デイリーせどりスタイル(丹波研、岩立充弘)のレビュー

れお☆です。


ここ最近では珍しくせどり、転売系の情報商材が
インフォトップの売上ランキングの1位になっていました。


こちらの「デイリーせどりスタイル」というせどり教材です。


デイリーせどりスタイル

http://dailysedoristyle.com/


「売れている」だけあってレビュー依頼も何件か頂きました。


ただ、私的には「セールスレター」を読んだだけで、
ほぼ興味が湧くようなジャンルのせどり教材では無かったのと、


「これはちょっと、ありえないんじゃない・・・?」


というところが何点か見受けられましたので、
一応、その辺の「違和感」についてだけ、お伝えしておきます。

デイリーせどりスタイル(丹波研、岩立充弘)のレビュー


まず、私がこの「デイリーせどりスタイル」に、
根本的に興味、関心を持てなかった要因としては、


・店舗せどりのノウハウを提唱する教材であった事

・新品せどりのノウハウを提唱する教材であった事



この2点に尽きます。


この「デイリーせどりスタイル」では、
大手ショッピングモール「イオン」のみを対象として、


「イオンで新品の商品を仕入れてアマゾンで売る」


というノウハウを提唱しているのですが、
私的にはこの時点でせどりノウハウとしては、


「微妙」


の一言に尽きるというのが本音です。


というのも、今現在の時点で自宅での仕入れ、
転売のみで完全完結するせどりノウハウを確立している私としては、
このような「特定の店舗に仕入れに行くせどりノウハウ」は、
どこをどう捉えても「非効率」としか思えないところがあります。


しかもそれが「新品せどり」となれば尚更ですし、
そこに輪をかえてこの「デイリーせどりスタイル」は、
大手ショッピングモールの「イオン」が仕入れ対象ですからね。


確かにイオンのような大手のショッピングモールでも、
そのまま商品を仕入れてネットで転売するだけで、
普通に利益を出せるような商品は「ある」と思います。


ですが、言っても大手のショッピングモールで、
そこまで売れ筋の商品が激安で売られている事はありませんし、
逆に大手のショッピングモールで安く買えるような商品が
アマゾンの方でそこまで高く売れるような事もありえません。


せいぜい、その「隙間」を突いて、
若干の差額(利益)を抜けるような商品を
何とか狙い打てるというのが現実なわけです。


そんな大手のショッピングモールと
大手ショッピングサイトのアマゾンとで、
新品の売れ筋商品にそこまでの価格差がある事など、
今のご時世、まず「ありえない事」ですからね。


ただ、その「ありえないレベルの転売実績」が、
この「デイリーせどりスタイル」の販売ページには、
こんな感じで普通に掲載されているんです。







セールスレターの方にはこれ以外にも
これくらいの「差額」を強調した画像が並べられているので、


・せどりや転売を全くやった事がないような人

・この手の商品の仕入れを実際にやった事が無い人

・その「現実」をあまりご存知無い人



などであれば、そのままこういうキャプチャ画像を真に受けて、
このノウハウに「魅力」を感じてしまう事もあるのかもしれません。


現にこの「デイリーせどりスタイル」が売れているわけですから、
そういう人が「多くいる」というのが現実なんだと思います。


言わば、この「ありえない転売実績」を疑う事なく、
それを普通に信じ切ってこの教材を購入してるわけですから。


ですが、ある程度、せどりや転売を経験していて、
こういう商品の仕入れをやっているような人や
その現実をある程度、認識しているような人であれば、
先ほどのようなキャプチャ画像が、


「ただのデッチ上げ画像である可能性が高い」


という「現実」に気付けてしまうと思いますので、
そういう人はこの「デイリーせどりスタイル」自体を
かなり冷ややかな目で見ている可能性が高いと思います。


そもそも先ほどのキャプチャ画像を冷静に見れば、


「仕入れ値」


という形で示されている数字は、
ただ適当な数字を示しているだけの可能性があり、
その数字には何の信憑性も根拠も無いと思います。


実際にそんな金額で商品を仕入れた履歴や、
それを確認できる画像等は何も示されてないんですから。


それこそ「イオンで仕入れた」と謳っているのであれば、
堂々とその仕入れの際のレシートや領収書を、
その明細付きで示してくれればいいと思いませんか?


