せどりインサイダーは稼げない。稼げなかったという人の要因。

れお☆です。


私が自身のノウハウ「せどりインサイダー」を【無料公開】して、
なんだかんだでもう2年近くが経過しようとしています。


勿論、私は今も現在進行でバリバリ稼いでいますし、
このノウハウの有効性も動向も全く変わっていません。


そもそも変わるようなものではないので。


強いていえばインサイダー情報の共有者が増え、
またプレミアCDを買い占める「仲間」が増えた事で、
実際により「相場の上がり方」が大きくなっている気がします。


要するに「より稼ぎ易くなっている」という事です。


ただ、手法の全容をほぼ「無料」で公開しているだけに、
その無料公開されている情報だけを自分なりに解釈して
ちょっと間違った方向で私のノウハウを実践している人などが


「せどりインサイダーは稼げない。」

「実際に稼げなかった。」



というような事をブログなどに書いているケースがあるようです。


私もそういうブログを見たという人から
直に相談を受けて知ったレベルなので、
決してそういう声が多く上がっているわけではないですが
実際、そういう事が書かれているブログも「ある」みたいです。


まあ、100人が実践して100人が稼げるノウハウなんて
どう考えてもありえませんから、ノウハウを公開して、
それなりの時間が経過すればそういう人も出てくるものだと思います。


まして私の場合は手法の全容をほぼ無料で公開してますからね。


そして実際に誰かが「稼げなかった」と言っていれば、
そこに不安を感じてしまうのは仕方がない事だと思います。


ですが、そういった


「稼げない、稼げなかった」


という事を言っている人には明らかな原因、理由があります。


今日はその辺りの「せどりインサイダー」のノウハウを
表面的な情報だけを基に実践して稼げなかったという人達が、


「何故、稼げなかったのか。」


をしっかりと追及しておきたいと思います。


逆に言えば「どうすれば稼げるのか」というお話しでもありますので
これから無料の公開情報だけで実践しようとしている人などは、
とくにしっかりとチェックしておいて頂ければと思います。

せどりインサイダーは稼げない。稼げなかったという人の要因。


まず先程も言ったように100人が100人実践して、
その全員が確実に稼げるノウハウなんて「ありえない」と思います。


それでもこの「せどりインサイダー」については、
私も可能な限り「100人が100人稼げるノウハウ」を目指して、
スカイプ通話をしながら商品を一緒に探すコンサルプランなどを用意し、
本気で「全ての実践者を稼がせる体制」を整えています。


実際、きちんとポイントを押さえて実践していけば
100人が100人、稼げるはずのノウハウなので、
私自身は本当にそれを実現させる自信もあります。


ただ、無料で公開されている情報だけをアテにして、
自分なりのスタイルで実行された場合は、
さすがに稼げない人も出てくるという点は否めません。


それこそ、それで100人が100人、稼げるなら、
私があえて有料版のマニュアルを作っている意味もありませんし、
更に手厚いコンサルプランを付けている意味もありませんから。


勿論、無料で公開されている情報だけを押さえて、
それで全てを理解したつもりで自分なりに実践しても、
稼げる人は稼げるかもしれません。


ですが、それでもその中に幾つか存在する、


「稼ぎ続ける為のポイント」


を自分なりのやり方だけで押さえていくのは難しいと思います。


そこは私が積み重ねた経験から確立しているものがあるからです。


何より有料版マニュアルにはそういうポイントを書いているわけですし
そこを徹底して教え込む為にスカイプ通話などを前提にした
コンサルティングプラン等を用意しているわけです。


ただ、ここで、


「有料版マニュアルを買わなかったから」

「コンサルプランのコンサルティングを受けなかったから」



という事を「稼げなかった理由」にしてしまっては、
何の足しにもならないお話しで終わってしまいますので、
ここでその「ポイント」を幾つかお話ししていきます。


せどりインサイダーで稼ぐポイント1:回転率。


まず、せどりインサイダーで稼ぐ為のポイントの1つは、


「商品の回転率をきちんと見定めて仕入れをしていく事」


です。


その商品を仕入れた場合、どれくらいで売れるのか。

1日、1週間、1カ月で何枚売れていく事が見込める商品なのか。


仕入れを行う際はきちんとその目安を見定めてください。


転売を目的に商品を仕入れるのであれば当たり前の事ですが、
意外に「稼げなかった」という人はこの回転率を
事前にきちんと調べていない傾向にあります。


「プレミア商品なら何でもかんでも買い占めて値段を吊り上げれば良い」


みたいな捉え方でやみくもに商品を仕入れている人がいるという事です。


それでは、稼げるはずがありません。


そういう人に限って、


『30枚くらい買い占めてみたけど、思ったように売れない』

『買い占めた商品が全部売れるまで5カ月はかかりそう』



というような状況に陥っています。


まさにこれは、事前にきちんと
商品の回転率を調べないが為に起きている状況です。


例えば30枚くらい同じCDを仕入れるのであれば、
最低でも1カ月に10枚、15枚くらいは売れていく商品、
売れている商品でなければ仕入れるべきではありません。


仕入れた商品を売り切るのに何カ月もかかる時点で話になりませんので。


それなりの枚数を仕入れるなら、まずは事前に、
それなりに高い回転率を保っている商品なのか、
きちんとそれをチェックしていくべきだという事です。


ちなみに「商品の回転率を調べる方法」は、
こちらのブログ講座で普通に解説しています。


商品の回転率、利益率の目安を算出する方法。


回転率をきちんと調べていない人はこの記事を読んでいないか、
読んでいても、それをきちんと実行していないかのどちらかです。


もし無料で公開されている情報だけをアテにして、
せどりインサイダーのノウハウを実践していくのであれば
この「回転率」の事前調査は必ず行っていくようにしてください。


