れお式☆せどりで月収100万円講座

   序章:せどりで月収100万円を稼ぐ方法。
  第一章:せどりはリスクの少ない投資である。
  第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。
  第三章:目利きの要らないせどり戦略。
  第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。
  第五章:資金1万円からでも買い占められる音楽系プレミア商品。
  第六章:このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。(重要)
  第七章:せどりの合法的「インサイダー情報」とは。(重要)
  ☆☆☆:せどりインサイダー月収100万円プランニング
  ☆☆☆:プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その1~短期視点~(NEW)
  ☆☆☆:プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その2~長期視点~(NEW)
  ★★★:せどりインサイダーコンサルティングレポート

アマゾンの「カートの取り方」と「評価」の関係。

れお☆です。


アマゾンで商品の転売、販売を行っていく際、
その売れ行き、売上の向上を図る上で、


「カートを取る事」


をポイントの1つに挙げている人が多いようなので、
今日はこの「カートの仕組み」を言及してみたいと思います。

アマゾンの「カートの取り方」とその仕組みについて。


アマゾンで買い物をする時は、
まず欲しい商品を「カート」に入れていきます。


そして、その「カート」に入れいった商品を、
一気にまとめて「購入」していくわけです。


商品を「カート」に入れて「レジ」へ持っていく。


そんなイメージで買い物ができるわけですね。


その際、アマゾンで商品を「カート」に入れる場合は、
アマゾンの各商品の詳細ページに掲載されている、
以下のボタンを押していくのが一般的です。





アマゾンを利用している多くの人が、


「カートに入れる」


という上記のようなボタンをクリックして、
欲しい商品をカートに入れて買い物をしているわけです。


むしろ、この話をしている今の時点で、


「え?それ以外の買い物の仕方があるの?」


と思っている人も普通に多いんじゃないかと思いますが、
アマゾンで商品を「カート」に入れていく流れは、
上記のボタンを介したものが「全て」ではありません。


そもそもアマゾンというサイトは1つの商品に対して、
多くの出品者がそれぞれ金額を設定して販売を行ってますので


「どの出品者から商品を買うか」


を自ら選んでいく事が出来るサイトなんです。


アマゾンに掲載されている全て商品において、


「どの出品者がどのような状態の商品を、
 いくらの金額で出品(販売)しているか」



を一通り確認できる一覧ページがあり、
利用者はその一覧から任意の商品を選べるわけですね。


先ほどのキャプチャ画像で言えば、
以下赤枠の部分から入れる以下のようなページが、
その商品の出品状況を一覧で確認出来るページになります。




▼▼▼




要するに、アマゾンで買い物をする際は、
先程示したような商品の詳細ページの右側にある


「カートに入れる」


というボタンをそのままクリックして買い物をする流れと、
上記のような「出品者の一覧情報」から各出品者が出品する商品の、


「状態」「金額」


などをチェックして買い物をしていく流れがあるという事です。


仮にそれが新品の商品であれば、


「最安値」


で商品を売っている出品者を選択するものと思いますが、
中古品の場合は商品の「状態(コンディション)」も踏まえて、
金額との折り合いが一番良い商品を選ぶ事も出来ます。


基本、アマゾンは「そういうサイト」なわけです。


ですが意外に「この事」を認識していない人も多く、
出品商品の一覧ページを何ら確認する事もなく


「カートに入れる」


のボタンを直にクリックして買い物をしているような人は、
アマゾンを頻繁に利用している人の中にも多い傾向にあります。


その上で、その「カートに入れる」のボタンは


「その商品を出品している出品者のいずれかの商品」


と連動している為、このボタンと自分の商品が連動していれば
その分だけ、自分の商品が売り易くなるんです。


「カートに入れる」


のボタンをクリックして、
その商品を購入する人が出て来る度に、
自分の商品が売れていく事になるからですね。


このような「カートに入れる」のボタンと、
自分の商品を連動させていく事が


「カートを取る」


という事であり、アマゾンでの商品販売においては、
この「カートを取る事」が売上増に繋がると言われています。


アマゾンで「カート」を取る為の3つの基準


その上で、アマゾンにおける「カート」は、
以下の3つの基準で取る事が出来ると言われています。


・最安値の商品

・FBA(アマゾンの代理発送)を利用した商品

・評価の高いストア(出品者)の商品



ただ、実際にアマゾンで「カート」を取れている商品は、
その9割以上が「最安値の商品」なのが現実なので、
実質的な「カートを取る為の基準」は、


「商品の最安値を取る事」


と捉えて問題ありません。


ただ、稀に例外となっているケースが、
2つ目に基準として挙げた


「FBA(アマゾンの代理発送)の利用」


であり、その商品によっては、


「FBAを利用している最安値の商品」


がカートを取っているケースもあるようです。


その上で3つ目の基準として挙げた、


「出品者の評価」


は、最安値の金額を設定している出品者が複数いる場合で、
その出品者の両方がFBAを利用している場合などに、


「評価が高い出品者の商品」


がカートを取れている傾向にあります。


ですので、カートを取る為の主な基準は


「最安値を取っているFBA商品」


という事であり、そこにプラスαの基準として、


出品者の評価


という条件が二次的に採用されているという事です。


とは言え、アマゾンを利用して商品を販売していく以上は


「最安値を取る為の商品の価格競争」


は完全に避けては通れないものですので、
そういった局面で言えば「出品者の評価」も
カートを取っていく上で重要な要素になり得ます。


そういった二次的な基準も含めて、
アマゾンで「カート」を取っていくには、


・最安値の商品

・FBA(アマゾンの代理発送)の利用

・出品者の評価



この3つが主なポイントになってくるわけですね。


やはり「FBA」は利用するべき?


ここまでの話を前提に踏まえると、


「FBAを利用した方がカートを取り易い」


という点で、アマゾンでの商品の販売においては、
FBAの利用が有利であるように思えてきます。


ですが、これは一概には言えないところで、
例えば私の「せどりインサイダー」で扱っているような


「プレミア商品が付いた中古品」


などは基本的に「中古品」しか取り扱いがないせいか、


「カートに入れる」


というボタン自体が出て来ません。




通常の商品であれば、


「カートに入れる」


というボタンが表示されるはずのところに、


「すべての出品を見る」


というボタンが表示されているのが分かりますね。


このような「中古品」のみの商品に関しては、
アマゾン側が「状態(コンディション)」と「価格」を見て、
そこから任意の商品を選んで購入させるように配慮しているわけです。


ですので、私のような


「プレミア価格が付いた中古品」


を中心に扱っているような利用者としては、


「カートを取る」


という事を意識する必要性が無いわけです。


ですので、カートを取得する為のポイントとして挙げられる、


「FBAの利用」

「評価集め」



などは、自分が取り扱っている商品によって、
その必要性、優位性の有無も変わってくるという事ですね。


少なくとも、私の「せどりインサイダー」のように、
プレミアが付いた「中古品」を主に扱うようなせどらーは、


「カートを取る」


という事自体を気にする必要は無いという事です。


是非、参考にしてください。


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2016年10月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

ヤフオク、アマゾンの「評価」と売上の関係

れお☆です。


私はヤフオクとアマゾンの両方のサイトを利用して、
プレミア音楽CDの転売で生計を立てつつ、
自身のノウハウを教示するコンサルなどもやっているのですが


「これから初めて、せどりにチャレンジする。」


という人の中で、これまでヤフオクやアマゾンなどを、
個人的にも一切利用してきた経験が無いような人は、
当然ですが、そのアカウントを「新規」で取得していく事になります。


・ヤフーオークションで仕入れや出品を行うアカウント(利用者ID)

・アマゾンで商品を出品していくアカウント(利用者ID)



このような利用者ID(アカウント)を取得し、
実際にそのアカウントで商品の転売をしていく事になるわけです。


ただ、そこで初めてヤフオクやアマゾンを利用されるような人の中には、
両サイトにおける「評価」のシステムを知り・・・


「新規のユーザーから商品を買ってくれる人なんているのだろうか。」

「アカウントの評価が低い状態では商品が売れないのではないか。」



と思ってしまい「評価」の事がとにかく気になってしまい、


「どうすれば評価をいち早く高められるのか」


を模索していくような人も決して少なくはないようです。


ですが、そもそもヤフオク、アマゾンにおける「評価」は、
そこまで商品の売れ行きや売上に影響するものなんでしょうか。


今日は、その辺りが「実際どうなのか」というところを、
その「客観的な傾向」に私の経験則も踏まえて言及しておこうと思います。

ヤフオク、アマゾンの「評価」と売上の関係


まず、それぞれのサイトの利用者が実際に、
その出品者の「評価」を気にしている度合いとしては、


ヤフーオークションの利用者はかなり評価を気にする傾向


にあり、対して、


アマゾンの利用者は、あまり評価を気にしない傾向


にあります。


やはり、ヤフオクは「個人間の取引」が前提のサイトですし、


「オークション詐欺」


というような言葉も横行していて、
実際にそういう詐欺が無いわけではない為、
ヤフオクの利用者は普通に「評価」を気にする傾向にあるようです。


何より実際の商品の詳細ページを見ても、
出品者の評価は利用者の目に入るところに表示されている為、
ヤフオクの場合は商品情報の確認時、普通にその情報が目に入ります。




対してアマゾンの方はその利用者の多くが基本的に
個人間で取引をするサイトという認識、イメージを持っておらず、


「アマゾンの取引で詐欺にあった」


という話もほぼ聞いた事はないと思いますし、
現にヤフオクほど、そういうトラブルが無いのが現実な為、
そこまで利用者側が商品を買う事自体に「警戒心」を持ってません。


何より「出品者個々の評価」というもの自体の認識が無い人も多く、
商品は全てアマゾンが売っている商品だと思っている人も多いようです。


アマゾンで売っている商品 = アマゾンが売っている商品


という認識なので「商品のレビュー」などの評価は気にしても、
その「出品者の評価」は気にも留めない人が多いわけですね。


そして実際に商品の詳細ページを見ても、
出品者個々の評価はとくにどこにも記載されていません。




基本的にアマゾンで商品を出品している出品者の評価は、
以下のようなその出品者の一覧を観覧できるページに進まない限り、
その評価そのものを確認する事も出来ないわけです。




そしてその「評価」を示す数字も、


「過去○カ月で○%の高い評価」


という形で表示される為、そこまで「悪い評価」が目立ちません。


それこそヤフオクの場合は、1000件の「良い評価」があっても、
10件の「悪い評価」があるだけで、一部の利用者は、
その「悪い評価」の数字をかなり気にする傾向にあります。


「過去、10件もトラブルがあった人」


という見方をする傾向にあるからです。


ですがアマゾンの場合は同じ比率だった場合、


「過去○カ月で99%の高い評価」


となる為、見た目としても全く悪い評価が気になりません。


それこそ「1000件中100件の悪い評価」があったとしても、


「過去○カ月で90%の高い評価」


になりますので、これでも大半の人は気にしないと思います。


ですが、これがヤフオクなら、まずそのような
100件もの悪い評価が付いている出品者は、
かなり高い確率で取引を敬遠される事になります。


「過去、100件ものトラブルを起こした人」

「10件に1件はトラブルになっている人」



という見方になるからです。


まあ、厳密には


「過去○カ月で90%の高い評価」


でも、確率論(10件に1件)としては同じ事なのですが、


「90%の高い評価」


という表示では、そうそう気にならないのが人間心理というもので、
そういうところも含めて、アマゾンはあまり評価を気にされません。


よって、アマゾンでの商品の出品や転売に関して言えば、
そこまで「評価」を高める事を気にする必要はないと言えます。


基本的に大半の利用者はそこまで評価を気にしてませんし、
多少悪い評価が付いてしまったとしても、


「過去○カ月で○%の高い評価」


という感じで表示されるだけなので、
心理的にも悪い評価が気にされない傾向にあるからです。


もちろん、中には気にする人もいるかもしれませんが、
ほぼ少数派であると捉えて大丈夫です。


これは「新規」のうちも同じですので、
そこから1件でも「良い評価」をもらえれば、その時点で、


「過去○カ月で100%の高い評価」


になりますから、その時点で「新規」の表示は消える事になります。


何よりアマゾンはヤフ―オークションほど、
買い物をした消費者側が出品者を評価する事が習慣付いていない為、
取引をすれば必ず評価が付くというわけでもありませんから、
根本的に気にしなくていいくらいだと思います。


