CDのせどり、転売にメルカリなどのスマホアプリは有効か。

れお☆です。


以前は転売やせどりに使うサイトと言えば、
アマゾンやヤフーオークションなどが主でした。


今もこの2つのサイトの有効性は変わりませんが、
そこに割り込んできているのがスマホの普及と共に伸びている、


・メルカリ

・フリマ

・ラクマ

・ラインモール



などのスマホアプリを利用しての仕入れ、転売です。


ただ、この手のメルカリを始めとするスマホアプリは、
利用者、商品の売買にも「偏り」があるのが現実なので、
そういうところも含めて私が専門的にやっている


「CDのせどり、転売」


にメルカリなどのスマホアプリは有効なのかどうか。


今日はその辺りを私なりに言及してみたいと思います。

CDのせどり、転売にメルカリなどのスマホアプリは有効か。


まず、率直に言ってメルカリを始めとして、
スマホアプリの主な利用者は若年層と女性です。


ですので、盛んに売買されている傾向にあるのは、
やはりそういった利用者層にニーズがあるものが主で、


・衣類

・小物

・ブレンド品

・化粧品関係



こういったものが、やはりよく売れている傾向にあります。


そして、どの商品にも共通して言える事は、
同じような商品であればヤフオク、アマゾンなどより、
相場的には安く取引されているという感じでしょうか。


よって、メルカリなどのフリマアプリは、
どちらかと言えば「仕入れ」に適している傾向にあり、
転売(販売)の方には、あまり適しているとは言えません。


あくまでも安く商品を仕入れる場所として利用して、
転売はヤフオクやアマゾンを使うというのが
スマホアプリを利用した営利追求の基本だという事です。


その上で、今回の本題である「CD」の売買ですが、
これも実際のところ利用者層に人気のあるものは
それなりの金額、頻度で売買されている傾向にあります。


要するに若い女性層に人気のアーティスト。


例えばジャニーズ系やアイドル系のCDなどですね。


その中にはプレミアが付いているCDの売買もあり
相場という点でも、ほんの少しですがヤフオク、
アマゾンなどの相場よりは安く売買されている感じです。


ですが衣類、ブランド物や化粧品などに比べると、
そこまで安く売買されている傾向にはありません。


ですので「仕入れ」という点においては、
メルカリなどのスマホアプリを利用するメリットは
私はそこまで無いんじゃないかと思います。


あえてCDのせどり、転売に使うメリットとしては、


「商品によっては回転(現金化)が早い」


というくらいじゃないかと思いますね。


若い女性層に人気のあるアーティストの新譜などであれば
それこそ出品すれば、即、現金化できるという感じです。


そういった市場の特性を捉える限りで言えば、
個人でそういった人気のCDなどを現金化するには
メルカリなどのスマホアプリは普通に有効かと思います。


ですが「せどり」や「転売」といった目的で、
CDの仕入れ、販売を行っていくという話であれば、
この手のスマホアプリはさほど使える市場とは言えません。


あまりにジャンルが偏り過ぎていますし、
需要のある新譜のCDの回転は非常に早いですが
そうではないCDやプレミアCDの売買には不向きです。


そういうCDはアマゾン、ヤフオクの方が
遥かに高く、効率的に売買できると思いますね。


ただ、稀にプレミア相場などを分かっていない利用者が
そういったCDを分からずに出品している事はあるみたいです。


そういった掘り出しモノを安く仕入れられる可能性はあるので
仕入れを目的にたまにチェックするくらいはアリかもしれません。


まあ、そう滅多にあるものじゃないですけどね。


ですので、プレミアが付いたCD全般を扱っている私としては、
そんな稀にあるか無いかの掘り出しモノを探すためだけに
定期的にスマホでサイトをチェックしていくのも手間なので、
メルカリを始めとするスマホアプリは基本、スルーしています。


仕入れにも販売にも利用していませんし、
そもそも全く「見てもいない」という事です。


一応、私のせどりノウハウはそういった
プレミアが付いた音楽CDを買い占める事で、
市場の相場を吊り上げる戦略を前提にしていますが
そういったCDをメルカリ等で探す人は皆無に近いですからね。


そういうCDを探す人は結局、ヤフオクかアマゾン、
その両方を見るというのが「普通」になっていますので
少なくとも、今の状況でメルカリ等のスマホアプリを
相場を吊り上げる買い占め対象にする必要は無いという判断です。


衣類、小物、ブレンド品、化粧品関係や
若い女性層に人気のあるアーティストの新譜のCD。


こういったものの売買は活発なようですが、
これらに該当しない商品、CDの仕入れ、販売は
王道のアマゾン、ヤフオクを利用した売買が適しています。


まあ、手が空いている時間に掘り出しものを探すとか、
若い女性層に人気のあるアーティストの新譜や
そういったアーティストのプレミアCDなどであれば、
販売の方にも利用できる余地はあるかもしれません。


