ヤマダ電機せどりファイナルメソット(青山有光)レビュー

れお☆です。


インフォトップの方で売れ筋となっている、


ヤマダ電機せどりファイナルメソット


という転売(せどり)系の情報商材について、
何件かレビュー依頼の方を頂きました。


ヤマダ電機せどりファイナルメソット

http://kadensedori.com/ymd/


率直な結論としては、


「絶対に買わない方がいい。」


と思うのですが、その理由なども併せて、
一応、レビュー?という形で批評しておきたいと思います。

ヤマダ電機せどりファイナルメソット(青山有光)レビュー


まず、私がこのヤマダ電機せどりファイナルメソットを、
率直に「買わない方がいい」と思う理由は以下の4つです。


・新品の商品を扱うせどりノウハウである事

・主に家電を扱うせどりノウハウである事

・販売元が株式会社キュリアスコープさんである事



まず、基本的に私は転売、せどりのノウハウにおいては、


「新品の商品のみをメインに扱う転売ノウハウ」


というものは、全般的に、批判的に見ています。


理由はリスクが高く、初心者にはまず向かないからです。


言い方を変えると、せどり、転売で稼ぎ易いのは、


「中古品を転売していくノウハウ」


だと思っていますので、私のその基準を前提に捉えると、
この「ヤマダ電機せどりファイナルメソット」は明らかに


「新品の商品のみを扱って転売していくノウハウ」


に該当しますので、その時点で基本、お勧めはしません。


ヤマダ電機さんには中古品の取り扱いはないですからね。


その上で、新品の商品を扱う転売ノウハウのリスクが高く、
初心者には向かないと思う大きな理由は、


・新品なにの相場より格安で売られている商品には大抵、理由がある

・そもそも新品のまま転売して儲かる商品なんて、なかなか見つからない



この2点に尽きます。


この「ヤマダ電機せどりファイナルメソット」もそうですが、
新品の商品を転売していくノウハウを提唱するものは基本的に、
実店舗で新品の商品を仕入れてアマゾンで売る方法を提唱しています。


要するに、リアルな店舗とネット上のアマゾンとでは、
新品の商品でも価格差があるような商品があり、
それを狙って転売していけば稼げる・・・という理屈なのですが、
今のご時世、ネット上の相場は誰でも簡単にチェックできる時代です。


現に転売をする人自体がそのようなに相場をチェックして、
相場より安い商品を大手の量販店などで探すわけですからね。


でも、それは量販店側も同じ事が言えますので、
いざ店舗に商品を並べる際に、ネットの相場と比較して、
そこまで異常に安い価格を付けて並べる事はまずないわけです。


ですので、そこであえてネットの相場より格安な商品には、
必ず、何らかの「理由」があります。


その「格安な理由」がわからないまま仕入れなどをしてしまうと、
いざ転売していく際や、転売をした後に問題が生じる事もあり、
そういうところで「リスク」が高いという事です。


そして何より、ネットで転売していく際は一定の手数料もかかりますので
そこも織り込んで利益を見込める商品を仕入れていく必要があるわけですが、
なかなか、そこまでの価格差がある商品など見つかるものじゃありません。


あってもワケありの可能性が高く、そもそも見つからない。


これがヤマダ電機さんのような量販店を利用して、
新品の商品を転売していく際の現実だと思います。


まあ、そういうところを折り込んで、
このヤマダ電機せどりファイナルメソットでは、


「ヤマダ電機さんで稼げる商品をバンバン見つけるノウハウを教えます!」


と言っているわけですが、そこは販売元が、


株式会社キュリアスコープ


という悪名高い、転売系情報商材の販売業者なので、
まずアテにはしないでください。


私自身、この株式会社キュリアスコープさんが販売元になっている、
転売、せどり系の情報商材は幾つか購入して読んだ事がありますが、
どの情報商材の内容も本当に内容が薄いの一言に尽きるもので、
全くもって、価格に見合う情報を提供しているとは思えませんでした。


