せどり「買い占め転売」の応用で稼げる商品、稼げない商品。

れお☆です。


私はこのブログを介して、


『プレミアが付いた音楽CDを買い占めて転売する』


というノウハウを公開し、そのコンサルなども行っているのですが、
この転売手法の「応用」について質問を受ける事があります。


要するに、


「音楽CD以外でも有効ですか?」


というような質問ですね。


率直な回答としては、


『音楽CD以外でも有効であり、応用できる』


というものになりますが、やはり応用における注意点や、
その応用が有効となる商品とそうではない商品があるので、
今日はその辺りの「応用」の部分を言及していきたいと思います。

せどり「買い占め転売」の応用で稼げる商品、稼げない商品


まず、そもそもの大前提として私が提唱する「買い占め転売」は、


・市場内にある商品の買い占めそのものが現実的に「可能」な商品

・商品の買い占めによって相場(価格)をコントロールできる商品



この2つの条件を満たせている商品でなければ有効にはなりません。


買い占めが現実的に可能かどうかは資金的なものも含めての話であり、
また、市場にどんどん新しい商品が供給されるような商品も基本NGです。


まあ、市場にどんどん新しい商品が供給されるような商品は、
そもそも相場(価格)のコントロールも出来ませんので、
どちらにしても「買い占め転売」には適さない商品です。


また、新しい商品の供給がなくても、
現実的に「買い占め」が不可能な商品も
やはり、この「買い占め転売」には適しません。


「市場内にある商品の買い占めるが出来る事」

「買い占めによって相場(価格)をコントロールできる事」



この2つの条件を満たせる事が、私のせどり買い占め転売ノウハウ、


「せどりインシダー」


を実践する上で、不可欠な要素だという事です。


ただ、ここで私が言っている「新しい商品の供給」というのは、
特定の商品における「新品」にあたる商品が、
メーカー側からどんどん供給されるという状況を指します。


「新しい商品=メーカーが発表する最新の○○○」


という意味合いではなく、


「既存の商品でメーカーから新たに供給される商品」


という意味合いになります。


世間一般的に言われる「新品」にあたる商品の事ですね。


その上で、ここで挙げたような。


「新しい商品の供給があるため、買い占めに適さない商品」


の具体例としては、私が扱う音楽CDの中でも、
とくに限定盤でも廃盤でもない通常盤の音楽CD全般は、
上記の新しい商品の供給がある買い占めに適さない商品に該当します。


あとは、漫画本や書籍関係は「絶版」になっている、
ごく一部のレアな本以外は全般的には対象になりません。


おもちゃ、家電なども大半はこの「適さない商品」に該当しますね。


要するに「メーカーから新品商品の供給が無い商品」となると、


・決められた数だけ販売された限定商品

・既にメーカー側で生産が中止になっている商品



などが該当するわけです。


必要条件は「数に限りがある限定商品」である事。


ただ、上記に該当するような商品であっても、
現実的にその「買い占め」が出来なければ
そもそもの「買い占め転売」は実現出来ません。


例えば、フェラーリやランボルギーニなどの高級車、
ロレックスなどの高級時計は「限定モノ」が多数ありますが、
その限定モノを全て買い占めるのは現実的に不可能に近いと思います。


普通に考えて、億単位の資金が必要になるからですね。


まあ、お金さえ無尽蔵にあれば、買い占めは不可能ではないので、
絶対的に買い占める事が不可能とは言いませんし、
このような高級車、高級時計を実際に買い占めたのであれば、
時間はかかるかもしれませんが大儲けできる可能性は十分にあります。


ですが、私も含めて、多くの人にとってはまず現実的な話ではないので、
このような「資金的に買い占めが不可能な商品」も基本的には、
私が提唱する「買い占め転売」の実現が難しい商品と言わざるを得ません。


となると、必然的に、このノウハウで有効になる商品の条件は、


・決められた数だけ販売された限定商品

・既にメーカー側で生産が中止になっている商品



で、市場内にある商品の買い占めが可能な商品という事になります。


基本的に、この条件に該当する商品を実際に買い占めれば、
市場からその商品が無くなくなる事になりますので、
その商品に一定の「需要」があるのであれば、
ある程度は相場(価格)をコントロールできるようになるからです。


例えば、先程、現実的に難しい例として挙げた、


・フェラーリ、ランボルギーニなどの限定車両

・限定で販売されたロレックスなどの高級時計



こういう人気商品の限定モノは時間が経過すると、
ほぼ例外なく「プレミア価格」が付いて、
当初の定価よりも高値で取引されるようになります。


要するにこれは当初の定価よりも高いお金を出してでも、
その商品が「欲しい」という人がそういうお金を出して、
そういう限定モノの車や時計を買っている状況なわけです。


それだけの「希少価値」も生まれているからですね。


そこを資金にモノを言わせて一気に「買い占め」を行えば、
当然、市場に出回っているその商品が一層される事になり、
その「希少価値」は一気に高まる事になります。


誰かがその商品を買い占めただけなのですが、


「なかなか手に入らない商品」

「なかなか市場に出回らない商品」



という高い付加価値が付く事になるわけです。


そのような状況を作った上で、その買い占めた商品を
極端に言えば、少しづつ「市場」に戻していくわけですね。


「市場に戻る=転売」


という事ですが、実際に買い占めによって市場から商品がなくなり、


「なかなか手に入らない商品」

「なかなか市場に出回らない商品」



という高い付加価値が付いた商品には、より高値が付く事になります。


更にその商品を自分が買い占めている状況にあれば、


「売り手側の競合」


というのも、存在しない事になりますので、


「あっちでは幾らで売っていた」


といったように価格を比較される事もありません。


まさに売り手が自由に価格を設定して売る事が出来るわけです。


結局のところ、このような「付加価値が付いた限定商品」の相場は、
ほぼ「売り手側の競合」で決まっているようなものなので、


「買い占め」


によって売り手側の競合を無くしてしまえば、
あとは、そのような商品を「欲しい」という消費者側が
実際にその商品にお金を出してもいいと考える目いっぱいの金額まで、
普通に価格を吊り上げて売っていく事が可能になります。


逆に言えば、この手の付加価値が付いた限定商品は、
消費者側が「もっとお金を出してでも欲しい」と思っていても、


「売り手側で競合して値段を下げ合う状況」


から、その「相場」のようなものが生まれているんです。


「あっちで幾らくらいで売っているから、こっちもそれくらいで売ろう」


売っている側としては、このように考えてしまいますし、


「あっちでは幾ら売っているから、あっちで買おう」


と、消費者側も当然、価格が安い方で商品を買ってしまいます。


こうして「全体的な相場」のようなものが生まれるわけですね。


まして、それが「ネット転売」や「アマゾン転売」となれば、
同一商品の「価格の比較」は簡単に出来てしまいますから、


「相場が売り手の競合によって生まれる」


という傾向は、より強く現れてしまいます。


そこを「市場にある商品を買い占める」という戦略を取る事で、
売り手側の競合を無くして、相場をコントロールし、


「消費者側がその商品に出せる目いっぱいの金額」


を支払ってもらい、利益を上げていくという手法が、
私のせどりノウハウにあたるわけです。


よって、この買い占め転売のノウハウに適した商品というのは、


「売り手の競合を無くす事で稼げる商品」


であり、これに該当するような、


「付加価値」


が付いているような限定商品やプレミア系の商品は、
どのようなジャンルの商品でも対象に出来るという事です。


対象は売り手の競合を無くす事で稼げる「付加価値」が付いた商品


となると、資金さえ潤沢に「ある」のであれば、
この買い占め転売は高級車や高級時計でも普通に稼げます。


また、ブランド品やジュエリー系でも、


「売り手の競合を無くす事で稼げる付加価値が付いた商品」


に該当するものは多数あると思いますし、
ある程度、現実的な線で言うと、


・アパレル係(限定のコラボTシャツなど)

・おもちゃ関係(限定フィギア、カード、ゲームなど)

・プレミアが付いた本(アイドルの写真中など)



こういうものも全般的に買い占め転売の対象になる商品です。


ですが、結局こういうものを全般的に考慮しても、


・対象となる商品の種類の豊富さ

・商品そのものの扱い易さ

・商品の回転率(売り易さ)

・相場の高低差



などなど、もろもろの条件を考えていくと、
総合的にもっとも有利なのは、やはり私が扱っている


「音楽CD」


が稼ぎ易いんじゃないかという結論に至ります。


この手の限定モノの商品があらゆるアーティストから
次々と販売されていく中で、その全てに相応の需要があるため、
とにかく「狙える商品が物凄く豊富」なのが音楽ジャンルの商品です。


かと言って、その1つ1つの商品の単価は高くないので、
特定の商品のみを買い占める資金もそこまで多くは必要ありません。


それこそ市場(ネット)に出回っている商品を買い占めるだけなら、
数枚、数十枚くらいで十分な商品はゴロゴロありますからね。


そういう「手頃」に狙い易い買い占め対象になる商品が、
最も豊富にあるのが、他でもない「音楽CD」なわけです。


実際に扱っていく上でも、さほど専門的な知識も要りませんからね。


ですので、私が提唱している「買い占め転売」は、
他の商品でも問題なく応用が可能なノウハウですが


・対象となる商品の種類の豊富さ

・商品そのものの扱い易さ

・商品の回転率(売り易さ)

・相場の高低差



という点では、やはり音楽CDが一番稼ぎ易いと思います。


よほど自分なりに詳しいジャンルの商品があり、
その商品を「強いて扱いたい」というなら別ですが、
とくにそうではないなら、まずは音楽CDでチャレンジしてみてください。


他の商品への応用はその後でもいいと思いますので。


それこそ、資金があれば、もっとおいしい商品はあると思いますので。


以上、今日は私が提唱している「買い占めて転売」のノウハウ、
せどりインサイダーの「応用」について、でした。


れお☆


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2017年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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せどりインサイダーのプレミアCD転売ノウハウはいつまで有効なのか。

れお☆です。


私のブログやメルマガを読まれている方から度々頂く質問の中に、


「レオさんのノウハウは今でも変わりなく稼げるんですか?」

「今後、何年くらい、いつまで使えると思いますか?」



というような「現状の有効性」や「今後の有効性」について、
あえてその「確認」や「意見」を求められるようなものがあり、
そのような質問を頂く度に私は、


『当然、今も変わりなく稼げてますし、
 今後においても何十年と変わりなく稼げると思いますよ。』



といった趣旨の回答をいつもお出ししています。


勿論、ノウハウを提唱する側としては、
自分のノウハウの事を良く言って当たり前だと思いますから、、
そこには当然、相応の根拠やそう思う理由も添えてお答えしています。


