future prediction-トレンドせどり-(野心せどらー岡島)レビュー

れお☆です。


インフォトップの売上ランキングの方で、


「トレンド(流行)を狙った商品の売買で稼ぐ」


という手法をコンセプトとした転売教材が上位に出ていました。


future prediction-トレンドせどり-

http://curiascoop.com/future-p/


コンセプトとしては面白そうなノウハウだな、と思ったので、
今日はこちらの転売教材を取り上げて批評してみたいと思います。

future prediction-トレンドせどり-(野心せどらー岡島)


「未来を予言し今に反映するトレンドせどり」


これがこの「トレンドせどり」のコンセプトであり、
要するに、これからトレンド(流行)になりそうな商品を、
何らかの方法で予測して流行する前に仕入れを済ませ、
いざ流行が来た時点で売り抜けるという手法が提唱された教材です。


もちろん、説明するのは簡単ですが、それをやるのは簡単ではなく、
そもそもな話、これをやろうと試行錯誤している人達が、
株や為替などの「トレーダー」と呼ばれる人達なんじゃないでしょうか。


この「トレンドせどり」の手法は、それを転売(せどり)で行い、
商品のトレンド(流行)を沿った売買で稼ぐ手法を提唱しているわけです。


ですので、私としては、この「トレンドせどり」という教材に、
どのような未来予測(トレンド予測)のノウハウが提唱されているのか、
そこを期待して、実際に教材内容を方をチェックしてみました。


その上での、率直な感想としては。。。


マニュアルのページ数の割に内容は薄いかな、というところと、
正直、そこまで目から鱗というほどの情報は書かれていなかった感じです。


少なくとも私としては、


「これからのトレンド(流行)を押さえるために出来る事」


という視点で、あえて言われるまでもなく思いつくようなレベルの事が
ただ、そのまま普通に羅列されていただけのマニュアルという感じで、
マニュアルのページ数稼ぎのような部分も非常に多く


「あれ?これでもう終わり?」


と、さほど得られるものが無いまま、
マニュアルそのものが終わってしまった感じでした。


もちろん、これはあくまでも私の感覚、私の感想ですので、
この「future prediction-トレンドせどり-」に書かれている、


「これからのトレンド(流行)を押さえるために出来る事」


にあたる情報にそれなりの価値を感じる人もいるのかもしれません。


ですが、私の個人的な感想としては、
大多数の人が普通に想定できる範囲の方法論ばかりで、


「あえて3万円近いお金を取ってまで教示するほどの内容ではない」


と思ってしまったのが率直なところです。


何より、この「future prediction-トレンドせどり-」の内容では、
よほど敏感に仕入れと転売のタイミングを押さえられないと、
稼げるどころか、大損してしまう可能性もあり、
方法論そのものがかなり荒削りだな、、、と思うところが多かったです。


ただ、これはこの「トレンドせどり」の販売ページに掲載されている、
実際の「転売実績」にあたるものを見ても普通に見て取れる部分で、





販売ページに掲載されているこの商品は、
確かにテレビで紹介された直後は値段が高騰していたものの、
そのトレンドは本当に一時的なもので、今現在の相場はと言うと・・・





この通り、約半額くらいの価格まで相場が落ちています。


要するに、このような流行(トレンド)を追った商品の仕入れは、
その「仕入れ」におけるタイミングも非常に重要なのですが、
実際に仕入れた商品を売り抜けられるかも重要なポイントであり、
そこを踏み外してしまうと大量の在庫を抱えてしまう事になるんです。


リターンが大きい可能性がある分だけ、大きなリスクもあるんですね。


「これはトレンドが来る!」


と確信して商品を大量に仕入れて買い込む時というのは、
同じような動きをしている人が必ずいるので、
それらが相乗して相場が一気に上がって行きます。


でも、それは「トレンドに準じた転売狙いの同業者」が、
同じタイミングで商品を仕入れているからこその価格高騰なんです。


そして、いざ買い込んだ商品を売っていこうとする時、
同じ商品を買い込んだ人達は当然、競合していく事になります。


つまり、誰もが予測できてしまうようなトレンドは、
このような同業者の仕入れの競合による価格高騰があり、
そしてその転売時においても同様の競合が起きるわけです。


強いて自分だけが独占的にそのトレンド(流行)を先取りして、
自分だけがこっそりと商品を安く仕入れられるなら話は別ですが、
そんな事はそうそう出来る事ではありません。


少なくとも、この「トレンドせどり」の教材に書かれている
流行(トレンド)を先読みするノウハウにあたるものは、
誰もが出来る、誰もが想定できてしまう範囲のものでしかないので、
この範囲で予測して仕入れていく商品は確実に競合が起きます。


仕入れの際、転売の際、両方で競合が起きる可能性が高いわけです。


ですので、私はこの「トレンドせどり」の教材内容のレベルでは、
まず、流行(トレンド)を先読みして仕入れ、転売を行い、
悠々と稼ぎを上げていくのは難しいんじゃないかと思いました。


流行(トレンド)の先読み方法が、かなり「月並み」なので、
このレベルのノウハウでは、まず厳しいと思うのが率直な感想です。


まあ、それだけトレンドの先読みをて価格が高騰しそうな商品を仕入れ、
それを上手く売り抜けて稼ぐというのは難しいという事ですね。


それなら、市場(相場)を慢性的にコントロールしながら、
特定の商品を独占的に転売していく私のノウハウの方が
遥かに効率的、合理的にリスクの少ない稼ぎ方が出来ると思います。


それこそ、私が主戦場としている「音楽CDジャンル」も、
今回、取り上げたような「トレンド」にあたるものがありますから、
そこを狙って稼ぐ事も実際に出来てしまうのが私のノウハウです。


そういったトレンドの狙い方はこの記事で普通に公開していますので、
ちょっと話題は古いですが興味があれば是非、読んでみてください。

>チャゲ&飛鳥、ASKAの逮捕事件に便乗して廃盤CDで荒稼ぎ。


以上、今日は「future prediction-トレンドせどり-」の批評をさせてもらいました。


トレンド便乗型のせどりそのもののリスクなども含めて、
是非、参考にして頂ければと思います。


せどりエイターれお☆


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2017年10月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

JAN出品ツール(株式会社キュリアスコープ)レビュー

れお☆です。


インフォトップのランキングの方で「売れ筋」になっている、
こちらの「せどりツール」についてレビュー依頼を頂きました。


JAN出品ツール:http://curiascoop.com/jan/


基本的に私は「自分のせどりノウハウ」を確立し、
また、それをこのブログなどでシェアしていますので、
この手のせどりツールの批評、レビューにあたるものは、


「自分のせどりノウハウに使えるものかどうか」


に比重を置いて行っています。


ただ、今回のツールはそこに「一般的な利用者目線」も交えた、
少し広い視野で批評、レビューしてみたいと思います。

JAN出品ツール(株式会社キュリアスコープ)レビュー


まず、この「JAN出品ツール」というせどりツールは、


・アマゾンへの商品の出品作業

・アマゾンFBAへの納品ラベルの印刷作業>



これを簡略化し、自動化できるというツールです。


ですので、基本的には作業の簡略化&自動化ツールであり、
とくにこのツール自体で稼ぐ、稼げるというものではありません。


せどりというビジネスの効率性を高めるツールという事ですね。


ですので、このツールが「使えるツールかどうか」は、
その効率化が有益なものかどうかが主な判断材料になります。


もう少し突っ込んで言うと、その「効率化」の価値が、
ツールの価格に見合ったものであるかどうかがポイントであり、
それが十分なものであれば導入する価値はあるという事になるわけです。


ただ、この記事の冒頭でもお伝えした


「私のせどりノウハウに使えるものかどうか」


という点だけで批評、レビューしてしまうと、
このツールは「使えない」の一言で終わってしまいます。


理由はこの「JAN出品ツール」というせどりツールが、


「新品」


の商品の出品作業にしか使えないツールだからです。


既に私のせどりノウハウをご存知であれば分かると思いますが、
私のせどりノウハウは主に「プレミアが付いた商品」を狙うため、
実際に扱っている商品の大半は「中古品」です。


ですので、新品の商品の出品作業にしか使えないこのツールは、
私からすると、ほぼ使い道が無いに等しいわけです。


よって、中古品をメインでせどりをやっているような人には
この「JAN出品ツール」はあまり意味が無いツールだと思います。


新品のみを扱っているせどらーが対象になるツールだという事ですね。


そういうわけなので、この時点で大半のせどらーは、
ほぼ「お呼びでないツール」になるのではないかと思うのですが、
このツールが現時点でインフォトップで売れているという事は、
それだけ新品のみを扱うせどらーがいるという事なのかもしれません。


私としては、それがちょっと意外でした。


ただ、このJAN出品ツールが新品のみに対応したツールである事は、
一応、販売ページの方にもしっかりと書かれてはいますが、
サラッと1行ほどの説明があるだけなので、
そこを見落として買っている人も多いんじゃないかと思います。


まあ、そこは「きちんと販売ページを読みましょう」としか言えません。


その上で、このJAN出品ツールは新品メインのせどらーには有効なのか。


その辺りも、もう少し私なりの視点で言及しておきます。


JAN出品ツールには価格に見合う価値があるのか。


まず、このJAN出品ツールでは事前に


・販売価格(幾らで売るのか)の設定

・コンディション(商品状態)表記の設定



この2つを設定する必要があるようで、
これらを設定すると、その設定に沿ってツールが自動的に、
アマゾンへの商品の出品と納品ラベルの作成と印刷をやってくれます。


それだけと言えば、それだけのツールなのですが
一応、最も重要なポイントとなる「価格の設定」については、


・カート相場+固定価格
・最低価格+固定価格
・カート相場+固定%
・最低価格+固定%
・固定価格



このような条件を前提とする自動設定が可能なようです。


コンディション(商品状態)の表記については、
新品の商品のみが対象になりますので、
そこは一律した表記を固定して問題ないところだと思います。


実際、こうしたアマゾンへの出品作業や納品ラベルの作成と印刷に、
毎日、相応の時間を割いているような新品メインのせどらーさんなら、


9800円


という価格を踏まえて、それに見合う価値があるかどうかを
単純な日々の自分の労力と照らし合わせて検討すれば良いと思います。


その労力と時間を今後、効率化できる価値が9800円以上なら買い。


それ以下だと思うなら、買わなければいいというだけの話です。


ですが、1点気になるのが販売ページの申込みボタンのところに、


『出品300点まで上位プランのご案内もあります。』


という表記があり、この意味がよく分からないところです。


もし、これが、この「JAN出品ツール」で出品できるのが


「上限300点まで?」


で、それ以上は上位プランのツールを追って買えという話なら、
その上位プランの価格も分からないので何とも言えませんが、
上限300点しか出品できないツールに9800円は高いと思います。


これが月300点というなら、まだ許容できる範囲かもしれませんが
月額幾らというツールではないので、その辺りもよくわかりません。


ですので、もし、この「JAN出品ツール」の購入を検討されるなら、
この部分はしっかり確認した方がいいと思います。


まあ、私のせどりノウハウを実践している人には、
どちらにしても意味の無いツールなので、
この辺りの詳細はご自身で確認してくださいという感じです。


「上限300点までで、それ以上は上位プランを買ってください」


私には、このようにしか解釈できませんが・・・。


以上、今日はインフォトップで売れ筋となっていた、
せどりツール「JAN出品ツール」の批評でした。


是非、参考にしてください。


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2017年9月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

