CDせどり講座:再生確認、コンディションチェックはどこまでする?

れお☆です。


私が主に取り組んでいる


「音楽CDのせどり・転売」


において、


『商品(CD)の再生確認はするべきか。』

『コンディションチェックはどこまでやるべきか。』



というご質問を比較的よく頂きますので、
今日はその「必要性」や「度合い」などについて、
講義していきたいと思います。

再生確認、コンディションチェックはどこまでする?


まず、率直に「私はどうしているのか」という点で、
基本的に私は「再生確認」は、ほぼしていません。


仕入れたCDをCDプレーヤーやパソコンなどに入れて、


「きちんと再生できるか」

「音飛びがないか」



というような再生チェックはまずしていないという事です。


理由は、主に以下の4つです。


・全て再生チェックしていくのは物理的に不可能だから

・結局、9割以上のCDは問題なく再生できるから

・万が一、不備があったものは返品・交換に応じればいいから

・故にそれを行っていく労力が結局のところ「無駄」だから



一応、1つ1つ、補足していきます。


全て再生チェックしていくのは物理的に不可能。


まず、毎月ウン百枚、ウン千枚単位、
毎日何十枚単位のCDを仕入れて売買していく以上、
全てのCDを再生チェックしていくのは物理的に不可能です。


CDアルバム1枚でも、しっかりと再生チェックをするなら、
それだけで約1時間もの時間がかかるわけですからね。


「仕事をしながら、ただ再生させておけばいい」


という話でも、1時間に1枚、CDを常に交換して、
再生チェックし続けるというのは非常に大変ですし、
再生時間が短いCDは交換も頻繁になるので更に大変です。


かと言ってプレーヤーを複数用意して一気に再生しても、
肝心な「音飛び」があった場合などに聞き逃すかもしれません。


となると、1台のプレーヤーでまともにCDを再生して、
1枚1枚を1日24時間という時間内でチェックしていくのは、


「物理的に不可能」


というのが現実なわけです。


取り扱うCDが多くなればなるほど、
まともにこれをやっていくのは
普通に「不可能」になっていくわけですね。


少なくとも、私は「睡眠時間」を削ってまで、
強いてやるような事でもないと思っていますので、


「物理的に不可能だし、やる意味も無い」


というのが私の率直な考えで、


「意味がない」


と思うのは、次の理由が「そう思う理由」に当たります。


結局、9割以上のCDは問題なく再生できる。


結果論で言えば、これが一番大きい要因です。


再生に支障があったり、音飛びがあるようなCDは、
アマゾンやヤフオクなどで「中古CD」を仕入れていっても、
そうお目にかかれるものではないのが現実なんです。


要するに、ほとんどのCDは結局のところ、
普通に何の問題も無く再生できてしまうわけですね。


少なくとも、私はこれまで何万枚とCDを転売してますが、


「再生に支障がありました!」

「音飛びが酷いです!」



みたいなクレームを貰った事は、ほとんどありません。


結局、再生確認をせずにCDを転売してますが、
ほぼ全てのCDが問題ない状態なので、
結果論として、そういうトラブルには至っていないわけです。


逆にそのような


・再生に支障があるCD

・音飛びがあるCD



などは、仕入れの段階でそういう可能性がある旨が
商品情報の注意書きで普通に書かれていたりします。


または、CDの盤面を実際に見てみると


「目に見えて明らかな大きなキズ」


などが見て取れますので、
厳密に再生チェックなどをしなくても、


「ちょっと怪しいCD」


は傍目で見て、普通に分かります。


ですので、私は商品を出品していく際の
最低限のコンディションチェックの際にのみ、
盤面の方をサッと見て、


「これはちょっと(再生が)怪しいぞ」


と思ったものだけ、一応チェックするようにしています。


ただ、その「怪しさを感じる傷の度合い」としては、
よほど大きな傷がない限り、再生に支障はなく、
そこそこの傷があるくらいで、音飛びなどはまずしません。


そこは少し経験をしていく、


「これくらい傷があっても、大丈夫なものなんだな。」


と、感覚的に分かってくると思います


