無在庫転売、無在庫輸入は稼げるのか。

れお☆です。


せどり、転売で稼ぐ手法の1つに、
一切、商品の「在庫」を抱えずに「転売」を行っていく


「無在庫転売」


と呼ばれる手法があります。


簡単に言えば商品の在庫を一切抱える事なく、
まずは商品のみをネット上に「出品」してしまい、
商品が売れた時点で「仕入れ」と「転売」を行っていくという


「ネット転売」


だからこそ出来てしまう転売方法です。


主には「輸入」を前提とする転売で行われる傾向にあり、


「Buyma(バイマ)」

「Amazon(アマゾン)」



を利用して「輸入転売」を行っている人は一切在庫を抱えず、
それこそ「無在庫」で転売をしている人が多いようですね。


それこそ「在庫」を一切抱えなくて済むので、
せどりなどの転売ビジネスにありがちな


・不良在庫(売れ残ってしまう商品)を抱えてしまうリスク

・原価割れ(仕入れた価格より安く売れてしまう)リスク



などを避ける事がメリットがあり、
情報商材のセールスレターなどでは、


「ノーリスクで始められる転売ノウハウ」


と称されている事も珍しくありません。


実際、このような無在庫転売の手法を耳にして


「それなら自分にも出来そう(稼げそう)」


と思い、興味を持つ人、始めていく人も多いようなので、
今日はこの「無在庫転売」が本当に稼げるのかどうか、
その辺りの「現実」を言及してみたいと思います。

無在庫転売、無在庫輸入は稼げるのか。


まず、率直な結論を先の述べると無在庫転売、無在庫輸入は


「稼げない事は無い」


と思いますし、実際に稼いでいる人もいると思いますが


「やっている人の8割、9割はまともに稼げていない」


というのがその実情ではないかと思います。


そもそもな話、先ほど挙げたような


・Buyma(バイマ)

・Amazon(アマゾン)



などで在庫を抱えずに無在庫輸入を行っているような人は、
そのノウハウが提唱されている「情報商材」を手にして、
その内容を基に実践している人も少なくありません。


「無在庫転売ならリスクなく転売が出来ますよ!」

「無在庫転売なら、資金が無くても始められますよ!」



こんな謳い文句に誘惑されて、無在庫転売の情報を購入し、
その教材で提唱されているノウハウを実践する形で、
この「無在庫転売」をやっている人が比較的、多いわけです。


ですが、そんな「情報商材」を取っ掛かりとして、
無在庫転売を始めたような無在庫バイヤーは、
その9割以上は稼げていないのが現実です。


言い方を変えると、


「無在庫転売、無在庫輸入で稼ぐノウハウ」


を提唱している情報商材にあたるものは、
それを実践しても「稼げない」という事であり、
これはその手の情報商材全般に言える事だと思います。


要するに「無在庫転売」「無在庫輸入」と呼ばれる手法は、
その手法そのものが「稼げない」というわけではないものの、
多くの人がそれらを始めていく「きっかけ」となっている


「その手法を提唱している情報商材全般」


が根本的に「稼げないもの」である事が現実であるため、
結果的として大半の人が「稼げていない状況」にあるんです。


ですので、1つ結論的なところを述べてしまうと、
もしも無在庫転売、無在庫輸出などの手法を、
特定の情報商材を基に始めようとしている場合は、


「仮に初めても、その9割の人は稼げない」


と言う事であり、また、もしも既に特定の情報商材を基に
無在庫転売、無在庫輸入に取り組んでいるというのであれば、
仮に今現在、それなりに稼いでいる状況にあるとしても


