無在庫転売、無在庫輸入は稼げるのか。

れお☆です。


せどり、転売で稼ぐ手法の1つに、
一切、商品の「在庫」を抱えずに「転売」を行っていく


「無在庫転売」


と呼ばれる手法があります。


簡単に言えば商品の在庫を一切抱える事なく、
まずは商品のみをネット上に「出品」してしまい、
商品が売れた時点で「仕入れ」と「転売」を行っていくという


「ネット転売」


だからこそ出来てしまう転売方法です。


主には「輸入」を前提とする転売で行われる傾向にあり、


「Buyma(バイマ)」

「Amazon(アマゾン)」



を利用して「輸入転売」を行っている人は一切在庫を抱えず、
それこそ「無在庫」で転売をしている人が多いようですね。


それこそ「在庫」を一切抱えなくて済むので、
せどりなどの転売ビジネスにありがちな


・不良在庫(売れ残ってしまう商品)を抱えてしまうリスク

・原価割れ(仕入れた価格より安く売れてしまう)リスク



などを避ける事がメリットがあり、
情報商材のセールスレターなどでは、


「ノーリスクで始められる転売ノウハウ」


と称されている事も珍しくありません。


実際、このような無在庫転売の手法を耳にして


「それなら自分にも出来そう(稼げそう)」


と思い、興味を持つ人、始めていく人も多いようなので、
今日はこの「無在庫転売」が本当に稼げるのかどうか、
その辺りの「現実」を言及してみたいと思います。

無在庫転売、無在庫輸入は稼げるのか。


まず、率直な結論を先の述べると無在庫転売、無在庫輸入は


「稼げない事は無い」


と思いますし、実際に稼いでいる人もいると思いますが


「やっている人の8割、9割はまともに稼げていない」


というのがその実情ではないかと思います。


そもそもな話、先ほど挙げたような


・Buyma(バイマ)

・Amazon(アマゾン)



などで在庫を抱えずに無在庫輸入を行っているような人は、
そのノウハウが提唱されている「情報商材」を手にして、
その内容を基に実践している人も少なくありません。


「無在庫転売ならリスクなく転売が出来ますよ!」

「無在庫転売なら、資金が無くても始められますよ!」



こんな謳い文句に誘惑されて、無在庫転売の情報を購入し、
その教材で提唱されているノウハウを実践する形で、
この「無在庫転売」をやっている人が比較的、多いわけです。


ですが、そんな「情報商材」を取っ掛かりとして、
無在庫転売を始めたような無在庫バイヤーは、
その9割以上は稼げていないのが現実です。


言い方を変えると、


「無在庫転売、無在庫輸入で稼ぐノウハウ」


を提唱している情報商材にあたるものは、
それを実践しても「稼げない」という事であり、
これはその手の情報商材全般に言える事だと思います。


要するに「無在庫転売」「無在庫輸入」と呼ばれる手法は、
その手法そのものが「稼げない」というわけではないものの、
多くの人がそれらを始めていく「きっかけ」となっている


「その手法を提唱している情報商材全般」


が根本的に「稼げないもの」である事が現実であるため、
結果的として大半の人が「稼げていない状況」にあるんです。


ですので、1つ結論的なところを述べてしまうと、
もしも無在庫転売、無在庫輸出などの手法を、
特定の情報商材を基に始めようとしている場合は、


「仮に初めても、その9割の人は稼げない」


と言う事であり、また、もしも既に特定の情報商材を基に
無在庫転売、無在庫輸入に取り組んでいるというのであれば、
仮に今現在、それなりに稼いでいる状況にあるとしても


「早い段階で9割の人は稼げなくなる」


というのが実情だと思います。


ですので無在庫転売、無在庫輸入で実際に


「稼ぎたい」「稼ぎ続けたい」


と言うのであれば、特定の情報商材のノウハウを基に、
そこに依存していく形では「厳しい」というのが現実です。


故に、強いて無在庫転売、無在庫輸入などで、
本気で稼ぎたい、稼ぎ続けたいというのであれば、


「自分なりの無在庫転売ノウハウ」


を自ら開拓していくようにしなければ、
まず、稼ぎ続けていくような事は出来ないということです。


では、何故、無在庫転売、無在庫輸入は、
情報商材などで公開されているノウハウで稼ぎ続ける事は難しく、
また、自分なりの転売ノウハウを自ら開拓しなければ、


「稼ぎ続ける事は出来ない」


と言えるのか。


実はその「理由」にこそ、無在庫転売という手法の特徴、
特性と言えるものが集約されているんです。


無在庫転売、無在庫輸入の現実。


そもそも「無在庫転売」と呼ばれる手法は、
あくまでも「特定の商品」に目星を付けた上で、
その商品の「情報」のみを拝借して「ネット転売」を行い、
いざその商品が売れた際に仕入れを行うという手法です。


ですので、その先立つ手順としては、


1:無在庫転売を行う商品に目星を付ける
2:その商品の情報のみを転売を行うサイトに掲載する



このようなステップを踏んでいく事になるため、
無在庫転売と言えども、その転売の対象となる商品を
実際に仕入れる事が出来る「仕入れ先」の確保は必須であり、


「どこかで仕入れる事が出来る商品を無在庫転売する」


というのが基本となります。


要するに、無在庫転売の実践においては、


・無在庫転売で稼げる商品の仕入れ先の確保

・無在庫転売で稼げる商品の確保



この2つが必要不可欠であり、
それが「全て」と言っても過言ではないわけです。


転売の際には無在庫転売が行えるBuyma(バイマ)、
Amazon(アマゾン)などの利用が基本となっていますので、
無在庫転売のキモとなってくる部分は、やはり、


「無在庫転売していく商品をどこで仕入れるか。」

「その仕入れ先でどの商品を無在庫転売していくか。」



この2つのポイントに集約されます。


ですが、仮にこの2つのポイントが情報商材によって、
そのまま「特定」されていたらどうなるでしょうか?


