れお式☆せどりで月収100万円講座

   序章:せどりで月収100万円を稼ぐ方法。
  第一章:せどりはリスクの少ない投資である。
  第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。
  第三章:目利きの要らないせどり戦略。
  第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。
  第五章:資金1万円からでも買い占められる音楽系プレミア商品。
  第六章:このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。(重要)
  第七章:せどりの合法的「インサイダー情報」とは。(重要)
  ☆☆☆:せどりインサイダー月収100万円プランニング
  ☆☆☆:プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その1~短期視点~(NEW)
  ☆☆☆:プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その2~長期視点~(NEW)
  ★★★:せどりインサイダーコンサルティングレポート

家電、電化製品のせどり、転売は稼げるのか。

れお☆です。


せどり、転売ビジネスの手法も多様化している時代ですが、
いざ、1からせどり、転売を始めていくという場合は


「どういう商品を扱うか(何の商品を転売するのか)」


が、まず非常に大きなポイントになってきます。


そのせどり、転売の「対象」にしていく商品によって、
その商品に適した仕入れ方や転売方法も変わってくるからです。


その中で、私は「音楽CD」を転売の対象にした上で、
インターネット上での仕入れと転売を主に行っているのですが、
現在、わりとオーソドックスな選択肢の1つとして挙げられるのが


「家電(電化製品)」


を主に扱っていくせどり、転売です。


ただ、音楽CDを主に扱っている私から見ると、
家電、電化製品のせどり、転売は、その情報商材なども含めて、
初心者が1から始めていく上では注意が必要なジャンルであるため
今日は主に、この「家電せどり」についてを言及してみます。

家電、電化製品のせどり、転売は稼げるのか。


初心者の人がせどり、転売で扱っていく商品を選択する際、
まず重要視するべきなのは、やはりその「リスク」だと思います。


その商品を扱っていく事にどれくらいのリスクがあるのか、ですね。


ただ、ここで言うリスクは単純な「仕入れ単価」とは少し違います。


仕入れ単価が高い=リスクが高い
仕入れ単価が安い=リスクが低い



せどり、転売ビジネスの経験が無い人ほど、
このような考え方をしてしまいがちなところがありますが
その単純な仕入れ単価とリスクの高さはイコールではないわけです。


例えば、単価が安い商品という点で言うと、
最もオーソドックスな「本」や「漫画」などは、
1冊あたり100円前後からでも仕入れが出来る商品かもしれません。


ですが、このような商品でそれなりの収入を稼ごうと思った場合、
やはりそれなりの「数」を仕入れていく必要がありますし、
それだけの商品を大量に転売していく必要があります。


例え「仕入れ単価」が低い商品であっても、
結局のところ、それなりの収入を「稼ぐ」ためには、
それ相応の仕入れを行っていく必要があるため、


・1万円の商品を1つ仕入れて15000円で転売する。
・100円の商品を100点仕入れて1点150円で転売する。



このように、仕入れ資金に対してのリターン率は、
単価が高い商品でも低い商品でも理屈的には同じになるんです。


少なくとも上記のようなケースで言えば、
1万円という仕入れ資金に対して、
15000円の転売利益になる点は同じですからね。


せどり、転売ビジネスにおける「リスク」は、
その「リターン」に対して考えるべきものでもありますので、
その点でも「仕入れ単価」は必ずしも「リスク」とは直結しません。


ですので、家電製品は「仕入れ単価」は高い商品かもしれませんが
その仕入れ単価がそのまま「リスク」には直結しないわけです。


とは言え、家電製品のせどり、転売が、


「ローリスクか(リスクが低いか)」


と問われれば、これは決して首を縦には振れないところがあります。


むしろ、そのリスクは「極めて高い」というのが率直なところなんです。


家電、電化製品のせどり、転売は極めてハイリスク?


そもそも、せどり、転売で扱う商品における「リスク」とは何か。


少なくとも、私は以下のような2点こそが、
せどり、転売ビジネスにおける「リスク」と捉えています。


・仕入れた商品が売れず不良在庫になってしまう事
・仕入れた商品の相場が下がり利益が取れなくなる事


やはり、せどり、転売ビジネスにおける「リスク」は、
仕入れた商品が売れない事、転売時に利益を取れない事であり、
その可能性が高い商品ほど私は「リスクが高い商品」と考えます。


要するに、


・需要の変動が著しい商品
・相場の下落、値崩れの可能性が高い商品
・値崩れした相場が元に戻らない傾向にある商品



このような商品は必然的にせどり、転売において、
取り扱うリスクが高い商品に該当してしまうわけです。


そして上記の条件の全てを見事に満たしてしまうのが、
他でもない「家電」「電化製品」なんですね。


むしろ、家電、電化製品ほど需要と供給の変動が激しく、
相場の下落、値崩れの可能性が高い商品は無いかもしれません。


更に極めつけなのが一度下がった相場がほぼ元に戻らない事。


これが何よりも致命的な欠点かと思います、、、。


ただ、これは商品の特性上、仕方が無い事で、
家電製品というのはメーカー側が次々と新しい商品、
新たな機能を備えた新商品を出してくる傾向にあるため、
その度に既存の商品の相場は崩れてしまうんです。


基本的に消費者側の需要は新しい型の商品に集まりますから、
メーカーが新たな型の商品を新たに発売していく度に、
既存の家電製品の相場は必然的に下がっていきます。


そして、その下降した相場はほぼ元に戻る事もありません。


つまり、家電製品は「仕入れ」のタイミング次第で、
メーカー側からの新商品の発売と共に、
仕入れた商品の相場が一気に崩れてしまう可能性があり、
在庫を抱える限り、そのリスクが常に付きまとう事になります。


そういった点で家電製品のせどり、転売は「リスク」が高いため、
基本的に私はせどり、転売の対象にしていく事はお勧めしていません。


リスクが高い=損をしてしまう可能性がある


という事ですので、少なくとも、せどり、転売の初心者には、
色々な意味でハードルが高いジャンルの商品だと思うわけです。


初心者は需要の変動と値崩れリスクの無い商品を。


また、家電や電化製品のせどりは、


「店舗での仕入れ」


が基本となるような商品でもあるので、
そこも私的にはお勧めできない大きな要因の1つです。


まあ、これは私の個人的な感覚でもありますが、
今のご時世、ネットでの仕入れで完結できる商品があり、
一切外出しなくてもせどり、転売で稼げる時代なんですから、
あえて外回りが必要な商品を扱うメリットは何も無いと思ってしまいます。


正直、仕入れのためにお店に出向いて商品を探すのは面倒ですし、
その時点でも商品を見極められる目と相場観が必要になりますからね。


ネットで仕入れが出来るような商品であれば、
そのような手間や労力は全く必要のないものですし、
商品の情報や相場のチェックも自宅で手軽に行えます。


既に店舗での仕入れを当たり前のようにやっていて、
そこに慣れてしまっているような人であれば、
そこまで面倒に感じる事ではないかもしれませんし、


・目利き
・相場観



どちらも既に身に付いているものかもしれませんが
これらも初心者の人にはハードルが高いものでしかないはずです。


少なくとも、1からせどりや転売を始めるような人は、
本業がある中、副業という形で初めていくはずですので、
そんな「副業」で仕入れの為の店舗巡りはこの上なく大変だと思います。


ですので、私としては「店舗での仕入れ」が前提となる点でも、
やはり家電、電化製品のせどり、転売はお勧めしません。


・需要の変動が著しい事
・相場の下落、値崩れの可能性が高い事
・値崩れした相場が元に戻らない傾向にある事
・店舗を回って仕入れをする必要がある事


主にはこの4つが家電、電化製品のせどりをお勧めしない理由です。


もちろん、稼げるか稼げないかで言えば稼げないとは言いませんが、
それ以上に「リスクが大きい」というのが実状だと思います。


そのリスクを避けるべくして避けられるような人でなければ、
家電製品のせどりで稼ぎ続けるのは「難しい」と思いますので、
いざ、家電製品を扱っていくのであれば、それ相応の知識、
それ相応のスキルを身につける事を前提に考えるようにしてください。


そこが家電、電化製品のせどり、転売における注意点だと思います。


少なくとも、私がメインで扱っている「音楽CD」については、


・需要の変動
・相場の下落、値崩れ
・値崩れした相場が元に戻らない状況
・店舗を回って仕入れをする必要性



これらは全てクリアされていますからね。


それこそ音楽CDは一見はアーティストの人気などによって、
その需要が大きく変動しそうなものに感じられる部分はありますが、
私が主に扱っている「プレミアCD]に関して言えば、


「世間的な人気(流行り廃り)」


は、あまり関係無いのが実状です。


まあ、その辺りの理屈はこちらの記事で詳しく言及していますので
もし、興味があれば併せて読んでみてください。

>プレミアCDの「値崩れリスク」について


以上、今日は家電、電化製品のせどり、転売について言及してみました。


参考にして頂ければ幸いです。


れお☆


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2017年3月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

電脳せどりの革命的ツール:ジャングルエンタープライズのレビュー

れお☆です。


ブログの読者さんから、


「ジャングルエンタープライズ」


というせどりツールについて質問を頂きました。


電脳せどりの革命的ツール:ジャングルエンタープライズ

http://jungleotaken.com/


私が推奨している、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


の方と比べてどうなのか、、、という質問ですね。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」のレビュー


確かにいずれも「似た感じのせどりツール:なので、


「どっちを買ったらいいのか。」


を悩まれる人が出て来るのは当然かな?と思いましたので、
一応、私なりの視点で2つのツールを比較してみたいと思います。

ジャングルエンタープライズは有効なツールなのか


まず、今回取り上げる「ジャングルエンタープライズ」は、
メインの「ジャングルエンタープライズ」のみを利用するプランと、
そこに別途2つのツールが付いてくるプランに分かれているみたいです。


あくまでもメインは「ジャングルエンタープライズ」のようで、
これについて「サヤ取りせどらー最終バージョン」とかなり近いツールです。


いずれも大手ネットショップとアマゾンの価格差をリサーチして、
価格差の大きい商品を瞬時にリストアップできるというツールですね。


もちろん、細かな検索条件や機能面の違いがあるでしょうけど、
その主となる動作は上記の通りなので、基本的には同じようなツールです。


ただ、大きく違う・・・かもしれないところとしては、
その価格差のリサーチ対象にしているネットショップかと思います。


「サヤ取りせどらー最終バージョン」は以下の8サイト。


・ブックオフオンライン
・フルイチ
・駿河屋
・ネットオフ
・7ネットショップ
・ビックカメラ
・楽天



対する「ジャングルエンタープライズ」は、


「20サイト(20店舗)」


という情報は公開されていますが、具体的なサイト名は、


「その店舗情報もノウハウの一部だから」


という理由でセールスレター上ではシークレットにしています。


ただ、その対象となるネットショップの数だけを比較すると、
言っても「サヤ取りせどらー最終バージョン」は8サイトですから、


「ジャングルエンタープライズ」


の方が有効な感じがしないでもありません。


ですが・・・


まあ、私から言わせると具体的なサイト名を明かさずに、


「20サイト(20店舗)をリサーチできる!」


というところを「ウリ文句」にしているところが、
既に、ちょっと「嫌な感じ」が否めませんね。


「その店舗情報もノウハウの一部だから」


と、それらしい事も言ってはいますが、
これは単純に「数を多く見せてるだけ」だと思います。


もちろん、20サイトを対象にしているのは嘘じゃないでしょうけど、
そのうちの大半のサイトは、全くもってリサーチ対象にする必要のない、


「こんなサイト、リサーチ対象に入れる必要ある??」


というような、弱小サイトの可能性が高いです。


要するに「数合わせ(数を盛るため)」に、
そういう弱小サイトを対象に入れているだけだという事です。


だからこそ、その「20サイト(20店舗)」を明かさないわけですね。


とりあえず「サヤ取りせどらー最終バージョン」のような
ライバルとなる類似ツールに対して優位性を感じさせるために


「明らかにリサーチ対象に入れる必要のないサイト」


を数合わせに加えて、そのサイトを名を明かさずに、


「20サイト(20店舗)をリサーチできる!」


というところだけを売り文句にしているわけです。


実状として、アマゾンとの価格差を狙えるような
それなりに商品を揃えている国内のネットショップなんて、
そう多くは無いというのが現実ですからね。


私から言わせれば「サヤ取りせどらー最終バージョン」で押さえている、


・ブックオフオンライン
・フルイチ
・駿河屋
・ネットオフ
・7ネットショップ
・ビックカメラ
・楽天



この辺りのサイト以外で、この手のツールで、
あえてリサーチ対象にするべきサイトなんて無いと思います。


ですので、そんな「数合わせ」のレベルで盛られているだけの


「20サイト(20店舗)」


という情報だけで、この「ジャングルエンタープライズ」が
優位性の高いツールだと判断するのは、ちょっと早いです。


もちろん、それでもリサーチしないよりはした方が良いので、
仮に「サヤ取りせどらー最終バージョン」がリサーチ対象にしている、
上記8サイトに加えて別のサイトを12サイト押さえているなら、