誠実な取引をしていれば、まず悪い評価は付きませんし、
良い評価が付けばラッキーくらいの捉え方で十分です。


逆にヤフーオークションは「評価する事が当たり前」なので、
落札者としても、出品者としても、実際に取引をすれば、
評価は勝手に増えていく事になります。


ヤフオクは確かに評価を気にするユーザーが多いですが、


「とにかく評価が高いユーザーが信用される」


というよりは、


「悪い評価が付いているユーザーが敬遠される」


という感じなので、とにかく悪い評価さえ付いていなければ問題ありません。


5件でも10件でも「良い評価」が付いていて、
そこに「悪い評価」が無ければ、良い評価が100個、
1000個と付いているユーザーと同等に取引していく事が出来ます。


良い評価の多さはハッキリ言ってあまり関係なく、
とにかく「悪い評価」が敬遠される傾向にあるという事です。


さすがに評価が「新規」の段階では少し敬遠されますが
ヤフオクはアマゾンと違って、商品を落札して取引していくだけでも、


「落札者としての取引」


で「良い評価」を集めていく事が出来ますから、
まずは「仕入れ」の方で評価を幾つかもらっておけば、
その「仕入れの評価」で十分に敬遠などはされなくなります。


厳密には、落札者としての評価と出品者としての評価は分けられていますが、
そこまで評価の内訳を気にしているユーザーは少数派です。


少なくとも、悪い評価さえ付いていなければ、
その内訳を気にされるような事もほとんどありませんので。


ヤフオク、アマゾンの「評価」と売上の関係。まとめ


ヤフオク、アマゾンの「評価」と売上の関係。


利用者が実際に「評価」を気にする度合いをまとめると、


・ヤフオクの利用者は評価をかなり気にする。

・アマゾンの利用者は評価をほとんど気にしない。



まず、これが実際の傾向であり、
アマゾンの方は、多少悪い評価が付いたとしても、


「過去○カ月で○%の高い評価」


という表示形式などから、そうそう売れ行きに影響は出ません。


ただ、ヤフオクは評価の高さ(良い評価の数)よりも、
悪い評価の数がかなりの度合いで重要視される為、


「○個以上、悪い評価がある人とは取引をしない」


といった基準を定めているようなユーザーも少なくありません。


実際、悪い評価が10個、20個と付いていると、
売れ行きへの影響はおろか、仕入れにも影響が出ます。


いざ商品を落札しても「悪い評価が多い」という理由で
普通に取引自体を断られてしまう事もあるわけです。


ですので、ヤフオクの方が評価をシビアに捉えるべきで、
評価が「新規」のうちは売れ行きにも影響がある為、
まずは商品を落札して「良い評価」をもらっておくようにしてください。


ヤフオクは取引をすれば、まず評価をもらえますので、
良い評価を増やす事自体は簡単だと思います。


ただ、どちらのサイトも誠実な取引をしていれば、
そうそう悪い評価などは付きませんので、
当然のマナーを守って利用していけば、
そもそも評価を気にする必要なんて無いはずです。


そういうわけで、


「新規のユーザーから商品を買ってくれる人なんているのだろうか。」

「アカウントの評価が低い状態では商品が売れないのではないか。」



という点に関して言えば、アマゾンはほぼ気にする必要はなく、
ヤフオクはまず「落札者」として良い評価をもらっておけば問題ありません。


とくに、それ以上のレベルで、


「どうすれば評価をいち早く高められるのか」


というような事を気にする必要はなく、
そんな事に時間や労力を注ぐ必要はないという事です。


以上、ヤフオク、アマゾンの「評価」と売上の関係についてでした。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年10月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー

れお☆です。


ここ数日、完全な「在宅せどり系の情報商材」が
インフォトップの売上ランキングの上位に出ていました。


こちらの「おこづかいWAKU湧くアカデミー」という、
ネット完結型のせどりノウハウを提唱している教材です。


おこづかいWAKU湧くアカデミー

http://osa-style.com/wklp/wk-main/


ここ最近は「店舗せどりのノウハウ」を提唱する情報商材が多く、
あまり「在宅系のせどりノウハウ」が出ていませんでしたので、
ネット完結型のせどりノウハウを提唱する情報商材が
こうして新しくリリースされている事自体、久々な気がします。


言わば、私の「せどりインサイダー」のノウハウも、
完全なネット完結型の在宅せどりのノウハウですからね。


ですので、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、


「ネット完結型の在宅せどりのノウハウを提唱するもの」


としては「同じ畑のせどり教材」と言えなくもありません。


価格もマニュアルのみの購入プランであれば9800円と、
情報商材としてはリーズナブルでしたので、
早速購入して中身の方もチェックしてみました。


早速、批評も兼ねて取り上げていきたいと思います。

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー


ネットを介しての「仕入れ」と「転売」が出来てしまう、
今現在のこのご時世で、あえて「商品の仕入れ」を
リアルな店舗で行っていくという行為は、
私的には「効率が悪すぎる」としか思えないところがあります。


ですが、せどり、転売系の情報商材を全般的に見ると、
絶対数的には、そういった「店舗せどりの教材」が多い傾向にあり
私の「せどりインサイダー」や今回取り上げる


「おこづかいWAKU湧くアカデミー」


のような、ネット完結の在宅せどりを提唱する教材は、
実をいうと、そこまで多くはありません。


あったとしても「ネット完結の完全在宅」を前提とするものは、


「輸入」

「輸出」



などの海外からの仕入れや海外への転売を前提とするもので、
国内での転売を前提とする「せどり」の情報商材で、
ネット完結型のノウハウを提唱するものは非常に少ないわけです。


普通に考えれば「在宅で出来るせどりノウハウ」の方が、
明らかに需要があるはずなんですけどね。


ただ、そこには相応の理由も考えられるところで、
この手の「ネット完結型のせどりノウハウ」は、
その情報が多くの人の手に渡り、広まれば広まっていくほど


「そのノウハウを実践する人同士の競合」


が起きてくる事になり、すぐにそのノウハウ自体が
使えないものになってしまうんです。


それが「店舗せどりのノウハウ」であれば、
商品の仕入れは各実践者の各地域に分散される為、
少なくとも、仕入れの段階ではそこまでの競合はおきませんが
その仕入れ対象が「ネット」となれば話は違ってきます。


・商品の仕入れ場所(仕入れをするサイト)

・そのサイト内での稼げる商品の探し方



こういったポイントを具体的に提唱すれば提唱するほど、
そのノウハウを実践する人が同じサイトで、
同じような商品に狙いを定めていく事になる為、
どんどん「仕入れ」が競合していってしまうんです。


要するに、商品を安く仕入れていく事も出来なくなり、
仕入れそのものが出来なくなる可能性があるわけですね。


それが本当に有効なネット完結型のノウハウであるほど、
そのノウハウを「具体的」に公開していく事自体が
大元の実践者の損失にしかならないという事です。


ネット完結型のノウハウを提唱する情報商材というのは、
このようなジレンマを解消する事が1つの課題であるため、


「仕入れや転売のノウハウを具体的に提唱しつつも、
 それを実践する人達同士の競合を回避する事ができる何か」



が必要不可欠になってきます。


ちなみに私の「せどりインサイダー」に関して言えば、


「商品の買い占めによって価格を吊り上げて転売する」


というのが基本のノウハウなので、


「高く売れる商品をいかに安く仕入れるか」

「そういう商品をいかに見つけだして仕入れるか」



といった事は根本として全く配慮しなくてもいいんです。


言わば「ほぼ全てのプレミア商品」をその対象にして、
相場の吊り上げを前提に仕入れを行っていくノウハウなので、
1億円あれば1億円分の仕入れも出来てしまいますし、
10億円あれば、10億円分の仕入れも出来てしまいます。


つまり、私からすれば、私の個人の資金のみでは、
到底、仕入れきれない「おいしい商品」が幾らでもある状況なので、
そもそも先程伝えたような「ジレンマ」と言えるもの自体が
私のせどりノウハウには存在しなかったわけです。


ノウハウの特性上、既にそこを回避できてしまっていたんですね。


ただ、私のせどりノウハウは、


「商品の買い占めによって価格を吊り上げて転売する」


という、かなり特殊な仕入れノウハウを前提としているので、
普通のせどりや転売のノウハウにはこのような特殊性はありません。


「高く売れる商品をいかに安く仕入れるか」

「そういう商品をいかに見つけ出して仕入れるか」



こういった視点は避けられないわけです。


現に今回取り上げる「おこづかいWAKU湧くアカデミー」も、
そこは全く例外ではないオーソドックスなせどりノウハウなので、
普通にその「ジレンマ」を回避するところが課題になっていました。


ですが、約183Pほどのマニュアル内で提唱されていた内容は、
全くその「ジレンマ」を解消できているものではなく、
むしろ最悪な形でそれを「悪い方向」に避けてしまったみたいです。


まあ、この手のせどり教材にはよくあるパターンなのですが、


「仕入れや転売のノウハウを具体的に提唱しつつも、
 それを実践する人達同士の競合を回避する事ができる何か」



というジレンマを回避する以前の段階で、


「その仕入れノウハウを具体的に提唱しない」


という形で、ノウハウそのものを大幅に抽象化し、
仕入れの対象となる商品の競合を強引に避けたみたいですね。


一応、そのマニュアルの内容としては、


・メルカリ
・ヤフオク
・アマゾン



この3つを「仕入れの対象」とする上で、
それぞれのサイトの使い方や商品の買い方、取引の進め方など、
その基本的な「利用手順」などはかなり詳しく書かれていました。


ですが、そういった各サイトそのものの利用手順などは、
それぞれのサイトのヘルプページにも詳しく書かれていますし、
そういった解説が詳しいサイトも探せばたくさん出てくる状況です。


それだけにあえて「情報商材」のマニュアルの中で、
そこまで事細かに説明するような事ではないと思うのですが、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のマニュアル内容は、
そういった部分の解説にかなりのページ数を割いています。


9800円という価格帯は情報商材としては安めですが、
これはマニュアルのみの購入価格となっていますので、
サポート等も一切付いていない「テキスト」のみで、
9800円という価格は決して安い金額とは言えません。


それだけに「内容」は、相応なものであって然るべきですが、
決してその内容はその価格に見合うものではなかったという事です。


解説内容の大半は各サイトのヘルプページで、
おおよそザックリとは解説されているような事ですから、
それをより細かに図解入りで解説しているだけという感じです。


ですが、いずれの解説内容も普通にメルカリ、ヤフオク、アマゾンを
既に利用しているような人やその利用経験がある人なら、
全く必要のない解説内容がその大半を占めています。


何より、そこまで詳しい解説が無くても、
普通に進められるような工程でもありますので、
そういう手順を無駄に詳しく解説しているばかりのマニュアルで
9800円という価格帯は「どうなのか」と思ってしまいますね。


そのような「調べれば出てくる手順」ばかりが無駄に詳しく、
完全なこの「稼ぐ為のノウハウ」に相当する、


「高く売れる商品をどうやって安く仕入れていけばいいのか」

「そういう商品をどうやって見つけ出していけばいいのか」



こういった肝心なポイントが全く詳しくは解説されていませんでした。


これでは、まず「実践」という段階にあたっては、
どうやって「稼げる商品」を見つけていけばいいのかが分からず、
多くの人は路頭に迷ってしまうのではないかと思います。


