アマゾンの「カートの取り方」と「評価」の関係。

れお☆です。


アマゾンで商品の転売、販売を行っていく際、
その売れ行き、売上の向上を図る上で、


「カートを取る事」


をポイントの1つに挙げている人が多いようなので、
今日はこの「カートの仕組み」を言及してみたいと思います。

アマゾンの「カートの取り方」とその仕組みについて。


アマゾンで買い物をする時は、
まず欲しい商品を「カート」に入れていきます。


そして、その「カート」に入れいった商品を、
一気にまとめて「購入」していくわけです。


商品を「カート」に入れて「レジ」へ持っていく。


そんなイメージで買い物ができるわけですね。


その際、アマゾンで商品を「カート」に入れる場合は、
アマゾンの各商品の詳細ページに掲載されている、
以下のボタンを押していくのが一般的です。





アマゾンを利用している多くの人が、


「カートに入れる」


という上記のようなボタンをクリックして、
欲しい商品をカートに入れて買い物をしているわけです。


むしろ、この話をしている今の時点で、


「え?それ以外の買い物の仕方があるの?」


と思っている人も普通に多いんじゃないかと思いますが、
アマゾンで商品を「カート」に入れていく流れは、
上記のボタンを介したものが「全て」ではありません。


そもそもアマゾンというサイトは1つの商品に対して、
多くの出品者がそれぞれ金額を設定して販売を行ってますので


「どの出品者から商品を買うか」


を自ら選んでいく事が出来るサイトなんです。


アマゾンに掲載されている全て商品において、


「どの出品者がどのような状態の商品を、
 いくらの金額で出品(販売)しているか」



を一通り確認できる一覧ページがあり、
利用者はその一覧から任意の商品を選べるわけですね。


先ほどのキャプチャ画像で言えば、
以下赤枠の部分から入れる以下のようなページが、
その商品の出品状況を一覧で確認出来るページになります。




▼▼▼




要するに、アマゾンで買い物をする際は、
先程示したような商品の詳細ページの右側にある


「カートに入れる」


というボタンをそのままクリックして買い物をする流れと、
上記のような「出品者の一覧情報」から各出品者が出品する商品の、


「状態」「金額」


などをチェックして買い物をしていく流れがあるという事です。


仮にそれが新品の商品であれば、


「最安値」


で商品を売っている出品者を選択するものと思いますが、
中古品の場合は商品の「状態(コンディション)」も踏まえて、
金額との折り合いが一番良い商品を選ぶ事も出来ます。


基本、アマゾンは「そういうサイト」なわけです。


ですが意外に「この事」を認識していない人も多く、
出品商品の一覧ページを何ら確認する事もなく


「カートに入れる」


のボタンを直にクリックして買い物をしているような人は、
アマゾンを頻繁に利用している人の中にも多い傾向にあります。


その上で、その「カートに入れる」のボタンは


「その商品を出品している出品者のいずれかの商品」


と連動している為、このボタンと自分の商品が連動していれば
その分だけ、自分の商品が売り易くなるんです。


「カートに入れる」


のボタンをクリックして、
その商品を購入する人が出て来る度に、
自分の商品が売れていく事になるからですね。


このような「カートに入れる」のボタンと、
自分の商品を連動させていく事が


「カートを取る」


という事であり、アマゾンでの商品販売においては、
この「カートを取る事」が売上増に繋がると言われています。


アマゾンで「カート」を取る為の3つの基準


その上で、アマゾンにおける「カート」は、
以下の3つの基準で取る事が出来ると言われています。


・最安値の商品

・FBA(アマゾンの代理発送)を利用した商品

・評価の高いストア(出品者)の商品



ただ、実際にアマゾンで「カート」を取れている商品は、
その9割以上が「最安値の商品」なのが現実なので、
実質的な「カートを取る為の基準」は、


「商品の最安値を取る事」


と捉えて問題ありません。


ただ、稀に例外となっているケースが、
2つ目に基準として挙げた


「FBA(アマゾンの代理発送)の利用」


であり、その商品によっては、


「FBAを利用している最安値の商品」


がカートを取っているケースもあるようです。


その上で3つ目の基準として挙げた、


「出品者の評価」


は、最安値の金額を設定している出品者が複数いる場合で、
その出品者の両方がFBAを利用している場合などに、


「評価が高い出品者の商品」


がカートを取れている傾向にあります。


ですので、カートを取る為の主な基準は


「最安値を取っているFBA商品」


という事であり、そこにプラスαの基準として、


出品者の評価


という条件が二次的に採用されているという事です。


とは言え、アマゾンを利用して商品を販売していく以上は


「最安値を取る為の商品の価格競争」


は完全に避けては通れないものですので、
そういった局面で言えば「出品者の評価」も
カートを取っていく上で重要な要素になり得ます。


そういった二次的な基準も含めて、
アマゾンで「カート」を取っていくには、


・最安値の商品

・FBA(アマゾンの代理発送)の利用

・出品者の評価



この3つが主なポイントになってくるわけですね。


やはり「FBA」は利用するべき?