「押さえていないよりは優位性がある」


と言えなくもありません。


ですが、ここで比較しておくべきなのが「料金」です。


まず「サヤ取りせどらー最終バージョン」は
買い切りタイプの19800円でそれ以上のお金は一切かかりません。


対して今回の「ジャングルエンタープライズ」は、
この「ジャングルエンタープライズ」のみの利用プランで


「初月9800円+月額4980円」


となっています。


要するに利用し続ける限り毎月お金がかかるんです。


1年で約6万円ですから、ここを比較してしまうと、
私はやはり「サヤ取りせどらー最終バージョン」の方が
19800円以上のお金は一切かかりませんので、


「数合わせだけとしか思えない12サイトの違い」


で、月額4980円のツールにお金を出すというのは、
ちょっと合理性がないかな、、、と思ってしまいますね。


まあ、その12サイトに物凄いお宝サイトが含まれていれば別ですが、
そこを期待して1カ月だけ試してみる、、、というならアリかもしれません。


でも、実際に使っていって見つかる対象商品が
サヤ取りせどらー最終バージョンが押さえているような


・ブックオフオンライン
・フルイチ
・駿河屋
・ネットオフ
・7ネットショップ
・ビックカメラ
・楽天



これらの大手ネットショップの取り扱い商品ばかりなら、
毎月4980円を払い続けてこのツールを使うメリットはないと思います。


普通に「サヤ取りせどらー最終バージョン」に乗り換えてください。


19800円だけの支払いで一応、一生涯、そのまま使えますので。


まあ、私はそんな穴場的なネットショップがあるとは思えないので、


「サヤ取りせどらー最終バージョンでいいんじゃない?」


と思ってしまっていますけどね。


ちなみに「ジャングルエンタープライズ」と併せて提供される、
別プランの2つのツールに関しては、更に無意味なツールなので、
これについては根本的にお勧めしません。


ザックリ取り上げておくと、


「ジャングルエンタープライズ」


で対象になるネットショップを監視して、
価格差が大きい商品が出てきたら知らせてくれるツールが1つ。


もう1つがアマゾン内で最安値を大きく更新する商品が出てきたら
同じく、それを知らせてくれるというツールです。


一見、便利で有効そうなツールに聞こえるかもしれませんが、
このようなツールを複数の人が使う時点で普通にアウトです。


結局、同じ「お知らせメール」がツールの利用者全員に届き、
その利用者全員でその商品を取り合う結果になるからです。


一応、この2つのツールを付けると更に利用料も


「初月14800円+月額9800円」


と、約2倍に跳ね上がります。


ただ、この高い方のプランは先ほどもお伝えしたように、
利用者が増えれば増えるほど使えなくなるツールなので、
私は普通にお勧めしません。


強いて買うなら「ジャングルエンタープライズ」のみの
初月9800円、月額4980円のプランでいいと思います。


ただ、数合わせだけの可能性が高い20サイトのリサーチツールなので、
その成果や状況を見て見切りは早く付けた方がいいかもしれません。


少なくとも、私は「サヤ取りせどらー最終バージョン」が押さえている、
上記に挙げた8つの大手のネットショップ以外で、そこまで


「稼げる商品」


が見つかるようなネットショップは多くは無いと思っています。


そして、私自身、サヤ取りせどらー最終バージョンはお勧めはしてますが、
従来の「普通の使い方」をする事自体をそこまで勧めてはいません。


それこそ、この手のツールはやっぱり利用者が増えてくると、
あらゆるネットショップで商品の取り合い、奪い合いが始まるので、
この手の類似ツールがこうして出て来る度に結局のところ、


「あらゆるネットショップの稼げる商品が市場から消えていく」


という現象が、起きていってしまうんです。


それは、今回取り上げた「ジャングルエンタープライズ」も、
私が推奨している「サヤ取りせどらー最終バージョン」も変わりません。


ですので、私は「ちょっとひねった使い方」を推奨していて、
それを、私からの購入者限定で「特典」として提供しています。


要するに人とは違う使い方をして稼ぐわけですね。


そして、その方法を実践していく上では、
やはり毎月5000円近いお金がかかってしまう、


「ジャングルエンタープライズ」


よりも、19800円ポッキリで一生使える、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


の方が私的には良心的で合理的だと思いますので、
やはり、お勧めは「サヤ取りせどらー最終バージョン」の方です。


私の特典も含めて、興味がありましたら、
一度こちらの方もご覧になってみてください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」のレビュー


以上、今日は「ジャングルエンタープライズ」の批評と、
サヤ取りせどらー最終バージョンとの比較でした。


れお☆


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2017年3月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

MSMPの販売者、井上智也さんのブログから私に呼びかけ?がありました。

れお☆です。


先日レビューした、


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)


という教材の販売者である井上智也さんという方が、
私(私の記事)に対して、ご立腹なようで、
ご自身のブログで私が書いた記事への反論が書かれていました。


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)井上智也さんのブログ

http://comictomo.hatenablog.com/entry/2017/02/13/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%AB%E7%84%A1%E8%A6%96%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82


一応、私から連絡して欲しいという事が書かれているのですが、
とくに私から連絡をする理由が無いというか、
何ら井上智也さんと話し合いたい事というのが、


「私は」


とくに無いので、連絡する理由もありません、、、。


ちなみに先日に書いた井上智也さんの商材へのレビュー記事はこちらです。

>MSMP(井上智也のマンガせどりマスタープログラム)について。


このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)については、
私がセールスレターを見て率直に思った事を書いただけなので、


・買った上で内容を批判している

・買ってもいないのに、買ったフリをして内容を批判している



といった記事でも何でもありません。


あくまでも「買っていない事」を前提に、
セールスレターを見て思った事を書いただけの記事なので、
人それぞれ、考え方は色々なんですから、


「セールスレターを見て、思った事」


をそのまま書く事は何ら悪い事でも何でもないと思います。


もちろん、そういう記事を見て「ムカつく」のも自由ですから
それについても、とくにどうこう言うつもりもないです。


私も自分のノウハウや商材を批判された事はありますし、
基本的に、そういう批判に対しての「反論」も
このブログで記事して書いていくスタンスを取っています。

>せどりインサイダーは詐欺?稼げない?という批判的なご意見について。


ただ、私のようなスタンスを取っている人は稀で、
大抵の情報商材の販売者は自分の情報商材の批判意見や
そういう事を書いている記事をネット上から消し去ろうとします。


そういう記事が書いてあるブログのサーバー会社に削除依頼を出したり、
弁護士を通して運営者に訴訟をチラつかせたり・・・


要するに、そういう批判意見を「隠ぺい」しようとするわけですね。


そんな中、自分の情報商材を批判している記事を
自分のブログなどでそのまま公開して、反論するというスタンスは、
そういう「隠ぺいする人達」とは真逆のスタンスと言えるかもしれません。


そういう意味では、今回の私の批判記事を自分のブログに貼り付けて、
そこに「反論」を述べた井上智也さんは私と同じスタンスとも言えますね。
(ご本人は「テメーと一緒にするな!」と怒りそうですが、、、)


何にせよ、実際に買った人の批判、買っていない人の批判。


どちらもその情報商材やセールスレターを読んで、
自分が思った事を書くのは普通に「自由」だと思いますし、
そういう意見に反論を書くのも「自由」だと思います。


ですので、今日はその井上智也さんのブログで書かれている、


「私が書いたMSMP(マンガせどりマスタープログラム)への意見」


に対しての反論の中では、私への批判のような部分もあったので、
一応、そこはこうして反論の記事を書いておこうと思いました。

MSMPの販売者、井上智也さんのブログへの反論


まず井上智也さんは、自分のブログに記事をアップする前に
私に直接メールを出そうとしてくれたらしいです。


以下、そのくだりの引用文とそこに掲載されている画像の転載です。


れお☆さんにメール送ってみました。

その内容がこちら。

ちょっと長いです。ごめんなさい。

(中略)

と、送りました。

私からしたらめっちゃ下手でしょ?

嘘、と言うなら証拠も出す。
望むなら販売辞めてもいいよ?

ってことをブログの連絡先に送ったんですよ。

そしたら何て返ってきたと思います?




……(??????`)はあ?

ですよ。本当に。なに、この人。
教材販売していて、しかもブログ運営しているのに連絡取れないの?

連絡取れないお問い合わせ先なら必要ないと思うのですが…。


と、連絡が取れなかった(アドレスが存在しなかった?)くだりが、
丁寧な転載画像付きで解説されていました。


でも、この転載画像に掲載されている、
メールが届かなかった(存在しなかった)アドレスは、


「vyas50iw@yahoo.co.jp」


となっていて、私からすると、


「このアドレス、何?(何の、誰のアドレス??)」


という感じなんです、、、。


見た事も無いようなアドレスですし、
ネットで検索しても何もヒットしませんでした。


このブログにも「ご意見・ご要望」というリンクをヘッダーに貼ってますし、
私が販売しているせどりインサイダーのセールスレターにも
私のメールアドレスは記載していまし、リンクも貼ってますが
そのメールアドレスやリンクされているアドレスは、


「leo@sedoriater-leo.com」


というアドレスです。


このブログのドメインを使ったアドレスですね。


購入者さんへのサポートもこのアドレスでしてますし、
このブログのコンタクトフォームも上記のアドレスに繋がります。


少なくとも、私は、井上智也さんがメールを送ったとされる、


「vyas50iw@yahoo.co.jp」


このようなアドレスは全く存じ上げませんし、使ってもいません。


もし、どこかのメールリンクがこのようなアドレスになっていたら
すいません、、、という感じですが、とにかく全く知らないアドレスです。


ただ、井上智也さんもわざわざ、


「どこのアドレスに送ったらメールが届かなかったのか」


を分かるような画像をブログにあえて掲載しているわけですから、
適当なアドレスにメールを送って、


「この人、情報を売ってるのに、連絡つきませんよ!」


という事を言っているわけではないと思います。


それで、あのような転載画像がわざわざ載せないと思いますので。


ですので、何らかの手違いがあったんじゃないかと思います。

(もしくは私が気付かないどこかしらのメールリンクが
 あの見た事もないメールアドレスに繋がっている?)


ただ、私のメールアドレスは、


「leo@sedoriater-leo.com」


というアドレスなので、井上智也さんがメールをした


「vyas50iw@yahoo.co.jp」


というアドレスは私のアドレスじゃありません。


ブログを介して頂く問い合わせやご相談、
また情報商材を販売した人へのサポートなども、
私はしっかりと毎日行っています。


一応、そこは反論というか、


「何か手違いがあったのでは?」


という指摘です。


あと、認めるところは認める部分として、


モノレートの使い方知らなくね?

