せどりの仕入れでクレジットカードは使うべきか。

れお☆です。


このブログは「せどり」をテーマに運営しているのですが、
時折、ブログやメールマガジンの読者さんから、


「クレジットカードで仕入れをするのはアリですか?」


といった質問を頂く事があります。


質問の内容的には、これからせどりを始めようとする人が、


・手元の資金だけを使って仕入れを行っていくべきなのか

・手持ちのクレジットカードも併せて使っていいものなのか



といったところを悩んだ上での相談なんじゃないでしょうか。


クレジットカードを使って仕入れをするという事は、
実質的には借金をして仕入れをするようなものですからね。


では、せどりの「仕入れ」において、
クレジットカードは使わない方がいいのか?


一応、私個人の率直な意見としては、


「クレジットカードは大いに使って仕入れをするべき」


だと思います。


まあ、せどらー界隈では多くの人がそう言ってますが、
私なりの見解、理由の方を言及していきますね。

クレジットカードは大いに使って仕入れをするべき


まず、基本的に「せどり」などのビジネスをやっている人は、
商品の仕入れに限らずクレジットカードにあたるものは、


「使う前提」


で生活をしていくようにした方がいいと思います。


もちろん、クレジットカードは使った分だけ
後々、その金額分の支払いをしなければいけませんので、


「使う」


と言っても、その前提を踏まえた範囲に限る話です。


ですが、その範囲の中で使っていく分には、
やはり「せどらー」という立場にあるような人は、
クレジットカードを上手く使いこなすほど稼げるようになります。


理由はそのクレジットカードの利用枠にあたる金額分が
実質的な「自己資金」の役割を一時的に担っていく事になるからです。


あくまでも、それは「一時的な自己資金」でしかないわけですが、
せどりなどの転売ビジネスにおいては、その「一時的な自己資金」でも
そこから十分に売買による利益を狙っていく事が出来ます。


極端な話、手元の資金が1円も無いような状態であっても、
クレジットカードを利用した「一時的な自己資金」を回すだけで、
その一時的な自己資金を基に利益を生み出していく事が出来るんです。


大抵、クレジットカードは使用した月の翌月の決まった日に、
その使用した分の金額が指定の銀行口座から引き落とされますが
要はその引き落とし日まで現金を補充できれば何の問題もありません。


クレジットカードの枠を使って10万円分の仕入れをしようと、
100万円分の仕入れをしようと、その仕入れた商品を転売して、
その引き落とし日までに口座にお金を補充できればそれでいいんです。


また、多くのクレジットカードは


「分割2回払いまで金利が無料」


といった分割払いサービスにも対応しているので、
これを利用していけばクレジットカードによる一時的な自己資金から、
2カ月間の猶予を持って商品を転売していく事が出来ます。


それくらいの回転が十分に見込める商品を仕入れて、
実際にそれ以上のリターンを手にしていく事が出来れば、
手元の現金を一切使わずともクレジットカードの利用枠だけで、
普通に「せどり」で稼いでいく事が出来るわけです。


もちろん、そこに自分の手元にある現金を加えて、


クレジットカードの利用枠 + 現金


これらを併せたものを自己資金として仕入れをしても問題はなく、
こうした形でクレジットカードを利用していけば、
結果的に手元の現金以上の仕入れが出来るようになります。


月に100万円分の仕入れをして、
それを1カ月で120万円くらいに出来るという人なら、
そのまま2倍の200万円分の資金があれば、
同じ比率で240万円くらいの売上を立てられるはずです。


要するに100万円の資金で20万円しか稼げなかった人が、
そこにクレジットカードの利用枠100万円を足す事で、
そのまま収入を2倍にする事も出来てしまうんです。


せどりというのは、そもそもそういうビジネスですから、
ある程度、稼げるノウハウを確立できているような人なら、
自己資金があればあるほど稼げるようになります。


その前提で考えるなら、せどりをやっているような人は、


・クレジットカードの利用枠

・手元にある現金資金



この2つを併せたものを自分の自己資金と考える事で、
その資金に応じた分の収入を得られるようになるというわけです。


クレジットカードの利用枠も自己資金と考える


だからこそ、せどりをやって稼いでいるような人は、
仕入れの費用、私生活の出費を問わずクレジットカードは、
自己管理の上で使える分は使っていくに越した事はありません。