【SATS】Semi-Automatic Trading System(半自動輸入システム)レビュー

れお☆です。


インフォトップの方で転売系の新手のコンテンツが
売上ランキングの上位に出ていましたので取り上げておきます。


「半自動輸入システム」


という副題を銘打っている、こちらのコンテンツですね。


【SATS】Semi-Automatic Trading System(半自動輸入システム)

http://muzaikoyunyuclub.com/semi-automaticIT/


価格は198000円と、かなり高額なコンテンツなのですが、
これが「何なのか」と言えば、主には輸入転売における、
もろもろの「サービス」を提供するものみたいです。


そのサービスに約20万円もの価値があるのかどうか。


その辺りを私なりに批評してみますね。

【SATS】Semi-Automatic Trading System(半自動輸入システム)


まず、この「半自動輸入システム」のメインとなっているのは、
以下の3つの「システム?」にあたるものになります。


・シークレットツールの利用権利

・作業+雑務サポートを受けられる権利

・販売者側の物流会社の倉庫を利用できる権利



これらを「4カ月間」のみ利用できる権利がメインで、
その価格設定が20万円という事ですから、
一応、これらのサービスが1カ月あたり5万円らしいです。


ただ、1つ目に挙げられている


「シークレットツール」


なるものは、思わせぶりなタイトルが付いているわりに、
その詳細は何が「シークレット」なのかもよくわからないもので、


自分が選択した商品を出品から価格改定まで、
ほぼ自動で完結することができるツール


という事が端的に書かれています。


要するにこれは、


「売りたい商品の出品、価格調整を自動化してくれる」


というだけのツールだという事ですので、
そもそもの「転売していく商品」は自分で見つける必要があり、
このツールは、その後のプロセスを自動化するものにあたります。


実際のところ商品の出品作業や価格改定は、
扱っていく商品の数にもよりますが、
手作業で行ってもそこまで手間がかかるものではありませんね。


他にも似たようなツールはもっと安く出回ってますし、
少なくとも、このツールに月額5万円の価値は無い気がします。


続いて2つ目に挙げられている、


「作業+雑務サポートを受けられる権利」


については、


受注データの確認
配送状況の把握
海外倉庫荷受商品の管理+対応
国内物流への出荷指示
国内物流との連携
通関の対応

上記の作業や雑務をすべて請け負います。


という事が書かれていますので、文字通り、
雑務を代わりにやってくれるサポート的なもののようです。


ただ、これも輸入転売をやっているような人なら、


・海外倉庫荷受商品の管理+対応
・通関の対応



この辺りは、どこかしらの業者を使って
普通に外注しているような部分だと思いますし、
どこの業者を使っても、まず月額5万円もの費用は取られません。


何より、いずれも実際に自分が行う場合においては、
さほど「実務」として作業が生じるような部分でもないので、
上記全般を「請け負います!」と強調されても


「そこまで魅力的なサービスかな?」


と思ってしまうところがあります。


まあ、私はもともと輸入転売は全くやっていないので、
知人伝えに聞いている情報や認識している情報止まりですから、
実際に輸入転売をやっているような人からしてみれば、
それなりに魅力を感じるサービスなんでしょうか、、、。


ただ、


・国内物流への出荷指示
・国内物流との連携



この辺りは何から小難しい言い方をしていますが、
要するに、国内で転売した際の出荷手配の事だと思いますから、
普通にアマゾンのFBAなどのサービスを利用していれば
難なく解決できるものじゃないの?と思ってしまいます。


それこそ、3つ目に挙げられている、


「販売者側の物流会社の倉庫を利用できる」


という権利についても、


国内での商品の荷受
受注データの確認
商品の検品
梱包作業
送付状の作成
商品の出荷
その他トラブル及び雑務対応

これらの作業や雑務を、すべて丸投げしていただいて大丈夫


といったサービスを具体的に挙げていますが、
これこそ、普通にFBAで十分なものだと思います。


FBAの利用で月に5万円もの利用料は、
相当な数の商品を転売しない限りいかない金額ですから、
3つのサービスを複合的に考えても「4カ月で20万円」は
やはり、どう考えても「高い」と言わざるを得ません。


結局、肝心要な「輸入転売で稼ぐための商品」の見極めや仕入れは
利用者側が全て自分なりにやっていく事が前提になっているので、


「輸入転売のノウハウ」


と言えるものは何も提供されないに等しいわけです。


要するにこの


【SATS】Semi-Automatic Trading System(半自動輸入システム)


で提供しているものは、ただ商品の出品作業、
価格調整などの管理作業を簡略化するだけのツールに、
アマゾンFBAに毛が生えた程度のサービスというだけで、
そこに20万円もの高額なサービス料をチャージしているんですね。


それ以外にも「特典提供」という形では、
もろもろ、細かいコンテンツが付いてくるみたいですが、
いずれも、あくまで「特典」の範囲で付いてくるものでしかありません。


到底、メインで提唱できるようなものではないので、


「特典」


という形でズラズラと簡易的な情報だけを並べているんです。


まあ、嘘八百を並べて足しにもならない高額な教材を売る、
どこかの業者さんよりは、遥かにマシかもしれませんが、
このツールとサービス内容が4カ月分で20万円は、
私はどう考えても「高い」と思います。


ただ、現実にこれが「売れている」みたいなので、
このツールとサービスの内容にあえて「魅力」を感じて、
喜んで20万円を支払っている人がいるというが何よりも驚きです。


可能性としては販売ページにところ狭しと並べられている


「実践者の声」


ばかりに気を取られて、そこに書いてある事を真に受けてしまい、
ツールやサービスの詳細をあまり理解せずに申し込んでいる、
それこそ「転売初心者層の人」が多いのかもしれませんね。


普通に輸入転売を現在進行形でやっているような人や
アマゾンのFBAを利用した経験がある人なら、
まず、このシステムのツールやサービス内容を見て、
20万円なんてお金は払わないと思いますので。


まあ、私は月に5万円は高過ぎるサービスだと思いますが
結局、このサービスを活かして稼げるかどうかは自分次第ですからね。


ただ、これからこのシステムへの申込みを検討されているなら、
一度、輸入転売を行う際に利用できる外注業者や、
アマゾンFBAのサービス内容や料金設定の方も確認する事をお勧めします。


このシステムのサービスは言うほど凄いものでもありませんし、
何より価格があまりにも高過ぎると思いますので、、、。


以上、Semi-Automatic Trading Systemについての批評でした。


れお☆


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2017年4月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

電脳せどりの革命的ツール:ジャングルエンタープライズのレビュー

れお☆です。


ブログの読者さんから、


「ジャングルエンタープライズ」


というせどりツールについて質問を頂きました。


電脳せどりの革命的ツール:ジャングルエンタープライズ

http://jungleotaken.com/


私が推奨している、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


の方と比べてどうなのか、、、という質問ですね。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」のレビュー


確かにいずれも「似た感じのせどりツール:なので、


「どっちを買ったらいいのか。」


を悩まれる人が出て来るのは当然かな?と思いましたので、
一応、私なりの視点で2つのツールを比較してみたいと思います。

ジャングルエンタープライズは有効なツールなのか


まず、今回取り上げる「ジャングルエンタープライズ」は、
メインの「ジャングルエンタープライズ」のみを利用するプランと、
そこに別途2つのツールが付いてくるプランに分かれているみたいです。


あくまでもメインは「ジャングルエンタープライズ」のようで、
これについて「サヤ取りせどらー最終バージョン」とかなり近いツールです。


いずれも大手ネットショップとアマゾンの価格差をリサーチして、
価格差の大きい商品を瞬時にリストアップできるというツールですね。


もちろん、細かな検索条件や機能面の違いがあるでしょうけど、
その主となる動作は上記の通りなので、基本的には同じようなツールです。


ただ、大きく違う・・・かもしれないところとしては、
その価格差のリサーチ対象にしているネットショップかと思います。


「サヤ取りせどらー最終バージョン」は以下の8サイト。


・ブックオフオンライン
・フルイチ
・駿河屋
・ネットオフ
・7ネットショップ
・ビックカメラ
・楽天



対する「ジャングルエンタープライズ」は、


「20サイト(20店舗)」


という情報は公開されていますが、具体的なサイト名は、


「その店舗情報もノウハウの一部だから」


という理由でセールスレター上ではシークレットにしています。


ただ、その対象となるネットショップの数だけを比較すると、
言っても「サヤ取りせどらー最終バージョン」は8サイトですから、


「ジャングルエンタープライズ」


の方が有効な感じがしないでもありません。


ですが・・・


まあ、私から言わせると具体的なサイト名を明かさずに、


「20サイト(20店舗)をリサーチできる!」


というところを「ウリ文句」にしているところが、
既に、ちょっと「嫌な感じ」が否めませんね。


「その店舗情報もノウハウの一部だから」


と、それらしい事も言ってはいますが、
これは単純に「数を多く見せてるだけ」だと思います。


もちろん、20サイトを対象にしているのは嘘じゃないでしょうけど、
そのうちの大半のサイトは、全くもってリサーチ対象にする必要のない、


「こんなサイト、リサーチ対象に入れる必要ある??」


というような、弱小サイトの可能性が高いです。


要するに「数合わせ(数を盛るため)」に、
そういう弱小サイトを対象に入れているだけだという事です。


だからこそ、その「20サイト(20店舗)」を明かさないわけですね。


とりあえず「サヤ取りせどらー最終バージョン」のような
ライバルとなる類似ツールに対して優位性を感じさせるために


「明らかにリサーチ対象に入れる必要のないサイト」


を数合わせに加えて、そのサイトを名を明かさずに、


「20サイト(20店舗)をリサーチできる!」


というところだけを売り文句にしているわけです。


実状として、アマゾンとの価格差を狙えるような
それなりに商品を揃えている国内のネットショップなんて、
そう多くは無いというのが現実ですからね。


私から言わせれば「サヤ取りせどらー最終バージョン」で押さえている、


・ブックオフオンライン
・フルイチ
・駿河屋
・ネットオフ
・7ネットショップ
・ビックカメラ
・楽天



この辺りのサイト以外で、この手のツールで、
あえてリサーチ対象にするべきサイトなんて無いと思います。


ですので、そんな「数合わせ」のレベルで盛られているだけの


「20サイト(20店舗)」


という情報だけで、この「ジャングルエンタープライズ」が
優位性の高いツールだと判断するのは、ちょっと早いです。


もちろん、それでもリサーチしないよりはした方が良いので、
仮に「サヤ取りせどらー最終バージョン」がリサーチ対象にしている、
上記8サイトに加えて別のサイトを12サイト押さえているなら、