せどりインサイダーで稼ぐポイント2:仕入れ価格。


これも実質的に「回転率を調べない事」が要因なのですが、
せどりインサイダーのノウハウを実践していくと
いざ自分が買い占めて価格を吊り上げた商品を、
他の出品者が追って安く出品してくる事があります。


そういう商品は吊り上げた価格を維持する為に
追って買い占めていくのがこのノウハウの基本なのですが
この「追って出てくる出品商品」に対して
こんな事を書いてあるブログがありました。


実際にプレミアが付いている商品を買い占めてみましたが

私が落札していった落札金額を見て、
他の出品者がどんどん同じ商品を出品してきます。

最初は30枚くらいの買い占めで済んでいたCDが
今では50枚くらいにまで膨らんでしまって大変な状況です。

実際、売れたのはほんの数枚なので赤字がどんどん膨らんでます。


要するに、


『買い占めても買い占めても、新しい商品が出て来てキリが無い。』

『どんどん在庫が増えていってしまう。』



という状況になっているという事だと思いますが
この状況こそ、まさに「回転率の調査不足」から来ていると思います。


仮に1カ月あたり10枚、20枚売れるような商品であれば、
そのような形で追加で仕入れていく事になるCDが
毎月10枚増えようと20枚増えようと、
それも全て1~2カ月で売り切る事が出来るはずなんです。


要するに「追って安く出品されてくる商品」も、
どんどん仕入れてどんどん「利益」を上げられるはずなんですね。


そして何より上記における


『私が落札していった落札金額を見て
 他の出品者がどんどん同じ商品を出品してくる』



と言う状況は、普通に考えると「ありえない事」だと思います。


その記事を書いた人が嘘を言っているという意味ではありません。


「普通ではないやり方をしているからありえない事が起きている」


という事です。


そもそも私のノウハウを忠実に実践していれば、
自分が実際に商品を仕入れていく金額(落札していく金額)は
絶対的に「過去の相場よりも安い金額」になっているはずなんです。


にも関わらず、


『私が落札していった落札金額を見て
 他の出品者がどんどん同じ商品を出品してくる』



という事は、この方は過去の相場よりも
明らかに高い金額で商品を仕入れていると考えられます。


そうでなければこのような状況にはまずならないはずだからです。


急に普段売れていないような金額で商品をバンバン落札するから、
それを見てライバルがどんどん出してくるんですよね?


でも、その仕入れ方自体が根本的におかしいので、
これは「ありえない価格で商品を仕入れている」としか思えません。


ノウハウのポイントを忠実に押さえて、
過去の相場よりも低い金額で仕入れをしているなら、
とくにその落札相場が目立つものにはならないはずですので
このような状況には絶対になりえないわけです。


せどりインサイダーで稼ぐポイント3:商品の特性。


また、これは「稼ぐ為のポイント」というより、
このノウハウの有効性の考え方という部分になりますが、
この「せどりインサイダー」のノウハウにおける


「プレミア系の音楽商品」


というジャンルの商品に対して、
こんな意見を書いている人がいました。


CDは今はあくまでも音楽データを保存したメディアでしかありません。

その性質上、ファンや、コレクターという人以外は、
データをPCに取り込んでしまったら
もうそのCDそのものは必要なくなってしまうんです。

その度、需要が薄くなっていきますので、
同時に希少価値もどんどん薄くなってしまう事になります。

要するにプレミアが付いているとは言え、
音楽CDを転売していくせどりインサイダーのノウハウは
あまり理に適っていないと思います。

そのプレミア相場は時間の経過と共にデータが出回っていく事で
どんどん下がっていくものだからです。


正直、この方はこの手の商品の特性を全く理解していないと思います。


そもそも「音楽CDのプレミア相場」というのは、
根本から、そこも織り込み済みの相場だと思います。


今、その「音楽だけ」を聞きたいのであれば、
YouTubeなどで幾らでも聞けるような時代ですから、
そもそもCDを買っている人自体が既に「コレクター」なわけです。


あえてデータ化する為に買っているような人はむしろ稀ではないでしょうか。


普通にYouTubeなどで音楽だけなら幾らでも聞けるわけですから。


「データ化する=音楽さえ聞ければいい」


という人はそもそもCDなんて買いません。


なのでプレミア相場というのは
そもそもそういう人の需要は反映されていないという事です。


データ化された音楽なら既にYouTubeなどで幾らでも拾えますので
CDをあえて買っている人はデータ化云々が目的では無いんです。


単純にそのCDそのものに商品価値を感じているわけですね。


皆が皆、データ化すればそのCDは要らなくなるというなら
そもそもデータだけならYouTubeなどで拾えますので、
CDなんて買う必要がありません。


それでも世の名にまだCDというものに需要があるのは、
データ化云々ではなくアイテムとしてCDが欲しい人達がいるからです。


それがファン心理というものです。


プレミア商品、プレミア相場というのは、
既にそこを織り込んでの相場になっていますので、


「データ化によって希少価値が無くなる」


というこの方の理屈は根本的に視点を間違っています。


もともとデータ化でいいという人はCDなんて買っていないからです。


要するにプレミア音楽商品の相場、希少価値というものは、
ファン心理というものがある限り「無くならない」という事です。


まとめ。


一応、ここでは無料で公開している情報のみを元に
せどりインサイダーを実践していく上で、
より意識して欲しいポイントなどを書かせて頂きました。


「いざやってみたけど稼げなかった」


という人の8割、9割はおそらく
今日、お伝えしたポイントを
きちんと押さえられていなかったものと思います。


結局のところ、私のノウハウを実践していく上で重要なのは


・商品の利益率(どれくらいの利益を見込める商品か)
・商品の回転率(どれくらいのペースで売れる商品か)
・価格帯(利益率、回転率を考慮して幾らで仕入れるべきか)