ですので、今日は上記のような質問への「答え」として私が示している、


・プレミアCDの転売ノウハウが今もこれからも有効な理由

・この市場、ノウハウが今後何十年先でも稼げると思う理由



をそれぞれ、その客観的な根拠も添えて言及しておこうと思います。

せどりインサイダーのプレミアCD転売ノウハウはいつまで有効なのか。


まず、この手の「転売」を行うビジネスの基本原則として、
特定商品の「転売ビジネス」が儲けに繋がるかどうかは、
その対象となる商品に「需要」があるかどうかで決まります。


その商品に「一定の需要」があるようなら、
その商品を「安く仕入れて高く売る」という方法によって
少なからず「稼げる余地」はあると考えて問題ありません。


逆にその商品の需要が「ほぼ無い」に等しい場合は、
もはやその商品の「転売」を前提とするビジネスなどは、
根本的に「成り立たない」というのが当然の理屈だと思います。


ですので特定商品の転売ビジネスにおける基本原則は
その商品に「一定の需要があるかどうか」が第一のポイントであり、


「一定の需要がほぼ不滅であると考えられる商品」


を扱っていけば、その商品の転売ビジネスもまず無くなりません。


その需要があれば、その商品の転売で稼げる余地も十分にあるからです。


ですので、今現在の時点でその「需要がある」という状況なのであれば、
その商品の転売ビジネスは、当然、今も稼げる余地があると言えます。


そして、その転売ビジネスの今後の将来性や有効性も、


・その商品の需要が今後、どれくらい「あり続ける」のか。

・その需要が無くなってしまうような可能性はあるのか



これらを現実的に考えてみれば、ある程度は見えて来ますので、
まずはこのような視点で私のノウハウで実際に扱っている、


「プレミア価格が付いた音楽CD」


というものの「今後の需要」を考えてみてください。


少なくとも、日本の音楽市場に「CD」が登場したのは、
1980年代の後半で1990年頃には、それまで主流だった


・カセットテープ

・レコード(アナログレコード)



のシェアを超えて音楽メディアのメインになり代わっています。


今が2016年ですから約26年くらい前という事ですね。


要するに、この「音楽CD」の市場、及び需要は、
もう26年に渡って「不動の市場」となっているわけです。


その市場や需要が今後1年、2年で無くなるでしょうか。


5年、10年で無くなりますかね?


私は、まず無くならないと思います。


ただ、ここで新たに浮上してくるのが、


「音楽配信やデジタルダウンロードが更に普及してきたら?」

「次世代メディアの登場でCDそのものが無くなったら?」



という「音楽CDそのものの需要を揺るがす事態」の可能性です。


確かに今は、一昔前ほど「CDが売れない時代」と言われていますからね。


そして、その要因が音楽配信関係サービスの登場や
YouTubeなどの無料動画サイトにある事も、ほぼ明らかかと思います。


ですが、それでも


「音楽CDの需要は無くならない」


というのが「現実」のようです。


CDの需要は音楽配信やダウンロードが普及しても無くならない。


それこそスマートフォンの普及率を1つの指標にするなら
聞きたい音楽をYouTubeで聴くような行為や、
音楽データそのものをダウンロードで済ませる行為は、
今や至って「普通の事」と言っていいレベルではないかと思います。


要するに、これらによって音楽を聴くという事については、
もう十分なレベルで普及している状況にあるわけです。


ただ、そのような状況にありながらも、
今でもCDが普通に売れているというのも1つの現実です。


一昔前より売れなくなったとは言っても、
やはり巷にはたくさんのCDショップが並んでますし
ブックオフなどに行けばCDのコーナーが変わらずあります。


つまりスマホやパソコンで簡単に音楽を聴ける状況にあっても、
今も普通に「CDを買っている人」というのは一定数存在するわけです。


でなければ「レコード会社」と呼ばれるところも、
あえてお金をかけて新しいCDを作るような事もしませんから。


現に今でも駅や町の看板では、
新譜CDの広告などが普通に貼ってあると思いますし、
テレビでも新譜CDのCMは普通に流れているはずです、


そんな大々的な広告を打って採算が取れるくらいは、
今でも普通にCDは「売れている」という事なんですね。


要するに、ここまでYouTubeなどで音楽を聴く事や、
音楽そのもののデジタルダウンロードが当たり前になっていても、


「CDを買って音楽を聴きたい」


という需要やそういう人達は普通にたくさんいるわけです。


もしくは、CDという商品そのものに対して、
音楽を聞く事だけに収まらないニーズを持っている人達として、


「CDという商品を手にする事」

「CDという商品をコレクションする事」



を前提として求めているような人も決して少なくはありません。


それこそただ純粋に


「音楽を聞きたいだけの人」


は、CDを買わない時代になったと思いますし、
そのニーズだけならYouTubeやダウンロードサービスだけで、
そのまま十分に満たせてしまうものだと思います。


そういう意味では、現時点の段階で既に


ただ音楽を聞きたいだけの人はCDを買っていない


という事であり、今の時代にあえてCDを買っているような人は、


「CDという商品そのものに価値を感じている人達」


であると考えられます。


そして、そういう人達から成り立つっているような、


「CD需要」


というもの今現在も普通に「ある」というわけです。


その上で、私が提唱している、


「プレミア音楽CDを狙ったせどりノウハウ」


は、そもそもの大前提として


「CDという商品を手にしたい事」

「CDという商品をコレクションしたい事」



をターゲットにしている手法であり、
そういう人達を対象に稼いでいるノウハウに他なりません。


決して「ただ音楽を聞きたい」という人達をターゲットにして、
そういう人達に商品を転売していくノウハウでは無いという事です。


そういう「CDをコレククションしたい人達」をターゲットに、
そのニーズを満たしていく事で「稼ぎ」を得ているんです。


故に、音楽データのデジタルダウンロードや
YouTube、ニコニコ動画などの動画サイトの「普及」で、
ノウハウの有効性が脅かされる余地はほぼ「無い」わけですね。


むしろこれらのサービスが今くらい普及しても、
CDを買うような人は相当数いるという事ですから
今後においてもこのノウハウは「不滅である」と考えていいと思います。


それでも「CDに成り代わるメディア」が登場したなら。


ただ、今から30年ほど前まで主流だった
カセットテープやアナログレコードに成り代わる形で、


「CD」


が登場したように、またここに新たなメディアが登場し、
以前のカセットテープやアナログレコードのように
CDそのもののが他のメディアに成り代わってしまったなら・・・


そんな状況から、私のノウハウが使えなくなる可能性。


稼げなくなる可能性を考える人もいるかもしれません。


ですが、そのような「次世代メディア」の登場は、
CDというものの需要を脅かすものでは無く、
むしろその需要を「高める事になるもの」と捉えるべきです。


仮にそのようなCDに成り代わる「次世代メディア」が登場し、
音楽メディアの主流がその「次世代メディア」になったなら、
以前「アナログレコード」が市場から一掃されたように、


「全ての音楽CDが廃盤となっていく」


という状況から、ほぼ全ての音楽CDに「プレミア」が付き、
高値で売買されるようになる可能性が非常に高いからです。


実際に「オークファン」などで相場を見て頂ければわかりますが
音楽CDの登場で廃盤となっていったアナログレコードなどは、
そのほぼ全てが高値の「プレミア価格」で取引されています。


つまり、新たに生産される事がなくなった事で、
その「プレミア価値」が高くなっていったわけです。


要するに「プレミア的な価値」というものは、


「手に入らなくなったもの」

「手に入りにくくなったもの」



にこそ、付いていくものであり、
次世代メディアの登場で生産が中止になっていく状況は、
よりその商品の「プレミア価値」を高める事になるんです。


つまりCDに変わる次世代メディアが出て来るという状況は
このノウハウにとっては「大儲けのチャンス到来」でしかありません。


少なくとも、全く懸念するような事態では無いという事です。


むしろ1日でも早くそういう状況になってほしいものです(笑)


プレミアCD転売ノウハウはいつまで有効なのか。まとめ


以上の通り、私のプレミアCDを扱うせどりノウハウは、


「時間が経過して稼げなくなる理由」


というものがほぼ「無いに等しいノウハウ」です。


少なくとも世の中に「プレミアCDの需要」がある限り、
今後においても稼ぎ続ける事が可能であり、
そしてその需要は今後もまず無くなる事は無いと思います。


もう20年以上も前に一般の市場に全く出回る事が無くなった
EP、LPなどの「レコード」でさえも、その需要は「顕在」で、
むしろ、その全体的なプレミア相場は年々上がっているくらいですから。


そういう見方をすれば「プレミア音楽CD」を扱う私のノウハウは、
今後20年、30年先も「有効」であると考えられるだけでなく、


・デジタルダウンロードの更なる普及
・次世代メディアの登場



などによって、更にそのプレミア価値を高める可能性さえあるんです。


ですので、私のせどりノウハウは。


「今後、使えなくなる事(稼げなくなる事)は無い」


という点だけはほぼ揺るぎないものと捉えていいと思います。


対象としていく商品の「需要そのものが無くなる余地」が、
そもそも、ほぼ「ありえない商品」と言っても過言ではないからです。


そういった「長期的な有効性」や「将来性」というところは、
ほぼ確信を持って取り組んでもらって大丈夫だという事ですね。


まあ、結局これは「音楽そのものへの需要」であり、
良い音楽を作る「アーティストへの需要」なんですけどね。


それが実質的に「不動なもの」である以上、
その需要が無くなる事も無いということです。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年8月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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トレーディングカードのせどり、転売は稼げるのか。

れお☆です。


私は主にプレミアCDのせどり、転売で生計を立てていますが、
プレミアが付いた商品に特化していくせどり手法としては、


「トレーディングカード」


を扱ったせどり、転売などもその1つに含まれます。


トレカせどり(トレカ転売)などと呼ばれるものですね。


基本、トレーディングカードは1枚あたりの単価で言えば
せいぜい数十円で手に入るというシロモノですが、
その中で「レアカード」と呼ばれるようなものになると、
その何百倍、何千倍という価格で取引される事もあります。


もともと数十円で入手出来たはずのものが、
数千円、数万円はおろか数十万円になる事もあるんです。


私が扱っているプレミアCDなどでも、
数万円、数十万円になる事もありますが、
それでもCDやレコードの1枚あたりの単価は、
安くても1000円くらいですからね。


そういう意味で言えば、せどり、転売の対象としては、
最も利益率を高められる「可能性」がある商品は、
この「トレーディングカード」と言っていいかもしれません。


ただ、その「可能性」と「実際に稼げるかどうか」は、
せどり、転売等のビジネスでは全くの別モノと言えます。


数十円のものを数十万円に出来る「可能性」はあっても、
実際に稼げるかどうかは、また別の話という事ですね。


では、この「トレーディングカード」を扱うせどり、転売は、
実際に「稼ぐ事が出来る」のか、そして「稼ぎ易い」のか。


今日はその辺りを考察してみたいと思います。

トレーディングカードのせどり、転売は稼げるのか。


まず、率直な結論として、少なくとも私は今現在、
トレーディングカードのせどり、転売はやっていません。


ある程度、市場の特性や「稼ぎ方」を認識している上で、
私はあえて「プレミアCDのせどり」をやっているわけですから、
私の見解、判断の上では、トレーディングカードのせどり、転売より
プレミアCDのせどりの方が遥かに稼ぎ易く、稼げると思っています。