「押さえていないよりは優位性がある」


と言えなくもありません。


ですが、ここで比較しておくべきなのが「料金」です。


まず「サヤ取りせどらー最終バージョン」は
買い切りタイプの19800円でそれ以上のお金は一切かかりません。


対して今回の「ジャングルエンタープライズ」は、
この「ジャングルエンタープライズ」のみの利用プランで


「初月9800円+月額4980円」


となっています。


要するに利用し続ける限り毎月お金がかかるんです。


1年で約6万円ですから、ここを比較してしまうと、
私はやはり「サヤ取りせどらー最終バージョン」の方が
19800円以上のお金は一切かかりませんので、


「数合わせだけとしか思えない12サイトの違い」


で、月額4980円のツールにお金を出すというのは、
ちょっと合理性がないかな、、、と思ってしまいますね。


まあ、その12サイトに物凄いお宝サイトが含まれていれば別ですが、
そこを期待して1カ月だけ試してみる、、、というならアリかもしれません。


でも、実際に使っていって見つかる対象商品が
サヤ取りせどらー最終バージョンが押さえているような


・ブックオフオンライン
・フルイチ
・駿河屋
・ネットオフ
・7ネットショップ
・ビックカメラ
・楽天



これらの大手ネットショップの取り扱い商品ばかりなら、
毎月4980円を払い続けてこのツールを使うメリットはないと思います。


普通に「サヤ取りせどらー最終バージョン」に乗り換えてください。


19800円だけの支払いで一応、一生涯、そのまま使えますので。


まあ、私はそんな穴場的なネットショップがあるとは思えないので、


「サヤ取りせどらー最終バージョンでいいんじゃない?」


と思ってしまっていますけどね。


ちなみに「ジャングルエンタープライズ」と併せて提供される、
別プランの2つのツールに関しては、更に無意味なツールなので、
これについては根本的にお勧めしません。


ザックリ取り上げておくと、


「ジャングルエンタープライズ」


で対象になるネットショップを監視して、
価格差が大きい商品が出てきたら知らせてくれるツールが1つ。


もう1つがアマゾン内で最安値を大きく更新する商品が出てきたら
同じく、それを知らせてくれるというツールです。


一見、便利で有効そうなツールに聞こえるかもしれませんが、
このようなツールを複数の人が使う時点で普通にアウトです。


結局、同じ「お知らせメール」がツールの利用者全員に届き、
その利用者全員でその商品を取り合う結果になるからです。


一応、この2つのツールを付けると更に利用料も


「初月14800円+月額9800円」


と、約2倍に跳ね上がります。


ただ、この高い方のプランは先ほどもお伝えしたように、
利用者が増えれば増えるほど使えなくなるツールなので、
私は普通にお勧めしません。


強いて買うなら「ジャングルエンタープライズ」のみの
初月9800円、月額4980円のプランでいいと思います。


ただ、数合わせだけの可能性が高い20サイトのリサーチツールなので、
その成果や状況を見て見切りは早く付けた方がいいかもしれません。


少なくとも、私は「サヤ取りせどらー最終バージョン」が押さえている、
上記に挙げた8つの大手のネットショップ以外で、そこまで


「稼げる商品」


が見つかるようなネットショップは多くは無いと思っています。


そして、私自身、サヤ取りせどらー最終バージョンはお勧めはしてますが、
従来の「普通の使い方」をする事自体をそこまで勧めてはいません。


それこそ、この手のツールはやっぱり利用者が増えてくると、
あらゆるネットショップで商品の取り合い、奪い合いが始まるので、
この手の類似ツールがこうして出て来る度に結局のところ、


「あらゆるネットショップの稼げる商品が市場から消えていく」


という現象が、起きていってしまうんです。


それは、今回取り上げた「ジャングルエンタープライズ」も、
私が推奨している「サヤ取りせどらー最終バージョン」も変わりません。


ですので、私は「ちょっとひねった使い方」を推奨していて、
それを、私からの購入者限定で「特典」として提供しています。


要するに人とは違う使い方をして稼ぐわけですね。


そして、その方法を実践していく上では、
やはり毎月5000円近いお金がかかってしまう、


「ジャングルエンタープライズ」


よりも、19800円ポッキリで一生使える、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


の方が私的には良心的で合理的だと思いますので、
やはり、お勧めは「サヤ取りせどらー最終バージョン」の方です。


私の特典も含めて、興味がありましたら、
一度こちらの方もご覧になってみてください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」のレビュー


以上、今日は「ジャングルエンタープライズ」の批評と、
サヤ取りせどらー最終バージョンとの比較でした。


れお☆


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2017年3月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

MSMPの販売者、井上智也さんのブログから私に呼びかけ?がありました。

れお☆です。


先日レビューした、


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)


という教材の販売者である井上智也さんという方が、
私(私の記事)に対して、ご立腹なようで、
ご自身のブログで私が書いた記事への反論が書かれていました。


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)井上智也さんのブログ

http://comictomo.hatenablog.com/entry/2017/02/13/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%AB%E7%84%A1%E8%A6%96%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82


一応、私から連絡して欲しいという事が書かれているのですが、
とくに私から連絡をする理由が無いというか、
何ら井上智也さんと話し合いたい事というのが、


「私は」


とくに無いので、連絡する理由もありません、、、。


ちなみに先日に書いた井上智也さんの商材へのレビュー記事はこちらです。

>MSMP(井上智也のマンガせどりマスタープログラム)について。


このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)については、
私がセールスレターを見て率直に思った事を書いただけなので、


・買った上で内容を批判している

・買ってもいないのに、買ったフリをして内容を批判している



といった記事でも何でもありません。


あくまでも「買っていない事」を前提に、
セールスレターを見て思った事を書いただけの記事なので、
人それぞれ、考え方は色々なんですから、


「セールスレターを見て、思った事」


をそのまま書く事は何ら悪い事でも何でもないと思います。


もちろん、そういう記事を見て「ムカつく」のも自由ですから
それについても、とくにどうこう言うつもりもないです。


私も自分のノウハウや商材を批判された事はありますし、
基本的に、そういう批判に対しての「反論」も
このブログで記事して書いていくスタンスを取っています。

>せどりインサイダーは詐欺?稼げない?という批判的なご意見について。


ただ、私のようなスタンスを取っている人は稀で、
大抵の情報商材の販売者は自分の情報商材の批判意見や
そういう事を書いている記事をネット上から消し去ろうとします。


そういう記事が書いてあるブログのサーバー会社に削除依頼を出したり、
弁護士を通して運営者に訴訟をチラつかせたり・・・


要するに、そういう批判意見を「隠ぺい」しようとするわけですね。


そんな中、自分の情報商材を批判している記事を
自分のブログなどでそのまま公開して、反論するというスタンスは、
そういう「隠ぺいする人達」とは真逆のスタンスと言えるかもしれません。


そういう意味では、今回の私の批判記事を自分のブログに貼り付けて、
そこに「反論」を述べた井上智也さんは私と同じスタンスとも言えますね。
(ご本人は「テメーと一緒にするな!」と怒りそうですが、、、)


何にせよ、実際に買った人の批判、買っていない人の批判。


どちらもその情報商材やセールスレターを読んで、
自分が思った事を書くのは普通に「自由」だと思いますし、
そういう意見に反論を書くのも「自由」だと思います。


ですので、今日はその井上智也さんのブログで書かれている、


「私が書いたMSMP(マンガせどりマスタープログラム)への意見」


に対しての反論の中では、私への批判のような部分もあったので、
一応、そこはこうして反論の記事を書いておこうと思いました。

MSMPの販売者、井上智也さんのブログへの反論


まず井上智也さんは、自分のブログに記事をアップする前に
私に直接メールを出そうとしてくれたらしいです。


以下、そのくだりの引用文とそこに掲載されている画像の転載です。


れお☆さんにメール送ってみました。

その内容がこちら。

ちょっと長いです。ごめんなさい。

(中略)

と、送りました。

私からしたらめっちゃ下手でしょ?

嘘、と言うなら証拠も出す。
望むなら販売辞めてもいいよ?

ってことをブログの連絡先に送ったんですよ。

そしたら何て返ってきたと思います?




……(??????`)はあ?

ですよ。本当に。なに、この人。
教材販売していて、しかもブログ運営しているのに連絡取れないの?

連絡取れないお問い合わせ先なら必要ないと思うのですが…。


と、連絡が取れなかった(アドレスが存在しなかった?)くだりが、
丁寧な転載画像付きで解説されていました。


でも、この転載画像に掲載されている、
メールが届かなかった(存在しなかった)アドレスは、


「vyas50iw@yahoo.co.jp」


となっていて、私からすると、


「このアドレス、何?(何の、誰のアドレス??)」


という感じなんです、、、。


見た事も無いようなアドレスですし、
ネットで検索しても何もヒットしませんでした。


このブログにも「ご意見・ご要望」というリンクをヘッダーに貼ってますし、
私が販売しているせどりインサイダーのセールスレターにも
私のメールアドレスは記載していまし、リンクも貼ってますが
そのメールアドレスやリンクされているアドレスは、


「leo@sedoriater-leo.com」


というアドレスです。


このブログのドメインを使ったアドレスですね。


購入者さんへのサポートもこのアドレスでしてますし、
このブログのコンタクトフォームも上記のアドレスに繋がります。


少なくとも、私は、井上智也さんがメールを送ったとされる、


「vyas50iw@yahoo.co.jp」


このようなアドレスは全く存じ上げませんし、使ってもいません。


もし、どこかのメールリンクがこのようなアドレスになっていたら
すいません、、、という感じですが、とにかく全く知らないアドレスです。


ただ、井上智也さんもわざわざ、


「どこのアドレスに送ったらメールが届かなかったのか」


を分かるような画像をブログにあえて掲載しているわけですから、
適当なアドレスにメールを送って、


「この人、情報を売ってるのに、連絡つきませんよ!」


という事を言っているわけではないと思います。


それで、あのような転載画像がわざわざ載せないと思いますので。


ですので、何らかの手違いがあったんじゃないかと思います。

(もしくは私が気付かないどこかしらのメールリンクが
 あの見た事もないメールアドレスに繋がっている?)


ただ、私のメールアドレスは、


「leo@sedoriater-leo.com」


というアドレスなので、井上智也さんがメールをした


「vyas50iw@yahoo.co.jp」


というアドレスは私のアドレスじゃありません。


ブログを介して頂く問い合わせやご相談、
また情報商材を販売した人へのサポートなども、
私はしっかりと毎日行っています。


一応、そこは反論というか、


「何か手違いがあったのでは?」


という指摘です。


あと、認めるところは認める部分として、


モノレートの使い方知らなくね?

うん、これ。

訂正する気も起きない程の初心者的な事を言ってたから、目を疑ったわ。

別にモノレートの使い方熟知している=稼げる、という訳ではないからアレですが、
少なくとも批判するならば、ある程度使い方覚えといた方がいいんじゃないかなあ、と思いました。


一応、私的には「ある程度の見方、使い方は認識しているつもり」ですが、
こちらの記事にもある通り、転売の際には一切使っていないのも事実です。

>モノレート(旧:Amashow)の情報を私が「せどりの指標」にしない理由。


ですので、モノレートを実際に活用して転売をしている人から見て、
私が「わかっていない」というなら、そうなのかもしれません。


それなら、それで「正しい見方・使い方」を解説して、
ご自分のノウハウ、実績の正当性をアピールすれば良いと思います。


あとはこちらのご意見。


極め付けはこれ。

「そして、古本関係のせどり、転売をやっている人がそこまで「検品?」のような作業に時間を取られ、苦労をしているという話もあまり聞いた事がありません。」

ヤバイですよね。

こんなの店舗仕入れのコミックセットで稼いでいる人が見たら、多分本気で笑っちゃうと思います。

コミックセットで一番苦労するデメリットを、苦労しないって…笑


私自身、実際、古本のせどりはやってませんし、セット転売は
やっている知人はいますが自分ではやっていません。


でも、その知人はさほど検品などには時間をかけていない印象です。


ただ、この井上智也さんのご意見に目を通しても、
やはりマンガのセット売りで「検品」をするとか、
検品に時間がかかるとかは全くピンと来ないですね、、、。


むしろ世間的には私側の感覚の人の方が多いんじゃないでしょうか。


だって、仕入れた漫画を一冊一冊「検品」したところで、
それで何が変わる?というか、時間と労力の無駄だと思ってしまいます。


そもそも古本なんて、中古品である事を理解して買われるものですし、
1冊の利益単価なんてたかが知れてるんですから、
私が仮に商品として扱うなら、いちいち検品なんてしませんけど、、、。


ある程度、パッと見で「綺麗」だと思えば「状態よし」で出品しますし、
痛んでると思えばアマゾンで言う「可」などにして、


「若干の痛みがありますので古本であることをご理解ください」


と、記載してどんどん売りに出してしまいます。


実際、それでほぼクレームなんて来ないはずなんで、
いちいち検品したり・・・というのは時間の無駄だと思ってしまいますね。


万が一クレームが来たら返品してもらって返金すればいいというスタンスです。


それで100件に1件とか、それくらいしかクレームが来ないなら、


「常に1冊1冊の本の検品に時間を取られる無駄な時間と労力」


を全てゼロにして100件に1件の返品対応で片付けます。


逆に100件に1件しか来ないレベルのクレームのために
1冊1冊の検品に割く、時間と労力が無駄という考え方ですね。


それがお金を稼ぐ上での「効率性」というものじゃないでしょうか。


その辺りの考え方は自分がやっているCDせどりでもそうなので、
そこは仮に本を扱っても、私なら同じ感覚で転売すると思います。


一応、以下がそういったところに関しての私の考え方です。

>CDの再生確認、コンディションチェックはどこまでする?