ですので、本当に再生に支障がありそうなレベルの、
かなり酷い傷などが無い限りは再生チェックはしてません。


それこそ何百枚に1枚、するかどうか、くらいです。


ですが、それくらいの「ザックリとした基準」で、
多少の傷があるくらいのCDは


「たぶん大丈夫だろう」


と判断して転売していますので、大半は実際に大丈夫でも、


「大丈夫じゃないCD(音飛びがあるCD)」


が。その中に「ある」という可能性はゼロとは言い切れません。


ですが、その「可能性」を含めて考えても、
やはり再生チェックは「不要」だと思うわけで、
私がそのように思う理由が「次の理由」です。


万が一、不備があったものは返品・交換に応じればいい。


万が一、不備があったものは返品・交換に応じればいい。


言ってみれば、ただそれだけの話で
いざ取引した後にお客さんが、


「CDが再生できないんですけど!」

「音飛びがあったんですけど!」



と言ってきたら、返品、交換に応じていけばいいんです。


どうせ、滅多にある事ではありませんので、
何百、何千の取引の中で、1件、2件、
こういう事があっても何の支障もありません。


しっかりと、返品、交換に応じていけば、
取引で「悪い評価」をしていくる人はほぼいませんから、
万が一の場合は誠実に対応していけばそれでいいという事です。


結局、最悪ケースで、そういうトラブルがあれば、


「返品、交換に応じればいいだけの話」


なので、最悪、それで済むレベルのトラブルを避けるために、
膨大な量のCDを再生確認していく「メリット」が、
私としては普通に「無い」と思うわけですね。


要するに4つ目に挙げた理由が、そのまま
この理屈そのものであるという事です。


故にそれを行っていく労力が結局のところ「無駄」


結局はこれが結論ですよね。


その労力を考えて、損得を考えるなら、


「そんな細かい再生確認をするだけ無駄(無益)」


だと思うので、私は「やっていない」わけです。


もちろん、商品を実際にヤフオクやアマゾンに出品する際は
最低限、その商品の「状態」は表記していきますので、


・CDの盤面に傷はないか

・ケースに傷はないか

・歌詞カードは綺麗か

・付属品は揃っているか



これくらいはサッと確認はしていきます。


ですが、強いて行っているコンディションチェックはこれくらいで
この際に、よほど盤面に再生に支障がありそうなレベルの、
目に見えて明らかなキズがない限りは再生チェックはしていません。


理由は先ほど述べてきた、


・全て再生チェックしていくのは物理的に不可能だから

・結局、9割以上のCDは問題なく再生できるから

・万が一、不備があったものは返品・交換に応じればいいから

・故にそれを行っていく労力が結局のところ「無駄」だから



といったものです。


取り扱っているCDが少ないようなせどらーさんや、
神経質なせどらーさんは、転売の際に1枚1枚、
しっかりと再生チェックをしている可能性もありますが、


「労力に対しての費用対効果」


を現実的に考えるなら、上記のような理由で、
CDのせどり、転売で1つ1つ再生チェックをしていくのは、
私は普通に「無益」だと思います。


あえて無益な事をやる必要は無いと思いますので、私は


「いざトラブルがあれば返品・交換に応じていけばいい」


という考え方でやっていますね。


実際、これでほぼトラブルなどはありませんので。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年11月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

CDケースの交換は、せどり、転売でアリ?無し?

れお☆です。


私は主に「音楽CD」の転売で生計を立て、
その「せどりノウハウ」を教示する教材の販売や、
実際の「転売」におけるコンサルなどをやっているのですが


『CDケースの交換はした方がいいですか?』


というような質問をコンサル生の方からよく頂きます。


今日はそんなCDのせどり、転売における、


「CDケースの交換はアリか無しか。」


について、言及していきたいと思います。

CDのケース交換はせどり、転売でアリ?無し?