本当にそんな「ありえない価格」で仕入れを出来ているなら
その明細付きのレシートを画像で公開する事に、
販売者側としては何のデメリットもないはずなんです。


そういう画像が「圧倒的な信憑性」に繋がりますから、
よりこの「デイリーせどりスタイル」を売る事が出来るはずです。


にも関わらず、そういう明細やレシートの画像を掲載しないのは、
私は普通に「そもそも掲載出来ないから」としか考えられません。


要するにそんな明細やレシートは存在しないわけです。


本当はそんな金額で仕入れる事なんて出来ていないから…。


そりゃ、そうだと思います。


何で、今も普通にヒットしているような売れ筋のおもちゃを
アマゾンの販売価格や定価の半額以下で、仕入れられるんでしょうか。


それも「新品の商品」を「イオン」で「大量に」ですよ?


例えば先ほどキャプチャ画像をそのまま挙げた、


「ハピネスプリキュア・フォーチュンピアノ」


を定価の半額以下の金額で150個とか


「光の超戦士シリーズ・ウルトラマンゼロ」


を定価の10分の1くらいの金額で60個とか、
その仕入れなもほぼ100%ありえない金額ですし、
そんな人気のおもちゃを50個単位、100個単位で
イオンで仕入れるというのもまず現実的じゃないと思います。


1つのおもちゃを150個まとめ買いですよ(笑)


100歩譲ってその商品が定価の半額で売られていても、
それは間違いなく、異常なまでの特化セールですから
それを一人のお客さんが150個も大量購入なんて、
お店側がそんな買い方を許すはずがありません。


そういったところなんかも含めて、
この「デイリーせどりスタイル」というせどり教材は、
その販売実績とされているものが既に「おかしい」わけです。


そもそもこのような人気のおもちゃの新品商品が
定価を大きく下回るような金額で売られている事自体が
イオンのような大手のショッピングモールに限らず
ほぼ「ありえない事」なのが現実です。


ましてそんな人気のおもちゃを
50個、100個単位で仕入れる事なんて、
どう考えても出来る事ではありません。


そういう現実を捉えると、
この「デイリーせどりスタイル」に掲載されている、
その販売ページ内の「転売実績」のキャプチャ画像は、
ほぼ間違いなく「でっち上げの情報」だと思います。


だからこそ、本来は明細やレシートを示せばいいところを
そういった「証明」になるものは一切示さず
ただ数字だけを並べて「実績」と謳っているわけです。


そういうところも含めて明らかに不自然なわけですね。


デイリーせどりスタイル転売実績詐称疑惑?


以上が私がこの「デイリーせどりスタイル」の販売ページに思った、


「どう考えても、ありえないでしょ。」


というところであり、これは私に限らず、
ある程度の「せどり」や「転売」のビジネス経験や、
この手の商品の仕入れ経験がある人なら
普通に同じ事を思うところじゃないかと思います。


実際にイオンのような大手ショッピングモールでも、
でも転売の対象にして稼げるような商品は「ある」と思いますが
少なくとも、この「デイリーせどりスタイル」という教材は、
転売実績の詐称疑惑もある点で、私はちょっと信頼に置けません。


それこそ「売る為だけに作られた教材」の可能性が高く、
当の販売者自身も何ら実践さえしていない可能性が高いです。


要するに机上の空論に近い理論、ノウハウが
それらしく並べられているだけの、
この手のせどり、転売系の教材にありがちなパターン・・・。


そんなせどり教材である可能性が「極めて高い」という事です。


まあ、イオンのような大手のショッピングモールで、
新品の商品だけを仕入れて転売をしていくようなせどりノウハウは、
仮にその「完成度」がどんなに高いレベルであるとしても、
私としては「合理性が薄い」としか思えないんですけどね。


言っても薄利多売なビジネスモデルになる事は目に見えてますし、
新品せどりはどうしても「売れ筋商品」を狙う事になるので、
そのタイミングを間違うと一気に値崩れするリスクや
在庫だけを抱えてしまうリスクが常について回ります。