そんな井上智也さんのブログを読んで率直に思った事。


私への批判?的な意見に対しての反論はこれくらいなのですが、
このような井上智也さんのブログの記事を読んで率直に思ったのは、


「このせどりノウハウで稼いでいる実績はたぶん、本当なんだろうな。」


というところです。


そうじゃなければ、ああいう記事はまず書かないと思うので。


ですので、私が先日の記事で「怪しい」と思った部分は、
井上智也さんの言う通り、モノレートからの表面的な情報だけでは
明確には読み取れないような部分があっての実績なんだと思います。


それこそ、井上智也さんの記事を読んで、
先日の記事で「怪しい」と指摘したこちらの商品の取引履歴を
もう少し、くまなく見直してみたところ


「そういう事か」


と思う部分も幾つか出てきました。


例えばこの商品の転売実績。





このマンガの1~32巻セットが13057円(1冊408円)以上で
何度も販売できていると書かれている実績に対して、


「その辺の古本屋で1冊100円くらいで買える本で、
 新品で揃えても1冊432円の本が単価408円以上で売れるはずがない」



という事を指摘した上で、モノレートの相場も、





こうして1万円以上の単価で売れた履歴が無い事を指摘しましたが、


「コレクター商品」


の方の売買相場を調べてみると・・・





ありましたね、1~2万円台の取引の履歴が。


ただ、この「コレクター商品として高値で売っている」という点で
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の
ノウハウの全容も、何となく見えてきました。


もともと「実績が怪しいので胡散臭い」という前提で見ていたので、
私としては、ノウハウの推理自体をさほどしなかったのですが、


「実績がおそらく本当」


となれば、その実績をもとにノウハウを想定する事は難しくありません。


それこそ、このハンターハンターの過去の取引履歴を見てもそうなんですが、
MSMP(マンガせどりマスタープログラム)のセールスレターに公開されている


「転売の実績」


に該当する商品の過去の取引相場はいずれも、


・新品定価並み、それ以上のありえない価格で取引されている

・特定の時期だけ価格が高騰している

・特定の時期以降、ほぼ価格の高騰が見られない

・コレクター商品として出品しているものが多い



こういう共通点がありますからね。


この時点で、ノウハウの全容としては、


「話題になった漫画に限定本や非売品の本を付属して売る」


という手法なんじゃないかと思います(というかそれしか無い気がします)


先程のハンターハンターで言えば映画館でプレゼントされていた


「0巻」


という非売品の限定本などがありますので、
おそらく、そういうものを全巻セットにくっつけて
その漫画が話題になっている時を見計らって


「コレクター商品」


として売る・・・という感じのノウハウなんじゃないでしょうか。


ただ、ここで、


「それ、稼げそうじゃないですか!」


と前向きに捉える人と、


「それって、どうなんだろう・・・」


と前向きには捉えない人に分かれると思いますが
この稼ぎ方のポイントは、


・敏感に話題になる漫画をいち早く察知できるか(判断できるか)

・その漫画の限定本の存在などをしっかりと把握できるか

・それを安く仕入れる事が出来るか



この3点にかかっていると思います。


ただ、意外に3つ目の「安く仕入れる」というポイントは、
セット売りを前提に仕入れるなら、
その限定本だけが多少高くついても問題はなく、
2つ目の問題も概ね「調べれば分かる」というところです。」


となると、実質的なポイントは1つ目の


「敏感に話題になる漫画をいち早く察知できるか(判断できるか)」


というところになると思いますが、
その辺りで、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)が


「話題になる漫画をいち早く見極めていく斬新なノウハウ」


を提供しているかどうか。


そこに39800円もの価値があるノウハウが提唱されているのか。


これにかかってくるんじゃないかと思いますね。


そこに、


「毎日、色々な漫画の事を検索しまくる」


というような、あまり現実的ではない方法や


「ヤフーニュース、トレンドキーワードをチェックする」


などの、誰でも思いつきそうなレベルのノウハウが提唱されているだけなら
少なくとも、私は39800円はちょっと高いな、と思ってしまいます。


ただ、セールスレターに公開されている転売の実績を見る限り、


・新品定価並み、それ以上のありえない価格で取引されている

・特定の時期だけ価格が高騰している

・特定の時期以降、ほぼ価格の高騰が見られない

・コレクター商品として出品しているものが多い



この共通点は、かなり顕著なので、


「仕入れた商品を売るべくして高く売る事が出来るノウハウ」


というものではない事は間違いなさそうです。


あくまでも


「高く売れる時期の前に仕入れて、その時期に売るノウハウ」


なので、転売の基本と言えばそれまでなんですが、


「それが簡単に出来れるなら、誰も苦労しない」


というのが転売ビジネスの現実です。


そこをクリアできる斬新なノウハウと言えるもの。

39800円という価格に見合うノウハウと言えるもの。


それが提唱されているのかどうか、という感じですね。


ただ、株価の上昇などを予測するよりは、


「話題になりそうな漫画を予測する」


というのは遥かに簡単なので、
上手くやれば現実的に稼げるノウハウだと思います。


とは言え、最後はやはり自分の手法との比較になってしまいますが
少なくとも、私が提唱しているCDせどりのノウハウは


「高く売れる時期の前に仕入れて、その時期に売るノウハウ」


ではなく、あくまでも、


「仕入れた商品を売るべくして高く売る事が出来るノウハウ」


なので、客観的に見ても、どっちに優位性があるかと言えば、
やっぱり自分のノウハウかな・・・と思ってしまいますね。


何よりあらゆる漫画のトレンドを敏感に捉え続けるのは、
かなり「好きな人」じゃないと厳しいのでは?と思ってしまいます。


まあ、あくまでも個人的な見解ですけどね。


以上、改めてのMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の批評でした。


れお☆


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2017年2月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

MSMP(井上智也のマンガせどりマスタープログラム)について。

れお☆です。


インフォトップの方で珍しくせどり系の情報商材が、
売上ランキングのトップに出ていました。


井上智也さんという方が販売している、


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)


という、こちらの「漫画せどり」を題材にしている情報商材です。


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)

http://inoue.sedori-inoue.com/


せどりと言えば、一般的なのは「古本」のせどりで、
古本の中でも、最もオーソドックスなのは、
やはり、この「マンガ(漫画)」というジャンルじゃないかと思います。


ですので、この「マンガせどり」は、せどりの中では、
王道中の王道とも言っていいジャンルの稼ぎ方なのですが、
今更、このジャンルの情報商材が売れるというのも意外な感じです。


まあ、風変りなせどり、転売系の情報商材が次々と出て来る中で、
それらで上手く稼げない人が一周回って行き着くところは、
それこそ、こういった王道ジャンルの情報なのかもしれません。


ただ、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)は、
価格帯も39800円と、せどり系の情報商材としては、
ここ最近の情報商材の相場としては、かなり高め・・・です。


それだけの値段設定に見合うだけの情報、ノウハウが、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)という教材にあるのかどうか。


その辺りの実状を私なりの視点で批評してみたいと思います。

井上智也、MSMP(マンガせどりマスタープログラム)の批評


まず、せどり系の情報商材のセールスレターでは、
ほぼお決まりで「転売の実績」にあたる画像などが出てきます。


それは、この「MSMP」でも例外ではないのですが
その「転売の実績」にどうも不自然なところが・・・


例えば最初に出て来ているこちらの転売実績。





私も大好きな「HUNTER×HUNTER」というマンガなのですが、
このマンガの1~32巻セットが13057円以上で


「何度も」


販売できていると書かれています。


でも「HUNTER×HUNTER」は少年ジャンプのコミックスなので、
その価格が決まっていて、ジャンプコミックスは新品のマンガでも、


400円+税=432円


この金額で普通に買えてしまうんです。


そんなマンガ本の32冊セットが13057円って、
どう考えてもおかしくないですかね?


13057円÷32冊=1冊あたり408円


「HUNTER×HUNTER」の中古本はブックオフなどに行けば、
せいぜい100~300円くらいで手に入る本ですし、
アマゾンでもそれくらいの相場で常に多数売られています。


その全巻セットの中古本を1冊408円で、
あえて「まとめ買い」する人なんているんでしょうか。


実際、このHUNTER×HUNTER全巻セット(中古)の
過去のアマゾン相場をモノレートで調べてみても・・・





13000円以上の価格帯での取引は1件も確認出来ませんでした。

※こちら、改めて別の方法で相場を確認した記事を追記しています。
 併せて参考にしてください。


>MSMPの販売者、井上智也さんのブログから私に呼びかけ?がありました。


そもそも新品でも400円代前半で、
ブックオフやアマゾンで100~300円くらいで買える中古本を
あえて400円以上のお金を出してまとめて買う人など、
普通に考えて「いない」と思います。


あと、こちらも同じような感じの不自然さがありました。





こちらも新品で500~600円くらいのマンガが
何故か10000円以上で売れているという転売実績で、
これも中古本なら1冊100~200円で買えるようなマンガです。


ただ、こちらはモノレートの方を確認すると・・・





一応、過去に1万円前後で売れた形跡が見つかりました。


でも、グラフの動き的に、これは確実に1回ポッキリの相場で、
そこからすぐに相場が戻っているのが分かると思います。


少なくとも、セールスレターに書かれているような、


「何度も販売!」


という謳い文句は、明らかに嘘じゃないかと思います。

※この見解について改めて追記した記事も併せて参考にしてください。

>MSMPの販売者、井上智也さんのブログから私に呼びかけ?がありました。


ちなみに、他の商品の転売実績の方を
モノレートの過去の相場と照らし合わせてみたところ、
このような「一回ぽっきりの相場上昇」がほぼ全てに見られました。


これが「何を意味しているのか・・・」と言うと、
あくまでも私の推測の域を超えるものではありませんが、


「転売の実績を作る為に、高値で自己購入した可能性」


もしくは「身内に高値で買わせた可能性」があります。


一応、そのような自己購入や身内での購入をアマゾンを介して行えば、
このような形で「高値で転売した実績」に見せかける事が出来ますからね。


到底ありえないような相場で、ありえない中古本が売れてますから、
私的にはそうとしか考えられない・・・というのが率直なところです。


もちろん、これはあくまでも私の推測なので、
本当に全てのマンガが高値で売れたのかもしれませんけどね。


でも「○○円以上で何度も販売!」という謳い文句は、
モノレートの過去の相場を見る限りでは確実に嘘だと思います。

※この見解について改めて追記した記事も併せて参考にしてください。

>MSMPの販売者、井上智也さんのブログから私に呼びかけ?がありました。


MSMP(マンガせどりマスタープログラム)のノウハウについて


転売実績についての違和感についてはこのくらいにして、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の具体的なノウハウについてです。