ここまでの話を前提に踏まえると、


「FBAを利用した方がカートを取り易い」


という点で、アマゾンでの商品の販売においては、
FBAの利用が有利であるように思えてきます。


ですが、これは一概には言えないところで、
例えば私の「せどりインサイダー」で扱っているような


「プレミア商品が付いた中古品」


などは基本的に「中古品」しか取り扱いがないせいか、


「カートに入れる」


というボタン自体が出て来ません。




通常の商品であれば、


「カートに入れる」


というボタンが表示されるはずのところに、


「すべての出品を見る」


というボタンが表示されているのが分かりますね。


このような「中古品」のみの商品に関しては、
アマゾン側が「状態(コンディション)」と「価格」を見て、
そこから任意の商品を選んで購入させるように配慮しているわけです。


ですので、私のような


「プレミア価格が付いた中古品」


を中心に扱っているような利用者としては、


「カートを取る」


という事を意識する必要性が無いわけです。


ですので、カートを取得する為のポイントとして挙げられる、


「FBAの利用」

「評価集め」



などは、自分が取り扱っている商品によって、
その必要性、優位性の有無も変わってくるという事ですね。


少なくとも、私の「せどりインサイダー」のように、
プレミアが付いた「中古品」を主に扱うようなせどらーは、


「カートを取る」


という事自体を気にする必要は無いという事です。


是非、参考にしてください。


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2016年10月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

ヤフオク、アマゾンの「評価」と売上の関係

れお☆です。


私はヤフオクとアマゾンの両方のサイトを利用して、
プレミア音楽CDの転売で生計を立てつつ、
自身のノウハウを教示するコンサルなどもやっているのですが


「これから初めて、せどりにチャレンジする。」


という人の中で、これまでヤフオクやアマゾンなどを、
個人的にも一切利用してきた経験が無いような人は、
当然ですが、そのアカウントを「新規」で取得していく事になります。


・ヤフーオークションで仕入れや出品を行うアカウント(利用者ID)

・アマゾンで商品を出品していくアカウント(利用者ID)



このような利用者ID(アカウント)を取得し、
実際にそのアカウントで商品の転売をしていく事になるわけです。


ただ、そこで初めてヤフオクやアマゾンを利用されるような人の中には、
両サイトにおける「評価」のシステムを知り・・・


「新規のユーザーから商品を買ってくれる人なんているのだろうか。」

「アカウントの評価が低い状態では商品が売れないのではないか。」



と思ってしまい「評価」の事がとにかく気になってしまい、


「どうすれば評価をいち早く高められるのか」


を模索していくような人も決して少なくはないようです。


ですが、そもそもヤフオク、アマゾンにおける「評価」は、
そこまで商品の売れ行きや売上に影響するものなんでしょうか。


今日は、その辺りが「実際どうなのか」というところを、
その「客観的な傾向」に私の経験則も踏まえて言及しておこうと思います。

ヤフオク、アマゾンの「評価」と売上の関係


まず、それぞれのサイトの利用者が実際に、
その出品者の「評価」を気にしている度合いとしては、


ヤフーオークションの利用者はかなり評価を気にする傾向


にあり、対して、


アマゾンの利用者は、あまり評価を気にしない傾向


にあります。


やはり、ヤフオクは「個人間の取引」が前提のサイトですし、


「オークション詐欺」


というような言葉も横行していて、
実際にそういう詐欺が無いわけではない為、
ヤフオクの利用者は普通に「評価」を気にする傾向にあるようです。


何より実際の商品の詳細ページを見ても、
出品者の評価は利用者の目に入るところに表示されている為、
ヤフオクの場合は商品情報の確認時、普通にその情報が目に入ります。