その肝心な工程部分の内容の「具体性」があまりに乏しいので、
その辺りはほぼ「裁量」という感じになってしまい、
結局、そこに「サポートが必要」と感じる人が多く出てくる図式ですね。


サポート付きのプランが「別料金」になっていますので、
いざマニュアルのみのプランで購入した人が


「これはサポートが無いと厳しい」


と思ってしまう抽象度の高いマニュアルを
あえて作為的に作っている部分もあるのかもしれません。


ですが、このマニュアル内容がノウハウの「軸」であるとすれば、
どちらにしても、ノウハウそのものの抽象度が高過ぎる為、
これにサポートが付いたとしても、


「稼げる商品の仕入れ」

「稼げる商品の絞り込み」



は、根本として普通に難しいんじゃないかと思います。


結局のところ、


「仕入れや転売のノウハウを具体的に提唱しつつも、
 それを実践する人達同士の競合を回避する事ができる何か」



という部分でその「仕入れ」の段階における、
具体的な「ノウハウ」と言えるものが、
もともと「無い?」ような印象を受けましたね。


こういった部分に関しての解説内容は、
それこそ一般的な知識レベルで言えるような内容が大半ですので、


「いかに不良在庫を無くすか」

「いかに赤字にならないような仕入れを徹底するか」



といったリスクヘッジの視点が大きく欠けているような気がしました。


価格帯的にも、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は
後々にメインの「バックエンド」のようなものが控えていて、
その為の「エサ撒き」的な位置付の教材なのかもしれませんね。


私的には、さほど必要のない工程ばかりが図解入りで詳しく、
肝心な「稼ぎぐ為のノウハウ」がどうも曖昧な教材という印象でした。


本当にせどりの右も左もわからない人が、
その為の「必要最低限の基礎知識」や


・メルカリ
・ヤフオク
・アマゾン



などの利用手順を詳しく解説しているマニュアルが
あえて「欲しい」というのであれば買ってもいいかもしれませんが、


「それくらいは自分なりに調べていくレベルでも十分」


というのが私の考えですので、私はあまりお勧め出来ません。


結局、そういう基礎知識や手順を心得ても、
せどりで実際に稼げるかどうかは全くの別問題で、


「基礎知識もあって、各サイトも普通に使える人」


でせどりで稼げていないような人なんて、ごまんといますからね。


実際にせどりや転売系のビジネスで稼いていくには、
その上で相応の「ノウハウ」や「戦略」が必要なのですが
この教材はそういったものがしっかりと提唱されていません。


その肝心な部分が非常に曖昧・・・のように感じました。


それこそ、私の提唱する「せどりインサイダー」は、
そういった「ノウハウ」「戦略」にあたるものの方を


「無料」


でかなり具体的に公開しているのが特徴ですので
もし、興味があれば無料マニュアルだけでも読んでみてください。


肝心なポイントは有料・・・みたいなセコい事は一切していませんので。


れお☆


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2016年10月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ)について。

れお☆です。


ここ数日、インフォトップの方で、


「せどりの情報発信をしてアフィリエイトで稼ぐ」


というノウハウを提唱しているアフィリエイトの教材が、
ランキングの上位に出て来ている模様です。


こちらの「RTL第4期せどりアフィリ塾」という、
いわゆるアフィリエイトの「高額塾」ですね。


RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ)

http://roadtoliberty.jp/


価格は30万円。


インフォトップで30万円以上の高額塾は、
かなり久しぶりに見かける印象ですが


「気になるところ」


が何点か見受けられる高額塾でもありますので、
その辺りも含めて、取り上げておきたいと思います。

RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ)レビュー


まず、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」で提唱されている、


1:せどりに関係する情報をメルマガで発信する

2:せどりに関係する情報商材をアフィリエイトする



というノウハウは、まさに私がこのブログを介して行っている事で、
私の場合は主に自分自身の教材の販促を中心に行っていますが、
実質的にやっている事、やっていく事は「同じ」と言えます。


要するに、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」は、
私がこのブログを介して行っている、


1:せどりに関係する情報をメルマガで発信する

2:せどりに関係する情報商材をアフィリエイトする



このようなノウハウを提唱しているものなわけですが、
それだけに、この「稼ぎ方」におけるポイントは、


「実践者」


として、それなりのレベルで認識しているつもりです。


その中でも、とくに重要なポイントは、


「見込み客のリスト(読者)を集める事」


なのですが、このRTL第4期せどりアフィリ塾では、
肝心なその「読者の集めをどうするか」が、
販売ページの方にはろくに何も書かれていません。


私の場合、この「読者集め」は、このブログや、
無料教材の配布オファーなどで行っているわけですが、
その「方法」については何も触れられていないわけです。


少なくとも、このようなメルマガアフィリエイトの教材で、


「どのような方法でその読者集めをするのか」


をろくに解説していないような情報商材は、
まず期待しない方がいいというのが現実ですからね。


まして、これが30万円もの高額塾でありながら、
その「方法」について、ろくに解説していないのは、
私的には「詐欺的な高額塾の典型」だと思います。


もし、その「読者集め」の部分で、
本当に有効なノウハウを提唱しているというなら、


「それがどういうノウハウか」


を、その「さわり程度」はアピールするはずですからね。


そのような具体的な情報が何も示されていないという時点で、


「そもそもアピールするに値するノウハウが無い」


と捉えた方がいいと思います。


まあ、現実的な事を言ってしまうと、
メルマガを利用したアフィリエイトで稼ぐ為の読者集めは、
私がやっているブログのような


「集客用のメディア」


を構築して、そこで見込み客を集めていくか、


「無料オファー」


を拡散して読者を集めていくかの2つに1つで、
これ以外に有効な方法はほぼ「皆無」です。


実際、これら以上の方法が無いからこそ、私自身、
現にこれらの方法で実際に読者を集めているわけですから。


このRTL第4期せどりアフィリ塾の教材内で、
どのような読者集めのノウハウを提唱しているかは、
販売ページにその方法が書かれていない以上、不明ですが、
手法としては、私がやっている方法以上の方法はまずありません。


ですので、もしもこのRTL第4期せどりアフィリ塾のような
メルマガを利用したアフィリエイトで稼ぐというのであれば


・集客を担えるメディアによる収集

・無料オファーの拡散による収集



この2つの方法以上の読者収集の術は無いに等しく、
これらの実行はまず避けられないという事です。


ですので、もしもこの「読者集め」というところに、
夢のような読者集めの方法があると思い込んで、
30万円ものお金を出すというのであれば、
それは「辞めておいた方がいい」と思います。


いざ30万円もの高額な入塾料を支払って、
その辺に無料で転がっているようなノウハウや、
数千円、数万円で購入できるような教材と
同レベルのノウハウを教示されても無意味ですからね。


現実問題、このような


「どういうノウハウを教示してくれるのか」


という具体的なところが何も明かされていない高額塾は、
ほぼ例外なく、そういうものでしかないのが現実です。


ですので、もしも私がやっているような「ブログ」や、
無料オファーなどを用意しての「読者収集」を


「1からまともにやっていこう」


意欲があるというなら、
このRTL第4期せどりアフィリ塾のような
実質的に何を教えてくれるのかも不透明な高額塾よりも、


「メルマガアフィリエイトのノウハウ」


として、どのようなノウハウ、情報を教示してくれるのかが
明確になっている教材を手にした方がいいと思います。


少なくとも、メルマガによる特定分野の情報発信から、
アフィリエイトで稼いでいく為の情報商材は、
数千円、数万円の価格帯で数多く出ていますからね。


あえてこのRTL第4期せどりアフィリ塾のような


「どういうノウハウを教示してくれるのか」


も分からない30万円もの高額塾に大金を支払うなど、
普通に考えて「リスク」しかないと思います。


まして、このRTL第4期せどりアフィリ塾は


「第4期」


と言いつつも、販売業者である


株式会社キュリアスコープ


という業者名のキーワードと併せて、


RTL 株式会社キュリアスコープ 第1期

RTL 株式会社キュリアスコープ 第2期

RTL 株式会社キュリアスコープ 第3期



といったキーワードで検索を行っても、
その第1期~第3期についての情報は何も出てきません。


普通に考えて、このRTLという高額塾が、
過去、3回に渡って募集が行われ、
そして実際に塾そのものが開催されたのであれば、
何らかの情報が少しくらい出てくるはずです。


そのような情報が「全く出て来ない」という時点で、
実際は第1~3期などは行われていないのかもしれません。


「第4期」


と謳った方が「信頼」を得られると思い、
このような虚偽に近い事をやっているのかもしれませんね。


要するに、このRTL第4期せどりアフィリ塾は、


「過去1~3期の評判や参加者の声」


にあたるものがネット上からは何も拾えない為、
そこも含めて参加する事には「リスク」しかないわけです。


第1期~第3期のでっち上げ疑惑。


ちなみにこのRTL第4期せどりアフィリ塾の販売ページには、


「過去の塾生の声」


という形で「動画付きのコメント」が何件か掲載されています。


ですが、その「過去の塾生」や「その実績」にあたるものは全て、
このRTL第4期せどりアフィリ塾の販売業者である、
株式会社キュリアスコープさんを介して、


「情報商材の販売」


を行っていたノウハウの提供者?にあたる人達であり、
その「実績」として掲げられている情報も


「情報商材の販売売上」


を掲載しているものでしかありません。


要するに、いずれの実績も


「アフィリエイトで稼いだ実績を掲載しているものではない」


という事です。


何より、その全てが株式会社キュリアスコープ名義で、
情報商材を販売していた「ノウハウ」の提供者ですので、
第1期から第3期までの塾など「やっていない」と考えると、


「全てが内々の関係者によるでっち上げ」


の可能性さえあるという状況です。


現にこの株式会社キュリアスコープさんは、
過去に販売しているせどり関連の情報商材でも、
明らかな「詐称行為」をしていた経緯があるようで、
以下のような記事でもその詐称行為が普通に取り上げられています。

>株式会社キュリアスコープの情報商材における「詐称行為」について


これ以外にもこの株式会社キュリアスコープさんが販売してきた
過去の情報商材についても、非常に「悪評」が多く、


「情報商材として売る為にノウハウそのものをでっち上げている」


という声も数多く上がっているようですので、
上記のような「実態」や「過去の評判」などを捉える限り、
このRTL第4期せどりアフィリ塾における、


・第1期~第3期までのでっち上げ疑惑

・塾生の実績もろもろのでっち上げ疑惑



などもかなりの現実味を帯びているようにしか思えません。


そのような「気になったところ」を総合的に踏まえると、
30万円もの高額な代金を支払ってまで参加するのは、
あまりにもリスクが高過ぎるとしか思えないという事です。


少なくとも、この手の「メルマガアフィリエイトの教材」という線では、


「どのようなノウハウ、情報を教示してくれるのか」


といったところが明確になっている教材で
価格も安く、評判の良い教材が普通にありますので、


「1からメルマガアフィリエイトを始める」


というなら、そういう教材を手にした方がいいと思いますね。


もしくは私のブログやメルマガを普通に参考にしてください(笑)


「せどりの情報発信をして情報商材を売る」


という点では、このブログを介してのメルマガ運営で
私自身が今も現在進行形で普通にやっている事ですから。


そういう視点で、私のメルマガを読んでもらえれば、
それこそ、色々と参考にしてもらえる部分も多いと思いますので。


れお☆


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2016年9月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