今回のヤマダ電機せどりファイナルメソットも、
ページ数が327ページもあるというところを強調してますが、
過去に私がこの株式会社キュリアスコープさんから購入した情報商材も
総じて、そのページ数の強調があったわりに、


・意味もなく売り場の画像を掲載しているだけのページ。

・意味もなく全国の店舗情報をひたすら並べているだけの数ページ。



などなど、かなり無駄な「ページ数稼ぎ」が多く、
また、そのマニュアルの文字サイズもかなり大きめで、
全く持って、ページ数に見合うだけの情報は提供されていなかったです。


それこそ、以前に私が購入したものを例に挙げると、


「ホームセンターせどりメソッド!」


みたいなものが販売されていた事もあったのですが、
そこに書かれていた「仕入れ」についてのノウハウは、


「こういう売り場にはおいしい商品があるのでチェックしましょう」


という感じで、ペタペタと売り場の画像が貼ってあっただけ・・・。


それも「セール商品のコーナー」「特売商品のコーナー」など、
安売りされている商品がありそうな事くらいは、
あえて言われるまでもなく、分かるようなコーナーの写真を
ひたすら大量に貼っていただけのマニュアルでした。


おそらく、このヤマダ電機せどりファイナルメソットも、
手口としては、同じような内容になっていると思いますので、
あえて高いお金を出してまで入手するような情報は何も無いと思います。


試しに近所のヤマダ電機さんに言って、


・セール商品

・特売商品

・そういうシールが貼ってある商品


を見つけてアマゾンの相場と比べてみてください。



そこで利益が出そうなものがあれば仕入れる。


このヤマダ電機せどりファイナルメソットで提唱されているノウハウは、
言っても、せいぜい、今、私が5行くらいで説明した内容程度だと思います。


少なくとも、この株式会社キュリアスコープさんから購入した過去の教材は、
普通にそういうレベルの薄い情報商材だったので。


新品の家電中心のせどりはリスクが高過ぎ!?


また、このヤマダ電機せどりファイナルメソットは、その内容的に、


「新品の家電を主に転売していくノウハウ」


である事は明らかですので、これもかなりハイリスクだと思います。


新品を扱うだけでも大変でリスクが高いのに、
家電量販店で家電のみを狙う・・・というのは、
正直言って、よりハイリスクだと思いますね。


それこそ家電は値段の「沈み」が激しいので、
メーカーから新商品が出ると古い商品は一気に値落ちします。


これが「浮き沈み」なら、せどりには打ってつけなのですが、
基本、家電の相場は「下がる一方(沈む一方)」なので、
そういう点でも、新品家電のせどりは私は初心者向けじゃないんですよ。


いざ仕入れを行って売れるタイミングを逃してしまい、
その間にメーカーが新商品を出してきたものなら、
一気に相場が下がって大きな損失を生んでしまいますからね。


1品1品の仕入れ単価も高いですし、場所も取りますから
初心者が1から始めるには、マイナス要素が多すぎると思います。


まして、ろくにノウハウらしいノウハウは、
ほぼろくに提供されない事が目に見えていますので、
そういったところも総合的に踏まえて、


・新品の商品を扱うせどりノウハウである事

・主に家電を扱うせどりノウハウである事

・販売元が株式会社キュリアスコープさんである事



この3つの理由から、私はお勧めしない・・・というのが、
今回のヤマダ電機せどりファイナルメソットへの率直な批評です。


あと、このヤマダ電機せどりファイナルメソットは、
販売ページの方にも「捏造?」と思われる部分があったみたいで、
こちらの「橋本さん」というバイヤーさんのブログで、
その捏造疑惑の部分もかなり厳しめに指摘されていました。

>また捏造か!ヤマダ電機せどりファイナルメソット


まあ、こういう捏造疑惑も、販売元である、
株式会社キュリアスコープさんは初めてじゃありませんので、
基本的にこの業者さんが販売している転売教材は注意した方がいいと思います。


以上、ヤマダ電機せどりファイナルメソットの批評でした。


れお☆


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2017年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