勿論、そういうリスクはどんな商品にもありますが、
新品のせどりは格段にそのリスクが高いというのが現実です。


まあ、新品せどりを推進する情報商材等のセールスレターでは、
そういう「都合の悪い現実」は一切書かれていない傾向にあるので、
その辺りの現実を認識しないまま「新品せどり」初めてしまい、


「気が付くと原価割れ商品や売れ残り商品に囲まれている」


という人も決して少なくありません。


そういった「リスク」のわりに、
いざ新品を仕入れる以上は相応の資金も必要になってきますし、
どうやっても薄利多売で利益率が低くなる傾向にあるので、
私的に「新品せどり」は初心者には難しいジャンルだと思ってます。


更に店舗せどりは何だかんだで肉体労働ですからね。


そこも含めて、転売実績の疑惑云々を抜きにしても、
この「デイリーせどりスタイル」は私的にはお勧めしません。


根本的に、せどりのスタイルとして、私的には
何のメリットも優位性も感じないというのが本音だからです。


どうせなら、もっと少ない資金からリスクの低い商品を扱い、
効率的に仕入れが出来て稼げるせどりをやりません?



というだけの話です(笑)


少なくとも、私が扱っている商品や
私が実際にやっているせどりノウハウは、
そういうノウハウだという自負がありますので、
興味があれば、無料マニュアルの方を読んでみてください。


その商品や手法は本当に無料で全て公開してますので。


興味があれば是非、どうぞ。


れお☆


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2016年7月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

せどりに古物商許可証は必要なのか。

れお☆です。


今日のテーマはせどりにおける「古物商許可証」についてです。


せどりを始めていく際などに多くの人が気にかける点として、


「古物商許可証は取得した方がいいのか。」

「そもそもせどりに古物商は必要なのか。」



というところで、この手の質問は私もよく頂いています。


実際、これをネットで検索して調べている人も多いと思いますが、
何だかんだで人によって言っている事も様々で、


「必要」


と言っている人もいれば、


「不要」


と言っている人もいるような状況にありますので、
今日はその辺りの「見解の相違点」も含めて、
この「せどりにおける古物商許可証」について解説しておきます。

せどりに古物商許可証は必要なのか。


インターネット上でも、現役のせどらーの中でも、
せどりにおける古物商許可の必要性は意見が分かれている為、
いざそれを調べ始めた人も「どっちが正しいのか」がわからないまま、
何となく自分にとって都合の良い方の話を真に受けて、


「せどりにが古物商許可は不要って事にしておこう。」


という感じで、古物商を取らずにせどりをしている人は
何だかんだで多いんじゃないかと思います。


確かに傾向としては、


「せどりに古物商許可証は必要ありません!」


と主張している人が比較的、多いように思えますが、
このような事を言っている方の「意見」は、


『個人からの商品買い取り等を行うのであれば必要だが、
 ブックオフやアマゾン、ヤフオクなどで仕入れた商品を
 個人で売買していくだけなら不要。』



というもので、これは言わば「古物商」の前提や、
その目的を考える限り「それでいいだろう」という


「見解の域」

を超えるものにはなっていない傾向にあります。


確かに「古物商許可」の前提、目的は、
盗難品などの出所を特定しやすくする為の制度(法律)で、
古物(中古品)の売買そのものに対して、


「決まり(買い取りを行う際に身分証確認をする、など)」


を定めておく事で、都道府県公安委員会や警察などが
その古物(中古品)の出所を古物商を行う業者を介して、
簡単に特定できるようにしているもの・・・とされています。


ですので、ブックオフなどの「買い取り」を行っている業者は、
古物商の許可を取った上で、その「決まり」に従い、
買い取りの際は身分証確認などを行う必要があるわけです。


ただ、そういったブックオフで「消費者」として買い物をして、
そこで買った商品をせどり、転売していく範囲であれば、
そもそも個人から「買い取り」等をするわけではないので、
根本的に古物商の許可を取る必要性が無い・・・


というのが「せどりに古物商は不要」と言っている人の意見です。


まあ、古物商の制度そのものに対しての合理性という点では、
あながち「間違った意見」ではないとは思います。


ですが「法律」というのはその「合理性」だけで判断し、
片付けられないものでもあるというのも現実なので、
率直な結論を言うと、この意見は法律的には「間違い」です。


もし、法律的に「古物商許可が必要な者」の定義が、


「個人から買い取りを行う者」


となっているのであれば、この解釈で間違いありませんが、
古物商に関する警視庁のHP等を確認していっても、
そのような事が明記されているところはどこにもありません。


