CD、DVDのコピー品、偽物の見分け方と考え方。

れお☆です。


私は音楽CDのせどり、転売で生計を立てながら、
自身の転売ノウハウをこのブログ等で無料公開しています。


そんな私のせどりノウハウに可能性を感じて、
実際に音楽CDのせどりを初めて下さる方も多いのですが、
この手のCDの転売を「初めてやる」という方から時折、


「音楽CDのコピー品はどう見分ければいいんですか?」


といった「コピー品の見分け方」について、相談を頂く事があります。


それこそ、私のように音楽CDのせどり、転売を
ある程度、やっている人、経験しているような人からすると、
まず出て来ないような疑問ではないかと思うのですが、


「音楽CDにはコピー品がある」


という事を前提に捉えている方も多いようなので、
今日はその辺りの傾向、現実も踏まえて、
音楽CD、DVD等のコピー品についてお話しをしておきます。

CD、DVDのコピー品、偽物の見分け方と考え方。


基本的に音楽CDのせどり、転売をしているような人は、
まず、CDのコピー品のようなものは、根本として、


「気にもしていない」


というのが実際のところだと思います。


実際、私もほぼ気にしていないに等しいです。


理由は簡単で、コピー品は「ほぼ無いに等しいから」です。


おそらくですが、


「音楽CDにはコピー品がある」


という前提を先入観で持っているような人は、
ブランド品などと同じような感覚で、
音楽CDやDVD等を捉えているのだと思います。


ですが、少なくともそういったブランド品と比べれば
音楽CDやDVDの「コピー品」は比率的に言えば、
格段に少ないというか、ほぼ無いに等しいと考えて問題ありません。


そもそも、そういったブランド品にコピー品、
偽物が数多く出回っているのは、
その単価(価格)が非常に高いからであり、
コピー品を作る側に大きな「身入り」があるからです。


ルイヴィトンなど、人気ブランドのバックなどは数万、数十円。


高級時計などになると数十万、数百万円ですからね。


コピー品を作るにはそれなりの手間もリスクあるわけですから、
作る側も、それなりの儲けが無ければ、そもそもコピーを作りません。


ましてブランド品に関して言えば、
コピー品というもの自体に需要があるのが現実です。


いわゆる「パッチもの」と言われるものになりますが、
価格が安いならコピー品でもいいという需要もあるので、
そういうところも含めてブランド品は、
どんどん偽門のやコピー品が出回ってしまうわけです。


ですが、音楽CDやDVDに関しては言えば、
基本的な単価はせいぜい3000円、5000円の世界です。


そこにプレミアが付いている商品であっても、
1万円前後から高額なものでも2万円、3万円の世界ですから、
どう考えてもブランド品のような「旨味」はありません。


ですので、根本的にコピー品を作る人も少ないので、
コピー品や偽物が出回っている数自体が非常に少なく、
私が知っている限りでもそんな事例は
本当に数得るほどしかないというのが実際のところです。


また、こう言ってしまうと見も蓋も無い話になりますが、
もし音楽CDのコピー品を本気で作っていったなら、
たぶん、そのコピー品の見分けはほぼ不可能に近いレベルになります。


言ってもジャケット、歌詞カードは印刷物ですし、
CDを本格的にプレスされてしまったら、
本物との見分けはほぼつかなくなるというのが現実です。


要するに、そのレベルのコピー品になってくると、
転売していく方も転売される方も
本物だと思って普通に売買していく事になるわけです。


そのレベルで言えば、私がこれまで売買してきた
何千枚というCDやDVDにもコピー品があったかもしれません。


ですが、私も買った方もそこに気付く事も無ければ、
私のような「転売屋」としては、
もはやそれを気にする意味も無い・・・と思います。


まあ、本当に実も蓋も無い話になってしまうので、
私はそもそもそんなコピー品なんて、
この手の音楽CDやDVDにはほぼ無いと思ってますが、
現実的に考えると、これはそういうレベルの話になってしまいます。


買う方、売る方が偽物、コピー品と分かりようがなければ、
もはやそれを心配する意味も無い・・・という事です。


CD、DVDの過去のコピー品事例。


ただ、この手の音楽CDのコピー品の複製販売で、
実際に逮捕された人というのもいないわけではありません。


ですが、このように「逮捕」に至った人というのは、
それこそ本格的にCDのコピー品を複製して、
自らガンガン販売していくような行為を働いた事で、
そこに目を付けられて実際に「逮捕」に至っています。


基本的にCDやDVDを複製していくには、
ジャケットの印刷やCDをプレスする機材等が必要になるので
それこそ本格的な設備投資が先立って必要になるんです。


ですが、そこまでの設備投資を実際に「した」のであれば、
やはり本腰を入れてガンガンCDを複製して売りたくなるものですし、
それをしていかない事には「儲け」が出ません。


でも、結局そのような複製品を売り出せる場所は限られている為、
結局はヤフオクやアマゾンなどのサイトを使って売るしかないわけです。


ですが、数万円もするような希少なプレミアCDを、
同じ出品者が何枚も何枚も売り続けていれば、
それだけで十分に疑いの目を向けられてしまう事になります。


結局、いざコピー品を複製していく環境を整えても、
そのコピーしたCDなどを売っていく段階でも
色々と難しい問題が出てくるわけですね。


現にそういうところから足が付いて逮捕者も出ているので、
そこを含めても音楽CDのコピー品などは、
そうそう出回っていくようなものではないと思います。


それこそブランド商品のコピー品や偽物は
海外の業者が大量に生産して日本に流しているものなので、
コピー品を生産ルートもその販路も「規模」が違うわけです。


実際にそれだけの「身入り」もあるので、
それだけの規模でコピー品を作る人達がいるわけですね。


ですが、音楽CDにそんな海外のコピー業者や、
それを流通していく販路があるなんて聞いた事もありません。


というか、たぶん無いと思います。


ですので、音楽CDはブランド系の商品と違い、
根本的にコピー品、偽物の数そのものが極端に少なく、
その転売においては、ほぼ気にする必要も無いという事です。


実際、私自身も何千枚というCDを売買してきていますが、


「これ、コピー品じゃないですか!」


みたいなトラブルは過去、一回もありませんので。


ただ、一応の豆知識として、


「こういうCDはコピー品の可能性がある」


というものの話だけ、付け加えておきます。


コピー品の可能性がある音楽CD


それはアーティストが「自主制作」という形で、
ライブ会場などで手売りしているような、


CD-R
DVD-R



などのメディアに音源を書き込んだだけの商品です。


アマゾンでは、基本的にこういう商品の扱うはNGなのですが、
ヤフオクでは、こういう商品が結構売りに出されています。


それこそ、今は有名になった売れっ子アーティストなどが、
過去、アマチュア時代などに自主制作で手売りしていような
この手のCD-R、DVD-R系の商品などは、
結構なプレミア価格が付いているような場合も普通にあります。


ですが、基本的にこういったCD-R系の自主制作商品は、
アーティスト自体が自らの手で作ったようなものなので、
市販のCD-Rに音源を書き込んでいるだけのものであったり、
ジャケットもただの普通紙を使った印刷物というものが多く、


「そもそもの現物(本物)が既に偽物っぽい」


というのが実状です。


現に、その商品自体、アーティスト自身が
自ら市販のCD-Rに音源を焼いているだけなので、
このレベルの商品になると、もはや本物だろうと偽物だろうと


「誰がそのCD-Rを焼いたのか」


というブラックボックスなところのみが、
本物と偽物の違いになってくる為、
その見分け、見極めはほぼ不可能なレベルになってきます。


ただ、それがそういう特性の商品である事は、
実際に買う方も分かって買うわけですから、
買う側からしてみれば、


「もしかすると偽物かもしれない」


というくらいの考えは織り込み済みだと思います。


そもそもその商品を「売った方」も、
実際にアーティストから買ったような場合は別ですが
ヤフオクなどで転売されているものを買ったのであれば、


「その商品が本当に本物かどうか」


は、やはり「分からない」というのが実際のところです。


ですので、この手の自主制作モノの、
CD-R、DVD-R系の商品については、
それがコピー品、偽物の可能性は大いにあると思います。


ですが、これも「見極めようがない」のが現実なので、
やはり気にしても意味が無い・・・というのが実際のところです。


ただ、その可能性がある事自体が気持ち悪いという場合は、
根本的にCD-RやDVD-Rに焼かれているだけの
自主制作系の商品には手を出さなければいい話だと思います。


それで十分に回避できるレベルの問題ですからね。


それこそ誰でも簡単に複製が出来てしまう商品なので。


CD、DVDのコピー品、偽物の見分け方と考え方。総括


以上の通り、音楽CD、DVDのコピー品は、
ブランド商品のコピー品や偽物のように、
根本的にコピー品、偽物自体が存在しません。


仮にあったとしても、その見極めはほぼ不可能に近く、
そんなレベルの「あるかもわからない偽物」を、
強いて気にする意味、必要性はほぼ無いという事です。


その上で、強いてコピー品、偽物があるとすれば、
それはCD-RやDVD-Rに音源を焼いているような


「自主制作系の商品」


ですが、これもある意味、偽物の見分けは不可能で、
疑いだせば本物さえも偽物に見えてくるというシロモノです。


ですので、そういう商品をどうしても扱いたくないなら、
自主制作モノのCD-R、DVD-Rは避けてください。


まず「アマゾン」なら、この手の自主制作ものは
そもそも出品出来ないので、扱われていません。


出ているとすれば「ヤフオク」の方ですが、
大抵、メディアがCD-Rなら、そう出品文に書いてありますので、
その記載があれば、自主制作系の商品は一目で分かります。


まあ、基本的には「あまり気にする必要は無い」って事ですね。


音楽CDやDVDの転売を行っていく上では、
ハッキリ言って、気にしてもあまり意味がないという事です。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年7月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較

れお☆です。

今日は、CD、DVDの転売知識として、

「どの発送方法(郵送方法)が良いのか」

を、価格の「安さ」や「安心性」なども含めて、
幾つかのサービスを比較形式でご紹介しておきます。

CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較


一応、私は音楽CD、DVDを専門にせどりをやっていて、
そのコンサルティングなども行っているのですが、


「商品の発送方法(郵送方法)についての質問」


は、わりと多くの方から頂いている傾向にあります。


それだけ、せどりを始めていく際に、


「結局、どの発送方法が一番いいの?」


と思っている人も多いようなのですが、
この手の質問が増えたのは、実は今年の4月頃からでした。


というのも、丁度4月の一日付で、
ヤフーオークションやアマゾンで本やCD、
DVDなどを販売していた人の多くが利用していた


「クロネコメール便」


というクロネコヤマトのサービスが廃止になったからなんです。


クロネコメール便は最安80円代からの商品発送が可能で、
一応、郵便物の「追跡サービス」も付いていた為、
CD1枚や数枚程度の発送には非常に使い勝手も良く、
私も大半の取引ではこのクロネコメール便を利用していました。