一応、その転売実績の方を見ても分かるところなのですが、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)で提唱されているノウハウは、


「マンガ本のセット売り」


を主とするせどり戦略です。


1冊1冊では100円、200円で売られている中古本が、
それを「セット」で売る事で利益を出せるようになるという手法ですね。


一応、この手法については、実は以前にこちらのブログ講座の方でも、
かなり具体的に、その詳しいやり方を言及していたものがあります。

>本、漫画のセット売り転売、せどりで方法


ですが、私がこちらのブログ講座で言及していたノウハウは、


「リアルな店舗」


を回ってバラ売りの安い漫画を買い集め、
それをそのままセット売りをするという手法なのに対して、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の方では、


「ネットでの仕入れ」


で、このセット売りをしていくノウハウを提唱しています。


ただ、ハッキリ言って、ネットでの仕入れで、
この「セット売り」をしていくのはかなり厳しいのが現実です。


というより、それを実際にやって稼いでいくには
自分だけの「独自の仕入れルート」が必要不可欠なので、
それを抜きにセット売りで稼げる本をネット上のみから仕入れるのは、
私はまず現実的に「不可能な事」だと思います。


少なくとも、このMSMPの販売者である井上智也さんが、
実際にそういう独自の仕入れルートを開拓していたとしても、


「情報商材」


という形で、そのノウハウが不特定多数の人に知れ渡る時点で、
もはや、それは独自の仕入れルートではなくなるわけです。


要するに、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の実践者間で、
普通に仕入れの段階で競合が起きてしまうという事ですね。


ですので、私的に「マンガのセット売り」を前提とするせどり手法で、
インターネット上のみで仕入れを行うノウハウという時点で、
このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)は普通に


「無し」


だと思ってしまいました・・・。


マンガのセット売りで十分な稼ぎを得るには、
それこそ、誰も手を付けていないような


「おいしい仕入れ先」


のようなものを、ほぼ独占する事が必要不可欠だからです。


ですので、仮に販売者の井上智也さんが、
ネット転売のみを前提とするマンガのセット売りで、
実際に「稼いでいる(稼いでいた)」としても、
そのノウハウをこうして公開した時点で「おしまい」だと思います。


50人、100人もの実践者が「セット売り」で稼げるほどの漫画を
次々に仕入れられるような仕入れルートはまず存在しないと思うからです。


漫画のセット売りは独自の仕入れルートの開拓が必要不可欠。


あと、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)の販売ページでは、
マンガのせどり(転売)をビジネスにする上での弊害として、


「検品・クリーニングの手間がかかり過ぎる」


という事を挙げていました。


その上で、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)であれば、
そのデメリットを独自の方法で解消できる事を強調しているのですが、
これは私的にはちょっと釈然としないところです。


というのも、マンガ本のせどり、転売をしている人は、
基本的にそこまで商品の検品やクリーニングなど


「やっていない」


というのが実状だからです。


そもそも本をクリーニング?というのも意味がわからないというか、
汚れた本を綺麗にする事など、不可能だと思うんですが・・・


そして、古本関係のせどり、転売をやっている人が
そこまで「検品?」のような作業に時間を取られ、
苦労をしているという話もあまり聞いた事がありません。


むしろ、それさえもやっていない「せどらー」が
実状として「ほとんど」なのが現実なんじゃないかと思います。


そういうところも含めて、このMSMP(マンガせどりマスタープログラム)は、


・転売の実績全般に不自然なところがある

・競合必至なネット転売・漫画のセット売りノウハウを提唱している

・検品、クリーニング不要など、アピールポイントが根本的にズレている



というところで、私は普通に違和感しか感じませんでした。


まあ、もともとオーソドックスな古本関連のせどり市場などは、
私的に今から参入するメリットを何も感じないところなので、
よほど斬新なノウハウを提唱しているようでなければ、
まず、そこまで肯定的に捉えるような事はないんですけどね。


それこそ、私が提唱し、実践している中古CDのせどりと、
今回のMSMP(マンガせどりマスタープログラム)で取り上げた古本のせどり、
そのメリット、デメリットを比較したブログ講座もありますので、
よろしければ、こちらも併せて読んでみてください。

>古本せどりと中古CDせどり、コツを掴んで稼ぐならどっち?


以上、インフォトップで売れ筋となっていた古本せどりの教材、
MSMP(マンガせどりマスタープログラム)についてでした。


れお☆


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2017年2月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

ヤマダ電機せどりファイナルメソット(青山有光)レビュー

れお☆です。


インフォトップの方で売れ筋となっている、


ヤマダ電機せどりファイナルメソット


という転売(せどり)系の情報商材について、
何件かレビュー依頼の方を頂きました。


ヤマダ電機せどりファイナルメソット

http://kadensedori.com/ymd/


率直な結論としては、


「絶対に買わない方がいい。」


と思うのですが、その理由なども併せて、
一応、レビュー?という形で批評しておきたいと思います。

ヤマダ電機せどりファイナルメソット(青山有光)レビュー


まず、私がこのヤマダ電機せどりファイナルメソットを、
率直に「買わない方がいい」と思う理由は以下の4つです。


・新品の商品を扱うせどりノウハウである事

・主に家電を扱うせどりノウハウである事

・販売元が株式会社キュリアスコープさんである事



まず、基本的に私は転売、せどりのノウハウにおいては、


「新品の商品のみをメインに扱う転売ノウハウ」


というものは、全般的に、批判的に見ています。


理由はリスクが高く、初心者にはまず向かないからです。


言い方を変えると、せどり、転売で稼ぎ易いのは、


「中古品を転売していくノウハウ」


だと思っていますので、私のその基準を前提に捉えると、
この「ヤマダ電機せどりファイナルメソット」は明らかに


「新品の商品のみを扱って転売していくノウハウ」


に該当しますので、その時点で基本、お勧めはしません。


ヤマダ電機さんには中古品の取り扱いはないですからね。


その上で、新品の商品を扱う転売ノウハウのリスクが高く、
初心者には向かないと思う大きな理由は、


・新品なにの相場より格安で売られている商品には大抵、理由がある

・そもそも新品のまま転売して儲かる商品なんて、なかなか見つからない



この2点に尽きます。


この「ヤマダ電機せどりファイナルメソット」もそうですが、
新品の商品を転売していくノウハウを提唱するものは基本的に、
実店舗で新品の商品を仕入れてアマゾンで売る方法を提唱しています。


要するに、リアルな店舗とネット上のアマゾンとでは、
新品の商品でも価格差があるような商品があり、
それを狙って転売していけば稼げる・・・という理屈なのですが、
今のご時世、ネット上の相場は誰でも簡単にチェックできる時代です。


現に転売をする人自体がそのようなに相場をチェックして、
相場より安い商品を大手の量販店などで探すわけですからね。


でも、それは量販店側も同じ事が言えますので、
いざ店舗に商品を並べる際に、ネットの相場と比較して、
そこまで異常に安い価格を付けて並べる事はまずないわけです。


ですので、そこであえてネットの相場より格安な商品には、
必ず、何らかの「理由」があります。


その「格安な理由」がわからないまま仕入れなどをしてしまうと、
いざ転売していく際や、転売をした後に問題が生じる事もあり、
そういうところで「リスク」が高いという事です。


そして何より、ネットで転売していく際は一定の手数料もかかりますので
そこも織り込んで利益を見込める商品を仕入れていく必要があるわけですが、
なかなか、そこまでの価格差がある商品など見つかるものじゃありません。


あってもワケありの可能性が高く、そもそも見つからない。


これがヤマダ電機さんのような量販店を利用して、
新品の商品を転売していく際の現実だと思います。


まあ、そういうところを折り込んで、
このヤマダ電機せどりファイナルメソットでは、


「ヤマダ電機さんで稼げる商品をバンバン見つけるノウハウを教えます!」


と言っているわけですが、そこは販売元が、


株式会社キュリアスコープ


という悪名高い、転売系情報商材の販売業者なので、
まずアテにはしないでください。


私自身、この株式会社キュリアスコープさんが販売元になっている、
転売、せどり系の情報商材は幾つか購入して読んだ事がありますが、
どの情報商材の内容も本当に内容が薄いの一言に尽きるもので、
全くもって、価格に見合う情報を提供しているとは思えませんでした。


今回のヤマダ電機せどりファイナルメソットも、
ページ数が327ページもあるというところを強調してますが、
過去に私がこの株式会社キュリアスコープさんから購入した情報商材も
総じて、そのページ数の強調があったわりに、


・意味もなく売り場の画像を掲載しているだけのページ。

・意味もなく全国の店舗情報をひたすら並べているだけの数ページ。



などなど、かなり無駄な「ページ数稼ぎ」が多く、
また、そのマニュアルの文字サイズもかなり大きめで、
全く持って、ページ数に見合うだけの情報は提供されていなかったです。


それこそ、以前に私が購入したものを例に挙げると、


「ホームセンターせどりメソッド!」


みたいなものが販売されていた事もあったのですが、
そこに書かれていた「仕入れ」についてのノウハウは、


「こういう売り場にはおいしい商品があるのでチェックしましょう」


という感じで、ペタペタと売り場の画像が貼ってあっただけ・・・。


それも「セール商品のコーナー」「特売商品のコーナー」など、
安売りされている商品がありそうな事くらいは、
あえて言われるまでもなく、分かるようなコーナーの写真を
ひたすら大量に貼っていただけのマニュアルでした。


おそらく、このヤマダ電機せどりファイナルメソットも、
手口としては、同じような内容になっていると思いますので、
あえて高いお金を出してまで入手するような情報は何も無いと思います。


試しに近所のヤマダ電機さんに言って、


・セール商品

・特売商品

・そういうシールが貼ってある商品


を見つけてアマゾンの相場と比べてみてください。



そこで利益が出そうなものがあれば仕入れる。


このヤマダ電機せどりファイナルメソットで提唱されているノウハウは、
言っても、せいぜい、今、私が5行くらいで説明した内容程度だと思います。


少なくとも、この株式会社キュリアスコープさんから購入した過去の教材は、
普通にそういうレベルの薄い情報商材だったので。


新品の家電中心のせどりはリスクが高過ぎ!?