CDを転売していく際、


・CD(ディスクそのもの)
・ジャケット(歌詞カードなど)



などは、どうやっても交換のしようがありません。


ですが、その中で唯一「CDケース」だけは、
実質的に「新しいもの」と交換する事ができるんです。


アマゾンなどでこのような新品のCDケースが
普通に10枚500円くらいで売られているんですね。





普通に考えて「古いケース」が「新しいケース」になる分には、
消費者側には何のデメリットもない事のように思えるかもしれません。


ですが、このCDケースはCDによって若干の違いがあり、
また、市販の新品ケースもモノによって少々の違いがあるんです。


基本、CDやジャケット(歌詞カードなど)の大きさは
一律されたサイズになっているため「交換」は可能なのですが
厳密に言えば「ケースの仕様」が少し変わってしまうわけですね。


そして、そのような「ケースが交換されたCD」を
CDを買う側、買おうとする側がどう捉えるのか。


ポイントは、まさにそこだと思います。


その点で、私が扱っているプレミアが付いたCDなどになると、
そういうCDを欲しがる人は「CDケース」も含めて、


「正規で売られていた状態のCDでなければならない」


というレベルのコレクターも少なからずいるのが現実です。


ですが、そのような人は全体のごく一部なのも実状ですので、
全てのプレミアCDを欲しがるような人達が
そこまでケース交換されたCDを嫌がるわけでもありません。


要するに、


「ケース交換されたCDをどう捉えるか」


は「人による」というのが現実であり、
絶対数的には「気にしない人」の方が多いと思います。


この手のCDを購入する人の多くが気にするのは


「CDの盤面に傷などはないか(ちゃんと聞けるか)」
「歌詞カードなどのジャケットの状態は良いか」



などが主なところで、CDケースの状態までは、
そこまで気にしていない人の方が圧倒的に多いです。


それこそCDケースは1枚50円くらいで、
新品のものに交換できる事を誰もが普通に認識しているため、


「そこまで拘る必要がない」


というのが現実なんですね。


そこに拘るくらいなら、それこそ「交換」のしようがない、


「CDの盤面に傷などはないか(ちゃんと聞けるか)」
「歌詞カードなどのジャケットの状態は良いか」



といったところに拘る方が明らかに意味がありますので
CDケースの状態にまでそこまで拘る人は、そうはいません。


逆に言えば「CDケースの状態に拘る人」は


「市販されていた状態のCDでなければならない」


という拘りをCDケースも含めて持っているような人ですので、
そのような人に対しては、CDケースの交換はむしろ逆効果です。


つまり、CDのせどり、転売において、


「CDケースを交換して転売する」


という行為は、強いてCDケースの状態に拘る人には、
むしろマイナスでしかないというのが現実であり、


「CDケースに拘らない人にちょっとしたお得感があるだけ」


というのが実状と言えます。


言っても「1枚50円くらいで新品換えられるもの」を
予め、こちらで交換して転売しているだけ・・・ですからね。


CDケースの新品の交換がそれくらいで出来るのは、
もはや普通に周知されているような事ですから、


「ケースを新品にしておく事でCDが高く売れる」


というほどのプラス効果は、ほぼ無いのが現実だと思います。


CDケースに拘る人にとっては逆効果である以上、
その効果は「ケースの拘らない人」に対しての
ほんの少しの「お得感」でしかないのが現実だからです。


CDのケース交換はせどり、転売でアリ?無し?結論。


というわけで、CDのせどり、転売におけるCDのケース交換は、


『強いて「無し」ではないものの、さほど効果的でも無い』


というのが現実ですので、せどり、転売の規模が大きくなるほど、
扱っていくCDの枚数も増えていきますから、


「1枚あたり50円のケースの交換料」


も決して馬鹿にならない金額になっていきます。


その50円で、それ以上のプラスが出るなら


「大いにアリ」


なのですが、実際はそこまでの違いは出ません。


むしろ「少数派」ではあるものの、CDケースも含めて、


「市販されていた状態のCDでなければならない」


という拘りを持っている人に対してマイナスになる分、


「プラスマイナスゼロ」


なのが現実なんじゃないかと思います。


そう考えると、新品のケースを購入して、
実際にそのケースを交換して・・・という手間がかかる分、
私は単純にその労力分が「損(無駄)」という考えです。


それこそ、取り扱うCDの枚数が多くなってくると、
その交換の手間も決して馬鹿にはならなくなりますので、、、。


ただ、仮にCDケースに大きな「ヒビ」や「割れ」がある場合などは、
ヤフオク、アマゾン、どちらで転売していくにしても、


「CDケースにヒビがあります」
「CDケースに割れがあります」



という事を表記しなければトラブルになりますが、
実際にこのような表記をしてしまうと、