同じ情報商材のノウハウを基に無在庫転売をする事になれば、
その仕入れ先やそこで目星を付けていく商品の基準、
また、その転売先まで「同じ」になる事は言うまでもありません。


要するに同じ仕入れ先で同じ商品を同じ場所で
そのまま「無在庫転売」していく人が続出する事となり、
その無在庫バイヤー同士で「競合」が起きてしまうわけです。


極端な話、同じノウハウを実践するバイヤーが100人いれば、
特定の仕入れ先に1つ、2つしかない商品に対して
その100人が「無在庫転売」していく事も普通にありえます。


仕入れ先が同じで商品の目星を付ける基準も同じなのですから
全員が同じ商品を無在庫転売していく事になるのは必然です。


実際に「仕入れ」を行う前に転売を行えてしまう無在庫転売は、
同じような仕入れ先で同じような基準の商品を狙い、
同じサイトで転売を行っていく人が増えるほど、
同じ商品を空売りする人が続出する為、稼ぎにくくなるわけです。


少なくとも、無在庫転売に利用していくサイトは
Byuma(バイマ)、Amazon(アマゾン)と限られているだけに、


・商品の仕入れ先

・商品に目星を付けていく基準



この2つに自分なりの「独自性」が無ければ、
まず「稼ぎ続けていく事」は不可能と言えます。


要するに、特定の情報商材のノウハウに依存する時点で、


・商品の仕入れ先

・商品に目星を付けていく基準

・無在庫転売を行っていくサイト



この3つが完全に被ってしまうわけですから、
そのようなノウハウの実践で稼ぐ事、
稼ぎ続ける事はほぼ「不可能」に近いんです。


じゃあ、そもそも


「無在庫転売のノウハウで稼げる」


と謳っている情報商材は一体何なのか、という話になりますが、
率直に言えば、無在庫転売のノウハウを提唱している時点で、
そのような情報商材は普通に、


・情報として売る為だけに作った机上のノウハウ

・仕入れ先や商品を明確にしていない曖昧なノウハウ

・もう競合して稼げなくなってしまっているノウハウ



このいずれかを提唱しているものでしかないと思います。


現実的に考えて、それ以外はありえませんからね。


また、例えそのノウハウが本当に有効な稼げるノウハウであっても、
そのノウハウが情報商材という形で公開されている以上、


「実践者が増えれば増えるほど競合して稼げなくなる」


という事は遅かれ、早かれ、間違いありませんので、
無在庫転売のノウハウを提唱している時点で、
その情報商材は「賞味期限がある」と言わざる得ません。


結論として情報商材のノウハウに依存する形では、
無在庫転売で稼いでいく事は「出来ない」ということなんです。


あくまでも在庫を持たない無在庫転売、無在庫輸入にあたる手法は、


・自分だけの独自の仕入れルート

・自分だけの独自の商品選びの基準



これらを確立した上で、決してそのノウハウを人に明かす事なく、
自分だけでこっそりと実践していくレベルでなければ、
まず稼いでいく事、稼ぎ続けていく事は出来ません。


それが無在庫転売、無在庫輸入の現実だという事です。


よって、もしも特定の情報商材を基に、
無在庫転売を始めていこうと思っているのであれば、
少なくとも、そのノウハウに依存していく形では


「無在庫転売で稼ぎ続ける事」


は不可能だと思ってください。


あくまでも無在庫転売は、


・仕入れルート

・商品選びの基準



この2つを独自に開拓していく事が不可欠であり、
その前提でなければ稼ぎ続ける事は出来ませんので、
基本的にはこれを前提に始めていく必要があります。


少なくとも、


「無在庫転売ならリスクなく転売が出来ますよ!」

「無在庫転売なら、資金が無くても始められますよ!」



というような謳い文句が並んでいる情報商材のノウハウでは、
まず「稼ぐ事」は出来ないというのが現実ですので、
そこは決して甘く考えるべきではありません。


当然ですが、自分だけの独自の仕入れルート
自分だけの独自の商品選びの基準の開拓、確立は、
決して簡単なものではありませんので、
言うほど、無在庫転売は簡単なものではないという事です。


・不良在庫(売れ残ってしまう商品)を抱えてしまうリスク

・原価割れ(仕入れた価格より安く売れてしまう)リスク



このようなリスクが無いというのは大きなメリットですが、
実際に「稼ぐ」となれば、決して低くはない壁がありますので、


リスクが少ない = 稼ぐのも難しい


というのが現実だという事ですね。


もし、無在庫転売というものに淡い幻想を抱いていたようなら、
その「現実」は最低限、認識しておくようにした方がいいと思います。


以上、無在庫転売の「現実」について、でした。


PS


ちなみにですが、強いて「無在庫転売」に拘らなくても、
転売やせどりなどのビジネスで、


・不良在庫(売れ残ってしまう商品)を抱えてしまうリスク

・原価割れ(仕入れた価格より安く売れてしまう)リスク



これらを避けていく方法は他に幾らでもあると思います。


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2016年12月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:無在庫転売

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