ゲスの極み乙女、川谷絵音とベッキーの熱愛など。歌手の不祥事は「儲け」に繋がる。

れお☆です。


私のせどりノウハウ「せどりインサイダー」では、
プレミアが付いた「数に限りがある商品」を買い占め、


「市場に供給されている商品を一掃する事」


によって、その商品の「独占状態」を作り、


「その価格相場を意図的に引き上げて転売していく」


という方法で商品転売による「利益」を上げています。


そして、その対象に私は「音楽CD」を主に扱い、
プレミアが付いた音楽CDに狙いを定めて、


「プレミア音楽CDの買い占め」


を日頃から行っているわけです。


そんな「買い占めによる価格相場のコントロール」が、
言わば株などによる「インサイダー」に近いものなので、


「せどりインサイダー」


と名付けた上で、このノウハウを世に広めているのですが、
当然、このノウハウで取り扱っていく「音楽CD」と、
投資の対象として扱っていく「株」とでは、
それぞれの「相場」における特性が全くもって異なります。


その中でも、まさに「真逆」と言える特性は、


「不祥事がもたらす相場への影響」


です。


基本的に「株の相場」とされる「株価」は、
その株を発行する会社の「評判」や「業績」に左右される為、
その会社が「不祥事」などを起こすとその会社の株価は暴落します。


不祥事 = 株価の暴落


これが基本なわけです。


ですが、これが「プレミアが付いた音楽CD」の場合、
その相場はその歌手の「人気」や「需要」に左右されるものの、
その歌手が「不祥事」を起こしてもその相場はとくに下がりません。


それどころか「跳ね上がる傾向」にさえあるんです。


要するに、私達のような「音楽CD」を扱い、
せどりや転売を行っているような「せどらー」にとって、


「歌手の不祥事」


は、まさに「荒稼ぎのチャンス」なわけです。

歌手の不祥事は「荒稼ぎ」のチャンス。


まず「論より証拠」だと思いますので、
実際に歌手の人が「不祥事」を起こした際、
その歌手が世に出しているCDの価格が高騰した事例を挙げます。


ここ最近で世間を騒がせる不祥事を起こした歌手と言えば、
ベッキーさんとの不倫が報道された


「ゲスの極み乙女」


というバンドの男性ボーカル、川谷絵音さんで、
実際にこの不倫報道がテレビで報道されていった際、
川谷絵音さんが所属するバンドのプレミアCDは、
この不祥事の報道がある「前」とそれ「以降」とで


・取引件数

・取引相場



共に、このように数字を跳ね上げていました。







ベッキーさんと川谷絵音さんの不倫報道があったのは
2016年1月の上旬で上記のキャプチャ画像は、
その2016年1月を境とする、
川谷絵音さんが所属するバンドのプレミアCDにおける、


・2015年、1年間の取引件数、取引相場

・2016年、1月~8月までの取引件数、取引相場



をヤフオクの取引履歴を確認する事が出来る


「オークファン」


からプレミアCDの取引件数と相場をチェックできるように、


「ゲスの極み 廃盤」


という相場検索キーワードで情報を取得して表示したものです。


ご覧頂いてお分かり頂けるように、
2015年は1年間で35件の取引件数、


「4563円」


という平均取引相場であった、
このバンドの廃盤CDの取引状況は、
ベッキーさんとの不倫報道があった2016年の1月以降、
取引件数は8カ月間のみでほぼ同数の「32件」に及んでいます。


その取引相場も、


「6603円」


と、2000円以上、約1.5倍は相場が上がってますので、
1月の不倫報道以降で川谷絵音さんが所属するバンド、
ゲスの極み乙女におけるプレミアCDの


・需要
・相場



が高まったのは明らかかと思います。


つまり、この「ゲスの極み乙女」のプレミアCDは、
ボーカル男性の川谷絵音さんの報道を境として、
明らかにその需要と相場が高まったという事です。


もう1つ、実例を挙げておきます。


世間的に大きな話題になった歌手の不祥事としては、


「CHAGE and ASKA」


の「飛鳥涼」こと、ASKA(アスカ)さんの薬物事件報道で、
ASKAさんの逮捕報道があったのは2014年の5月中旬。


この薬物報道があって以降「CHAGE and ASKA」のCD相場は、
その取引件数も含めて、ここまで「一気」に跳ね上がりました。








これはもう「ゲスの極み乙女」どころではない高騰ぶりで、
もともとの知名度も高く、潜在的なファンが多い歌手だっただけに、
その取引件数、取引相場の上昇ぶりは「異常」なレベルでした。


取引件数は逮捕報道前の2014年の4月でわずか「39件」だったのが、
逮捕報道があった2014年5月には「765件」もの件数にのぼり、
その数は、悠に20倍近くになっています。


取引相場も2014年4月の平均相場は「2371円」だったのが、
逮捕報道があった2014年5月の取引平均相場は


「33421円」


と、15倍近くまで跳ね上がったわけです。


この時は私もチャゲアス関連のCDやDVDの転売で、
随分と「荒稼ぎ」をさせてもらいましたので、
この逮捕報道にはかなりおいしい思いをさせてもらいました。


要するに「歌手の不祥事」による、
そのプレミアCDの相場の高騰や需要の増加は、
その歌手の知名度や潜在的なファンの数によって差はあれど、
実際にここまでの高騰、増加を伴うものなんです。


それだけ、歌手の不祥事は、まさにCD系を扱うせどらーにとって、
その歌手によっては「大儲け」のビッグチャンスなんですね。


何故、歌手の不祥事で相場が高騰するのか。


何故、歌手が「不祥事」を起こすと、
その歌手のプレミアCD等の相場が跳ね上がるのか。


これには幾つか要因があると思いますが、
そもそも歌手のファンというのは、
歌手本人のファンである以上に根本としては、


・その歌手が作る音楽

・その歌手が作る作品



に価値を感じ、純粋に


「その作品が欲しい」

「その人の音楽を聴きたい」



という動機でそのCDやDVDにお金を出しています。


要するに、その「需要」に関して言えば、
歌手の不祥事などが原因で無くなるものではないわけです。


それどころか、そのような不祥事が報道される事で、
必然的にその歌手の名前が何度もニュースで取り上げられ、
同時にその楽曲などが少なからず流れる事になります。


あくまでもそれは「不祥事」から取り上げられるものですが、
その「取り上げられ方」がどうであっても、


・その歌手の事を知る人が増える事

・その歌手の名前を目にする人が触れる事

・その歌手の事の曲を聴く人が増える事

・その歌手の曲を耳にする人が増える事



には違いない為、これらが要因で、


「この歌手の曲が聴きたい」

「この歌手のCDが欲しい」



という人が増えていくわけですね。


先程挙げたようなベッキーさんの不倫報道で、
その不倫相手である川谷絵音さんがボーカルをつとめる


「ゲスの極み乙女」


というバンド名が度々ニュースで取り上げられ、
その楽曲が併せてテレビなどで流れていた事は言うまでもありません。


これは「CHAGE and ASKA」のASKAさんの時も同じだと思います。


そのようなニュース報道が繰り返される結果として、
その歌手のCD、DVDなどの需要、相場が高騰するわけです。


それだけ、私達のような音楽CDを扱うせどらーからすると、
歌手が起こした不祥事等は、他でも無い「稼ぎ時」になるんですね。


とくに私の場合は「プレミアが付いたCD」を扱っていますので、
この手の歌手の不祥事は、まさに「大儲け」に繋がってしまうわけです。


こういった多くの人が何気なく見ているような
歌手の不祥事等のニュースの裏側で、
私達のようなせどらーも


「それに便乗して稼ぐ術がある」


という事です。


是非、参考にしてください。


れお☆


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カテゴリー:せどり知識

せどりインサイダーのプレミアCD転売ノウハウはいつまで有効なのか。

れお☆です。


私のブログやメルマガを読まれている方から度々頂く質問の中に、


「レオさんのノウハウは今でも変わりなく稼げるんですか?」

「今後、何年くらい、いつまで使えると思いますか?」



というような「現状の有効性」や「今後の有効性」について、
あえてその「確認」や「意見」を求められるようなものがあり、
そのような質問を頂く度に私は、


『当然、今も変わりなく稼げてますし、
 今後においても何十年と変わりなく稼げると思いますよ。』



といった趣旨の回答をいつもお出ししています。


勿論、ノウハウを提唱する側としては、
自分のノウハウの事を良く言って当たり前だと思いますから、、
そこには当然、相応の根拠やそう思う理由も添えてお答えしています。


ですので、今日は上記のような質問への「答え」として私が示している、


・プレミアCDの転売ノウハウが今もこれからも有効な理由

・この市場、ノウハウが今後何十年先でも稼げると思う理由



をそれぞれ、その客観的な根拠も添えて言及しておこうと思います。

せどりインサイダーのプレミアCD転売ノウハウはいつまで有効なのか。


まず、この手の「転売」を行うビジネスの基本原則として、
特定商品の「転売ビジネス」が儲けに繋がるかどうかは、
その対象となる商品に「需要」があるかどうかで決まります。


その商品に「一定の需要」があるようなら、
その商品を「安く仕入れて高く売る」という方法によって
少なからず「稼げる余地」はあると考えて問題ありません。


逆にその商品の需要が「ほぼ無い」に等しい場合は、
もはやその商品の「転売」を前提とするビジネスなどは、
根本的に「成り立たない」というのが当然の理屈だと思います。


ですので特定商品の転売ビジネスにおける基本原則は
その商品に「一定の需要があるかどうか」が第一のポイントであり、


「一定の需要がほぼ不滅であると考えられる商品」


を扱っていけば、その商品の転売ビジネスもまず無くなりません。


その需要があれば、その商品の転売で稼げる余地も十分にあるからです。


ですので、今現在の時点でその「需要がある」という状況なのであれば、
その商品の転売ビジネスは、当然、今も稼げる余地があると言えます。


そして、その転売ビジネスの今後の将来性や有効性も、


・その商品の需要が今後、どれくらい「あり続ける」のか。

・その需要が無くなってしまうような可能性はあるのか



これらを現実的に考えてみれば、ある程度は見えて来ますので、
まずはこのような視点で私のノウハウで実際に扱っている、


「プレミア価格が付いた音楽CD」


というものの「今後の需要」を考えてみてください。


少なくとも、日本の音楽市場に「CD」が登場したのは、
1980年代の後半で1990年頃には、それまで主流だった


・カセットテープ

・レコード(アナログレコード)



のシェアを超えて音楽メディアのメインになり代わっています。


今が2016年ですから約26年くらい前という事ですね。


要するに、この「音楽CD」の市場、及び需要は、
もう26年に渡って「不動の市場」となっているわけです。


その市場や需要が今後1年、2年で無くなるでしょうか。


5年、10年で無くなりますかね?