「早い段階で9割の人は稼げなくなる」


というのが実情だと思います。


ですので無在庫転売、無在庫輸入で実際に


「稼ぎたい」「稼ぎ続けたい」


と言うのであれば、特定の情報商材のノウハウを基に、
そこに依存していく形では「厳しい」というのが現実です。


故に、強いて無在庫転売、無在庫輸入などで、
本気で稼ぎたい、稼ぎ続けたいというのであれば、


「自分なりの無在庫転売ノウハウ」


を自ら開拓していくようにしなければ、
まず、稼ぎ続けていくような事は出来ないということです。


では、何故、無在庫転売、無在庫輸入は、
情報商材などで公開されているノウハウで稼ぎ続ける事は難しく、
また、自分なりの転売ノウハウを自ら開拓しなければ、


「稼ぎ続ける事は出来ない」


と言えるのか。


実はその「理由」にこそ、無在庫転売という手法の特徴、
特性と言えるものが集約されているんです。


無在庫転売、無在庫輸入の現実。


そもそも「無在庫転売」と呼ばれる手法は、
あくまでも「特定の商品」に目星を付けた上で、
その商品の「情報」のみを拝借して「ネット転売」を行い、
いざその商品が売れた際に仕入れを行うという手法です。


ですので、その先立つ手順としては、


1:無在庫転売を行う商品に目星を付ける
2:その商品の情報のみを転売を行うサイトに掲載する



このようなステップを踏んでいく事になるため、
無在庫転売と言えども、その転売の対象となる商品を
実際に仕入れる事が出来る「仕入れ先」の確保は必須であり、


「どこかで仕入れる事が出来る商品を無在庫転売する」


というのが基本となります。


要するに、無在庫転売の実践においては、


・無在庫転売で稼げる商品の仕入れ先の確保

・無在庫転売で稼げる商品の確保



この2つが必要不可欠であり、
それが「全て」と言っても過言ではないわけです。


転売の際には無在庫転売が行えるBuyma(バイマ)、
Amazon(アマゾン)などの利用が基本となっていますので、
無在庫転売のキモとなってくる部分は、やはり、


「無在庫転売していく商品をどこで仕入れるか。」

「その仕入れ先でどの商品を無在庫転売していくか。」



この2つのポイントに集約されます。


ですが、仮にこの2つのポイントが情報商材によって、
そのまま「特定」されていたらどうなるでしょうか?


同じ情報商材のノウハウを基に無在庫転売をする事になれば、
その仕入れ先やそこで目星を付けていく商品の基準、
また、その転売先まで「同じ」になる事は言うまでもありません。


要するに同じ仕入れ先で同じ商品を同じ場所で
そのまま「無在庫転売」していく人が続出する事となり、
その無在庫バイヤー同士で「競合」が起きてしまうわけです。


極端な話、同じノウハウを実践するバイヤーが100人いれば、
特定の仕入れ先に1つ、2つしかない商品に対して
その100人が「無在庫転売」していく事も普通にありえます。


仕入れ先が同じで商品の目星を付ける基準も同じなのですから
全員が同じ商品を無在庫転売していく事になるのは必然です。


実際に「仕入れ」を行う前に転売を行えてしまう無在庫転売は、
同じような仕入れ先で同じような基準の商品を狙い、
同じサイトで転売を行っていく人が増えるほど、
同じ商品を空売りする人が続出する為、稼ぎにくくなるわけです。