せどり「買い占め転売」の応用で稼げる商品、稼げない商品。

れお☆です。


私はこのブログを介して、


『プレミアが付いた音楽CDを買い占めて転売する』


というノウハウを公開し、そのコンサルなども行っているのですが、
この転売手法の「応用」について質問を受ける事があります。


要するに、


「音楽CD以外でも有効ですか?」


というような質問ですね。


率直な回答としては、


『音楽CD以外でも有効であり、応用できる』


というものになりますが、やはり応用における注意点や、
その応用が有効となる商品とそうではない商品があるので、
今日はその辺りの「応用」の部分を言及していきたいと思います。

せどり「買い占め転売」の応用で稼げる商品、稼げない商品


まず、そもそもの大前提として私が提唱する「買い占め転売」は、


・市場内にある商品の買い占めそのものが現実的に「可能」な商品

・商品の買い占めによって相場(価格)をコントロールできる商品



この2つの条件を満たせている商品でなければ有効にはなりません。


買い占めが現実的に可能かどうかは資金的なものも含めての話であり、
また、市場にどんどん新しい商品が供給されるような商品も基本NGです。


まあ、市場にどんどん新しい商品が供給されるような商品は、
そもそも相場(価格)のコントロールも出来ませんので、
どちらにしても「買い占め転売」には適さない商品です。


また、新しい商品の供給がなくても、
現実的に「買い占め」が不可能な商品も
やはり、この「買い占め転売」には適しません。


「市場内にある商品の買い占めるが出来る事」

「買い占めによって相場(価格)をコントロールできる事」



この2つの条件を満たせる事が、私のせどり買い占め転売ノウハウ、


「せどりインシダー」


を実践する上で、不可欠な要素だという事です。


ただ、ここで私が言っている「新しい商品の供給」というのは、
特定の商品における「新品」にあたる商品が、
メーカー側からどんどん供給されるという状況を指します。


「新しい商品=メーカーが発表する最新の○○○」


という意味合いではなく、


「既存の商品でメーカーから新たに供給される商品」


という意味合いになります。


世間一般的に言われる「新品」にあたる商品の事ですね。


その上で、ここで挙げたような。


「新しい商品の供給があるため、買い占めに適さない商品」


の具体例としては、私が扱う音楽CDの中でも、
とくに限定盤でも廃盤でもない通常盤の音楽CD全般は、
上記の新しい商品の供給がある買い占めに適さない商品に該当します。


あとは、漫画本や書籍関係は「絶版」になっている、
ごく一部のレアな本以外は全般的には対象になりません。


おもちゃ、家電なども大半はこの「適さない商品」に該当しますね。


要するに「メーカーから新品商品の供給が無い商品」となると、


・決められた数だけ販売された限定商品

・既にメーカー側で生産が中止になっている商品



などが該当するわけです。


必要条件は「数に限りがある限定商品」である事。


ただ、上記に該当するような商品であっても、
現実的にその「買い占め」が出来なければ
そもそもの「買い占め転売」は実現出来ません。


例えば、フェラーリやランボルギーニなどの高級車、
ロレックスなどの高級時計は「限定モノ」が多数ありますが、
その限定モノを全て買い占めるのは現実的に不可能に近いと思います。


普通に考えて、億単位の資金が必要になるからですね。


まあ、お金さえ無尽蔵にあれば、買い占めは不可能ではないので、
絶対的に買い占める事が不可能とは言いませんし、
このような高級車、高級時計を実際に買い占めたのであれば、
時間はかかるかもしれませんが大儲けできる可能性は十分にあります。


ですが、私も含めて、多くの人にとってはまず現実的な話ではないので、
このような「資金的に買い占めが不可能な商品」も基本的には、
私が提唱する「買い占め転売」の実現が難しい商品と言わざるを得ません。


となると、必然的に、このノウハウで有効になる商品の条件は、


・決められた数だけ販売された限定商品

・既にメーカー側で生産が中止になっている商品



で、市場内にある商品の買い占めが可能な商品という事になります。


基本的に、この条件に該当する商品を実際に買い占めれば、
市場からその商品が無くなくなる事になりますので、
その商品に一定の「需要」があるのであれば、
ある程度は相場(価格)をコントロールできるようになるからです。