また、このヤマダ電機せどりファイナルメソットは、その内容的に、


「新品の家電を主に転売していくノウハウ」


である事は明らかですので、これもかなりハイリスクだと思います。


新品を扱うだけでも大変でリスクが高いのに、
家電量販店で家電のみを狙う・・・というのは、
正直言って、よりハイリスクだと思いますね。


それこそ家電は値段の「沈み」が激しいので、
メーカーから新商品が出ると古い商品は一気に値落ちします。


これが「浮き沈み」なら、せどりには打ってつけなのですが、
基本、家電の相場は「下がる一方(沈む一方)」なので、
そういう点でも、新品家電のせどりは私は初心者向けじゃないんですよ。


いざ仕入れを行って売れるタイミングを逃してしまい、
その間にメーカーが新商品を出してきたものなら、
一気に相場が下がって大きな損失を生んでしまいますからね。


1品1品の仕入れ単価も高いですし、場所も取りますから
初心者が1から始めるには、マイナス要素が多すぎると思います。


まして、ろくにノウハウらしいノウハウは、
ほぼろくに提供されない事が目に見えていますので、
そういったところも総合的に踏まえて、


・新品の商品を扱うせどりノウハウである事

・主に家電を扱うせどりノウハウである事

・販売元が株式会社キュリアスコープさんである事



この3つの理由から、私はお勧めしない・・・というのが、
今回のヤマダ電機せどりファイナルメソットへの率直な批評です。


あと、このヤマダ電機せどりファイナルメソットは、
販売ページの方にも「捏造?」と思われる部分があったみたいで、
こちらの「橋本さん」というバイヤーさんのブログで、
その捏造疑惑の部分もかなり厳しめに指摘されていました。

>また捏造か!ヤマダ電機せどりファイナルメソット


まあ、こういう捏造疑惑も、販売元である、
株式会社キュリアスコープさんは初めてじゃありませんので、
基本的にこの業者さんが販売している転売教材は注意した方がいいと思います。


以上、ヤマダ電機せどりファイナルメソットの批評でした。


れお☆


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2017年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

ブレイントラスター(株式会社キュリアスコープ)について。

れお☆です。


インフォトップの方で販売されている、


「ブレイントラスター」


というせどりツールについて何件かレビュー依頼を頂きました。


ブレイントラスター(株式会社キュリアスコープ)

http://braintorasuta.jp/tuki/


ネット転売を前提とする「電脳せどり」に特化したツールですね。


販売ページの方には、


「TOPせどらーが驚愕」

「月商1000万円を作るAIロボット」

「ヤフオク全商品刈り取りシステム」



といった謳い文句と共にツールのロジックについても、
それなりに詳しい情報が掲載されていましたので、


・このツールが本当に「せどり」において有効なツールなのか。

・本当に稼げる商品を見つけ出していく事が出来るのか。



といったところをそのロジックを踏まえて言及してみたいと思います。

ブレイントラスター(株式会社キュリアスコープ)レビュー


まず、この「ブレイントラスター」というツールは、


「アマゾンで売られている商品の最安値に対して、
 それ以下で販売されているヤフオクの商品を抽出できる」



というもので、予め利益額(利益率)を指定した上で、
その条件以上の利益を見込める商品の情報のみを
一気に抽出していく事が出来るようです。


アマゾンでの最安値が1万円で売られている商品があった場合、
利益額(利益率)を5000円で指定した場合は、
ヤフオクの方で5000円以下で出品されている同じ商品を
そのまま全て抽出してくれるわけですね。


よって、ツールの利用者はその抽出された商品全てに対し、
ひたすら「入札」を入れていけば良いというもので、
もし、その商品で5000円以上の利益を取りたいなら、
全ての商品に5000円までの入札を入れていく事になります。


ただ、そこで抽出された商品はあくまでも。


「現在の価格が5000円以下の商品」


という事になりますので、ヤフーオークションの特性上、
その商品が必ずしも5000円以下で落札できるとは限りません。


オークションサイトという特性上、その価格は、
オークションの終了間際に高騰していく傾向にありますから、
アマゾンの最安値が10000円の商品であれば、
大抵の場合はそれに近い金額まで価格が高騰していく傾向にあります。


まして、今は多くの人が「せどり」や「転売」などに参入し、
あらゆるジャンルの商品を転売目的で仕入れているような時代ですので、


「商品の相場」


というものは、なかなか崩れない傾向にあるのが現実です。


転売目的で商品を仕入れるバイヤーが増えれば増えるほど、
商品の相場というのは崩れにくくなりますので、
ヤフオクなどは、まさにその傾向が強く現れています。


それだけヤフオクを「仕入れ」に使っているバイヤーが多いので、
そういうバイヤーが転売目的でヤフオクを利用していくほど、
商品を安く落札できる可能性は低くなってしまうわけです。


とくにせどり、転売の市場は「アマゾン」が中心なので、


アマゾンの最安値 = その商品の現在の相場


という傾向から、ヤフオクの落札価格は、
概ね、アマゾンの最安値に近くなる傾向にあるんです。


ただ、アマゾンでの転売時は販売手数料として、
売値に対して10~15%ほどを取られます。


ですので、ヤフオクからの仕入れ時はアマゾンの最安値に対して
少なくとも10~15%ほどは安く商品を落札できないと、
アマゾンを利用した転売では、利益を見込ません。


結局、この手数料分で、思うように稼げないせどらー、
バイヤーというのが多く出て来ているわけです。


少々、話が脱線してしまいましたので、
話を「ブレイントラスター」に戻しますが、
結局のところ、このブレイントラスターというツールは


「アマゾンの最安値よりも現在価格が低いヤフオクの同一商品で
 指定した利益率以上の商品だけを一通り抽出してくれるツール」



という事ですので、基本的に商品の情報そのものは、
どんな利益率を指定しても相当数、抽出してくれるはずです。


ですが、それはあくまでもアマゾンの最安値に対して、
ヤフオクの現在価格が安い商品を抽出していくだけの話なので、
そのような商品を実際に安く落札できるかは完全に別問題です。


それこそ、ヤフオクは商品そのものに注目を集めるため、


「1円スタート」


などで出品されている商品も多数ありますから、
こちらからどんな利益率を指定したとしても、
そのような1円スター度の商品は全て抽出される事になります。


ですが、1円スタートの商品が1円で落札される事はまずありえませんし、
大抵の商品はやはりその商品の相場近くまで値段が上がるものです。


まして、アマゾンへと右から左へ流すだけで売れるような商品なら、
確実にアマゾンの相場近くまで値段が上がるものですから、
そういう商品をそう安く落札できる事はまずありません。


つまり、このブレイントラスターで抽出される商品情報は、


・オークションの途中経過でとりあえず金額が安いだけの商品

・まだ誰も入札していないだけのこれから価格が跳ね上がる商品



がそのほぼ全てを占めていく事になるため、
いざその全てにコツコツ入札を入れていったところで、
利益を見込めるような商品を利益を見込めるような価格では、
まず落札できないと思った方がいいと思います。


要するに、到底、落札できるはずもない商品に、
到底、落札できるはずもない金額を
ただひたすら入札していく事になる可能性が高いです。


それこそ、ヤフオクで「価格が安い順」にでも商品を並べてみれば、
1円、10円、100円という価格帯の商品がたくさん出てきますので、
このブレイントラスターで抽出される商品情報は、結局のところ、


「ヤフオクで価格を安い順に並べた際に出てくる商品」


がそのまま大量に抽出されるだけに等しいわけです。


つまるところ、あまり意味がないツール・・・という事ですね。


もちろん、そういった商品にひたすら入札を入れていけば、


「運が良ければ」


利益を見込める商品を利益を見込める価格で落札できるかもしれません。


ですが、それは強いて、このブレイントラスターを使わなくても、
ヤフオクで毎日のように「価格が安い商品」を一通り表示させて
そういった商品にひたすら入札を入れていけばいい話なので、
強いて、このツールを使う意味があるかと言えば、やはり微妙なところです。


強いて言えば、その際にアマゾンの最安値に対しての利益率を算定し、
その前提で商品を抽出してくれるというくらいなので、


「アマゾンの最安値とそれに対する利益率を計算する手間が省ける」


というくらいのメリットしかありません。


ですが、実をいうと、このメリットにもちょっとした落とし穴があり、


アマゾンの最安値 = その商品の現在の相場


という図式は、必ずしも正しいわけではなく、
時にアマゾンの最安値が完全に


「的外れな金額」


になっているような事も決して珍しい事はで無いんです。


アマゾンの最安値が、必ずしも「相場」とは限らない。


そもそもアマゾンは基本的には出品者がその出品商品に対して、
自由に価格を設定できるようになっているサイトなので、
商品によっては他の出品者が一切商品を出していない


「特定の出品者のみが独占的に販売している商品」


というような商品も実際に多数、存在します。


とくに私が扱っているプレミア系の音楽CDなどには、
そういう商品が多数あるのですが、そういった商品に関しては、


「その出品者が設定した金額がその商品の最安値」


になるわけです。


ですので、商品によっては、過去、売れた事もないような、
完全に相場とはズレた金額で商品が売られている場合もあり、
そんな到底、売れるはずもないような金額(最安値)を


「その商品の相場」


とみなして仕入れをしては、とんでもない事になってしまいます。


過去、3000円程度でしか売れた事がないような商品は、
やはり3000円程度が相場であると判断するべきであり、
そんな商品が5000円、6000円で売れるはずがないわけです。


でも、アマゾンではそのような「売れるはずもない金額」が、
その商品の最安値になっているようなケースも非常に多く、
もしもそんな「売れるはずもない金額」をベースに利益率を計算し、
商品を仕入れてしまったものなら、それは確実に不良在庫になります。


本来、過去の相場的に3000円でしか売れないような商品が、
アマゾンの方で6000円の最安値が付いていたからといって、
それをヤフオクで4000円、5000円で仕入れても、
その商品を仕入れ値以上で売る事はまず不可能なわけです。


そもそも、その商品は3000円以上で売れた事がないわけですから。


まあ、普通、商品の仕入れを行う際は、その辺りも考慮し、


・オークファン

・モノレート



などの「過去の商品相場」をチェックできるサイトを利用して、
実際にその商品が過去、幾らで取引されているかを確認し、
その上で、金額も含めて仕入れの判断をしていくものだと思います。


ですが、この「ブレイントラスター」のロジックには、そのような


「その商品が過去、どれくらいの金額で取引されているのか」


を配慮していく仕組みが一切備わっていないため、
仕入れの対象となる商品の情報は単純に


「アマゾンの最安値のみ」


その「指標」になる仕組みになってしまっているんです。


要するに、先程挙げたような、


「特定の出品者のみが独占的に販売している商品」


などに設定されている「的外れな販売価格」を指標にした上で、
その「的外れな販売価格」に対して「的外れな利益率」を計算し
その上で、仕入れの対象となるような商品を抽出してしまうわけです。


当然、そんな「的外れな情報」をアテにして入札を
バンバン入れてしまったなら・・・


言うまでも無く、かなり悲惨な状況になる事は間違いありません。


それこそ、利益を見込める商品は全く落札できない中で、
そういった「的外れな利益率」を基に指定された
的外れな商品ばかりを的外れな価格で
次から次へと落札してしまう事になります。


ですので、仮にこの「ブレイントラスター」を使っていく場合、
結局は実際に抽出されていった商品の情報に対して、


・オークファン

・モノレート



などで1つ1つ、過去の相場をチェックしていく必要があり、
あくまでも、そのような実際の相場を基にした上で、
利益率を計算して入札金額を決めていく必要があるんです。


ただ、そうなると、その労力は相当なものになりますので、
このツールを使うメリットはいよいよ無いに等しくなると思います。


結局、1件、1件、過去の相場をチェックしていく必要があるなら、
あえてこのツールを使って商品を絞り込む必要は無いからです。


それこそ、ヤフオクで現在価格が安い商品を一通り並べて、
その商品の過去の相場を調べていくのと何ら変わりません。


要するに、この「ブレイントラスター」というツールは、


「何ら、稼げる商品を見つける為の労力を軽減できていない」


という事になるわけです。


むしろ、私がここでお伝えした事に気付かないまま、
素直に指定された商品にひたすら入札を入れてしまうと、
到底、利益を見込めない商品のみを落札していく事になりますので、
そのような商品をいざ転売していった時に、


