ひなた式在宅カメラ転売Last Chance(日向寺恭子)レビュー

れお☆です。


珍しく、インフォトップの方に、


「カメラ転売の教材」


が売上ランキングの上位に出ていました。


こちらの教材ですね。


ひなた式在宅カメラ転売Last Chance(日向寺恭子)

http://hinata-lastchance.com/


早速ですが、チェックしてみましたので、
レビューという形で取り上げておきたいと思います。

ひなた式在宅カメラ転売Last Chance(日向寺恭子)レビュー


まず率直に思ったのは、


たぶんこの教材の販売者である日向寺恭子さんは、


ひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)


のマニュアルに書かれているノウハウでは、


・実際には稼いでいない

・これまで稼いでいたが今後はもうこのノウハウで稼ぐ気はない



このどちらかの可能性が高いか、もしくは


“自身のカメラ転売手法の全てのノウハウは明かしていない”
(キモとなるような自分だけのノウハウを隠している)



このいずれかではないかと思います。


私がそう思った理由は簡単です。


この「ひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)」のノウハウを
この教材を買った人全員が忠実に実行していったなら、
その実践者同士がどうやっても確実に競合していくからです。


この時点で販売者の日向寺恭子さんは、
この「ひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)」のノウハウでは、
実際に稼いでいないか、もう稼ぐつもりはないか、
その全ての手法を明かしていないかのどれかだろうと思いますね。


もし、自分がこの手法のみで実際に稼いでいるというなら、
まずこのような形で情報商材として公開はしないと思います。


明らかに自分の収入を圧迫するような手法だからです。


まあ、転売系の情報商材ではよくある事ですが、
このような競合必死のノウハウで、
ご本人が実際に稼いでいるという事はまずありえないと思いますね。


とくに競合が激しくなると思ったのは「仕入れ」の部分で、
このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)の仕入れ手法を
そのままザックリとだけ説明してしまうと、


1:ヤフオクで終了間際になっている商品(カメラ)で
  入札が入っている商品にひたすらウォッチリストに入れていく

2:その商品の過去の相場をひたすらオークファンでチェックしていく

3:過去の相場と終了間際の価格に差額があれば入札をいれていく



ザックリ言うと、こういう感じです。


このザックリとした流れを見るだけでも、
いかにこのひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)が、
その購入者同士だけでどんどん競合してしまうノウハウかは、
普通に見て取れるのではないでしょうか。


「終了間際で入札が入っている商品を狙っていく」


というところが絶対的に共通してくる以上、
このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)の購入者が増えるほど、
同じ商品に目星を付けて入札をしていく事は明らかです。


確かにこの手法であれば、


「現在、需要があるカメラやその付属品」


を「リアルタイムな入札」を前提に見極められるので、
カメラについての知識が全く無いような人でも、
そのまま需要のある商品を簡単に絞り込めるメリットはあります。


販売者の日向寺恭子さんが、
お一人でこのノウハウを実践されていたというなら、
もしかすると有効な手法だった可能性もあると思います。


でも、これをそのまま情報商材として公開してしまったなら、
誰もが同じ手順で同じ商品に目星を付け、
同じようにオークファンで過去の相場を調べ、
同じ商品に入札していく事になるのは火を見るより明らかです。


基本的にこのひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)は、
この「仕入れ」の部分が主な肝となる点で、
そこからの流れは一般的なカメラ転売とさほど変わりません。