「CDケースにさほど拘りのない人」


に対しての「印象」もかなり悪いものになってしまうため、
CDそのものが売れにくくなってしまう可能性も否めません。


そのような明らかなレベルでケースに難があるCDに限っては、
ケースを新品に交換して転売していくようにするだけで、


「ケースの交換代金(50円)以上の費用対効果」


を得ていく事が出来る余地は十分にあると思います。


ですので、私のお勧めする流れとしては、
基本的にはケース交換などはしない方針を前提とした上で、
CDケースに大きな「ヒビ」や「割れ」があるなど


「極端にCDケースの状態に難があるCD」


のみ、ケースを交換して転売していくようにする事です。


転売の効率性などを考慮していく限りでも、
このような流れが普通にベストだと思いますので、
CDのせどり、転売を行っていく際は参考にしてください。


今日は「CDケースの交換」についての講義でした。


れお☆


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2016年11月15日 | コメントは受け付けていません。 |

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アマスタ(株式会社プロモード、山本哲也)レビュー

れお☆です。


先日、私がせどりノウハウを教示しているコンサル生の方から、


「こういうツールは使った方がいいですか?」


というご質問を頂いたものがありました。


アマスタ/http://ama-sta.com/


このアマスタというツールは、端的に言えば、


「アマゾンの評価を高める為のツール」


であり、


「アマゾンで商品を購入してくれたお客さんに対して、
 評価を依頼するメールを自動送信していく」



というツールなのですが、
そもそもこのようなツールに「意味」があるのか。


アマゾンの「評価」は「売上」に繋がるのか。


そういうところも含めて、この


「アマスタ」


というツールを取り上げてみたいと思います。

アマスタ(株式会社プロモード、山本哲也)レビュー


まずこの「アマスタ」というツールについては、
ツールそのものの性能やら有効性やらのポイント以前に
そのセールスレターに書かれている事自体、


「突っ込み」


を入れたいところが全般的に多かった印象です。


ですので、そこに書いているある事をそのまま真に受けて
このようなツールの「必要性」を感じているようなら、
そこは何点か「認識」を改めた方がいいところがあります。


例えば、このツールの根幹となっている、


「Amazonアカウントの評価が売上に繋がっている」


というところについても、
これは一理あるところでもありますが、
一概にそうとは言えない側面もある部分なので、


「そうなんだ。」


と、そのまま真に受けるのはちょっと違います。


一応、このアマゾンの評価と売上の関係については、
以前のこちらの記事でその関係性を言及していますね。

>ヤフオク、アマゾンの「評価」と売上の関係


この記事で言及しているポイントから結論付ければ、
ヤフーオークションにしてもアマゾンにしても、


「悪い評価の多い出品者は敬遠される」


というところが大きく、悪い評価がマイナス要素になるだけで、
良い評価がそこまで売上を伸ばす要因になるわけでは無いんです。


それこそ、この「アマスタ」の販売ページでも、


『商品購入者の約60%が商品を購入する際
 インターネットの評価やレビューを気にする。』



という事を強調して以下のようなデータを掲載していますが、
これと「出品者の評価」云々の話は普通に無関係だと思います。





このアンケートはあくまでも、


「その商品を購入する際、その商品の評判を気にする」


という事を表すアンケート結果であって、
その際に「商品を出品している人の評価」を気にする、
チェックするというアンケート結果ではありません。


要するに、このアンケート結果と、


『Amazonアカウントの評価が売上に繋がっている』


という理屈は普通に「無関係」なわけです。


ただ、それでも私がこの理屈に「一理ある」と言ったのは
この「アマスタ」の販売ページでも言及されている、


『Amazonの購入利用者の90%は
 「カートに入れる」を押して購入している。』



というところには「ある程度の信憑性」があるからです。


ここで言う「カートに入れる」というのは、
アマゾンの全ての商品ページにある以下のボタンの事ですね。





事実、アマゾンで買い物をしている多くの人が、上記の


「カートに入れる」


のボタンをクリックして商品を買っている傾向にあるという事です。


この「アマスタ」の販売ページに記載されている、


「90%の利用者がこのボタンをクリックして買い物をしている」


という数字には何の「裏付け」もないため、
この90%という数字はかなり盛っている印象ですが、
実際にアマゾンで買い物をしている多くの利用者が
このボタンから商品を買っているという事は間違いありません。