一応「古物商許可が必要な場合」と「不要な場合」は
警視庁のHPで以下のように明確に記載されています。


引用元/警視庁HP(古物商許可・届出の確認)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/kobutsu/kobutsu/kakunin.html

ご自身がなされている、これからなさろうとしていることが
許可や届出が必要か否かチェックしてください。

・古物を買い取って売る。
・古物を買い取って修理等して売る。
・古物を買い取って使える部品等を売る。
・古物を買い取らないで、売った後に手数料を貰う(委託売買)。
・古物を別の物と交換する。
・古物を買い取ってレンタルする。
・国内で買った古物を国外に輸出して売る。
・これらをネット上で行う。

上記は、古物商許可が必要です。

・自分の物を売る。
自分で使っていた物、使うために買ったが未使用の物のこと。
 最初から転売目的で購入した物は含まれません。

・自分の物をオークションサイトに出品する。
・無償でもらった物を売る。
・相手から手数料等を取って回収した物を売る。
・自分が売った相手から売った物を買い戻す。
・自分が海外で買ってきたものを売る。
 他の輸入業者が輸入したものを国内で買って売る場合は含まれません。

上記は、古物商許可は必要ありません。


まず、上記を踏まえて言える事は、


「個人からの買い取り」


というところがとくに強調されていないという点と、
注目すべきところは「古物商許可が必要無い場合」の部分で、


「最初から転売目的で購入した物は含まれない」


という事が明確に明記されているところです。


要するに「最初から転売目的で購入した商品の転売」に関しては、
普通に「古物商の許可が必要になってくる」という事です。


転売目的で購入した商品の転売には古物商許可が必要。


結論としては、そういう事になります。


ですので、


「せどりに古物商許可証は不要」

「個人からの商品買い取り等を行うのであれば必要だが、
 ブックオフやアマゾン、ヤフオクなどで仕入れた商品を
 個人で売買していくだけなら不要。」



というような意見は、実は「間違い」であり、
基本的に「せどり」というビジネスをやっていく上では、
古物商の許可を普通に「必要」なわけです。


せどりをする=転売目的で商品を購入する(仕入れる)


という事ですからね。


ちなみにこの事については警視庁のFAQページにも
以下のように普通に記載されています。


引用元/警視庁HP(古物営業法FAQ)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/kobutsu/kobutsu/faq.html

Q:自分で使っていた物をオークションで売りたいと思いますが許可は必要ですか?

A:自分で使用していたものも中古品ですので古物には該当しますが、自己使用していたもの、自己使用のために買ったが未使用のものを売却するだけの場合は、古物商の許可は必要ありません。しかし、自己使用といいながら、実際は、転売するために古物を買って持っているのであれば、許可を取らなければなりません。


との事です。


ここまでハッキリ書かれていれば、


「個人からの商品買い取り等を行うのであれば必要だが、
 ブックオフやアマゾン、ヤフオクなどで仕入れた商品を
 個人で売買していくだけなら不要。」



という意見がいかに「大間違い」かは誰でも分かるレベルだと思います。


ですが、実状として、今現在「せどり」をやっている人が、
実際に古物商の許可を取っているのかというと、
ほぼ大半の人は「取っていない」というのが現実だと思います。


そして、現実にその摘発例のようなものがあるかと言えば、
それもほぼ「無いに等しい」というのが現実なわけです。


一応、古物商の「無許可営業」の罰則は、


「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」


となっていますので、決して軽いものではないのですが、
これに個人のせどらーが対象になったケースは
少なくとも私は一度も聞いた事がありません。


ネットで調べて出てくる情報も2012年に、
チケット転売で摘発されたという件が一件出てきたのみです。


まあ、このような摘発例はあるにはあるようですが、
個人でせどりをやるような人は2012年以降、
更に急増しているはずですが、その摘発事例は一度もありません。


要するに「ザル」のような法律になっている事は間違いないようです。


せどりにおける「古物商」の抜け穴。


何より現時点の古物商の法律では、


「自分で個人的に使用していたものの転売」


には、古物商の許可は不要という事になっていますので、
ヤフオクやアマゾンなどで本やCDをたくさん売っている人がいても


・せどりをやっているのか(仕入れて売る事を業として行っているのか)