そして、私が実際にやっている、
この「プレミアCDのせどり」云々を抜きに考えても、
正直言ってトレーディングカードのせどり、転売は


「稼ぎにくい」(稼ぐのが難しい)


というのが私の見解です。


まずその理由として、トレーディングカードという商品は、


・需要や相場がほぼ固定されて変動しないもの

・需要と相場の動向が激しく変動しやすいもの



この2つに大きく分類され、前者のものは、
安く仕入れられるチャンスも少なければ、
それを強いて高く売る事が出来るチャンスも少ない為、
まず「せどり」や「転売」で稼ぐ対象にはほぼなりえません。


こうした需要や相場がほぼ固定されているものの代表例は、


「ビックリマンシール」


などで、もうほぼ決まった層のマニアしか収集しておらず、
そういうマニアが新たに増える可能性もほぼ無いに等しいものです。


このようなものは、ほぼ需要や相場が大きく変動する余地も無い為、
せどりや転売を目的として扱っていっても、あまり旨味がありません。


そう意味では「需要と相場の変動が激しいもの」こそが、
せどりや転売に適した商品であると言えるのですが
トレーディングカードにおいてその変動が激しいものは、


「その需要と相場の変動を予測し、判断していく事が非常に難しい」


というのが実状なんです。


というのも、トレーディングカードの中で、
需要や相場の変動が激しいジャンルのものというのは、
俗に言う「トレーディングカードゲーム」の対象になるもので、


「遊戯王カード」


などがその筆頭に挙げられます。


トレーディングカードゲームというのは、文字通り
トレーディングカードを使った「ゲーム」なのですが、
この手の「ゲームに利用する事」が前提になっているカードは、


「試合(ゲーム)における実用性や強さ」


などが、そのまま需要や相場に反映される傾向にあります。


少なくともこのような需要傾向、相場傾向は、
ビックリマンシールのようなものには存在しませんので、
単純な「コレクションとしての価値」とはまた別に


「実際のゲームでいかに有効に使えるか」


も、大きな需要と相場の変動材料になりえるわけです。


勿論「ただそれだけの話」なのであれば、
その「ゲームにおける実用性」も織り込んだ上で
自然と需要や相場が決まっていくだけの話になるのですが、
非常にやっかいなのは、その「ゲームへの実用性」は、


“公式ルールの頻繁な変更でどんどん変動する”


というところにあります。


遊戯王カードに限らず、
流行っているトレーディングカードは、
常に新たなシリーズのカードが追加され、
それと共にルールもどんどん変更される傾向にあります。


そのルール変更と共に、これまで有効だったカードが
全く使えなくなったり、これまで使えなかったカードが
そのルール変更によって、有効なカードになったりするんです。


そして更にトレーディングカードゲームは、
カードの「組み合わせ」によってもカードの有効性が変わる為、


「ある特定のカードの有効になると、
 それと連動して相性の良いカードの有効性も向上する」



というような「連動性」もあり、そこも含めて、
ルール変更と共にカードの相場も著しく変動します。


いかにこの「ルール変更」に伴う
カードの相場変動の予測、判断が難しいか。


この手の「ゲーム」に疎い人からしてみれば、
この時点で「うわ、無理」という感じではないかと思います。


トレーディカードの相場を左右するもう1つの要因。


また、トレーディングカードゲームを対象としたカードは、
大きな「大会」などが開催された後でも、
相場は大きく変動するような事があります。


例えばその大会の中で
これまで注目されていなかったカードの
有効な使い方や戦略が公になると、
急にそのカードの需要や相場が高騰したりすんです。


そして、これはその逆もあり、
これまで有効(強い)と思われていたカードに対して、
それを攻略する戦略がその大会で公になると、
そのカードの需要や相場が一気に下がるような事もあります。


同じく「新たなカードの組み合わせ(コンボ)」などが
そういった大会で公になる事でも需要や相場が変動する為、
とにかくよほどそのカードやゲームそのものにのめり込んで、
その動向を押さえていかない事には


「どのカードの需要や相場が高騰し、下落するか」


などはほぼ予測が不可能であり、ついていけないと思います。


要するにトレーディングカードのせどり、転売は、


「ビックリマンシール」


などのほぼ固定されたマニアだけを対象にするような
需要や相場の変動がほぼ無いジャンルではほぼ旨味が無く、


「遊戯王カード」


などのトレーディングカードゲームの対象になるような、
ゲーム上のカードの強さや実用性によって、
需要や相場が大きく変動していくジャンルのものは、
その相場の予測や判断が困難というのが現実だという事です。


ただ、その捉え方を変えれば、
そのルール変更などに伴うカードの需要を押さえて、
その予測や判断を的確に出来るようであれば、
実際に稼ぐ事が出来る商品である事は間違いありません。


それが決して「簡単な事」ではないからこそ、
本やCDなどの商品に比べるとライバルも少なく、
そういう視点では「稼ぎ易い商品」と言えなくもないと思います。


ですが、先々のルール変更そのものを「予測」する事は
ほぼ不可能に近いというのも現実ですので、
いざ仕入れていったトレーディングカードが、
ルール変更によって「使えないカード」になってしまう可能性。


新シリーズのカードの登場で、
これまで「強い」とされていたカードよりも
更に「強い」カードが出て来て相場が一気に下がる可能性など、
そのような急な相場変動などはどうやっても避けられません。


どんなに敏感にルール変更などをくまなく押さえていっても、
仕入れているトレーディングカードの相場が急に下降してしまい、


「原価割れしてしまうリスクが常にある」


という事です。


そこがトレーディングカードゲームの対象となる
需要や相場の変動が激しいトレーディングカードの
せどり、転売における一番のネックですね。


私自身、実際にトレーディングカードのせどりで稼ぎ、
生活しているせどらーを知っていますが、


「稼げるときに一気に稼ぐ」


というのが1つの前提で、仕入れたカードの原価割れや
売れなくなったカードの在庫処分などは日常茶飯事らしいです。


要するに仕入れたトレーディングカードの一部は、
どうやってもルール変更などに伴う相場変動で
売っても二束三文にしかならない事が普通であり、
それを織り込んだ上で仕入れていくしかないという事ですね。


勿論、そのような損失を出しながらも、
それ以上の利益を出せていれば問題はないわけですが、
私的にはちょっと「ギャンブル性」が高いように感じられるので、
そこも含めてトレーディングカードのせどりはやる気になれません。


・需要、相場の動向予測、判断が難しい

・予測しようの無い相場崩れが当たり前のようにある



これを前提にやる気になれる人でなければ、
トレーディングカードのせどり、転売は辞めた方がいいと思います。


どちらにしても、そのトレーディングカードのゲームルールや
そのルール変更などを常に追いかけていけるだけの
愛着や興味が無ければ、そもそも無理だと思いますので、
どちらにしても好きな人じゃなければ難しいと思いますね。


少なくとも私が行っているプレミアCDのせどりであれば、
とくに商品への特別な愛着や知識などは全く必要ありませんし、
何よりトレーディングカードのような「ギャンブル性」は皆無です。


現に私自身、仕入れた商品が原価割れしたり、
売れずに不良在庫になった事はほぼありません。


そういう「仕入れ方」と「売り方」をしているからです。


少なくともトレーディングカードと違って、
プレミアCDにはそこまで不確定な相場変動の余地は無いですからね。


もし興味があればマニュアル付の無料講座をやっていますので、
是非、一度、私のメルマガ講座に登録してみて頂ければと思います。


以上、今日はトレーディングカードのせどりについてでした。


れお☆


トレンディングカードせどり関連講座


トレーディングカードのせどりで「買い占め戦略」は使えるのか


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2016年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その2~長期視点~

れお☆です。


私のプレミアCDの買い占め戦略「せどりインサイダー」は、
実質的にその手法の全容を無料マニュアルや、
有料コンサルプランの案内ページの方で、文字通り


「全て」


を完全に無料で公開しています。


そのような形で手法の全てを無料で公開していますので、
その公開資料の中には、当然ですが私が実際に買い占めを行った


「商品事例」


なども商品名も含めてそのまま公開されています。


ただ、その公開資料はもう2年以上も前に作成し、
公開した資料になっていますので、


“ノウハウそのものの有効性やポイントは何も変わっていない”


のですが、その「事例として取り挙げた商品」については、
当然ですが、その公開資料を作成した際とは異なる状況になってます。


ただ、そのような事例として挙げた商品が、


「資料とは異なる状況になっている事」


に対して、少々、違和感や疑問を感じる人もおられるようなので、
今日はその辺りの1年、2年という長期的な視点を前提にした


「買い占めた商品のその後の動向(値動き)」


についてのお話しをしておこうと思います。

プレミアCDの相場、トレンドの考え方。~長期視点~


ちなみに前回はその「短期的な視点」を前提として、


「買い占めた商品の短期的な値動き動向」


についてを講義しておきました。


プレミアCDの相場、トレンドの考え方~短期視点~


今日はこの「短期視点」に対しての、


「買い占めた商品の長期的な値動き動向」


の話になるのですが、それこそその事例としては、
私が2年以上前に作成した例の公開資料から、
こちらの商品を取り上げて解説していきたいと思います。


aiko/GIRLIE



以下はその公開資料から抜粋したものになりますが、
私がその「公開資料を作成前」のこの商品の相場は、
実際のヤフオク相場でこういう感じになっていました。


買い占め前の価格相場



言わばこれが、私が「買い占める前」の相場で、
これを私が資料作成の最中に「買い占めた」事によって、
その相場はこういう感じで一気に跳ね上がりました。


買い占め後の価格相場



これはオークファンで確認出来る実際の転売相場ですが、
実際にアマゾンでも私はこの相場でこのaikoの商品を転売し、
以下のような感じで、普通にそれなりの利益を「稼いだ」わけです。