ですが、このクロネコメール便が廃止になった事で、


「じゃあ、代わりにどのサービスを利用すればいいの?」


という人が一気に増えたのだと思います。


ただ、この「商品の発送方法」を選択する基準については、


「料金の安さ」


もあると思いますが、それ以外の要素としても、
しっかりと押さえておくべきポイントが3つほどあります。


1つ目は「保証」が付いているかどうか。


2つ目は「追跡サービス」が付いているかどうかです。


そして3つ目は「ポスト投函か手渡し郵便か」です。


ちなみにクロネコメール便は、


「保証無し、追跡サービス有りのポスト投函」


でした。


まず「保証」はその名の通り、万が一商品が破損したり、
郵便物が紛失した場合に規定の金額内の保証が受けられるもの。


追跡サービスは、郵便物が今、どこにあるかを
ネットなどでチェックする事が出来て、
きちんと相手に届いたかを「確認」出来るサービスです。


ポスト投函と手渡し郵便の違いはわかりますね。


ポストにそのまま投函されるだけの郵便か、
家のインターフォンを押して印鑑と引き換えに
直接郵便物を手渡す郵便かの違いです。


基本的にこの「保証」「追跡」「投函か手渡しか」で、
発送時における料金はある程度、決まってきます。


全てが「無し」なら、それだけ料金も安くなりますし、
そこに「保証」が付けば、その保証料が料金に加算されます。


また、ポスト投函より「手渡し」の方が、
当然、配送員の手間がかかりますので、
その分だけ料金が高くなるのは当然ですよね。


これらのポイントを踏まえて、
基本的に一番安く済むとされている発送方法が


「普通郵便(定形外郵便なども含む)」


です。


郵便局が対応している最もスタンダードな郵送方法ですね。


25gまでのハガキサイズの郵便物なら全国一律で最安82円。


25~50だと92円で発送が出来ますが、
サイズ的に、この料金内ではCDや本の発送は出来ません。


ですのでCDなどの場合は「定形外郵便」になり、
50gまでで120円、100gまでは140円と、
主さによって料金が変わってきます。


あとは郵便局が対応している「ゆうメール」というのもありますが
ゆうメールは最安180円で150gまでという料金設定の為、
数枚のCDや本を配送する場合は定形外郵便よりは少し安くなります。


CD1枚や数枚で50~100g以内の場合は、
定形外郵便の方が安いという事ですね。


ただ、基本的に定形外郵便は保証も追跡も付きません。


そしてポスト投函が基本となる為、
仮に発送先で郵便物が盗難にあったような場合、


「本当にその郵便物を届けてもらえたのか」


が、発送した側としても受け取る側としても分からないわけです。


当然、そのような事になった場合、
ヤフオクやアマゾンでの取引においては、


「いつまでたっても商品が届かないんですけど!」


というような事を言われてしまいますが、こちらとしては、


「いえ、間違いなく送りました!」


という形で、ちょっとしたトラブルになってしまいます。


ですので、定形外郵便をそのまま利用する場合は


『郵送事故、紛失事故があっても責任は取れません』


という事を事前に伝える必要があります。


ただ、仮にそれを事前に伝えたとしても


「発送はした」「届かない」


というトラブルになるのは避けたいところなので、
最低でも「追跡サービス」は欲しい・・・


そんな場合は、一応別途160円を払えば、
定形外郵便やゆうメールにも「追跡記録」を付けられます。


ただ、その場合、定形外郵便の最安値料金でも、


120円+160円=380円


となる為、この料金設定であれば、


「レターパックライト」


という同じく郵便局が対応している、
追跡サービス付き全国一律360円の発送方法があるので、


「保証無し、追跡あり、ポスト投函」


ですが、料金的にも安く済みます。


それでも追跡を付けると360円を超えてしまうのに対し、
以前のクロネコメール便は、最安80円からで
追跡サービスも付いていた為、非常に需要があったわけです。


クロネコメール便に変わる発送方法。


では、クロネコメール便が廃止になった今、
追跡サービス付きで商品を配送するような場合は、
最安でも360円のレターパックライトを使うしかないのか。


・・・実は、それに代わる発送方法がありますので、
私が今現在、利用しているものも含めて紹介しておきます。


まず1つ目は人によってはちょっと面倒、
小難しいと思ってしまうところがある発送方法なのですが、
郵便局が対応している発送サービスで、


「クリックポスト」


というサービスがあり、こちらは全国一律164円で、
1kgまでの郵便物をポスト投函で発送可能です。


大きさの制限もありますがCD、DVDは全然余裕で、
厚さも3cmまで対応していますので、
以前のクロネコメール便の最安値には適いませんが、
レターパックライトよりは遥かに安く発送が出来ます。


ただ、利用には「ヤフージャパン」のIDと、
ヤフーウォレットでの決済手続きが事前に必要で、
実際の発送時にもクリックポストのウェブサイトにアクセスし、


「サイト上で伝票を作成して専用のラベルを印刷する」


というような工程を自分で踏まえた上で、
そのラベルを商品に貼って郵送する必要があるんです。


実際の発送は近所のポスト投函か郵便局窓口でも問題ありません。


まあ、いざやってみれば大した作業ではないのですが、
パソコンでラベルと作って印刷・・・という作業は、
あまりパソコンに強くない人には面倒に思えるかもしれませんね。


対して私が利用しているのは
クロネコメール便に変わるサービスとして
クロネコヤマトが新たに始めた


「クロネコDM便」


というサービスです。


こちらも重さは1kgまで可能なポスト投函発送で
料金は全国一律164円で「追跡サービス」が付きます。


要するに、クリックポストと発送条件はほぼ変わりません。


ただ、毎月の商品の発送点数が多いような場合は
一律164円の料金を下げてもらえる場合もあります。


ですが、この「クロネコDM便」は
事前にクロネコヤマトと「契約」が必要で、
一度、営業担当員の方と契約関係の手続きを踏む必要があります。


その事前契約が面倒で利用していない人も多いみたいですね。


ですが、私は月々の発送点数もそれなりに多いので、
普通に契約をしてこちらのクロネコDM便を利用しています。


クリックポストよりもクロネコDM便を選んでいるのは、
郵便物があれば、毎日でも配達員の人が集荷に来てくれるからです。


これはクロネコメール便の時も同様だったのですが、
私的にはこの「集荷サービス」がかなり大きいポイントで、
毎日、それなりの数の商品を発送しているので、
そういったところで、このクロネコDM便を利用しています。


ちなみにクロネコDM便はとくに「法人」ではなく、
個人事業主という立場でも契約は可能なようなので、


「集荷サービス」


を前提に考えるなら、やはりこのクロネコDM便がお勧めです。


発送に「保証」は必要か。


尚、ここまでは主に「追跡サービスの有無」を主なポイントとして、
発送商品の「保証」についてや「郵便物の手渡し」などは、
あまり考慮しない方向性でお勧めの発送方法を解説してきました。


基本的に「保証」や「手渡し」が前提の発送方法にすると、
その料金が格段に高くなってしまう傾向にあるからです。


ちなみに保証付の手渡し郵便となると、


・ゆうパック(郵便局)

・クロネコ宅急便(クロネコヤマト)



このどちらかになると思いますが、
この2つにはさほど料金的にもサービス的にも違いはありません


いずれも発送元の住所、発送先の住所と重さで料金が変わりますが
どんなに近い場所に軽いものを発送しても500円以上はかかります。


一応「保証無しの手渡し郵便」としては、


「レターパックプラス」


という郵便局がやっている発送方法で
510円というものがありますので、


「保証は無くていいけど手渡しで送りたい(送って欲しい)」


という取引の場合はレターパックプラスでいいと思います。


ちなみに私はプレミア系の音楽CDを扱っている為、
1枚のCDで数千円、数万円という取引も珍しくない為、
ヤフオクでの取引は、場合によっては落札者の方から


「保証付のゆうパックかクロネコ宅急便で送ってください。」


と言われる事がありますので、その場合はいずれかを利用してます。


ただ、基本的には、


「追跡できる発送方法を取りますが保証は付けません」


という事を事前に伝えて、保証が付かない事を了解してもらった上で、
クロネコDM便で送るという事がほとんどですね。


一応、私としては、


「送った」「届いてない」


というような不毛なトラブルさえ避けられれば良いという考えで、
保証については落札者側が希望すれば付けるという感じですね。


さすがに数千円、数万円の取引で、
保証、追跡無しのポスト投函郵便はお互い怖いですから、
せめて追跡サービスだけは付けるようにしています。


その上で、私は主にクロネコDM便を利用しているという感じです。


ただ、事前契約が面倒であれば、クリックポストでもいいと思いますので、
最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが利用してみてください。


その場合ぱパソコンとプリンターが必須になりますけどね。


それらが無いという場合は、追跡無しの方法で発送するか、
追跡を付けるあんらレターパックライト360円が最安になると思います。


以上、CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較でした。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年6月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

アマゾンの商品コンディション「可」と「良い」の違い。

れお☆です。


アマゾンで本やCDを「購入」しようと思った時。

また商品をアマゾンで「転売(販売)」しようと思った時。


その販売商品の「コンディション(状態)」を、
どう判断すればいいか、迷った事はありませんか?