私は、まず無くならないと思います。


ただ、ここで新たに浮上してくるのが、


「音楽配信やデジタルダウンロードが更に普及してきたら?」

「次世代メディアの登場でCDそのものが無くなったら?」



という「音楽CDそのものの需要を揺るがす事態」の可能性です。


確かに今は、一昔前ほど「CDが売れない時代」と言われていますからね。


そして、その要因が音楽配信関係サービスの登場や
YouTubeなどの無料動画サイトにある事も、ほぼ明らかかと思います。


ですが、それでも


「音楽CDの需要は無くならない」


というのが「現実」のようです。


CDの需要は音楽配信やダウンロードが普及しても無くならない。


それこそスマートフォンの普及率を1つの指標にするなら
聞きたい音楽をYouTubeで聴くような行為や、
音楽データそのものをダウンロードで済ませる行為は、
今や至って「普通の事」と言っていいレベルではないかと思います。


要するに、これらによって音楽を聴くという事については、
もう十分なレベルで普及している状況にあるわけです。


ただ、そのような状況にありながらも、
今でもCDが普通に売れているというのも1つの現実です。


一昔前より売れなくなったとは言っても、
やはり巷にはたくさんのCDショップが並んでますし
ブックオフなどに行けばCDのコーナーが変わらずあります。


つまりスマホやパソコンで簡単に音楽を聴ける状況にあっても、
今も普通に「CDを買っている人」というのは一定数存在するわけです。


でなければ「レコード会社」と呼ばれるところも、
あえてお金をかけて新しいCDを作るような事もしませんから。


現に今でも駅や町の看板では、
新譜CDの広告などが普通に貼ってあると思いますし、
テレビでも新譜CDのCMは普通に流れているはずです、


そんな大々的な広告を打って採算が取れるくらいは、
今でも普通にCDは「売れている」という事なんですね。


要するに、ここまでYouTubeなどで音楽を聴く事や、
音楽そのもののデジタルダウンロードが当たり前になっていても、


「CDを買って音楽を聴きたい」


という需要やそういう人達は普通にたくさんいるわけです。


もしくは、CDという商品そのものに対して、
音楽を聞く事だけに収まらないニーズを持っている人達として、


「CDという商品を手にする事」

「CDという商品をコレクションする事」



を前提として求めているような人も決して少なくはありません。


それこそただ純粋に


「音楽を聞きたいだけの人」


は、CDを買わない時代になったと思いますし、
そのニーズだけならYouTubeやダウンロードサービスだけで、
そのまま十分に満たせてしまうものだと思います。


そういう意味では、現時点の段階で既に


ただ音楽を聞きたいだけの人はCDを買っていない


という事であり、今の時代にあえてCDを買っているような人は、


「CDという商品そのものに価値を感じている人達」


であると考えられます。


そして、そういう人達から成り立つっているような、


「CD需要」


というもの今現在も普通に「ある」というわけです。


その上で、私が提唱している、


「プレミア音楽CDを狙ったせどりノウハウ」


は、そもそもの大前提として


「CDという商品を手にしたい事」

「CDという商品をコレクションしたい事」



をターゲットにしている手法であり、
そういう人達を対象に稼いでいるノウハウに他なりません。


決して「ただ音楽を聞きたい」という人達をターゲットにして、
そういう人達に商品を転売していくノウハウでは無いという事です。


そういう「CDをコレククションしたい人達」をターゲットに、
そのニーズを満たしていく事で「稼ぎ」を得ているんです。


故に、音楽データのデジタルダウンロードや
YouTube、ニコニコ動画などの動画サイトの「普及」で、
ノウハウの有効性が脅かされる余地はほぼ「無い」わけですね。


むしろこれらのサービスが今くらい普及しても、
CDを買うような人は相当数いるという事ですから
今後においてもこのノウハウは「不滅である」と考えていいと思います。


それでも「CDに成り代わるメディア」が登場したなら。


ただ、今から30年ほど前まで主流だった
カセットテープやアナログレコードに成り代わる形で、


「CD」


が登場したように、またここに新たなメディアが登場し、
以前のカセットテープやアナログレコードのように
CDそのもののが他のメディアに成り代わってしまったなら・・・


そんな状況から、私のノウハウが使えなくなる可能性。


稼げなくなる可能性を考える人もいるかもしれません。


ですが、そのような「次世代メディア」の登場は、
CDというものの需要を脅かすものでは無く、
むしろその需要を「高める事になるもの」と捉えるべきです。


仮にそのようなCDに成り代わる「次世代メディア」が登場し、
音楽メディアの主流がその「次世代メディア」になったなら、
以前「アナログレコード」が市場から一掃されたように、


「全ての音楽CDが廃盤となっていく」


という状況から、ほぼ全ての音楽CDに「プレミア」が付き、
高値で売買されるようになる可能性が非常に高いからです。


実際に「オークファン」などで相場を見て頂ければわかりますが
音楽CDの登場で廃盤となっていったアナログレコードなどは、
そのほぼ全てが高値の「プレミア価格」で取引されています。


つまり、新たに生産される事がなくなった事で、
その「プレミア価値」が高くなっていったわけです。


要するに「プレミア的な価値」というものは、


「手に入らなくなったもの」

「手に入りにくくなったもの」



にこそ、付いていくものであり、
次世代メディアの登場で生産が中止になっていく状況は、
よりその商品の「プレミア価値」を高める事になるんです。


つまりCDに変わる次世代メディアが出て来るという状況は
このノウハウにとっては「大儲けのチャンス到来」でしかありません。


少なくとも、全く懸念するような事態では無いという事です。


むしろ1日でも早くそういう状況になってほしいものです(笑)


プレミアCD転売ノウハウはいつまで有効なのか。まとめ


以上の通り、私のプレミアCDを扱うせどりノウハウは、


「時間が経過して稼げなくなる理由」


というものがほぼ「無いに等しいノウハウ」です。


少なくとも世の中に「プレミアCDの需要」がある限り、
今後においても稼ぎ続ける事が可能であり、
そしてその需要は今後もまず無くなる事は無いと思います。


もう20年以上も前に一般の市場に全く出回る事が無くなった
EP、LPなどの「レコード」でさえも、その需要は「顕在」で、
むしろ、その全体的なプレミア相場は年々上がっているくらいですから。


そういう見方をすれば「プレミア音楽CD」を扱う私のノウハウは、
今後20年、30年先も「有効」であると考えられるだけでなく、


・デジタルダウンロードの更なる普及
・次世代メディアの登場



などによって、更にそのプレミア価値を高める可能性さえあるんです。


ですので、私のせどりノウハウは。


「今後、使えなくなる事(稼げなくなる事)は無い」


という点だけはほぼ揺るぎないものと捉えていいと思います。


対象としていく商品の「需要そのものが無くなる余地」が、
そもそも、ほぼ「ありえない商品」と言っても過言ではないからです。


そういった「長期的な有効性」や「将来性」というところは、
ほぼ確信を持って取り組んでもらって大丈夫だという事ですね。


まあ、結局これは「音楽そのものへの需要」であり、
良い音楽を作る「アーティストへの需要」なんですけどね。


それが実質的に「不動なもの」である以上、
その需要が無くなる事も無いということです。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年8月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

プレミアCDの「値崩れリスク」について。

れお☆です。


先日、ブログの読者さんから、


「このサイトにこんな事が書かれていたのですが・・・」


という趣旨の「私のせどりノウハウへの批判意見」のご報告と、
その見解を求められましたので、今日はその批判意見の方を、
私の「反論意見」と併せて取り上げておきたいと思います。


まず、その「批判意見」が書かれていた記事はこちら。


「次世代型せどり・転売メゾット」 は 詐欺商材?
→ http://bbssideline-2.seesaa.net/article/405893753.html


私のせどりインサイダーのノウハウは


「お勧め出来ない(稼げない)」


と評した上で、以下のような理由を掲げています。


・プレミア商品の人気、相場がいつ急落して値崩れするかわからない

・故にこのノウハウは極めて危険であり、リスクが高い

・そもそも価格操作という手法自体に違法の匂いがする



私のせどりノウハウの「原理」や、
扱う商品の「特性」を理解している人からすると、


『もう少し「せどり」の事を勉強したら?』


と思ってしまうような意見なのですが、
実質的に私のノウハウに興味を持っている人であっても、
その原理や特性を100%理解している人ばかりではないので、
こういう意見にも普通に流されてしまう人がいない事もありません。


市場や商品の「特性」や「法律」などを、
根本として「知らない人」からしてみれば、


「確かにそうかもしれないな」


と思ってしまうのは仕方がない事だと思うからです。


ですが、このような形で「ブログ」などに記事を書いて、
不特定多数の人に情報を発信していく側の人は、
もう少し物事を勉強してから記事を書いて欲しいですね。


何にせよ、上記に挙げた実際の批判意見を取り上げつつ、
その1つ1つに反論意見を述べていきたいと思います。

プレミアCDの「値崩れリスク」について。


私のせどりノウハウは「プレミアが付いた音楽CD」を扱い、
そのプレミアが付いたCDを「買い占める」事によって相場を高騰させ、
その高騰した価格でCDを転売して稼ぐ事を主な概略としています。


ですので、実際に「仕入れ」を行っていく際は、
特定のプレミアCDに目星を付けた上で、
それを一気に買い占めて価格を吊り上げていくんです。


ただ「CDを買い占める」と言っても、
プレミアが付いたCDというのは、
モノによっては市場に数枚しか出ていないものも多く、
そう何十枚も仕入れる事が前提になるわけではありません。


ほんの数枚の仕入れを行うレベルでも「買い占め状態」が成立し、
自分が独占的にその商品に「好きな価格」を付けて、
その「好きな価格」で転売していく事が出来る状況になるわけです。


勿論、好きな価格で売ると言っても、
それが実際に売れなければ意味がありませんので、


「そのCDを欲しがるファンの人がお金を出す範囲」


で価格を設定していくのがセオリーになります。


その際、この手のプレミアが付いたCDというのは、
基本的に「売り手側の競合」で価格が下がっている傾向にあるので、
その競合を「買い占め」によって無くした状態を作れば、


「そのCDを欲しがるファンの人がお金を出す範囲」


の「上限」いっぱいまで価格を吊り上げても普通に売れるわけです。


そんな私のせどりノウハウの「原理」を前提とした上で、
冒頭で取り上げたブログの運営者さんは、


・プレミア商品の人気、相場がいつ急落して値崩れするかわからない

・故にこのノウハウは極めて危険であり、リスクが高い



という意見を以下のような見解から述べています。


音楽CDのプレミアム商材というのは、
スター歌手に対する熱狂的なファン心理がプレミアム価格を支えているわけですが、
スター歌手だって人間なわけですから、いつ悪材料を出して人気が急落するか分からないわけです。


要するに、この人が言いたい事は、


「歌手の人が何らかの悪材料を出してファン離れが起きれば
 その歌手の商品に付いているプレミア価値も急落してしまう」



という事であり、それがこのせどりノウハウの「不安材料」であり、
そして「リスクである」と言われているわけです。


まあ、確かに音楽CDのプレミアというのは、
そのCDを欲しがるファンの人がいてのプレミアです。


そもそも、私のノウハウは、その「ファンの人」に、
プレミアが付いたCDを転売して稼いでいくわけですから。


ただ、この手の音楽CDの「プレミア価値」は、
歌手の人の「悪材料」で下落する事はほぼありません。


その辺りの市場や商品の「特性」を、
この人は根本的に「分かっていない」と思います。


歌手にとっての悪材料 = 歌手が何かの不祥事などを起こす


というような捉え方でいいと思いますが、
このブログの運営者さんは、歌手の人気やプレミア相場が、


「株式を上場させている企業の株価」


と同じようなものだと捉えているようですが、
その考え方はハッキリ言って根本的に間違っています。


確かに株を上場させているような企業が不祥事を起こし、
そのような大きな悪材料が明るみになれば、
その企業の株価は暴落します。


ですが、歌手の人気や関連商品のプレミアというのは、
歌手の不祥事などで下落するような事はほぼありません。


何故ならファンはその歌手の「作品」を評価しているからです。


そして、純粋に


「その作品が欲しい」

「その人の音楽を聴きたい」



というだけの動機で「商品」にお金を出しています。


要するに、そこに存在する「需要」はそういった純粋なものなので、
歌手の人が不祥事を起こして世間的にバッシング等を受けても、
ファンの人がその歌手の作品への評価を下げる事も無い為、
商品の需要に影響を来すような事もほぼ無いわけです。


企業の不祥事によってその企業の株が暴落するのは、
その企業の株を買って儲けようとしている人達が、
その企業が起こした不祥事によって「儲け」が見込めなくなる為、
その株を売る人が増えて株価が暴落しているだけの話ですからね。


ただ儲ける事を目的として買っている人達ばかりの「株の相場」と
純粋にその「作品」やその「音楽」を評価して
その商品が「欲しい」人達が買っている「プレミア商品相場」を
全く同じ視点で捉える事自体がナンセンスだという事です。


それぞれ「需要の質」が根本的に異なるのですから。


歌手の不祥事はむしろ相場を高騰させる!?