うん、これ。

訂正する気も起きない程の初心者的な事を言ってたから、目を疑ったわ。

別にモノレートの使い方熟知している=稼げる、という訳ではないからアレですが、
少なくとも批判するならば、ある程度使い方覚えといた方がいいんじゃないかなあ、と思いました。


一応、私的には「ある程度の見方、使い方は認識しているつもり」ですが、
こちらの記事にもある通り、転売の際には一切使っていないのも事実です。

>モノレート(旧:Amashow)の情報を私が「せどりの指標」にしない理由。


ですので、モノレートを実際に活用して転売をしている人から見て、
私が「わかっていない」というなら、そうなのかもしれません。


それなら、それで「正しい見方・使い方」を解説して、
ご自分のノウハウ、実績の正当性をアピールすれば良いと思います。


あとはこちらのご意見。


極め付けはこれ。

「そして、古本関係のせどり、転売をやっている人がそこまで「検品?」のような作業に時間を取られ、苦労をしているという話もあまり聞いた事がありません。」

ヤバイですよね。

こんなの店舗仕入れのコミックセットで稼いでいる人が見たら、多分本気で笑っちゃうと思います。

コミックセットで一番苦労するデメリットを、苦労しないって…笑


私自身、実際、古本のせどりはやってませんし、セット転売は
やっている知人はいますが自分ではやっていません。


でも、その知人はさほど検品などには時間をかけていない印象です。


ただ、この井上智也さんのご意見に目を通しても、
やはりマンガのセット売りで「検品」をするとか、
検品に時間がかかるとかは全くピンと来ないですね、、、。


むしろ世間的には私側の感覚の人の方が多いんじゃないでしょうか。


だって、仕入れた漫画を一冊一冊「検品」したところで、
それで何が変わる?というか、時間と労力の無駄だと思ってしまいます。


そもそも古本なんて、中古品である事を理解して買われるものですし、
1冊の利益単価なんてたかが知れてるんですから、
私が仮に商品として扱うなら、いちいち検品なんてしませんけど、、、。


ある程度、パッと見で「綺麗」だと思えば「状態よし」で出品しますし、
痛んでると思えばアマゾンで言う「可」などにして、


「若干の痛みがありますので古本であることをご理解ください」


と、記載してどんどん売りに出してしまいます。


実際、それでほぼクレームなんて来ないはずなんで、
いちいち検品したり・・・というのは時間の無駄だと思ってしまいますね。


万が一クレームが来たら返品してもらって返金すればいいというスタンスです。


それで100件に1件とか、それくらいしかクレームが来ないなら、


「常に1冊1冊の本の検品に時間を取られる無駄な時間と労力」


を全てゼロにして100件に1件の返品対応で片付けます。


逆に100件に1件しか来ないレベルのクレームのために
1冊1冊の検品に割く、時間と労力が無駄という考え方ですね。


それがお金を稼ぐ上での「効率性」というものじゃないでしょうか。


その辺りの考え方は自分がやっているCDせどりでもそうなので、
そこは仮に本を扱っても、私なら同じ感覚で転売すると思います。


一応、以下がそういったところに関しての私の考え方です。

>CDの再生確認、コンディションチェックはどこまでする?


そんな井上智也さんのブログを読んで率直に思った事。


私への批判?的な意見に対しての反論はこれくらいなのですが、
このような井上智也さんのブログの記事を読んで率直に思ったのは、


「このせどりノウハウで稼いでいる実績はたぶん、本当なんだろうな。」


というところです。


そうじゃなければ、ああいう記事はまず書かないと思うので。


ですので、私が先日の記事で「怪しい」と思った部分は、
井上智也さんの言う通り、モノレートからの表面的な情報だけでは
明確には読み取れないような部分があっての実績なんだと思います。


それこそ、井上智也さんの記事を読んで、
先日の記事で「怪しい」と指摘したこちらの商品の取引履歴を
もう少し、くまなく見直してみたところ


「そういう事か」


と思う部分も幾つか出てきました。


例えばこの商品の転売実績。





このマンガの1~32巻セットが13057円(1冊408円)以上で
何度も販売できていると書かれている実績に対して、


「その辺の古本屋で1冊100円くらいで買える本で、
 新品で揃えても1冊432円の本が単価408円以上で売れるはずがない」



という事を指摘した上で、モノレートの相場も、





こうして1万円以上の単価で売れた履歴が無い事を指摘しましたが、


「コレクター商品」


の方の売買相場を調べてみると・・・





ありましたね、1~2万円台の取引の履歴が。


ただ、この「コレクター商品として高値で売っている」という点で
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の
ノウハウの全容も、何となく見えてきました。


もともと「実績が怪しいので胡散臭い」という前提で見ていたので、
私としては、ノウハウの推理自体をさほどしなかったのですが、


「実績がおそらく本当」


となれば、その実績をもとにノウハウを想定する事は難しくありません。


それこそ、このハンターハンターの過去の取引履歴を見てもそうなんですが、
MSMP(マンガせどりマスタープログラム)のセールスレターに公開されている


「転売の実績」


に該当する商品の過去の取引相場はいずれも、


・新品定価並み、それ以上のありえない価格で取引されている

・特定の時期だけ価格が高騰している

・特定の時期以降、ほぼ価格の高騰が見られない

・コレクター商品として出品しているものが多い



こういう共通点がありますからね。


この時点で、ノウハウの全容としては、


「話題になった漫画に限定本や非売品の本を付属して売る」


という手法なんじゃないかと思います(というかそれしか無い気がします)


先程のハンターハンターで言えば映画館でプレゼントされていた


「0巻」


という非売品の限定本などがありますので、
おそらく、そういうものを全巻セットにくっつけて
その漫画が話題になっている時を見計らって


「コレクター商品」


として売る・・・という感じのノウハウなんじゃないでしょうか。


ただ、ここで、


「それ、稼げそうじゃないですか!」


と前向きに捉える人と、


「それって、どうなんだろう・・・」


と前向きには捉えない人に分かれると思いますが
この稼ぎ方のポイントは、


・敏感に話題になる漫画をいち早く察知できるか(判断できるか)

・その漫画の限定本の存在などをしっかりと把握できるか

・それを安く仕入れる事が出来るか



この3点にかかっていると思います。


ただ、意外に3つ目の「安く仕入れる」というポイントは、
セット売りを前提に仕入れるなら、
その限定本だけが多少高くついても問題はなく、
2つ目の問題も概ね「調べれば分かる」というところです。」


となると、実質的なポイントは1つ目の


「敏感に話題になる漫画をいち早く察知できるか(判断できるか)」


というところになると思いますが、
その辺りで、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)が


「話題になる漫画をいち早く見極めていく斬新なノウハウ」


を提供しているかどうか。


そこに39800円もの価値があるノウハウが提唱されているのか。


これにかかってくるんじゃないかと思いますね。


そこに、


「毎日、色々な漫画の事を検索しまくる」


というような、あまり現実的ではない方法や


「ヤフーニュース、トレンドキーワードをチェックする」


などの、誰でも思いつきそうなレベルのノウハウが提唱されているだけなら
少なくとも、私は39800円はちょっと高いな、と思ってしまいます。


ただ、セールスレターに公開されている転売の実績を見る限り、


・新品定価並み、それ以上のありえない価格で取引されている

・特定の時期だけ価格が高騰している

・特定の時期以降、ほぼ価格の高騰が見られない

・コレクター商品として出品しているものが多い



この共通点は、かなり顕著なので、


「仕入れた商品を売るべくして高く売る事が出来るノウハウ」


というものではない事は間違いなさそうです。


あくまでも


「高く売れる時期の前に仕入れて、その時期に売るノウハウ」


なので、転売の基本と言えばそれまでなんですが、


「それが簡単に出来れるなら、誰も苦労しない」


というのが転売ビジネスの現実です。


そこをクリアできる斬新なノウハウと言えるもの。

39800円という価格に見合うノウハウと言えるもの。


それが提唱されているのかどうか、という感じですね。


ただ、株価の上昇などを予測するよりは、


「話題になりそうな漫画を予測する」


というのは遥かに簡単なので、
上手くやれば現実的に稼げるノウハウだと思います。


とは言え、最後はやはり自分の手法との比較になってしまいますが
少なくとも、私が提唱しているCDせどりのノウハウは


「高く売れる時期の前に仕入れて、その時期に売るノウハウ」


ではなく、あくまでも、


「仕入れた商品を売るべくして高く売る事が出来るノウハウ」


なので、客観的に見ても、どっちに優位性があるかと言えば、
やっぱり自分のノウハウかな・・・と思ってしまいますね。


何よりあらゆる漫画のトレンドを敏感に捉え続けるのは、
かなり「好きな人」じゃないと厳しいのでは?と思ってしまいます。


まあ、あくまでも個人的な見解ですけどね。


以上、改めてのMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の批評でした。


れお☆


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2017年2月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

MSMP(井上智也のマンガせどりマスタープログラム)について。

れお☆です。


インフォトップの方で珍しくせどり系の情報商材が、
売上ランキングのトップに出ていました。


井上智也さんという方が販売している、


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)


という、こちらの「漫画せどり」を題材にしている情報商材です。


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)

http://inoue.sedori-inoue.com/


せどりと言えば、一般的なのは「古本」のせどりで、
古本の中でも、最もオーソドックスなのは、
やはり、この「マンガ(漫画)」というジャンルじゃないかと思います。


ですので、この「マンガせどり」は、せどりの中では、
王道中の王道とも言っていいジャンルの稼ぎ方なのですが、
今更、このジャンルの情報商材が売れるというのも意外な感じです。


まあ、風変りなせどり、転売系の情報商材が次々と出て来る中で、
それらで上手く稼げない人が一周回って行き着くところは、
それこそ、こういった王道ジャンルの情報なのかもしれません。


ただ、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)は、
価格帯も39800円と、せどり系の情報商材としては、
ここ最近の情報商材の相場としては、かなり高め・・・です。


それだけの値段設定に見合うだけの情報、ノウハウが、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)という教材にあるのかどうか。


その辺りの実状を私なりの視点で批評してみたいと思います。

井上智也、MSMP(マンガせどりマスタープログラム)の批評


まず、せどり系の情報商材のセールスレターでは、
ほぼお決まりで「転売の実績」にあたる画像などが出てきます。


それは、この「MSMP」でも例外ではないのですが
その「転売の実績」にどうも不自然なところが・・・


例えば最初に出て来ているこちらの転売実績。





私も大好きな「HUNTER×HUNTER」というマンガなのですが、
このマンガの1~32巻セットが13057円以上で


「何度も」


販売できていると書かれています。


でも「HUNTER×HUNTER」は少年ジャンプのコミックスなので、
その価格が決まっていて、ジャンプコミックスは新品のマンガでも、


400円+税=432円


この金額で普通に買えてしまうんです。


そんなマンガ本の32冊セットが13057円って、
どう考えてもおかしくないですかね?


