ひなた式在宅カメラ転売Last Chance(日向寺恭子)レビュー

れお☆です。


珍しく、インフォトップの方に、


「カメラ転売の教材」


が売上ランキングの上位に出ていました。


こちらの教材ですね。


ひなた式在宅カメラ転売Last Chance(日向寺恭子)

http://hinata-lastchance.com/


早速ですが、チェックしてみましたので、
レビューという形で取り上げておきたいと思います。

ひなた式在宅カメラ転売Last Chance(日向寺恭子)レビュー


まず率直に思ったのは、


たぶんこの教材の販売者である日向寺恭子さんは、


ひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)


のマニュアルに書かれているノウハウでは、


・実際には稼いでいない

・これまで稼いでいたが今後はもうこのノウハウで稼ぐ気はない



このどちらかの可能性が高いか、もしくは


“自身のカメラ転売手法の全てのノウハウは明かしていない”
(キモとなるような自分だけのノウハウを隠している)



このいずれかではないかと思います。


私がそう思った理由は簡単です。


この「ひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)」のノウハウを
この教材を買った人全員が忠実に実行していったなら、
その実践者同士がどうやっても確実に競合していくからです。


この時点で販売者の日向寺恭子さんは、
この「ひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)」のノウハウでは、
実際に稼いでいないか、もう稼ぐつもりはないか、
その全ての手法を明かしていないかのどれかだろうと思いますね。


もし、自分がこの手法のみで実際に稼いでいるというなら、
まずこのような形で情報商材として公開はしないと思います。


明らかに自分の収入を圧迫するような手法だからです。


まあ、転売系の情報商材ではよくある事ですが、
このような競合必死のノウハウで、
ご本人が実際に稼いでいるという事はまずありえないと思いますね。


とくに競合が激しくなると思ったのは「仕入れ」の部分で、
このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)の仕入れ手法を
そのままザックリとだけ説明してしまうと、


1:ヤフオクで終了間際になっている商品(カメラ)で
  入札が入っている商品にひたすらウォッチリストに入れていく

2:その商品の過去の相場をひたすらオークファンでチェックしていく

3:過去の相場と終了間際の価格に差額があれば入札をいれていく



ザックリ言うと、こういう感じです。


このザックリとした流れを見るだけでも、
いかにこのひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)が、
その購入者同士だけでどんどん競合してしまうノウハウかは、
普通に見て取れるのではないでしょうか。


「終了間際で入札が入っている商品を狙っていく」


というところが絶対的に共通してくる以上、
このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)の購入者が増えるほど、
同じ商品に目星を付けて入札をしていく事は明らかです。


確かにこの手法であれば、


「現在、需要があるカメラやその付属品」


を「リアルタイムな入札」を前提に見極められるので、
カメラについての知識が全く無いような人でも、
そのまま需要のある商品を簡単に絞り込めるメリットはあります。


販売者の日向寺恭子さんが、
お一人でこのノウハウを実践されていたというなら、
もしかすると有効な手法だった可能性もあると思います。


でも、これをそのまま情報商材として公開してしまったなら、
誰もが同じ手順で同じ商品に目星を付け、
同じようにオークファンで過去の相場を調べ、
同じ商品に入札していく事になるのは火を見るより明らかです。


基本的にこのひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)は、
この「仕入れ」の部分が主な肝となる点で、
そこからの流れは一般的なカメラ転売とさほど変わりません。


「売り方」


という点については、普通にヤフオクに出品していくだけの手法です。


一応、出品のポイントとして挙げられているのは、


・1円出品にする事

・売りたい価格よりちょっと高めの即決価格を付ける事



という事くらいで、ここでとくに目を見張るようなノウハウは無く、
その他、マニュアルの中に書かれている事は、


・カメラのメーカー、部品名などの主要情報

・カメラ特有の検品方法

・カメラ特有の配送時の注意点



など、このあたりはカメラ転売を題材にしているような
詳しいサイトでも普通に手に入るような情報です。


つまり、このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)のノウハウは、


1:ヤフオクで終了間際になっている商品(カメラ)で
  入札が入っている商品にひたすらウォッチリストに入れていく

2:その商品の過去の相場をひたすらオークファンでチェックしていく

3:過去の相場と終了間際の価格に差額があれば入札をいれていく



この仕入れの手法が「キモ」となっている手法であり、


「こういうやり方をすれば、知識が無くても、
 高値で転売しやすい商品を楽に見つけていけますよ」



というのが「ウリ」になりようなノウハウだったのですが、
これは情報商材として公開するには全く適していないノウハウであり、
その購入者が増え、実践者が増えていくほど、
それに否定して、どんどん有効性は無くなっていくノウハウです。


既にこの「ひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)」は、
数日に渡って、インフォトップの売上ランキング上位に入ってますから、
もう既に相当数の購入者の手にこのノウハウが行き渡っています。


つまり、もう既にこの方法を実践する人同士で、
競合が起き始めている可能性もあるという事です。


ひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)のもう1つの弊害。


また、このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)は、


ヤフーオークションでの1円出品


での転売を推奨していて、
もしもその商品が安く落札されそうになり、
原価割れしそうな場合は


「出品の取り消し」


をして、出品そのものを取り下げる方法を推奨しています。


確かに1円出品では、安く落札される可能性がありますからね。


何より、このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)自体が、
そういう「格安出品」をされている商品を狙って、
それを安く落札していく事を前提にしているノウハウです。


ですので、1円出品には当然、その「リスク」があります。


そこをこのひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)では、
出品の取り消しをして再出品していく方法を勧めているのですが、
ハッキリ言って、この方法ですと、


・出品を取り消す度に540円の手数料がかかる

・出品を取り消す度に、取り消された入札者が客離れする

・出品終了間際、パソコンに貼りつかなければならない



こういったデメリットがあります。


私なら、安く落札されそうになって、
出品を取り下げてくるような出品者には
今後、二度と入札はしませんし、そういう人は多いです。


つまり、出品を取り下げる度に、
現にその商品を欲しがっていたお客さんを逃してしまうんです。


まして、このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)で
カメラを転売する人がどんどん増えていったらどうなると思います?


それこそ「出品の取り消し合い」の応酬になると思います(苦笑)


このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)の実践者が
同じひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)の実践者の出品に入札し、
それが安く落札出来そう(落札されそう)な状態になると、
出品を取り消していくという事をお互いにし合う事になります。


儲かるのは540円の手数料を取れるヤフオクだけ(笑)


そんな出品の取り消しを度々受けていたら、
商品の仕入れ作業さえ「やる気」がなくなってしまいますね。


でも、そういう状況になっていく事も多いに考えられます。


そういう意味でも、情報商材という形で公開するには、
ちょっとズサンなノウハウだったんじゃないかと思いますね。


カメラ転売自体は上手くやれば稼げる手法ですし、
カメラ好きな人は趣味の範囲でも楽しめるビジネスだと思います。


ですが、このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)は、


・カメラ初心者

・転売ビジネス初心者



どちらにもあまりお勧め出来ません。


理由はここまでお伝えした通り、
転売ビジネスにおいて極めて重要な


・仕入れ

・転売



どちらの手法にもかなり大きな穴があるからです。


カメラ転売は基本的にはどうにかこうにか、
旨味のある商品を安く仕入れる事がポイントになりますので、
基本的には独自の方法でそういう商品を見つけ、
仕入れていくノウハウを確立する必要があります。


このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)の仕入れ手法は、
販売者の日向寺恭子さんが一人でやっている分には、
もしかすると有効だったかもしれません。


ですが情報商材として不特定多数に公開してしまうと
その時点で明らかに有効性が薄れる手法であり、
転売の方法もかなり穴があるので、
現実的にこの方法で稼いでいくのは「もう」厳しいと思います。


以上、ひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)のレビューでした。


れお☆


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2016年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:カメラ転売 情報商材レビュー

卯野浜良弥さんの卯野浜塾について。

れお☆です。


インフォトップの方で「広告枠」を独占し、
代々的なプロモーションをかけている、
こちらの高額な「せどり塾」が話題になっています。


卯野浜塾(卯野浜良弥)

http://unohama.net/poincare/


早速、「これ、どう思いますか?」というご相談、
レビュー依頼などを何件か頂いていますのが、
この卯野浜塾の情報提供は


1月16日から


という事なので、その内容や詳細については、
今の時点では確かめようがありません。


ただ、セールスレターを目にする限りでも、
幾つか、思うところがありましたので、
その辺りのところだけでも取り上げておきたいと思います。

卯野浜良弥さんの卯野浜塾について。


まず、主催者の卯野浜良弥さんという方は、
せどり日本一を「自称」し、


・年間売上7億3796万円

・月収5000万円を14カ月連続更新

・アメックスカード900万ポイント所有



といった実績を「数字上」だけ公開しています。


ただ、いずれも全て数字がただ並べられているだけなので、
この数字が全て本当に事実かどうかの確認は出来ません。


また、あくまでも「売上額」を大々的にアピールしていますので、
実際にこの中からどれくらいの「利益」を得ているかも不明です。


極端な事を言えば年間7億円の売り上げがあっても、
仕入れに7億円以上のお金を使っていれば、
実質的な利益はほとんど得られていない可能性もありますからね。


とくにこの手のせどりや転売系の情報商材のセールスレターで、
売上額のみを大々的にアピールしているような人は、
実はさほど利益を手に出来ていない傾向にあり、
言うほど「儲けていない人」というパターンが非常に多いです。