この3つのポイントをしっかりと押さえていく事です。


まあ、この辺りのポイントをより的確に見極めながら
稼げる商品を探していく方法などを
有料版のマニュアルに記載してあるんですけどね。


もし、無料で公開している情報だけを元に、
このノウハウを実際に実践していくという場合は、
今日お伝えしたポイントをしっかりと押さえていくようにしてください。


れお☆


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2015年6月17日 | コメントは受け付けていません。 |

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せどりインサイダーQ&A(4月11日分)

れお☆です。


せどりインサイダーへ頂いている質問、相談の方を、
Q&A形式で回答していきたいと思います。

せどりインサイダーQ&A


プレミアCDを(一人、あるいは複数人で)買い占めて、
高値で販売した場合、資金は回転するのでしょうか?

アマゾンで、資金を回転させるには、
最安値で販売するのが一般的な手法ですが
全員が同じ価格に設定すると
なかなか売れない気がするのですが・・・。

または、一人で買い占めた場合、在庫を売り切るまでに、
かなりの時間がかかってしまうのではないですか?


これは一人で買い占める場合も
複数人で買い占める場合も実質的に同じ理論になりますが
まず買い占めを行う際はその商品の「回転率」を調べます。


中には月に30枚(ほぼ毎日1枚は売れている商品)もあれば
月に1枚くらいと回転率が悪い商品もあります。


その回転率を事前にチェックした上で、
それが一人であれ、複数人であれ、


「買い占め(価格の吊り上げ)の対象になる対象商品の数」


がその回転率と比較して、
どれくらいの期間で売り切れるのかを見立てます。


仮に月に30枚の回転率がある商品を
15枚で買い占め切れるのであれば、
それは一人で買い占めようと複数名で買い占めようと、


「新たに出品されていく商品」


をひとまず考慮しなければ、
実質的に約半月で買い占めた商品は全て売れる計算になります。


そこに「新たに出品されていく商品」もある程度は考慮しますが
価格を吊り上げた際、そこから出品されていく新たな商品は
大抵はその吊り上げられた商品相場に併せてきますので
新たに出品される商品全てが
また新たな買い占め対象になるわけではありません。


要するに「回転率」と「買い占め対象となる商品の枚数」を
いざ仕入れを行う段階できちんとチェックし、
回転率の方が高い商品を狙っていけば
まぞ損をする事無く仕入れと転売を行えるという事です。


少額資金で実践していく場合は
数枚の仕入れで買い占めが成立する商品で
それ以上の回転率(月に5枚、10枚など)の商品を見つけ、
そういった商品のみを狙っていけば問題ありません。


これはそういった商品も本当に幾らでも見つけられる市場です。


尚、商品の回転率の見立て方については
こちらにブログ講座を参照してください。

>商品の回転率、利益率の目安を算出する方法


れお☆さんの買い占め戦略ですが、
確かに大きな利益を出せるものだと思います。

ですがこれは豊富な資金があってこそ、
初めて出来る方法ではないですか?


この買い占め戦略に該当する商品は
5000~10000円くらいの相場で売られている


「1品ものの商品」


から該当します。


その5000~10000円の商品を1つ仕入れれば
実質的に買い占め状態が成立する商品がたくさんあります。


よってとくに豊富な資金は全く必要ありません。


れお☆さんのブログには店舗並みCDが、
大量のラックに保存している画像が掲載されています。

ここまで大量のCDを保管しないと稼げないんですか?


私がどういうやり方をしているかは、
こちらのブログ講座を参照してください。

>私がこのノウハウでどれくらいの商品を仕入れているのか。


こちらに記載の通り少なくとも私は大量の在庫CDを、
売れないから保管しているわけではありません。


手元の在庫は1~2カ月でどんどん回転させています。


私の管理する在庫CDが大量なのは、
約2000万円くらいの資金で実践している為であって
そこまでの規模でやらない限りは、
ここまでのCDを保管する必要はとくにありません。


また、私は商品の出荷業務を専属の人員に任せていますが
アマゾンのFBAなどを利用していけば、
CDの在庫管理等は全てアマゾンさんに任せる事も出来ます。


いずれにせ、CDの保管等はその状況に合わせて、
人それぞれの環境、方法で行っていけば全く問題ありません。


れお☆さんのせどりノウハウは今も有効なんですか?


少なくとも私のせどりノウハウは、
時間が経過して稼げなくなる理由がとくに無いノウハウです。


世の中に「プレミアCD」の需要がある限り、稼げます。


そしてその需要は今後も無くならないと思います。


今では一般の市場に全く出回る事が無くなった
EP、LPなどの「レコード」ですら、
そのプレミアレコード市場は無くなっていないわけですから。


ですので、私のせどりノウハウについては
今後においても、その有効性は変わらないと思います。


少なくとも私はそのノウハウの全容を
そのまま「全て」公開しているのですから、
その手法を「理屈」で考えて頂ければ
今でもそれが有効である事は一目瞭然かと思います。


無料版マニュアルを読ませて頂きました。

有料版マニュアルは率直に何が違うのでしょうか。

商品のリサーチ方法などは詳しく説明されているのですか?