アマゾンにはその「目安」として、


「非常に良い」

「良い」

「可」



というような商品コンディションが表示されているのですが、
そもそもこの表記をどう捉えていくべきか。


その「判断」に迷われたような経験は、
アマゾンで普通に「買い物」をしている方はもとより、
せどりや転売などの目的で「仕入れ」をしている方も、
一度はあるんじゃないかと思います。


私が提唱しているせどりノウハウのサポート相談でも、
この「コンディション判断」についての質問は、


・仕入れ(購入)の段階

・販売(出品)の段階



この両方の段階で頂く事が多い傾向にありますので
今日はこの「商品コンディション」について、


「せどらーとして、どう捉えて判断していくべきか」


を講義してみたいと思います。

アマゾンの商品コンディションはどう判断していくべきか。


まずこの「商品コンディション」についてですが、
アマゾン側ではそれぞれの表示情報に対して、
実はしっかりと「明確な基準」を定めています。


一応、私は「音楽CDのせどり」を主に行っていますので、
基本的には以下の基準に沿って転売をしている「つもり」です。


アマゾン公式ページより引用http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=1085248

(新品)
未使用かつ未開封で、元の包装のままで同梱品がすべてそろっている完全な状態の商品。
(ほぼ新品)
見たところ未開封で完全な状態のCDだが、元の包装が開封済みの場合。ケースは元のままで傷のない状態にある商品。ライナーノーツ(解説および日本語訳)、付属品、スリーブ、帯などが購入時についていた場合は、それらが完全にそろっている商品。CDやテープ自体には、書き込みや傷がまったくない商品。ギフトにも適している商品。

(非常に良い)
使用されているが、非常に良い状態で、再生に問題がなく大切に扱われている商品。商品は最後まで再生することができ、消えている部分があったり、飛んだりしない商品。ケースや解説書に、気にならない程度の傷や汚れがある商品。

(良い)
使用されていても、非常に良い状態で、再生に問題がない商品。ケースや、ライナーノーツ(解説および日本語訳)、付属品に、いくらか傷などがある場合。

(可)
CDの再生に問題はないが、ひどい傷や汚れなどがある状態の商品。ケースが破損している場合がある。CDジャケット、ライナーノーツ(解説および日本語訳)、同梱物に書き込みがあったり、それらのすべて、または一部に欠損がある商品。出品者は欠損品について商品情報に記載しなくてはならない。CDまたはケースに出品者本人の書き込みがある商品。


ただ、実際のところ、このコンディションの基準は、
アマゾンで普通に買い物をしているような人、
また、商品を売っているような人の中にも、


「そもそも認識していない人」


も決して少なくはありませんし、
このような基準がある事を認識しつつも、


「さほど意識していない人」


という人も決して少なくはありません。


要するに、売る側も買う側も全員が全員、
この基準自体の「認識がある」というわけでもなく、
また、そこまで意識しているわけでもないという事です。


また、実際の基準を見ていっても、その明確な違いとしては


「新品:完全に綺麗な状態な未開封の商品」


これは、完全に明確な基準と言えるかもしれませんが


「ほぼ新品」


に関しては、


見たところ未開封で完全な状態のCDだが、元の包装が開封済みの場合。


と、要するに「未開封」なのか「開封済み」なのかがよくわかりません。


まあ、おそらくCDケースそのものは「未開封」で、
そのCDを包装しているセロハンが「開封済み」なら
それは「ほぼ新品」になる?という事なんだと思いますが、


「CDケースが未開封かどうか」


など、ハッキリ言って確認のしようが無いと思います。


セロハンはテープが切られているかどうかで明確に分かりますが
CDケースを一度、二度開封されていたとしても、


・そういうCDを実際に仕入れた人

・実際にそのCDを買った人



どちらにも、それを明確に判断する術は無いと思いますので、
まずこの時点で「ほぼ新品」の基準は少々曖昧になります。


ただ、ケースに「全く傷などが無い」という基準は明確なので、
実際にCDケースが開封されたかどうかについては、
どうやっても不透明な部分でしか無い以上、


「CDケースに一切傷の無い綺麗な商品」


は、この「ほぼ新品」のコンディションで良いという事になります。


ですので、この「新品」「ほぼ新品」については、
買う側も売る側もそこまで判断に困るところではありません。


ですが、問題はここから先です。


「非常に良い」「良い」「可」の判断基準。


「ほぼ新品」より下のコンディションは、
「非常に良い」「良い」「可」の3つになりますが、
この3つの基準が、実はかなり「曖昧」な傾向にあり、
仮にその基準を明確に認識しているとしても、


「その明確な判断には頭を悩ませてしまう」


というのが実際のところです。


例えば「非常に良い」の基準は、


・使用されているが、非常に良い状態
・商品は最後まで再生することができる
・気にならない程度の傷や汚れがある


この3つが実際に明記されている基準になりますが、
これに対して次なるコンディションである「良い」の基準は、


・使用されていても、非常に良い状態
・再生に問題がない
・いくらか傷などがある


言い回しに多少の違いがあるだけで、


「非常に良い状態で、再生できる」


というところは実質的に「同じ事」ですので、
そこに明確な「違い」があるポイントは、


非常に良い:付属品等に気にならない程度の傷や汚れがある

良い:付属品等にいくらか傷などがある



これくらいの違いしかありません。


まあ、この言い回しにそのまま従うなら、


「気にならない傷」がある程度なら非常に良い。

「気になる傷」がある場合は良い。


という事になりますね。


ただ、ここにもう1つの下のコンディションである、
「可」の基準を見てみると・・・


・CDの再生に問題はない
・ひどい傷や汚れなどがある
・一部に欠損がある
(出品者は欠損品について商品情報に記載する)


要するに再生は出来るが、状態が悪いもの。


欠損品があるものは「可」にした上で、
その欠損品等の情報を明記しろというのが基準なので、
これはそれなりに明確と言えば明確かもしれません。


ですが、仮に「欠損品が無い」という場合における、
「非常に良い」「良い」「可」の判断基準は実質的に、


非常に良い:付属品等に気にならない程度の傷や汚れがある

良い:付属品等にいくらか傷などがある

可:ひどい傷や汚れなどがある



この3つのみという事になりますので、
CDやCDケースにおける「傷」の判断として、


「気にならない」

「いくらか」

「ひどい」



この3つの判断基準は、少々、人によって、
個人差があるというのが現実だと思います。


人によっては「気にならないほんの少しの傷」でも、
人によっては「いくらか」の範囲に入るという人もいれば、
人によって「ひどい」の範囲で判断する人もいます。


実際にこれは私自身がアマゾンで「仕入れ」をしていても、
そのお店(出品者)によっては「可」のコンディションでも、
私的には十分に「綺麗」だと思うCDが届く事もあれば、
その「逆」のケースも普通にありました。


要するに私なら「良い」で出品する商品が、
他の出品者さんの基準では「可」で出品されているケース。


逆に私なら「可」で出品するような商品が、
「良い」「非常に良い」で出品されているケース。


このような事は珍しくないというか、
むしろ「普通」によくある事なわけです。


そして、これはアマゾンでよく買い物をしている人、
私のように「せどり」をしている人も、
普通に「よく経験している事」だと思います。


つまり、消費者側の目線としても、


「商品のコンディション表記は目安でしかない」


としか捉えていない可能性が高く、故に


“購入時、とくにそこまで意識していない人”


も非常に多いわけです。


そこに、


「そもそもコンディションの基準を認識していない人」


なども一定数は「いる」というところも含めると、
アマゾンにおける「商品コンディション」は、必ずしも


『「可」では売れにくい(売れなくなる)』


というわけではないという事が言えます。


実際、私も私なりの基準で「可」にしている商品を
何度も普通に販売する事が出来ていますので、


・CDの再生に問題はない
・ひどい傷や汚れなどがある
・一部に欠損がある
(出品者は欠損品について商品情報に記載する)


という「基準」のみを捉えると、


『「可」というコンディションでも売れるのか?』


と不安に思われる人もいるようですが、
これは問題無く「売れる」というのが率直な結論です。


そしてその理由は、ここまでお伝えした通り、


・商品における「コンディション」の基準は
 そのお店(出品者)によってまちまちという事

・故によく買い物をしている人ほど「目安」にしかしていない事

・根本的に意識、認識していない人も多いという事



これが「可」でも商品は普通に売れるという要因かと思います。


ですので、アマゾンでの「仕入れ」の際も、


『コンディションが「可」の商品も仕入れた方がいいですか?』


というようなご質問も比較的、多くの方から頂きますが、
これは普通に「問題無い」というのが率直な回答になります。


まあ、そこに「付属品の欠品がある」などの場合は、
その付属品の有無を前提とした相場の判断が必要ですが、
特段、そのような欠品等の記載が無い「可」の商品であれば、
お店によっては何の問題も無く綺麗な商品である事も珍しくありません。


『こんな少しの傷でも「可」のコンディションで売ってるのか・・・』


と思ってしまうほど綺麗な商品が届く事も普通にあるくらいです。


ですので「可」のコンディションに対して、
そこまで過敏になるような必要は無いと思います。


それこそ「良い」「非常に良い」の商品を仕入れても、


「思ったより傷がある」「傷が多い」


という事もザラにありますから・・・。


要するに、この「コンディション」の表記は、
まさしくお店(出品者)によっても「まちまち」であり、


「その判断はあくまでも個々の出品者の裁量に委ねられている」


というのが現実ですので、そこまで気にする必要はありません。


これは出品(販売)する側になる場合も同じですね。


最終的には自分の感覚で判断するものだと思いますし、
そうするしか無いのが現実だと思いますので、


「気にならない程度の傷や汚れがある」

「いくらか傷などがある」

「ひどい傷や汚れなどがある」



一応、この3段階で、自分なりの基準で、
コンディションを決めていって問題ありません。


仮にどんなにシビアにコンディションを判断していっても、
商品を買った人がどう思うかは分かりませんからね。


シビアなお客さんもいればそうでもないお客さんもいます。


何にせよ、もしクレームになってしまったなら、
単純に「商品の返品」に応じてあげればいいんです。


その「コンディション」について、
あまりにクレームが多いようであれば、
ちょっと自分の基準が「甘い」という事を自覚して
少しシビアに判断していくようにすれば良い話かと思います。


ですので、私は「可」の商品でも積極的に仕入れてますし、
自分なりの基準で「可」だと思う商品は「可」で売ってます。


商品の仕入れ、転売のコンディションの判断や、
「可」の商品の扱いに悩まれていたようであれば、
是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年6月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

レコードの転売、せどりについて。

れお☆です。


私が主にせどりの対象としているのは、
プレミア価格が付いた音楽CDやDVDなどであり、


「プレミア音楽CDの買い占め戦略」


によって市場の相場や価格を操作し、
転売によって利益を出すというノウハウを実践しています。


そして、実際にこのノウハウをシェアする形で公開し、
今では私と同じように


「プレミア音楽CDの買い占めせどり」


を実践している人もそれなりに増えて来ているのですが
そういう人達からも含めて、時折ではありますが、


「レコードの転売にこのノウハウは使えないんですか?」


というような「レコード転売についての相談」を頂いてます。


確かにレコードは音楽関係の筆頭商品の1つだと思いますし、
プレミアが付いているようなレコードも非常に多いので、
一見、私のノウハウとの相性も良いように思えるかもしれません。