ですので、このような「売上の数字」だけを見て、
この卯野浜良弥さんという方の実績を真に受けるのはちょっと危険です。


仮にその「売上」が事実でも、
実際はほとんど儲けを出せていない人の可能性もあります。


せどりや転売系のビジネスは売上と利益が比例するビジネスではないので、
そこからどれくらいの「利益」を得ているかが重要なわけです。


でも、この卯野浜塾のセールスレターでは、
その辺りの「利益」や「利益率」が分かる情報が何も出ていません。


それどころか、セールスレターで明かされている情報は、


「本」

「おもちゃ」

「DVD・CD」

「ゲーム」

「家電」


これらのせどりの王道ジャンルを一通り扱うというところと、


・店舗せどり

・在宅せどり


この2つの仕入れ、転売ノウハウが提供されるというところのみで、
わりと「普通のせどりノウハウ」の印象を受けます。


あとは「ツール」が付くようですが、
このツールについては詳しい事は何も書かれていません。


ただ、入塾費用に含まれるツールの利用権利は3カ月までで、
4カ月目以降は月14800円の利用料金がかかるのだとか。


この卯野浜塾は、入塾の段階で30万円近い参加料がかかりますので、
そこから更に毎年18万円のツール利用料を徴収されるという事になります。


それがどんなツールかわからない以上、何とも言えませんが、
せどり系のツールで年間18万円の利用料はちょっと高額過ぎますね。


まして、入塾の段階で30万円ものお金を取るわけですから、
この参加条件及び継続条件はかなりの強気な設定だと思います。


ただ、ここまで強気な設定を示しているわりに、
セールスレターで謳われている「返金保証」は、
その価格設定とは裏腹にかなり「弱気」です。


条件は以下の通り。


 180日間実践し利益が上がらなかった場合、
 塾の販売価格分を返金致します。
 返金申し込み期間:塾開始後180日~210日の間



まず、根本的な保証条件が


「利益が上がらなかった場合」


というちょっと曖昧なもので、これは要するに


「1円でも利益が上がっていたら保証は適用されない」


という意味合いに捉える事も出来ます。


極論100万円分の仕入れをしている状況で、
1万円分の商品が10010円で売れていた場合、
99万円の在庫は残っているものの、


10円の利益


は得られた事になります。


99万円分はあくまでも「在庫」なので、
これで「利益を得られた」として保証が適用にならないなら、
この保証は実質的にあってないようなものだと思います。


でも、この言い回しの保証条件であれば、
そういう逃げ道を残しているとしか思えません。


また、仮にそれで返金を受けられるとしても、
180日間の実践が前提になっているという事は、
ツールを無料で使える3カ月間以降は、
別途14800円のツール代金を3カ月分支払っている事になります。


でも、保証の対象になるのは、


「塾の販売価格分」


となっていますので、4カ月目以降の、
ツールの利用料金は返金されません。


つまり、この保証は、どう転んでも
販売者の卯野浜良弥さんは損をしないようになっているという事です。


最悪、そのツールの利用料金はポッケ出来ると言う事ですね。


これって実質的に販売者の卯野浜良弥さんは、
何のリスクも背負っていないという事になりますので、
返金保証の意味を全く成していないと思います。


結局、どう転んでもツールの利用代金3カ月分は
参加者側の持ち出しになるので、
これは実質的に何の意味も無い保証としか言えません。


更に、この卯野浜塾は、12月10日までの限定募集後、
コンテンツやツール提供は来年の1月16日以降と、
そこには1カ月くらいのインターバルがあります。


ただ、この手の高額塾で、この手の。


限定募集 → コンテンツ一式は後日提供


という手口で販売されているものは、
概ね「悪評逃れ」の為にこういう売り方をしている場合がほとんです。


実際にこの卯野浜塾のノウハウ、ツールが本当に稼げるものなら、
すぐにでも参加者にその一式を提供して結果を出させ、


「評判」


をネット上に広めていった方がより多くの参加者を集められるはずです。


にも関わらず、あえてそれをせずに、
まずは募集だけをかえて代金のみを決済させ、
コンテンツやツールの一式を1カ月も先に提供するというのは、
普通に考えると「悪評を逃れる為にそうしている」としか思えません。


ただでさえ、この卯野浜塾はそのセールスレターに、
具体的なノウハウの概要やツールの仕様などが書かれていませんので、


「蓋を開けてガッカリ」


というパターンの高額塾になる可能性は非常に高い気がします。


むしろ「蓋を開けてガッカリ」だからこそ、
こういう売り方をしていると思った方が身の為かもしれません。


それこそ「有効なツールありき」でこういう塾をやるのであれば、
私ならまずはノウハウの手の内を全て明かして参加者を集めますね。


勿論、それはそのノウハウやツールが本当に有効なもので、
ノウハウそのものに確固たる再現性があり、
それをお客さんに確信してもらえるものである事が前提ですが、
もしそういうノウハウとツールをセットにしている塾なら、
手の内を全て明かした方が参加者を集められるはずなんです。


だって、その「有効性を確信できるノウハウ」が、
そのツールを使わないと実行できないというのであれば、
その有効性を確信出来るノウハウを実行する為に、
喜んで代金を支払い、参加してくれる人が殺到するはずです。


つまりこの卯野浜塾のノウハウ、ツールが、
本当に有効性が高く、再現性が高いものであるなら、
そのセールスレターでもっと大々的に
その詳細等をしっかりとアピールしているはずだという事です。


まして、そのノウハウを明かしたコンテンツや
その実践に使うツールを1カ月も先に提供するなんて、
私からすれば「内容に自信が無いからこその体制」としか思えません。


どうせ「ツールありきのノウハウ」なのであれば、
そのノウハウの内容や再現性に自信があれば尚の事、
その全てをセールスレターで明かしても良いくらいだと思うからです。


少なくとも、私は自分のノウハウにそれくらいの自信を持っているので
有料のコンサルティングプランなどもご用意はしていますが、
そのノウハウそのものはほぼ全て無料で公開しています。


せどりエイターれお☆の「せどりインサイダー」(無料)


まさにそのノウハウの全てを明かしても、
その再現性や有効性に確信を持ってもらえる自信があるからこそ、
私はこうして自分のノウハウをほぼ全てクリアに公開しているわけです。


且つ、それをより有効に実践していく上で、
私のコンサルを受けたいという人だけが、
有料のプランに申し込んでくれればいいというスタンスです。


実際、このスタンスでも既に500名近い人に、
この「コンサルティングプラン」に参加頂いていますからね。
(その他の有料プランを併せれば1000名以上です。)


本当に再現性を確信してもらえるような有効なノウハウであるなら、
こういう売り方を出来るはずですし、
本物のノウハウこそ「こういう売り方をするべき」だと思います。


少なくとも、私はそういう考え方、スタンスなので、
この卯野浜塾は、色々な点で私はちょっと「怪しい」としか思えません。


・セールスレターではノウハウ、ツールの詳細が何も語られていない

・コンテンツ、ツールの提供が1カ月も先

・返金保証の条件が極めて曖昧

・その保証がほとんど意味を成していない。

・販売者がリスクを取らず消費者側のみリスクを背負っている

・30万円の参加費の他に年間18万円の継続費用がかかる



などなど、私の経験則的には「駄目な高額塾」の条件を
ほぼ全て満たしているような状況になっていますので、
こういう不透明な塾に30万円はちょっとリスクが高い気がします。


ましてせどりはそこから「実践」にもお金がかかりますからね。


売上7億円を自慢しているような塾ですから、
一体幾らの仕入れ費用を用意しなければならないのか、
想像しただけで恐ろしい気がします(苦笑)


それなら、その30万円を、まずは「試し」にでも、
私のノウハウの「実践」に使ってみればいいと思うのですが・・・
(実際、その3分の1の10万円からでも十分なくらいです)


実際、私の無料マニュアルだけで稼いでいる人もたくさんいますので、
興味があれば、一度以下の無料講座だけでも受講してみる事をお勧めします。


それでは。


れお☆


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2015年12月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

クリスマス・スナイパーEX-Revolution(久保田哲)レビュー

れお☆です。


11月も中旬を迎え、世間はクリスマスモードですね。


ビジネスにおける「クリスマス商戦」は、
ディズニーランドに合わせて展開するのが良いらしいです。


ディズニーさんが大金を使って
クリスマスプロモーションをしてくれるので、
それに便乗するようにクリスマス商法を始めるのがいいのだとか。


そして、遂にこの情報商材業界にもそんな


「シーズン戦略」


と言えるような情報商材が出てくる時代になったようです(笑)


今日取り上げるのは、そんな「クリスマス商法」に特化した


「プレゼント用のおもちゃのせどり・転売」


のノウハウを提唱しているこちらの商材になります。


クリスマス・スナイパーEX-Revolution(久保田哲)

http://sedori-paradise.com/csexr/


せどり、転売を個人でやっている人の多くは、
本やCD、ゲームなどを主に扱っているので、
そこまで「シーズン(時期)」と「トレンド」を意識して、
商品の仕入れや転売をしている人は少ないと思います。


ですが、本来はどんな商品にも多少なりと、
シーズンごとに移り変わるトレンドのようなものはあり、
プロのバイヤーと呼ばれるような人達は、
少なからずそういうところも意識して転売をやっているものです。