「あれ?何で売れないんだろう」


と、ようやくそのロジックの欠陥に気付く事になると思います。


まあ、このレベルのロジックの欠陥は、
本格的にせどりや転売をやっているような人や
アマゾンやヤフオクの現状を認識しているような人なら、
ツールのロジックを認識した時点で普通に気付いてしまうでしょうね。


それこそ、このブレイントラスターを販売している側も、
そんな事は百も承知だと思いますので、
そのような「欠陥」を分かって売っているんだと思います。


ツールとして売るためにそれらしいものを作っただけで、
そこに実用性が無い事は当の販売者本人が一番分かっているはずです。


月額9800円という価格設定で、


「6カ月利用して稼げなければ返金します」


という保証を掲げている時点で、


「6カ月は使わないとお金を返しません。」


と言っているわけですからね。


こんなツールをまともに6カ月も使う人はまずいませんし、
無理に使ったところで、まず落札できない商品が大量に抽出され、
それらにひたすら入札を入れていく労力が無駄になるだけです。


それを6カ月間続ける方が明らかに苦痛なはずですから、
保証云々の前に1~2カ月で利用を辞める人が続出し、
結局、返金保証を利用できる人なんて、出て来ないわけです。


少なくとも私はそこを見越しての保証にしか見えませんし、
ほぼ実用性はゼロのツールとしか思えませんでした。


まあ、この手のせどりツールにはありがちなものですけどね。


是非、参考にして頂ければと思います。


れお☆。


PS

一応、この手のネット転売に使えるツールとしては、
私のせどりノウハウ「せどりインサイダー」とも相性の良い、
こちらのせどりツールの方を推奨しています。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


もし興味があれば是非、チェックしてみてください。


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2016年12月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

アマスタ(株式会社プロモード、山本哲也)レビュー

れお☆です。


先日、私がせどりノウハウを教示しているコンサル生の方から、


「こういうツールは使った方がいいですか?」


というご質問を頂いたものがありました。


アマスタ/http://ama-sta.com/


このアマスタというツールは、端的に言えば、


「アマゾンの評価を高める為のツール」


であり、


「アマゾンで商品を購入してくれたお客さんに対して、
 評価を依頼するメールを自動送信していく」



というツールなのですが、
そもそもこのようなツールに「意味」があるのか。


アマゾンの「評価」は「売上」に繋がるのか。


そういうところも含めて、この


「アマスタ」


というツールを取り上げてみたいと思います。

アマスタ(株式会社プロモード、山本哲也)レビュー


まずこの「アマスタ」というツールについては、
ツールそのものの性能やら有効性やらのポイント以前に
そのセールスレターに書かれている事自体、


「突っ込み」


を入れたいところが全般的に多かった印象です。


ですので、そこに書いているある事をそのまま真に受けて
このようなツールの「必要性」を感じているようなら、
そこは何点か「認識」を改めた方がいいところがあります。


例えば、このツールの根幹となっている、


「Amazonアカウントの評価が売上に繋がっている」


というところについても、
これは一理あるところでもありますが、
一概にそうとは言えない側面もある部分なので、


「そうなんだ。」


と、そのまま真に受けるのはちょっと違います。


一応、このアマゾンの評価と売上の関係については、
以前のこちらの記事でその関係性を言及していますね。

>ヤフオク、アマゾンの「評価」と売上の関係


この記事で言及しているポイントから結論付ければ、
ヤフーオークションにしてもアマゾンにしても、


「悪い評価の多い出品者は敬遠される」


というところが大きく、悪い評価がマイナス要素になるだけで、
良い評価がそこまで売上を伸ばす要因になるわけでは無いんです。


それこそ、この「アマスタ」の販売ページでも、


『商品購入者の約60%が商品を購入する際
 インターネットの評価やレビューを気にする。』



という事を強調して以下のようなデータを掲載していますが、
これと「出品者の評価」云々の話は普通に無関係だと思います。





このアンケートはあくまでも、


「その商品を購入する際、その商品の評判を気にする」


という事を表すアンケート結果であって、
その際に「商品を出品している人の評価」を気にする、
チェックするというアンケート結果ではありません。


要するに、このアンケート結果と、


『Amazonアカウントの評価が売上に繋がっている』


という理屈は普通に「無関係」なわけです。


ただ、それでも私がこの理屈に「一理ある」と言ったのは
この「アマスタ」の販売ページでも言及されている、


『Amazonの購入利用者の90%は
 「カートに入れる」を押して購入している。』



というところには「ある程度の信憑性」があるからです。


ここで言う「カートに入れる」というのは、
アマゾンの全ての商品ページにある以下のボタンの事ですね。





事実、アマゾンで買い物をしている多くの人が、上記の


「カートに入れる」


のボタンをクリックして商品を買っている傾向にあるという事です。


この「アマスタ」の販売ページに記載されている、


「90%の利用者がこのボタンをクリックして買い物をしている」


という数字には何の「裏付け」もないため、
この90%という数字はかなり盛っている印象ですが、
実際にアマゾンで買い物をしている多くの利用者が
このボタンから商品を買っているという事は間違いありません。


むしろ、この話をしている今の時点でも、


「え?それ以外の買い物の仕方があるの?」


と思っているような人は決して少なくはないと思います。


アマゾンにおける「カートに入れる」ボタンの位置付け。


これはこの「アマスタ」というツールの、
それこそ根幹となる部分でもありますので、
もう少し詳しく言及しておきます。


そもそもアマゾンというサイトは1つの商品に対して、
多くの出品者が各自金額を設定して販売を行ってますので
消費者側は「どの出品者から商品を買うか」を選ぶ事が出来ます。


それが新品の商品であれば強いて「選ぶ」余地などなく


「最安値」


で商品を売っている出品者を選択すると思いますが、
中古品の場合は「状態(コンディション)」も踏まえて、
金額との折り合いが一番良い商品を選べるわけですね。


基本、アマゾンは「そういうサイト」なので、
その1つ1つの商品に対して、


・どういう出品者が

・どういった状態の商品を、

・いくらで出品しているのか



を併せて確認できるページがあり、
アマゾンでよく中古品などを購入するような人は、
そのページで「出品者」を選んで商品を購入していきます。


先ほどのキャプチャ画像で言えば、
以下赤枠の部分から入れる以下のようなページですね。







要するに、アマゾンで買い物をする際は、
先程示したような商品の詳細ページの右側にある


「カートに入れる」


というボタンをそのままクリックして買い物をする流れと、
上記のような「出品者の一覧情報」から各出品者が出品する商品の、


「状態」「金額」


などをチェックして買い物をしていく流れがあるという事です。


普通に考えれば「出品商品の一覧ページ」を確認し、
そこから商品を選んでいく流れが普通のように思えますが、
意外に「この事」を認識していない人も多いようで、


「カートに入れる」


のボタンをダイレクトにクリックして買い物をするという人は、
アマゾンを頻繁に利用している人でもわりと多い傾向にあるわけです。


その上で、この「カートに入れる」ボタンは基本的に、
その商品を出品している出品者のいずれかの商品と連動しています。


故に、この「カートに入れる」のボタンと自分の商品を連動できれば
その分だけ、自分の商品を「売り易くなる」という事です。


その上で、この「アマスタ」の販売ページでは、
この「カートに入れる」のボタンに対し、
自分の出品している商品を連動させる条件として、


・最安値の商品

・FBA(アマゾンの代理発送)を利用した商品

・評価の高いストア(出品者)の商品



この3つが基準であるとしています。





ですが、この「基準」を示しているものも、
かなり都合のいいように情報を盛っている印象で、
実際に「カート」のボタンに商品を連動させる条件は


「最安値を取る」


という基準が8~9割ほどを占めています。


次いで「FBAの商品が優先される」という基準がプラスα加わり、


「評価の高い出品者の商品」


という基準は、その更に「二の次レベル」のものでしかありません。


これは実際にあらゆる商品のカートの状況を見れば普通に分かる事で
約9割の「カートに連動している商品」は最安値の商品であり、
稀にFBAの最安値の商品が優先されている場合があるくらいです。


その中で、FBAを利用した最安値の商品が
全く同じ条件で重複しているような場合に、
ようやく高い評価の方が優先されているのが現実ですね。


要するに「出品者の評価」はさほど重要な基準ではないという事です。


「カートの取得」と「評価」はほぼ無関係。


故に、この「アマスタ」の販売ページで言われているような


『アカウントの評価を高めればカートを取得できて売上増に繋がる』


という理屈は、残念ながらほぼ「的外れ」なのが現実です。


ですので、アマゾンを利用した「商品の売れ行き」に関しては、
カートの取得云々を含めて、出品者の評価はあまり関係ありません。


そして、その「評価を高める理屈」についても、
この「アマスタ」のセールスレターでは、


『Amazonで購入者様から評価を頂けるのは多くて1~2%』


という数字が出て来ていますが、この数字にも何の根拠も無く、
実際にアマゾンを利用している私の経験則的にも、
消費者の方から評価をもらえる確率はそこまで低くはありません。


何だかんだで、5~10%くらいで評価は普通にもらえます。


一応、この「アマスタ」というツールは、
その評価を貰える確率を高める為の「対策」として、


「商品を購入してくれたお客さんに評価依頼のメールを送る」


というプロセスを自動化できる事を「ウリ」にしていますが、
その「効果」として強調されている具体的な数字は、


『評価依頼メールで評価を貰える確率が8~10%増加する』


という程度のものなので、それくらいの確率で評価をもらうだけなら、
とくに何もしなくても普通にクリアできてしまうのが現実です。


まあ、アマゾンで商品を出品している人の中には、
その評価を高める為に実際に買い物をしてくれたお客さんに対して、
1通1通、評価を依頼するメールを出している人もいますので、
これがそういう人の労力を軽減できるツールなのは間違いありません。


ですので、既にそういう事をやっているアマゾンの利用者で、
その労力を強いて軽減したいような人であれば、
少なからず「利用価値」があると思います。


あとは「月額1980円」という料金設定に対して、
その「労力の軽減」にそれ以上の価値を感じるか、ですね。


ですが、少なくとも私はアマゾンの評価を全く重要視してませんし、
現実に「出品者の評価」が売上にそこまで直結する事もありません。


そもそもの前提として「評価」を高めれば、
カートを自分の商品に出来るというわけでもないからです。


『Amazonで購入者様から評価を頂けるのは多くて1~2%』


という情報もかなり誇張されたものですし、
とくに「評価依頼」のメールをこちらからしなくても
普通に「評価」をくれる利用者はたくさんいます。


今はアマゾン自体が評価を促すメールを利用者に送っているからです。


ですので、少なくとも私はこの「アマスタ」というツールに、
月額1980円もの価値は「無い」と思います。


それでも強いて「利用価値がある人」を挙げるとすれば
他の出品者と「最安値」を争うような商品を多数扱っている
FBAを利用している出品者くらいじゃないしょうか。


そういうような商品を多数扱っている人であれば、
評価を高める事が「カートの取得」に繋がる余地がありますので。


そういった視点での「利用価値」としても、
私のせどりノウハウ「せどりインサイダー」で扱う


「プレミア価格が付いた中古品」


などは基本的に「中古品」しか取り扱いがないせいか、


「カートに入れる」


というボタン自体が以下の通り存在しません。




通常の商品であれば、


「カートに入れる」


というボタンが表示されるはずのところに、


「すべての出品を見る」


というボタンが表示されているのが分かりますね。


このような「中古品」のみの商品に関しては、
アマゾン側が「状態(コンディション)」と「価格」を見て、
そこから任意の商品を選んで購入させるように配慮しているわけです。