13057円÷32冊=1冊あたり408円


「HUNTER×HUNTER」の中古本はブックオフなどに行けば、
せいぜい100~300円くらいで手に入る本ですし、
アマゾンでもそれくらいの相場で常に多数売られています。


その全巻セットの中古本を1冊408円で、
あえて「まとめ買い」する人なんているんでしょうか。


実際、このHUNTER×HUNTER全巻セット(中古)の
過去のアマゾン相場をモノレートで調べてみても・・・





13000円以上の価格帯での取引は1件も確認出来ませんでした。

※こちら、改めて別の方法で相場を確認した記事を追記しています。
 併せて参考にしてください。


>MSMPの販売者、井上智也さんのブログから私に呼びかけ?がありました。


そもそも新品でも400円代前半で、
ブックオフやアマゾンで100~300円くらいで買える中古本を
あえて400円以上のお金を出してまとめて買う人など、
普通に考えて「いない」と思います。


あと、こちらも同じような感じの不自然さがありました。





こちらも新品で500~600円くらいのマンガが
何故か10000円以上で売れているという転売実績で、
これも中古本なら1冊100~200円で買えるようなマンガです。


ただ、こちらはモノレートの方を確認すると・・・





一応、過去に1万円前後で売れた形跡が見つかりました。


でも、グラフの動き的に、これは確実に1回ポッキリの相場で、
そこからすぐに相場が戻っているのが分かると思います。


少なくとも、セールスレターに書かれているような、


「何度も販売!」


という謳い文句は、明らかに嘘じゃないかと思います。

※この見解について改めて追記した記事も併せて参考にしてください。

>MSMPの販売者、井上智也さんのブログから私に呼びかけ?がありました。


ちなみに、他の商品の転売実績の方を
モノレートの過去の相場と照らし合わせてみたところ、
このような「一回ぽっきりの相場上昇」がほぼ全てに見られました。


これが「何を意味しているのか・・・」と言うと、
あくまでも私の推測の域を超えるものではありませんが、


「転売の実績を作る為に、高値で自己購入した可能性」


もしくは「身内に高値で買わせた可能性」があります。


一応、そのような自己購入や身内での購入をアマゾンを介して行えば、
このような形で「高値で転売した実績」に見せかける事が出来ますからね。


到底ありえないような相場で、ありえない中古本が売れてますから、
私的にはそうとしか考えられない・・・というのが率直なところです。


もちろん、これはあくまでも私の推測なので、
本当に全てのマンガが高値で売れたのかもしれませんけどね。


でも「○○円以上で何度も販売!」という謳い文句は、
モノレートの過去の相場を見る限りでは確実に嘘だと思います。

※この見解について改めて追記した記事も併せて参考にしてください。

>MSMPの販売者、井上智也さんのブログから私に呼びかけ?がありました。


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)のノウハウについて


転売実績についての違和感についてはこのくらいにして、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の具体的なノウハウについてです。


一応、その転売実績の方を見ても分かるところなのですが、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)で提唱されているノウハウは、


「マンガ本のセット売り」


を主とするせどり戦略です。


1冊1冊では100円、200円で売られている中古本が、
それを「セット」で売る事で利益を出せるようになるという手法ですね。


一応、この手法については、実は以前にこちらのブログ講座の方でも、
かなり具体的に、その詳しいやり方を言及していたものがあります。

>本、漫画のセット売り転売、せどりで方法


ですが、私がこちらのブログ講座で言及していたノウハウは、


「リアルな店舗」


を回ってバラ売りの安い漫画を買い集め、
それをそのままセット売りをするという手法なのに対して、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の方では、


「ネットでの仕入れ」


で、このセット売りをしていくノウハウを提唱しています。


ただ、ハッキリ言って、ネットでの仕入れで、
この「セット売り」をしていくのはかなり厳しいのが現実です。


というより、それを実際にやって稼いでいくには
自分だけの「独自の仕入れルート」が必要不可欠なので、
それを抜きにセット売りで稼げる本をネット上のみから仕入れるのは、
私はまず現実的に「不可能な事」だと思います。


少なくとも、このMSMPの販売者である井上智也さんが、
実際にそういう独自の仕入れルートを開拓していたとしても、


「情報商材」


という形で、そのノウハウが不特定多数の人に知れ渡る時点で、
もはや、それは独自の仕入れルートではなくなるわけです。


要するに、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の実践者間で、
普通に仕入れの段階で競合が起きてしまうという事ですね。


ですので、私的に「マンガのセット売り」を前提とするせどり手法で、
インターネット上のみで仕入れを行うノウハウという時点で、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)は普通に


「無し」


だと思ってしまいました・・・。


マンガのセット売りで十分な稼ぎを得るには、
それこそ、誰も手を付けていないような


「おいしい仕入れ先」


のようなものを、ほぼ独占する事が必要不可欠だからです。


ですので、仮に販売者の井上智也さんが、
ネット転売のみを前提とするマンガのセット売りで、
実際に「稼いでいる(稼いでいた)」としても、
そのノウハウをこうして公開した時点で「おしまい」だと思います。


50人、100人もの実践者が「セット売り」で稼げるほどの漫画を
次々に仕入れられるような仕入れルートはまず存在しないと思うからです。


漫画のセット売りは独自の仕入れルートの開拓が必要不可欠。


あと、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の販売ページでは、
マンガのせどり(転売)をビジネスにする上での弊害として、


「検品・クリーニングの手間がかかり過ぎる」


という事を挙げていました。


その上で、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)であれば、
そのデメリットを独自の方法で解消できる事を強調しているのですが、
これは私的にはちょっと釈然としないところです。


というのも、マンガ本のせどり、転売をしている人は、
基本的にそこまで商品の検品やクリーニングなど


「やっていない」


というのが実状だからです。


そもそも本をクリーニング?というのも意味がわからないというか、
汚れた本を綺麗にする事など、不可能だと思うんですが・・・


そして、古本関係のせどり、転売をやっている人が
そこまで「検品?」のような作業に時間を取られ、
苦労をしているという話もあまり聞いた事がありません。


むしろ、それさえもやっていない「せどらー」が
実状として「ほとんど」なのが現実なんじゃないかと思います。


そういうところも含めて、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)は、


・転売の実績全般に不自然なところがある

・競合必至なネット転売・漫画のセット売りノウハウを提唱している

・検品、クリーニング不要など、アピールポイントが根本的にズレている



というところで、私は普通に違和感しか感じませんでした。


まあ、もともとオーソドックスな古本関連のせどり市場などは、
私的に今から参入するメリットを何も感じないところなので、
よほど斬新なノウハウを提唱しているようでなければ、
まず、そこまで肯定的に捉えるような事はないんですけどね。


それこそ、私が提唱し、実践している中古CDのせどりと、
今回のMSMP(マンガせどりマスタープログラム)で取り上げた古本のせどり、
そのメリット、デメリットを比較したブログ講座もありますので、
よろしければ、こちらも併せて読んでみてください。

>古本せどりと中古CDせどり、コツを掴んで稼ぐならどっち?


以上、インフォトップで売れ筋となっていた古本せどりの教材、
MSMP(マンガせどりマスタープログラム)についてでした。


れお☆


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2017年2月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

ヤマダ電機せどりファイナルメソット(青山有光)レビュー

れお☆です。


インフォトップの方で売れ筋となっている、


ヤマダ電機せどりファイナルメソット


という転売(せどり)系の情報商材について、
何件かレビュー依頼の方を頂きました。


ヤマダ電機せどりファイナルメソット

http://kadensedori.com/ymd/


率直な結論としては、


「絶対に買わない方がいい。」


と思うのですが、その理由なども併せて、
一応、レビュー?という形で批評しておきたいと思います。

ヤマダ電機せどりファイナルメソット(青山有光)レビュー


まず、私がこのヤマダ電機せどりファイナルメソットを、
率直に「買わない方がいい」と思う理由は以下の4つです。


・新品の商品を扱うせどりノウハウである事

・主に家電を扱うせどりノウハウである事

・販売元が株式会社キュリアスコープさんである事



まず、基本的に私は転売、せどりのノウハウにおいては、


「新品の商品のみをメインに扱う転売ノウハウ」


というものは、全般的に、批判的に見ています。


理由はリスクが高く、初心者にはまず向かないからです。


言い方を変えると、せどり、転売で稼ぎ易いのは、


「中古品を転売していくノウハウ」


だと思っていますので、私のその基準を前提に捉えると、
この「ヤマダ電機せどりファイナルメソット」は明らかに


「新品の商品のみを扱って転売していくノウハウ」


に該当しますので、その時点で基本、お勧めはしません。


ヤマダ電機さんには中古品の取り扱いはないですからね。


その上で、新品の商品を扱う転売ノウハウのリスクが高く、
初心者には向かないと思う大きな理由は、


・新品なにの相場より格安で売られている商品には大抵、理由がある

・そもそも新品のまま転売して儲かる商品なんて、なかなか見つからない



この2点に尽きます。


この「ヤマダ電機せどりファイナルメソット」もそうですが、
新品の商品を転売していくノウハウを提唱するものは基本的に、
実店舗で新品の商品を仕入れてアマゾンで売る方法を提唱しています。


要するに、リアルな店舗とネット上のアマゾンとでは、
新品の商品でも価格差があるような商品があり、
それを狙って転売していけば稼げる・・・という理屈なのですが、
今のご時世、ネット上の相場は誰でも簡単にチェックできる時代です。


現に転売をする人自体がそのようなに相場をチェックして、
相場より安い商品を大手の量販店などで探すわけですからね。


でも、それは量販店側も同じ事が言えますので、
いざ店舗に商品を並べる際に、ネットの相場と比較して、
そこまで異常に安い価格を付けて並べる事はまずないわけです。


ですので、そこであえてネットの相場より格安な商品には、
必ず、何らかの「理由」があります。


その「格安な理由」がわからないまま仕入れなどをしてしまうと、
いざ転売していく際や、転売をした後に問題が生じる事もあり、
そういうところで「リスク」が高いという事です。


そして何より、ネットで転売していく際は一定の手数料もかかりますので
そこも織り込んで利益を見込める商品を仕入れていく必要があるわけですが、
なかなか、そこまでの価格差がある商品など見つかるものじゃありません。


あってもワケありの可能性が高く、そもそも見つからない。


これがヤマダ電機さんのような量販店を利用して、
新品の商品を転売していく際の現実だと思います。


まあ、そういうところを折り込んで、
このヤマダ電機せどりファイナルメソットでは、


「ヤマダ電機さんで稼げる商品をバンバン見つけるノウハウを教えます!」


と言っているわけですが、そこは販売元が、


株式会社キュリアスコープ


という悪名高い、転売系情報商材の販売業者なので、
まずアテにはしないでください。


私自身、この株式会社キュリアスコープさんが販売元になっている、
転売、せどり系の情報商材は幾つか購入して読んだ事がありますが、
どの情報商材の内容も本当に内容が薄いの一言に尽きるもので、
全くもって、価格に見合う情報を提供しているとは思えませんでした。


今回のヤマダ電機せどりファイナルメソットも、
ページ数が327ページもあるというところを強調してますが、
過去に私がこの株式会社キュリアスコープさんから購入した情報商材も
総じて、そのページ数の強調があったわりに、


・意味もなく売り場の画像を掲載しているだけのページ。

・意味もなく全国の店舗情報をひたすら並べているだけの数ページ。



などなど、かなり無駄な「ページ数稼ぎ」が多く、
また、そのマニュアルの文字サイズもかなり大きめで、
全く持って、ページ数に見合うだけの情報は提供されていなかったです。


それこそ、以前に私が購入したものを例に挙げると、


「ホームセンターせどりメソッド!」


みたいなものが販売されていた事もあったのですが、
そこに書かれていた「仕入れ」についてのノウハウは、


「こういう売り場にはおいしい商品があるのでチェックしましょう」


という感じで、ペタペタと売り場の画像が貼ってあっただけ・・・。


それも「セール商品のコーナー」「特売商品のコーナー」など、
安売りされている商品がありそうな事くらいは、
あえて言われるまでもなく、分かるようなコーナーの写真を
ひたすら大量に貼っていただけのマニュアルでした。


おそらく、このヤマダ電機せどりファイナルメソットも、
手口としては、同じような内容になっていると思いますので、
あえて高いお金を出してまで入手するような情報は何も無いと思います。


試しに近所のヤマダ電機さんに言って、


・セール商品

・特売商品

・そういうシールが貼ってある商品


を見つけてアマゾンの相場と比べてみてください。



そこで利益が出そうなものがあれば仕入れる。


このヤマダ電機せどりファイナルメソットで提唱されているノウハウは、
言っても、せいぜい、今、私が5行くらいで説明した内容程度だと思います。


少なくとも、この株式会社キュリアスコープさんから購入した過去の教材は、
普通にそういうレベルの薄い情報商材だったので。


新品の家電中心のせどりはリスクが高過ぎ!?