むしろ、この話をしている今の時点でも、


「え?それ以外の買い物の仕方があるの?」


と思っているような人は決して少なくはないと思います。


アマゾンにおける「カートに入れる」ボタンの位置付け。


これはこの「アマスタ」というツールの、
それこそ根幹となる部分でもありますので、
もう少し詳しく言及しておきます。


そもそもアマゾンというサイトは1つの商品に対して、
多くの出品者が各自金額を設定して販売を行ってますので
消費者側は「どの出品者から商品を買うか」を選ぶ事が出来ます。


それが新品の商品であれば強いて「選ぶ」余地などなく


「最安値」


で商品を売っている出品者を選択すると思いますが、
中古品の場合は「状態(コンディション)」も踏まえて、
金額との折り合いが一番良い商品を選べるわけですね。


基本、アマゾンは「そういうサイト」なので、
その1つ1つの商品に対して、


・どういう出品者が

・どういった状態の商品を、

・いくらで出品しているのか



を併せて確認できるページがあり、
アマゾンでよく中古品などを購入するような人は、
そのページで「出品者」を選んで商品を購入していきます。


先ほどのキャプチャ画像で言えば、
以下赤枠の部分から入れる以下のようなページですね。







要するに、アマゾンで買い物をする際は、
先程示したような商品の詳細ページの右側にある


「カートに入れる」


というボタンをそのままクリックして買い物をする流れと、
上記のような「出品者の一覧情報」から各出品者が出品する商品の、


「状態」「金額」


などをチェックして買い物をしていく流れがあるという事です。


普通に考えれば「出品商品の一覧ページ」を確認し、
そこから商品を選んでいく流れが普通のように思えますが、
意外に「この事」を認識していない人も多いようで、


「カートに入れる」


のボタンをダイレクトにクリックして買い物をするという人は、
アマゾンを頻繁に利用している人でもわりと多い傾向にあるわけです。


その上で、この「カートに入れる」ボタンは基本的に、
その商品を出品している出品者のいずれかの商品と連動しています。


故に、この「カートに入れる」のボタンと自分の商品を連動できれば
その分だけ、自分の商品を「売り易くなる」という事です。


その上で、この「アマスタ」の販売ページでは、
この「カートに入れる」のボタンに対し、
自分の出品している商品を連動させる条件として、


・最安値の商品

・FBA(アマゾンの代理発送)を利用した商品

・評価の高いストア(出品者)の商品



この3つが基準であるとしています。





ですが、この「基準」を示しているものも、
かなり都合のいいように情報を盛っている印象で、
実際に「カート」のボタンに商品を連動させる条件は


「最安値を取る」


という基準が8~9割ほどを占めています。


次いで「FBAの商品が優先される」という基準がプラスα加わり、


「評価の高い出品者の商品」


という基準は、その更に「二の次レベル」のものでしかありません。


これは実際にあらゆる商品のカートの状況を見れば普通に分かる事で
約9割の「カートに連動している商品」は最安値の商品であり、
稀にFBAの最安値の商品が優先されている場合があるくらいです。