対してアマゾンの方はその利用者の多くが基本的に
個人間で取引をするサイトという認識、イメージを持っておらず、


「アマゾンの取引で詐欺にあった」


という話もほぼ聞いた事はないと思いますし、
現にヤフオクほど、そういうトラブルが無いのが現実な為、
そこまで利用者側が商品を買う事自体に「警戒心」を持ってません。


何より「出品者個々の評価」というもの自体の認識が無い人も多く、
商品は全てアマゾンが売っている商品だと思っている人も多いようです。


アマゾンで売っている商品 = アマゾンが売っている商品


という認識なので「商品のレビュー」などの評価は気にしても、
その「出品者の評価」は気にも留めない人が多いわけですね。


そして実際に商品の詳細ページを見ても、
出品者個々の評価はとくにどこにも記載されていません。




基本的にアマゾンで商品を出品している出品者の評価は、
以下のようなその出品者の一覧を観覧できるページに進まない限り、
その評価そのものを確認する事も出来ないわけです。




そしてその「評価」を示す数字も、


「過去○カ月で○%の高い評価」


という形で表示される為、そこまで「悪い評価」が目立ちません。


それこそヤフオクの場合は、1000件の「良い評価」があっても、
10件の「悪い評価」があるだけで、一部の利用者は、
その「悪い評価」の数字をかなり気にする傾向にあります。


「過去、10件もトラブルがあった人」


という見方をする傾向にあるからです。


ですがアマゾンの場合は同じ比率だった場合、


「過去○カ月で99%の高い評価」


となる為、見た目としても全く悪い評価が気になりません。


それこそ「1000件中100件の悪い評価」があったとしても、


「過去○カ月で90%の高い評価」


になりますので、これでも大半の人は気にしないと思います。


ですが、これがヤフオクなら、まずそのような
100件もの悪い評価が付いている出品者は、
かなり高い確率で取引を敬遠される事になります。


「過去、100件ものトラブルを起こした人」

「10件に1件はトラブルになっている人」



という見方になるからです。


まあ、厳密には


「過去○カ月で90%の高い評価」


でも、確率論(10件に1件)としては同じ事なのですが、


「90%の高い評価」


という表示では、そうそう気にならないのが人間心理というもので、
そういうところも含めて、アマゾンはあまり評価を気にされません。


よって、アマゾンでの商品の出品や転売に関して言えば、
そこまで「評価」を高める事を気にする必要はないと言えます。


基本的に大半の利用者はそこまで評価を気にしてませんし、
多少悪い評価が付いてしまったとしても、


「過去○カ月で○%の高い評価」


という感じで表示されるだけなので、
心理的にも悪い評価が気にされない傾向にあるからです。


もちろん、中には気にする人もいるかもしれませんが、
ほぼ少数派であると捉えて大丈夫です。


これは「新規」のうちも同じですので、
そこから1件でも「良い評価」をもらえれば、その時点で、


「過去○カ月で100%の高い評価」


になりますから、その時点で「新規」の表示は消える事になります。


何よりアマゾンはヤフ―オークションほど、
買い物をした消費者側が出品者を評価する事が習慣付いていない為、
取引をすれば必ず評価が付くというわけでもありませんから、
根本的に気にしなくていいくらいだと思います。


誠実な取引をしていれば、まず悪い評価は付きませんし、
良い評価が付けばラッキーくらいの捉え方で十分です。


逆にヤフーオークションは「評価する事が当たり前」なので、
落札者としても、出品者としても、実際に取引をすれば、
評価は勝手に増えていく事になります。


ヤフオクは確かに評価を気にするユーザーが多いですが、


「とにかく評価が高いユーザーが信用される」


というよりは、


「悪い評価が付いているユーザーが敬遠される」


という感じなので、とにかく悪い評価さえ付いていなければ問題ありません。


5件でも10件でも「良い評価」が付いていて、
そこに「悪い評価」が無ければ、良い評価が100個、
1000個と付いているユーザーと同等に取引していく事が出来ます。