とくに今回の教材で取り上げる、


「おもちゃ」


という商品は、モロにその「シーズントレンド」がある商品なので、
そこに『そのシーズン特有のノウハウがある』というのは十分に頷けます。


この「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」は、
そのシーズントレンドの1つである、


「クリスマスシーズン」


に特化したおもちゃの転売戦略を公開する教材になっているわけですが、
実際にそのポイントをしっかりと押さえられる内容になっているのか。


早速、その内容についての批評、レビューをしておきたいと思います。

クリスマス・スナイパーEX-Revolution(久保田哲)レビュー


せどり、転売系のノウハウは、


「何の商品を扱うか」


でまず、その手法が大きく変わってくる点と、


「その商品の中古品を扱うか、新品を扱うか」


でも、またそのポイントが大きく変わってくる傾向にあります。


その上で、今回の「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」は、


「クリスマス用のプレゼント需要を押さえる転売ノウハウ」


という事になりますので、必然的に取り扱っていく商品は、


「新品のおもちゃ」


という事になります。


クリスマスに中古品のおもちゃを子供にプレゼントするような親は
どう考えても少数派でしょうから。


ただ、本来「新品のおもちゃのせどり・転売」は、
なかなか利益を上げにくいジャンルであり、
普通、おもちゃの転売を行う際は「中古品」を狙うのが一般的です。


新品のおもちゃは「相場」がほぼ決まっている為、
それをどこで仕入れてどこで売っても、
そこまでの利益は取れないからです。


仮に新品のおもちゃの転売で大きな利益を得るには


「すぐに売り切れてプレミアがつくような商品」


に目星を付けて、それを一気に仕入れ、
いざプレミアが付いたような時期に一気に売り切る必要があります。


要するにある程度、商品の人気と需要を見極める、
商品に対しての知識や「目利きの力」が必要であり、
それを見間違えてしまると無駄に在庫を抱えてしまう事にもなり兼ねません。


また、メーカー側の「生産」と「供給」状況によっても、
そのプレミア状況等は大きく変動する為、
そういうところを含めても、新品のおもちゃせどりは、
かなりハイリスクなところがあるわけです。


少なくとも何の知識も経験も無く、
軽はずみに手を出して簡単に稼げるような市場ではありません。


おもちゃの人気(需要)、メーカー側の動向をしっかりと見極め、
それがドンピシャにハマっていかないと、
稼ぎよりも在庫の山が手元に残ってしまうからです。


ただ、そういった人気(需要)やメーカーの動向を
100%正確に押さえていく事はほぼ不可能なので、
新品おもちゃのせどりはそういう意味でも、
初心者がいきなり手を出すのは得策ではないと言えます。


それが新品のおもちゃを扱う転売ビジネスの現実です。


その上で、今回取り上げている、
クリスマス・スナイパーEX-Revolutionという教材は、
まさにその「新品のおもちゃ」を扱う情報商材なわけですが、


「クリスマスシーズンだからと言って、
 新品のおもちゃを扱う難易度が変わるか」



・・・と言えば、実はそうとも言い切れないのが現実です。


基本、クリスマス前ともなれば、プレゼントとして、
おもちゃの需要が高まるのは目に見えていますので、
各メーカーも凌ぎを削ってこの時期には、


「新商品」

「限定商品」



などを出してきます。


要するにメーカー同士でも「競合」をしているわけです。


その中では売り切れ続出になる商品もあれば、
そうはならない商品も出てきます。


むしろ、これはクリスマスシーズンだからこそ、
その凌ぎ合いがより激化するものでもあるわけです。


結局、このクリスマスシーズンにプレゼント需要を狙って
新品のおもちゃを仕入れていくという場合もそれは同じで、


「どの商品が当たって、どの商品が外れるか」


をしっかりと見極められない事には話になりません。


要するにクリスマス時期のおもちゃの仕入れは、
その判断を的確に出来るかどうかにかかっている訳です。


ですが、今回取り上げている
クリスマス・スナイパーEX-Revolutionのマニュアルには、
さほどその「判断を的確に行う為のノウハウ」は解説されておらず、
その内容はかなり表面的なレベルで


「普通に分かり切った事」


くらいしか書かれていませんでした。


それこそ


「新商品を狙いましょう」


とか、


「限定商品を狙いましょう」


とか、


「人気のアニメや特撮ものの商品は堅いです」


とか、その「判断」において書かれているのはこんなところで、
あとは大半が


「以前のクリスマスでこんな商品がよく売れました」


という結果論の後付的な補足話ばかりが展開され、
結局、この転売ビジネスに最も必要であると思われる、


「クリスマスに特化した新品おもちゃの仕入れ基準」

「仕入れて利益を見込める商品の判断ノウハウ」



と言えるものは、ほとんど具体的に書かれていない印象でした。


過去のクリスマス時期によく売れた商品なんて、
モノレートなどを調べれば普通に分かる事です。


これは株や投資の情報商材で、
過去のトレンド傾向を後付的に解説しているのとを同じで、
その傾向になぞって稼げるなら文句はありませんが、
おもちゃの市場はそこまで簡単にはいきません。


去年流行ったおもちゃが今年も流行っているとは限らないからです。


正直、このレベルのマニュアルでいいのであれば、
今の私の知識レベルでも普通に作れる内容です。


書いてある事は「ほぼ当たり前の無難な事」ばかりですし、
大半は以前のクリスマス時期のトレンドを
ただ書き並べているだけという感じですからね。


あまり新品おもちゃの転売を経験した事が無いような人は、
このマニュアルの内容だけでも「参考にあった気分」になり、
それこそ


「去年、この商品が売れたみたいだから、今年も売れるだろう」


というような考えで安易に仕入れを行ってしまうかもしれません。


それで実際に稼ぐ事が出来れば何の問題もありませんが、
それではほとんど運任せに商品を仕入れているのと変わらないと思います。


先程も言ったように、去年のトレンドはあくまでも去年のもの。


今年も同じトレンドで似たような商品に需要が生まれるとは限らないわけです。


流行っているアニメなどもガラリと変わっている可能性があるのですから。


ですが、この教材はそういう「表面的な事」や「過去の事例」が、
ただただ並べられている為、それしか指標に出来る情報がありません。


これで運よく「当たり」のおもちゃを仕入れた人は稼げるかもしれませんが
「ハズレ」のおもちゃを仕入れてしまった人は、
ただ大量の在庫を抱えて終わってしまう可能性もあると思います。


そういう意味では、私的には新品のおもちゃを扱う教材としては、
あまりにも情報が不十分であり、内容が抽象的過ぎると思いましたね。


何よりこのレベルのマニュアルなら、私でも普通に作れましたので、
価格には見合わない情報だったという印象が強いです。


サポートも90日間で10回迄とかなり限られていますので、
これでは初心者層の人はかなり厳しいんじゃないかと思います。


結局、この内容を参考にしておもちゃの仕入れを行っていっても、
それはただの「運任せな仕入れ」と変わりません。


そんな運任せな仕入れをして不要なおもちゃの在庫を
無駄に抱えてしまうような人が増えない事を祈るばかりです・・・。


以上の通り、私はあまり「良さ」を感じれないマニュアル内容でした。


それこそこのような年末時期は「歌番組」の特番も多くなり、


「懐かしの名曲」


的な番組が多く放送されるようになりますので、
私のノウハウで特化している「プレミアCD」も、
この時期にとくに値段を跳ね上げるものが幾つかあります。



私のせどりノウハウを実践しているような人は、
そういうアーティストのプレミアCDを是非狙い打ちしてみてください。


この時期は本当に飛ぶように売れていきますよ。


是非、お試しください。

れお☆


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2015年11月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

せどりコア・メソッドのレビュー(Sedori Core Method)落合麻子

れお☆です。


せどり、転売系情報商材のレビュー依頼が相当貯まってますので、
徐々にお答えして解消していきたと思います。


そういうわけで、今日はこちらの教材を取り上げます。


せどりコア・メソッド(Sedori Core Method)落合麻子

http://4304f149c069949b.lolipop.jp/00scm/infotop-scmletter/


生活圏のあらゆる商品を対象に、
せどり、転売を展開していくという教材ですね。


では早速いってみます。

せどりコア・メソッドのレビュー(Sedori Core Method)


生活圏を仕入れの対象にしていく事が基本のノウハウですので、
基本的には『店舗せどり』を主としている教材です。


私は基本的にネットで仕入れと転売が完結出来る、
在宅型のせどり手法、転売手法以外には興味が無いので、
あまりこの手のノウハウはやる気がしないというのが率直なところです。


一応、この「せどりコア・メソッド」は、
自分の生活圏で仕入れが出来るというところをウリにしていますが、
それでも転売目的でお店を見て回って実際に商品を仕入れ、
それを自宅に持ち帰って・・・という作業は楽ではありません。


少なくとも私は自分自身の在宅せどりのノウハウだけで
十分なレベルでしっかりと稼ぐ事が出来ていますので、
やはりこの「せどりコア・メソッド」で提唱されているような
店舗せどりを前提とするノウハウには「面倒さ」を感じてしまいます。


ましてこの「せどりコア・メソッド」のノウハウは、
本やCD、ゲームなどのせどりで王道的に扱う商品以外の


・食品
・おもちゃ
・家電
・キッチン用品
・ベビー用品
・アウトドア用品
・コスメ用品
・カー用品
・アウトドア用品
・楽器


などなど、王道的な商品として挙げた
CD、本、ゲームなども含めて、
全15ジャンルを扱うというものになっています。


確かにせどり、転売をしていく上で、
自分が扱える商品のジャンルを手広くしておく事は、
ある意味では有利になる部分もあると思います。


ですが、扱う商品のジャンルを増やせば、
それだけそのジャンルごとにその商品特有の知識や
相場観などを頭に入れていく必要が出てくる為、
私はメリット以上のデメリットが大きいと思っています。


それこそ本やCD、ゲームなどであれば、
その商品1つ1つのサイズもコンパクトですから、
それなりの量の仕入れを行ったとしても、
その持ち運びや保管にはそこまで困りません。