・ただ個人的趣味の商品をたくさん売っているだけなのか



は、傍目からは全く分かりませんし、よほどの規模でなければ、
家宅捜査(笑)をしても、そうそう判断出来るものではないと思います。


まあ、こんな事案で家宅捜査自体がありえない事なので、
実際は転売目的で仕入れて販売していた商品であっても、


「個人的に欲しくて買った商品を売っていただけです。」


と言い張れば、それを「嘘」と立証する事はほぼ不可能です。


その辺りがこの「古物商」の法律の曖昧なところというか、
幾らでも「グレーゾーン」を作れるところなわけです。


それを摘発する側の警視庁もそのグレーゾーンを分かってますから
よほどのことが無い限り、古物商の無許可営業で、
個人でせどりをやっている人を摘発するような事はありません。


現実に古物商を取得していないせどらーのほとんどが、
ここ数年、全く摘発されていないのが現実なわけですから。


せどりに古物商許可証は必要なのか。結論。


以上の通り、法律的な結論としては、
せどりに古物商の許可は普通に「必要」です。


「転売」を目的に商品を仕入れて売る時点で必要なんです。


ただ現実として個人のせどらーなどは
そのほとんどが「古物商を取得していない」というのが
今現在の時点における「現実」でもあります。


「読みたい本を読んですぐに売っていただけ」

「趣味で好きなCDを買って売っていただけ」



という「建前」で法令違反を逃れられるのが「実状」だからです。


勿論、私の場合は既にせどりを1つの事業として
月々の数百万規模の「利益」を得ていますから、
当然、古物商の許可は法人名義で普通に取っています。


それでも取得したのはぶったけた話、
ある程度利益が安定して法人化させたタイミングでした。


まあ、それまでは個人的に買った商品を売っていたんです(笑)


こうした「法律的な厳密な解釈」と「現実」を踏まえて、
せどりをする際に古物商を取るかどうかは自己判断ですが、

「それなりの規模でせどりをやるなら取得はした方が良い」

というのが私の率直な意見です。


ただ、月々数万円の副業レベルでせどりをかじる程度なら、
個人的に買った商品を飽きたら売るとようにしましょう(笑)


法律はしっかり守った方がいいと思うので。


以上、今日はせどりにおける古物商許可についてでした。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年7月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

CD、DVDのコピー品、偽物の見分け方と考え方。

れお☆です。


私は音楽CDのせどり、転売で生計を立てながら、
自身の転売ノウハウをこのブログ等で無料公開しています。


そんな私のせどりノウハウに可能性を感じて、
実際に音楽CDのせどりを初めて下さる方も多いのですが、
この手のCDの転売を「初めてやる」という方から時折、


「音楽CDのコピー品はどう見分ければいいんですか?」


といった「コピー品の見分け方」について、相談を頂く事があります。


それこそ、私のように音楽CDのせどり、転売を
ある程度、やっている人、経験しているような人からすると、
まず出て来ないような疑問ではないかと思うのですが、


「音楽CDにはコピー品がある」


という事を前提に捉えている方も多いようなので、
今日はその辺りの傾向、現実も踏まえて、
音楽CD、DVD等のコピー品についてお話しをしておきます。

CD、DVDのコピー品、偽物の見分け方と考え方。


基本的に音楽CDのせどり、転売をしているような人は、
まず、CDのコピー品のようなものは、根本として、


「気にもしていない」


というのが実際のところだと思います。


実際、私もほぼ気にしていないに等しいです。


理由は簡単で、コピー品は「ほぼ無いに等しいから」です。


おそらくですが、


「音楽CDにはコピー品がある」


という前提を先入観で持っているような人は、
ブランド品などと同じような感覚で、
音楽CDやDVD等を捉えているのだと思います。


ですが、少なくともそういったブランド品と比べれば
音楽CDやDVDの「コピー品」は比率的に言えば、
格段に少ないというか、ほぼ無いに等しいと考えて問題ありません。