「売り方」


という点については、普通にヤフオクに出品していくだけの手法です。


一応、出品のポイントとして挙げられているのは、


・1円出品にする事

・売りたい価格よりちょっと高めの即決価格を付ける事



という事くらいで、ここでとくに目を見張るようなノウハウは無く、
その他、マニュアルの中に書かれている事は、


・カメラのメーカー、部品名などの主要情報

・カメラ特有の検品方法

・カメラ特有の配送時の注意点



など、このあたりはカメラ転売を題材にしているような
詳しいサイトでも普通に手に入るような情報です。


つまり、このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)のノウハウは、


1:ヤフオクで終了間際になっている商品(カメラ)で
  入札が入っている商品にひたすらウォッチリストに入れていく

2:その商品の過去の相場をひたすらオークファンでチェックしていく

3:過去の相場と終了間際の価格に差額があれば入札をいれていく



この仕入れの手法が「キモ」となっている手法であり、


「こういうやり方をすれば、知識が無くても、
 高値で転売しやすい商品を楽に見つけていけますよ」



というのが「ウリ」になりようなノウハウだったのですが、
これは情報商材として公開するには全く適していないノウハウであり、
その購入者が増え、実践者が増えていくほど、
それに否定して、どんどん有効性は無くなっていくノウハウです。


既にこの「ひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)」は、
数日に渡って、インフォトップの売上ランキング上位に入ってますから、
もう既に相当数の購入者の手にこのノウハウが行き渡っています。


つまり、もう既にこの方法を実践する人同士で、
競合が起き始めている可能性もあるという事です。


ひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)のもう1つの弊害。


また、このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)は、


ヤフーオークションでの1円出品


での転売を推奨していて、
もしもその商品が安く落札されそうになり、
原価割れしそうな場合は


「出品の取り消し」


をして、出品そのものを取り下げる方法を推奨しています。


確かに1円出品では、安く落札される可能性がありますからね。


何より、このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)自体が、
そういう「格安出品」をされている商品を狙って、
それを安く落札していく事を前提にしているノウハウです。


ですので、1円出品には当然、その「リスク」があります。


そこをこのひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)では、
出品の取り消しをして再出品していく方法を勧めているのですが、
ハッキリ言って、この方法ですと、


・出品を取り消す度に540円の手数料がかかる

・出品を取り消す度に、取り消された入札者が客離れする

・出品終了間際、パソコンに貼りつかなければならない



こういったデメリットがあります。


私なら、安く落札されそうになって、
出品を取り下げてくるような出品者には
今後、二度と入札はしませんし、そういう人は多いです。


つまり、出品を取り下げる度に、
現にその商品を欲しがっていたお客さんを逃してしまうんです。


まして、このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)で
カメラを転売する人がどんどん増えていったらどうなると思います?


それこそ「出品の取り消し合い」の応酬になると思います(苦笑)


このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)の実践者が
同じひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)の実践者の出品に入札し、
それが安く落札出来そう(落札されそう)な状態になると、
出品を取り消していくという事をお互いにし合う事になります。


儲かるのは540円の手数料を取れるヤフオクだけ(笑)


そんな出品の取り消しを度々受けていたら、
商品の仕入れ作業さえ「やる気」がなくなってしまいますね。


でも、そういう状況になっていく事も多いに考えられます。


そういう意味でも、情報商材という形で公開するには、
ちょっとズサンなノウハウだったんじゃないかと思いますね。


カメラ転売自体は上手くやれば稼げる手法ですし、
カメラ好きな人は趣味の範囲でも楽しめるビジネスだと思います。


ですが、このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)は、


・カメラ初心者

・転売ビジネス初心者



どちらにもあまりお勧め出来ません。


理由はここまでお伝えした通り、
転売ビジネスにおいて極めて重要な


・仕入れ

・転売



どちらの手法にもかなり大きな穴があるからです。


カメラ転売は基本的にはどうにかこうにか、
旨味のある商品を安く仕入れる事がポイントになりますので、
基本的には独自の方法でそういう商品を見つけ、
仕入れていくノウハウを確立する必要があります。


このひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)の仕入れ手法は、
販売者の日向寺恭子さんが一人でやっている分には、
もしかすると有効だったかもしれません。


ですが情報商材として不特定多数に公開してしまうと
その時点で明らかに有効性が薄れる手法であり、
転売の方法もかなり穴があるので、
現実的にこの方法で稼いでいくのは「もう」厳しいと思います。


以上、ひなた式在宅カメラ転売(Last Chance)のレビューでした。


れお☆


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2016年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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