ちなみにですが「歌手の不祥事」というのは、
どちらかと言えばその歌手の関連商品の相場を下げるどころか
一気に高騰させる傾向にあるというのが実際のところです。


理由はその不祥事によってメディアがその歌手を取り上げる為、
それがきっかけでその歌手の事を知る人が増える事になり、
そこからも新たな「ファン」が増えるような傾向にあるからです。


ここ最近で言えば「ベッキーさんの不倫騒動」があった際、
その不倫相手の男性というのが、


「ゲスの極み乙女」


というロックバンドのヴォーカル男性であった為、
その報道後、一気にそのバンド名が世間に知れ渡りました。


あくまでも「不倫報道」が前提ですので、
明らかな不祥事で世間のニュース取り上げられているにも関わらず、
何だかんだでニュースの際には「ゲスの極み乙女」の曲も流れ、
それを聞いて普通にファンが増えていったわけです。


結果、不倫騒動後「ゲスの極み乙女」のCDは売れに売れまくり、
過去に発表していた限定CDなどのプレミア相場も高騰していました。


同じく、


「CHAGE and ASKA」


の「ASKA」こと飛鳥涼さんが覚醒剤所持で逮捕された時も、
その逮捕直後から「CHAGE and ASKA」関連のCDやDVDが
軒並み価格が高騰していましたね。


これはそのあくまでもその実例の1つですが、
飛鳥涼さんの逮捕報道が盛んになったのは2014年5~6月頃で、
その時期を境に相場が2~3倍は高騰しているのが分かります。


2014年4月頃までの取引相場



2014年6月頃の取引相場



飛鳥涼さんの逮捕報道が出ていない4月までは、
取引相場もせいぜい2000~3000円だったDVDが
その逮捕報道が盛んになりはじめた5~6月頃を境に


「7000~9000円以上」


という売買金額まで一気に相場が高騰し、
月に1枚売れるか売れないかの売買ペースだった商品が、
1カ月に何枚も取引される状況になったわけです。


要するにその歌手がどのような形で取り上げられようと、
歌手というのは、その楽曲が評価されればCDは売れ、
そこに限定のCDなどがあればプレミアが付いていくものなんです。


少なくとも、歌手本人が起こすような不祥事と
その「作品の評価」や「需要」はほぼ無関係という事ですね。


むしろ、その歌手が大きな不祥事を起こすほど、
それが曲を聞いてもらうきっかけになる為、


「逆にその歌手のCDやDVDは飛ぶように売れてしまう」


というのが現実なくらいです。


よって、音楽関係のプレミア商品に関しては、
その歌手の不祥事などによって、その需要や価値が急落し、
相場が一気に崩れるというような事は基本的にありえません。


つまり、


「スター歌手だって人間なわけですから、
 いつ悪材料を出して人気が急落するか分からない」



という理屈は全く持って「成り立たない」という事であり、
この手のプレミア商品の価値や相場はそのような要因などで、
いきなり急落する事は「無い」と考えて問題ありません。


それだけこの手のプレミア商品は「手堅い商品」だという事です。


価格操作という手法自体に違法性がある?


このような「私のノウハウに違法性がある」という意見については、
同じような事を主張していたブログがありましたので、
既にそちらのブログを取り上げた際に


「このノウハウには何の違法性も無い事」


を、その理由と共に言及済みです。


そもそも私のせどりノウハウで行う事は、


・特定の商品を大量に買い込む行為

・その商品に自由な価格を付けて売る行為



の2つを繰り返していくだけの「転売行為」ですので、
ただ、これだけの転売行為に対して、


「違法性がある」


と言っている人には、逆に、


「特定の商品を大量に買い込んだら違法なんですか?」

「商品に好きな価格をつけて売ったら違法なんですか?」



と聞き返したいくらいです(笑)


仮にこれが「違法行為」になるとして、
その「買い込み」の度合いはどうなんでしょうか?


どれくらい買い込んだら違法で、
どれくらいまでの買い込みなら違法じゃないんでしょうね??


商品の金額も幾らで売ったら違法行為で、
幾ら以内なら違法行為じゃないんでしょうか??


そこに明確な境界線があるとした上で、
このノウハウを「違法だ」と断定出来る余地があるなら、
是非、教えて欲しいという感じです。


まずそこに「違法になる境界線」なんて存在しませんから。


・特定の商品を大量に買い込む行為

・その商品に自由な価格を付けて売る行為



仮にこれが「違法」になってしまうなら、
世の中の全ての転売行為、転売ビジネスは
違法行為、違法ビジネスになってしまいます。


つまり、私のせどりインサイダー、
プレミアCDの買い占め転売ノウハウにおいて、
違法性を問われる余地など「無い」という事です。


「値崩れリスク」と「違法性」についての総括


以上の通り、今回取り上げた、


「次世代型せどり・転売メゾット」 は 詐欺商材?
→ http://bbssideline-2.seesaa.net/article/405893753.html


こちらのブログにおける私のせどりノウハウへの、


・プレミア商品の人気、相場がいつ急落して値崩れするかわからない

・故にこのノウハウは極めて危険であり、リスクが高い

・そもそも価格操作という手法自体に違法の匂いがする



といった意見は、そもそもの前提として、
この記事を書いたブログの運営者さん自身が、


「市場や商品の特性を根本的に理解していない」


というのが「どう見ても明らかな意見」である上に、
違法性という点についても何の法律的な根拠は書かれてません。


要するに「何となく思った事を書いただけ」という意見のようです。


少なくとも、合法だ、違法だ、という法律論は、
多少なりと法律を勉強してから述べるか、
専門家の意見を聞いてから述べて欲しいところですが・・・。


まあ、このブログの運営者さんが推奨しているものが


「せどりの翼・アルバトロス」


という、まともに「せどり」をやっている人であれば、
まず推奨するはずがない「せどりツール」なのを踏まえると、
あまりせどりの知識や経験はないよう人のように思えます。

>せどりの翼アルバトロス(亀山貴生)のレビュー


こちらの記事を読んでもらえばわかりますが、
それなりにせどりの知識や経験がある人であれば、
このレベルのツールを勧めるような事はまず無いはずです。


少なくとも、私には全く価値を感じられないツールなので・・・。


まあ、このツールについての見解はあくまでも個人的な意見です。


ですが「歌手の不祥事」でその歌手のCDやDVDの需要が無くなり、
その価値や相場が急落するという事はまずありえませんので、
この点については紛れもない「客観的事実」がそれを物語っています。


それどころか価値や相場は高騰する傾向にあるくらいですので、


「歌手の不祥事はむしろ儲けに繋がる」


という捉え方をしておいて問題ありません。


せどりや転売をやっているような人は、
この事を頭の片隅にでも入れておく事をお勧めします。


それこそ、そのような局面で私の「買い占めノウハウ」を実践すれば、
その「不祥事」に便乗するだけでも相当な金額を稼げますよ、、、。


もし、今後そういう機会があれば、是非トライしてみてください。


れお☆


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2016年8月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:批判への反論

アパレルせどり転売4か月講座(株式会社キュリアスコープ)批評

れお☆です。


ここ数日、インフォトップの方で、


アパレルせどり転売4か月講座


というアパレル系商品のせどり教材が売れているようです。


アパレルせどり転売4か月講座

http://sedori-kasegu.com/aprru/


インフォトップの売上ランキングでも、
ここ数日、上位を取っていたみたいですね。


一応、レビュー依頼の方も頂いている状況なので、
今日はこの「アパレルせどり転売4か月講座」についてと、
その題材となっている「アパレル系商品のせどり・転売」についてを、
私なりに批評、意見する形でそれぞれ取り上げておきたいと思います。

アパレルせどり転売4か月講座(株式会社キュリアスコープ)批評


まずこの「アパレルせどり転売4か月講座」についてですが、
その販売元が「株式会社キュリアスコープ」さんだったので、
私的に「中身を確認しての批評は不要」と判断しました。


何度か、この株式会社キュリアスコープさんの
せどり系、転売系の情報商材を購入してきた上で、
そのスタンス、姿勢、内容等に関し、
共通する「程度の低さ」を著しく感じた為です。


というのも、この株式会社キュリアスコープさんという業者は、
ほぼ毎月のように違うせどり手法、せどり市場を対象とする
せどりの教材、転売の教材を販売してきているような業者さんで、


「あらゆるせどり、転売系の情報商材を量産している業者」


と言っても差し支えない完全な「情報販売業者さん」です。


それで、その1つ1つのクオリティが高いのであれば、
消費者側としても、何の文句も無いのですが、
ハッキリ言ってその内容の質は一律して「低い」というのが実状で、


「どれもこれも、無料参考書レベルの表面的なノウハウ」

「具体的な仕入れ、転売に突っ込まない当たり障りのない教材内容」



という感じでした。


少なくとも2万、3万という価格設定で、
情報商材として売るようなノウハウ、教材内容ではないと思ったので、
私的に、この業者さんの販売するせどり教材に関して言えば、
ほぼ「見切りをつけた」というのが率直なところです。


それこそ1000~2000円くらいの参考書レベルのものが、
その10倍、20倍の値段で売られているという印象で、
私的には全くその値段に見合う価値を見だせなかった為です。


そこに輪をかけて、その「販売ページ(セールスレター)」は、


「具体的なノウハウ」

「実践的な教材内容」



を大々的に謳うようなものになっている為、
この株式会社キュリアスコープさんが情報商材をリリースする度に
ある意味、そこに「騙されて」購入してしまっているような人が、
後を絶たず、出て来てしまっているんじゃないかと思います。


ただ、今回の「アパレルせどり転売4か月講座」については、
明らかにその販売ページの方でその転売実績における


「詐称」「捏造」


が発覚してしまったようで、その辺りの「詐称行為」等が、
こちらの「橋本さん」という方のブログで大々的に暴かれていました。


アパレルせどり転売4か月講座、株式会社キュリアスコープは詐欺の可能性大


詳しくは、この橋本さんの記事を参照頂ければと思いますが、
要するに、この「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページで、


「実践者の転売実績!」

「実践者はこんなに稼ぎました!」



という形で取り上げられている転売商品の「履歴」が、
実際に確認出来るその「履歴」に対して不自然な点が多く、


「転売実績の詐称、捏造行為」


がほぼ明るみになってしまったおいう状況なわけです。


少なくとも、その販売元である株式会社キュリアスコープさんは、
これまでも数々のせどり、転売系情報商材の販売ページで


「このノウハウによる転売実績はこちらです!」


というような実績画像等を公開していた経緯がありますので、
これまでの販売ページにおける転売実績やその実績画像等も全て、
同様に捏造、詐称していた可能性も普通に浮上してきます。


まあ、毎月のように新しい転売ノウハウを引っさげて、
その転売実績等を販売ページに公開していたわけですから、


「それら全てが詐称、捏造されていたものである可能性」


は、可能性としては、普通に「あった」と思いますし、
私としては「普通にそれ(詐称)っぽいな」と思ってましたが、
ここまで明らさまな「ボロ」を出したのは初めてだと思います。


これが「情報商材」という閉鎖的な業界の商品である為、
この「アパレルせどり転売4か月講座」は普通に販売を継続出来てますが、
もしこれがもう少し一般的に認知されている業界だったなら
即、販売停止に追い込まれて大問題になっているような行為です。


普通なら、その商品のみならがず、
その販売業者自体も世間的にもバッシングされ、


「全ての消費者への代金の弁済」


などが求められてもおかしくないような話ですからね。


そんな問題行為が明るみになっているにも関わらず、
そのまま商品の販売が継続出来てしまう事や、
その業者自体への世間的な「お咎めが無い」というのは、
本当に情報商材業界だからこその状況と言えるかもしれません。