また、このヤマダ電機せどりファイナルメソットは、その内容的に、


「新品の家電を主に転売していくノウハウ」


である事は明らかですので、これもかなりハイリスクだと思います。


新品を扱うだけでも大変でリスクが高いのに、
家電量販店で家電のみを狙う・・・というのは、
正直言って、よりハイリスクだと思いますね。


それこそ家電は値段の「沈み」が激しいので、
メーカーから新商品が出ると古い商品は一気に値落ちします。


これが「浮き沈み」なら、せどりには打ってつけなのですが、
基本、家電の相場は「下がる一方(沈む一方)」なので、
そういう点でも、新品家電のせどりは私は初心者向けじゃないんですよ。


いざ仕入れを行って売れるタイミングを逃してしまい、
その間にメーカーが新商品を出してきたものなら、
一気に相場が下がって大きな損失を生んでしまいますからね。


1品1品の仕入れ単価も高いですし、場所も取りますから
初心者が1から始めるには、マイナス要素が多すぎると思います。


まして、ろくにノウハウらしいノウハウは、
ほぼろくに提供されない事が目に見えていますので、
そういったところも総合的に踏まえて、


・新品の商品を扱うせどりノウハウである事

・主に家電を扱うせどりノウハウである事

・販売元が株式会社キュリアスコープさんである事



この3つの理由から、私はお勧めしない・・・というのが、
今回のヤマダ電機せどりファイナルメソットへの率直な批評です。


あと、このヤマダ電機せどりファイナルメソットは、
販売ページの方にも「捏造?」と思われる部分があったみたいで、
こちらの「橋本さん」というバイヤーさんのブログで、
その捏造疑惑の部分もかなり厳しめに指摘されていました。

>また捏造か!ヤマダ電機せどりファイナルメソット


まあ、こういう捏造疑惑も、販売元である、
株式会社キュリアスコープさんは初めてじゃありませんので、
基本的にこの業者さんが販売している転売教材は注意した方がいいと思います。


以上、ヤマダ電機せどりファイナルメソットの批評でした。


れお☆


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2017年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

アマゾンにCD、DVDが出品できない?出品制限の実状について。

れお☆です。


現在、アマゾンのミュージックカテゴリの方へ、
CD、DVDなどを出品しようとすると、


「出品制限」


をかけられている場合があります。


これまでもアマゾンでCDやDVDを売買してきたユーザーは
とくに問題なく出品が出来るようなのですが、


・音楽カテゴリでの売買経験がなかったユーザー

・新規でアマゾンに出品登録したユーザー



などは、音楽カテゴリへの「出品制限」の対象となり、
商品の出品が出来ないケースがあるみたいです。


一応、アマゾンはもともと、


・ブランド品

・時計

・食料品



などの特定のカテゴリに対しては出品に制限をかけて
誰でもかれでも商品を出品できないようにしていましたが
CDやDVDなどの商品は特に制限の対象ではなかったわけです。


ただ、インターネット上に出ている情報を捉える限りでは、
昨年あたりから一部のユーザーに制限がかかるようになったとか。


とは言え、今の時点でCDやDVDの出品が
明確な形で出品制限の対象になったわけではなく、
その辺りのアナウンスは現状、アマゾンからも出ていません。


出品制限も全てのユーザーに対してかかっているわけではないので、
何とも曖昧な状況のまま今に至っているというのが実状なわけです。

CD、DVDの出品におけるやや曖昧な出品制限?


ただ、実はこのような事は初めてではなく、
以前もこのような明確な規定の無い曖昧な出品制限が
一部のユーザーのみを対象にかかっていた事がありました。


その時は、利用規約の変更か何かが原因だったらしく、
その間のみ、一部のユーザーに制限がかかっていたようです。


要するに、アマゾン側のシステムや規定の変更などがある場合に、
こうした曖昧な出品制限がかかるという場合があるようなので、
おそらく、この状況がずっと続くという事はないんじゃないかと思います。


とは言え、現時点で音楽カテゴリの出品が制限されている人がいる事や
新規で商品の出品が出来ない可能性がある事に変わりはありません。


そういった状況を踏まえて、


「これは、せどりインサイダーの実践に支障が出るのでは?」


という質問や相談を何件か頂いている状況にあるのですが、
そこは「何の問題も無い」というのが率直なところです。


アマゾンの出品制限は恐れるに足らず。


まず、私のせどりノウハウの実践において言えば、
基本的にアマゾンに商品を出品できないなら、
仕入れたCD、DVDなどの商品は全て
ヤフオクのみで転売していけば何の問題もありません。


自主制作ものなど、アマゾンでは出品のフォーマットが無く、
ヤフオクでなけれ出品できない商品というのはあっても、
アマゾンでなければ売れない商品はありません。


ですので、アマゾンが使えなくなる事は、
私のノウハウの実践の上では何の問題もない事なんです。


何より私のノウハウのキモは


「仕入れによる買い占めと相場の吊り上げ」


にありますので、アマゾンの制限はあくまでも出品の話です。


アマゾンで商品を買う事(仕入れる事)は普通に出来ますから、


1:アマゾン、ヤフオクで買い占めを行い

2:ヤフオクのみで転売していく



このような流れで普通にノウハウの実践は可能なわけです。


それこそ今はアマゾン、ヤフーオークション、
両方のサイトを見ているユーザーが大半ですからね。


とくに私達が扱うようなプレミアの付いた商品を購入する人は、
8割、9割の人は両方のサイトの相場を見比べています。


そして実際に「買う」という場合においても、
商品を安く買える可能性のあるヤフオクの方が、
プレミア商品の売買頻度は高い傾向にあるわけです。


ですので、この手のプレミアの付いた音楽CDなどは、
アマゾンよりもヤフオクでの転売に向いているくらいですから


「仕入れた商品はヤフーオークションのみで転売していく」


このような流れでも実質的に何の問題もありません。


むしろ、アマゾンの方で出品制限がかかっている現状は、


・新規で参入していくせどらー、バイヤー達

・個人的にプレミアの付いたCDを売りたい人達



こういった人達の出品がほぼ出て来ないに等しい状況でもあります。


つまり、アマゾンへの新規商品の出品そのものが、
全般的に抑制されている状況にあるわけです。


となると必然的にアマゾンの商品相場を吊り上げた場合は、
その相場自体が下がり難い状況が生まれる事になります。


新規の出品者による新規の出品が制限されている以上、
最安値(相場)を下げる商品が出て来る可能性も抑制され、
買い占めによって吊り上げた相場をアマゾンに関しては


「維持しやすい状況」


になっているんです。


「相場を維持し易くなっている事」の恩恵


プレミアが付いているCDを買おうとする人は、
大多数の人は「アマゾンの最安値」を指標にした上で
ヤフーオークションの方により安い商品が出品されていれば、
そこにアマゾンの相場内で入札していく傾向にあります。


それこそオークファン、モノレートなどで
過去の相場をくまなくチェックしていくような人は
せどりや転売をやっている人くらいですからね。


普通の「消費者」の立場にあるような人が、
強いて過去の相場などをチェックするのは稀で、
大多数の人は「現在の相場」を購入の指標にするわけです。


その際、相場の指標はやはり「アマゾンの最安値」であり、
そこを指標にヤフオクの方に安い商品が出ていれば入札を入れ、
ヤフオクに安い商品が無ければアマゾンでの購入を検討する。


これがプレミアの付いたCDなどを購入する際、
多くの消費者がネット上で取る買い物の流れだと思います。


そして、多くの人が商品をヤフオクで売る場合も、
その開始価格や即決価格などについては
アマゾンの最安値を指標にする傾向にあるんです。


つまり、アマゾンで新規出品者の出品が制限されている以上、
普通にプレミアの付いたCDを売ろうと思った人が取る行動は、


「アマゾンの最安値を指標にヤフオクへ商品を出品する」


という行動であり、その最安値が吊り上がっていれば、
必然的にヤフオクに出て来る商品の相場も高めになるんです。


要するに、アマゾンで新規参入者の出品が制限されている状況は


「吊り上げたアマゾンの相場を維持し易くなる」


というメリットによって、


・その商品を欲しい人がアマゾンの相場を指標にする

・その商品を売ろうとする人もアマゾンの相場を指標にする



という点で決して小さくはない恩恵を受けられるわけです。


アマゾンで新規出品者の制限がかかっている状況は、
私達にとっては「メリットの方が大きい」という事ですね。


こういった点でアマゾンでの「出品制限」は、
私のノウハウの実践においては何の支障もありません。


ヤフオクでの出品が出来れば全くもって問題はないという事です。


私のせどりノウハウに本腰を入れるタイミングとしては
今はこれ以上無い「絶好の機会」なのかもしれませんよ!


れお☆


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2017年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

せどり「買い占め転売」の応用で稼げる商品、稼げない商品。

れお☆です。


私はこのブログを介して、


『プレミアが付いた音楽CDを買い占めて転売する』


というノウハウを公開し、そのコンサルなども行っているのですが、
この転売手法の「応用」について質問を受ける事があります。


要するに、


「音楽CD以外でも有効ですか?」


というような質問ですね。


率直な回答としては、


『音楽CD以外でも有効であり、応用できる』


というものになりますが、やはり応用における注意点や、
その応用が有効となる商品とそうではない商品があるので、
今日はその辺りの「応用」の部分を言及していきたいと思います。

せどり「買い占め転売」の応用で稼げる商品、稼げない商品


まず、そもそもの大前提として私が提唱する「買い占め転売」は、


・市場内にある商品の買い占めそのものが現実的に「可能」な商品

・商品の買い占めによって相場(価格)をコントロールできる商品



この2つの条件を満たせている商品でなければ有効にはなりません。


買い占めが現実的に可能かどうかは資金的なものも含めての話であり、
また、市場にどんどん新しい商品が供給されるような商品も基本NGです。


まあ、市場にどんどん新しい商品が供給されるような商品は、
そもそも相場(価格)のコントロールも出来ませんので、
どちらにしても「買い占め転売」には適さない商品です。


また、新しい商品の供給がなくても、
現実的に「買い占め」が不可能な商品も
やはり、この「買い占め転売」には適しません。


「市場内にある商品の買い占めるが出来る事」

「買い占めによって相場(価格)をコントロールできる事」



この2つの条件を満たせる事が、私のせどり買い占め転売ノウハウ、


「せどりインシダー」


を実践する上で、不可欠な要素だという事です。


ただ、ここで私が言っている「新しい商品の供給」というのは、
特定の商品における「新品」にあたる商品が、
メーカー側からどんどん供給されるという状況を指します。


「新しい商品=メーカーが発表する最新の○○○」


という意味合いではなく、


「既存の商品でメーカーから新たに供給される商品」


という意味合いになります。


世間一般的に言われる「新品」にあたる商品の事ですね。


その上で、ここで挙げたような。


「新しい商品の供給があるため、買い占めに適さない商品」


の具体例としては、私が扱う音楽CDの中でも、
とくに限定盤でも廃盤でもない通常盤の音楽CD全般は、
上記の新しい商品の供給がある買い占めに適さない商品に該当します。


あとは、漫画本や書籍関係は「絶版」になっている、
ごく一部のレアな本以外は全般的には対象になりません。


おもちゃ、家電なども大半はこの「適さない商品」に該当しますね。


要するに「メーカーから新品商品の供給が無い商品」となると、


・決められた数だけ販売された限定商品

・既にメーカー側で生産が中止になっている商品



などが該当するわけです。


必要条件は「数に限りがある限定商品」である事。


ただ、上記に該当するような商品であっても、
現実的にその「買い占め」が出来なければ
そもそもの「買い占め転売」は実現出来ません。


例えば、フェラーリやランボルギーニなどの高級車、
ロレックスなどの高級時計は「限定モノ」が多数ありますが、
その限定モノを全て買い占めるのは現実的に不可能に近いと思います。


普通に考えて、億単位の資金が必要になるからですね。


まあ、お金さえ無尽蔵にあれば、買い占めは不可能ではないので、
絶対的に買い占める事が不可能とは言いませんし、
このような高級車、高級時計を実際に買い占めたのであれば、
時間はかかるかもしれませんが大儲けできる可能性は十分にあります。