ですが、数ある音楽関連の商品の中で、私は、
CD、DVD、VHSなどは扱っても
レコードだけはあえて率先しては扱う事を避けています。


今日はその辺りの「理由」も含めて、
レコードの転売、せどりについて講義してみたいと思います。

レコード(LP、EP)の転売、せどりについて。


まずレコードはLP(LP盤)、EP(EP盤)とも呼ばれるもので、
ヤフーオークションなどでも数多くの商品が常に出品され、
その中には信じられないほど高額で取引されているものもあります。


それこそ、ヤフオクの音楽カテゴリーを見ていけば、
高額な金額で入札が入っているような商品の3割、4割は
普通にこの手のEPやLPなどのレコードという状況なくらいです。


それだけ音楽レコードには確固たる需要と市場があり、
せどり、転売で稼げる可能性は大いにある商品と言っていいと思います。


ですが、ハッキリ言って、レコードのせどり、転売は非常に難しく、
少なくとも音楽CDやDVDをせどり、転売する「ノリ」では、
全くもって「話にならない」というのが実状です。


まず、音楽CDやDVD等とレコードとでは、


「商品を求めている人の質とその要求のレベル」


が全くもって異なるんです。


この「質」と「要求レベル」の違いは、
単純なコレクターとしての違いも大きいのですが、
それ以上に大きいのは、プレミアレコードを求める人の多くは、


「純粋にそのレコードで音楽を聴く事を目的としている」


というところが大きいと言えます。


勿論、プレミアが付いた音楽CDやDVDを求める人の中には、
純粋にその音楽や映像を見たいという人もいない事はありません。


ですが、それこそ、その「質」や「要求レベル」は
プレミアレコードを求めるような人の比ではないわけです。


あまり専門的な事の言及は避けますが、
CDやDVDはデジタルメディアなのに対して、
レコードは「アナログメディア」ですので、


「あえてレコードで音楽を聴きたい人」


は、その時点でかなりのマニアであると考えられます。


「音楽はやっぱりアナログレコードの方が・・・。」


という人なわけですから、
同じプレミア商品であるとしても、
CDやDVDなどを求めるようなお客さんとは
その一点だけでも「質」そのものが大きく異なります。


故に、レコードを買い求めるようなお客さんは
CDやDVDを求めるようなお客さんよりも、
商品そのものの状態にも非常に「うるさい」です。


これもアナログレコードの特性として、
CDやDVDは少しの擦り傷などは再生に影響しませんが、
レコードは、傷そのものが再生に支障を来します。


それだけに、転売を目的にレコードを仕入れる際は、
その傷の状態などもかなり細かくチェックする必要があるわけです。


そして、それは実際に転売(販売)する際も同様であり、
盤の状態等はかなり細かく記載しなければなりません。


それが買う側にとっては大きな決め手の1つになるからです。


逆に高価なプレミアレコードほど、
その状態の記載を詳しくしなければ根本的に売れません。
(もしくは「状態」についての質問が次から次へと殺到します・・・。)


要するに、仕入れの段階から転売の段階まで、
レコードの場合はかなりシビアに状態をチェックし、
いざ売った後のクレーム、トラブルを避ける為にも
その状態を鮮明に記載しなければならないわけです。


まだまだある。レコードの転売が「難しい」理由。


また、高価なレコードになるほど、
盤面をきちんと写した画像なども必須となり、
レコードの転売ではそういうところでもかなりの手間を取られます。


CD、DVDはせいぜいジャケットや
ディスクの写真を1枚載せておけば十分ですから、
商品数が多くなると、この手間も決して馬鹿にはなりません。


それこそヤフオクで高値で販売されているようなレコードは
何枚も何枚も盤面の画像を掲載しているはずです。


ただ、実際にそれくらいの画像を掲載しない事には、
ネットで高価なレコードを買おうとしている人を
実際に「納得」させていく事はそうそう「出来ない」わけです。


本来はレコードショップなどで盤面をじっくり見て選ぶものですからね。


そういった「インターネット転売」に不利なところも、
レコードの転売、せどりが難しい大きな要因の1つだと思います。


そして、基本的にレコードはほぼ全てが「年代物」なので、
ジャケットから帯、盤に至るまで状態が本当に様々です。


それらの総合的な状態も含めて「価値」が決まりますので、


「このレコードはこれくらいの相場」


というものが無いわけではないのですが、
その相場が「状態」によって大きく違うのが
レコード転売の「難しい」ところです。


実際、状態がボロボロでも希少価値が髙ければ、
信じられないくらいの価格で取引されるレコードもあれば、
状態が良く無ければほぼ価値が無いようなレコードもありますので
そこにはどうしても相応の専門知識が必要になります。


そういった知識が無い状況で、


「このレコードは以前、○○円で売れていた」


というような安易な相場観で仕入れを行うと、
確実に痛い目を見る事になります。


今は強いて「状態」を前提にしたポイントのみを解説してますが、
実際はもっと複雑で細かいポイントが、それこそ、
市場に出回っているレコードの数だけあるというのが実状ですので、


「これとこれ、一体何が違うの?」

「これとこれ、どう見ても同じレコードですよね?」



というようなレコードにウン万円もの違いがあったりします。


これは実際にヤフオクのレコード相場を数日観察してみれば、
誰もがそう思うようなところだと思いますので、
もしレコードの転売に興味があるなら一度観察してみてください。


・帯の色、形の違い

・こっちはドイツ盤でこっちはUS盤

・盤に小さく彫ってあるプレス番号が違う



などなど、本当にマニアしかわからない微妙な違いがあり、
その微妙な違いだけで全く相場が異なるようなものが
レコードという商品には山のようにあるわけです。


「レコード」と「買い占め戦略」


レコード転売の難しさはここまでの説明だけでも、
もう十分にお分かり頂けたと思います。


・ネットでの仕入れでは状態のチェックが難しい

・転売時における状態チェック、画像の用意等が面倒

・マニアしか分からないレベルの商品の見極めが難しい

・仕入れにおいても転売においても相場の判断が困難



私がレコードを「率先して扱わない理由」としては、
上記がその主なところですが、ここにもう1つ付け加えると、


「私の買い占め戦略があまり通用しない商品である事」


がもう1つ大きなポイントとして挙げられます。


その理由としては、ここまで解説してきた
レコードという商品の特性にもそのまま由来するところですが


「レコードはその大半の商品が実質的に1点モノに近い」


というところです。


そのほぼ全ての商品が「年代モノ」であり、
状態によっても相場が根本的に異なる商品なので、
もはや特定のレコードを買い占めるという事にほぼ意味が無く、
全ての商品が実質的に「1点モノ扱い」なわけです。


もともとがそういった「1点モノ扱い」で相場が決まり、
その前提で取引されているような商品ですので、
私の「買い占め戦略が」実質的にほぼ通用しないわけですね。


まあ、先程挙げたような4つの懸念点。


・ネットでの仕入れでは状態のチェックが難しい

・転売時における状態チェック、画像の用意等が面倒

・マニアしか分からないレベルの商品の見極めが難しい

・仕入れにおいても転売においても相場の判断が困難



これらを受け入れた上で、本腰を入れていけば、
実際に稼いでいく事は十分に可能な商品ではありますが、
私はあえてこんな「難しい商品」を扱おうとは到底思えませんね。


実際、ここで解説したポイント以上に、
レコードの転売には注意しなければならない事が
まだまだたくさんありますので、もし「やる」となれば、
その知識をしっかりと身に付けた上で始める事をお勧めします。


以上、今日はレコードの転売、せどりについての講義でした。


れお☆


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2016年5月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

アマゾンの「予約販売せどり」という転売手法について。

れお☆です。


アマゾンでは、発売前の商品に対して、


「予約注文」


を取って、商品を販売していく事が出来るのですが、
以前、その「予約販売」の機能を利用して、


「予約段階でプレミアが付いている商品」


のみを扱い、


「予約転売」


という手法で稼ぐ方法を提唱している教材が販売されていました。

アマゾンの「予約販売せどり」という転売手法について。


『予約段階でプレミアが付いているってどういう事?』


と、そこに対して既に???の人もいるかもしれませんが、
もともと限定数などが決まっているような商品は、
その「予約販売」の段階でプレミアが付くようなケースがあるんです。


それこそ、私が扱っている音楽CDなどでも、
予約販売の段階でプレミアが付くケースが稀にあり、


「予約販売の時点で既に完売してしまった限定商品」


などが、こういった予約販売時点のプレミア対象になるんですね。


例えば100個限定の商品に100個分の予約が入れば、
当然、その商品は予約販売の時点で「完売」という事になりますので、
100個分の予約が入った時点で、予約さえも出来なくなります。


でも、予約が出来なかった人で、
どうしてもその商品が欲しい場合はどうするのかと言うと、
既にその商品を予約をしているような人から、
その商品を譲ってもらう予約をするしかありません。


つまり、その100個限定の商品を、
予約転売をする前提で10個、20個と押さえた業者がいた場合、
その業者が定価よりも高い価格でその商品を「予約転売」するわけです。


当然、既に予約完売となってしまっている商品を「欲しい人」は、
既に完売してしまい、手に入らない商品になっているわけですから、
その金額が定価よりも高い「プレミア価格」であっても、
普通にそのプレミア価格でその業者に「予約」します。


仮にその業者が10個、20個の在庫を、
定価で予約して押さえる事が出来ているなら、
プレミア価格を付けて「予約転売」が成立した分、
その定価との差額が儲けになるという理屈です。


実際、アマゾンでは「予約販売」が出来るので、
そういった「予約転売」で稼ぐ事が出来るんですね。


勿論、その為には、そういった「予約時点で完売するような商品」を、
その完売前の段階で在庫を押さえる必要がありますから、
それが出来て初めて稼ぐ事が出来る転売手法です。