少なくとも、無在庫転売に利用していくサイトは
Byuma(バイマ)、Amazon(アマゾン)と限られているだけに、


・商品の仕入れ先

・商品に目星を付けていく基準



この2つに自分なりの「独自性」が無ければ、
まず「稼ぎ続けていく事」は不可能と言えます。


要するに、特定の情報商材のノウハウに依存する時点で、


・商品の仕入れ先

・商品に目星を付けていく基準

・無在庫転売を行っていくサイト



この3つが完全に被ってしまうわけですから、
そのようなノウハウの実践で稼ぐ事、
稼ぎ続ける事はほぼ「不可能」に近いんです。


じゃあ、そもそも


「無在庫転売のノウハウで稼げる」


と謳っている情報商材は一体何なのか、という話になりますが、
率直に言えば、無在庫転売のノウハウを提唱している時点で、
そのような情報商材は普通に、


・情報として売る為だけに作った机上のノウハウ

・仕入れ先や商品を明確にしていない曖昧なノウハウ

・もう競合して稼げなくなってしまっているノウハウ



このいずれかを提唱しているものでしかないと思います。


現実的に考えて、それ以外はありえませんからね。


また、例えそのノウハウが本当に有効な稼げるノウハウであっても、
そのノウハウが情報商材という形で公開されている以上、


「実践者が増えれば増えるほど競合して稼げなくなる」


という事は遅かれ、早かれ、間違いありませんので、
無在庫転売のノウハウを提唱している時点で、
その情報商材は「賞味期限がある」と言わざる得ません。


結論として情報商材のノウハウに依存する形では、
無在庫転売で稼いでいく事は「出来ない」ということなんです。


あくまでも在庫を持たない無在庫転売、無在庫輸入にあたる手法は、


・自分だけの独自の仕入れルート

・自分だけの独自の商品選びの基準



これらを確立した上で、決してそのノウハウを人に明かす事なく、
自分だけでこっそりと実践していくレベルでなければ、
まず稼いでいく事、稼ぎ続けていく事は出来ません。


それが無在庫転売、無在庫輸入の現実だという事です。


よって、もしも特定の情報商材を基に、
無在庫転売を始めていこうと思っているのであれば、
少なくとも、そのノウハウに依存していく形では


「無在庫転売で稼ぎ続ける事」


は不可能だと思ってください。


あくまでも無在庫転売は、


・仕入れルート

・商品選びの基準



この2つを独自に開拓していく事が不可欠であり、
その前提でなければ稼ぎ続ける事は出来ませんので、
基本的にはこれを前提に始めていく必要があります。


少なくとも、


「無在庫転売ならリスクなく転売が出来ますよ!」

「無在庫転売なら、資金が無くても始められますよ!」



というような謳い文句が並んでいる情報商材のノウハウでは、
まず「稼ぐ事」は出来ないというのが現実ですので、
そこは決して甘く考えるべきではありません。


当然ですが、自分だけの独自の仕入れルート
自分だけの独自の商品選びの基準の開拓、確立は、
決して簡単なものではありませんので、
言うほど、無在庫転売は簡単なものではないという事です。


・不良在庫(売れ残ってしまう商品)を抱えてしまうリスク

・原価割れ(仕入れた価格より安く売れてしまう)リスク



このようなリスクが無いというのは大きなメリットですが、
実際に「稼ぐ」となれば、決して低くはない壁がありますので、


リスクが少ない = 稼ぐのも難しい


というのが現実だという事ですね。


もし、無在庫転売というものに淡い幻想を抱いていたようなら、
その「現実」は最低限、認識しておくようにした方がいいと思います。


以上、無在庫転売の「現実」について、でした。


PS


ちなみにですが、強いて「無在庫転売」に拘らなくても、
転売やせどりなどのビジネスで、


・不良在庫(売れ残ってしまう商品)を抱えてしまうリスク

・原価割れ(仕入れた価格より安く売れてしまう)リスク



これらを避けていく方法は他に幾らでもあると思います。


それこそ、私が無料公開しているせどりノウハウは
そういった「リスクヘッジ」についても、
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2016年12月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:無在庫転売

ブレイントラスター(株式会社キュリアスコープ)について。

れお☆です。


インフォトップの方で販売されている、


「ブレイントラスター」


というせどりツールについて何件かレビュー依頼を頂きました。


ブレイントラスター(株式会社キュリアスコープ)