良い評価の多さはハッキリ言ってあまり関係なく、
とにかく「悪い評価」が敬遠される傾向にあるという事です。


さすがに評価が「新規」の段階では少し敬遠されますが
ヤフオクはアマゾンと違って、商品を落札して取引していくだけでも、


「落札者としての取引」


で「良い評価」を集めていく事が出来ますから、
まずは「仕入れ」の方で評価を幾つかもらっておけば、
その「仕入れの評価」で十分に敬遠などはされなくなります。


厳密には、落札者としての評価と出品者としての評価は分けられていますが、
そこまで評価の内訳を気にしているユーザーは少数派です。


少なくとも、悪い評価さえ付いていなければ、
その内訳を気にされるような事もほとんどありませんので。


ヤフオク、アマゾンの「評価」と売上の関係。まとめ


ヤフオク、アマゾンの「評価」と売上の関係。


利用者が実際に「評価」を気にする度合いをまとめると、


・ヤフオクの利用者は評価をかなり気にする。

・アマゾンの利用者は評価をほとんど気にしない。



まず、これが実際の傾向であり、
アマゾンの方は、多少悪い評価が付いたとしても、


「過去○カ月で○%の高い評価」


という表示形式などから、そうそう売れ行きに影響は出ません。


ただ、ヤフオクは評価の高さ(良い評価の数)よりも、
悪い評価の数がかなりの度合いで重要視される為、


「○個以上、悪い評価がある人とは取引をしない」


といった基準を定めているようなユーザーも少なくありません。


実際、悪い評価が10個、20個と付いていると、
売れ行きへの影響はおろか、仕入れにも影響が出ます。


いざ商品を落札しても「悪い評価が多い」という理由で
普通に取引自体を断られてしまう事もあるわけです。


ですので、ヤフオクの方が評価をシビアに捉えるべきで、
評価が「新規」のうちは売れ行きにも影響がある為、
まずは商品を落札して「良い評価」をもらっておくようにしてください。


ヤフオクは取引をすれば、まず評価をもらえますので、
良い評価を増やす事自体は簡単だと思います。


ただ、どちらのサイトも誠実な取引をしていれば、
そうそう悪い評価などは付きませんので、
当然のマナーを守って利用していけば、
そもそも評価を気にする必要なんて無いはずです。


そういうわけで、


「新規のユーザーから商品を買ってくれる人なんているのだろうか。」

「アカウントの評価が低い状態では商品が売れないのではないか。」



という点に関して言えば、アマゾンはほぼ気にする必要はなく、
ヤフオクはまず「落札者」として良い評価をもらっておけば問題ありません。


とくに、それ以上のレベルで、


「どうすれば評価をいち早く高められるのか」


というような事を気にする必要はなく、
そんな事に時間や労力を注ぐ必要はないという事です。


以上、ヤフオク、アマゾンの「評価」と売上の関係についてでした。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年10月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー

れお☆です。


ここ数日、完全な「在宅せどり系の情報商材」が
インフォトップの売上ランキングの上位に出ていました。


こちらの「おこづかいWAKU湧くアカデミー」という、
ネット完結型のせどりノウハウを提唱している教材です。


おこづかいWAKU湧くアカデミー

http://osa-style.com/wklp/wk-main/


ここ最近は「店舗せどりのノウハウ」を提唱する情報商材が多く、
あまり「在宅系のせどりノウハウ」が出ていませんでしたので、
ネット完結型のせどりノウハウを提唱する情報商材が
こうして新しくリリースされている事自体、久々な気がします。


言わば、私の「せどりインサイダー」のノウハウも、
完全なネット完結型の在宅せどりのノウハウですからね。


ですので、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、


「ネット完結型の在宅せどりのノウハウを提唱するもの」


としては「同じ畑のせどり教材」と言えなくもありません。


価格もマニュアルのみの購入プランであれば9800円と、
情報商材としてはリーズナブルでしたので、
早速購入して中身の方もチェックしてみました。


早速、批評も兼ねて取り上げていきたいと思います。

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー


ネットを介しての「仕入れ」と「転売」が出来てしまう、
今現在のこのご時世で、あえて「商品の仕入れ」を
リアルな店舗で行っていくという行為は、
私的には「効率が悪すぎる」としか思えないところがあります。


ですが、せどり、転売系の情報商材を全般的に見ると、
絶対数的には、そういった「店舗せどりの教材」が多い傾向にあり
私の「せどりインサイダー」や今回取り上げる


「おこづかいWAKU湧くアカデミー」


のような、ネット完結の在宅せどりを提唱する教材は、
実をいうと、そこまで多くはありません。


あったとしても「ネット完結の完全在宅」を前提とするものは、


「輸入」

「輸出」



などの海外からの仕入れや海外への転売を前提とするもので、
国内での転売を前提とする「せどり」の情報商材で、
ネット完結型のノウハウを提唱するものは非常に少ないわけです。