その上で、そのメリット、デメリットを挙げておくと・・・


・仕入れが基本「予約」なので仕入れのリスクを無くせる

 予約転売で売れた分だけの仕入れをして
 予約転売で売れなかった分の予約は
 予約そのものをキャンセルすれば実質ノーリスク


・よって、在庫を抱え込む必要もない

 予約転売なので、予約転売で売れた分だけを仕入れて、
 仕入れた商品を右から左に流していくだけ。
 不良在庫を抱えてしまうリスクも無い。


この2つが大きく挙げられるメリットで、
このメリットに対してのデメリットが、


・実際のところ滅多にそういう商品は見つけられない

 予約時点でプレミアが付くような商品は本当にごく稀で、
 どんなジャンルの商品であっても世の中に出てくる
 ありとあらゆる限定商品の中でも本当にわずか一握り


・予約段階で完売し、プレミアが付く商品の見極めが必要

 仕入れが「予約」なので、リスクは無いと言っても、
 その見極めを事前に出来ない事には、
 労力と時間だけがかかっていつまでたっても稼げない


・見極め安い商品は大抵、仕入れが困難

 中には鉄板でプレミアが付くような商品があるものの、
 そういう商品は根本的に「予約開始」と同時に
 ほぼすぐに完売する為、仕入れられても1~2枚がいいところ


という感じで、この「予約転売」という手法は、
そのメリットだけを見ると、仕入れ自体のリスクも無く、
不良在庫を持つリスクも全く無いという点で、
かなりおいしい手法のように思えますが、


「実際に実践して稼ぐ」


となると、そこには上記デメリットに挙げられるような、
かなり険しい壁、ハードルがあるというのが現実です。


誰もが「これはプレミアが付きそう!」と思うものは、
予約段階ですぐに完売するので、そうそう仕入れは出来ませんし、
逆に大半の人が気付かない「穴場」的な商品で、
実際に予約段階でプレミアが付くような商品は本当に稀です。


それこそ、そんな商品を事前に見極めていくには、
よほど、特定の商品ジャンルで先を見越せる


「商品を見極める力」


が無いと難しいというのが実際のところだと思います。


要するにこの「予約転売」という手法で、
実際にその「甘い汁」を吸おうと思ったなら、


「実際にそういう商品を見極めていけるようなセンス」


または、


「ひたすら時間と労力をかけてそういう商品を探し当てていく根気」


このどちらかが必要だという事です。


もしくは


「鉄板でプレミアが付きそうな商品に喰らいついて
 1~2枚しか仕入れが出来なくても、コツコツ稼いでいく」



または


「駄目もとでこれと思う商品を大量に予約していって、
 実際に駄目だったら全てキャンセルという事を繰り返す」


このどちらかでもイケない事はありませんが、
前者は、やはり同じく根気がいると思いますし、
それでも仕入れが出来ない事があるのがそういう商品です。


そういう商品の予約開始日の情報などを
いち早くキャッチしていくのも決して楽ではありませんからね。


後者については、言うまでも無く図太い精神力が必要です(笑)


駄目もとで予約してはキャンセルするという行為を繰り返すわけですから。


結論から言えば、この「予約転売」という手法は、


“あまり現実的ではない”

“いざやっても、まず割に合わない”



というのが、私の考えです。


正直、プレミアものの商品を狙っていくのであれば、
このような「予約転売」という手法に固執して、
「商品の見極め」や「運任せ」の転売を行っていかずとも、


『稼ぐべくして稼げる方法がある』


というのが実際のところですから。


少なくとも私は実際にそういうプレミア商品を扱って、
その「稼ぐべくして稼ぐ方法」で、実際に稼いでますからね。


ですので、どう考えても、
こんな「予約転売」なんて割の合わない事をやるより、
自分のせどり手法を素直に実践している方が確実だと思うわけです。


もし、興味があるようであれば、その


『稼ぐべくして稼げる方法』


については、その全てを公開している、
無料マニュアルの方も配布していますから、、
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プレミア商品を扱うのであれば、
間違いなく「予約転売」なんて方法を実践していくより、
遥かに、確実に、堅実に稼げるはずですから。


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以上、今日は、「予約転売」というせどり手法についてでした。


れお☆


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2016年4月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

古本せどりと中古CDせどり、コツを掴んで稼ぐならどっち?

れお☆です。


せどりや転売系のビジネスを始めていこうという場合、


「どの商品、どんな商品でせどり(転売)を始めるか。」


というところが、まず1つのポイントになってきます。


勿論、せどりや転売を始めていく人の動機としては、


「○○のせどり(転売)が稼げるらしい。」


という情報をどこからかキャッチして、
それをピンポイントで始めていく人も少なくはありませんが、


「やるなら、せどり、転売系のビジネスを副業にしよう。」


というような動機から、


「せどりや転売をやって儲けやすい(稼ぎやすい)商品」


をネット検索などで絞り込んでいるような人も少なくは無いと思います。


もしくは、何かのせどりや転売を始めたものの、
思うように稼いでいく事が出来ず、


「もっと稼ぎやすい商品はないのかな。」


と、新たに稼ぎ易そうな商品を模索していく人も多いご時世です。


現に私が提唱しているせどりノウハウでも、


「私のノウハウを知ってせどりに可能性を感じて始めました。」


という人もいれば、


「これまでは○○のせどりをやっていたのですが、
 このノウハウの方が稼ぎ易そうなので乗り換える事にしました。」



という人もいますので、その動機は人それぞれというのが実状です。


その上で、やはり「せどり」と言えば、
マンガなどの古本を扱ったせどりが王道と言えば王道で、


せどり = 古本の転売


という捉え方をしている人も世間的には多いんじゃないかと思います。


では、今現在、本当に古本のせどりは稼げるのか。


そのあたりの現状を踏まえて、私が今現在、主に行っている


「中古CD、プレミアCDのせどり」


の方と、そのメリット、デメリットを比較してみたいと思います。

古本せどりと中古CDせどり、コツを掴んで稼ぐならどっち?


まず、結論から言って、古本のせどり、転売は、
今は「かなり厳しくなっている」というのが現状だと思います。


全くもって稼げないということはありませんが、
労力に対してのリターンという意味では、
古本のせどりは「割に合わない」というのが率直なところです。


現にここ最近のせどり、転売系の情報商材の傾向を見ても、
中古本のみをメインに扱うノウハウはほぼ見なくなりました。


まあ、これは既にこの「古本せどり」に関しては、
そのノウハウが出尽くしているというところもあると思いますが、


「強いてお金を取れるだけの身入りが期待できるノウハウ」


というのが、なかなか無いというのも実際のところかと思います。


私の中古CDのせどりノウハウもそうですが、
今やせどりや転売系のビジネスはインターネットを利用して、
完全在宅で完結出来るような時代になっていますので、


「インターネットのみを利用して古本のせどりで稼ぐ」


というのは、ハッキリ言って、難しいというのが現状です。


結局、古本せどりは、直に古本が売られている店舗、
ブックオフなどに足を運んで1冊1冊を物色し、
ネットで売れば利益が出そうなものを仕入れていくしかないわけです。


要するに「足を使って稼ぐ」しかないわけですね。


この時点で、インターネットだけで稼げるせどり手法がある中、
あえて肉体労働に近い古本のせどりを今から始めるメリットは
正直言って「あまり無い」というのが実状なわけです。


そこに輪をかえて古本のせどりはどうやっても、
1冊1冊の売買における利益単価はそこまで高くなりません。


仕入れる段階のプロセスから仕入れた後のプロセス、
その全体を捉えると、本当にただの肉体労働に近いもので、


「時間に縛られず、一人で仕事が出来る」


というところくらいにしかメリットが無いわけです。


結局は、普通にサラリーマンをしていたり、
コンビニのアルバイトをしているのと、
その労力や労働時間に対してのリターンは、
そこまで大きく変わらない傾向にあるという事ですね。


普通にサラリーマンやコンビニのバイトをするくらいなら、
度々、ブックオフなどの古本屋巡りをして、
自分一人でお金を稼ぐ方がストレスも無く自由でいい。


という人か、そういった本業に対しての副業としてやるか。


まあ、そのレベルの商売にしかならないのが、
古本せどりの実状だと思います。


古本せどり=薄利多売な時間に縛られない肉体労働


そこを踏まえて、古本せどりでもいいな。と思う方には、
すぐにでも実践が出来て、古本せどりで手堅く稼げる方法として


「セット本せどり」


という手法がありますので、興味があれば、
こちらの記事を併せて参考にしてみてください。

>セット本せどりで稼ぐブックオフの活用法。


このセット本せどりの手法を踏まえた上であれば、
古本のせどりのメリット、デメリットは、
こんな感じになると思います。


(古本せどりのメリット)
・初心者でも比較的稼ぎ易い

・低額資金からでもすぐに始められる

・さほど特別な知識などは必要ない

・一人で自由に取り組める。


(古本せどりのデメリット)
・完全在宅での実践は厳しく、実店舗での仕入れが必須

・どうしても薄利多売になってしまう

・故に肉体労働に近いものになる


基本、古本のせどりは、現在の相場を
機械的にチェックしていけばいいだけなので、
仕入れに際しての特別な知識や目利きの力はさほど必要ありません。


そういう意味では「誰でも出来るせどり」であり、
初心者でも「やれば稼げる」というところは間違いないと思います。


ただ、労力、そこに費やす時間に対しての身入りという点で、


「普通の肉体労働とあまり変わらない」


という時点で、私はあえてこれを「したい」とは思えないですね。


実店舗での仕入れを前提とするのであれば、
もっと利益単価が高いせどりや転売に適した商品が他にありますし、
インターネットのみの売買でも普通に稼げる方法(商品)がある以上、
あえて古本のせどりをする理由、メリットが見当たりません。


更に言うと、


「インターネットのみの売買でより大きな利益単価で稼げる商品」


というのも普通にありますので、
どう考えても稼ぐ事を目的に扱っていくのであれば、
そういう商品を転売していった方が全てにおいて得だと思います。


まあ、それが今現在、私がやっている、


「中古CD、プレミアCDのせどり」


なんですけどね。


もし、中古CDのせどり、私のせどりノウハウに興味があれば、
このブログでその手法はほぼ全て公開していますので、
よろしければ以下のせどり講座を一通り受講してみてください。


れお式☆せどり講座


 第一章:せどりはリスクの少ない投資である。

 第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。

 第三章:「目利き」の要らないせどり戦略。

 第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。

 第五章:資金1万円からでも買い占められる音楽系プレミア商品。

 第六章:このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。

 第七章:せどりの合法的「インサイダー情報」とは。

 ★★★:せどりインサイダーコンサルティングレポート


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2016年2月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