ただ、何にしても、この「アパレルせどり転売4か月講座」や、
その販売元である「株式会社キュリアスコープ」さんが
消費者を欺くような詐称行為によって商品を販売している事は
今回の件でほぼ明らかになった事実に変わりは無いと思います。


ですので、今回、橋本さんが大々的に暴いた「詐称の事実」は、
この手のジャンルの情報商材を実際に扱っている者として、
可能な限り多くの人にシェアしておきたいと思った次第です。


せめて、このような情報商材にお金を支払おうとしている人に、
こうした「事実」が目に触れるような状況にはしておきたいので。


アパレル系商品のせどり・転売は稼げるのか。


尚、この「アパレルせどり転売4か月講座」については、
上記のような明らかな「詐称行為」の事実や、
その販売元である「株式会社キュリアスコープ」さんの
これまでの販売教材の内容や動向の傾向から


「中身を確認してまで批評する価値は無い」


と判断させて頂きましたが、この教材の題材となっている、


「アパレル系商品のせどり・転売」


については、私の知人で実際にこれで稼いでいる人がいます。


ですので、アパレル系商品のせどり・転売に関して言えば、
やりようによっては「稼げるもの」と捉えて問題ありません。


ただ、その知人が実際にやっている事や、
その上で得ている収益などを実際に聞く限りでは、


「真似しようとして簡単に出来るものではないな」


と思ったのが率直なところであり、何より、


「そこまで真似しようとも思えなかった」


というのが率直な本音です。


ちなみにその知人は完全に「ネットでの仕入れオンリー」なので、
メルカリ、ヤフオクで仕入れた商品をそのまま、
メルカリ、ヤフオクで転売するという方法で稼いでいるのですが、
それでも、私的には「割に合わない要素が多過ぎる」と思いました。


やはりアパレル系の商品は言っても「ファッション」ですから


「その時期の流行やトレンドにどうしても需要がされる傾向」


があり、まずこれはよほどのファッション好きでも、
そのファッショントレンドを常に追い続ける事は不可能に近いです。


現にその知人もトータル的には普通に稼いでますが、
やはりトレンドを見誤ってしまい、不良在庫として売れ残った商品が
どんどん自宅に貯まっていく状況にはあると言っていましたので、
その度合い、比率次第では、赤字のリスクも高くなります。


その知人も「当たり外れはあって当たり前」を前提に、


「稼げる商品でドンと稼ぎながら不良在庫を適当に処分し、
 トータルでプラス収支になればOK」



というスタンスで転売をやっているようなので、
私からすると、普通に「ハイリスク」にしか思えませんでした、


それこそ、その知人は私からすると
それなりにファッション好きの「おしゃれ」さんで、


「何それ?」


というブランドなどにも詳しく、
私なりよりは遥かにファッションにも敏感で、
ファッション系の雑誌もよく目にしているような人です。


もともとモデルやスタイリストのアシスタントしたりと、
ファッションに関わってきたような人物なので、
明らかに「その筋の商品」には人以上に精通しているわけです。


少なくとも、私はその辺りの関心はほぼゼロに近く、
ファッション等にはほとんど興味も関心も無いので、
そういうところも含めて、


「アパレル系のせどり、転売は自分には難しい」


と判断しました。


それなりに好きで、詳しくない限り、
このジャンルの商品のせどり、転売で稼ぐのは、
私はかなりハードルが高いんじゃないかと思います。


それこそ、それなりに「詳しい人」でさえも、
やはりトレンドの移り変わりを察知する事は出来ないようなので、
そのような「不確定要素が強い」という点も含めて、
私はかなり専門性の強いせどり分野だと捉えています。


強いて、そういう分野に詳しく、興味、関心がある人であれば、
普通にチャレンジしてみる余地はあるかもしれませんが、
そうではない人には向かないジャンルだと思いますね。


まあ、あくまでもアパレル系のせどり、転売で稼いでいる、
実際の知人のノウハウ、実績等を見ての私の「意見」ですので、
あくまでも参考程度にしてください。


ただ、仮にそこに興味や関心が湧いても、
今回取り上げた「アパレルせどり転売4か月講座」は、
その販売行為そのものに問題がある状況ですので、
私は辞めておいた方がいいんじゃないかと思います。


ちなみに、ですが、アパレル系のせどりで稼いでいる知人に


「その転売ノウハウを情報商材で売るのはアリ?」


と聞いたところ、


「仕入れ段階で即、飽和するので無理」


と即答されました(笑)


要するに自分の「食いブチ」が減るので、
情報商材でノウハウを公開するのはありえないそうです。


それこそ、ある程度「トレンドの動向」を押さえて、
いかに安い商品を安く仕入れて転売するかがポイントになる以上、
その「ノウハウ」を多くの人に公開するという選択肢はないそうです。


まあ、普通に考えればそうですよね、、、。


以上、アパレル系商品のせどり、転売についてと、
アパレルせどり転売4か月講座についてでした。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年8月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

デイリーせどりスタイル(丹波研、岩立充弘)のレビュー

れお☆です。


ここ最近では珍しくせどり、転売系の情報商材が
インフォトップの売上ランキングの1位になっていました。


こちらの「デイリーせどりスタイル」というせどり教材です。


デイリーせどりスタイル

http://dailysedoristyle.com/


「売れている」だけあってレビュー依頼も何件か頂きました。


ただ、私的には「セールスレター」を読んだだけで、
ほぼ興味が湧くようなジャンルのせどり教材では無かったのと、


「これはちょっと、ありえないんじゃない・・・?」


というところが何点か見受けられましたので、
一応、その辺の「違和感」についてだけ、お伝えしておきます。

デイリーせどりスタイル(丹波研、岩立充弘)のレビュー


まず、私がこの「デイリーせどりスタイル」に、
根本的に興味、関心を持てなかった要因としては、


・店舗せどりのノウハウを提唱する教材であった事

・新品せどりのノウハウを提唱する教材であった事



この2点に尽きます。


この「デイリーせどりスタイル」では、
大手ショッピングモール「イオン」のみを対象として、


「イオンで新品の商品を仕入れてアマゾンで売る」


というノウハウを提唱しているのですが、
私的にはこの時点でせどりノウハウとしては、


「微妙」


の一言に尽きるというのが本音です。


というのも、今現在の時点で自宅での仕入れ、
転売のみで完全完結するせどりノウハウを確立している私としては、
このような「特定の店舗に仕入れに行くせどりノウハウ」は、
どこをどう捉えても「非効率」としか思えないところがあります。


しかもそれが「新品せどり」となれば尚更ですし、
そこに輪をかえてこの「デイリーせどりスタイル」は、
大手ショッピングモールの「イオン」が仕入れ対象ですからね。


確かにイオンのような大手のショッピングモールでも、
そのまま商品を仕入れてネットで転売するだけで、
普通に利益を出せるような商品は「ある」と思います。


ですが、言っても大手のショッピングモールで、
そこまで売れ筋の商品が激安で売られている事はありませんし、
逆に大手のショッピングモールで安く買えるような商品が
アマゾンの方でそこまで高く売れるような事もありえません。


せいぜい、その「隙間」を突いて、
若干の差額(利益)を抜けるような商品を
何とか狙い打てるというのが現実なわけです。


そんな大手のショッピングモールと
大手ショッピングサイトのアマゾンとで、
新品の売れ筋商品にそこまでの価格差がある事など、
今のご時世、まず「ありえない事」ですからね。


ただ、その「ありえないレベルの転売実績」が、
この「デイリーせどりスタイル」の販売ページには、
こんな感じで普通に掲載されているんです。







セールスレターの方にはこれ以外にも
これくらいの「差額」を強調した画像が並べられているので、


・せどりや転売を全くやった事がないような人

・この手の商品の仕入れを実際にやった事が無い人

・その「現実」をあまりご存知無い人



などであれば、そのままこういうキャプチャ画像を真に受けて、
このノウハウに「魅力」を感じてしまう事もあるのかもしれません。


現にこの「デイリーせどりスタイル」が売れているわけですから、
そういう人が「多くいる」というのが現実なんだと思います。


言わば、この「ありえない転売実績」を疑う事なく、
それを普通に信じ切ってこの教材を購入してるわけですから。


ですが、ある程度、せどりや転売を経験していて、
こういう商品の仕入れをやっているような人や
その現実をある程度、認識しているような人であれば、
先ほどのようなキャプチャ画像が、


「ただのデッチ上げ画像である可能性が高い」


という「現実」に気付けてしまうと思いますので、
そういう人はこの「デイリーせどりスタイル」自体を
かなり冷ややかな目で見ている可能性が高いと思います。


そもそも先ほどのキャプチャ画像を冷静に見れば、


「仕入れ値」


という形で示されている数字は、
ただ適当な数字を示しているだけの可能性があり、
その数字には何の信憑性も根拠も無いと思います。


実際にそんな金額で商品を仕入れた履歴や、
それを確認できる画像等は何も示されてないんですから。


それこそ「イオンで仕入れた」と謳っているのであれば、
堂々とその仕入れの際のレシートや領収書を、
その明細付きで示してくれればいいと思いませんか?


本当にそんな「ありえない価格」で仕入れを出来ているなら
その明細付きのレシートを画像で公開する事に、
販売者側としては何のデメリットもないはずなんです。


そういう画像が「圧倒的な信憑性」に繋がりますから、
よりこの「デイリーせどりスタイル」を売る事が出来るはずです。


にも関わらず、そういう明細やレシートの画像を掲載しないのは、
私は普通に「そもそも掲載出来ないから」としか考えられません。


要するにそんな明細やレシートは存在しないわけです。


本当はそんな金額で仕入れる事なんて出来ていないから…。


そりゃ、そうだと思います。


何で、今も普通にヒットしているような売れ筋のおもちゃを
アマゾンの販売価格や定価の半額以下で、仕入れられるんでしょうか。


それも「新品の商品」を「イオン」で「大量に」ですよ?


例えば先ほどキャプチャ画像をそのまま挙げた、


「ハピネスプリキュア・フォーチュンピアノ」


を定価の半額以下の金額で150個とか


「光の超戦士シリーズ・ウルトラマンゼロ」


を定価の10分の1くらいの金額で60個とか、
その仕入れなもほぼ100%ありえない金額ですし、
そんな人気のおもちゃを50個単位、100個単位で
イオンで仕入れるというのもまず現実的じゃないと思います。


1つのおもちゃを150個まとめ買いですよ(笑)


100歩譲ってその商品が定価の半額で売られていても、
それは間違いなく、異常なまでの特化セールですから
それを一人のお客さんが150個も大量購入なんて、
お店側がそんな買い方を許すはずがありません。


そういったところなんかも含めて、
この「デイリーせどりスタイル」というせどり教材は、
その販売実績とされているものが既に「おかしい」わけです。


そもそもこのような人気のおもちゃの新品商品が
定価を大きく下回るような金額で売られている事自体が
イオンのような大手のショッピングモールに限らず
ほぼ「ありえない事」なのが現実です。


ましてそんな人気のおもちゃを
50個、100個単位で仕入れる事なんて、
どう考えても出来る事ではありません。


そういう現実を捉えると、
この「デイリーせどりスタイル」に掲載されている、
その販売ページ内の「転売実績」のキャプチャ画像は、
ほぼ間違いなく「でっち上げの情報」だと思います。


だからこそ、本来は明細やレシートを示せばいいところを
そういった「証明」になるものは一切示さず
ただ数字だけを並べて「実績」と謳っているわけです。


そういうところも含めて明らかに不自然なわけですね。


デイリーせどりスタイル転売実績詐称疑惑?