ですが上記のような商品までを扱っていくとなると、
いざ仕入れた商品の持ち運びは勿論の事、
その保存や保管にもかなりの苦労を要します。


それこそ家中が仕入れた商品で埋め尽くされ、
相当なスペースを使っていく事になってしまうわけです。


何よりせどり、転売というビジネスは


「最も多くの利益を出せる商品」


に充てられる資金の全てを投じていった方が、
より多くの収入を稼げるものなはずです。


あえて利率や回転率の低い商品に、
資金を回していくメリットは何も無いからです。


にも関わらず、あえて多様なジャンルの商品に資金を充て、
多種多様な商品を仕入れていく必要があるのは、
1つの商品に対して自己資金の全てを充てられないからであり、


「多様な商品を少しづつ仕入れていく」


という事を前提にしていかない事には、
根本的に資金を潤滑に回転させていく事が出来ないわけです。


その辺りの実体は、この「せどりコア・メソッド」の
セールスレターに掲げられている、
以下の返金保証の条件でも伺う事が出来ます。


『教材通りに実践して3カ月以上の不良在庫を抱えた場合
 責任を取って仕入れ価格にて商品を引き取る』

『販売者が代わりに販売を行い、そこで得た利益を支払う』



この条件の冒頭にある「教材通りに実践」というところが曲者で、
これはせどり、転売系の情報商材によくあるパターンの保証なのですが


「根本的に仕入れの対象となる商品のハードルが高く、
 それに該当する商品がなかなか見つからない」



という事になると、実質的にこのような返金保証は、
その条件をクリアする事自体が難しいものになってきます。


現にこの「せどりコア・メソッド」の内容もそれに近いもので、
確かにこの内容に沿った仕入れをする事が出来れば、


「利益を取れない」


という事は無さそうな内容にはなっていますが、
その条件に沿った商品を仕入れていくハードルは
やはりそれなりに「高い」ものになっています。


それこそ生活圏内にある様々なお店を回って、
その「転売で利益を取れる商品」に該当する商品を探し、
それを見つけてようやく・・・というノウハウです。


実際にそういう商品が見つかれば多少は稼げる方法ですが、
ハッキリ言って、私は転売ビジネスとしては


「割に合わない」


と思ってしまいます。


覚える事、注意する事も多く、その労力と手間のわりには
いざ転売をした際の利益率は決してそこまで高くはないからです。


そんな仕入れの労力や保管スペースのデメリットなども含めて、
あえてこの「せどりコア・メソッド」にトライするメリットは、
何も無いんじゃないかと思ってしまうのが率直なところです。


少なくとも、私は音楽CDというジャンルの商品のみを扱って
2000万円近い資金を全て回転させる事が出来ていますし、
これだけの資金を投じても、まだまだ
仕入れの対象になるような商品は市場に山ほどありますからね。


まさに最も「儲かる商品」だけに全ての資金を投じて、
その商品の知識と相場感、経験のみで稼げていますので、
こういう多様なジャンルの商品を少しづつ扱って、
少ない利益を積み上げていくようなノウハウは、
私からするとあらゆる点で「非効率」としか思えないです。


コンテンツ内容にしても120個もの小分けにされた動画が
計20時間ほどの容量というとんでもないボリュームなので、
教材そのものはかなり詳しく細かい内容になっていますが、
それだけ覚える事も多いノウハウだと思った方がいいと思います。


多用なジャンルで稼ぐ為のノウハウを詰め込んでいるだけに、
その1つ1つの商品において注意するべき点があり、
これがこの「せどりコア・メソッド」に関しては、
全体としてかなりの情報量になっているという事です。


まあ、1つ1つの情報の質は悪くは無いんですけどね。


これを「転売ビジネス」と捉えて、本腰を入れていくとなると
とにかく覚える事も多く、店舗せどりが前提なので、
生活圏とは言え、休日返上で仕入れ巡りが必要になるでしょうし、
いざ仕入れた商品の保管スペースにも苦労すると思います。


その保管スペースに困るほどの「仕入れ」が出来れば、
それ相応の稼ぎにはなるのかもしれませんが、
そこまでホイホイ仕入れが出来るほど簡単な内容ではありません。


それこそ生活圏にある多くの店舗を相当回って、
その中の何店舗かで条件に沿った商品を見つけられるくらいだと思います。


そこも含めて、私的にはちょっと割に合わないノウハウという感じです。


情報商材そのもののボリュームや価値はアリだと思いますが、
いざこの内容でまともに稼いでいくのはかなり骨が折れると思います。


1つのジャンルの商品のみに特化して、
完全在宅で資金も潤沢に回していく事が出来る
私自身の「効率的なノウハウ」と比較すると、
私としては、どうしても


「非効率さ」


を感じてしまうというのが率直なところです。


まあ、感覚は人それぞれかもしれませんが、
以上が私の「せどりコア・メソッド」の批評です。


是非、参考にしてください。


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2015年10月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

危険?3D即売れせどりスクール(倉科まゆ、有吉健二、中村誠)

れお☆です。


久々の更新になりますが、
情報商材のレビュー依頼はかなり頂いておりました。


ここ2カ月くらいはあるアフィリエイターさんの強力プッシュで、
せどりインサイダーのコンサル生が一気に増えていた為、
サポート&コンサルティングに専念していた次第です。


そのコンサル生の方々のひとまずのコンサル期間である、
60日間がぼちぼち経過し始めている状況ですので、
コンサルティングの方はだいぶ落ち着いてきました。


そこで「独り立ち」して稼げるようになっているような方は、
言わば「卒業」していっているという感じです。


そういうわけで、今日は久々の教材レビューです。


まず早速、取り上げておこうと思ったのはこちらの高額塾?ですね。


3D即売れせどりスクール(倉科まゆ、有吉健二、中村誠)

http://new3sedori.com/3dorder/


早速いってみましょう。

3D即売れせどりスクール(倉科まゆ、有吉健二、中村誠)


レビューします!


と言って取り上げたものの、
実はこの「3D即売れせどりスクール」は、
その教材や情報内容に対しての「レビュー」は出来ません。


何故なら、この「3D即売れせどりスクール」は、
高額塾を銘打つ教材としては「ありがち」の


「コンテンツ提供は後日、○○日から」


というパターンの高額教材だからです。


この「3D即売れせどりスクール」は、
11月1日のコンテンツ提供になるらしいのですが、
そのギリギリまで募集をかけるようですね。


要するに今は参加希望者の方々に、
その参加代金だけを支払わせている状況という事です。


ですので、今の時点では教材内容の評価や、
コンテンツそのもののレビューは出来ません。


11月1日までコンテンツ提供は成されないからです。


ただ、これは私達のようなアフィリエイター達に、
教材の内容を批評、レビューさせない為に、
あえてコンテンツを後日提供にしている可能性があります。


この手の高額塾を銘打つ高額教材は、
その悪評などが「販売期間中」に出ないよう、
こういった手口でまず参加者に代金のみを支払わせて、
その募集を完全に打ち切ってからコンテンツを提供する傾向にあります。


そうする事で、購入を検討する人がその販売期間中に、
悪い評判やレビューを見てしまい、
購入を見送ってしまうという状況を避けられる為です。


つまり、内容に自信が無い粗悪な教材や、
詐欺的な情報商材ほどこういう売り方をする傾向にあり、
むしろこういう売り方をしている高額教材は、
過去、ほぼ全てがそのパターンを辿っています。


要するに、いざコンテンツ提供が成され、
塾が始まった途端に被害者の声が殺到し始め、
返金騒動になるような事がよくあるわけです。


だからこそ、その悪評や返金騒動が売上に影響しないよう
そのコンテンツ提供を先に行わず、
まずは出来るだけ代金だけを多くの人に支払わせて、
売上だけは先立って確保しようとしてきます。


この「3D即売れせどりスクール」に関しても、
それを見越してこういう売り方をしている可能性が高いわけです。


それこそ、もしこの「3D即売れせどりスクール」の内容が、
セールスレターに書かれている通りの再現性の高いノウハウで、
誰もがすぐにでも稼いでいけるような情報内容であるなら、
あえてこのような売り方をするような理由、
メリットが何1つ見当たりません。


セールスレターを見る限り、既に提供するコンテンツ、
教材一式の方は完成しているようですから、
この「3D即売れせどりスクール」では、
あえてコンテンツの提供を「遅らせている事」が伺えます。


それこそセールスレターでは散々と


「1分42秒で即れ商品を見つけられる!」

「1日目から利益を確定!」



というような事を謳っているのですから、
申し込みをした代金を支払ったお客さんには、
すぐにでも情報一式を提供してしまい、
実践して貰った方が「得策」なはずです。


それこそ、すぐにコンテンツを提供してくれれば、
その購入者の中には私のようなブログをやっている
アフィリエイターも含まれていくはずですので、
そういう人がすぐにでも、


「実際に1日ですぐに利益を確定出来ました!」


というような記事やレビューを書いてくれる可能性があります。


そんな評判が評判を読んでこの「3D即売れせどりスクール」は
更に参加者が殺到し、多くの人に情報を提供できるはずなんです。


にも関わらず、あえてコンテンツをすぐに提供しないのは何故か・・・。


やはりセールスレターに書いてあるような事は全て、
ほぼ謳い文句に近いものでしか無く、
書いてあるような結果はすぐには得られないものであり、


「良い評判よりも悪評の方が多くなってしまう内容だから」


なのではないかと思います。


でなければ、このような、
コンテンツを後日提供するという形で、
代金だけを先に決済させる売り方をする理由が無く、
そのメリットも無いからです。


逆にこのような売り方をするメリットがあるとすれば、
それは内容が粗悪なものである場合に限りますので、
結局のところ、この「3D即売れせどりスクール」も、
これまでの高額塾系の高額教材同様、
その内容に自信が無いのではないかと思います。


だからこそ、悪評を避けるような形で、
このような販売体制を取っているのではないでしょうか。


それこそセールスレターは全般的に、
肝心なポイントをボカすような書き方しかしていませんので、
特定的に断定された情報はほぼ無いに等しい内容になっています。


結局のところ、その「ボカしているポイント」に興味を引いて、
まず代金だけを払わせようとしてる感が見え見えという印象です。


少なくとも、私にはそういう風にしか見えませんでした。


結局、このようなセールスレターで「シークレット」にしているところも
そこを私達のようなアフィリエイターに批評されてしまうと、
すぐに稼げなくなってしまうようなレベルの内容か、
もしくはそもそも大した事の無い情報かのどちらかなのだと思います。