有料版の内容は販売案内ページに掲載されております
以下の目次立ての内容が実質「そのまま」の内容になっています。


本編「せどりインサイダーマニュアル」

当せどり戦略のまとめ編
・仕入れ対象となる商品とその仕入れ場所について
・買い占め戦略のおさらい

プレミア商品のリサーチ編
・プレミア商品の最も効率的なリサーチ方法
・仕入れ価格における2つの鉄則と3つの基準
・アマゾンとヤフーとの価格差の大きい商品の仕入れ基準
・アマゾン内及びヤフー内で価格差が大きい商品の仕入れ基準
・アマゾン内及びヤフー内で価格差が無い商品の仕入れ基準

プレミア商品販売編
・ヤフーオークション販売のポイント
・アマゾン販売のポイント
・ヤフー・アマゾン並行販売と在庫管理のポイント
・商品販売後の市場リサーチとそれに伴う3つの対応策

その他テクニック編
・率先して仕入れていくべきプレミア商品のポイント
・ほぼ別ものと考えるべき「新品市場」について
・ヤフー、アマゾンに加えるべきもう3つの売買サイトについて
・仕入れ対象となる商品とその仕入れ場所について
・買い占め戦略のおさらい

プレミア商品のリサーチ編
・プレミア商品の最も効率的なリサーチ方法
・仕入れ価格における2つの鉄則と3つの基準
・アマゾンとヤフーとの価格差の大きい商品の仕入れ基準
・アマゾン内及びヤフー内で価格差が大きい商品の仕入れ基準
・アマゾン内及びヤフー内で価格差が無い商品の仕入れ基準

プレミア商品販売編
・ヤフーオークション販売のポイント
・アマゾン販売のポイント.
・ヤフー・アマゾン並行販売と在庫管理のポイント
・商品販売後の市場リサーチとそれに伴う3つの対応策

その他テクニック編
・率先して仕入れていくべきプレミア商品のポイント
・ほぼ別ものと考えるべき「新品市場」について
・ヤフー、アマゾンに加えるべきもう3つの売買サイトについて


別冊「各サイト利用手順解説マニュアル」

オークファン編
・オークファン利用登録の手順
・過去落札相場のリサーチ手順
・過去落札相場リサーチのポイント
・過去落札相場確認のポイント

ヤフーオークション編
・ヤフーオークション利用登録の手順
・ヤフーオークション商品検索の手引き
・ヤフーオークション商品確認時のポイント
・ヤフーオークション入札(仕入れ)の手引き
・ヤフーオークション落札後の流れと取引の手順
・ヤフーオークション出品(販売)の手引き
・ヤフーオークション在庫管理のポイント

アマゾン編
・アマゾン商品検索の手引き
・アマゾン商品確認時のポイント
・アマゾンを利用した商品購入(仕入れ)の手引き
・アマゾン出品(販売)の手引き
・アマゾン在庫管理のポイント

その他せどりの基礎知識
・商品の配送について
・商品の梱包について
・ネットバンキングのすすめ


上記の通り、その内容は


「無料版マニュアルでは一切解説していないポイント」


ばかりかと思いますので、
この中で1つでも「詳しく知りたい!」というポイントがあれば
その部分だけでも十分に価値は感じてもらえると思います。


逆にこの目次立てを見て「どれも何となく想像つくな」という場合は
強いて有料版のマニュアルを手にする必要はないかと思います。


仕入れ(商品のリサーチ)については上記記載の通り


プレミア商品のリサーチ編
・プレミア商品の最も効率的なリサーチ方法
・仕入れ価格における2つの鉄則と3つの基準
・アマゾンとヤフーとの価格差の大きい商品の仕入れ基準
・アマゾン内及びヤフー内で価格差が大きい商品の仕入れ基準
・アマゾン内及びヤフー内で価格差が無い商品の仕入れ基準


このような目次立てでかなり細かく解説しています。


更にコンサルプランであれば、
スカイプ通話をしながら一緒に市場を見て、


「稼げる商品」


をリサーチして見つけていくような対応もしています。


私のせどりノウハウを駆使してより「確実」に
大きな利益を上げていきたいのであれば、


「有料版マニュアルで公開しているノウハウ」


を押さえていくのは少なからず必須だと思います。


言っても無料版で公開しているノウハウは、
その表面的な戦略だけですからね。


コンサルプランの各サービスを踏まえて、
意欲があれば是非ともいずれかの有料プランでご参加ください。


是非、一緒にこの市場を「独占」していきましょう(笑)


それでは。


れお☆


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2015年4月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンサルレポート

私のせどりインサイダーには本当に「リスク」は無いのか。

れお☆です。


私は自らの「せどりインサイダー」というノウハウにおいて、
実質的なリスクを「ゼロに出来るせどりノウハウ」と自負しています。


その理由、根拠としては、


商品の「買い占め」戦略によって価格相場を操り、
仕入れた商品の「原価割れ」を意図的に回避できる事



が挙げられます。


せどりや転売ビジネスの「リスク」は、


・仕入れた商品が売れず在庫になってしまう事
・仕入れた商品の相場が下がり利益が取れなくなる事



この2つだと思いますが
私のせどりノウハウでは事前に「商品の回転率」を調べ、
実際に「売れている(売れていく)プレミア商品」を仕入れられます。


要するに仕入れた商品が売れず在庫になってしまう事は無く、
そのリスクについては事前の「リサーチ」で回避出来るわけです。


そしてここからが私のノウハウの真骨頂的な部分ですが
実際に仕入れた商品の「相場」に関しても、
私のノウハウでは「商品の買い占め」という戦略によって、
意図的にその相場を引き上げ、それを維持させる事が出来ます。


その「買い占め戦略」によって価格相場をコントロールし、
言うなれば「言い値」で商品を売れる状況を作り出せるわけです。


この「価格を意図的にコントロールできる」という特性から、
意図して「相場の値下がり」や「原価割れ」を避ける事が出来ます。


要するにそういったリスクも避けるべくして避けられるわけです。


以上の2点が私がせどりノウハウ「せどりインサイダー」が


“実質的なリスクをゼロに出来るせどりノウハウ”


と自負している理由とその根拠なのですが、
果たしてそれで本当に「リスクがゼロ(無い)」と言えるのか。


今日はこの辺りをもう少し掘り下げて講義してみたいと思います。

インサイダーには本当に「リスク」は無いのか。


私がこのノウハウにおいて「実質的リスクは無い」としているのは、
あくまでも先程のような理屈を踏まえての論理に過ぎません。


ただあらゆる可能性を追及した上での「リスク」という話になると、
やはり「損をする可能性」というのは出てくる“余地”があります。


今日はその「あらゆる可能性」を踏まえた上での、
せどりインサイダーにおける「リスク」考えてみたいと思います。


そもそも私が言っている「リスク」の考え方は、
株やFXなどの「投資」や従来のせどりや転売ビジネスにおける、


1、仕込んだ銘柄、仕入れた商品が無価値になるリスク
2、仕込んだ銘柄、仕入れた商品の相場や価値が下がるリスク



これらのリスクであれば、
避けるべくして避けていく事が出来ると言うものです。


「1」については突き詰めてその可能性の話をすれば、
どんな金融商品でもどんな商品でも、
一気にその商品価値を失う「可能性」はあると思いますし
その可能性を絶対的に根絶する事は「不可能」だと思います。


ですので、そういった「突き詰めたリスク」というものは、
ビジネスを捉える上で、視野に入れる意味が無いものだと思います。


そこはもう「可能性問題」になってくるからです。


その可能性が50%、60%というなら話になりませんが、
0.0001%というレベルの「ほぼありえない話」を
リスクとして捉えて行動を制限してしまっては
それこそ何も出来なくなってしまいます。


「じゃあ、ビジネスなんてやるな。」という話になりますね。


ですので、今後、プレミアCDや中古CDの市場そのものが無くなり、
こういった商品を誰も売買しなくなるなどの「ほぼありえない話」は、
実質的にリスクと捉えるようなところではないと思います。


これはもう「北朝鮮からミサイルが飛んできたら」みたいな話に近いもので、


「そこをリスクとして恐れてもどうすることも出来ないでしょ?」


という事です。


ですので、そこまでの「突き詰めたリスク」は除外するとして、
先程の「1」のような可能性は私は考慮する必要は無いと思います。


「プレミアCD、中古CDを売買する市場はまず無くならない。」


まずはこの前提を「YES」と捉えるか「NO」と捉えるか。


「YES」と捉えられないなら、そもそも
中古CD等を扱うせどりなどには手を出さなければいいと思います。


ビジネスや市場は他に幾らでもあるんですから。


ではその前提を「YES」とするのであれば、


「仕入れた商品の相場や価値が下がるリスク」


これを「完全に払拭できるのかどうか」だと思います。


ただ、本来、株やFXなどの投資の世界や、
従来のせどりや転売の世界においては、


「市場価格やその相場は予測するしかないもの」


というのが前提になっていると思います。


その中で「まず価値が下がらないと思うもの」や、
今後、相場が上がっていくと思う銘柄や商品に目星をつけ、
その上で「仕入れ」などを行っていきます。


ただ、私はその時点で「リスクを買いこんでいる」と思うわけで、
いざ仕込みや仕入れを行った後は「市場の流れ」に身を委ねて
その商品の相場が下がっていかない事や、
その商品の価値が上がる事を「期待」し続けるしかありません。


自主的にその価値を引き上げていったり、
意図的にその相場を維持させていく事は出来ないわけです。


そこは言うなれば「運」に「市場の流れ」に任せるしかありません。


私はその「不確定要素」こそを「リスク」だと考えています。


対して私のせどりノウハウであれば、
商品の買い占めを継続する事によって、
自主的にその商品の相場を引き上げていく事も
意図的にその相場を維持させていく事も出来ます。


つまりそういった「不確定なリスク」が無く、
意図するように相場をコントロールし、


「稼ぐべくして稼いでいく事が出来る」


わけです。


それでも「本当に」リスクは無いの?