そもそも、そういったブランド品にコピー品、
偽物が数多く出回っているのは、
その単価(価格)が非常に高いからであり、
コピー品を作る側に大きな「身入り」があるからです。


ルイヴィトンなど、人気ブランドのバックなどは数万、数十円。


高級時計などになると数十万、数百万円ですからね。


コピー品を作るにはそれなりの手間もリスクあるわけですから、
作る側も、それなりの儲けが無ければ、そもそもコピーを作りません。


ましてブランド品に関して言えば、
コピー品というもの自体に需要があるのが現実です。


いわゆる「パッチもの」と言われるものになりますが、
価格が安いならコピー品でもいいという需要もあるので、
そういうところも含めてブランド品は、
どんどん偽門のやコピー品が出回ってしまうわけです。


ですが、音楽CDやDVDに関しては言えば、
基本的な単価はせいぜい3000円、5000円の世界です。


そこにプレミアが付いている商品であっても、
1万円前後から高額なものでも2万円、3万円の世界ですから、
どう考えてもブランド品のような「旨味」はありません。


ですので、根本的にコピー品を作る人も少ないので、
コピー品や偽物が出回っている数自体が非常に少なく、
私が知っている限りでもそんな事例は
本当に数得るほどしかないというのが実際のところです。


また、こう言ってしまうと見も蓋も無い話になりますが、
もし音楽CDのコピー品を本気で作っていったなら、
たぶん、そのコピー品の見分けはほぼ不可能に近いレベルになります。


言ってもジャケット、歌詞カードは印刷物ですし、
CDを本格的にプレスされてしまったら、
本物との見分けはほぼつかなくなるというのが現実です。


要するに、そのレベルのコピー品になってくると、
転売していく方も転売される方も
本物だと思って普通に売買していく事になるわけです。


そのレベルで言えば、私がこれまで売買してきた
何千枚というCDやDVDにもコピー品があったかもしれません。


ですが、私も買った方もそこに気付く事も無ければ、
私のような「転売屋」としては、
もはやそれを気にする意味も無い・・・と思います。


まあ、本当に実も蓋も無い話になってしまうので、
私はそもそもそんなコピー品なんて、
この手の音楽CDやDVDにはほぼ無いと思ってますが、
現実的に考えると、これはそういうレベルの話になってしまいます。


買う方、売る方が偽物、コピー品と分かりようがなければ、
もはやそれを心配する意味も無い・・・という事です。


CD、DVDの過去のコピー品事例。


ただ、この手の音楽CDのコピー品の複製販売で、
実際に逮捕された人というのもいないわけではありません。


ですが、このように「逮捕」に至った人というのは、
それこそ本格的にCDのコピー品を複製して、
自らガンガン販売していくような行為を働いた事で、
そこに目を付けられて実際に「逮捕」に至っています。


基本的にCDやDVDを複製していくには、
ジャケットの印刷やCDをプレスする機材等が必要になるので
それこそ本格的な設備投資が先立って必要になるんです。


ですが、そこまでの設備投資を実際に「した」のであれば、
やはり本腰を入れてガンガンCDを複製して売りたくなるものですし、
それをしていかない事には「儲け」が出ません。