その中で、FBAを利用した最安値の商品が
全く同じ条件で重複しているような場合に、
ようやく高い評価の方が優先されているのが現実ですね。


要するに「出品者の評価」はさほど重要な基準ではないという事です。


「カートの取得」と「評価」はほぼ無関係。


故に、この「アマスタ」の販売ページで言われているような


『アカウントの評価を高めればカートを取得できて売上増に繋がる』


という理屈は、残念ながらほぼ「的外れ」なのが現実です。


ですので、アマゾンを利用した「商品の売れ行き」に関しては、
カートの取得云々を含めて、出品者の評価はあまり関係ありません。


そして、その「評価を高める理屈」についても、
この「アマスタ」のセールスレターでは、


『Amazonで購入者様から評価を頂けるのは多くて1~2%』


という数字が出て来ていますが、この数字にも何の根拠も無く、
実際にアマゾンを利用している私の経験則的にも、
消費者の方から評価をもらえる確率はそこまで低くはありません。


何だかんだで、5~10%くらいで評価は普通にもらえます。


一応、この「アマスタ」というツールは、
その評価を貰える確率を高める為の「対策」として、


「商品を購入してくれたお客さんに評価依頼のメールを送る」


というプロセスを自動化できる事を「ウリ」にしていますが、
その「効果」として強調されている具体的な数字は、


『評価依頼メールで評価を貰える確率が8~10%増加する』


という程度のものなので、それくらいの確率で評価をもらうだけなら、
とくに何もしなくても普通にクリアできてしまうのが現実です。


まあ、アマゾンで商品を出品している人の中には、
その評価を高める為に実際に買い物をしてくれたお客さんに対して、
1通1通、評価を依頼するメールを出している人もいますので、
これがそういう人の労力を軽減できるツールなのは間違いありません。


ですので、既にそういう事をやっているアマゾンの利用者で、
その労力を強いて軽減したいような人であれば、
少なからず「利用価値」があると思います。


あとは「月額1980円」という料金設定に対して、
その「労力の軽減」にそれ以上の価値を感じるか、ですね。


ですが、少なくとも私はアマゾンの評価を全く重要視してませんし、
現実に「出品者の評価」が売上にそこまで直結する事もありません。


そもそもの前提として「評価」を高めれば、
カートを自分の商品に出来るというわけでもないからです。


『Amazonで購入者様から評価を頂けるのは多くて1~2%』


という情報もかなり誇張されたものですし、
とくに「評価依頼」のメールをこちらからしなくても
普通に「評価」をくれる利用者はたくさんいます。


今はアマゾン自体が評価を促すメールを利用者に送っているからです。


ですので、少なくとも私はこの「アマスタ」というツールに、
月額1980円もの価値は「無い」と思います。


それでも強いて「利用価値がある人」を挙げるとすれば
他の出品者と「最安値」を争うような商品を多数扱っている
FBAを利用している出品者くらいじゃないしょうか。


そういうような商品を多数扱っている人であれば、
評価を高める事が「カートの取得」に繋がる余地がありますので。


そういった視点での「利用価値」としても、
私のせどりノウハウ「せどりインサイダー」で扱う


「プレミア価格が付いた中古品」


などは基本的に「中古品」しか取り扱いがないせいか、


「カートに入れる」


というボタン自体が以下の通り存在しません。




通常の商品であれば、


「カートに入れる」


というボタンが表示されるはずのところに、


「すべての出品を見る」


というボタンが表示されているのが分かりますね。


このような「中古品」のみの商品に関しては、
アマゾン側が「状態(コンディション)」と「価格」を見て、
そこから任意の商品を選んで購入させるように配慮しているわけです。


ですので、私のような


「プレミア価格が付いた中古品」


を中心に扱っているような利用者としては、


「カートに自分の商品を連動させる」


という事を意識する必要性そのものが無いため、
根本的に「評価」を気にする必要も無いわけです。


よほど自分が取り扱っている商品の多くが、


「同じ金額の最安値」


でカートを奪い合うような状況ではない限り、
このようなツールは私はとくに「不要」だと思いますね。


逆にそういう商品ばかりを扱っている状況にあるような人であれば、
月額1980円以上の利用価値を見出せるのかもしれません。


「自分はそこに該当するかも。」


という人は、一応初月の1カ月は無料で利用できるようなので、
どれくらい評価に差が出るか試してみてもいいかもしれませんね。


正直、私はそこまで変わらない気がしますが・・・。


以上、せどりツール「ama-sta(アマスタ)」のレビューでした。


れお☆


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