ですが、私も含めて、多くの人にとってはまず現実的な話ではないので、
このような「資金的に買い占めが不可能な商品」も基本的には、
私が提唱する「買い占め転売」の実現が難しい商品と言わざるを得ません。


となると、必然的に、このノウハウで有効になる商品の条件は、


・決められた数だけ販売された限定商品

・既にメーカー側で生産が中止になっている商品



で、市場内にある商品の買い占めが可能な商品という事になります。


基本的に、この条件に該当する商品を実際に買い占めれば、
市場からその商品が無くなくなる事になりますので、
その商品に一定の「需要」があるのであれば、
ある程度は相場(価格)をコントロールできるようになるからです。


例えば、先程、現実的に難しい例として挙げた、


・フェラーリ、ランボルギーニなどの限定車両

・限定で販売されたロレックスなどの高級時計



こういう人気商品の限定モノは時間が経過すると、
ほぼ例外なく「プレミア価格」が付いて、
当初の定価よりも高値で取引されるようになります。


要するにこれは当初の定価よりも高いお金を出してでも、
その商品が「欲しい」という人がそういうお金を出して、
そういう限定モノの車や時計を買っている状況なわけです。


それだけの「希少価値」も生まれているからですね。


そこを資金にモノを言わせて一気に「買い占め」を行えば、
当然、市場に出回っているその商品が一層される事になり、
その「希少価値」は一気に高まる事になります。


誰かがその商品を買い占めただけなのですが、


「なかなか手に入らない商品」

「なかなか市場に出回らない商品」



という高い付加価値が付く事になるわけです。


そのような状況を作った上で、その買い占めた商品を
極端に言えば、少しづつ「市場」に戻していくわけですね。


「市場に戻る=転売」


という事ですが、実際に買い占めによって市場から商品がなくなり、


「なかなか手に入らない商品」

「なかなか市場に出回らない商品」



という高い付加価値が付いた商品には、より高値が付く事になります。


更にその商品を自分が買い占めている状況にあれば、


「売り手側の競合」


というのも、存在しない事になりますので、


「あっちでは幾らで売っていた」


といったように価格を比較される事もありません。


まさに売り手が自由に価格を設定して売る事が出来るわけです。


結局のところ、このような「付加価値が付いた限定商品」の相場は、
ほぼ「売り手側の競合」で決まっているようなものなので、


「買い占め」


によって売り手側の競合を無くしてしまえば、
あとは、そのような商品を「欲しい」という消費者側が
実際にその商品にお金を出してもいいと考える目いっぱいの金額まで、
普通に価格を吊り上げて売っていく事が可能になります。


逆に言えば、この手の付加価値が付いた限定商品は、
消費者側が「もっとお金を出してでも欲しい」と思っていても、


「売り手側で競合して値段を下げ合う状況」


から、その「相場」のようなものが生まれているんです。


「あっちで幾らくらいで売っているから、こっちもそれくらいで売ろう」


売っている側としては、このように考えてしまいますし、


「あっちでは幾ら売っているから、あっちで買おう」


と、消費者側も当然、価格が安い方で商品を買ってしまいます。


こうして「全体的な相場」のようなものが生まれるわけですね。


まして、それが「ネット転売」や「アマゾン転売」となれば、
同一商品の「価格の比較」は簡単に出来てしまいますから、


「相場が売り手の競合によって生まれる」


という傾向は、より強く現れてしまいます。


そこを「市場にある商品を買い占める」という戦略を取る事で、
売り手側の競合を無くして、相場をコントロールし、


「消費者側がその商品に出せる目いっぱいの金額」


を支払ってもらい、利益を上げていくという手法が、
私のせどりノウハウにあたるわけです。


よって、この買い占め転売のノウハウに適した商品というのは、


「売り手の競合を無くす事で稼げる商品」


であり、これに該当するような、


「付加価値」


が付いているような限定商品やプレミア系の商品は、
どのようなジャンルの商品でも対象に出来るという事です。


対象は売り手の競合を無くす事で稼げる「付加価値」が付いた商品


となると、資金さえ潤沢に「ある」のであれば、
この買い占め転売は高級車や高級時計でも普通に稼げます。


また、ブランド品やジュエリー系でも、


「売り手の競合を無くす事で稼げる付加価値が付いた商品」


に該当するものは多数あると思いますし、
ある程度、現実的な線で言うと、


・アパレル係(限定のコラボTシャツなど)

・おもちゃ関係(限定フィギア、カード、ゲームなど)

・プレミアが付いた本(アイドルの写真中など)



こういうものも全般的に買い占め転売の対象になる商品です。


ですが、結局こういうものを全般的に考慮しても、


・対象となる商品の種類の豊富さ

・商品そのものの扱い易さ

・商品の回転率(売り易さ)

・相場の高低差



などなど、もろもろの条件を考えていくと、
総合的にもっとも有利なのは、やはり私が扱っている


「音楽CD」


が稼ぎ易いんじゃないかという結論に至ります。


この手の限定モノの商品があらゆるアーティストから
次々と販売されていく中で、その全てに相応の需要があるため、
とにかく「狙える商品が物凄く豊富」なのが音楽ジャンルの商品です。


かと言って、その1つ1つの商品の単価は高くないので、
特定の商品のみを買い占める資金もそこまで多くは必要ありません。


それこそ市場(ネット)に出回っている商品を買い占めるだけなら、
数枚、数十枚くらいで十分な商品はゴロゴロありますからね。


そういう「手頃」に狙い易い買い占め対象になる商品が、
最も豊富にあるのが、他でもない「音楽CD」なわけです。


実際に扱っていく上でも、さほど専門的な知識も要りませんからね。


ですので、私が提唱している「買い占め転売」は、
他の商品でも問題なく応用が可能なノウハウですが


・対象となる商品の種類の豊富さ

・商品そのものの扱い易さ

・商品の回転率(売り易さ)

・相場の高低差



という点では、やはり音楽CDが一番稼ぎ易いと思います。


よほど自分なりに詳しいジャンルの商品があり、
その商品を「強いて扱いたい」というなら別ですが、
とくにそうではないなら、まずは音楽CDでチャレンジしてみてください。


他の商品への応用はその後でもいいと思いますので。


それこそ、資金があれば、もっとおいしい商品はあると思いますので。


以上、今日は私が提唱している「買い占めて転売」のノウハウ、
せどりインサイダーの「応用」について、でした。


れお☆


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2017年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

アマゾンの大口出品と小口出品の違い。どっちが得なのか。

れお☆です。


今や「せどり」で利用していく事がほぼ当たり前になっている


「Amazon(アマゾン)」


ですが、実際にアマゾンで商品を販売(転売)していく際は、
アマゾンへの「出品者」としての登録が必要になります。


その際、アマゾンの出品者登録には、


・大口出品

・小口出品



といった2つの登録窓口があり、
実際に初めてアマゾンを利用するような人は、


「その違いはどういうものなのか。」

「どっちが得なのか?」



を迷ってしまう傾向にあるようです。


実際、私自身もコンサル生の方からも小口出品と大口出品、
どちらで登録するべきか(どっちの方が得なのか)を
相談される事がありましたので今日は


・アマゾンの大口出品と小口出品の違い。

・大口出品と小口出品はどっちが得なのか。



この辺りを掘り下げて言及してみたいと思います。

アマゾンの大口出品と小口出品の違い。どっちが得なのか。


まずアマゾンのオフィシャルサイト上でも、
大口出品と小口出品については以下のような早見表で、
一応は分かり易くそれぞれの「違い」を表示してくれています。






ポイントはやはり、それぞれの「料金体系」ですね。


大口出品、小口出品、それぞれの基本料金は、


大口出品=4900円/月

小口出品=0円



となっていますが「基本成約料」というものが、


大口出品=0円

小口出品=100円/1件



となっていますので、小口出品の場合は1件の売買ごとに、
100円ほどの手数料が取られる事になります。


この料金体系のみを見ても、


「月に50件以上の売買をする人は大口出品がお得」
(月に50件以上の売買をすると小口出品では損


というのがお分かり頂けるはずです。


言い方を変えると、月の売買件数が「49件以下」であれば、
大口出品よりも小口出品の方がお得という事になりますね。


ですので、分かり易い指標としては、


「1カ月に50件以上の売買がありそうかどうか」


を前提に大口出品と小口出品を判断すれば良いかと思います。


ただ、アマゾンへの登録時点では、
どうもその辺りがハッキリしないという場合は、


「とりあえず大口出品にしておけばいいんじゃない?」


というのが私の個人的な考えです。


少なくとも、月の売買件数がハッキリしないという事は、


「1カ月で50件以上の売買をするかもしれない(その可能性がある)」


という事だと思いますので、仮に途中でプランを変更するとしても、
途中まで小口出品をしていた際の1件あたり100円の手数料は戻ってきません。


「あ、今月はもう50件の成約(売買)をしている。」


と思った頃には、小口出品で登録していた場合は
既に5000円の手数料が課金されてしまっているわけです。


そこで大口出品に変更しても小口出品で成約(売買)した際の、
計5000円の「基本成約料」は戻ってきません。


もちろん、大口出品で利用登録をして、
1カ月間1件の成約(売買)も無かった場合は
4900円の基本料金がそのまま損になってしまいますので


「損をする可能性」


という点では、どちらも同じと言えば同じなんですけどね。


でも、せどりや転売ビジネスで「稼ごう」と思い、
いざ「アマゾンの利用登録」をしていくわけですから、
どうせなら「たくさん売買する前提」で大口登録を・・・


というのが私の考え方ですね。


大口出品と小口出品、料金体系以外の違い。


また、ここまではあくまでも料金体系のみを捉えた話をしましたが、
実際は先ほどの早見表の一覧を見てもお分かり頂ける通り、
大口出品と小口出品では細かい機能の利用の可否も変わってきます。


例えば大口出品のみで利用できる機能として、


・オリジナル商品の出品

・一括出品ツールの利用

・注文管理レポートの利用

・出品者独自の配送料金とお届け日時指定の設定



といったものが挙げられていますが、
これらはアマゾンを利用していく際の前提として、
それぞれの機能に魅力を感じるような人にこそ意味があるもので、
いざ、アマゾンの出品者登録を行っていくような段階で、


「それって何?(どういうもの??)」


というレベルの人は強いて気にする必要はありません。


「そういう機能を使えるようになるんだな。」


というくらいの認識でいいと思います。


逆にアマゾンを利用していく上での展開として、


・アマゾンに登録されていないような商品の販売、転売

・大量の商品をデータ化しての一括登録

・日々の注文状況の確認

・特別な送料の指定

・届け日時の指定が必要な商品の販売、転売



これらを行う必要性を強いて感じるようであれば、
先ほど挙げたような大口出品のみで利用できる機能は、
むしろ「必須」になるような機能だと思いますので、
まずは、それぞれの機能の詳細を確認しておくべきだと思います。


逆にアマゾンへの出品者登録時点で、
上記のようなものの必要性を強いて感じないのであれば、
特段、先ほど挙げたような機能が必要かどうかを
その利用登録の段階で検討する必要は無いという事です。


ですが、大口出品と小口出品のもう1つの大きな違いとして


「購入者へ提供できる決済方法」


の違いとして、小口出品は、


・クレジットカード

・Amazonギフト券

・Amazonショッピングカード


のみであるのに対して大口出品の場合は、


・コンビニ決済

・代金引換

・Edy払い



が追加できるので、これはアマゾンを利用して、
実際に商品を転売している経験者なりの意見として、


「決済方法は豊富なほど、商品も売れ易くなる」


というのは、傾向として「かなりある」と思います。


とくに、コンビニ決済、代金引換を希望するお客さんや
実際にこれらを利用して決済をしているお客さんは
私の出品傾向でも全体の1~2割くらいはいますので、
これは決して小さくは無い比率です。