せどりの仕入れ基準。ランキングチェックの落とし穴。

れお☆です。


せどりというビジネスで稼いでいく為に重要な事は、


・仕入れた商品が売れていく事

・仕入れ値以上の価格で売れていく事



この2つです。


実質的にこの2つのポイントを徹底的に押さえ、
逆にこの逆の状況を避けていく事が出来れば、
せどりというビジネスは基本、稼げます。


そこで多くの人がせどりの仕入れを行う際、


・売れない商品を仕入れない為

・すぐに売れる商品を仕入れる為



に行っているのが「アマゾンのランキングチェック」や、
モノレート(旧アマショウ)のランキング変動チェックです。


やはりせどりをやっている人の多くは、
ほぼ例外なく「アマゾン」を利用していますので、
アマゾンを利用したせどりの仕入れ段階では、
多くの人が先ほどの2つをチェックしています。


これはそういうやり方を推奨している情報商材や、
せどり系のブログが非常に多い為だと思われます。


そういう情報をきっかけにせどりを始めている人が多いわけですね。


ただ、このランキングチェック、モノレートチェックで、
商品の「売れ易さ」を判断して仕入れをしていく方法には、
幾つかの落とし穴がありますので、今日はその話をさせてください。

せどりの仕入れ基準。ランキングチェックの落とし穴。


まず商品がどれくらいで売れていくかの基準として、
多くのせどらーがまず目にしているのは、


「アマゾンのカテゴリランキング」


なのですが、これはあくまでも、


“一定周期の期間を集計した売上ランキング”


なので、確かにランキングが上位(数字が低いもの)は、
その集計期間で言えば多数の注文が入っている商品であるものの、
それはあくまでも「その集計期間内の話」でしかないわけです。


要するに偶然、その一定期間の間に、
多くの注文が入っていただけでもランキングは上がりますので、


「ランキングが上位=この商品はすぐに売れる」


という判断を安直に下すのは安易だという事です。


それが1年、2年、3年と安定して売れ続けているというなら、
この先に売れ続ける可能性が高いという見方も出来ますが
その一定期間のランキングを見るだけではその判断は出来ません。


逆に言えば、たまたまその一定期間に注文があまり入らず
ランキングが一時的に下がっている可能性もありますので
その数字のみをアテにしてしまうと、
本当は長期的に売れている商品を見落とす可能性もあります。


要するに「アマゾンのランキング」は、
その時、売れているかどうかの判断にしかならないという事です。


ですので、私はあまり意味が無いと思っている為、
仕入れの際もアマゾンのランキングには全く見ていません。


仮に見て、ランキングが物凄く下位でも全く気にしないです。


まあ、これは私のせどり手法が、
プレミアものの商品を狙っていく戦略なので、
必然的にランキングが上位に来るはずがない為でもあります。


ただ私のようにプレミア価格狙いの商品を扱っている人が
何故かアマゾンのランキングをやたら気にしている事が多いので、
それは本当に何の意味も無いと思います。


数に限りがあるからプレミア商品なのですから、
どうやってもランキングはそうそう上位には来ません。


だからこそ「プレミア」が付いているんですから。


ただ、このアマゾンランキングを「長期的に見れるサイト」として、
これまた多くのせどらーが頻繁にチェックしているのが


モノレート(旧アマショウ):http://mnrate.com/past.php


です。


確かにモノレートはアマゾンの「ランキング変動」を
長期的に確認する事が出来るサイトになっている為、
ただアマゾンのランキングを見るよりは


「長期的に売れている商品=今後も売れ続けるであろう商品」


を見極められる余地があります。


ですが、実はこのモノレートにも、
多くのせどらーが気付いていない落とし穴があります。


これについては既に過去の記事で取り上げていますので、
こちらの記事を参照して頂ければと思います。


モノレートの情報を私が「せどりの指標」にしない理由


アマゾン、モノレートのチェックにおけるもう1つの注意点。


また、これは根本的な話として、


「アマゾンのランキングが長期的に上位」


というところを確認出来たとしても、
ランキングが高い商品はそれだけの需要がある以上、
それを補うだけの供給も既に行われています。


要するにそれらのランキングチェックで目にした状況は、
自分がそこに参入していない段階で
既にその商品が売買されている「結果」なわけです。


つまりそこで既に需要と供給のバランスが出来上がり、
その上でそういったランキングが出来上がっているわけですね。


そういうった「売れ続けている商品」というのは、
当然、アマゾン以外でも売られている可能性もありますし、
アマゾン内でも同じ商品を扱っている競合が多い場合がほとんどです。


少なくともアマゾンは「安い商品」から売れていきますので
買いたい人よりも売りたい人が増えてきた場合、
当然、価格相場は下降していく事になります。


要するに


「せどりはよく売れている商品を扱った方がいい」


という理屈自体が少々、表面的な理屈であり、
そういう商品にはそれなりの競合や価格競争があるわけです。


だからこそ「安く仕入れる事」が重要になってくるわけですが、
その安く仕入れられるルートを知れ渡っていくと、
やはり価格相場は下がっていく可能性が高くなります。


「よく売れている商品」には、そういうデメリットや、
よく売れているからこそのリスクもあるという事です。


それなら極端な話、1カ月に1つくらいしか売れない商品でも、
それを「売る人」がほとんどいない商品を狙って、
その「1カ月に1つくらしか売れない需要」を
自分が着実に埋めていければ、それでも稼ぐ事は出来るわけです。


私のプレミア商品を扱うせどりは
どちらかと言うとそういう観点でやってきています。


変に「よく売れている商品」を扱って競合していくより、
そういう「穴場的な商品」を細かく狙っていく方が
せどりというビジネスは普通に稼ぎ易いという考え方ですね。


そういう商品であれば1点の転売だけで、
数千円、数万円という利益も普通に取れてしまいますから、
売れ筋の商品を薄利多売で転売して、
ようやく数千円、数万円というより遥かに堅実だと思います。


まあ、これはあくまでも私の考え方ですが。


せどりの仕入れ基準。ランキングチェックの落とし穴。まとめ


まとめです。


端的にその結論を言えば、多くの情報商材や、
せどり関連のブログで言われている、


・アマゾンのランキングチェック

・モノレートのランキング変動チェック



この2つで見定められる数字をそこまで信用して、
仕入れの判断基準にしていくのはあまりお勧めしません。


そもそもそういった情報商材やブログなどは、


「せどりを前向きにやらせる事」


を前提に書かれているものが多い為、
意外にその落とし穴となる部分などには
一切触れていない場合が多い傾向にあるからです。


もしくは当の本人がそこまでの知識、経験が無いか、
それをカバーするそれ以上の術やスキルを持っていない為、


「これくらいの目安で大丈夫なんですよ。」


と、楽観的な情報だけを与えているケースも少なくありません。


ただ、そういう情報のみを安易に真に受けて、
実際にせどりを初めて失敗する人も非常に多いと思います。


少なくとも私はそういうスタンスで、
このブログをやっているわけではありませんので、
注意点は注意点できちんと示した上で、
その解決策等も示していくようにしています。


勿論、私の知識、経験でカバーできる範囲で、ですが。


以上、今日はアマゾンのランキングチェック、
モノレートのランキング変動チェックについてのお話しでした。


それでは。


れお☆


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2015年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

モノレート(旧:Amashow)の情報を私が「せどりの指標」にしない理由

れお☆です。


ネット上で「せどり」というビジネスを展開していく場合、


・商品の仕入れに利用していくサイト

・商品の販売(転売)に利用していくサイト



この2つの用途で何かしらのサイトを必ず利用していきます。


それぞれが同じサイトというケースもありますし、
それぞれに複数のサイトを利用している人もいます。


私の場合はヤフーオークションとアマゾン。


この2つを仕入れと転売の両方に利用しています。


まあ、大半の人はせどりでこの2つのサイトを利用しているのですが
せどりで実際に稼いでいくにはもう1つだけ、


「ある用途」


で利用していくべきサイトを定めていく必要があります。


それは「稼げる商品のリサーチに利用していくサイト」です。


過去の相場やどれくらい売れる商品であるかなどの指標を調べ、
仕入れの判断や転売時の利益を見込む為に利用できるようなサイト。


しっかりとせどりで稼いでいく為に、
このようなサイトは「必要不可欠」と言っても過言ではありません。


そこで多くのせどらーが利用しているのが


・オークファン

・モノレート(旧:Amashow)



この2つです。

オークファンとモノレート。


オークファンはヤフーオークションの、
過去の取引相場をチェックしていく事が出来るサイトで、
モノレートはアマゾンの過去の相場をチェックできるサイトです。


双方、対象にしているサイトが、
ヤフーオークションとアマゾンに分かれていますので、
似たような趣旨のサイトですが調べられる情報は全く異なります。


ただ私が「リサーチサイト」として
実際に利用しているのは「オークファンのみ」で、
基本的に「モノレート」は一切指標にはしていません。


理由は「アテにならないから」です。


厳密に言うと「私のせどりノウハウ」には、
ほとんどアテにならないと言った方が良いかもしれません。


私のせどりノウハウで扱う商品は、
主に「プレミア系の音楽商品」なのですが


「プレミア価格が付いた商品を扱うせどりノウハウ」


に関して言えば「モノレート」というサイトは、
ほとんど「アテにならない」と考えた方がいいと思います。


何故、プレミア商品の仕入れ等の判断においては
モノレートが全くもってアテにならないのか。


理由は簡単です。


モノレートというサイトは、
決してアマゾンで「商品が売れた記録」を
そのまま正確に反映しているわけではないからです。


実際にモノレートを利用している人は、
その辺りを勘違いしている人も多いのですが、
モノレートは決して「商品が売れた記録」を計測し、
それをデータとして反映しているサイトではないんです。


例えば以下が特定の商品をモノレートで調べた際、
そこに実際に表示されるデータグラフです。





基本、モノレートでは上記のグラフから、
その商品が過去、どれくらいの相場で売られていたか、
過去、どれくらい売れていたかを判断していきます。


事実、モノレートはその「目安」であれば、
上記のグラフでそれを確認する事は出来るかもしれません。


ですがあくまでもそれは「目安」であり、
また、かなり偏った目安である事も珍しくないのです。


モノレートの情報をそのままアテにしてはいけない理由。


先程のようなモノレートのグラフは実質的に、


・表面上、確認出来る最安値のデータ
・表面上、確認出来る出品者数のデータ
・表面上、確認出来る在庫数のデータ



これらのデータのみを読み取ってグラフにしています。


ここで重要なのは「表面上」というところで、
例えば以下のような価格状況で出品されていた商品があった場合、


・出品者A:5000円
・出品者B:7000円
・出品者C:10000円


Aの出品者が何らかの理由で商品を「取り下げた」場合、
必然的にその商品の最安値は「7000円」になり、
出品者数は一人減り、モノレートでは、
これが「変動」の1つにカウントされます。