これが私がその公開資料を作成していた頃の、
『aiko/GIRLIE』という商品の転売実績です。


まあ、これはあくまでも2年前の転売実績なわけですが
今日、この記事を書いている時点の、
この「aiko」のCDの相場はどうなっているかと言うと・・・




この記事を書いている時点のアマゾンの販売相場は、
ご覧の通り5000円代後半といった相場になってます。


要するに、私が実際に買い占めて相場を吊り上げた2年前に対して、
今はかなり相場が下がっている事がお分かり頂けるはずです。


・・・で、実際このような「相場が下がっている状況」を目にした人が、


『レオさんが買い占めた商品の相場が下がってますけど?』


と、そこに違和感や疑問を覚える事があるようなのです。


まあ、このようなプレミア市場の特性や、
私のノウハウの特性を理解出来ているような人であれば、


「そんな(相場が下がっている状況)の当たり前じゃん」


と、全く疑問に思う余地も無いところなのですが、
実際にこの現状の違和感や疑問を覚える人も多いようなので、
今日はその辺りの「理由」というか、それこそ、


「買い占めた商品が長期的にどういう値動きをするものなのか」


をその理屈面も併せて補足しておこうと思ったわけです。


買い占めた商品の相場が下がっていく事が「当然」である理由


まず根本的な考え方として、私が2年以上も前に買い占めて、
その相場を「強引」に引き上げたような商品の相場が


「今現在も上がりっぱなし」


という方が明らかに不自然だと思います。


これはこのノウハウの基本的な考え方でもありますが、
商品の価格相場は今回、例として挙げている商品に限らず、
その「全ての商品」において


「売り手側の競合によって変動(下がっていく)可能性」


は常にあるものです。


確かに、私や私のノウハウを実践している人が、
何か特定の商品を買い占め、価格相場を引き上げれば
その人がその商品を売りきるまでは相場は高くなります。


ですが、その人が実際にその「仕入れた商品の全て」を
完全に売り切ってしまったなら、また従来通りの


「売り手側の競合」


が始まるのは自然な事だと思いますので、
そこからまた相場が下がっていく事は多いに考えられます。


つまり、一度特定の商品を買い占め、
その価格相場を強引に吊り上げたからと言って、


「その商品の相場がずっと上がりっぱなしにはならない」


という事です。


誰かがその相場を「意図的に操作」し続けない限りは、
売り手側の競合が自然とはじまり、相場は下がっていくものなんです。


よって、実際にそのような競合がまた始まり、
その商品の価格相場が再度、下がっていったなら、
私達(私のノウハウを実践している人達)は
また改めてその商品を買い占めて稼ぐ事が出来てしまいます。


再度、その商品を買い占め、
また相場を吊り上げて転売していく事で、
同じ商品で何度でも稼いでいく事が出来るわけです。


つまり同じ商品を対象にしていくだけでも
定期的に買い占めと転売を繰り返していけば
何度も相場を吊り上げて稼いでいく事が出来るわけですね。


それこそこれは「株の売買」に近い感覚で捉えていいものだと思います。


例えば何かの拍子で特定の会社の株価が一気に上がったとしても、
基本的にその株価がずっと上がりっぱなしという事はありえません。


何故なら、株価を保有した人達がその株を手放せば、
またその株の株価は市場の需要と供給で上下していくものだからです。


これは私達が扱うCDにおいても全く同じ理屈ですので
一度買い占めて相場を吊り上げたからと言って、
そのCDがずっと高値で売買され続けるわけではありません


少なくとも私は先ほどのaikoのCDは、
既に全て売り切って多いに儲けを出した状態であり、
今は1枚も在庫を持っていません。


ただ、今からまた同じように買い占めて価格を吊り上げれば、
同じようにその吊り上げた価格で転売して稼ぐ事が出来てしまいます。


実際に価格を吊り上げていった際、
その吊り上げた価格で普通に「売れていく事」は
過去の転売実績にもあつ通り『実証されているから』です。


そうして私が新たに買い占めた商品を全て売り切ったら
次第にそのCDはまた売り手側の競合で相場が落ちていきます。


その相場の落ち目を狙ってまた買い占めて・・・


という感じで、このサイクルを、
何度でも繰り返していくような事も出来るわけです。


以上の市場特性からも今現在、
aikoのCDの相場が下がっているのは
普通に「自然な状況」なんですね。


だからこそ、このノウハウはあらゆる商品で、
何度も、何度でも同じように稼いでいく事が出来る為、
今後においても多いに稼ぎ続けていく事が出来るんです。


基本、商品の相場は競合で下がっていくというのが普通であり、
その相場を自分の意思による「買い占め」によって
いつでも変動(上昇)させて利益を生む事が出来るというのが
このノウハウの特徴であり、強みでもあるという事です。


一度「稼げる商品」をロックオンしたなら、
その商品を定期的に買い占めて転売していくだでも、
普通に稼ぎ続けていく事が出来てしまうという事ですから、


“こんなおいしいせどりノウハウは他にない”


と、私は本気でそう思います(自画自賛で申し訳ありません(笑))


そんなプレミアCDの「市場特性」なども含めて、
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その「有効性」や「再現性」をより確信して頂けると思います。


そして是非、一緒にこの手法で「市場」に参入して頂ければ幸いです。
(そうして頂く事で、より私も稼ぎ易くなる手法なので。)


れお式☆せどり講座


 第一章:せどりはリスクの少ない投資である。

 第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。

 第三章:「目利き」の要らないせどり戦略。

 第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。

 第五章:資金1万円からでも買い占められる音楽系プレミア商品。

 第六章:このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。

 第七章:せどりの合法的「インサイダー情報」とは。

 ★★★:せどりインサイダーコンサルティングレポート


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2016年2月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その1~短期視点~

れお☆です。


今日は私のせどりノウハウ「せどりインサイダー」では、
プレミアが付いた音楽系のCDを買い占め、
その相場を吊り上げて転売していくという手法を使います。


その戦略が音楽系のプレミアCDにおいて有効な理屈等は、
過去のブログ講座等を参照頂ければと思いますが、
この「プレミアCDの買い占め戦略」においては、


「プレミアCDという商品の相場特性」


が、要素として非常に重要なポイントになってきます。


勿論、これまでのブログ講座で公開してきた、


“その相場は売り手側の競合によって決まっている”

“故にその相場は買い占めによって吊り上げられる”



などの特性も非常に重要なポイントなのですが、
これにもう1つ付け加えておくべき相場特性が、


「実際に買い占めた商品のその後の相場特性」


です。

プレミアCDを買い占めた後の相場特性について。


プレミアCDを実際に買い占めて相場を吊り上げた際、
基本的には自分がその商品の「最安値」を押さえ、


「そのプレミアCDが欲しい」


という人が現れた際、必然的にその人が、
自分のCDを買っていくしかない状況を作り続けます。


この手のプレミアCDなどのネット上の入手ルートは、
ほぼヤフオクとアマゾンの2大市場に限られる為、
この2つの市場で「最安値」を押さえておけば、


「そのプレミアCDが欲しい」


と思った人は、ほぼヤフオクとアマゾンの2つを見て回ります。


そしてその時の「最安値」が、その時における、
そのプレミアCDの「相場である」と認識するわけです。


当然ですがそのCDを実際に手にするには、
その相場で買うしかない状況になっているわけですから、
当然、「欲しい」と思っている人はその相場で買っていきます。


とは言え、そこであまりにも「ありえない金額」を付けていれば、
買う気満々と人も手を出さない(出せない)可能性が出てきますので、
その際に吊り上げる相場の目安としては、


「過去にその商品が実際に売れた事がある金額」


を目安に価格設定をするようにしています。


実際に過去にそれくらいの相場で売買されたいた経緯があるなら、
そのプレミアCDにはそれくらいの金額を出すファンがいるわけで、
その金額内であれば、価格を吊り上げても十分に売れていくわけです。


そもそもその相場が下がっていたのは、
ただ「売り手側」が競合して価格を下げ合っていただけであって、
そのプレミアCDを欲しいと思うファン側は、


「これくらいの金額なら、全然買ってもいい」


と思っている金額が、その相場以上である可能性の方が高く、
その目安が過去にその商品が実際に売れていた高額相場なわけです。


こうした「ファン心理」を前提とした「相場特性」を利用して、
私は実際にプレミアCDを買い占めて価格を吊り上げ、
その吊り上げた価格で転売を繰り返して荒稼ぎしているわけですが、
ここでこのノウハウの実践における懸念点が1つ浮上してきます。


それは、


「吊り上げた相場がまた下がってくる事はないのか」


というところです。


端的に言えば、自分がその商品を買い占めて価格を吊り上げた後、
同じ商品を安く売ってくる人がいたらどうするの?という話ですね。


ただ、これは実際のところどうするもこうするも無く、


“普通にその商品も仕入れてしまう”


というのが一番確実な解決策です。


「同じ商品を安く出してくる人がいたら仕入れてしまえばいい。」


これが基本的な考え方で、
実際にそういう商品を仕入れれば仕入れるほど、
高値で転売した時はその分だけより多くの稼ぎを得られます。


ただ実際の傾向を言うと、
自分が特定の商品を買い占めてその価格を引き上げた場合、
そこから同じ商品を新たに出品しようとする人は、
大抵、その「吊り上った価格」に併せて商品を出してきます。


少なくともそのCDはプレミアが付いているCDなのですから、
いざ売ろうと思う際は、普通その際の「相場」を調べるものです。


要するに、今、その商品は最安で幾らで売られているかを見て、
普通はその相場に併せて売る人が大半になるという事です。


アマゾンは基本、値段を自由に設定出来ますので、
その「吊り上った最安値」に併せて売る人が大半になりますし、
アマゾンの相場が上がっていれば、必然的にヤフオクの相場も、
そのアマゾンの最安値に連動していきます。


つまり、ヤフオク、アマゾンで一度CDを買い占めてしまえば
その段階でそのプレミアCDの「出品相場」は、
その買い占めによって吊り上げた価格相場になるという事です。


つまり「相場を作る支配者は自分になる」という事。


その際、少なくとも自分は安値の商品を買い占め、
その上で、価格を吊り上げて「相場」を作っているわけですから、
実際は多少の値下げをしても利益を見込める状況なはずです。


平均5000円くらいの金額で買い占めたCDを、
過去の相場から15000円くらいで転売しようとしていた場合、
仮に14500円、14000円という少し低めの価格で
新たに同じ商品を出品してくるような人が出て来ても、