以上が私がこの「デイリーせどりスタイル」の販売ページに思った、


「どう考えても、ありえないでしょ。」


というところであり、これは私に限らず、
ある程度の「せどり」や「転売」のビジネス経験や、
この手の商品の仕入れ経験がある人なら
普通に同じ事を思うところじゃないかと思います。


実際にイオンのような大手ショッピングモールでも、
でも転売の対象にして稼げるような商品は「ある」と思いますが
少なくとも、この「デイリーせどりスタイル」という教材は、
転売実績の詐称疑惑もある点で、私はちょっと信頼に置けません。


それこそ「売る為だけに作られた教材」の可能性が高く、
当の販売者自身も何ら実践さえしていない可能性が高いです。


要するに机上の空論に近い理論、ノウハウが
それらしく並べられているだけの、
この手のせどり、転売系の教材にありがちなパターン・・・。


そんなせどり教材である可能性が「極めて高い」という事です。


まあ、イオンのような大手のショッピングモールで、
新品の商品だけを仕入れて転売をしていくようなせどりノウハウは、
仮にその「完成度」がどんなに高いレベルであるとしても、
私としては「合理性が薄い」としか思えないんですけどね。


言っても薄利多売なビジネスモデルになる事は目に見えてますし、
新品せどりはどうしても「売れ筋商品」を狙う事になるので、
そのタイミングを間違うと一気に値崩れするリスクや
在庫だけを抱えてしまうリスクが常について回ります。


勿論、そういうリスクはどんな商品にもありますが、
新品のせどりは格段にそのリスクが高いというのが現実です。


まあ、新品せどりを推進する情報商材等のセールスレターでは、
そういう「都合の悪い現実」は一切書かれていない傾向にあるので、
その辺りの現実を認識しないまま「新品せどり」初めてしまい、


「気が付くと原価割れ商品や売れ残り商品に囲まれている」


という人も決して少なくありません。


そういった「リスク」のわりに、
いざ新品を仕入れる以上は相応の資金も必要になってきますし、
どうやっても薄利多売で利益率が低くなる傾向にあるので、
私的に「新品せどり」は初心者には難しいジャンルだと思ってます。


更に店舗せどりは何だかんだで肉体労働ですからね。


そこも含めて、転売実績の疑惑云々を抜きにしても、
この「デイリーせどりスタイル」は私的にはお勧めしません。


根本的に、せどりのスタイルとして、私的には
何のメリットも優位性も感じないというのが本音だからです。


どうせなら、もっと少ない資金からリスクの低い商品を扱い、
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2016年7月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

せどりに古物商許可証は必要なのか。

れお☆です。


今日のテーマはせどりにおける「古物商許可証」についてです。


せどりを始めていく際などに多くの人が気にかける点として、


「古物商許可証は取得した方がいいのか。」

「そもそもせどりに古物商は必要なのか。」



というところで、この手の質問は私もよく頂いています。


実際、これをネットで検索して調べている人も多いと思いますが、
何だかんだで人によって言っている事も様々で、


「必要」


と言っている人もいれば、


「不要」


と言っている人もいるような状況にありますので、
今日はその辺りの「見解の相違点」も含めて、
この「せどりにおける古物商許可証」について解説しておきます。

せどりに古物商許可証は必要なのか。


インターネット上でも、現役のせどらーの中でも、
せどりにおける古物商許可の必要性は意見が分かれている為、
いざそれを調べ始めた人も「どっちが正しいのか」がわからないまま、
何となく自分にとって都合の良い方の話を真に受けて、


「せどりにが古物商許可は不要って事にしておこう。」


という感じで、古物商を取らずにせどりをしている人は
何だかんだで多いんじゃないかと思います。


確かに傾向としては、


「せどりに古物商許可証は必要ありません!」


と主張している人が比較的、多いように思えますが、
このような事を言っている方の「意見」は、


『個人からの商品買い取り等を行うのであれば必要だが、
 ブックオフやアマゾン、ヤフオクなどで仕入れた商品を
 個人で売買していくだけなら不要。』



というもので、これは言わば「古物商」の前提や、
その目的を考える限り「それでいいだろう」という


「見解の域」

を超えるものにはなっていない傾向にあります。


確かに「古物商許可」の前提、目的は、
盗難品などの出所を特定しやすくする為の制度(法律)で、
古物(中古品)の売買そのものに対して、


「決まり(買い取りを行う際に身分証確認をする、など)」


を定めておく事で、都道府県公安委員会や警察などが
その古物(中古品)の出所を古物商を行う業者を介して、
簡単に特定できるようにしているもの・・・とされています。


ですので、ブックオフなどの「買い取り」を行っている業者は、
古物商の許可を取った上で、その「決まり」に従い、
買い取りの際は身分証確認などを行う必要があるわけです。


ただ、そういったブックオフで「消費者」として買い物をして、
そこで買った商品をせどり、転売していく範囲であれば、
そもそも個人から「買い取り」等をするわけではないので、
根本的に古物商の許可を取る必要性が無い・・・


というのが「せどりに古物商は不要」と言っている人の意見です。


まあ、古物商の制度そのものに対しての合理性という点では、
あながち「間違った意見」ではないとは思います。


ですが「法律」というのはその「合理性」だけで判断し、
片付けられないものでもあるというのも現実なので、
率直な結論を言うと、この意見は法律的には「間違い」です。


もし、法律的に「古物商許可が必要な者」の定義が、


「個人から買い取りを行う者」


となっているのであれば、この解釈で間違いありませんが、
古物商に関する警視庁のHP等を確認していっても、
そのような事が明記されているところはどこにもありません。


一応「古物商許可が必要な場合」と「不要な場合」は
警視庁のHPで以下のように明確に記載されています。


引用元/警視庁HP(古物商許可・届出の確認)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/kobutsu/kobutsu/kakunin.html

ご自身がなされている、これからなさろうとしていることが
許可や届出が必要か否かチェックしてください。

・古物を買い取って売る。
・古物を買い取って修理等して売る。
・古物を買い取って使える部品等を売る。
・古物を買い取らないで、売った後に手数料を貰う(委託売買)。
・古物を別の物と交換する。
・古物を買い取ってレンタルする。
・国内で買った古物を国外に輸出して売る。
・これらをネット上で行う。

上記は、古物商許可が必要です。

・自分の物を売る。
自分で使っていた物、使うために買ったが未使用の物のこと。
 最初から転売目的で購入した物は含まれません。

・自分の物をオークションサイトに出品する。
・無償でもらった物を売る。
・相手から手数料等を取って回収した物を売る。
・自分が売った相手から売った物を買い戻す。
・自分が海外で買ってきたものを売る。
 他の輸入業者が輸入したものを国内で買って売る場合は含まれません。

上記は、古物商許可は必要ありません。


まず、上記を踏まえて言える事は、


「個人からの買い取り」


というところがとくに強調されていないという点と、
注目すべきところは「古物商許可が必要無い場合」の部分で、


「最初から転売目的で購入した物は含まれない」


という事が明確に明記されているところです。


要するに「最初から転売目的で購入した商品の転売」に関しては、
普通に「古物商の許可が必要になってくる」という事です。


転売目的で購入した商品の転売には古物商許可が必要。


結論としては、そういう事になります。


ですので、


「せどりに古物商許可証は不要」

「個人からの商品買い取り等を行うのであれば必要だが、
 ブックオフやアマゾン、ヤフオクなどで仕入れた商品を
 個人で売買していくだけなら不要。」



というような意見は、実は「間違い」であり、
基本的に「せどり」というビジネスをやっていく上では、
古物商の許可を普通に「必要」なわけです。


せどりをする=転売目的で商品を購入する(仕入れる)


という事ですからね。


ちなみにこの事については警視庁のFAQページにも
以下のように普通に記載されています。


引用元/警視庁HP(古物営業法FAQ)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/kobutsu/kobutsu/faq.html

Q:自分で使っていた物をオークションで売りたいと思いますが許可は必要ですか?

A:自分で使用していたものも中古品ですので古物には該当しますが、自己使用していたもの、自己使用のために買ったが未使用のものを売却するだけの場合は、古物商の許可は必要ありません。しかし、自己使用といいながら、実際は、転売するために古物を買って持っているのであれば、許可を取らなければなりません。


との事です。


ここまでハッキリ書かれていれば、


「個人からの商品買い取り等を行うのであれば必要だが、
 ブックオフやアマゾン、ヤフオクなどで仕入れた商品を
 個人で売買していくだけなら不要。」



という意見がいかに「大間違い」かは誰でも分かるレベルだと思います。


ですが、実状として、今現在「せどり」をやっている人が、
実際に古物商の許可を取っているのかというと、
ほぼ大半の人は「取っていない」というのが現実だと思います。


そして、現実にその摘発例のようなものがあるかと言えば、
それもほぼ「無いに等しい」というのが現実なわけです。


一応、古物商の「無許可営業」の罰則は、


「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」


となっていますので、決して軽いものではないのですが、
これに個人のせどらーが対象になったケースは
少なくとも私は一度も聞いた事がありません。


ネットで調べて出てくる情報も2012年に、
チケット転売で摘発されたという件が一件出てきたのみです。


まあ、このような摘発例はあるにはあるようですが、
個人でせどりをやるような人は2012年以降、
更に急増しているはずですが、その摘発事例は一度もありません。


要するに「ザル」のような法律になっている事は間違いないようです。


せどりにおける「古物商」の抜け穴。


何より現時点の古物商の法律では、


「自分で個人的に使用していたものの転売」


には、古物商の許可は不要という事になっていますので、
ヤフオクやアマゾンなどで本やCDをたくさん売っている人がいても


・せどりをやっているのか(仕入れて売る事を業として行っているのか)

・ただ個人的趣味の商品をたくさん売っているだけなのか



は、傍目からは全く分かりませんし、よほどの規模でなければ、
家宅捜査(笑)をしても、そうそう判断出来るものではないと思います。


まあ、こんな事案で家宅捜査自体がありえない事なので、
実際は転売目的で仕入れて販売していた商品であっても、


「個人的に欲しくて買った商品を売っていただけです。」


と言い張れば、それを「嘘」と立証する事はほぼ不可能です。


その辺りがこの「古物商」の法律の曖昧なところというか、
幾らでも「グレーゾーン」を作れるところなわけです。


それを摘発する側の警視庁もそのグレーゾーンを分かってますから
よほどのことが無い限り、古物商の無許可営業で、
個人でせどりをやっている人を摘発するような事はありません。


現実に古物商を取得していないせどらーのほとんどが、
ここ数年、全く摘発されていないのが現実なわけですから。


せどりに古物商許可証は必要なのか。結論。


以上の通り、法律的な結論としては、
せどりに古物商の許可は普通に「必要」です。


「転売」を目的に商品を仕入れて売る時点で必要なんです。


ただ現実として個人のせどらーなどは
そのほとんどが「古物商を取得していない」というのが
今現在の時点における「現実」でもあります。


「読みたい本を読んですぐに売っていただけ」

「趣味で好きなCDを買って売っていただけ」



という「建前」で法令違反を逃れられるのが「実状」だからです。


勿論、私の場合は既にせどりを1つの事業として
月々の数百万規模の「利益」を得ていますから、
当然、古物商の許可は法人名義で普通に取っています。


それでも取得したのはぶったけた話、
ある程度利益が安定して法人化させたタイミングでした。


まあ、それまでは個人的に買った商品を売っていたんです(笑)


こうした「法律的な厳密な解釈」と「現実」を踏まえて、
せどりをする際に古物商を取るかどうかは自己判断ですが、

「それなりの規模でせどりをやるなら取得はした方が良い」

というのが私の率直な意見です。


ただ、月々数万円の副業レベルでせどりをかじる程度なら、
個人的に買った商品を飽きたら売るとようにしましょう(笑)


法律はしっかり守った方がいいと思うので。


以上、今日はせどりにおける古物商許可についてでした。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年7月16日 | コメントは受け付けていません。 |

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