でも、結局そのような複製品を売り出せる場所は限られている為、
結局はヤフオクやアマゾンなどのサイトを使って売るしかないわけです。


ですが、数万円もするような希少なプレミアCDを、
同じ出品者が何枚も何枚も売り続けていれば、
それだけで十分に疑いの目を向けられてしまう事になります。


結局、いざコピー品を複製していく環境を整えても、
そのコピーしたCDなどを売っていく段階でも
色々と難しい問題が出てくるわけですね。


現にそういうところから足が付いて逮捕者も出ているので、
そこを含めても音楽CDのコピー品などは、
そうそう出回っていくようなものではないと思います。


それこそブランド商品のコピー品や偽物は
海外の業者が大量に生産して日本に流しているものなので、
コピー品を生産ルートもその販路も「規模」が違うわけです。


実際にそれだけの「身入り」もあるので、
それだけの規模でコピー品を作る人達がいるわけですね。


ですが、音楽CDにそんな海外のコピー業者や、
それを流通していく販路があるなんて聞いた事もありません。


というか、たぶん無いと思います。


ですので、音楽CDはブランド系の商品と違い、
根本的にコピー品、偽物の数そのものが極端に少なく、
その転売においては、ほぼ気にする必要も無いという事です。


実際、私自身も何千枚というCDを売買してきていますが、


「これ、コピー品じゃないですか!」


みたいなトラブルは過去、一回もありませんので。


ただ、一応の豆知識として、


「こういうCDはコピー品の可能性がある」


というものの話だけ、付け加えておきます。


コピー品の可能性がある音楽CD


それはアーティストが「自主制作」という形で、
ライブ会場などで手売りしているような、


CD-R
DVD-R



などのメディアに音源を書き込んだだけの商品です。


アマゾンでは、基本的にこういう商品の扱うはNGなのですが、
ヤフオクでは、こういう商品が結構売りに出されています。


それこそ、今は有名になった売れっ子アーティストなどが、
過去、アマチュア時代などに自主制作で手売りしていような
この手のCD-R、DVD-R系の商品などは、
結構なプレミア価格が付いているような場合も普通にあります。


ですが、基本的にこういったCD-R系の自主制作商品は、
アーティスト自体が自らの手で作ったようなものなので、
市販のCD-Rに音源を書き込んでいるだけのものであったり、
ジャケットもただの普通紙を使った印刷物というものが多く、


「そもそもの現物(本物)が既に偽物っぽい」


というのが実状です。


現に、その商品自体、アーティスト自身が
自ら市販のCD-Rに音源を焼いているだけなので、
このレベルの商品になると、もはや本物だろうと偽物だろうと


「誰がそのCD-Rを焼いたのか」


というブラックボックスなところのみが、
本物と偽物の違いになってくる為、
その見分け、見極めはほぼ不可能なレベルになってきます。


ただ、それがそういう特性の商品である事は、
実際に買う方も分かって買うわけですから、
買う側からしてみれば、


「もしかすると偽物かもしれない」


というくらいの考えは織り込み済みだと思います。


そもそもその商品を「売った方」も、
実際にアーティストから買ったような場合は別ですが
ヤフオクなどで転売されているものを買ったのであれば、


「その商品が本当に本物かどうか」


は、やはり「分からない」というのが実際のところです。


ですので、この手の自主制作モノの、
CD-R、DVD-R系の商品については、
それがコピー品、偽物の可能性は大いにあると思います。


ですが、これも「見極めようがない」のが現実なので、
やはり気にしても意味が無い・・・というのが実際のところです。


ただ、その可能性がある事自体が気持ち悪いという場合は、
根本的にCD-RやDVD-Rに焼かれているだけの
自主制作系の商品には手を出さなければいい話だと思います。


それで十分に回避できるレベルの問題ですからね。


それこそ誰でも簡単に複製が出来てしまう商品なので。


CD、DVDのコピー品、偽物の見分け方と考え方。総括


以上の通り、音楽CD、DVDのコピー品は、
ブランド商品のコピー品や偽物のように、
根本的にコピー品、偽物自体が存在しません。


仮にあったとしても、その見極めはほぼ不可能に近く、
そんなレベルの「あるかもわからない偽物」を、
強いて気にする意味、必要性はほぼ無いという事です。


その上で、強いてコピー品、偽物があるとすれば、
それはCD-RやDVD-Rに音源を焼いているような


「自主制作系の商品」


ですが、これもある意味、偽物の見分けは不可能で、
疑いだせば本物さえも偽物に見えてくるというシロモノです。


ですので、そういう商品をどうしても扱いたくないなら、
自主制作モノのCD-R、DVD-Rは避けてください。


まず「アマゾン」なら、この手の自主制作ものは
そもそも出品出来ないので、扱われていません。


出ているとすれば「ヤフオク」の方ですが、
大抵、メディアがCD-Rなら、そう出品文に書いてありますので、
その記載があれば、自主制作系の商品は一目で分かります。


まあ、基本的には「あまり気にする必要は無い」って事ですね。


音楽CDやDVDの転売を行っていく上では、
ハッキリ言って、気にしてもあまり意味がないという事です。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年7月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

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