ただここで「可能性」を追及するのであれば、
こういった懸念点が浮上してきます。


1、買い占めた商品が「売れない」可能性
2、価格を維持する為の「買い占めを継続出来ない」可能性



1は買い占めて価格相場を跳ね上げた途端、
その商品が全く売れず「在庫」が残ってしまう可能性です。


基本的に手元に商品がある限りは「損失」にはなりませんが、
それが長期的に売れなければ資金が凍結しているのを変わりません。


ただ私は「そうならないように」実際に商品を買い占める際は
事前にその商品の回転率(どれくらいのペースで売れる商品か)と、
その商品の転売相場(幾らまでなら売れる商品か)を、
チェックしてから仕入れを行うようにしています。


商品の回転率を見立てる方法は、
以下の記事で詳しく解説していますが、
要するに「過去の回転率」を目安にした上で、
おおよそその売買ペースが維持される事をめどとしています。


商品の回転率、利益率の目安を算出する方法。


実際に買い占める段階まで毎日1~2枚売買されている商品が
買い占めによって価格を高騰させた途端に
全く「売れなくなる」というような事はまず考えられません。


そもそもプレミアもののCDというのは、
もともと3000円くらいのものが
1万、2万という価格帯で取引されているわけですから、
1万円くらいの相場で売買されていたCDが
急に2万円になったところで買っていく人は買っていきます。


むしろ急に相場が跳ね上がった事で、
「これからもまだ価格が高騰するんじゃないか」と考え、
焦って購入に走る人も出てきます。


消費者心理、市場相場なんてものはそういうものなんです。


そして私は実際に価格を高騰させる際も、


「過去数回、実際に取引された事がある価格」


をめどにしていくようにしていますので、
無理やり過去に売れた事が無いような価格を付ける事もありません。


要するにその商品の「ポテンシャル」と言いますか、


「ファンならこれくらいの金額は実際に払う(払っている)」


という価格相場を事前にチェックして、
その範囲内の価格で転売していくようにしているわけです。


その「ポテンシャル」的な価格相場と、
今現在の相場の「差」が大きいほど利益を見込めるわけですね。


このように転売価格のポテンシャル相場と、
その商品の回転率をきちんと見立てて仕入れを行っていけば


「買い占めた商品が売れない」


というリスクはほぼ問題なく回避していく事が出来ます。


ではもう1つの


「価格を維持する為の買い占めを継続出来ない」


という状況になる可能性ですが要するにこれは


“次々と別の出品者から同じ商品が格安で出品されていき
 買い占めによる価格相場の維持が困難になる”



という状況を指します。


基本的に私のノウハウでは買い占めた商品は
その価格を高値に維持していく為、
新たに出て来た「相場を下げるような商品」は、
追って買い占めていく事が基本になります。


そうする事で「相場」を維持するわけです。


確かにその「新たに出てくる格安商品」が、
あまりにも大量になってくると、
買い占めを行っていく上での資金にも限界が出ています。


まあ、実際は価格相場を維持していれば、
自分のところから「売れていく商品」もあるわけですから、
この状況を危機的に感じる場面があるとすれば


「自分から売れていく商品よりも、
 新たに出品されていく格安商品が多いケース」



かと思います。


ただ実際はそういう事はまず起こりえません。


理由の1つとしては、
まず自分が商品を一気に買い占めて相場を上昇させれば、
その後に出品してくるような人達の大半も、
その「上昇させた相場」で出品してくるからです。


市場価格が高騰しているにも関わらず、
あえて商品を安く出品してくるような人はほとんどいません。


大抵は「出品しようと思った時」のタイミングで、
その相場に合せて出品してくる人がほとんどだという事です。


ただそれでも中には相場を下げようとしてくる人も出てきます。


そういう人への対策は基本的には以下の3つです。


1、追加仕入れ
  追加出品されたものもどんどん仕入れ続けて
  自分の売りたい価格を維持する

2、値段を下げる
  追加で仕入れないなら値段を下げるます。
  基本的に売れる商品は最安値の商品のみの為、
  売る体制を維持するには価格を最安値にしておく。

3、様子見
  しばらく様子を見て自分より安い商品が売れるのを待ち、
  価格相場の上昇を待つ。


上記、どの選択肢を選ぶかは
自分がその商品を仕入れていった価格相場と
その後に出てきた他の商品の価格相場によります。


例えば平均3000円で買い占めた商品を
10000円で売りに出していた場合に
他の出品者が6000円くらいの価格で出してきた場合は
「2」の方法を取っても十分に利益を見込めますので
そのまま価格を下げてしまう方向を取ります。


また仮に自分の仕入れている金額に近い価格、
3000円前後で他の出品者が出品してきた場合は
「1」の方法を取ってその商品も仕入れてしまいます。


結論としてはある程度の「仕入れの分岐点」を定めて、
それ以下の金額になったものは仕入れてしまい、
こちらの在庫にしてまた値段を吊り上げてしまうわけです。


現状、仕入れた商品の平均仕入れ額が幾らなのか。


その金額を分岐点に3つの選択肢を絞っていく流れですね。


これを継続していく事によって、
自分の仕入れた商品の平均相場はどんどん下がっていきます。


要するにその商品を転売していった際の平均利益率が
どんどん上がっていくという事です。


その間にも自分のところから売れていく商品もあるわけですから、
その商品の在庫がある程度手元に残っている状況であっても、
既にその商品の仕入れに要した資金は十分に回収出来ている・・・


なんて事もザラにあります。
(というより私はそういう商品を多数抱えて利益を上げています)


平均5000円で10枚のCDを計5万円仕入れて、
1万円で5枚転売する事が出来れば、
既に仕入れ資金の5万円は回収出来た状況になりますので
残り5枚のCDは幾らで転売しようと利益になっていくわけです。