http://braintorasuta.jp/tuki/


ネット転売を前提とする「電脳せどり」に特化したツールですね。


販売ページの方には、


「TOPせどらーが驚愕」

「月商1000万円を作るAIロボット」

「ヤフオク全商品刈り取りシステム」



といった謳い文句と共にツールのロジックについても、
それなりに詳しい情報が掲載されていましたので、


・このツールが本当に「せどり」において有効なツールなのか。

・本当に稼げる商品を見つけ出していく事が出来るのか。



といったところをそのロジックを踏まえて言及してみたいと思います。

ブレイントラスター(株式会社キュリアスコープ)レビュー


まず、この「ブレイントラスター」というツールは、


「アマゾンで売られている商品の最安値に対して、
 それ以下で販売されているヤフオクの商品を抽出できる」



というもので、予め利益額(利益率)を指定した上で、
その条件以上の利益を見込める商品の情報のみを
一気に抽出していく事が出来るようです。


アマゾンでの最安値が1万円で売られている商品があった場合、
利益額(利益率)を5000円で指定した場合は、
ヤフオクの方で5000円以下で出品されている同じ商品を
そのまま全て抽出してくれるわけですね。


よって、ツールの利用者はその抽出された商品全てに対し、
ひたすら「入札」を入れていけば良いというもので、
もし、その商品で5000円以上の利益を取りたいなら、
全ての商品に5000円までの入札を入れていく事になります。


ただ、そこで抽出された商品はあくまでも。


「現在の価格が5000円以下の商品」


という事になりますので、ヤフーオークションの特性上、
その商品が必ずしも5000円以下で落札できるとは限りません。


オークションサイトという特性上、その価格は、
オークションの終了間際に高騰していく傾向にありますから、
アマゾンの最安値が10000円の商品であれば、
大抵の場合はそれに近い金額まで価格が高騰していく傾向にあります。


まして、今は多くの人が「せどり」や「転売」などに参入し、
あらゆるジャンルの商品を転売目的で仕入れているような時代ですので、


「商品の相場」


というものは、なかなか崩れない傾向にあるのが現実です。


転売目的で商品を仕入れるバイヤーが増えれば増えるほど、
商品の相場というのは崩れにくくなりますので、
ヤフオクなどは、まさにその傾向が強く現れています。


それだけヤフオクを「仕入れ」に使っているバイヤーが多いので、
そういうバイヤーが転売目的でヤフオクを利用していくほど、
商品を安く落札できる可能性は低くなってしまうわけです。


とくにせどり、転売の市場は「アマゾン」が中心なので、


アマゾンの最安値 = その商品の現在の相場


という傾向から、ヤフオクの落札価格は、
概ね、アマゾンの最安値に近くなる傾向にあるんです。


ただ、アマゾンでの転売時は販売手数料として、
売値に対して10~15%ほどを取られます。


ですので、ヤフオクからの仕入れ時はアマゾンの最安値に対して
少なくとも10~15%ほどは安く商品を落札できないと、
アマゾンを利用した転売では、利益を見込ません。


結局、この手数料分で、思うように稼げないせどらー、
バイヤーというのが多く出て来ているわけです。


少々、話が脱線してしまいましたので、
話を「ブレイントラスター」に戻しますが、
結局のところ、このブレイントラスターというツールは


「アマゾンの最安値よりも現在価格が低いヤフオクの同一商品で
 指定した利益率以上の商品だけを一通り抽出してくれるツール」



という事ですので、基本的に商品の情報そのものは、
どんな利益率を指定しても相当数、抽出してくれるはずです。


ですが、それはあくまでもアマゾンの最安値に対して、
ヤフオクの現在価格が安い商品を抽出していくだけの話なので、
そのような商品を実際に安く落札できるかは完全に別問題です。


それこそ、ヤフオクは商品そのものに注目を集めるため、


「1円スタート」


などで出品されている商品も多数ありますから、
こちらからどんな利益率を指定したとしても、
そのような1円スター度の商品は全て抽出される事になります。


ですが、1円スタートの商品が1円で落札される事はまずありえませんし、
大抵の商品はやはりその商品の相場近くまで値段が上がるものです。


まして、アマゾンへと右から左へ流すだけで売れるような商品なら、
確実にアマゾンの相場近くまで値段が上がるものですから、
そういう商品をそう安く落札できる事はまずありません。


つまり、このブレイントラスターで抽出される商品情報は、


・オークションの途中経過でとりあえず金額が安いだけの商品

・まだ誰も入札していないだけのこれから価格が跳ね上がる商品



がそのほぼ全てを占めていく事になるため、
いざその全てにコツコツ入札を入れていったところで、
利益を見込めるような商品を利益を見込めるような価格では、
まず落札できないと思った方がいいと思います。