要するにただ出品が取り下げられただけで、
とくに「その商品が売れたわけではない場合」であっても、
モノレートではあたかも「売れたように」カウントされ、
その情報がそのままグラフに現れてしまうのです。


実際、アマゾンは店舗と併用して同じ商品を
そのままアマゾンに出品している出品者も多いので
店舗で売れた商品を「取り下げる」という事はよくあります。


また、単純に「売れないから」という理由で取り下げる事もあります。


更に言うとアマゾンは出品者が自由に価格を設定できますので、
モノレートで確認出来る「最安値」が、
必ずしもその商品がその価格帯で「売れる」とは限らないわけです。


実際、競合する出品者がいなければ、
到底売れるはずもない価格で出品する出品者も珍しくないのです。


私がモノレートを商品を仕入れる際の指標にしない理由は
そのデータがただの「表面的な情報」を読み取っているからであり、


「実際にその商品が売れた結果のみをデータ化しているわけではない」


というのがかなり重要なポイントになります。


例えば先ほどモノレートのグラフをお見せした商品は、
アマゾンで以下のような価格で売られています。





モノレートをアマゾンだけの情報をアテにしてしまうと、
あたかも一気に価格相場が高騰して、
上記のような価格になっているようにも見えてしまいます。


ですが、この商品が「実際に取引された事のある金額」を、
オークファンの方で調べてみると、、、。





他のCD2枚付の3枚セットでも
せいぜい3000円代でしか取引されていません。


つまり、この商品は到底現状の12000円代で売れる商品では無く、
ただ今現在の出品者が競合する出品者がいない事をいいことに
到底売れるはずもない金額を付けているだけなのです。


しかしそういう情報をモノレートでは判断する事が出来ません。


だからこそ、私は実際に取引があった履歴のみを情報として調べられる
オークファンのみを指標にしていくようにしているわけです。


少なくともオークファンの方で調べられるデータは
実際の「その価格で売れた記録」しか出てきませんので、
情報そのものに間違いのない信憑性があるというわけですね。


モノレートの落とし穴。


また、巷に出回っているせどり系の情報商材では、
何故かモノレートを主な指標にさせているものが非常に多いです。


モノレートやアマゾンで見て取れる、
表面的な最安値の価格相場だけを取り上げて、


「こんなに価格差の大きい掘り出しものが見つかりました」


という事を謳っているせどり系のツールや情報商材は非常に多いです。


そういうものがいかに「空虚な情報であるか」は、
オークファンの方で実際を相場を見るとよくわかります。


ただ、せどりの経験が無い人はそういう事が分かりませんので
素直に現在のアマゾンの最安値が「相場なんだ」と思い込んで、
そういうツールや情報商材に魅力を感じてしまうんです。


ですので今後、こういう謳い文句のツールやノウハウを目にした時は


・アマゾンの最安値

・モノレートの変動グラフ



だけを情報の指標にするのではなく、きちんと


「オークファンで確認出来る過去の相場」


もチェックしてから判断した方がいいと思います。


そして実際にせどりを行っていく際も、
モノレートの情報だけをアテにするのは避けるべきです。


モノレートの情報はあくまでも表面的なものでしかありませんので。


厳密に「その商品が幾らで売れる可能性があるのか」は、
オークファンの方を利用し過去の相場を
実際にきちんと調べていくようにする事をお勧めします。


れお☆


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2015年6月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

アマゾン「FBA」と「自己発送」の送料、手数料、費用の比較。

れお☆です。


せどりや転売系のビジネスを始めていく際、
大抵の人が一度は「どっちにするか」を検討していく点として、


「商品の管理と配送についての2つの選択枝」


があります。


商品の管理や配送にアマゾンの「FBA」を利用するか、
自分自身で商品の管理を行って自己発送を行っていくか、ですね。


アマゾン「FBA」は商品一式をアマゾンの倉庫に保管してもらい、
注文が入ったらアマゾンに配送してもらえる代行サービスで、
せどりや転売をやっている人の多くが利用しているサービスです。


対して「自己発送」はそういったFBAを利用せず、
自分で商品を保管し、売れた商品を
自分自身で郵便や宅急便を利用して配送していく流れになります。


勿論、どちらにもメリット、デメリットがあるので、
どっちの方法で商品の管理、配送を行っていけば良いは、
人それぞれの環境、状況によって変わってきます


私は全て「自己発送」でせどりを行っていますがが
私のせどりノウハウ「せどりインサイダー」の実践者の中には、
普通にアマゾン「FBA」を利用している人も大勢いるようです。


また、この「FBAか自己発送か」は、
コンサルプランやサポートプランでご参加頂いている方からも、
時折頂いているご質問でもありますので、
今回は双方のメリット、デメリットについてお話ししておきます。

アマゾン「FBA」と「自己発送」、送料、手数料、費用の比較。


まずはアマゾン「FBA」と「自己発送」、
それぞれの流れを踏まえたメリット、デメリットを
端的にまとめて比較してみたいと思います。


FBAを利用していく際の流れとしては、


1:商品の出品手続き

2:商品ラベルを印刷して商品に貼り付ける

3:FBA納品書を作成してプリントアウトする

4:FBA納品書とラベルを貼った商品を梱包する

5、FBA配送ラベルを印刷して貼り付ける

6:梱包した商品にラベルを貼ってFBAの倉庫へ配送する



ザックリ流れだけを説明するとこんな感じです。


送料は自己負担になりますので、
出来る限り商品は一気に梱包して送った方がお得になりますが
1品1品に「ラベル」を出力して貼り付ける必要がある為、
意外にこれがそれなりの労力だったりします。


ただ、面倒なのはここまでで、
商品をFBAの倉庫に送った後の管理業務、配送業務は
実質的にFBAのサービスが代行して行ってくれます。


あとはその「利用手数料(費用)」ですが、
FBAはその利用料が送料込で以下のような
3つの利用手数料がかかるようになっています。


・アマゾン販売手数料
・配送代行手数料
・在庫保管手数料



アマゾン販売手数料は自己発送での場合と
全く同じ料金体系になりますので、
本やCDであればおおよそ販売額の15%くらいで、
これについてはFBAを利用してもとくに変わりはありません。


ですので、重要なのはあとの2つの手数料になりますが
まず実質的に「送料」に代わるものになる「配送代行手数料」は
出荷作業手数料と発送重量手数料というものに分かれます。


出荷作業手数料は本やCDなら1点の配送あたり一律86円。


それ以外は大きさによって変わりますがが
どんなに大きいものでも590円以上はかかりません。


加えて発送重量手数料の方も本やCDなら
1点の配送あたり一律50~80円ほどで
それ以外の商品はおおよそ15~200円くらいです。


ちょっと計算がややこしくなりましたがザックリ言うと


・本やCDは1つあたりコミコミで142円。

・それ以外の商品はどんなに大きくても590円。



これが「お客さんへの送料込」の配送代行手数料です。


これについては文句なく「お得なもの」と言えますね。


何故なら普通に郵便やクロネコなどのサービスを利用しても
これくらいの送料は普通にかかるからです。


ただ、アマゾンの倉庫に配送する時点で
利用者側はその分の送料を負担する必要がありますので、
実質的な送料はその分の送料も加算して計算する必要がありますが
それでもこの手数料がお得な事に変わりは無いと思います。


CDや本で言えばその1点1点の配送の手間を
アマゾンへの配送1回で何百枚分でも一括出来る分、
従来の送料と変わらない手数料でサービスを利用できるとなれば


本来かかる送料+本来配送にかかる手間に対しての
配送手数料の料金体系に関して言えば、
FBAのサービスはかなりお得なサービス



と言えます。


また「大型商品」に関して言えば全国一律で590円ですから
これはアマゾンだからこそ実現出来ている利用料ですので、
アマゾンの倉庫に配送する際の送料を考慮しても、
間違いなくお得な料金体系かと思います。


「送料(配送代行手数料)」だけなら文句なくお得なFBA。


ただ、実際にアマゾンのFBAを利用している人の多くは、
この「配送代行手数料」のみを考慮している傾向にあり、
もう1つの「在庫保管手数料」をあまり考慮していません。


確かに従来かかる送料とその配送時の手間を考慮に対して
配送代行手数料のみを考慮すればアマゾンFBAはかなりお得ですが
この「在庫保管手数料」が大きな出費になっている事を
意外に気付いていない利用者が多い傾向にあります。


この「在庫保管手数料」はアマゾンのオフィシャルページに


「10cm×10cm×10cmあたり1カ月8円ほど」


という事が書かれています。


ちょっとピンと来ない数字ですが
CDケースの寸法で考えてみた場合、


14cm×12cm×0.6cm


くらいが一般のCDケースの寸法なので
これを10枚、1カ月保管した場合の在庫保管手数料は


140cm×120cm×6cm


でFBA料金のシミュレーターで算出すると以下のようになりました。



1カ月あたり819円。


なかなか馬鹿にならない金額だと思います。


100枚だと8000円、1000枚だと8万円ですからね。


これくらいの費用が「在庫を保管しているだけ」で毎月かかるわけです。


ただ、この在庫保管手数料は常に「日割り」になりますので、
実際は売れもしない商品を大量に何カ月も保管し続けない限り、
フルにこの手数料が高くつく事はありません。


それでも在庫を常に入れ替えて、
これくらいの商品数を保管し続けていれば、
結局はこれくらいの在庫保管手数料がかかる計算になります。


FBAを利用している人はその計算式の「分かりにくさ」から
この在庫保管手数料を軽視している傾向にありますが、
こうして冷静に計算してみると結構な金額になるわけです。


結局のところ「FBA」と「自己発送」、どっちがお得?