ですので、仕入れた商品を必ずしもすぐに一掃する必要は無く、
仕入れた商品はきっちり利益を出せる金額で転売しながら
それ以上安く出て来た商品はどんどん買い足して
平均仕入れ額を引き下げていけばいいんです。


そうすれば資金が底を尽きる事も無く、
どんどん安い商品を仕入れて高く転売していく事が出来ます。


要するに、


「価格を維持する為の買い占めを継続出来ない」


という事もこうした戦略的なもので、
十分に回避するべくして回避していけるという事です。


以上が私が自身のせどりノウハウ、
せどりインサイダーには「リスクが無い」と断言する、
その「理由」と「根拠」です。


今日はちょっと「有料級の情報」まで出し過ぎちゃいましたね。


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2015年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンサルレポート

商品の回転率、利益率の目安を算出する方法。仕入れた商品がいつ幾らで売れて幾ら儲かるのか。

「出来る限り早く現金化出来る商品の探し方を教えてください。」


せどりインサイダーのメールサポートプラン、
コンサルティングプランで参加されたクライアント様から、
最も多く頂く質問はこれだと思います。


もしくはこういう質問ですね。


「この商品がどれくらいの期間で売れるか調べる方法はありますか?」


要するに、


「商品の回転率を知りたい」


という質問なわけですが、
これは比較的簡単にその目安を算出する方法がありますので、
その「回転率を調べる方法」について解説しておきたいと思います。

商品の回転率、利益率の目安を算出する方法。


私が実際にその商品の回転率を図っている方法は、


「オークファンでその商品のここ最近の取引回数を見る」


という方法になります。


要するにここ最近、その商品がヤフーオークションで、
どれくらいの回数、頻度で取引されたかを見るわけです。


ちなみにここで重要なのはあくまでも「取引されている回数」であって、
幾らで取引されたかというポイントはここでは一切見ません。


あくまでもこれは「回転率」を図る為のリサーチなので、
ここ最近、幾らで取引されているかは回転率とは関係ないからです。


そもそもその商品が買い占めによって相場を引き上げられるかどうかは、
過去の最高額に近い取引相場を2~3見て判断しますので、
その仕入れ基準を満たしているなら商品である事を前提とするなら、
ここ最近の取引相場が下がっているのはむしろ願っても無い事です。


まさに買い占めによって相場を戻せる可能性が高い商品という事ですから。


過去の最高額に近い取引相場を2つ、3つほど見て、
その相場が5万、10万ならその商品は、


“ファンであればそれくらいのお金を出してでも買いたい商品”


と判断出来ますので、いざ買い占めを行って相場を引き上げ、
それに近い金額でなければ買えない状況を作り出せば、
音楽系のプレミア商品はその価格帯で普通に売れていくわけです。


その上で現状の価格相場はあくまでも、
売り手側の価格競争によって生じているものに過ぎないわけですから、
買い占めによってその価格競争を無くしてしまえば、
あとはこっちの言い値でその商品を転売していく事が可能になります。


まあ、この辺りの細かい理屈はこっちのせどり講座を参照してください。


相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。


よって商品の「回転率」は現在の相場は無関係に、
私は「どれくらいその商品が取引されているか」で計測します。


その目安は計測期間を短くするほど精度の高いものにありますが、
私はここ最近1年くらいの取引回数を目安にするようにしています。


例えばここ1年で12回取引されている商品であれば、
1カ月平均1人はその商品を「欲しい」と思う人が出てきて、
実際にその商品の取引が行われていた事になります。


つまりその商品の回転率は「月に1回ほど」と見る事が出来るわけです。


ただこれはあくまでもオークファンで調べた取引回数のみなので、
ヤフーオークション上での取引回数のみを対象にした回転率です。


アマゾンでも取扱いがあるような商品であれば、
同じくらいかもしくはそれ以上アマゾンの方でも
その商品が同様に取引されていたと見てほぼ間違いありません。


むしろ私の経験上、同じ商品をヤフーとアマゾンに出品していった場合、
商品が売れる頻度は明らかにアマゾンの方が高いので、
本当はアマゾンの方がよりその商品が売れていたとも考えられます。


ただ回転率の目安は少なめに見積もった方が良いので、
私は「オークファンで確認出来る取引回数×2」を、
その商品のおおよその取引数と見ています。


オークファンで確認出来る取引回数×2=回転数


つまり1年で12回取引されていた商品は、
アマゾンも併せて計24回取引されていたと判断できますので、
1カ月あたりの回転率は「2枚」という事になります。


よってその商品を買い占めて、
ヤフーとアマゾンの最安値を維持しておけば
月に2枚くらいはその商品が売れていくのではないか。


このように回転率の目安を算出していくわけです。


で、実際にこの数値はほぼ正しいものになっていきます。


「何故、相場を引き上げているのに同じ回転率で売れていくのか」


と不思議に思われる人もいるかもしれません。


ただこれこそが私がこの手の音楽系プレミア商品に目を付け、
買い占めによって値段を吊り上げて転売を行っている
その一番のポイントと言っても過言ではありません。


先ほども「ここ最近の価格相場は気にしなくて良い」と言った通り、
この手の商品を欲しがる音楽アーティスト系のファンは
その商品を他に安く買えるルートが無い限り、
その時点での最安値で普通に商品を購入していくものなんです。


だって「欲しいもの」が「その価格」でしか売っていないわけですから。


基本、この手のプレミア商品はヤフーかアマゾン、
それ以外のルートはぼぼ無いに等しいので、
ヤフーとアマゾンの最安値をキープしておけば、
自分が付けている価格帯でその商品は普通に売れていきます。