要するに、到底、落札できるはずもない商品に、
到底、落札できるはずもない金額を
ただひたすら入札していく事になる可能性が高いです。


それこそ、ヤフオクで「価格が安い順」にでも商品を並べてみれば、
1円、10円、100円という価格帯の商品がたくさん出てきますので、
このブレイントラスターで抽出される商品情報は、結局のところ、


「ヤフオクで価格を安い順に並べた際に出てくる商品」


がそのまま大量に抽出されるだけに等しいわけです。


つまるところ、あまり意味がないツール・・・という事ですね。


もちろん、そういった商品にひたすら入札を入れていけば、


「運が良ければ」


利益を見込める商品を利益を見込める価格で落札できるかもしれません。


ですが、それは強いて、このブレイントラスターを使わなくても、
ヤフオクで毎日のように「価格が安い商品」を一通り表示させて
そういった商品にひたすら入札を入れていけばいい話なので、
強いて、このツールを使う意味があるかと言えば、やはり微妙なところです。


強いて言えば、その際にアマゾンの最安値に対しての利益率を算定し、
その前提で商品を抽出してくれるというくらいなので、


「アマゾンの最安値とそれに対する利益率を計算する手間が省ける」


というくらいのメリットしかありません。


ですが、実をいうと、このメリットにもちょっとした落とし穴があり、


アマゾンの最安値 = その商品の現在の相場


という図式は、必ずしも正しいわけではなく、
時にアマゾンの最安値が完全に


「的外れな金額」


になっているような事も決して珍しい事はで無いんです。


アマゾンの最安値が、必ずしも「相場」とは限らない。


そもそもアマゾンは基本的には出品者がその出品商品に対して、
自由に価格を設定できるようになっているサイトなので、
商品によっては他の出品者が一切商品を出していない


「特定の出品者のみが独占的に販売している商品」


というような商品も実際に多数、存在します。


とくに私が扱っているプレミア系の音楽CDなどには、
そういう商品が多数あるのですが、そういった商品に関しては、


「その出品者が設定した金額がその商品の最安値」


になるわけです。


ですので、商品によっては、過去、売れた事もないような、
完全に相場とはズレた金額で商品が売られている場合もあり、
そんな到底、売れるはずもないような金額(最安値)を


「その商品の相場」


とみなして仕入れをしては、とんでもない事になってしまいます。


過去、3000円程度でしか売れた事がないような商品は、
やはり3000円程度が相場であると判断するべきであり、
そんな商品が5000円、6000円で売れるはずがないわけです。


でも、アマゾンではそのような「売れるはずもない金額」が、
その商品の最安値になっているようなケースも非常に多く、
もしもそんな「売れるはずもない金額」をベースに利益率を計算し、
商品を仕入れてしまったものなら、それは確実に不良在庫になります。


本来、過去の相場的に3000円でしか売れないような商品が、
アマゾンの方で6000円の最安値が付いていたからといって、
それをヤフオクで4000円、5000円で仕入れても、
その商品を仕入れ値以上で売る事はまず不可能なわけです。


そもそも、その商品は3000円以上で売れた事がないわけですから。


まあ、普通、商品の仕入れを行う際は、その辺りも考慮し、


・オークファン

・モノレート



などの「過去の商品相場」をチェックできるサイトを利用して、
実際にその商品が過去、幾らで取引されているかを確認し、
その上で、金額も含めて仕入れの判断をしていくものだと思います。


ですが、この「ブレイントラスター」のロジックには、そのような


「その商品が過去、どれくらいの金額で取引されているのか」


を配慮していく仕組みが一切備わっていないため、
仕入れの対象となる商品の情報は単純に


「アマゾンの最安値のみ」


その「指標」になる仕組みになってしまっているんです。


要するに、先程挙げたような、


「特定の出品者のみが独占的に販売している商品」


などに設定されている「的外れな販売価格」を指標にした上で、
その「的外れな販売価格」に対して「的外れな利益率」を計算し
その上で、仕入れの対象となるような商品を抽出してしまうわけです。