自分はまだまだ価格を下げて転売しても利益を取れる余裕がある


というわけです。


実際、平均5000円で仕入れたCDであれば、
10000円で転売しても2倍近い利益になるわけですからね。


一度自分が特定のプレミアCDを買い占め、
その「吊り上げ相場」を作ってしまったなら、
ある程度は自分がその相場をコントロールできるようなり、


「常に最安値を押さえて利益を見込める金額で転売をしていく事」


は全くもって難しくないという事です。


その状況でも「異常に安い金額」で出品してくる人がいたなら、
そういう「異常に安い金額の商品」については、
自分でそのまま仕入れて(買い占めて)いけばいいんです。


むしろそんな安値の商品が出てくる事は、
より利益を生める点で「シメシメ」という感じですよね


『・・・でも、新たな出品がどんどん出て来て、
 いつまでたっても仕入れCDが売れない事はないの?』

『どんどん買い占めて在庫だけが増えていく事はないの?』



と、あなたは次にこういう不安を抱かれるかもしれません。


ただ、それはそもそもの原則として


「その商品の最安値さえ押さえていれば、
 欲しい人がその最安値の商品をどんどん買っていく」



ので、その最安値の維持さえしておけば、
基本的に商品が全く売れないという事はありえません。


つまり、安い商品が出てきたら常に仕入れ(買い占め)て、
自分の商品の最安値を常に維持していれば、


・安く仕入れた商品はストックとして増える

・売れる時は最安値の自分の商品が売れていく



というサイクルが出来上がり、まさに「仕入れ」と
その商品の「転売」が上手く両立していくようになります。


仮に仕入れる枚数の方が若干多めになっていっても、
売る際の金額がそれ以上に大きければ何の問題もないわけです。


『そもそも本当にその商品は売れていくのか』

『どれくらいのペースでその商品が売れていくのか』



というところは、仕入れる前の段階で、
その商品が毎月、何枚くらい売れているのか、
毎週どれくらい売れているのか。


回転が速い商品だと「毎日何枚売れているのか」などを、
事前にきちんと調べる方法がありますので、
その「回転率の目安」を最初に把握しておけば問題ありません。


商品の回転率、利益率の目安を算出する方法


これまで、毎月、毎週、毎日のように売れていたような商品であれば、
買い占めによって価格を吊り上げても、普通に売れていきます。


もともと3000円くらいが定価のCDに
5000円、10000円というお金を出しているファンの人は、
そのCDが15000円になっても20000円になっても、
過去にそういう相場で売れていた商品なら普通に買っていきます。


それが「プレミアCD」というものだからです。


むしろ5000円、10000円という相場だったCDが
急に15000円、20000円という相場に跳ね上がれば


「今、買わないともっと値段が高騰するんじゃないか」


と思ってしまうのが人間の心理です。


そういう相場の値上がりを目の当たりにするからこそ、


「今、買わなきゃ!」


という心理になり、普通に売れていくわけです。


そのプレミアCDは欲しい人にとっては、
事実、それくらいの「価値」があるものなんですから。


これは、それこそ「株価上昇」の理屈と同じですね。


相場が上がっているというトレンド状況が、
そのまま更なる購買意欲を生んでいくわけです。


少なくとも「事前に回転率を調べる方法」で、
コンスタンスに毎月、毎週売れているようなCDを狙えば、
買い占めたCDがその途端に全く売れなくなる事はまず考えられません。


プレミアCDに限って言えば、相場の上昇は
むしろ、潜在的な需要を掻き立てる要因になり、
更なる購買意欲を生んでいくものだからです。


これがこの「プレミアCD買い占めせどり」における、
プレミアCDという商品の「買い占め後」の相場特性です。


市場の特性そのものを理解していない事には
少し難しく感じるかもしれませんが
この特性を理解頂ければ、これがいかに鉄板な手法であるかは、
痛いほどよくお分かり頂けるんじゃないかと思います。


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2016年2月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

セット本せどりで稼ぐブックオフの活用法。

れお☆です。


私は基本的に完全在宅型のせどりがメインで、
リアルな店舗を利用した店舗せどりはやっていません。


ただ、このブログではせどり全般の情報を扱っていますので
知識やノウハウそのものはそれなりに持っています。


また、あくまでも「やっていない」というだけで、
店舗仕入れ型のせどりが「稼げない」とも思っていません。


そんな「店舗仕入れ型のせどりノウハウ」で、
今日は、1つわりと簡単な工程で稼ぐ事が出来る、


「稼げる店舗せどりのノウハウ」


の具体的な方法を1つご紹介させて頂きたいと思います。

ブックオフを利用したセット本せどりで稼ぐ方法。


その手法というのは「セット本せどり」と呼ばれる方法です。


既にご存知の方もいるかもしれませんが
このセット本せどりは、ほぼ「目利き」等も不要で、
特別な知識も必要無い為、せどり初心者であっても、
比較的、稼ぎ易い部類のせどり手法に入ると思います。


手法としては非常にシンプルなノウハウで、
セット本せどりという名称の通り、


「本をセット販売していく」


というのが基本であり、もう少し詳しく言うと
主に「マンガ」などのシリーズものの本を対象に、


「○巻セット」

「全巻○冊セット」



というような形でマンガをまとめて売る戦略になります。


セット売りせどりにおける「まとめ売り」は、
アマゾンを利用していくのが基本で、
アマゾンではほぼ大抵のマンガに、


「セット売り」


を前提とする形で商品のフォーマットが既に用意されているんです。


要するにアマゾンには「全巻セット」を購入する目的で、
そういう商品を見て実際に購入していく人がいるというわけですね。


それだけマンガの「セット売り商品」には需要があるわけです。


ただ、当然、このような「セット売り」をするには、
そのマンガの全巻セットなどを揃えていく必要があります。


その「仕入れ」にブックオフなどの店舗を利用していくのですが
基本、その仕入れは1冊1冊を個別で行っていきます。


仮にそのマンガが全50巻であるなら、
その50冊を1巻から50巻まで1つ1つ仕入れ、
全50巻を揃えていかなければならないという事です。


ただ、それなりの巻数が出ているマンガなどは、
必然的に何年も連載が続いているマンガ、
続いていたマンガなどが対象になる為、
巻数が古いものは比較的、安く仕入れる事が出来ます。


ブックオフで言えば、1年、2年以上前に、
販売されているような古い巻数のマンガは、
それなりの人気マンガであっても、
100円台で売られている事も珍しくありません。


そして、まさに「それ」がこの「セット本せどり」で、
儲けを出していく事が出来るポイントの1つでもあります。


要するにアマゾンで「セット売り」されているマンガで、
1冊あたりの単価が100円以上で売られているものであれば、
ブックオフなどでその全巻セットを揃える事で、
利益を見込んでいく事が出来るという事です。


例えば少年ジャンプで連載中の人気漫画である、
こちらの「ワンピース」の全巻セットであれば・・・。





この通り、中古マンガ全70巻セットで、
その販売価格は13000円が最安値になっています。


実際、今ですと、店や本の状態にもよりますが、
ワンピースであれば1巻から40~50巻あたりまでは、
1冊あたり100円台で仕入れが出来ますので、
仮に50巻以降が200円台だったとしても・・・


1~50巻×100円   = 5000円
51巻~70巻×200円 = 4000円
             計 9000円


という感じで1万円以下で全巻を揃える事も可能です。


つまり13000円以下で仕入れられれば、
その差額分はセット販売で利益になるという事です。


アマゾンの販売手数料15%を差し引いても、
まあ、1000~2000円くらいの利益は出ますね。


これが「セット本せどり」の概略です。


アマゾンへの「セット売り」で利益が出せる理由。


この手の全巻セットなどがアマゾンで高く売れる理由として、
アマゾンは送料や手数料等の関係から、
マンガ1冊の最低価格が257円以上になっている点が挙げられます。


アマゾンでマンガなどを見ていくと、
実際にこのような「1円」などの本があると思います。





ただ、実際に上記のキャプチャ画像を見て頂ければ分かる通り、
1円という価格の下には


+257円


という送料の表記がある事が分かると思います。


要するにこの「1円」の本は、
いざ実際に購入すると、そこに257円の送料がかかってしまい、
どうやっても1冊あたり「258円」を支払う事になるんです。


つまりアマゾンというサイトのマンガの最安値は
どう転んでも258円という価格設定になっているわけですね。


これは通販サイトである以上、避けられない「送料」と、
販売者がアマゾンに支払う「手数料」がある以上、
どうやってもこれ以下の金額にはならないものであり、


マンガ1冊の最安値は258円


というのがアマゾンの実状です。


つまり、税抜100円という本が並んでいるブックオフに比べて、
マンガ1冊1冊を仕入れていく上では、
ブックオフの方が安く本を仕入れられるという事です。


故に全巻で50冊、60冊になるようなマンガであれば、
ブックオフなどで巻数が若いものを100円台で仕入れる事で、
アマゾンへのセット売り転売で利益を出せる事にあります。


これが「セット本せどり」で利益を出せるロジックなんですね。


このロジックの通り、事実、この「セット本せどり」は、
やれば普通に稼いでいく事が出来ます。


ステップとしては、


1:アマゾンで1冊あたりの単価100円以上でセット売りされている
  それなりの巻数が多く出ているマンガに目星を付ける

2:そのマンガをブックオフなどで出来る限り、
  100円台の価格で仕入れて全巻セットを揃える

3:仕入れたマンガを全巻セットで転売する



基本的には、これを繰り返していくだけのノウハウであり、
これを何百冊、何千冊単位でやっていくわけです。


ただ、先程の「ワンピース」の例を見ても分かる通り、
このセット本せどりは、かなりのレベルで
薄利多売のせどり戦略と言わざるを得ないところがあります。


先程の例で多めに利益を見込んでも、手数料を差し引けば
全70巻セットの転売で得られる利益は2000円くらいです。


つまり、1冊あたりの利益は


2000円÷70冊=28.6円


という計算になります。


相当なレベルの薄利多売ですよね・・・。


まあ、この全巻セットを1件のブックオフで、
一気に仕入れていく事が出来れば、
販売はまとめ売りが前提になりますので、
梱包等も含めてそこまで大きな手間はかかりません。


ですが、実際は1件のブックオフで、
うまくその全巻セットを揃えられるとは限りませんので、
大抵は何件かを回ってようやく全巻を揃えられるのが普通です。


つまり、この「セット本せどり」は、
仕入れの際に足を使ってあちこちの古本屋を回り
その手間と労力をかけて初めて稼げるノウハウなんです。


「セット本せどり」のデメリット。


それこそ先ほどのワンピールの例で、
全70巻、70冊のマンガを買い揃えても、
せいぜい稼げる金額は1000~2000円程度ですので、
その仕入れに移動時間等を含めて1時間を要したなら


時給換算1000~2000円


仮に2時間の時間を要してしまったなら


時給換算500~1000円


という、コンビニのアルバイトレベルの収入換算になります。


でも、セット本せどりの現実は実質的にそんなもので、


「普通にアルバイトをしているのと変わらないくらいしか稼げない」


というのが実状なわけです。


まあ、本屋さんを回って本を仕入れてアマゾンで売るだけで、
コンビニのアルバイトくらいの収入を稼げるなら、
普通にバイトをするよりは全然マシ。


という人にはアリなノウハウかもしれません。


サラリーマンが週末だけ、副業でやるのもアリだと思います。


ですが、もう1つのウィークポイントとして、
結局、近所のブックオフや古本屋に並んでいる本の在庫は、
そこまで短期間にバンバン変動するものでは無い為、


「セット本せどりの対象になるような本」


は、一通り足を運んで一気に仕入れをしていったなら、
その時点でほぼ全ての対象商品を仕入れる事が出来てしまいます。


要するに「継続的な仕入れが出来ない」という事です。


となると、必然的にエリアを広げて、
隣町、また隣町とブックオフを回っていく必要があり、
そこでもまた、大きな労力がかかるようになってくるわけですね。


もともとセット本せどりの対象になるようなマンガは、
それなりの巻数が出ていなければ、あまり旨味が無く、
アマゾンで1冊100円以上の単価でセット売りされていなければ、
根本的に利益を見込んでいく事も出来ません。