基本的にせどりなどのビジネスにおける「仕入れ」は、


「お金を一時的に商品へと換える行為」


なので、それはただ消えていく出費ではないんです。


在庫を持つという行為は、あくまでも「お金」の代わりに、
商品をストックして現金化を待っている状況に他なりません。


ですので、現金化が不可能になってしまうような、
リスクのある商品さえ扱っていなければ、


「お金を手元に置くか、商品を手元に置くか」


この違いでしかないというのが実状だと思います。


ただ、お金をそのまま手元に置いておいても、
基本的に1000円は1000円のままですし、
1万円は1万円のまま、決して増える事はありません。


ですが、それを「商品」に変えて転売していけば、
1000円分の商品が1200円になる事もあれば、
10000円分の商品が15000円になる事もあります。


そして、そのようになるべくしてなる商品、
そのように出来る商品を仕入れるのが「せどり」ですので、
ある意味、せどらーは手元にお金を置いてちゃ駄目なんです。


常に手元の資金は「商品」に換えて回転していくべきであり、
いかに現金を商品化して上手く回転させ続けられるかで、
その「せどらー」の儲けが決まっていきます。


そういった点でも現金を持たずとも、
実際に商品を仕入れられる「クレジットカード」は、
非常に使い勝手の良い武器以外の何物でもありません。


ただ、私なんかはクレジットの限度額以上の現金を回しているので、
むしろクレジットカードは私生活の方で使うようにしています。


自分の私生活における出費には「資金(現金)」を使わないようにして、
出来るだけ手元の現金は全て「仕入れ」に充てられる状況を作り、
私生活の出費はクレジットカードで済ませているわけです。


仕入れと私生活、どちらにクレジットカードを使おうと、


クレジットカードの利用枠 + 現金


この2つを併せて捉えた自己資金は同じですからね。


あと、クレジットカードは使えば使うほどポイントも貯まるので、
これも「せどり」をやっているような人にはおいしいメリットです。


だいたい、使用額の1~2%くらいはポイント還元されるので
仮に年間500万円ほどを使っていくだけでも、
その1~2%だけで5~10万円という金額になります。


それこそ「仕入れ」にクレジットカードを使うような人は
買って売ってを繰り返す事が常になるはずですので、
意外に年間数百万円くらいは普通に利用していく事になるはずです。


それを5年、10年と続ければ結構な金額になりますから、
これも決して馬鹿には出来ない大きなメリットだと思います。


まあ、これはあくまでも副次的なメリットの範囲ですので、


「一時的な自己資金を増やして回転できる」


というところだと思いますが、せどりをやる人、やっている人は、
このような考え方は少なからず、頭に入れておくべきです。


せどりは仕入れてナンボ、それを回してナンボですからね。


稼げる商品を仕入れられる「自己資金」にあたるものは、
例え一時的なものでも多いに越した事はないということです。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2017年5月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