要するに「FBA」か「自己発送」かは、
送料とその手間に対する「配送代行手数料」に関しては、
CD、本の送料はほぼ同一ですが大型商品はかなり「お得」であり、
1つ1つの商品配送の手間を省ける分だけ優位性がありますが


「その優位性に対しての在庫保管手数料をどう考えるか」


が1つの判断基準になってきます。


CD100枚を1カ月保管してもらって月8000円。
(1000枚で1カ月80000円)


これを「高い」と思うか「安い」と思うか、ですね。


そしてその「高い」「安い」の判断に、
商品を配送していく手間を省けるメリットを考慮して、


「FBAの方が断然得だ!」


と思うような人は利用してもいいんじゃないかと思います。


ただ、実際はアマゾンFBAの倉庫に商品を配送する時点で
ラベルの出力や貼り付け、納品書の出力など、
そこそこの手間がかかる作業は出てきますので、
私は「自己保管、自己発送」の方が得だと判断しています。


まあ、私の場合は人を一人雇って、
その人に「検品」「在庫管理」「梱包」「配送」など


「仕入れ作業以外は全て一任」


しています。


要するに私が自身のせどりビジネスで行っている事は


・仕入れ時のヤフオクへの入札
・アマゾンでの仕入れ(買い占め)時の注文



この2つのみで、それ以外の作業は全て丸投げしています。


そういう意味では「自分専属のFBA人員」みたいな従業員を雇って、
せどりにおける仕入れ以外の業務を完全に委託しているわけです。


ただ、私の場合はそれこそ常に1000~2000枚くらいのCDを
常に回転させ続けていますので在庫は次々に入れ替わりますが、
仮にFBAを利用した場合は常にそれくらいの
大量のCDをアマゾンFBAの倉庫に保管してもらう事になります。


結局それなりの金額をFBAのサービス料に取られるなら、
人を一人雇用して他の雑用も色々やらせた方が得なわけですね。


また、FBAは「大型商品を扱う人は送料の面では得」ですが、
大型商品はその分だけ在庫保管手数料もかさみますから、
これも一概には「お得」とは言えません。


自宅に大量の商品を在庫保管するスペースを取られない分、
結局は「賃料」に近いサービス利用料を取られるという事です。


そこを考えると商品を保管するスペースを確保する事に対して、
とくに何ら不都合が無いような人であれば、
あえてFBAを利用する必要はないというのが私の意見ですね。


参考までに。


れお☆


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2015年4月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

せどり、転売で得た収入と税金対策。いくらになると税務署にばれるのか。

れお☆です。


今日は「せどりインサイダー」のコンサル生の方から、
たまにご質問や相談を頂く事がある、


「せどりで得た収入と税金」


についてのテーマでお話ししていきたいと思います。

せどり、転売で得た収入と税金について。


グーグルで「せどり 税金」などのキーワードで検索をすると、
関連キーワードには決まって以下のようなキーワードも出てきます。


せどり 税金 対策
せどり 税金 計算
せどり 税金 いくら
せどり 税金 ばれる



要するにせどりの収入については、
わりと多くの人がその税金対策の方法や計算方法。


更に言うと「いくら稼いだらバレるのか」というところを
気にしてグーグルで検索をしているようです。


こういうキーワードで検索している人は
既に実際に稼いでいる人もいれば、
これから始めようとしている人もいると思いますが
今日はこの検索キーワードにちなんで、
以下3つの視点でせどり収入の税金について書いてきます。


1、せどり、転売で得た収入の税金対策と計算方法
2、せどり、転売で得た収入はいくらになったらバレるのか。



「1」は単純にせどり、転売等で得た収入は
どのような税金区分に入るのかという基本的な話かあ
その税金を具体的に計算していく方法について。


「2」はそもそもそれはどれくらいのラインから必要なのか、という話です。


では早速「1」からいってみます。


せどり、転売で得た収入と税金対策。


まず基本として日本の税法上、
何らかの形で「収入」を得ていった場合、
それは例えどんなお金であっても課税の対象になります。


課税の対象にならない「収入」は基本的には無いと考えてください。


ただ、本業で収入を得ているような人が副収入を得ているような場合、
その金額が20万円以内であれば申告はしなくていい事になっています。


厳密には、会社側が「給料分の所得税の納税」を
給料天引きで済ませた上で年末調整をしている場合なので、
これに該当しない人は20万円以下でも申告の必要があり、
その金額が20万円以上の場合も申告の義務があるわけです。


とは言え、この「収入」が年間38万円以下ですと、
所得に対しての「基礎控除」というものがあり、
税金はかからない事になっています。


要するに申告をしてもしなくても税金はゼロなので、
実質的に、申告をしなかった事で
何かまずい事になる。。。という事もありません。


ただ、これは「所得税」の話なので、
一応、厳密には更に「住民税」というのもかかってきますが
これにも33万円の基礎控除というものがあるため、
年間33万円以下なら、この住民税も0円です。


逆にそれ以上の場合は住民税がかかるという事です(10%くらい)。


ですので自分の収入源が「せどり」「転売」のみで、
年収が33万円以下なら基本的には税金はかかりません。


そしてこの「収入」はあくまでも「利益」から算出されますので


「売上(転売時の入金額)」-「仕入れ等にかかった経費」


この計算で手元に「利益」が残った金額が33万円以上という話です。


経費には「商品の仕入れ代金」は勿論、
商品の配送経費や振込手数料、
その他のあらゆる必要経費もろもろも全て含まれます。


要するに売上(転売時の入金額)がどんなに多くても
それ以上の経費がかかっていれば「収入」は0なので税金はかかりません。


ただその場合は「それだけの経費がかかっている事」を
いざ税務調査などがあった際に「証明」出来る必要がありますので
経費として認められそうな出費については、
全て「領収書」などを保管しておく必要があります。


商品の仕入れをクレジットカードや
ネットバンキングなどで行っている場合は
その明細を保管しておく、などですね。


ただし「年収33万円以下なら税金がかからない」というのは
あくまでも「せどり、転売以外の収入が無いケース」ですので
本業で既に年収33万円以上という人に関しては、
当然ですが、副収入として得た分の申告と納税の義務が生じます。


この場合でも年収20万円からが確定申告義務が生じる決まりなので、
年収20万円以下については申告義務は生じません。


「本業の収入」+「副業からの収入(一般的に雑所得と区分)」


収入の区分けがこれのみという人であれば、
雑所得の方が年間20万円までであれば申告の必要はないわけです。


要するにせどり、転売等の収入について、
税務署の方に「確定申告」の必要が出てくるのは、


・せどり、転売のみで収入を得ている場合は33万円以上
・本業にプラスして副収入を得ている場合は20万円以上



これが分岐点になります。


間違えがちな「せどり」の利益計算


ただ先ほどお話しした「収入」の計算式。


「売上(転売時の入金額)」-「仕入れ等にかかった経費」


これに対してよく勘違いしている人がいるのですが、
これは“1つ1つの商品から算出する必要”があります。


要するにトータルの仕入れ額とトータルの転売額では無いという事です。


仮に1年間で合計500万円分の仕入れをして、
そのうち200万円分の在庫が400万円になり、
手元には300万円分の在庫が残っているという場合、


「トータル400万円の売上」-「トータル500万円の仕入れ」


差引マイナス100万円で税金はかからない、、、
という計算はNGです。


日本の税法上、この場合は、


「400万円の売上」-「該当する商品の仕入れ額(200万円)」


となり、200万円の「収入」となります。


つまりこの200万円に税金がかかるという事です。


実際は500万円分の仕入れをしていても、
手元に残っている300万円分は「在庫」とみなされ、
言わばまだ「資産が手元の残っている」とみなされるわけです。


これはかなり細かい話かもしれませんが、
厳密には「せどりや転売の収入に対しての税金」は
このような形で計上して確定申告する必要があります。


ただ専業でせどりや転売を行っていく場合、
「個人事業者」として届出を出すか
法人(会社)を作って青色申告をしていくと、
実際に住んでいる自宅の家賃の半分を「経費」に出来たり、
マイナス経費を持ちこせたりというメリットが多数出てきます。


本腰を入れてせどりや転売で稼いでいくという場合は
個人事業者としての届出や法人化は視野に入れた方が良いかと思います。


せどり、転売で得た収入はいくらになったらバレるのか。


また「せどり 税金」という検索キーワードを入れると
関連キーワードには必ずと言っていいほど


「いくら」「ばれる」


というキーワードが出てきます。


これは副業でやっているような人などは
職場にその副業がばれる、ばれないという検索需要と
税務署に対してばれる、ばれないという需要があるのだと思います。


ここは全く違う視点の話になりますので、
ここでは「税務署に対して」の話で進めていきます。


本業の会社に副業がばれる、ばれないという点については
こちらの記事の方を参照してください。

>せどりなどの副業の収入を本業の会社にばれないようにする方法


まず基本的に「対個人」で取引をしていく事が基本となる
せどりや転売などの収入については、
よほどの事が無い限り税務署に「ばれる」事はありません。


ばれる、ばれないという点に関して言えばこれが事実です。


これが何百万、何千万円、何億円という規模の金額になれば、
税務署、国税などが個別であなたの個人の口座を洗い
お金の流れを見て内偵調査をされる可能性もありますが、
年間何十万円レベルでそのような調査はまずありえません。


税務署も国税も暇ではありませんし、
年間数十万円くらいのお金の動きを個人から調べている暇があれば
もっと巨額なお金が動いているところを調べます。


ただこれはあくまでも「ばれる、ばれない」の話ですので、
行うべき申告を行わない事やそれに伴い、
支払うべき税金を支払わない行為は「脱税行為」ですので、


「ばれないから払わなくても良い」


というものではありません。


ただ、ばれる、ばれないの話をするなら、
個人レベルで年間何十万円の転売収入という規模なら
まず税務署側にその収入が「ばれる」という事は無いと思います。


ですので、これくらいの規模の副収入を
申告もせずに納税もしていないという人は、
実際に個人せどらー、転売ヤーにはたくさんいると思います。


ただ税金を支払わない行為は「脱税」にあたりますので、
いざ、税務調査があった場合に銀行通帳などを見られたら
その時点で一発で「バレ」ます。


取引を行っていた際のお金の流れまでは消せませんので。


まあ、会社勤めやいち個人のフリーターに
税務調査が入る事はまずありませんので、
そのような経緯で「バレる」という可能性も低いわけですが。


ちなみに私はせどり、アフィリエイト、情報販売などなど、
もろもろの収入を全て法人名義で管理していますので、
当然ですが全ての収入を申告して納税もしています。


月に数万円、年間数十万円レベルの、
本当に副業の域を超えない規模でせどりや転売をするなら、
いざ何かあった際に税務署に指摘されても修正申告で済みますが
収入がそれ以上の規模のなる段階であれば、
最低でも個人事業者としての届け出か法人化が賢いと思います。


下手に収入を隠す事を考えるより「節税」を考えましょう。


ネットビジネスは「節税」の面でもやりようは色々とありますので。


以上、せどり、転売ビジネスにおける税務講座でした。


参考までに。


関連講座


>せどり、転売で得た収入と税金対策。いくらになると税務署にばれるのか。

>せどりで得た収入の税金対策講座その2。雑所得と事業所得。


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