ですので、私のような


「プレミア価格が付いた中古品」


を中心に扱っているような利用者としては、


「カートに自分の商品を連動させる」


という事を意識する必要性そのものが無いため、
根本的に「評価」を気にする必要も無いわけです。


よほど自分が取り扱っている商品の多くが、


「同じ金額の最安値」


でカートを奪い合うような状況ではない限り、
このようなツールは私はとくに「不要」だと思いますね。


逆にそういう商品ばかりを扱っている状況にあるような人であれば、
月額1980円以上の利用価値を見出せるのかもしれません。


「自分はそこに該当するかも。」


という人は、一応初月の1カ月は無料で利用できるようなので、
どれくらい評価に差が出るか試してみてもいいかもしれませんね。


正直、私はそこまで変わらない気がしますが・・・。


以上、せどりツール「ama-sta(アマスタ)」のレビューでした。


れお☆


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2016年11月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー

れお☆です。


ここ数日、完全な「在宅せどり系の情報商材」が
インフォトップの売上ランキングの上位に出ていました。


こちらの「おこづかいWAKU湧くアカデミー」という、
ネット完結型のせどりノウハウを提唱している教材です。


おこづかいWAKU湧くアカデミー

http://osa-style.com/wklp/wk-main/


ここ最近は「店舗せどりのノウハウ」を提唱する情報商材が多く、
あまり「在宅系のせどりノウハウ」が出ていませんでしたので、
ネット完結型のせどりノウハウを提唱する情報商材が
こうして新しくリリースされている事自体、久々な気がします。


言わば、私の「せどりインサイダー」のノウハウも、
完全なネット完結型の在宅せどりのノウハウですからね。


ですので、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、


「ネット完結型の在宅せどりのノウハウを提唱するもの」


としては「同じ畑のせどり教材」と言えなくもありません。


価格もマニュアルのみの購入プランであれば9800円と、
情報商材としてはリーズナブルでしたので、
早速購入して中身の方もチェックしてみました。


早速、批評も兼ねて取り上げていきたいと思います。

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー


ネットを介しての「仕入れ」と「転売」が出来てしまう、
今現在のこのご時世で、あえて「商品の仕入れ」を
リアルな店舗で行っていくという行為は、
私的には「効率が悪すぎる」としか思えないところがあります。


ですが、せどり、転売系の情報商材を全般的に見ると、
絶対数的には、そういった「店舗せどりの教材」が多い傾向にあり
私の「せどりインサイダー」や今回取り上げる


「おこづかいWAKU湧くアカデミー」


のような、ネット完結の在宅せどりを提唱する教材は、
実をいうと、そこまで多くはありません。


あったとしても「ネット完結の完全在宅」を前提とするものは、


「輸入」

「輸出」



などの海外からの仕入れや海外への転売を前提とするもので、
国内での転売を前提とする「せどり」の情報商材で、
ネット完結型のノウハウを提唱するものは非常に少ないわけです。


普通に考えれば「在宅で出来るせどりノウハウ」の方が、
明らかに需要があるはずなんですけどね。


ただ、そこには相応の理由も考えられるところで、
この手の「ネット完結型のせどりノウハウ」は、
その情報が多くの人の手に渡り、広まれば広まっていくほど


「そのノウハウを実践する人同士の競合」


が起きてくる事になり、すぐにそのノウハウ自体が
使えないものになってしまうんです。


それが「店舗せどりのノウハウ」であれば、
商品の仕入れは各実践者の各地域に分散される為、
少なくとも、仕入れの段階ではそこまでの競合はおきませんが
その仕入れ対象が「ネット」となれば話は違ってきます。


・商品の仕入れ場所(仕入れをするサイト)

・そのサイト内での稼げる商品の探し方



こういったポイントを具体的に提唱すれば提唱するほど、
そのノウハウを実践する人が同じサイトで、
同じような商品に狙いを定めていく事になる為、
どんどん「仕入れ」が競合していってしまうんです。


要するに、商品を安く仕入れていく事も出来なくなり、
仕入れそのものが出来なくなる可能性があるわけですね。


それが本当に有効なネット完結型のノウハウであるほど、
そのノウハウを「具体的」に公開していく事自体が
大元の実践者の損失にしかならないという事です。


ネット完結型のノウハウを提唱する情報商材というのは、
このようなジレンマを解消する事が1つの課題であるため、


「仕入れや転売のノウハウを具体的に提唱しつつも、
 それを実践する人達同士の競合を回避する事ができる何か」



が必要不可欠になってきます。


ちなみに私の「せどりインサイダー」に関して言えば、


「商品の買い占めによって価格を吊り上げて転売する」


というのが基本のノウハウなので、


「高く売れる商品をいかに安く仕入れるか」

「そういう商品をいかに見つけだして仕入れるか」



といった事は根本として全く配慮しなくてもいいんです。


言わば「ほぼ全てのプレミア商品」をその対象にして、
相場の吊り上げを前提に仕入れを行っていくノウハウなので、
1億円あれば1億円分の仕入れも出来てしまいますし、
10億円あれば、10億円分の仕入れも出来てしまいます。


つまり、私からすれば、私の個人の資金のみでは、
到底、仕入れきれない「おいしい商品」が幾らでもある状況なので、
そもそも先程伝えたような「ジレンマ」と言えるもの自体が
私のせどりノウハウには存在しなかったわけです。


ノウハウの特性上、既にそこを回避できてしまっていたんですね。


ただ、私のせどりノウハウは、


「商品の買い占めによって価格を吊り上げて転売する」


という、かなり特殊な仕入れノウハウを前提としているので、
普通のせどりや転売のノウハウにはこのような特殊性はありません。


「高く売れる商品をいかに安く仕入れるか」

「そういう商品をいかに見つけ出して仕入れるか」



こういった視点は避けられないわけです。


現に今回取り上げる「おこづかいWAKU湧くアカデミー」も、
そこは全く例外ではないオーソドックスなせどりノウハウなので、
普通にその「ジレンマ」を回避するところが課題になっていました。


ですが、約183Pほどのマニュアル内で提唱されていた内容は、
全くその「ジレンマ」を解消できているものではなく、
むしろ最悪な形でそれを「悪い方向」に避けてしまったみたいです。


まあ、この手のせどり教材にはよくあるパターンなのですが、


「仕入れや転売のノウハウを具体的に提唱しつつも、
 それを実践する人達同士の競合を回避する事ができる何か」



というジレンマを回避する以前の段階で、


「その仕入れノウハウを具体的に提唱しない」


という形で、ノウハウそのものを大幅に抽象化し、
仕入れの対象となる商品の競合を強引に避けたみたいですね。


一応、そのマニュアルの内容としては、


・メルカリ
・ヤフオク
・アマゾン



この3つを「仕入れの対象」とする上で、
それぞれのサイトの使い方や商品の買い方、取引の進め方など、
その基本的な「利用手順」などはかなり詳しく書かれていました。


ですが、そういった各サイトそのものの利用手順などは、
それぞれのサイトのヘルプページにも詳しく書かれていますし、
そういった解説が詳しいサイトも探せばたくさん出てくる状況です。


それだけにあえて「情報商材」のマニュアルの中で、
そこまで事細かに説明するような事ではないと思うのですが、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のマニュアル内容は、
そういった部分の解説にかなりのページ数を割いています。


9800円という価格帯は情報商材としては安めですが、
これはマニュアルのみの購入価格となっていますので、
サポート等も一切付いていない「テキスト」のみで、
9800円という価格は決して安い金額とは言えません。


それだけに「内容」は、相応なものであって然るべきですが、
決してその内容はその価格に見合うものではなかったという事です。


解説内容の大半は各サイトのヘルプページで、
おおよそザックリとは解説されているような事ですから、
それをより細かに図解入りで解説しているだけという感じです。


ですが、いずれの解説内容も普通にメルカリ、ヤフオク、アマゾンを
既に利用しているような人やその利用経験がある人なら、
全く必要のない解説内容がその大半を占めています。


何より、そこまで詳しい解説が無くても、
普通に進められるような工程でもありますので、
そういう手順を無駄に詳しく解説しているばかりのマニュアルで
9800円という価格帯は「どうなのか」と思ってしまいますね。


そのような「調べれば出てくる手順」ばかりが無駄に詳しく、
完全なこの「稼ぐ為のノウハウ」に相当する、


「高く売れる商品をどうやって安く仕入れていけばいいのか」

「そういう商品をどうやって見つけ出していけばいいのか」



こういった肝心なポイントが全く詳しくは解説されていませんでした。


これでは、まず「実践」という段階にあたっては、
どうやって「稼げる商品」を見つけていけばいいのかが分からず、
多くの人は路頭に迷ってしまうのではないかと思います。


その肝心な工程部分の内容の「具体性」があまりに乏しいので、
その辺りはほぼ「裁量」という感じになってしまい、
結局、そこに「サポートが必要」と感じる人が多く出てくる図式ですね。


サポート付きのプランが「別料金」になっていますので、
いざマニュアルのみのプランで購入した人が


「これはサポートが無いと厳しい」


と思ってしまう抽象度の高いマニュアルを
あえて作為的に作っている部分もあるのかもしれません。


ですが、このマニュアル内容がノウハウの「軸」であるとすれば、
どちらにしても、ノウハウそのものの抽象度が高過ぎる為、
これにサポートが付いたとしても、


「稼げる商品の仕入れ」

「稼げる商品の絞り込み」



は、根本として普通に難しいんじゃないかと思います。


結局のところ、


「仕入れや転売のノウハウを具体的に提唱しつつも、
 それを実践する人達同士の競合を回避する事ができる何か」



という部分でその「仕入れ」の段階における、
具体的な「ノウハウ」と言えるものが、
もともと「無い?」ような印象を受けましたね。


こういった部分に関しての解説内容は、
それこそ一般的な知識レベルで言えるような内容が大半ですので、


「いかに不良在庫を無くすか」

「いかに赤字にならないような仕入れを徹底するか」



といったリスクヘッジの視点が大きく欠けているような気がしました。


価格帯的にも、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は
後々にメインの「バックエンド」のようなものが控えていて、
その為の「エサ撒き」的な位置付の教材なのかもしれませんね。


私的には、さほど必要のない工程ばかりが図解入りで詳しく、
肝心な「稼ぎぐ為のノウハウ」がどうも曖昧な教材という印象でした。


本当にせどりの右も左もわからない人が、
その為の「必要最低限の基礎知識」や


・メルカリ
・ヤフオク
・アマゾン



などの利用手順を詳しく解説しているマニュアルが
あえて「欲しい」というのであれば買ってもいいかもしれませんが、


「それくらいは自分なりに調べていくレベルでも十分」


というのが私の考えですので、私はあまりお勧め出来ません。


結局、そういう基礎知識や手順を心得ても、
せどりで実際に稼げるかどうかは全くの別問題で、


「基礎知識もあって、各サイトも普通に使える人」


でせどりで稼げていないような人なんて、ごまんといますからね。


実際にせどりや転売系のビジネスで稼いていくには、
その上で相応の「ノウハウ」や「戦略」が必要なのですが
この教材はそういったものがしっかりと提唱されていません。


その肝心な部分が非常に曖昧・・・のように感じました。


それこそ、私の提唱する「せどりインサイダー」は、
そういった「ノウハウ」「戦略」にあたるものの方を


「無料」


でかなり具体的に公開しているのが特徴ですので
もし、興味があれば無料マニュアルだけでも読んでみてください。


肝心なポイントは有料・・・みたいなセコい事は一切していませんので。


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2016年10月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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