例えば、先程、現実的に難しい例として挙げた、


・フェラーリ、ランボルギーニなどの限定車両

・限定で販売されたロレックスなどの高級時計



こういう人気商品の限定モノは時間が経過すると、
ほぼ例外なく「プレミア価格」が付いて、
当初の定価よりも高値で取引されるようになります。


要するにこれは当初の定価よりも高いお金を出してでも、
その商品が「欲しい」という人がそういうお金を出して、
そういう限定モノの車や時計を買っている状況なわけです。


それだけの「希少価値」も生まれているからですね。


そこを資金にモノを言わせて一気に「買い占め」を行えば、
当然、市場に出回っているその商品が一層される事になり、
その「希少価値」は一気に高まる事になります。


誰かがその商品を買い占めただけなのですが、


「なかなか手に入らない商品」

「なかなか市場に出回らない商品」



という高い付加価値が付く事になるわけです。


そのような状況を作った上で、その買い占めた商品を
極端に言えば、少しづつ「市場」に戻していくわけですね。


「市場に戻る=転売」


という事ですが、実際に買い占めによって市場から商品がなくなり、


「なかなか手に入らない商品」

「なかなか市場に出回らない商品」



という高い付加価値が付いた商品には、より高値が付く事になります。


更にその商品を自分が買い占めている状況にあれば、


「売り手側の競合」


というのも、存在しない事になりますので、


「あっちでは幾らで売っていた」


といったように価格を比較される事もありません。


まさに売り手が自由に価格を設定して売る事が出来るわけです。


結局のところ、このような「付加価値が付いた限定商品」の相場は、
ほぼ「売り手側の競合」で決まっているようなものなので、


「買い占め」


によって売り手側の競合を無くしてしまえば、
あとは、そのような商品を「欲しい」という消費者側が
実際にその商品にお金を出してもいいと考える目いっぱいの金額まで、
普通に価格を吊り上げて売っていく事が可能になります。


逆に言えば、この手の付加価値が付いた限定商品は、
消費者側が「もっとお金を出してでも欲しい」と思っていても、


「売り手側で競合して値段を下げ合う状況」


から、その「相場」のようなものが生まれているんです。


「あっちで幾らくらいで売っているから、こっちもそれくらいで売ろう」


売っている側としては、このように考えてしまいますし、


「あっちでは幾ら売っているから、あっちで買おう」


と、消費者側も当然、価格が安い方で商品を買ってしまいます。


こうして「全体的な相場」のようなものが生まれるわけですね。


まして、それが「ネット転売」や「アマゾン転売」となれば、
同一商品の「価格の比較」は簡単に出来てしまいますから、


「相場が売り手の競合によって生まれる」


という傾向は、より強く現れてしまいます。


そこを「市場にある商品を買い占める」という戦略を取る事で、
売り手側の競合を無くして、相場をコントロールし、


「消費者側がその商品に出せる目いっぱいの金額」


を支払ってもらい、利益を上げていくという手法が、
私のせどりノウハウにあたるわけです。


よって、この買い占め転売のノウハウに適した商品というのは、


「売り手の競合を無くす事で稼げる商品」


であり、これに該当するような、


「付加価値」


が付いているような限定商品やプレミア系の商品は、
どのようなジャンルの商品でも対象に出来るという事です。


対象は売り手の競合を無くす事で稼げる「付加価値」が付いた商品


となると、資金さえ潤沢に「ある」のであれば、
この買い占め転売は高級車や高級時計でも普通に稼げます。


また、ブランド品やジュエリー系でも、


「売り手の競合を無くす事で稼げる付加価値が付いた商品」


に該当するものは多数あると思いますし、
ある程度、現実的な線で言うと、


・アパレル係(限定のコラボTシャツなど)

・おもちゃ関係(限定フィギア、カード、ゲームなど)

・プレミアが付いた本(アイドルの写真中など)



こういうものも全般的に買い占め転売の対象になる商品です。


ですが、結局こういうものを全般的に考慮しても、


・対象となる商品の種類の豊富さ

・商品そのものの扱い易さ

・商品の回転率(売り易さ)