故に、そこまで対象になるようなマンガが、
たくさんあるわけではないんです。


勿論、決して少なくはありませんが、
それでも近所の古本屋、ブックオフで仕入れが出来る、
このセット本せどりの対象となるようなマンガの在庫は
わりとすぐに「底」を尽いてしまいます。


この継続的な仕入れが出来ないということは
継続的な稼ぎを確保出来ないという事でもありますので、
これが店舗せどりの必然的な宿命とも言えるマイナスポイントです。


私が一切店舗での仕入れを前提とするせどりをしないのは、
この「仕入れの継続が出来ない」という部分も大きいんですね。


店舗せどりは、ただでさえ労力と手間に対しての利益効率が悪いのに、
継続的な仕入れには、更にその仕入れに手間と時間がかかる為、
その利益効率はより輪をかけて悪いものになっていきます。


結局のところ、せどりなどの転売ビジネスは、
仕入れこそが重要であり、仕入れが出来なければ稼げませんから、
そういう点を踏まえても、基本的に私は


「継続的な仕入れが安定して出来るノウハウ」


でなければ、あまり「やりたくない」わけです。


少なくとも私が確立し、実践しているせどりノウハウは、
その辺りの「仕入れの継続性」についても
100%、その懸念点をクリアする事が出来ていると言えます。


その辺りも含めて、自身のノウハウと比較してしまうと、
やはりこの「セット本せどり」のような手法は、
利益効率も含めて、ちょっとやる気がしないというのが本音ですね。


ただ、それでも強いて「リアルな場での仕入れ」に拘るのであれば、
一応、私が推奨しているこれらの教材のノウハウは、


「仕入れの継続性のネックをクリアしているノウハウ」


になっていると思います。


●●●●転売ビジネス公開マニュアル

息子もウハウハ、セミリタマニュアル


「●●●●転売」は、定期開催される、
フリーマーケットが仕入れの対象になっているので、
新たなフリマの開催がある度に仕入れが出来るノウハウです。


「息子もウハウハ、セミリタマニュアル」の方は、
扱う商品そのものよりも、その「売り方」にポイントがあるので、
これも基本的に仕入れの継続性を懸念する必要はありません。


やはり、強いて「リアルな場所での仕入れ」を前提に、
せどり、転売系のビジネスで稼いでいきたいのであれば、
上記のような「仕入れの継続性」が担保されているノウハウを選び、
実践していくようにした方がいいと思います。


今日ご紹介した「セット本せどり」は実際に稼げるノウハウですが、
その「仕入れの継続性」に難がある点は否めませんし、
あまりにも労力に対しての利益効率も悪過ぎますので、
私はあまりお勧めはしません。


せどり体験というレベルで、
ちょっとやってみるくらいであればいいと思いますが
本腰を入れるほど、無駄な時間と労力を費やす事になります。


もっと効率的に稼げるせどりノウハウが普通にあるからですね。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2015年12月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

音楽配信、デジタルダウンロードの普及でCDが全く売れない時代になったら。

れお☆です。


私は音楽CDのみに特化したせどりノウハウで、
月商ベースでは2000~3000万円くらい、
利益ベースでは200~300万円くらいを稼いでいます。


今は資金的に数千万円くらいの余裕が生まれていますので、
利益率10~20%くらいの目安で仕入れと転売をやっていますが、
以前はもう少し高い利益率を狙って売買をしていました。


それこそ100万円くらいの資金から、
粗利で、50万円くらいを稼ぎ出していた時期もありますので、
私のノウハウはその実践工程によっては、


「資金に対して月利150%の利益を出せるノウハウである事」


は、私自身が身を持って実証してきている自負があります。


この辺りの具体的なプランニングなども、
こちらのような記事でご紹介させて頂いています。


せどりインサイダー月収100万円プランニング


今現在、私はこのような具体的なプランニング等を立てた上で、
私自身のせどりノウハウを実質的に「無料」で公開し、
その中で、個別の有料コンサルプラン等もご提案した上で、


「せどりコンサルタント」


としても、それなりの収入を稼がせて頂いている状況にあります。


ちなみに私がこうして自分のノウハウを実質「無料」で公開しているのは、
このノウハウを実践していく人が増えていくほど、
私の「せどりにおける収入」も増えていく傾向にあるからであり、
その辺りの理屈、根拠についてはこちらの記事で言及しています。


私自身のノウハウを広めていく事が「私自身の利益」に繋がる理由


現に私がこうして無料で公開している無料マニュアルなどをご覧になり、
そこで得た知識、ノウハウを元にせどりを始めていくような人や、
自身のせどり手法をシフトチェンジしく人も決して少なくはありません。


むしろ比率的には後者の「経験者層」の方が私のノウハウに関心を持ち、
自身のノウハウに私のノウハウを取り入れていくようなケースや、
その手法をチェンジしていくケースが多い傾向にあります。


これはせどりの経験がある人ほど、
私のノウハウの有効性を認識しやすく、
そこに多大な可能性を感じやすいからに他なりません。


ただ、それと同時にそのような経験者層の人達の中には、
音楽CDのみを扱っていく私のノウハウに対して、


音楽配信、デジタルダウンロードの普及


などを懸念点の1つに感じる方もおられるようです。


確かに今は「CD不況」と呼ばれ、
「CDが売れない時代」とも言われています。


要するに、


音楽配信、デジタルダウンロードの普及によって、
CDが全く売れないような時代になってしまったら、
その時点で私のノウハウは稼げなくなるんじゃないか。



というような懸念を覚える人がいるという事ですね。


ですが、それについては「100%ありえない」と断言出来ますので、
今日は、その辺りの「理由」など言及しておこうと思います。

音楽配信、デジタルダウンロードの普及でCDが全く売れない時代になったら。


まず、私が「100%ありえない」と言っているのは、


「音楽配信、デジタルダウンロードが普及していく事」


に対してではありません。


むしろ、これについてはもう十分に普及していると言っていいと思います。


だからCDは売れなくなっているわけですからね。


その普及率やらというのはよくわかりませんが、
携帯電話やスマートフォンの普及率を1つの指標にするなら
聞きたい音楽をダウンロードで済ませる行為は、
今や至って「普通の事」と言っていいレベルではないでしょうか。


よって、この音楽配信、デジタルダウンロードについて、
それが普及するという事については、


「既にそれはもう十分に普及している状況でしょ?」


というのが、私の見方であり、何よりそれが「現実」だと思います。


ただ、そのような状況にありながらも、
今でもCDが普通に売れているというのも1つの現実です。


スマホやパソコンで簡単にダウンロードが出来る時代であり、
ましてYouTubeやらニコニコ動画などの動画サイトを見るだけでも
ほぼ無料で聞きたい時に聞きたい音楽が聞けるような時代になっても、
やっぱり今もCDを買っている人は一定数存在するわけです。


でなければ、世の中にCDショップなんて存在しませんし、
レコード会社もあえてお金をかけて新しいCDを作るような事もしません。


今でも駅や町の看板では新しいCDの広告を目にしますし、
テレビでも新譜CDのCMを目にしますので、


大々的な広告を打つ=それだけの売上が見込めている


というのは、誰が見ても明らかな理屈ではないかと思います。


要するに、ここまで音楽配信、デジタルダウンロードはもとより、
YouTubeなどの動画サイトで音楽を聞ける状況が普及しても
やはりCDを買っていくような人は普通にいるわけです。


では、何故、このような状況でもCDは「売れている」のでしょうか。


音楽を聞きたいというだけであれば音楽配信、デジタルダウンロード、
YouTube動画などで、そのニーズは十分に満たせるはずです。


事実、ただ単純に「音楽を聞きたいだけ」の人であれば、
そのような人は音楽配信やデジタルダウンロード、YouTube動画などで
その「聞きたい」のニーズを満たしてしまっているのが実状だと思います。


つまり、今のご時世でCDをあえて買っているような人は、


「音楽を聞く事だけに収まらないニーズを持っている人達」


であり、逆に言えば音楽配信、デジタルダウンロードで済ませるような人は、


「ただ音楽を聞きたいだけの人達」


であると言えるわけです。


音楽を聞く事だけに納まらないニーズとは。


そのニーズとは何なのか。


答えは単純明快で、そういうCDを買っている人は、
ごく単純に「CDという商品そのものが欲しい人達」です。


要するに、


「CDというアイテムを手にする事」

「CDというアイテムをコレクションする事」



などが「ニーズそのもの」なわけです。


つまり、今は音楽配信、デジタルダウンロードや
YouTube、ニコニコ動画などの動画サイトの普及で、


「ただ音楽を聞きたいだけの人」


は、CDを買わない時代になりました。


100万枚セールスと言われる、
ミリオンヒットが連発されていたような時代に比べて、
CDが売れなくなった要因は間違いなくそこにあると思います。


ですが、今のスマートフォンやパソコンの普及率を考えると、
音楽配信、デジタルダウンロード、動画サイトの普及は、
ほぼ完全に『一般化されている』と見ていい状況です。


要するに今現在の時点で既に「ただ音楽を聞きたいだけの人」は、
そういうサービスを利用して音楽を聞いている時代だという事です。


ただ音楽が聞きたいだけなのに、
それらのサービスを認識していないが為に、
CDを買ってしまっているというような「浮世離れした人」は、
どう考えても、そこまで多くはありません。