当然、そんな「的外れな情報」をアテにして入札を
バンバン入れてしまったなら・・・


言うまでも無く、かなり悲惨な状況になる事は間違いありません。


それこそ、利益を見込める商品は全く落札できない中で、
そういった「的外れな利益率」を基に指定された
的外れな商品ばかりを的外れな価格で
次から次へと落札してしまう事になります。


ですので、仮にこの「ブレイントラスター」を使っていく場合、
結局は実際に抽出されていった商品の情報に対して、


・オークファン

・モノレート



などで1つ1つ、過去の相場をチェックしていく必要があり、
あくまでも、そのような実際の相場を基にした上で、
利益率を計算して入札金額を決めていく必要があるんです。


ただ、そうなると、その労力は相当なものになりますので、
このツールを使うメリットはいよいよ無いに等しくなると思います。


結局、1件、1件、過去の相場をチェックしていく必要があるなら、
あえてこのツールを使って商品を絞り込む必要は無いからです。


それこそ、ヤフオクで現在価格が安い商品を一通り並べて、
その商品の過去の相場を調べていくのと何ら変わりません。


要するに、この「ブレイントラスター」というツールは、


「何ら、稼げる商品を見つける為の労力を軽減できていない」


という事になるわけです。


むしろ、私がここでお伝えした事に気付かないまま、
素直に指定された商品にひたすら入札を入れてしまうと、
到底、利益を見込めない商品のみを落札していく事になりますので、
そのような商品をいざ転売していった時に、


「あれ?何で売れないんだろう」


と、ようやくそのロジックの欠陥に気付く事になると思います。


まあ、このレベルのロジックの欠陥は、
本格的にせどりや転売をやっているような人や
アマゾンやヤフオクの現状を認識しているような人なら、
ツールのロジックを認識した時点で普通に気付いてしまうでしょうね。


それこそ、このブレイントラスターを販売している側も、
そんな事は百も承知だと思いますので、
そのような「欠陥」を分かって売っているんだと思います。


ツールとして売るためにそれらしいものを作っただけで、
そこに実用性が無い事は当の販売者本人が一番分かっているはずです。


月額9800円という価格設定で、


「6カ月利用して稼げなければ返金します」


という保証を掲げている時点で、


「6カ月は使わないとお金を返しません。」


と言っているわけですからね。


こんなツールをまともに6カ月も使う人はまずいませんし、
無理に使ったところで、まず落札できない商品が大量に抽出され、
それらにひたすら入札を入れていく労力が無駄になるだけです。


それを6カ月間続ける方が明らかに苦痛なはずですから、
保証云々の前に1~2カ月で利用を辞める人が続出し、
結局、返金保証を利用できる人なんて、出て来ないわけです。


少なくとも私はそこを見越しての保証にしか見えませんし、
ほぼ実用性はゼロのツールとしか思えませんでした。


まあ、この手のせどりツールにはありがちなものですけどね。


是非、参考にして頂ければと思います。


れお☆。


PS

一応、この手のネット転売に使えるツールとしては、
私のせどりノウハウ「せどりインサイダー」とも相性の良い、
こちらのせどりツールの方を推奨しています。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


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2016年12月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