・相場の高低差



などなど、もろもろの条件を考えていくと、
総合的にもっとも有利なのは、やはり私が扱っている


「音楽CD」


が稼ぎ易いんじゃないかという結論に至ります。


この手の限定モノの商品があらゆるアーティストから
次々と販売されていく中で、その全てに相応の需要があるため、
とにかく「狙える商品が物凄く豊富」なのが音楽ジャンルの商品です。


かと言って、その1つ1つの商品の単価は高くないので、
特定の商品のみを買い占める資金もそこまで多くは必要ありません。


それこそ市場(ネット)に出回っている商品を買い占めるだけなら、
数枚、数十枚くらいで十分な商品はゴロゴロありますからね。


そういう「手頃」に狙い易い買い占め対象になる商品が、
最も豊富にあるのが、他でもない「音楽CD」なわけです。


実際に扱っていく上でも、さほど専門的な知識も要りませんからね。


ですので、私が提唱している「買い占め転売」は、
他の商品でも問題なく応用が可能なノウハウですが


・対象となる商品の種類の豊富さ

・商品そのものの扱い易さ

・商品の回転率(売り易さ)

・相場の高低差



という点では、やはり音楽CDが一番稼ぎ易いと思います。


よほど自分なりに詳しいジャンルの商品があり、
その商品を「強いて扱いたい」というなら別ですが、
とくにそうではないなら、まずは音楽CDでチャレンジしてみてください。


他の商品への応用はその後でもいいと思いますので。


それこそ、資金があれば、もっとおいしい商品はあると思いますので。


以上、今日は私が提唱している「買い占めて転売」のノウハウ、
せどりインサイダーの「応用」について、でした。


れお☆


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2017年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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アマゾンの大口出品と小口出品の違い。どっちが得なのか。