ですので、この「決済方法を豊富に出来る」という点は、
そのまま「売上(商品の売れ行き)」にも直結する要素であり、
私としては、むしろ一番大きいポイントだと思っています。


そういうところも含めて、私的には、


「迷うくらいなら大口出品で良いのでは?」


というのは基本的なスタンスです。


それでも強いて小口出品がお得という人は、
1カ月の売買件数がほぼ確実な線で、
50件には満たないという人くらいじゃないかと思います。


それ以上の売買件数になる人は迷う余地もないと思いますし、
それが「微妙」という人もそれ以上になる「可能性」があるなら、
私は普通に大口出品でいいんじゃないかと思いますね。


その理由はここで述べた通りですので、是非、参考にしてください。


以上、今日はアマゾンの大口出品、小口出品の違いについてでした。


れお☆


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2017年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

無在庫転売、無在庫輸入は稼げるのか。

れお☆です。


せどり、転売で稼ぐ手法の1つに、
一切、商品の「在庫」を抱えずに「転売」を行っていく


「無在庫転売」


と呼ばれる手法があります。


簡単に言えば商品の在庫を一切抱える事なく、
まずは商品のみをネット上に「出品」してしまい、
商品が売れた時点で「仕入れ」と「転売」を行っていくという


「ネット転売」


だからこそ出来てしまう転売方法です。


主には「輸入」を前提とする転売で行われる傾向にあり、


「Buyma(バイマ)」

「Amazon(アマゾン)」



を利用して「輸入転売」を行っている人は一切在庫を抱えず、
それこそ「無在庫」で転売をしている人が多いようですね。


それこそ「在庫」を一切抱えなくて済むので、
せどりなどの転売ビジネスにありがちな


・不良在庫(売れ残ってしまう商品)を抱えてしまうリスク

・原価割れ(仕入れた価格より安く売れてしまう)リスク



などを避ける事がメリットがあり、
情報商材のセールスレターなどでは、


「ノーリスクで始められる転売ノウハウ」


と称されている事も珍しくありません。


実際、このような無在庫転売の手法を耳にして


「それなら自分にも出来そう(稼げそう)」


と思い、興味を持つ人、始めていく人も多いようなので、
今日はこの「無在庫転売」が本当に稼げるのかどうか、
その辺りの「現実」を言及してみたいと思います。

無在庫転売、無在庫輸入は稼げるのか。


まず、率直な結論を先の述べると無在庫転売、無在庫輸入は


「稼げない事は無い」


と思いますし、実際に稼いでいる人もいると思いますが


「やっている人の8割、9割はまともに稼げていない」


というのがその実情ではないかと思います。


そもそもな話、先ほど挙げたような


・Buyma(バイマ)

・Amazon(アマゾン)



などで在庫を抱えずに無在庫輸入を行っているような人は、
そのノウハウが提唱されている「情報商材」を手にして、
その内容を基に実践している人も少なくありません。


「無在庫転売ならリスクなく転売が出来ますよ!」

「無在庫転売なら、資金が無くても始められますよ!」



こんな謳い文句に誘惑されて、無在庫転売の情報を購入し、
その教材で提唱されているノウハウを実践する形で、
この「無在庫転売」をやっている人が比較的、多いわけです。


ですが、そんな「情報商材」を取っ掛かりとして、
無在庫転売を始めたような無在庫バイヤーは、
その9割以上は稼げていないのが現実です。


言い方を変えると、


「無在庫転売、無在庫輸入で稼ぐノウハウ」


を提唱している情報商材にあたるものは、
それを実践しても「稼げない」という事であり、
これはその手の情報商材全般に言える事だと思います。


要するに「無在庫転売」「無在庫輸入」と呼ばれる手法は、
その手法そのものが「稼げない」というわけではないものの、
多くの人がそれらを始めていく「きっかけ」となっている


「その手法を提唱している情報商材全般」


が根本的に「稼げないもの」である事が現実であるため、
結果的として大半の人が「稼げていない状況」にあるんです。


ですので、1つ結論的なところを述べてしまうと、
もしも無在庫転売、無在庫輸出などの手法を、
特定の情報商材を基に始めようとしている場合は、


「仮に初めても、その9割の人は稼げない」


と言う事であり、また、もしも既に特定の情報商材を基に
無在庫転売、無在庫輸入に取り組んでいるというのであれば、
仮に今現在、それなりに稼いでいる状況にあるとしても


「早い段階で9割の人は稼げなくなる」


というのが実情だと思います。


ですので無在庫転売、無在庫輸入で実際に


「稼ぎたい」「稼ぎ続けたい」


と言うのであれば、特定の情報商材のノウハウを基に、
そこに依存していく形では「厳しい」というのが現実です。


故に、強いて無在庫転売、無在庫輸入などで、
本気で稼ぎたい、稼ぎ続けたいというのであれば、


「自分なりの無在庫転売ノウハウ」


を自ら開拓していくようにしなければ、
まず、稼ぎ続けていくような事は出来ないということです。


では、何故、無在庫転売、無在庫輸入は、
情報商材などで公開されているノウハウで稼ぎ続ける事は難しく、
また、自分なりの転売ノウハウを自ら開拓しなければ、


「稼ぎ続ける事は出来ない」


と言えるのか。


実はその「理由」にこそ、無在庫転売という手法の特徴、
特性と言えるものが集約されているんです。


無在庫転売、無在庫輸入の現実。


そもそも「無在庫転売」と呼ばれる手法は、
あくまでも「特定の商品」に目星を付けた上で、
その商品の「情報」のみを拝借して「ネット転売」を行い、
いざその商品が売れた際に仕入れを行うという手法です。


ですので、その先立つ手順としては、


1:無在庫転売を行う商品に目星を付ける
2:その商品の情報のみを転売を行うサイトに掲載する



このようなステップを踏んでいく事になるため、
無在庫転売と言えども、その転売の対象となる商品を
実際に仕入れる事が出来る「仕入れ先」の確保は必須であり、


「どこかで仕入れる事が出来る商品を無在庫転売する」


というのが基本となります。


要するに、無在庫転売の実践においては、


・無在庫転売で稼げる商品の仕入れ先の確保

・無在庫転売で稼げる商品の確保



この2つが必要不可欠であり、
それが「全て」と言っても過言ではないわけです。


転売の際には無在庫転売が行えるBuyma(バイマ)、
Amazon(アマゾン)などの利用が基本となっていますので、
無在庫転売のキモとなってくる部分は、やはり、


「無在庫転売していく商品をどこで仕入れるか。」

「その仕入れ先でどの商品を無在庫転売していくか。」



この2つのポイントに集約されます。


ですが、仮にこの2つのポイントが情報商材によって、
そのまま「特定」されていたらどうなるでしょうか?


同じ情報商材のノウハウを基に無在庫転売をする事になれば、
その仕入れ先やそこで目星を付けていく商品の基準、
また、その転売先まで「同じ」になる事は言うまでもありません。


要するに同じ仕入れ先で同じ商品を同じ場所で
そのまま「無在庫転売」していく人が続出する事となり、
その無在庫バイヤー同士で「競合」が起きてしまうわけです。


極端な話、同じノウハウを実践するバイヤーが100人いれば、
特定の仕入れ先に1つ、2つしかない商品に対して
その100人が「無在庫転売」していく事も普通にありえます。


仕入れ先が同じで商品の目星を付ける基準も同じなのですから
全員が同じ商品を無在庫転売していく事になるのは必然です。


実際に「仕入れ」を行う前に転売を行えてしまう無在庫転売は、
同じような仕入れ先で同じような基準の商品を狙い、
同じサイトで転売を行っていく人が増えるほど、
同じ商品を空売りする人が続出する為、稼ぎにくくなるわけです。


少なくとも、無在庫転売に利用していくサイトは
Byuma(バイマ)、Amazon(アマゾン)と限られているだけに、


・商品の仕入れ先

・商品に目星を付けていく基準



この2つに自分なりの「独自性」が無ければ、
まず「稼ぎ続けていく事」は不可能と言えます。


要するに、特定の情報商材のノウハウに依存する時点で、


・商品の仕入れ先

・商品に目星を付けていく基準

・無在庫転売を行っていくサイト



この3つが完全に被ってしまうわけですから、
そのようなノウハウの実践で稼ぐ事、
稼ぎ続ける事はほぼ「不可能」に近いんです。


じゃあ、そもそも


「無在庫転売のノウハウで稼げる」


と謳っている情報商材は一体何なのか、という話になりますが、
率直に言えば、無在庫転売のノウハウを提唱している時点で、
そのような情報商材は普通に、


・情報として売る為だけに作った机上のノウハウ

・仕入れ先や商品を明確にしていない曖昧なノウハウ

・もう競合して稼げなくなってしまっているノウハウ



このいずれかを提唱しているものでしかないと思います。


現実的に考えて、それ以外はありえませんからね。


また、例えそのノウハウが本当に有効な稼げるノウハウであっても、
そのノウハウが情報商材という形で公開されている以上、


「実践者が増えれば増えるほど競合して稼げなくなる」


という事は遅かれ、早かれ、間違いありませんので、
無在庫転売のノウハウを提唱している時点で、
その情報商材は「賞味期限がある」と言わざる得ません。


結論として情報商材のノウハウに依存する形では、
無在庫転売で稼いでいく事は「出来ない」ということなんです。


あくまでも在庫を持たない無在庫転売、無在庫輸入にあたる手法は、


・自分だけの独自の仕入れルート

・自分だけの独自の商品選びの基準



これらを確立した上で、決してそのノウハウを人に明かす事なく、
自分だけでこっそりと実践していくレベルでなければ、
まず稼いでいく事、稼ぎ続けていく事は出来ません。


それが無在庫転売、無在庫輸入の現実だという事です。


よって、もしも特定の情報商材を基に、
無在庫転売を始めていこうと思っているのであれば、
少なくとも、そのノウハウに依存していく形では


「無在庫転売で稼ぎ続ける事」


は不可能だと思ってください。


あくまでも無在庫転売は、


・仕入れルート

・商品選びの基準



この2つを独自に開拓していく事が不可欠であり、
その前提でなければ稼ぎ続ける事は出来ませんので、
基本的にはこれを前提に始めていく必要があります。


少なくとも、


「無在庫転売ならリスクなく転売が出来ますよ!」

「無在庫転売なら、資金が無くても始められますよ!」



というような謳い文句が並んでいる情報商材のノウハウでは、
まず「稼ぐ事」は出来ないというのが現実ですので、
そこは決して甘く考えるべきではありません。


当然ですが、自分だけの独自の仕入れルート
自分だけの独自の商品選びの基準の開拓、確立は、
決して簡単なものではありませんので、
言うほど、無在庫転売は簡単なものではないという事です。


・不良在庫(売れ残ってしまう商品)を抱えてしまうリスク

・原価割れ(仕入れた価格より安く売れてしまう)リスク



このようなリスクが無いというのは大きなメリットですが、
実際に「稼ぐ」となれば、決して低くはない壁がありますので、


リスクが少ない = 稼ぐのも難しい


というのが現実だという事ですね。


もし、無在庫転売というものに淡い幻想を抱いていたようなら、
その「現実」は最低限、認識しておくようにした方がいいと思います。


以上、無在庫転売の「現実」について、でした。


PS


ちなみにですが、強いて「無在庫転売」に拘らなくても、
転売やせどりなどのビジネスで、


・不良在庫(売れ残ってしまう商品)を抱えてしまうリスク

・原価割れ(仕入れた価格より安く売れてしまう)リスク



これらを避けていく方法は他に幾らでもあると思います。


それこそ、私が無料公開しているせどりノウハウは
そういった「リスクヘッジ」についても、
かなり徹底されたレベルで限りなくゼロに出来ていますので、
興味があれば無料マニュアルの方だけでも目を通してみてください。