CD、DVDのせどり、転売に研磨機は必要か。

れお☆です。


私は主に「音楽CD」の転売で生計を立て
その「せどりノウハウ」を教示する教材の販売や、
実際の「転売」におけるコンサルなどをやっているのですが


『CD転売に研磨機は必要ですか?』

『CDの研磨機は用意した方がいいですか?』



というような質問を頂く事がありました。


研磨機というのはCDやDVDのディスクを研磨して、
ディスクの盤面に付いているスレやキズなどを、
ピカピカに消し去ってくれるといったものですね。





確かにCD、DVDを「買う側」の消費者からすると、


・ディスクの盤面にキズやスレがあるCD、DVD

・キズ1つないピカピカなCD、DVD



この2つであれば後者の方がいいに決まっていますし
多少の価格差であれば値段に違いがあったとしても、
キズのない方にお金を払うという人は普通にいると思います。


では、CDなどのせどり、転売に研磨機はあった方が良いのか。

研磨機があれば、より転売で稼げるようになるのか。


今日はそんなCD、DVDのせどり、転売における、


「研磨機の必要性・有効性」


について、講義してみたいと思います。

CD、DVDのせどり、転売に研磨機は必要か。


まず、先ほどもお伝えしたように、


・ディスクの盤面にキズやスレがあるCD・DVD

・キズ1つないピカピカなCD・DVD



この2つが同じCDやDVDなのであれば、
当然、誰もがキズのない方の商品を選ぶと思います。


また、それが数百円くらいの価格差なのであれば、
若干、多めにお金を支払う事になってでも、
キズのない方を買うという人も少なからずいるはずです。


ただ、言い方を買えると、多少の価格差があっても、
やはり「安い方のCDを買う」という人も少なくはありません。


むしろ、、再生にさえ何の支障も無いのであれば、
キズやスレなどは全く気にしないという人もいますので、
CDやDVDなどを購入していく消費者層の絶対数で言えば、


それでも一定数は


「例え高いお金を支払ってでも綺麗なCDが欲しい」


という人がいる事も間違いありませんので、
研磨機を導入して仕入れていったCDを研磨し、
ディスクのスレやキズを消していく事は、
多少は転売を有利に出来ると考えて問題ありません。


とは言え「転売が有利になるから」と言って、


「研磨機を導入した方が良い」


とは一概には言えないところがあり、
実際に研磨機を使ってCDを転売していくとなれば、
やはりそのデメリットも考慮していく必要があります。


ちなみに私はその「研磨機を使っていくデメリット」を考慮し、
トータル的にそのデメリットの方が大きいと判断し、
今現在もとくに研磨機などは使っていません。


ですので、結論的には、


「研磨機の利用はデメリットの方が大きいと思う」


というのが私の率直な見解になるのですが、
一応、私がそう判断したデメリットの方も言及していきます。


研磨機を使っていくメリットとデメリット。



まず、研磨機を使っていくメリットは既に言及した通り、
キズやスレがあるCDをピカピカに出来る事で、
ヤフオクやアマゾンなどでCDを転売していく際、


「ディスクに再生に支障が程度のキズがあります」


といった表記を、


「キズ1つ無い綺麗なCDです(DVDです)」


と表示できる事になるため、


・その分だけCDが売れ易くなる

・多少、高めの価格設定でも売れる(可能性がある)



といったところに集約されると思います。


ただ、実際にこの恩恵(メリット)を受けていくには、


・研磨機の購入(導入)

・研磨機を利用したディスクの研磨作業



が必須となるため、その費用と労力を考慮しなけばなりません。


これらが言わば研磨機を導入する「デメリット」にあたります。


まあ、研磨機の購入(導入)は言っても一度きりの話なので、
とくに重要なのは、その研磨機を利用してディスクを研磨していく


「その継続的な費用と労力」


の方になるわけですが、これが実は馬鹿にならないものなんです。


とくに、私の方に、


「研磨機は買った方がいいですか?」

「研磨機は使っていくようにした方がいいですか?」



という質問をされる人はその辺りの費用と労力を
あまり認識していない人が多い傾向にあり、
これらの「実状」を知ると、大抵の人は、


「何か、あまりわりに合わない気がしますね。」


というような結論に至るケースがほとんどです。


一応、研磨機そのものは安いものだと3000円くらいからで、
高いものだと3万円以上するものもあります。


やはり性能も高額なものほど良い傾向があり、
安い研磨機は、いざ研磨した後にCDが再生できなくなったり、
研磨機の使用に必要となる消耗品の消費が著しく早い場合や、
数回で故障してしまうようなケースも少なくありません。