れお☆です。


今や「せどり」で利用していく事がほぼ当たり前になっている


「Amazon(アマゾン)」


ですが、実際にアマゾンで商品を販売(転売)していく際は、
アマゾンへの「出品者」としての登録が必要になります。


その際、アマゾンの出品者登録には、


・大口出品

・小口出品



といった2つの登録窓口があり、
実際に初めてアマゾンを利用するような人は、


「その違いはどういうものなのか。」

「どっちが得なのか?」



を迷ってしまう傾向にあるようです。


実際、私自身もコンサル生の方からも小口出品と大口出品、
どちらで登録するべきか(どっちの方が得なのか)を
相談される事がありましたので今日は


・アマゾンの大口出品と小口出品の違い。

・大口出品と小口出品はどっちが得なのか。



この辺りを掘り下げて言及してみたいと思います。

アマゾンの大口出品と小口出品の違い。どっちが得なのか。


まずアマゾンのオフィシャルサイト上でも、
大口出品と小口出品については以下のような早見表で、
一応は分かり易くそれぞれの「違い」を表示してくれています。






ポイントはやはり、それぞれの「料金体系」ですね。


大口出品、小口出品、それぞれの基本料金は、


大口出品=4900円/月

小口出品=0円



となっていますが「基本成約料」というものが、


大口出品=0円

小口出品=100円/1件



となっていますので、小口出品の場合は1件の売買ごとに、
100円ほどの手数料が取られる事になります。


この料金体系のみを見ても、


「月に50件以上の売買をする人は大口出品がお得」
(月に50件以上の売買をすると小口出品では損


というのがお分かり頂けるはずです。


言い方を変えると、月の売買件数が「49件以下」であれば、
大口出品よりも小口出品の方がお得という事になりますね。


ですので、分かり易い指標としては、


「1カ月に50件以上の売買がありそうかどうか」


を前提に大口出品と小口出品を判断すれば良いかと思います。


ただ、アマゾンへの登録時点では、
どうもその辺りがハッキリしないという場合は、


「とりあえず大口出品にしておけばいいんじゃない?」


というのが私の個人的な考えです。


少なくとも、月の売買件数がハッキリしないという事は、


「1カ月で50件以上の売買をするかもしれない(その可能性がある)」


という事だと思いますので、仮に途中でプランを変更するとしても、
途中まで小口出品をしていた際の1件あたり100円の手数料は戻ってきません。


「あ、今月はもう50件の成約(売買)をしている。」


と思った頃には、小口出品で登録していた場合は
既に5000円の手数料が課金されてしまっているわけです。


そこで大口出品に変更しても小口出品で成約(売買)した際の、
計5000円の「基本成約料」は戻ってきません。


もちろん、大口出品で利用登録をして、
1カ月間1件の成約(売買)も無かった場合は
4900円の基本料金がそのまま損になってしまいますので


「損をする可能性」


という点では、どちらも同じと言えば同じなんですけどね。


でも、せどりや転売ビジネスで「稼ごう」と思い、
いざ「アマゾンの利用登録」をしていくわけですから、
どうせなら「たくさん売買する前提」で大口登録を・・・


というのが私の考え方ですね。


大口出品と小口出品、料金体系以外の違い。


また、ここまではあくまでも料金体系のみを捉えた話をしましたが、
実際は先ほどの早見表の一覧を見てもお分かり頂ける通り、
大口出品と小口出品では細かい機能の利用の可否も変わってきます。


例えば大口出品のみで利用できる機能として、


・オリジナル商品の出品

・一括出品ツールの利用

・注文管理レポートの利用

・出品者独自の配送料金とお届け日時指定の設定



といったものが挙げられていますが、
これらはアマゾンを利用していく際の前提として、
それぞれの機能に魅力を感じるような人にこそ意味があるもので、
いざ、アマゾンの出品者登録を行っていくような段階で、


「それって何?(どういうもの??)」


というレベルの人は強いて気にする必要はありません。


「そういう機能を使えるようになるんだな。」


というくらいの認識でいいと思います。


逆にアマゾンを利用していく上での展開として、


・アマゾンに登録されていないような商品の販売、転売

・大量の商品をデータ化しての一括登録

・日々の注文状況の確認

・特別な送料の指定

・届け日時の指定が必要な商品の販売、転売



これらを行う必要性を強いて感じるようであれば、
先ほど挙げたような大口出品のみで利用できる機能は、
むしろ「必須」になるような機能だと思いますので、
まずは、それぞれの機能の詳細を確認しておくべきだと思います。


逆にアマゾンへの出品者登録時点で、
上記のようなものの必要性を強いて感じないのであれば、
特段、先ほど挙げたような機能が必要かどうかを
その利用登録の段階で検討する必要は無いという事です。


ですが、大口出品と小口出品のもう1つの大きな違いとして


「購入者へ提供できる決済方法」


の違いとして、小口出品は、


・クレジットカード

・Amazonギフト券

・Amazonショッピングカード


のみであるのに対して大口出品の場合は、


・コンビニ決済

・代金引換

・Edy払い



が追加できるので、これはアマゾンを利用して、
実際に商品を転売している経験者なりの意見として、


「決済方法は豊富なほど、商品も売れ易くなる」


というのは、傾向として「かなりある」と思います。


とくに、コンビニ決済、代金引換を希望するお客さんや
実際にこれらを利用して決済をしているお客さんは
私の出品傾向でも全体の1~2割くらいはいますので、
これは決して小さくは無い比率です。


ですので、この「決済方法を豊富に出来る」という点は、
そのまま「売上(商品の売れ行き)」にも直結する要素であり、
私としては、むしろ一番大きいポイントだと思っています。


そういうところも含めて、私的には、


「迷うくらいなら大口出品で良いのでは?」


というのは基本的なスタンスです。


それでも強いて小口出品がお得という人は、
1カ月の売買件数がほぼ確実な線で、
50件には満たないという人くらいじゃないかと思います。


それ以上の売買件数になる人は迷う余地もないと思いますし、
それが「微妙」という人もそれ以上になる「可能性」があるなら、
私は普通に大口出品でいいんじゃないかと思いますね。


その理由はここで述べた通りですので、是非、参考にしてください。


以上、今日はアマゾンの大口出品、小口出品の違いについてでした。


れお☆


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2017年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

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