これも、この手の高額塾によくあるパターンの手口で、
あたかも凄い秘密があるような思わせぶりなコピーで参加者を集めたものの、
いざ蓋を空けてみるとその内容は肩すかしを喰らうようなもので、
それが悪評や返金騒動の引き金になっている事もよくあります。


ただ、販売者側からすれば、既に売るだけ売った後の状態なので、
多少の返金騒動が起きようと、売上そのものには影響しません。


既に売り切った後、だからです。


そういうところも含めて、
この「3D即売れせどりスクール」のような売り方で、
その内容、戦略についても肝心なポイントをボカしているものは、
かなりギャンブルに近い感覚で参加するしかないものだと思います。


普通、情報商材は、その中身や内容を確認した
アフィリエイターの意見やレビューを最低限参考に出来るものですが、
こういう手口で売られている情報商材は、
そういう手がかりとなる判断材料を作らせないようにしています。


故に、粗悪な内容の教材や詐欺商材の販売には打って付けの売り方なわけです。


そして過去のこういった手口で売られてきた高額塾の傾向を見る限りでも、
それがコンテンツ提供後も好評だったような試しはほとんとありません。


むしろ私の知る限りでは「無い」と言える状況かと思います。


それこそ私なんかは、自らの手法、ノウハウを、
セールスレターの段階で「全て」明かしていますので、
この「3D即売れせどりスクール」とは、
まさに真逆な売り方をしていると言えるかもしれません(笑)


そのノウハウを全て公開した無料マニュアルも提供していますので、
もし、興味があれば、この無料版マニュアルもご覧になってみてください。


マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから


それこそ、私は自分の手法に絶対の自信を持っていますので、
あえてこそこそのノウハウを隠す必要も無いという考えで、
その手法そのものは全て公にした上で、


「その手法の詳細部分をより具体的に知りたい人だけ
 有料版のマニュアルを買ってください。」

「私の個人コンサルを受けたい人だけ有料プランに参加してください。」



というスタンスで有料教材や有料プランの提案をしています。


その方がお客さんに対しても「フェア」だと思うからです。


少なくとも私はそういうスタンスで情報の販売や提供を行っていますので、
この「3D即売れせどりスクール」のような売り方をする高額教材は、
このような販売の仕方をしている時点で、
どうしても批判的に見てしまいますね。


勿論、私のように無料でノウハウの肝となる部分を公開しろとは言いませんが、
せめて、コンテンツは代金を支払った人にすぐに提供するべきだと思います。


私からすれば、本当に悪評が出るのを避けているようにしか思えませんので、、、。


まあ、内容が分からない以上、こういう紹介の仕方になってしまいますが、
もし参加されるのであれば、かなりギャンブルに近い感覚で、
代金を支払った方がいいと思います。


こういう売り方をしている時点で、私はお勧めしませんが・・・。


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2015年10月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

電脳せどりファイナルメソッドのレビュー(諸見啓、武石佳大)

れお☆です。


インフォトップの売り上げランキング上位に、


・新品家電

・中古ゲーム



この2つの商品に特化した、
せどり、転売系の教材が出ていましたので、
早速、取り上げてみたいと思います。


こちらの電脳せどりファイナルメソッドという教材です。


電脳せどりファイナルメソッド(諸見啓、武石佳大)

http://dennousedori-final.com/


電脳せどりファイナルメソッド(諸見啓、武石佳大)レビュー


音楽CDを専門でやっている私からすると、
新品家電、中古ゲームは専門外の商品になりますが、
いずれもせどりの対象商品としては王道的な商品かと思います。


本やCDのせどりが「王道中の王道」なら、
家電、ゲームは「やや王道」といった感じでしょうか。


ただ、本やCDのせどり、転売と比較する
家電、ゲーム機のせどり、転売のネックと言える部分は、


商品1つ辺りの仕入れに要する単価=資金面


だと思います。


対してメリットはそのネックの裏返しになりますが、


1点あたりの売買利益が大きい事


でしょうか。


俗に言う「ハイリスクハイリターン」という事ですね。


そんな家電、ゲーム機のせどり、転売の特徴を踏まえた、
この「電脳せどりファイナルメソッド」の内容についてですが


「初心者向けの教材としてはちょっと不親切」


というのが率直な感想ですね。


それこそ、せどり、転売の経験が全くもってゼロという人が
この電脳せどりファイナルメソッドという教材1つで、
その新品家電、中古ゲーム機のせどりを始めたなら、
間違いなくハイリスクハイリターンにおける


「ハイリスク」


の部分を多く被ってしまうと思います。


そう思う理由は「情報が全般的に不十分」だと思うからです。


要するにこの電脳せどりファイナルメソッドという教材自体が
総合的に「情報不足」「コンテンツ不足」という事で、
これでは初心者にはちょっと厳しいんじゃないかと思いました。


一応、教材そのものは初心者向けに作られているようですが、
その初心者層へ向けた配慮の方向をちょっと間違っている印象です。


何というか、「調べれば誰でも分かるような事」を、
無駄に詳しく解説しているというところが非常に多く、
逆にこの教材でこそきちんと解説して欲しいポイントが、
いまいち抽象的で落とし込みにくいという感じなんです。


とくにそのメインコンテンツが全て「動画」なのが
このような内容になってしまっている要因の1つだと思います。


やはりこういった「ノウハウ教材」は、
動画でザッと解説されても肝心なポイントがわかりにくく、
どうしても右から左へ流れてしまいます。


アフィリエイターの中には「動画だから分かり易い」とか、
「動画のコンテンツなのでお勧め」と言っている人もいますが、
こういう意見には私はあまり賛同出来ません。


少なくとも、こういうせどりや転売系のノウハウは、
1つ1つの作業をきちんと進めていってナンボだと思いますので


「実践しながら参考にする」


という点ではやはりきちんとテキスト化したマニュアルがあって、
それに沿って実践していけるようになっている方が親切です。


実際、今は動画の教材の方が手軽に作れるので、
情報商材が全般的に動画のものが多くなってきていますが
消費者側が「勉強しやすく実践しやすい」のは、
やはりきちんとテキスト化されたマニュアルだと思います。


インフォプレナーは手軽に作れるメリットがありますから、
動画の教材の良さを強調しますし、
そういう情報商材を都合よく売り込みたいアフィリエイターも、


「やっぱり動画が分かり易いです。」


みたいな事を言いますが、物理的に考えてそれは「無い」と思います。


勿論、その手順等を動画で解説してくれるようなコンテンツなどあれば
コンテンツの一部としては分かり易く、良いものだと思いますが、
教材全体が動画で納められているようなものは、
「学び」の面でも「実践」の面でも、やはり微妙だと思います。


まあ、動画教材を手軽に作ってお金にしたいという、
インフォプレナー側の思惑もわからなくはありませんが、
やはりこういうノウハウを動画のみで提供されてしまうと
私としてはその時点で評価を大幅に下げざるを得ません。


ましてこの電脳せどりファイナルメソッドは、
新品家電のせどりと中古ゲーム機のせどり、
両方のノウハウを計110分という動画で解説しています。


要するに2つのノウハウを「2時間弱」で解説しているんです。


これは実質的に1つのノウハウを、
1時間弱で解説しているという事ですから
この教材がいかに情報不足、コンテンツ不足かは、
この収録時間1つでも何となく想像がつくんじゃないかと思います。


それこそせどりも転売も未経験な初心者が、
1時間弱の動画による「説明」だけで、
全く知識の無い商品を扱う転売のノウハウをマスターして
きちんと「稼げる」ようになれると思いますか?


一応、電脳せどりファイナルメソッドセールスレターには
その動画内容がザックリとこんな感じで書かれています。


【モロミPART】
・リサーチを効率化する拡張機能について
・モノレートの見方を解説
・ヤフオク仕入れについて
・RSSリーダーで仕入れを効率化する方法
・ネットショップから効率よく仕入れる方法

【武石PART】
・ゲームの機種類の調べ方と販売価格の調べ方
・ヤフオク、メルカリ、ラインモールからの仕入方法
・中古ゲーム機の動作確認方法
・商品状態の説明方法について
・商品の梱包方法について


これをそれぞれ1時間弱の動画で解説しているわけです。


1項目あたり10分と考えても、
情報不足、説明不足になるところが多くなるであろう事は
誰もが容易に想像できるところではないかと思います。


実際、電脳せどりファイナルメソッドの動画は、
そんな説明不足、情報不足なところだらけなので、
初心者がこの教材1本で新品家電せどり、
中古ゲーム機せどりを実践して「稼ぐ」というのは、
どう考えてもハードルが高過ぎると思います。


ただ、この電脳せどりファイナルメソッドの
動画を見ると何となく稼げそうな気はするかもしれません。


というより、きちんとポイントを押さえていけば、
実際に稼げるノウハウなんだと思います。


ですが、初心者層にとっては情報不足、コンテンツ不足で、
そこを補う「サポート」も付いていない為、
その「稼げるそうな気はする」という感情は、
この販売者さん等の「高額コンサル」に向けられる可能性が高いです。


現にこの電脳せどりファイナルメソッドの販売者である、
諸見啓さん、武石佳大さんの両名は、
せどり、転売ビジネスのコンサルティングを本業としているようで、
彼等の主な収入源はその「コンサル収入」にあるようなんです。


実際、彼等のブログには100万円くらいの
高額なコンサルプランの案内などを出していますので、
この電脳せどりファイナルメソッドの販売目的は
諸見啓さん、武石佳大さんそれぞれの手法を