普通に考えれば「在宅で出来るせどりノウハウ」の方が、
明らかに需要があるはずなんですけどね。


ただ、そこには相応の理由も考えられるところで、
この手の「ネット完結型のせどりノウハウ」は、
その情報が多くの人の手に渡り、広まれば広まっていくほど


「そのノウハウを実践する人同士の競合」


が起きてくる事になり、すぐにそのノウハウ自体が
使えないものになってしまうんです。


それが「店舗せどりのノウハウ」であれば、
商品の仕入れは各実践者の各地域に分散される為、
少なくとも、仕入れの段階ではそこまでの競合はおきませんが
その仕入れ対象が「ネット」となれば話は違ってきます。


・商品の仕入れ場所(仕入れをするサイト)

・そのサイト内での稼げる商品の探し方



こういったポイントを具体的に提唱すれば提唱するほど、
そのノウハウを実践する人が同じサイトで、
同じような商品に狙いを定めていく事になる為、
どんどん「仕入れ」が競合していってしまうんです。


要するに、商品を安く仕入れていく事も出来なくなり、
仕入れそのものが出来なくなる可能性があるわけですね。


それが本当に有効なネット完結型のノウハウであるほど、
そのノウハウを「具体的」に公開していく事自体が
大元の実践者の損失にしかならないという事です。


ネット完結型のノウハウを提唱する情報商材というのは、
このようなジレンマを解消する事が1つの課題であるため、


「仕入れや転売のノウハウを具体的に提唱しつつも、
 それを実践する人達同士の競合を回避する事ができる何か」



が必要不可欠になってきます。


ちなみに私の「せどりインサイダー」に関して言えば、


「商品の買い占めによって価格を吊り上げて転売する」


というのが基本のノウハウなので、


「高く売れる商品をいかに安く仕入れるか」

「そういう商品をいかに見つけだして仕入れるか」



といった事は根本として全く配慮しなくてもいいんです。


言わば「ほぼ全てのプレミア商品」をその対象にして、
相場の吊り上げを前提に仕入れを行っていくノウハウなので、
1億円あれば1億円分の仕入れも出来てしまいますし、
10億円あれば、10億円分の仕入れも出来てしまいます。


つまり、私からすれば、私の個人の資金のみでは、
到底、仕入れきれない「おいしい商品」が幾らでもある状況なので、
そもそも先程伝えたような「ジレンマ」と言えるもの自体が
私のせどりノウハウには存在しなかったわけです。


ノウハウの特性上、既にそこを回避できてしまっていたんですね。


ただ、私のせどりノウハウは、


「商品の買い占めによって価格を吊り上げて転売する」


という、かなり特殊な仕入れノウハウを前提としているので、
普通のせどりや転売のノウハウにはこのような特殊性はありません。


「高く売れる商品をいかに安く仕入れるか」

「そういう商品をいかに見つけ出して仕入れるか」



こういった視点は避けられないわけです。


現に今回取り上げる「おこづかいWAKU湧くアカデミー」も、
そこは全く例外ではないオーソドックスなせどりノウハウなので、
普通にその「ジレンマ」を回避するところが課題になっていました。


ですが、約183Pほどのマニュアル内で提唱されていた内容は、
全くその「ジレンマ」を解消できているものではなく、
むしろ最悪な形でそれを「悪い方向」に避けてしまったみたいです。


まあ、この手のせどり教材にはよくあるパターンなのですが、


「仕入れや転売のノウハウを具体的に提唱しつつも、
 それを実践する人達同士の競合を回避する事ができる何か」



というジレンマを回避する以前の段階で、


「その仕入れノウハウを具体的に提唱しない」


という形で、ノウハウそのものを大幅に抽象化し、
仕入れの対象となる商品の競合を強引に避けたみたいですね。


一応、そのマニュアルの内容としては、


・メルカリ
・ヤフオク
・アマゾン



この3つを「仕入れの対象」とする上で、
それぞれのサイトの使い方や商品の買い方、取引の進め方など、
その基本的な「利用手順」などはかなり詳しく書かれていました。


ですが、そういった各サイトそのものの利用手順などは、
それぞれのサイトのヘルプページにも詳しく書かれていますし、
そういった解説が詳しいサイトも探せばたくさん出てくる状況です。


それだけにあえて「情報商材」のマニュアルの中で、
そこまで事細かに説明するような事ではないと思うのですが、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のマニュアル内容は、
そういった部分の解説にかなりのページ数を割いています。


