、
それこそ、誰も手を付けていないような


「おいしい仕入れ先」


のようなものを、ほぼ独占する事が必要不可欠だからです。


ですので、仮に販売者の井上智也さんが、
ネット転売のみを前提とするマンガのセット売りで、
実際に「稼いでいる(稼いでいた)」としても、
そのノウハウをこうして公開した時点で「おしまい」だと思います。


50人、100人もの実践者が「セット売り」で稼げるほどの漫画を
次々に仕入れられるような仕入れルートはまず存在しないと思うからです。


漫画のセット売りは独自の仕入れルートの開拓が必要不可欠。


あと、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の販売ページでは、
マンガのせどり(転売)をビジネスにする上での弊害として、


「検品・クリーニングの手間がかかり過ぎる」


という事を挙げていました。


その上で、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)であれば、
そのデメリットを独自の方法で解消できる事を強調しているのですが、
これは私的にはちょっと釈然としないところです。


というのも、マンガ本のせどり、転売をしている人は、
基本的にそこまで商品の検品やクリーニングなど


「やっていない」


というのが実状だからです。


そもそも本をクリーニング?というのも意味がわからないというか、
汚れた本を綺麗にする事など、不可能だと思うんですが・・・


そして、古本関係のせどり、転売をやっている人が
そこまで「検品?」のような作業に時間を取られ、
苦労をしているという話もあまり聞いた事がありません。


むしろ、それさえもやっていない「せどらー」が
実状として「ほとんど」なのが現実なんじゃないかと思います。


そういうところも含めて、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)は、


・転売の実績全般に不自然なところがある

・競合必至なネット転売・漫画のセット売りノウハウを提唱している

・検品、クリーニング不要など、アピールポイントが根本的にズレている



というところで、私は普通に違和感しか感じませんでした。


まあ、もともとオーソドックスな古本関連のせどり市場などは、
私的に今から参入するメリットを何も感じないところなので、
よほど斬新なノウハウを提唱しているようでなければ、
まず、そこまで肯定的に捉えるような事はないんですけどね。


それこそ、私が提唱し、実践している中古CDのせどりと、
今回のMSMP(マンガせどりマスタープログラム)で取り上げた古本のせどり、
そのメリット、デメリットを比較したブログ講座もありますので、
よろしければ、こちらも併せて読んでみてください。

>古本せどりと中古CDせどり、コツを掴んで稼ぐならどっち?


以上、インフォトップで売れ筋となっていた古本せどりの教材、
MSMP(マンガせどりマスタープログラム)についてでした。


れお☆


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