つまり、


「音楽配信、デジタルダウンロードの普及」


という点については、YouTubeなどの動画サイトを含め、
既にこれらは十分に普及しているに等しい時代であり、
今現在の時点で既に


ただ音楽を聞きたいだけの人はCDを買っていない


と考えて、ほぼ間違いありません。


よって、今の時代にあえてCDを買っているような人は、


「CDという商品そのものに価値を感じている人達」


であり、CDの市場はそういう人達のニーズで成り立っています。


要するに、今現在の時点で既に音楽配信、
デジタルダウンロードの普及でCDが売れなくという事を
あえて懸念する事自体が「ナンセンス」という事です。


既にそれらは十分に「普及」しているからです。


よって、私の「音楽CDのせどりノウハウ」は、
そもそもの大前提として


「CDというアイテムを手にしたい人達」

「CDというアイテムをコレクションしたい人達」



をターゲットにしている手法であり、
そういう人達を対象に稼いでいるノウハウに他なりません。


決して「ただ音楽を聞きたい」というニーズに対し、
そこをターゲットにしているわけでは無いという事です。


それこそ、今のように音楽配信、デジタルダウンロードや
YouTube、ニコニコ動画などの動画サイトが、
まだ全く普及していないような時期であったなら


「今後、全くCDが売れなくなるんじゃないか」


という懸念も1つの不安材料になった可能性はありますが、
今やこれらのサービスは既に十分なレベルで「普及」しています。


つまり、今の時点で既に、ただ音楽を聞きたいような人は、
CDを買わなくなっている事は明らかであり、
今のCD市場の売り上げはそういう人達ではない、


「CDというアイテムを手にしたい人達」

「CDというアイテムをコレクションしたい人達」



のニーズで成り立っているという事です。


そして、私のノウハウはまさに


「プラミアが付いたCD」


を狙って転売をしていきますので、
そういうCDをコレククションしたい人達こそをターゲットに、
そのニーズを満たしていく事で「稼ぎ」を得ているわけですね。


よって、音楽配信、デジタルダウンロードや
YouTube、ニコニコ動画などの動画サイトの「普及」で、
ノウハウの有効性が脅かされる余地はほぼ「無い」という事です。


むしろこれらのサービスが今くらい普及しても、
CDを買うような人は相当数いるという事ですから
今後においてもこのノウハウは「不滅である」と考えていいと思います。


もし、今回の取り上げたような懸念点で、
私の音楽CDせどりに二の足を踏んでいたようであれば、
是非、安心してその一歩を踏み出していってください。


今後も普通に「稼ぎ続けられる事」は間違いないと思いますので。


れお☆


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2015年12月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

せどりインサイダーにおける「買い」の競合と「売り」の競合。

せどりインサイダーを始めている方や、
これから始めていこうという方から時折頂くご質問で、


「競合」


についての相談を頂きます。

せどりインサイダーにおける「買い」の競合と「売り」の競合。


私はあえて「競合」させる為にこの「買い占めノウハウ」を
無料で公開して「買い占め側に回る人」を増やしています。


これが市場全体の相場の底上げに繋がり、
結果的にそれが自分の利益に繋がっていくからです。


これは既に多種多様の株式銘柄を持っている
投資家のような観点に近いもので、
投資先として株を選ぶ人が増えれば当然、
株式市場全体の相場は上がり、日経平均も上がります。


要するに既に大量の株を保有しているような投資家は、
ただ株式投資が「流行る」だけで手元の株の株価が上がり、
どんどん儲けが増えていくわけです。


既に大量の株を保有しているような投資家からすれば
株式投資をする人が増えるのは大歓迎なわけですね。


私が自分のせどりノウハウを無料で公開して、
CDの買い占め戦略を実践する人を増やしているのは、
まさにこういった株式投資家の観点に近いです。


要するに手元のお金を「CD」に換えて
こうして転売によって利益を出している私からすると
同じように手元のお金を「CD」に変えていく人が増えれば、
市場全体の相場は当然どんどん上がっていく事になります。


数に限りのある「プレミア商品」を買い漁り、
買い占めていく人が増えていくわけですから、
単純な需要と供給のバランスを考えても
相場が全体的に上がっていくのは当然の理屈です。


私はそういう状況を進行させる為に、
自分のせどりノウハウを無料で公開して、
プレミアCDの買い占め戦略を実践する人を増やし、
プレミアCD市場そのものの相場を底上げしているんです。


なので「競合」によって相場が上がるのはむしろ大歓迎。


既に「買い占めている人」からすれば、
それは誰もが同じ事なので「競合」はむしろ好都合なわけです。


「じゃあ、今から買い占める人は仕入れが出来ない、
 もしくは“高くつく”のでは?」



と思われるかもしれませんが実際はそんな事はありません。


これはそもそも既に価格が高騰しているような商品を
あえて仕入れなければいいだけの話です。


価格が高騰していないプレミア商品なんて
それこそゴマンとありますから、
そういう商品をどんどん狙っていけば問題ありません。


それでなくても「初回盤」「限定盤」という商品は
色々なジャンルのアーティストが毎日リリースしています。


常に数に限りがあるプレミア盤というものは、
毎日のように何十、何百とリリースされていっているんです。


なので、価格が高騰していない、
これから買い占められるプレミア商品は、
いつ商品をリサーチしても幾らでも見つけられます。


要するに「仕入れの競合」はさして心配する必要は無いという事です。


では「売り」の競合は?


そこで次に浮上する懸念が「売りの競合」です。


「買いの競合」は仕入れの際に価格がどんどん高騰して
仕入れが出来なかったり、仕入れても利益が取れない状況を指しますが
せどりインサイダーではその心配は無い事をお話ししました。


では次に「売りの競合」はどうなのかという話ですが、
売りの競合は文字通り、仕入れた商品を売りに出す際に、
同じ商品を売りたい人同士が売値を下げ合う状況を指します。


要するに価格の引き下げ競争というやつです。


ただ、せどりインサイダーでは、この「売りの競合」も
基本的には「無い」ものと考えて問題ありません。


何故か。


先程もお伝えしたようにプレミア商品は
本当に「無数」と言っていいほどありますので
そうそう同じ商品を実践者同士が扱う事は頻繁にはありません。


また、誰かが買い占めた商品は既に相場を上げられています。


そしてどんどん買い占められている状況になっているはずですので
その状況からそのような相場を上げられた商品を
あえて自分が仕入れてしまうという可能性は低いわけです。


要するにこの「せどりインサイダー」の実践者同士が
同じタイミングで同じ商品を仕入れ、
同じタイミングで転売するという可能性は非常に低いわけですね。


仮に全く同じタイミングでそのような事があった場合は、
仕入れの価格高騰を本来の資金より少な目に行えますので
価格の高騰をより少ない資金で行う事が出来ます。


この「仕入れ段階の競合」は普通にプラス面もあるわけです。


あとは全く同じタイミングで売りに出すとしても、
私のせどりインサイダーの有料版マニュアルの方では
このノウハウの実践者同士に限らず、
売り手側が最安値を争って価格を下げ合うのは不毛なだけなので、
最安値を現在の最安値の人に「合わせる」形を推奨しています。


価格を下げ合うのではなく、最低価格を併せていくわけです。


そうすれば相場は下がりません。


回転率は半減してしまうかもしれませんが、
相場さえ下げなければ利益率は変わりません。


つまり万が一同じタイミングで
仕入れをして転売をしてしまう場合でも
それが悪い事だけでは無くプラスになる部分もあり、
またそのリスクヘッジもある程度は出来ているという事です。


まあ、それは可能性としてはかなり低いので、
基本的には誰かが「買い占め」に回っている商品は
みるみる価格が高騰している状況になるので、
まずその状況で手を出す事にはなりません。


要するに「買いの競合」も「売りの競合」も
このせどりインサイダーではさほど懸念する必要は無く、
そこにさえほぼ「死角の無いノウハウ」になっているわけです。


もし、いずれかの「競合」を懸念して
二の足を踏んでいたようでしたら、
今日の「せどりインサイダー講座」は
随分とその「後押し」になる内容だったのではないでしょうか。


是非あなたもその「買い占め戦略」で、
プレミアCDのせどり市場を活性化させると共に、
大きな転売収入を稼ぎ出していって頂ければと思います。


私の指導で手取り足取りという有料プランも用意していますので
興味があればそちらもご検討ください。


それでは。


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2014年11月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

せどりインサイダーにおける「商品回転率」の信頼性について。

私の「せどりインサイダー」の無料マニュアルを読まれた方や、
有料プランで参加された方から実践前の段階に頂くご質問で
やはり多いのは仕入れた商品の「回転率」についてです。


「仕入れた商品が売れ残る事はありませんか?」

「どれくらいで売れますか?」



というものですね。


一応その「回転率(どれくらいの期間で売れるか)」を
事前にある程度、計測する方法については、
こちらのブログ講座の方で言及している記事がありますので
まずはこちらの記事をご参照頂くようにご案内しています。


商品の回転率、利益率の目安を算出する方法。


ただこちらをご覧になった上でわりと頂くご質問は、


「この方法で計測できる回転率はどこまで信頼できますか?」

「本当にこの方法で出した回転率通りに売れますか?」



というものです。


今日はその「回転率の信頼性」というテーマで講義してみたいと思います。

せどりインサイダーにおける「商品回転率」の信頼性について。


一応、おさらいしますが私の「せどりインサイダー」において、
商品の回転率(どれくらいの期間で売れるか)の計測は、


「その対象商品の謹直1年間のオークファンの取引回数」


から計測していくようにしています。


謹直1年で12回取引された経緯のある商品は、
月に1人くらいは「欲しい」という人が現れるプレミア商品で
謹直1年で120回取引されているような商品は
月に10人は「欲しい」という人が現れる商品と計測出来ます。


ただこれはあくまでも「ヤフオク」のみでの取引回数なので、
アマゾンでも取り扱われているような商品であれば、
アマゾンの方でも売買されていると考えられますので、
概ね、その取引回数を同じくらいと仮定すると


「その対象商品の謹直1年間のオークファンの取引回数×2」


がその商品の需要が市場に合わられるペースと考えられます。


オークファンで年12回取引されている商品なら×2で計24回。


つまり月2枚くらいのペースで需要が生じる商品で
2週間に1枚くらいは売れていく商品という見立てが出来ます。


まあ、あくまでも過去のデータでしかありませんが
実際にそれくらいのペースで「その商品が欲しい人」が現れ、
取引されていっている事は紛れも無い事実です。


あとはこの「過去のデータ」がどこまで、
今後の将来的な回転率とシンクロしていくのかというところ。


やはりいざ仕入れをする際にそこに不安を覚えてしまう人は多く、


「その辺り、どうなんですか?」


と、私の経験上の目安を教えて欲しいという質問を受けていました。


確かにここで紹介した「回転率の計測方法」は、
あくまでも過去のデータに基づくものですので、
それが将来的な回転率を必ずしも断定出来るものではありません。


私もこの回転率通りに売れますという事は保証出来ませんからね。


ただこの回転率の計測方法は当然ですが、
私のせどり経験に基づいて実際に私が採用しているものですから、
実際の傾向として概ねその回転率で売れています。


少なくともその「可能性は高い」という目安にはなっています。


あくまでも「ビジネス」的な観点で考えるべきですので、
極端に「楽観的」にその確率論を考えるできではありませんが、
かと言って極端に「ありえない可能性」を考慮する必要もありません。


これまで普通に「売れ続けていたペース」が、
自分がその商品を仕入れた途端急激に変わる可能性は低く、
とくにそのような状況にある要因も無いかと思います。


「買い占めによって相場を急激に引き上げる事」


が「売れなくなる要因」と捉える方もいるようですが
そもそも私のノウハウで扱う商品は、
基本として「プレミア価格が付いている商品のみ」が対象になりますので
仕入れる段階でもその商品は既にプレミア価格である場合がほとんどです。


例えばもともと3000円の商品が
1万円というプレミア価格になっていたとします。


その1万円の商品を一気に買い占めて、
その相場を1.5倍の15000円に引き上げたとしましょう。


仮にその商品がそれまでは1万円くらいの相場で
毎月2枚、3枚というペースで売れていた商品である場合
その相場が1.5倍の15000円になった途端
その商品が全面的に全く売れなくなると思いますか?