CDのせどり、転売において、メルカリなどのアプリは
そのレベルの利用がいいところじゃないでしょうか。


基本的には世間的な人気やトレンドに沿ったものじゃないと
CD関係はメルカリなどではあまり売れないのが現実だという事です。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2017年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メルカリ

メルカリで稼ぐ事は出来るのか。

れお☆です。


ここ最近、スマホ専用のフリマアプリである、


「メルカリ」


を利用して稼ぐ転売系の教材が売れていたようで、
転売に利用していく「新たな市場」として、
メルカリで稼ぐノウハウに注目している人が多いようです。


確かに今はスマートフォンの普及によって、
メルカリのようなスマホアプリの利用者も急増しています。


だからこそ、そこに「ビジネス的な匂い」を感じて、
そこで稼ぐ為のノウハウを求めていく人も増えているようです。


ですが、この手の「転売に利用していく市場」に関して言えば、
必ずしも利用者が増えていっている事が


「稼ぎやすさ」


に直結するとは限りません。


その辺りも含めて、今日はこの「メルカリ」を利用して、
実際に転売ビジネスで稼ぐ事は出来るのかを考察してみます。

メルカリで稼ぐ事は出来るのか。


まずこの「メルカリ」というアプリですが、
基本的には「フリマアプリ」という位置付けになっている為、
転売ビジネスで王道的に利用される、


・ヤフーオークション(オークションサイト)

・アマゾン(ショッピングモール)



このいずれとも異なる仕組みで、
商品売買の場を提供しているサービスになります。


ただ捉え方としては、ヤフオクに近い系統のサービスですね。


基本的には「出品者が決めた金額のみ」で商品を出品し、
買い手が付けば売買が成立していくという仕組みのサービスなので、
ヤフオクとの違いは価格の競り合いなどが無いところ事です。


ただ、利用者が「値下げ交渉」を出来るようになっているので、
そこはヤフオクの「即決出品」に近い仕組みかと思います。


故にメルカリでは少し高めに価格を設定し、
商品を出品していくのが1つのセオリーになっています。


言い方を変えれば、メルカリは、
その「価格交渉」が前提のサービスであり、
利用者側の目線として、もともとの設定価格が


「安い」


と思えば、そのままの価格で売買が成立する場合もありますが、
どんなに高めの価格を設定していたとしても、


「買い手側が自分なりの金額を指定して価格交渉を出来る」


というのが1つの前提になっています。


あとは、その価格交渉を出品者側が、
実際に「受けるかどうか」という事になるのですが、
大抵の利用者は自分が「欲しい」と思う商品があった場合、


「その商品の価格は幾らくらいが妥当なのか」


というところを前提にその出品価格を見て、


「妥当ではない」

「ちょっと高い」

「出来るなら、もっと少し安くしたい」



という場合に価格交渉をしてきます。


その際、


「その商品の価格は幾らくらいが妥当なのか」


という「妥当」の前提を判断する基準は、


・市場相場(店舗、アマゾン、その他ウェブショップ等の相場)

・オークション相場(オークファンなど確認出来る相場)



やはり、この2つがその主な判断基準になってきます。


つまり「メルカリ」そのものは新たな市場であっても、
その利用者がいざ商品を値踏みして購入に至っていく際などは、


・ヤフオク

・アマゾン



などの市場相場を前提に価格の妥当性を判断し、
また、それを前提に交渉をしてくるわけです。


実質的に、


「メルカリは知っているけどヤフオク、アマゾンは知らない」


という人はそう多くはいませんので、
やはり、そこに出ている商品を値踏みする際の基準は、
上記のような「多くの人が利用しているサイトの相場」を基準にします。


要するに、


「アマゾン、ヤフオクで高く売れないようなものが、
 メルカリでは異常に高値で売れていく」


というような事はそうそうないわけです。


仮にそういう穴場的な商品があれば、
そういう商品を大量に仕入れてメルカリで売っていけば、
実際に「メルカリは稼げる」という事になるかもしれません。


ですが、強いて実際に「そういう商品」と、
そういう商品の「仕入れルート」を確立出来ない限りは、
このような「新手の市場でひと稼ぎ」みたいな事は出来ないわけです。


その市場特有の商品、仕入れを確立出来るか。


インターネットが普及し始めてきた頃は、
多くの人がまだ「ネットで情報を得る」という事自体を
適正に行えない傾向にあり、またネット自体にも、
その環境がまだ整っていませんでした。


一昔前は、リアルな市場とネットの市場との間に、
大きな価格差がある商品などが数多く存在し、
インターネット上の市場間にも、
そういった商品が少なからずあったと思います。


ただ、今はどんどんインターネットの普及が進み、
誰もが当たり前のようにネットを利用するようになってきた為、
リアルな市場とネットの市場とにあった格差も無くなりつつあります。