無在庫転売よりも遥かに現実的な方法で、


・不良在庫(売れ残ってしまう商品)を抱えてしまうリスク

・原価割れ(仕入れた価格より安く売れてしまう)リスク



を限りなくゼロにした上で「稼げるノウハウ」を紹介していますので。


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カテゴリー:無在庫転売

ブレイントラスター(株式会社キュリアスコープ)について。

れお☆です。


インフォトップの方で販売されている、


「ブレイントラスター」


というせどりツールについて何件かレビュー依頼を頂きました。


ブレイントラスター(株式会社キュリアスコープ)

http://braintorasuta.jp/tuki/


ネット転売を前提とする「電脳せどり」に特化したツールですね。


販売ページの方には、


「TOPせどらーが驚愕」

「月商1000万円を作るAIロボット」

「ヤフオク全商品刈り取りシステム」



といった謳い文句と共にツールのロジックについても、
それなりに詳しい情報が掲載されていましたので、


・このツールが本当に「せどり」において有効なツールなのか。

・本当に稼げる商品を見つけ出していく事が出来るのか。



といったところをそのロジックを踏まえて言及してみたいと思います。

ブレイントラスター(株式会社キュリアスコープ)レビュー


まず、この「ブレイントラスター」というツールは、


「アマゾンで売られている商品の最安値に対して、
 それ以下で販売されているヤフオクの商品を抽出できる」



というもので、予め利益額(利益率)を指定した上で、
その条件以上の利益を見込める商品の情報のみを
一気に抽出していく事が出来るようです。


アマゾンでの最安値が1万円で売られている商品があった場合、
利益額(利益率)を5000円で指定した場合は、
ヤフオクの方で5000円以下で出品されている同じ商品を
そのまま全て抽出してくれるわけですね。


よって、ツールの利用者はその抽出された商品全てに対し、
ひたすら「入札」を入れていけば良いというもので、
もし、その商品で5000円以上の利益を取りたいなら、
全ての商品に5000円までの入札を入れていく事になります。


ただ、そこで抽出された商品はあくまでも。


「現在の価格が5000円以下の商品」


という事になりますので、ヤフーオークションの特性上、
その商品が必ずしも5000円以下で落札できるとは限りません。


オークションサイトという特性上、その価格は、
オークションの終了間際に高騰していく傾向にありますから、
アマゾンの最安値が10000円の商品であれば、
大抵の場合はそれに近い金額まで価格が高騰していく傾向にあります。


まして、今は多くの人が「せどり」や「転売」などに参入し、
あらゆるジャンルの商品を転売目的で仕入れているような時代ですので、


「商品の相場」


というものは、なかなか崩れない傾向にあるのが現実です。


転売目的で商品を仕入れるバイヤーが増えれば増えるほど、
商品の相場というのは崩れにくくなりますので、
ヤフオクなどは、まさにその傾向が強く現れています。


それだけヤフオクを「仕入れ」に使っているバイヤーが多いので、
そういうバイヤーが転売目的でヤフオクを利用していくほど、
商品を安く落札できる可能性は低くなってしまうわけです。


とくにせどり、転売の市場は「アマゾン」が中心なので、


アマゾンの最安値 = その商品の現在の相場


という傾向から、ヤフオクの落札価格は、
概ね、アマゾンの最安値に近くなる傾向にあるんです。


ただ、アマゾンでの転売時は販売手数料として、
売値に対して10~15%ほどを取られます。


ですので、ヤフオクからの仕入れ時はアマゾンの最安値に対して
少なくとも10~15%ほどは安く商品を落札できないと、
アマゾンを利用した転売では、利益を見込ません。


結局、この手数料分で、思うように稼げないせどらー、
バイヤーというのが多く出て来ているわけです。


少々、話が脱線してしまいましたので、
話を「ブレイントラスター」に戻しますが、
結局のところ、このブレイントラスターというツールは


「アマゾンの最安値よりも現在価格が低いヤフオクの同一商品で
 指定した利益率以上の商品だけを一通り抽出してくれるツール」



という事ですので、基本的に商品の情報そのものは、
どんな利益率を指定しても相当数、抽出してくれるはずです。


ですが、それはあくまでもアマゾンの最安値に対して、
ヤフオクの現在価格が安い商品を抽出していくだけの話なので、
そのような商品を実際に安く落札できるかは完全に別問題です。


それこそ、ヤフオクは商品そのものに注目を集めるため、


「1円スタート」


などで出品されている商品も多数ありますから、
こちらからどんな利益率を指定したとしても、
そのような1円スター度の商品は全て抽出される事になります。


ですが、1円スタートの商品が1円で落札される事はまずありえませんし、
大抵の商品はやはりその商品の相場近くまで値段が上がるものです。


まして、アマゾンへと右から左へ流すだけで売れるような商品なら、
確実にアマゾンの相場近くまで値段が上がるものですから、
そういう商品をそう安く落札できる事はまずありません。


つまり、このブレイントラスターで抽出される商品情報は、


・オークションの途中経過でとりあえず金額が安いだけの商品

・まだ誰も入札していないだけのこれから価格が跳ね上がる商品



がそのほぼ全てを占めていく事になるため、
いざその全てにコツコツ入札を入れていったところで、
利益を見込めるような商品を利益を見込めるような価格では、
まず落札できないと思った方がいいと思います。


要するに、到底、落札できるはずもない商品に、
到底、落札できるはずもない金額を
ただひたすら入札していく事になる可能性が高いです。


それこそ、ヤフオクで「価格が安い順」にでも商品を並べてみれば、
1円、10円、100円という価格帯の商品がたくさん出てきますので、
このブレイントラスターで抽出される商品情報は、結局のところ、


「ヤフオクで価格を安い順に並べた際に出てくる商品」


がそのまま大量に抽出されるだけに等しいわけです。


つまるところ、あまり意味がないツール・・・という事ですね。


もちろん、そういった商品にひたすら入札を入れていけば、


「運が良ければ」


利益を見込める商品を利益を見込める価格で落札できるかもしれません。


ですが、それは強いて、このブレイントラスターを使わなくても、
ヤフオクで毎日のように「価格が安い商品」を一通り表示させて
そういった商品にひたすら入札を入れていけばいい話なので、
強いて、このツールを使う意味があるかと言えば、やはり微妙なところです。


強いて言えば、その際にアマゾンの最安値に対しての利益率を算定し、
その前提で商品を抽出してくれるというくらいなので、


「アマゾンの最安値とそれに対する利益率を計算する手間が省ける」


というくらいのメリットしかありません。


ですが、実をいうと、このメリットにもちょっとした落とし穴があり、


アマゾンの最安値 = その商品の現在の相場


という図式は、必ずしも正しいわけではなく、
時にアマゾンの最安値が完全に


「的外れな金額」


になっているような事も決して珍しい事はで無いんです。


アマゾンの最安値が、必ずしも「相場」とは限らない。


そもそもアマゾンは基本的には出品者がその出品商品に対して、
自由に価格を設定できるようになっているサイトなので、
商品によっては他の出品者が一切商品を出していない


「特定の出品者のみが独占的に販売している商品」


というような商品も実際に多数、存在します。


とくに私が扱っているプレミア系の音楽CDなどには、
そういう商品が多数あるのですが、そういった商品に関しては、


「その出品者が設定した金額がその商品の最安値」


になるわけです。


ですので、商品によっては、過去、売れた事もないような、
完全に相場とはズレた金額で商品が売られている場合もあり、
そんな到底、売れるはずもないような金額(最安値)を


「その商品の相場」


とみなして仕入れをしては、とんでもない事になってしまいます。


過去、3000円程度でしか売れた事がないような商品は、
やはり3000円程度が相場であると判断するべきであり、
そんな商品が5000円、6000円で売れるはずがないわけです。


でも、アマゾンではそのような「売れるはずもない金額」が、
その商品の最安値になっているようなケースも非常に多く、
もしもそんな「売れるはずもない金額」をベースに利益率を計算し、
商品を仕入れてしまったものなら、それは確実に不良在庫になります。


本来、過去の相場的に3000円でしか売れないような商品が、
アマゾンの方で6000円の最安値が付いていたからといって、
それをヤフオクで4000円、5000円で仕入れても、
その商品を仕入れ値以上で売る事はまず不可能なわけです。


そもそも、その商品は3000円以上で売れた事がないわけですから。


まあ、普通、商品の仕入れを行う際は、その辺りも考慮し、


・オークファン

・モノレート



などの「過去の商品相場」をチェックできるサイトを利用して、
実際にその商品が過去、幾らで取引されているかを確認し、
その上で、金額も含めて仕入れの判断をしていくものだと思います。


ですが、この「ブレイントラスター」のロジックには、そのような


「その商品が過去、どれくらいの金額で取引されているのか」


を配慮していく仕組みが一切備わっていないため、
仕入れの対象となる商品の情報は単純に


「アマゾンの最安値のみ」


その「指標」になる仕組みになってしまっているんです。


要するに、先程挙げたような、


「特定の出品者のみが独占的に販売している商品」


などに設定されている「的外れな販売価格」を指標にした上で、
その「的外れな販売価格」に対して「的外れな利益率」を計算し
その上で、仕入れの対象となるような商品を抽出してしまうわけです。


当然、そんな「的外れな情報」をアテにして入札を
バンバン入れてしまったなら・・・


言うまでも無く、かなり悲惨な状況になる事は間違いありません。


それこそ、利益を見込める商品は全く落札できない中で、
そういった「的外れな利益率」を基に指定された
的外れな商品ばかりを的外れな価格で
次から次へと落札してしまう事になります。


ですので、仮にこの「ブレイントラスター」を使っていく場合、
結局は実際に抽出されていった商品の情報に対して、


・オークファン

・モノレート



などで1つ1つ、過去の相場をチェックしていく必要があり、
あくまでも、そのような実際の相場を基にした上で、
利益率を計算して入札金額を決めていく必要があるんです。


ただ、そうなると、その労力は相当なものになりますので、
このツールを使うメリットはいよいよ無いに等しくなると思います。


結局、1件、1件、過去の相場をチェックしていく必要があるなら、
あえてこのツールを使って商品を絞り込む必要は無いからです。


それこそ、ヤフオクで現在価格が安い商品を一通り並べて、
その商品の過去の相場を調べていくのと何ら変わりません。


要するに、この「ブレイントラスター」というツールは、


「何ら、稼げる商品を見つける為の労力を軽減できていない」


という事になるわけです。


むしろ、私がここでお伝えした事に気付かないまま、
素直に指定された商品にひたすら入札を入れてしまうと、
到底、利益を見込めない商品のみを落札していく事になりますので、
そのような商品をいざ転売していった時に、


「あれ?何で売れないんだろう」


と、ようやくそのロジックの欠陥に気付く事になると思います。


まあ、このレベルのロジックの欠陥は、
本格的にせどりや転売をやっているような人や
アマゾンやヤフオクの現状を認識しているような人なら、
ツールのロジックを認識した時点で普通に気付いてしまうでしょうね。


それこそ、このブレイントラスターを販売している側も、
そんな事は百も承知だと思いますので、
そのような「欠陥」を分かって売っているんだと思います。


ツールとして売るためにそれらしいものを作っただけで、
そこに実用性が無い事は当の販売者本人が一番分かっているはずです。


月額9800円という価格設定で、


「6カ月利用して稼げなければ返金します」


という保証を掲げている時点で、


「6カ月は使わないとお金を返しません。」


と言っているわけですからね。


こんなツールをまともに6カ月も使う人はまずいませんし、
無理に使ったところで、まず落札できない商品が大量に抽出され、
それらにひたすら入札を入れていく労力が無駄になるだけです。


それを6カ月間続ける方が明らかに苦痛なはずですから、
保証云々の前に1~2カ月で利用を辞める人が続出し、
結局、返金保証を利用できる人なんて、出て来ないわけです。


少なくとも私はそこを見越しての保証にしか見えませんし、
ほぼ実用性はゼロのツールとしか思えませんでした。


まあ、この手のせどりツールにはありがちなものですけどね。


是非、参考にして頂ければと思います。


れお☆。


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2016年12月18日 | コメントは受け付けていません。 |

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