「さわり程度」


公開して、それとなく「稼げそうな可能性」を感じさせ、
自分等の高額コンサルにシフトさせるところにあるんだと思います。


個人コンサルで100万円という金額に対して、
電脳せどりファイナルメソッドの17800円という価格は
ちょっとギャップがあり過ぎますからね。


その教材1つで本当に稼げるなら、
100万円を払っている人達の意味がなくなると思います。


ただ、それこそ「ハイリスクハイリターン」なノウハウなので、
実際は手取り足取りしkっかりと教えてもらわない事には
新品家電、中古ゲーム機で大きく稼ぐのは難しいと思いますね。


そのハイリスクを押さえてハイリターンを得られるからこそ
実際に100万円ものコンサル料を取っているんだと思います。


現にこの電脳せどりファイナルメソッドには、
一切サポート等は付いていませんし、
この教材のみでサクサク実践出来るレベルまで、
詳しい解説をしていない理由はそこにあるんだと思います


まあ、せどりというビジネスのコンサルは、
現に私も行っていますので、
彼等がこういう教材を公開する気持ちは分かります。


ですが、いちアフィリエイターとして、
この電脳せどりファイナルメソッドをレビューするなら、
ここでお伝えしたような批評になってしまいますね。


ちなみに私の場合は教材そのものにコンサルを付けています。


勿論、100万円なんて高額な料金も頂いていません。


そんな多くのお金を頂くほど教える事は多くない
シンプルなノウハウだという自負があるからです。


興味があれば、無料で公開している
無料版のマニュアルだけでも読んでみてください。


それこそ無料版のマニュアルだけでも、
相当なレベルのノウハウを公開していますので。


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2015年9月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

神業EXPORTERでは稼げない?(紙直樹)レビュー

れお☆です。


インフォトップの売り上げランキングで、
新手の転売教材が上位に来ている模様です。


こちらの『神業EXPORTER』という「輸出転売」の教材ですね。


神業EXPORTER(紙直樹)

http://naoka01.info/kamiwaza/kamiwaza.html


私は基本、国内転売オンリーのせどらーですが、
輸入、輸出系の知識も無いわけではありません。


レビュー依頼も何件か頂いていましたので、
早速批評してみたいと思います。

神業EXPORTER(紙直樹)レビュー


こちらの「神業EXPORTER」ですが、
輸出転売系の教材としてはやや「今更感」がある


「ebay輸出」


が主なノウハウとなっている教材です。


コンテンツの方もPDFマニュアルが500ページ超え、
動画コンテンツが7時間超えとかなりのボリュームですが、
内容の大半は「基本的な事」の解説に終始しています。


輸出転売というビジネスそのもの概要や、
それを始めていく為の心構えなど、
ハッキリ言って


「これ、要らないと思いますよ。」


というコンテンツもかなり多くありました。


この辺りはボリュームを無駄にかさ増ししている感が否めません。


確かにこの手の教材はズルの素人さんや
全くの初心者さんが購入する可能性もありますが、
実質的な実践過程やビジネスの流れに関係の無い部分を
私はそこまで詳しく説明する意味、必要は無いと思います。


私はわりと「稼ぎ」に直結する物理的な工程と、
その「理屈」さえきっちり解説してくれれば、
それ以外の情報は全て排除して欲しいタイプなので、
こういう教材のそういう部分にはやはり


「退屈さ」

「無駄さ」


を感じてしまいますね。


現に私が販売しているせどりの教材内容には、
そういう「無駄な理屈」等は一切含めていせんので。


まあ、それは良いとして、
実際の物理的な実践面でのマニュアル部分でも、


・ebayの登録方法、使い方
・paypalの登録方法、使い方
・Amazoの登録方法、使い方
・payoneer/Worldfirstの登録方法、使い方


などなど、普通にネットで検索すれば、
詳しい手順が幾らでも出てくるような手順が
必要以上に詳しく書かれています。


ここでもちょっと無駄な手順ばかりを
やたら詳しくコンテンツ化している印象が否めませんでした。


まあ、初心者層に優しく作っているのかもしれませんが
実質的にこの手のコンテンツが全体的な容量のかなりを締めています。
※この時点で私的にはかなり「嫌な予感」が膨れ上がってきました。


とくにセールスレターにも書かれている、


・ebay禁止事項/ポリシー

・amazon禁止事項/ポリシー


この辺りの解説は、私はとくに不要だった気がします。


それこそ具体的な実践手順の中で、
注意するべき部分だけを解説してくれれば十分なところを
無駄に詳しく掘り下げて解説しているという感じです。


こういうところまでくまなく参考にしたところで、
実際の稼ぎには全く繋がりませんからね。


そこも含めて私は「無駄」「不要」だと思ってしまうわけです。


そうこうしてようやく「どこでも調べられるような内容」が終わり、
ここからが「本題」という部分に入っていくのですが、
ここで私の「嫌な予感」がまんまと的中してしまいました。


肝心な「稼ぎ」に直結するノウハウの解説部分が
物凄く表面的、抽象的で「薄い」んです。


要するに、転売ビジネスで最も重要となり、


「稼げる商品を探して仕入れていくステップ」


ですね。


そこがこれまでの基本事項の解説の詳しさに比べて、
明らかに内容をボカして誤魔化している感がある、
具体性の無い内容になってしまっています。


これでは実践的な仕入れはほとんど出来ないと思いました。


実際に「神業EXPORTER」の教材を読み進めていて、
この仕入れの部分についてのコンテンツに関しては


「え?仕入れについての解説はこれで終わり?」


と、完全に拍子抜けさせられ、
率直に言えば「やられたな」という印象を拭えませんでした。


ただその「仕入れ」についての解説がやたらと薄いわりに
転売方法のステップについてはこれまた
事細かなポイント等の解説が無駄に詳しく解説されています。


これも私からすると全く「稼ぎ」や「利益」に
直結していくような内容とは到底思えないもので、


「やらないよりはやった方がいい」

「注意しないよりはした方がいい」


というレベルの商品転売の際の当たり前なポイントが
とにかく事細かに解説されていっているだけという印象です。


まあ、確かにこういうポイントの積み重ねが
長い目で見ていくと売上に差を付けていく余地はあると思いますが、
ここはとにかく「手数で勝負している感」が否めませんでした。


実際、ここまで転売時のポイントを羅列して詰め込まれても
いざ商品を出品していく際には困ってしまうだけだと思います。


全てを100%意識しなければならないほど、
そこまで大きく結果を左右していくようなものでもないからです。


むしろこういうところに細かく注意を払っていかないと、
普通に転売で稼いでいく事も出来ないようなノウハウなのかと、
ここでもかなり拍子抜けさせられたというのが率直なところですね。


あとは「自社サイト転売」や「外注化マニュアル」などもありますが


「本当にこの内容でそれを再現させる気があるんですか?」


というレベルのかなり表面的な内容に終始しています。


それこそボリュームのかさ増し目的で、


「一応、こういうマニュアルも付けておきました」


くらいの内容で終わっています。


そもそもこの「神業EXPORTER」の内容を読んで、
あえて自社サイト転売をやろうと思う人はまずいないと思いますし
外注化も遥か先の見えない話にしか聞こえないと思います。


そこまでの肝心なプロセスがあまりにも抽象的だからですね。


正直言ってこの「神業EXPORTER」レベルの内容なら、
普通に本屋さんでネット輸出、ebay転売などの本を買ってきて、
その内容をくまなく参照していっても同じ事は学べると思いました。


実際にこの「神業EXPORTER」で詳しく解説されているポイントは
ほぼそのレベルの内容に終始しているからです。


それこそ大半の内容は今はネットで普通に調べられるような内容ですので
少なくとも私は2万円以上のお金を払う価値は感じられませんでした。


それこそせいぜい3000円とか、5000円くらいの
一般のビジネス書くらいの価格帯であれば、
輸出転売の基本的なポイントを詳しくまとめられた、
動画解説付きの教材としてそれなりの評価は出来たと思います。


ですが「サポートも無し」で2万円以上のお金を取り、
このレベルの内容であれば私的にはちょっと評価は出来ませんね。


それこそ「稼ぎ」に直結する実践的なノウハウや、
その具体的な方法論の解説に徹底して力を入れている、
私の教材とは全く対極、真逆なスタンスの教材だと思います。


強いて、転売系の教材にこういうものを求める人にはいいと思いますが、
転売関連のこの手の情報は今は普通にネットで調べられる時代です。


だからこそ、あえて1万円、2万円というお金と取るような
この手の転売系の教材は、その「実践的なステップの具体性」にこそ、
普通の本では手に入らない情報としての「価値」があるのではないでしょうか。


少なくとも私は、転売系の情報というのはそうあるべきだと思っていますので
私の観点で見るとこの「神業EXPORTER」という教材は、
内容の薄い「いまいち価値を感じられない教材」という印象でした。


あとはあなたが「どういう教材を求めるか」だと思います。


参考にして頂ければ幸いです。


れお☆


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2015年9月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

中国輸入3ステッププログラム(中野翔太)レビュー

れお☆です。


中国市場からの輸入転売系の教材について、
レビュー依頼の方を頂きました。


こちらの中野翔太さんという方が販売している、
中国輸入3ステッププログラムという教材になります。


【中国輸入】3ステッププログラム(中野翔太)

http://3step-import.com/


早速、批評していきたいと思います。

中国輸入3ステッププログラム(中野翔太)


400ページ超えのマニュアルで22800円と、
決して安い教材ではありませんがボリュームはそれなりです。


中国市場からの輸入転売の流れとしては、
セールスレターの方にも記載されている通り、


「Aliexpress」


という中国市場の商品をドル建てで購入できるサイトを使い、
日本のヤフオク、アマゾンで転売していくというものです。


意外にこの「Aliexpress」を軸にした、
中国輸入転売の教材はこれまで無かったので、
そこに注目が集まった側面もあるのかもしれません。


既に「タオパオ」などを利用して中国輸入をしている人で、
この「Aliexpress」を利用していなかったような人は、
仕入れルートを増やす目的で購入しても損は無いかな?という感じです。