誰もが、あらゆる市場の相場を「情報」として集め、
買い物をしていくような時代になっているわけです。


故に、今回取り上げている「メルカリ」のように、
いざ新たに多くの人(利用者)が集まる市場が出て来ても、
消費者層の情報がある程度一律化されてしまっている以上、
そうそうそこに大きなビジネスチャンスは生まれようがありません。


所詮、せどりや転売系のビジネスは、


「安く仕入れて高く売る」


が基本ですので、強いてそのような「新たな市場」に
ビジネス的なチャンスを見出していくとすれば、


・特定の商品を安く仕入れられる

・特定の商品が高く売れる



いずれかの条件を満たせなければ、
そこで大きく稼ぐ術を確立していく事は出来ないわけです。


その上で、現状のメルカリは、主に


「20~30代の若い女性層」


の利用者層が圧倒的に多いようですので、
ファッション系、ブランド系、衣類の売買には強いようですが、
特段、メルカリ特有の突出した相場が存在するわけではありません。


やはりその相場の指標は既存のネットショップや
ヤフーオークションなどの相場が前提になっているようですので、


「メルカリを使う事で大きな稼ぎになる商品」


というものが、強いてあるような状況にはなっていない模様です。


あえて言えば、


「ファッション系、ブランド系、衣類が、売れ易い」


という程度で、特段それが、既存の相場以上に、
強いて高く売れるわけではありません。


結局、その「相場」についてはヤフオクや
既存のネットショップの相場が基準になっているからです。


よってメルカリはファッション系、ブランド系、
衣類などで、自分がこれまで使っていたものを
いち早く現金化したい場合などに利用するメリットはあれど、


「転売ビジネスを展開する」


というような前提では、
私は、さほど大きなメリットはないように思えます。


ただ、強いてここにビジネスチャンスを見出すなら、


ファッション系、ブランド系、衣類か、
20~30代の若い女性層に需要の高い商品を
継続的に安く仕入れられる仕入れルート



これをしっかりと開拓出来れば、、、といったところでしょうか。


または、いまいち相場がハッキリしない、
ノーブランドの衣類を中国あたりから格安で輸入し、
転売していくような稼ぎ方は出来るかもしれません。


ですが、そういうノーブランドの商品は、
ファッション的な意味合いも含めて、
その商品を見定めるセンスが必要になってきますね。


私には到底無理な分野です(笑)


もしくは「仕入れ」に特化して利用するか、でしょうか。


メルカリはヤフオクやアマゾンを一切利用していないような
メルカリ特有の利用者層が一定数はいると思いますので
そういうメルカリ特有の利用者と言える人が


「ただ、単純に不用品を処分している」

「とにかく現金化を急いでいる」



というような商品であれば、
本来の相場より安く仕入れられる可能性はあると思います。


そういう商品をヤフオク、アマゾンで転売していけば、
利益を出していく事も出来るんじゃないかと思います。


メルカリで稼ぐ事は出来るのか。まとめ


以上、メルカリで稼ぐ事は出来るのかの総括としては、
今はほぼ全ての人があらゆる商品の相場などを含め、
そういった情報を自由に手に出来る時代になっていますので、


「新たな転売市場」


というだけでは、さほどビジネスチャンスは生まれません。


強いてそこにビジネスチャンスを見出すには、
その市場の利用者層とそのニーズを配慮した上で、


「どういう商品がよく売れているか」


を見極め、その商品を重点的に扱っていく事がポイントになります。


ただ、結局のところ、そういう商品を、
継続的に安く仕入れ続けるような、
自分なりの仕入れルートの確立が不可欠になるという事です。


それが「誰でも簡単に仕入れが出来る場所」であれば、
すぐに飽和してしまいますからね。


もしくは先ほどもお伝えしたように、


「センス」


によって、相場が曖昧なノーブランドの商品を
中国などのサイトから仕入れて転売していくか、です。


どちらにしても、新たな市場だからと言って、
そうそう簡単に稼いでいく事が出来るわけではないという事ですね。


そこだけは、しっかりと認識しておいた方がいいと思います。


または、仕入れに特化して利用していくか、ですね。


まあ、私が実践しているせどりノウハウのように、


「相場そのものを自分で作り出す」


という戦術が使えるような商品を対象にしていくなら、
むしろ今回取り上げた「メルカリ」のような
目新しいサイトにあえて目を向けていく必要はありません。


それこそ、既存のヤフオク、アマゾンなどの、
既に市場が出来上がっているサイトだけを利用していけば、
それで十分な稼ぎを上げていく事が出来るからです。


私的には、無理に「新たな市場」で、
その市場特有の市場傾向を探っていくよりは、


「既存の確立された市場で稼げるノウハウを確立していく事」


の方が、転売ビジネスは普通に「手堅い」と思うんですけどね。


もし、そんな「稼ぎ方」に興味があれば、
私のせどりノウハウの無料マニュアルの方だけでも
是非、目を通してみてください。


それでは。


れお☆


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2016年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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