CDのせどり、転売にメルカリなどのスマホアプリは有効か。

れお☆です。


以前は転売やせどりに使うサイトと言えば、
アマゾンやヤフーオークションなどが主でした。


今もこの2つのサイトの有効性は変わりませんが、
そこに割り込んできているのがスマホの普及と共に伸びている、


・メルカリ

・フリマ

・ラクマ

・ラインモール



などのスマホアプリを利用しての仕入れ、転売です。


ただ、この手のメルカリを始めとするスマホアプリは、
利用者、商品の売買にも「偏り」があるのが現実なので、
そういうところも含めて私が専門的にやっている


「CDのせどり、転売」


にメルカリなどのスマホアプリは有効なのかどうか。


今日はその辺りを私なりに言及してみたいと思います。

CDのせどり、転売にメルカリなどのスマホアプリは有効か。


まず、率直に言ってメルカリを始めとして、
スマホアプリの主な利用者は若年層と女性です。


ですので、盛んに売買されている傾向にあるのは、
やはりそういった利用者層にニーズがあるものが主で、


・衣類

・小物

・ブレンド品

・化粧品関係



こういったものが、やはりよく売れている傾向にあります。


そして、どの商品にも共通して言える事は、
同じような商品であればヤフオク、アマゾンなどより、
相場的には安く取引されているという感じでしょうか。


よって、メルカリなどのフリマアプリは、
どちらかと言えば「仕入れ」に適している傾向にあり、
転売(販売)の方には、あまり適しているとは言えません。


あくまでも安く商品を仕入れる場所として利用して、
転売はヤフオクやアマゾンを使うというのが
スマホアプリを利用した営利追求の基本だという事です。


その上で、今回の本題である「CD」の売買ですが、
これも実際のところ利用者層に人気のあるものは
それなりの金額、頻度で売買されている傾向にあります。


要するに若い女性層に人気のアーティスト。


例えばジャニーズ系やアイドル系のCDなどですね。


その中にはプレミアが付いているCDの売買もあり
相場という点でも、ほんの少しですがヤフオク、
アマゾンなどの相場よりは安く売買されている感じです。


ですが衣類、ブランド物や化粧品などに比べると、
そこまで安く売買されている傾向にはありません。


ですので「仕入れ」という点においては、
メルカリなどのスマホアプリを利用するメリットは
私はそこまで無いんじゃないかと思います。


あえてCDのせどり、転売に使うメリットとしては、


「商品によっては回転(現金化)が早い」


というくらいじゃないかと思いますね。


若い女性層に人気のあるアーティストの新譜などであれば
それこそ出品すれば、即、現金化できるという感じです。


そういった市場の特性を捉える限りで言えば、
個人でそういった人気のCDなどを現金化するには
メルカリなどのスマホアプリは普通に有効かと思います。


ですが「せどり」や「転売」といった目的で、
CDの仕入れ、販売を行っていくという話であれば、
この手のスマホアプリはさほど使える市場とは言えません。


あまりにジャンルが偏り過ぎていますし、
需要のある新譜のCDの回転は非常に早いですが
そうではないCDやプレミアCDの売買には不向きです。


そういうCDはアマゾン、ヤフオクの方が
遥かに高く、効率的に売買できると思いますね。


ただ、稀にプレミア相場などを分かっていない利用者が
そういったCDを分からずに出品している事はあるみたいです。


そういった掘り出しモノを安く仕入れられる可能性はあるので
仕入れを目的にたまにチェックするくらいはアリかもしれません。


まあ、そう滅多にあるものじゃないですけどね。


ですので、プレミアが付いたCD全般を扱っている私としては、
そんな稀にあるか無いかの掘り出しモノを探すためだけに
定期的にスマホでサイトをチェックしていくのも手間なので、
メルカリを始めとするスマホアプリは基本、スルーしています。


仕入れにも販売にも利用していませんし、
そもそも全く「見てもいない」という事です。


一応、私のせどりノウハウはそういった
プレミアが付いた音楽CDを買い占める事で、
市場の相場を吊り上げる戦略を前提にしていますが
そういったCDをメルカリ等で探す人は皆無に近いですからね。


そういうCDを探す人は結局、ヤフオクかアマゾン、
その両方を見るというのが「普通」になっていますので
少なくとも、今の状況でメルカリ等のスマホアプリを
相場を吊り上げる買い占め対象にする必要は無いという判断です。


衣類、小物、ブレンド品、化粧品関係や
若い女性層に人気のあるアーティストの新譜のCD。


こういったものの売買は活発なようですが、
これらに該当しない商品、CDの仕入れ、販売は
王道のアマゾン、ヤフオクを利用した売買が適しています。


まあ、手が空いている時間に掘り出しものを探すとか、
若い女性層に人気のあるアーティストの新譜や
そういったアーティストのプレミアCDなどであれば、
販売の方にも利用できる余地はあるかもしれません。


CDのせどり、転売において、メルカリなどのアプリは
そのレベルの利用がいいところじゃないでしょうか。


基本的には世間的な人気やトレンドに沿ったものじゃないと
CD関係はメルカリなどではあまり売れないのが現実だという事です。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2017年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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