勿論、そこでありえないレベルの金額を付けていては話になりませんが、
少なくとも過去に2度、3度と取引された事がある価格帯であれば、
そのアーティストのファンは十分にその価格帯で商品を買ってくれます。


要するに過去最高に近い価格相場は、
その商品、そのアーティスト人気における、
潜在的、金額的なポテンシャルのようなものなんですね。


過去に3万円という価格が2度、3度と付いているプレミア商品は、
同じような価格帯でその商品を買ってもいいというファンが
まだまだゴロゴロいるという事を表しています。


日本中にその価格帯でその商品を欲しがる人が
その2人、3人で打ち止めなんて事はまずありえませんから。


つまりこの手のプレミア商品の価格相場は、
売り手側が競合して価格を下げ合った相場でしか無く
本来、この手の商品は価格を下げなければ
もっと高値で売れる商品がゴロゴロあるわけです。


だからこそ私はここ最近の相場は気にせず、
ここ最近の「取引回数」のみに着目して、
月に1枚、2枚と売れていた記録がある商品であれば
価格を引き上げても同じように「売れる」と考えます。


勿論、多少なりとその回転率は下がる可能性もありますが、
ここ最近、その商品を安く落札出来ていた人は、

“売り手側が競合していた相場で買えていただけ”

であって、相場が上がっていても買っていた可能性は多いにあります。


現に私はそういう理屈でプレミア商品を買い占め、
実際に相場を上げて転売する事で大きな利益を手にしているわけです。


回転率と利益率でその商品を仕入れた際の収益率を計算する


こうして商品の回転率が分かってくると、
仕入れ額に対して買い占め後の転売金額(利益率)から、
その商品によって手に入る収益のおおよその目安が算出できます。


例えば平均3000円で仕入れた商品を、
過去の相場に従って1万円で転売していくとして、
その商品の回転率が月に10枚だった場合、
その商品を20枚仕入れた際の収益の目安は・・・


1枚あたりの転売利益:7,000円×20枚=140,000円


これを1カ月あたり5枚ペースで転売出来る計算になりますので、
3000円×20枚で60,000円の仕入れ金が


1カ月目 10枚転売:100,000円
2カ月目 10枚転売:100,000円



と約半月ほどで元本をほぼ全て回収し、
2カ月で計140000円の利益を取れる計算になります。


このように商品の回転率が分かれば仕入れ額に対して、
その仕入れ資金をどれくらいの期間で回収出来て、
どれくらいの利益を取れるのかをおおよそ計測できるわけです


数字に弱い人はちょっと頭が痛くなるかもしれませんが
これは小学生レベルの算数の応用ですから、
何もそこまで難しい理屈ではありません。


でも、実際にこういう理屈で稼げてしまうのが、
私の「せどりインサイダー」のノウハウなわけです。


そしてその具体的な商品のリサーチ方法を解説しているのが、
有料版の「せどりインサイダーマニュアル」であり、
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あと、コンサルプランではスカイプ越しで、
実際に利益を出せる商品を一緒にリサーチしたりもしてます。


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 第一章:せどりはリスクの少ない投資である。

 第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。

 第三章:「目利き」の要らないせどり戦略。

 第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。

 第五章:資金1万円からでも買い占められる音楽系プレミア商品。

 第六章:このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。

 第七章:せどりの合法的「インサイダー情報」とは。

 ★★★:せどりインサイダーコンサルティングレポート


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れお☆のせどりインサイダーコンサルティングレポート一覧

私のせどりノウハウ「せどりインサイダー」において、
私が実際にクライアントさんに対して行ったコンサル内容や、
その際に頂いた質問、相談なの回答をまとめたレポートの一覧です。

このノウハウの「コア」となるような部分にも触れていますので、
無料版マニュアルのみを手にして実践されている方なども
非常に参考になる内容が詰まっているものと思います。

実際に私のノウハウを実践される際は一度目を通しておいてください。

私のノウハウの理解やその実践ポイントがより明確に見えてくると思います。

せどりインサイダーコンサルティングレポート一覧


(商品の回転率について)

商品の回転率、利益率の目安を算出する方法

せどりインサイダーにおける「商品回転率」の信頼性について


(稼げる金額について)

資金額に対して実際にどれくらいの収入を稼ぐ事が出来るのか

れお☆はどれくらいの商品を仕入れ、どれくらいの利益を上げているのか。

せどりインサイダー月収100万円プランニング


(競合について)

せどりインサイダーにおける競合の可能性について。

インサイダー情報が競合して商品を仕入れられない事はないのか。


(リスクについて)

せどりインサイダーには本当に「リスク」は無いのか。

せどりインサイダーは稼げない。稼げなかったという人の要因。

プレミアCDの「値崩れリスク」について。


(将来性について)

音楽配信、デジタルダウンロードの普及でCDが売れない時代になったら?

次世代メディアの登場でCDそのものが無くなったら・・・?

プレミアCDの転売はいつまで稼げるのか。


(その他)

プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その1~短期視点~(NEW)

プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その2~長期視点~(NEW)

せどりインサイダーのノウハウは違法?CDの買い占め転売は詐欺なのか。

せどりインサイダーQ&A


(あえて「批判意見」を取り上げた記事)

せどりインサイダーは詐欺?稼げない?という批判的なご意見について。


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 第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。

 第三章:「目利き」の要らないせどり戦略。

 第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。

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