もともと3000円の商品に1万円を出すような人が
毎月2人、3人現れ続けていたんですよ?


そして私のリサーチ基準で言えばその商品は
過去に15000円代で売買されていた事が前提になります。


そういう過去の高額相場に沿って相場を吊り上げる
(正しくは元に戻す)というノウハウだからです。


1万円と1万5千円では1.5倍の価格差がありますが
これはずっと1万円で買えた定価1万円の商品が
15000円に値上がりしたという話とはワケが違います。


もともと3000円の商品にプレミアが付いて、
それが一度は15000円くらいまで上昇していって、
売り手側の競合で相場が1万円くらいまで下がっていただけなのです。


それを買い占めによって15000円に戻しただけに過ぎません。


むしろそういうプレミア商品は、


「10000円という相場がもっと下がらないかな?」


とか


「10000円か~、どうしようかな~・・・」


と購入を検討しているようなファンの人も必ずたくさんいます。


そういう人達からしてみれば、
急に1万円の商品相場がみるみる高騰していった場合、


「やばい!何かどんどん値段が高騰してる(元に戻ってる)」


と思い、即購入に走る人が出て来てもおかしくありません。


というより、経験上、こういう事はかなりの確率で普通にあります。


私自身、好きなアーティストのプレミア商品を買おうか迷っていて
そんな価格高騰の状況を目の当たりにしたなら、


「早く買わないどんどん高くなるんじゃないか」


と思い、間違いなく焦って購入に走ると思います。


せどりインサイダーを実践していれば、
これは普通にあり得る事なんです。


それこそ、これは株や為替などの投資の世界の感覚に近いと思います。


しばらく値を落としていた株や値動きが無かった株が
急に高騰し出したら、その株価を見ていた投資家達は、


「これからももっと値が上がる。」

「今が買いだ!」



と、その株を買いに走り、株価は更に高騰していくものです。


これはあくまでも「せどり」におけるプレミア商品の相場の話ですが、
そのプレミア商品の相場を見ている人は
回転率がそこそこの商品ほど常に一定数はいますので、
そういう人の一部は価格が高騰し出すと即、買いに走ります。


実際、その「即買いしてくれる人」に転売するだけで、
かなりの利益を取れてしまうのが私のせどりノウハウなわけです。


それでもやっぱり「売れ残る事」はあるのでは?


はい、確かに全ての人が先ほどのような理屈で、
価格高騰と同時に「即買い」に走ってくれるわけではありません。


ですので1カ月10枚は売れると見込んだ商品を
10枚仕入れたからと言って必ずその10枚が
仕入れて1カ月以内に売れるとは限りません。


即買い組が多ければ1カ月を待たず売り切れる場合もありますが
やはり売れない場合もあるという事は正直に言っておきます。


ただこれはあくまでも「1カ月では売れない時もある」というだけで、
次の月、更に言えばまた翌々月も売れていく事に変わりはありません。


基本そのプレミア商品を買い占めて「最安値」を押さえておけば、
その商品が欲しい人が現れる度、商品は売れていきます。


ですので、買い占めによって多少回転率が下がっても、
実際のところ何の問題もなく商品そのものは「売り切れる」わけです。


例えば1カ月30枚の回転率を見込んだ商品を1万円で30枚仕入れて
単純計算1枚あたり5000円の「利益」を取って
1カ月間で20枚売り捌いた場合、


仕入れ1万円×30枚=30万
転売1.5万円×20枚=30万


でプラスマイナス0円です。


ただ残りの10枚は次の月も売れていくわけですから、
その翌月に同じ相場で10枚転売していけば


転売1.5万円×10枚=15万円


という事になります。


要するに3分の1もの商品が売れ残ったとしても、
決して損失になるわけでは無いという事です。


ただ先ほどもお伝えしたように、相場が急に高くなると、
焦って購入していくファンの人はわりと数多くいます。


経験上、その上昇気流で一気に売れてしまう事も珍しくありません。


そして仮に回転率が下がってしまっても、
その事自体が損失に繋がるわけでは無いという事です。


「それが本当なら、ほぼ確実に稼げるせどりノウハウじゃないですか!」


と思われたなら、それはまさに「そのとおり」です。


私のせどりノウハウ「せどりインサイダー」は、
事前にしっかりとリサーチをして仕入れを行っていけば、
まず仕入れて損をするという事はありえません。


むしろ「買い占め」「価格の吊り上げ」「転売」の流れで
稼ぐべくしてほぼ確実な「利益」を上げていく事が出来ます。


「そんなにおいしいプレミア商品がそんなにあるんですか?」


という質問もよくいただきますが、
これは本当に「幾らでも」というくらいあります。


ヤフーとアマゾンを1時間見て回るだけで、
片手に余るくらい、その対象になる商品は簡単に見つけられます。


実際、私はスカイプでリアルタイムなコンサルをしてますが、
そのスカイプコンサル中「探し方」を解説しながらのレベルでも
10分くらいで買い占めて利益を見込める商品をサッと見つけてます。


これは私のコンサルを受けて一緒にリサーチをした事がある人は
皆、普通に体感している事なので、
それくらいこの買い占め戦略の対象になる商品は、
ササッとヤフオクとアマゾンを見ればザクザク出てきます。


あとは「買い占め」「価格の吊り上げ」「転売」の流れで稼ぐだけ。


本当に簡単でシンプルなノウハウですから、
私としてはどんどんこのノウハウを浸透させていきたいわけです。


プレミアCDのせどり市場そのものを活性化させると、
既にCDを買い占めまくっている私としても都合が良いので。


私がやりたい事はそれ以上でもそれ以下でもありません。


まずは無料マニュアルを読んでやってみても良いですし、
もっと的確なポイントを知りたい人は有料マニュアルも用意してます。


それでもピンと来ない人はリアルタイムな
スカイプコンサルプランも用意してますので、
この「せどりインサイダー」の買い占めノウハウは、
せどりで本気で稼ぎたい人には是非マスターして欲しいですね。


一緒にバンバン買い占めてガンガン稼いでいきましょう!


それでは。


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2014年11月8日 | コメントは受け付けていません。 |

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せどりインサイダーにおける競合の可能性。

れお☆です。


私のせどりインサイダーの実践にあたり、
いざ商品の買い占めを本格的に行っていく際や、
各有料プランでの参加を検討されている方から、


“このノウハウの実践者が競合する可能性”


について、ご質問を受ける事があります。


今日はこの「せどりインサイダー」における、
その「競合の可能性」について触れておきたいと思います。

せどりインサイダーにおける競合の可能性


まず「そもそも論」なのですが、
もしこの「せどりインサイダー」のノウハウが、


“競合によって稼げなくなる”


というノウハウなら、現状のように
無料でノウハウを公開するような事はしません。


少なくとも私は無料のマニュアルや、
教材のセールスレターの方で、


「プレミアCDの買い占め戦略」


というこのノウハウの軸となる部分は
ほぼ完全に無料公開していますので、
この時点で私自身がこのノウハウにおいて、


“競合を全く懸念していない事”


が証明されていると思います。


むしろ私的には「競合して欲しい」くらいで、
競合すればするほどプレミア商品の価格は高騰し、
私の「買い占め戦略」を実践しているせどらーは
より高値でプレミア商品を転売しやすくなります。


ただこの理屈を聞いて、
これから買い占め戦略を始めようとする人は、


「既に市場が競合して安く仕入れられる商品が無いのでは?」


という懸念を覚えます。


もしくは初めてすぐにそういう状況になったら・・・と、
参入後の仕入れについて先行きに不安を感じてしまうようです。


ただここはハッキリと明言しておきますが
この「せどりインサイダー」のノウハウにおける、
プレミア系の商品が仕入れられなくなるという事は、
今後、どんなにこのノウハウを実践する人が増えていっても


“100%ありえない”


と断言出来ます。


まずこれは実際に商品のリサーチしていけばわかりますが
このノウハウにおける仕入れ対象は、


「プレミアが付いている音楽系商品全て」


ですので、その“種類”はほぼ「無数」にあります。


そんな既存のプレミア商品に加え、
今日も明日、明後日も誰かしらのアーティストが
新たな「限定盤商品」などをリリースしていますので、
それら全ての限定盤商品が期間の経過と共に
プレミア商品となっていく可能性を秘めています。


例えば「嵐」などのジャニーズ系のアーティストは
大抵「初回限定盤」というものを出しますが
基本、その初回盤にプレミアが付かないという事はありません。


この「初回限定盤」がほぼ全てのシングル、アルバムで出てきます。


更にその初回限定盤にも初回盤A、B、Cというような、
幾つかのパターンでリリースされる場合もあり、
その1つ1つが全て「プレミア盤」になっていきます。


そしてその1つ1つが「限定」とは言え
20万枚、30万枚と存在するわけです。


要するにその1枚1枚にプレミアがついていくわけですから、
これが全ジャニーズアーティストの全種類のCDにあると考えれば
それだけでも途方もない数のプレミアCDが存在し、
また今後、増え続けていく事になります。


このようなプレミア盤となっていくCDやDVDが
ポップス、ロック、洋楽、ジャズ、クラシック
ありとあらゆるジャンルごとに存在し、
その中のあらゆるアーティストごとにリリースされていきます。


要するに、プレミア盤となっていく商品は、
今日も明日もどんどんリリースされ続け、
どんどん増え続けていくという事ですので、


「仕入れるプレミアCDが無くなってしまう」


という可能性は実質的に“皆無”という事です。


対象となる商品は毎日増えていくのですから。


つまりこのせどりインサイダーのノウハウにおいては、
1つ1つの商品における「競合」はあっても、
市場全体が参入者によって競合してしまい、
商品の仕入れが出来なくなるという事は絶対的にありえません。


それだけはハッキリと断言出来ます。


要するにこのノウハウはこれから参入する人においても
全くもって「遅い」という事も無く、
いつ、どのタイミングで参入していっても、
新たなプレミア盤を狙って買い占めを図っていく事が出来る
競合の懸念、心配等は一切不要なノウハウという事です。


その点については是非、安心して参入して頂いて大丈夫です。


いつ参入しても対象になる商品は幾らでもありますから。


どうしても利益を出せる商品が見つからない場合は
スカイプコンサルで一緒に見つけていく事もやっていますので、
是非、前向きにチャレンジしていって頂ければと思います。


それではまた次回。


せどりエイターれお☆


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2014年9月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

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