9800円という価格帯は情報商材としては安めですが、
これはマニュアルのみの購入価格となっていますので、
サポート等も一切付いていない「テキスト」のみで、
9800円という価格は決して安い金額とは言えません。


それだけに「内容」は、相応なものであって然るべきですが、
決してその内容はその価格に見合うものではなかったという事です。


解説内容の大半は各サイトのヘルプページで、
おおよそザックリとは解説されているような事ですから、
それをより細かに図解入りで解説しているだけという感じです。


ですが、いずれの解説内容も普通にメルカリ、ヤフオク、アマゾンを
既に利用しているような人やその利用経験がある人なら、
全く必要のない解説内容がその大半を占めています。


何より、そこまで詳しい解説が無くても、
普通に進められるような工程でもありますので、
そういう手順を無駄に詳しく解説しているばかりのマニュアルで
9800円という価格帯は「どうなのか」と思ってしまいますね。


そのような「調べれば出てくる手順」ばかりが無駄に詳しく、
完全なこの「稼ぐ為のノウハウ」に相当する、


「高く売れる商品をどうやって安く仕入れていけばいいのか」

「そういう商品をどうやって見つけ出していけばいいのか」



こういった肝心なポイントが全く詳しくは解説されていませんでした。


これでは、まず「実践」という段階にあたっては、
どうやって「稼げる商品」を見つけていけばいいのかが分からず、
多くの人は路頭に迷ってしまうのではないかと思います。


その肝心な工程部分の内容の「具体性」があまりに乏しいので、
その辺りはほぼ「裁量」という感じになってしまい、
結局、そこに「サポートが必要」と感じる人が多く出てくる図式ですね。


サポート付きのプランが「別料金」になっていますので、
いざマニュアルのみのプランで購入した人が


「これはサポートが無いと厳しい」


と思ってしまう抽象度の高いマニュアルを
あえて作為的に作っている部分もあるのかもしれません。


ですが、このマニュアル内容がノウハウの「軸」であるとすれば、
どちらにしても、ノウハウそのものの抽象度が高過ぎる為、
これにサポートが付いたとしても、


「稼げる商品の仕入れ」

「稼げる商品の絞り込み」



は、根本として普通に難しいんじゃないかと思います。


結局のところ、


「仕入れや転売のノウハウを具体的に提唱しつつも、
 それを実践する人達同士の競合を回避する事ができる何か」



という部分でその「仕入れ」の段階における、
具体的な「ノウハウ」と言えるものが、
もともと「無い?」ような印象を受けましたね。


こういった部分に関しての解説内容は、
それこそ一般的な知識レベルで言えるような内容が大半ですので、


「いかに不良在庫を無くすか」

「いかに赤字にならないような仕入れを徹底するか」



といったリスクヘッジの視点が大きく欠けているような気がしました。


価格帯的にも、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は
後々にメインの「バックエンド」のようなものが控えていて、
その為の「エサ撒き」的な位置付の教材なのかもしれませんね。


私的には、さほど必要のない工程ばかりが図解入りで詳しく、
肝心な「稼ぎぐ為のノウハウ」がどうも曖昧な教材という印象でした。


本当にせどりの右も左もわからない人が、
その為の「必要最低限の基礎知識」や


・メルカリ
・ヤフオク
・アマゾン



などの利用手順を詳しく解説しているマニュアルが
あえて「欲しい」というのであれば買ってもいいかもしれませんが、


「それくらいは自分なりに調べていくレベルでも十分」


というのが私の考えですので、私はあまりお勧め出来ません。


結局、そういう基礎知識や手順を心得ても、
せどりで実際に稼げるかどうかは全くの別問題で、


「基礎知識もあって、各サイトも普通に使える人」


でせどりで稼げていないような人なんて、ごまんといますからね。


実際にせどりや転売系のビジネスで稼いていくには、
その上で相応の「ノウハウ」や「戦略」が必要なのですが
この教材はそういったものがしっかりと提唱されていません。


その肝心な部分が非常に曖昧・・・のように感じました。


それこそ、私の提唱する「せどりインサイダー」は、
そういった「ノウハウ」「戦略」にあたるものの方を


「無料」


でかなり具体的に公開しているのが特徴ですので
もし、興味があれば無料マニュアルだけでも読んでみてください。


肝心なポイントは有料・・・みたいなセコい事は一切していませんので。


れお☆


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