内容はページ数的なボリュームもそれなりな分、
かなり初心者向けに初歩的なところから1つ1つ解説されています。


その分、輸入転売以前にインターネット転売を初めてやる人には、
丁寧で分かり易いマニュアルになっていると言えますが、
ある程度の経験者からするとかなり不要な内容も多いです。


そして、一番の率直な印象としては、
ページ数、ボリュームのわりには


「具体性に欠ける」


という感じでしょうか。


言い方を変えると「やや抽象的」という感じです。


詳しいところは本当に丁寧に細かく解説されていますが
そういう具体的なところはわりと実践的な部分とは遠い、


「この中国輸入3ステッププログラムじゃなくても学べる内容」


です。


今はインターネット検索で一通りの情報は調べられますし、
この手のネット輸入、ネット転売の関連書籍も沢山出てますからね。


あえて2万円以上のお金を出してまで、、、という内容が大半です。


結局のところ、この手の輸入系、転売系の情報商材は、
その「具体的な仕入れ方」や「転売ノウハウ」に価値があり、
それが「稼ぎ」に直結していく部分になりますので、
そこの具体性が乏しければ、情報としての価値はほとんどありません。


私的にはその肝心な部分がちょっと抽象的に思えました。


まあ、この手の転売系の情報商材で、
そこをしっかりと具体的、実践的に解説しているものは
実はかなり少ないんですけどね。


結局、何だかんだでその肝心なポイントをボカしたり、
抽象的に解説して「それらしい情報商材」にしているものが多いです。


これ中国輸入3ステッププログラムも、
その大多数の転売系情報商材の範疇を出ないものになってます。


少なくとも私はそう感じました。


まあ、そこはサポートが付いていますので、
マニュアルで抽象的に感じられる部分は


「積極的にサポートを利用して解決、実践しろ」


という事なのかもしれません。


ただ、やはりそのマニュアル本編における、
肝心な「Aliexpress」からの仕入れのステップや
仕入れたものをヤフオク、アマゾンで転売していく流れは、
普通にサイトの使い方を解説しているだけの印象が強く


「この内容に沿っていけばどんどん利益が取れる商品が仕入れられる」

「この内容に沿って転売していけば、どんどん稼ぐ事が出来る」



という程、その仕入れ、転売における肝心な内容が
具体的、且つ実践的に解説されているわけではありません。


ただ、結局のところそこを具体的にし過ぎると、
多くの人が同じ商品に飛びついて転売を始めるので、
仕入れの段階でも売りの段階でも競合が生まれてしまいます。


そこを避ける上ではどうしてもそこは抽象的にならざるを得ない、、、


という事ですね。


要するに「そのレベルのノウハウ、内容」という事です。


転売系の情報商材は結局、そこがネックになる為、
仕入れ、転売時の一番肝心な部分が抽象的になり、
結局そこが要因で大抵の人は稼げずに終わってしまいます。


この中国輸入3ステッププログラムも、
そうなってしまう人が大半を占めてしまうんじゃないでしょうか。


あとは、そのプラスα的な要素となるサポートのレベル次第ですが、
そこは実際に質問や相談をしたわけではないのでわかりません。


そこをとにかく手厚く、丁寧に、
マニュアルに書いていないレベルの、
具体的な仕入れ方、転売方法までを教えてくれるなら、
中国輸入そのものは、稼げないビジネスではありませんので、
稼げる可能性は多いにあると思います。


その手前段階までのネット輸入、ネット転売の
基礎的な知識、ポイントはしっかり吸収できる教材です。


ただ、そのレベルの知識、情報は先ほども言った通り、
今はインターネット検索や1000円、2000円の
普通の一般書籍で十分に勉強出来てしまう内容ですので、
そこを学ぶ為に22800円はちょっと割高です。


そこも含めて、この中国輸入3ステッププログラムの価値は
実際に施してもらえる「サポート次第」ですが、
根本として


「マニュアルに書かれている内容をサポートする」


というレベルのサポートなら、
正直言ってあまり意味は無いと思います。
(実際、その可能性が多いにありますが。)


Aliexpressの使い方などは、


「Aliexpress」


というキーワードで検索をすれば、
今は普通に詳しいサイトが出てきますので、
特段、情報として目を見張るようなノウハウ、内容は、
私的にはとくに感じられなかった教材でした。


このマニュアルを元に仕入れ、転売をしていこうとしても、
そもそも稼げる商品を見つけられない人や、
見つけたと思っていざ商品を仕入れても


・売れない

・売れても原価割れしてしまう


という状況になってしまう人がたくさん出てくる気がします。


その仕入れの基準や転売のノウハウを考慮する限り、
どう考えてもその「リスクヘッジ」が甘い内容なので。


その点は確実に私のせどりノウハウの方が、
徹底したリスクヘッジを出来ている自信がありますね。


Aliexpressはタオパオに比べると、
英語でサイトを利用できる分、敷居は低い気がしますが、
やはり中国輸入はタオパオを利用した方が稼ぎ易い気がします。


サイトを使いやすいという事は、
それだけ仕入れ目的で利用する人も多いサイトなので、
どうしても仕入れの際に競合してしまいますからね。


そういう意味ではAliexpressが流行るほど、
タオパオの方がお宝商品的なものが増えてくるかもしれません。


まあ、いずれにしても国内のCD転売だけで
十分に稼げている私からすると、
あえて中国市場に手を出す必要は無いな、、、という感じです。


どう考えても私のノウハウの方が手軽で稼ぎ易いと思いますので。


以上、中国輸入3ステッププログラムのレビューでした。


是非、参考にしてみてください。


れお☆


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2015年8月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

真・アマゾン輸出ノウハウのレビュー(玉谷王介)

れお☆です。


国内アマゾンと米国アマゾンの輸出転売のノウハウが
インフォトップの売上ランキング上位に来ていましたので
今日はその輸出教材の方をレビューしておきます。


ただ厳密に言うと「教材のレビュー」というよりも
アマゾン輸出転売という「ビジネスモデルの批評」ですね。


そのアマゾン輸出転売の教材はこちら。


真・アマゾン輸出ノウハウ

http://アマゾン輸出.jp/shin_amazonyusyutu/ippan50.php


それでは早速、いってみます。

真・アマゾン輸出ノウハウのレビュー(玉谷王介)


この「真・アマゾン輸出ノウハウ」の教材で提唱されている手法は、
端的に言えば国内のアマゾンで仕入れた商品を
そのまま米国アマゾンに出品して転売していくという方法です。


まあ、こういった日米アマゾンの転売で利益を上げる
輸出系の転売ノウハウはこれまでも幾つか出て来ていますが
今回の「真・アマゾン輸出ノウハウ」では


・商品が売れたら仕入れる無在庫転売

・在庫を抱えてのFBA転売



この2つを同時に行っていく事を推進しています。


基本、輸出系の転売ノウハウですと、
前者の「無在庫転売」を前提にするものが多く、


「仕入れ資金不要、在庫不要、リスクゼロ」


みたいな売り文句で販売されている教材が大半でした。


情報商材としては、その方が「聞こえ」がいいですからね。


未だに人気の「Byuma」を使った転売教材なども
まさにこの「無在庫転売」をウリにしているはずです。


ただ、基本的にこの「無在庫転売」は、
いかに人と違う商品を扱うかがポイントになってくる為、
実践するのは確かに簡単なのですが、
実際に利益を上げるのはそうそう簡単にはいきません。


とくにこういった情報商材でノウハウが出回ると、
結局、多くの人が同じ商品を扱い、
その「無在庫転売」を始めていく為、
当然、同じ商品が市場を埋め尽くしていきます。


何せ全員が「無在庫」で転売しようとしているのですから。


当然、そういう商品はどんどん競合が増えますので、
仮によく売れていく商品であったとしても、
その競合によって一人一人の売上はどんどん下がります。


というより、売れなくなっていきます。


そういう商品が次から次へと増えていき、
最終的には「無在庫転売は稼げない」という結論に至るわけです。


そこで他の人とは違う商品を自分なりに開拓出来なければ、
この手の情報商材に頼った手法のみで
実際に無在庫転売で稼いでいく事は非常に難しいわけですね。


結局、最終的に稼いだのは情報を売っていた人だけという図式です。


これが「無在庫転売」をウリ文句にしている情報商材の現実で、
Byuma系、輸出系は大半がそういうものばかりでした。


なので、一時的にはワッと話題になって売れるのですが
結局、競合が増えていって誰も稼げなくなるので、
あっと言う間に「稼げない」という噂が広がっていき、
その情報商材もいつの間にかフェードアウトしていきます。


実際、Byuma系、輸出系の情報商材で、
長く売られ続けているもの、売れ続けている情報は
ほぼ無いに等しい状況にありますからね。


ですので、基本「無在庫転売」をウリにしている教材は、
自分なりの工夫をかなり出来る人でなければ稼げません。


「仕入れ資金不要、在庫不要、リスクゼロ」


などの謳い文句は確かに魅力的かもしれませんが、
それで「稼ぐ」となると話は全く別物だという事です。


その点で、今回取り上げている「真・アマゾン輸出ノウハウ」は、
この「無在庫転売」にプラスして


「在庫を抱えてのFBA転売」


の方も網羅している分、まだ「救い」があります。


少なくともこれまでの「無在庫ゴリ押し」の教材よりは、
きちんと稼げるノウハウが網羅されていると言っていいと思います。


実際の教材内容も無在庫転売よりもFBA転売に
その重きを置いているような印象でした。


おそらく、ですが「無在庫転売」は、
それこそ情報商材を売る為に加えたエッセンス的なもので、
実際はFBA転売を基本にしていくノウハウなんだと思います。


いざこの「真・アマゾン輸出ノウハウ」の内容を実践しても
両方のノウハウをしっかりと実践していったなら、
売上の大半は間違いなくFBA転売がほとんどになるはずです。