また、高額な研磨機を使っていく場合であっても
実際に研磨工程を踏んでいく際には幾つかの消耗品が必要で、


・洗浄用のクリーム&その専用ブラシ
・修復用のクリーム&その専用ブラシ
・研磨用のクリーム&その専用ブラシ



これらがそれぞれ必要になるような研磨機も珍しくなく、
研磨機の使用時には、その専用クリームの注入や、
定期的なブラシの交換なども必須になってくるわけです。


まあ、これは毎回の交換というわけではないので、
費用もそこまで大きくかかるものではありませんし、
その交換の手間もそこまで異常な労力になるわけではありません。


ですが、基本的にディスクの研磨は基本、1枚づつしか出来ないので
1枚終えるごとにディスクを交換していく手間か意外と馬鹿にならないんです。


その「研磨時間」が早い研磨機であれば、
その研磨作業そのものはものの数分で終わりますが、
それでも私のように、何百枚、何千枚のCDを扱っている者からすると、
100枚のCDを研磨するだけで300分(6時間)かかる事になります。


それも3分おきに間をおかずディスクを交換しての6時間ですからね。


正直言って、これは「苦痛」以外の何物でも無いです、、、。


もちろん、その労力をかけた分だけのメリットもあるのでしょうが、
今現在の時点で、キズやスレがあるCDが強いて、


「売れない」


という状況ではないですし、かと言って、
キズ1つ無い新品同様のCDが極端に売れるわけでもありません。


突き詰めて言ってしまうと、


「欲しい人が現れれば、キズがあっても買う人は買っていく」

「欲しい人が現れなければ、キレイなCDでも売れないものは売れない」



というのが現実ですので、私は研磨機を使って、
1枚1枚のCDをピカピカにしていく工程そのものが、


「わりに合わない(=無駄な労力)」


だと思ってしまうというのが率直なところなわけです。


とくに私の場合はプレミアが付いたCDを買い占めて、
その相場を吊り上げて転売していくという方法で稼いでますから、
強いて自分が扱うCDのディスク状態(コンディション)を、
そこまで良いものにしていなくても、CDは普通に売れています。


基本、競合するようなCDを買い占めによって排除し、
自分のCDのみを単独で売っていくような戦略を取っているからですね。


もちろん、再生に支障があるレベルのキズがあるCDなどは、
もはや商品として「売り物にならない」という判断になりますが、
そこまでのレベルでなければ、大半のお客さんは
ディスクの細かいキズやスレをそこまで気にしない人の方が多いです。


ごく一部のディスクコンディションを気にするようなお客さんの為だけに、
全てのCDを研磨していく労力が普通に「無駄」という事です。


そういう人が市場の大半を占めるというなら、
研磨機を導入してディスクを研磨していく意味もあると思いますが、
現実として、そこまでキズやスレを気にしている人はそう多くありません。


私が扱っているような1枚数千円、数万円のプレミアCDでさえ、


「ディスクに再生に支障が程度の小さなキズがあります」


という事を表記していても普通に売れているような状況ですので、
プレミアの付いていないような普通の音楽CDであれば、
尚の事、キズやスレをそこまで気にする人はいないんじゃないかと思います。


もちろん、人によっては使っているせどらーさんもいると思いますが、
その労力に見合うだけの対価を手に出来ているのかは疑問ですね。


あえて「傷だらけで酷い状態です」というCDを仕入れて、
それを研磨して転売しているようなやり方をしているなら別ですが
とくにそうではないなら、私はとくに不要なんじゃないかと思います。


尚、この辺りの考え方は、以前に言及している、


「CDのせどり、転売でCDケースの交換はした方が良いのか」


という話にもそのまま共通して言える部分ですね。


もし、興味があれば、こちらも併せて参考にしてみてください。

>CDのせどり、転売でCDケースの交換はアリか無しか。


以上、今日はCDのせどり、転売における研磨機の必要性についてでした。


れお☆


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2016年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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