言い方を変えれば無在庫転売はあまりやる意味がないです。


理由はこれまで述べてきた通りですね。


結局、競合して売れなくなりますので「やるだけ無駄」です。


どんなに先立つ仕入れにお金をかけずリスクを回避しても
きっちりその労力には時間を取られますから。


その間にでもきちんと稼げる商品を探して、
仕入れをしていった方が遥かに「効率的」です。


ですので、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」は、


「FBA×無在庫の最強タッグ」


というフレーズを売り文句にしていますが、
基本的にはFBA転売で稼いでいく教材だと思ってください。


下手に無在庫転売に時間と労力を割いても遠回りになるだけです。


ただ・・・。


やはり結論的に言うと利益率や作業効率を考慮すると、
この「アマゾン輸出」という手法そのものが、
私はあまり初心者向けの転売ビジネスだとは思えません。


仕入れから転売までをネットで完結出来る点は評価出来ますが
やはり日本国内の商品を海外で売るという行為には、


・為替の影響

・相場変動の影響



によるやや不確定なリスク要因が大きく、


・原価割れする可能性

・売れない可能性



この2つはやはり避けては通れないと思います。


勿論、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」では、
そのリスクを避けられる商品の選び方等が書かれていますが、
それでも上記全ての要素を完全に避けられるわけではありません。


まあ、完全に避ける事はまず不可能なのでそれは仕方ありませんが
国内の商品を国外に転売していくノウハウは、
国内で完結出来る転売ノウハウよりも
全般的にそのリスクはどうしても高くなってしまいます。


その割に利益率(リターン)が
そこまで大きく見込めるわけではない為、
私からするとリスクの高い輸出転売を
あえて選んで実践していくメリットが見当たりません。


相場や売れ行きのチェック、見極めという点でも、
明らかに国内での転売ノウハウの方が容易ですから。


それこそ私は自分自身のせどりノウハウにおいても
こうした「原価割れ」や「在庫が手元に残ってしまう」という
転売ビジネスにおいては避けようのない「リスク」を
徹底して軽減させるところに拘ってその手法を確立しています。


転売ビジネスにおいて徹底して「損をしない事」こそが
安定して「稼ぐ事」に繋がっていくからです。


その辺りの視点、考え方については、
こちらの記事で言及している通りですね。


せどり・転売ビジネスにおける「リスク」の考え方


稼ぐ事=損をしない事


これを基本原則と考えている私からすると、
やはり在庫を抱えてのアマゾンの輸出転売はリスクが高く、
不確実性が多すぎるビジネスと言わざるを得ません。


かと言って無在庫転売では金銭的なリスクは軽減出来ても
労力、時間的なリスクだけがどんどん増えていってしまいます。


その両方を網羅している教材という点で、
この「真・アマゾン輸出ノウハウ」は
これまでの輸出系の情報商材よりは評価出来ますが
これを実践する人が稼ぎ続けられるかは別問題かと思います。


それこそ下手にリスクを避けて無在庫転売に重きを置いてしまうと
時間と労力ばかりを取られてしまう顛末にもなりかねません。


しかし事実として、在庫を抱えていく事には相応のリスクが伴います。


そのリスクヘッジという点については、
この「真・アマゾン輸出ノウハウ」の内容がどうこうではなく、
輸出転売を前提とする以上、どうしてもそのリスクは高くなります。


そこは拭いようのない「ビジネスモデルそのものの懸念点」ですね。


少なくとも私のせどりノウハウはそこを徹底して軽減出来ていますので
あえてこのようなアマゾンの輸出転売に資金を回していこうとは
私としては全く思えないというのが率直な本音です。


リスクを避ける事ばかりを意識した無在庫転売では
根本的に稼ぐ事自体が難しいというのが現実ですので、
ある程度のリスクは避けて通れないと考えるべきですが、


「その上でいかにリスクをヘッジするか」


が転売ビジネスで稼ぎ続けていく上でのポイントです。


一応、私のせどりノウハウはそこを徹底して追及していますので
もし興味があれば無料マニュアル等を参考にしてみてください。

れお☆


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2015年8月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

Buyer’s Compass(バイヤーズコンパス)使える?使えない?鈴木英広

れお☆です。


先日、インフォトップの売上ランキングに、
こちらのBUYMA系のリサーチツールが入っていました。


Buyer’s Compass(バイヤーズコンパス)

http://buyerscompass.jp/LP/


ツールの機能自体は「便利」なものだと思うのですが、
インフォトップで「売れ筋」になるほど、
多くの人が使いこなせるツールかと言うと、
やはり私はどう考えても「微妙」だと思ってしまいますね。


理由はやはり「BUYMAのツールだから」です。

Buyer’s Compass(バイヤーズコンパス)使える?使えない?


結局、BUYMAでモノを言うのは「情報」ではありません。


どんなに売れている商品ジャンルや商品を情報として集めても
そういう情報をそのまま活かせるかは全く持って別問題です。


それこそ右から左で簡単に利益を出せる、
誰でも扱える商品で実益を上げているようなバイヤーは
BUYMAの中にはほとんど「いない」からです。


そもそもBUYMAというサイトで稼いでいるのは、
日本国外に住んでいるような人達で、
そういう人が日本でまだ売られていない未発売の商品などを
現地から直接出品しているようなケースが大半を占めています。


そもそも、そういうところがウリのサイトですからね。


情報商材業界ではやたらと


「リスク無し」

「無在庫転売が出来る」



などのポイントだけがフォーカスされていますが、
実質的なサイトのウリはそんなところにはありません。


これは「情報を売る人達」がそこを都合よく持ち上げて、
BUYMAの敷居を低く見せようとしているというだけで、
実際のところ「無在庫転売が可能」というポイントは


「稼ぎ易さ」


とはさほど直結しないポイントなんです。


むしろ無在庫出品が出来るからこそ重要になってくるのは


「いかに他の人が扱えないような商品を扱えているか」


であり、


「そういう仕入れルートを持っているかどうか」


が重要になります。


普通に考えればそうですよね?


誰でも在庫を持っていない状況で出品が出来るんですから、
誰もがいつでも仕入れが出来て転売が出来るような
大きな利益を見込めるような商品があれば、
皆がそれを出品し始める事になるのは目に見えています。


それこそ今回取り上げているような
Buyer’s Compass(バイヤーズコンパス)みたいなツールが
世の中に出回れば出回るほど、そうなってくるわけです。


誰もが簡単に右から左に転売できるような「稼げる商品」は
次から次へと競合して淘汰されていきます。


今回のBuyer’s Compass(バイヤーズコンパス)のようなツールは
以前も似たようなものが幾つか世に出ていますので、
そういうツールが出回る度にこのスパイラルを繰り返しているんです。


そして結局そのツール自体が「稼げない」という事になり、
気が付いた頃にはツールの存在自体が消えています。


そんな中、また新たに出て来たのが
今回のBuyer’s Compass(バイヤーズコンパス)というだけで、
結局はまた同じスパイラルを繰り返す事になると思います。


要するにBuyer’s Compass(バイヤーズコンパス)のような


「BUYMAで稼げる商品を見つけます!」


系のツールは、どう考えても稼ぎ続けられるツール、
稼ぎ続けられるツールでは「無い」という事です。


実際に「BUYMAでよく売れている商品」は見つけられると思いますが、
そういう商品は大抵、特別な仕入れルートを要する商品です。


BUYMAで長く稼ぎ続けている人、売れ続けている商品は、
ほぼ例外なくそういう「特別な商品」ですから。


現地でしか仕入れられないような、
日本国内ではまだ未発売の商品とか、そういうのですね。


仮に簡単に仕入れが出来るような商品を運よく見つけられても
その「運よく見つけた商品」が次から次へと
同じツールを使っている人も見つけていく事になります。


それこそ数が限られてるだけに、
いきつく情報(商品)はみんな同じになるわけです。


同じツールを使って商品を探してるんですから、当然ですよね。


すると結局、その商品はすぐに出品者が殺到して、
価格競争が起きて、なかなか売れなくなっていきます。


売り手が多くなれば飽和するのは当然ですから。


結局このBuyer’s Compass(バイヤーズコンパス)のような
BUYMA系のツールはそのイタチごっこをひたすら繰り返すだけで、
なかなか思うように稼げずに終わってしまうんです。


最終的にはツールの月額利用料だけの垂れ流しになり、
そこに費やした時間と労力だけが無駄に終わるという顛末です。


私的にはそれが理屈上、目に見えていますから、
BUYMA系のツールは基本、お勧めしません。


リスクの無い無在庫転売というのは
確かに魅力的に感じるかもしれません。


ですがそれを「全員が出来る」という時点で、
結局はどこかで差別化が必要になってきます。


市場のメリットは逆に「デメリットにもなり得る」という事です。


こういうツールはその良いところしか言いませんから、
あまり知識の無い人がそこだけを真に受けると
結局はそのツールの販売業者だけを稼がせて終わってしまいます。


そこは注意した方がいいと思います。


そもそも「転売ビジネス」において「仕入れ」というのは
確実に損をしない仕入れ方をマスターしていけば
別に「リスク」じゃないんですけね。


仕入れ=リスク


という考え方自体がちょっと転売ビジネスを誤解してると思います。


もしくは


「しっかりとした転売ノウハウに出会っていない」


のではないかと思いますので、
もしそういうノウハウに興味があるようでしたら、
私のせどりノウハウの「無料マニュアル」に目を通してみてください。


おそらくその「誤解」が少なからず解けると思いますので。


それでは。


れお☆


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2015年7月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

このページの先頭へ