プレミアが付くCDの種類と傾向について。

れお☆です。


私はプレミアの付いた音楽CDやDVDなどを中心とする、
音楽系の商品に特化したせどりで主に生計を立てています。


このブログでは、その具体的な手法についても
度々、取り上げてきているのですが、
今日は私が自身のせどりノウハウで主に扱っている


「音楽系のプレミア商品」


というのが具体的にどういうものであり、
どういう種類のものがあるのか。


また、それにはどういう商品傾向があるのか、など、
商品そのものの特性、特徴についてお話ししてみたいと思います。

プレミアが付くCD、音楽系商品の種類と傾向について。


まず、音楽CD、DVDにおける「プレミア」とは何か。


何故、そんな「プレミア」が付くのか。


この根本的なところからお話ししていきたいと思いますが、
まず、この「プレミア」というもの(言葉)自体は、
音楽CDや音楽関連の商品に限って使われるものではなく、
世の中のあらゆる商品で使われているものだと思います。


古本や古書などでも「プレミア」が付いたものはありますし、
おもちゃでもアクセサリーでも洋服でも、
同様に「プレミア」が付いている商品はたくさんあるわけです。


プレミアが付く = 付加価値が付く、希少価値が付く


というのが事であり「プレミアが付いた商品」というのは、


「付加価値(希少価値)が付いた商品」


という事になります。


そして、その付加価値や希少価値が「値段(価格)」に現れ
もともとの販売価格(定価)にその付加価値分の金額が加算されて、
その定価以上の金額で売買されるようになっている商品を総じて、


「プレミア商品」


と呼んでいるわけですね。


そんな付加価値、希少価値が付く要因は、


「手に入りにくい(入手困難)」


というのが一番のポイントで、
これは需要と供給のバランスも含めて、
入手が困難な状況に加えて需要が高まっていくほど、
やはりその「プレミア」も高まっていく事になります。


まあ、ここまでは実際のところ多くの人が
普通に認識しているレベルの話だと思いますが
この「プレミア」が音楽系の商品に付くパターンは
実質的に以下の3つの「いずれか」です。


・既に「生産終了(廃盤)」となった

・もともと数が限られている「限定品」だった

・限られた入手ルートのみで手に入る商品だった



それぞれについて解説していきますね。


既に「生産終了(廃盤)」となっている商品。


これはいわゆる音楽レコードなどには全般的に言えるもので、
要するに新たな生産(CDやレコードで言えば「プレス」)が、
もう根本的にされていなくなった商品がその対象になります。


そのレコード会社が既になくなってしまったとか、
音楽系の商品にはそういった諸事情もあるので、
古い音楽CDだと既に廃盤になっているものも少なくありません。


今や懐かしの「8cmCD(8cmシングル)」などは、
まさに全て「廃盤」になっているような状況ですからね。


それこそ30代、40代、50代くらいの人が
普通に買って聞いていたCDなどの中にも、
プレミアが付いているCDはたくさんあると思います。


8cmCDなどはまさにそういうものが多いので、


「もしかして・・・」


と思うCDがあったら、一度相場を調べてみればいいと思います。


以外に当時の定価1000円以上の付加価値が付いてものは、
本当に驚くほど、たくさんありますので。


あとはVHS(ビデオ)の商品なども、
今は全て「廃盤」になっている状況ですので、
これも意外にプレミア商品が多い傾向にありますね。


この辺りの「廃盤」のプレミア商品は
活動歴が長い「古株」と言えるようなアーティストで、
今も一線で活躍しているようなアーティストに多い傾向があり、


長淵強

矢沢栄吉

沢田研二

吉川晃司



などなど、この辺りのアーティストのCDは、
こういった「廃盤」の狙い目CDがたくさんあります。


一昔前はおそらく普通に多くの人が買っていたCDだと思いますが、
そういうCDが今は「廃盤」になってしまっていて、
当時の何倍もの価格で実際に取り引くされているんですね。


もともと数が限られていた「限定品」。


これは書いてそのままの通り、
もともと「限定」と銘打って売られていた商品で、


「初回限定盤」


と呼ばれる、初回のプレス盤にだけ、
ジャケットなどが特殊なものになっていたり、
DVDが付いていたりするようなものの事を言います。


それこそ、この「初回限定盤」に関しては、


「ジャニーズ系のアーティスト」


がリリースするCDには決まってプレミアが付く傾向にあり、
とくに「嵐」の初回限定盤CDなどは完全な鉄板商品です。


初回限定盤を銘打ってリリースしたCDには、
ほぼ100%、プレミアが付いていると言ってもいいですね。


あとは、


「インディーズ」


と呼ばれるメジャーデビュー前のアーティストは、
基本的に「自主制作」でCDをリリースする事が多い為、
リリースするCDの枚数を予め決めている事も多いです。


それこそ、そのようなインディーズ時代に
枚数を限定してリリースしたCDが、
そのアーティストがメジャーデビュー後に有名になる事で、
一気にプレミア価値が高騰するような事も珍しくありません。


ここ最近のアーティストで言えば、


SEKAI NO OWARI

いきものがかり

ONE OK ROCK

BUMP OF CHICKEN



などなど、こういったアーティストが、
インディーズ時代に枚数を限定してリリースしたCDに、
10万円のプレミア価格が付くような事もザラにあります。


それこそ当時は1000円、2000円で買えたCDが、
100倍近い金額で取引されるようなケースもあるわけです。


限られたルートのみで入手出来た商品。


これは幾つかのパターンがあるのですが、
主に多いものとしては、


「LIVE会場限定盤」

「FC会員限定盤」

「予約生産限定盤」


というような、LIVE会場でのみ、一時的に販売していたCDや
FC会員だけに限定販売されたというCD。


あとは予約しなければ買えなかった限定商品などが、
この「限られたルートのみで入手出来た商品」に該当します。


また、これは「非売品」の商品も該当し、


「LIVEの来場者だけに無料で配られたCD」

「FC会員だけに進呈されたCD」

「抽選特典に当たるともらえたCD」


なども、モノによってはプレミアが付く事も多いです。


そして、こういった商品は、アーティストによって


・定期的にLIVE会場だけでCDをリリースする

・定期的にLIVE会場でCDを無料配布する

・定期的にFC会員限定のCDをリリースする

・定期的にFC会員にCDを進呈する



という事を「お決まり」でやっている場合があり、
それがほぼ鉄板でプレミアになっているケースもある事から、
転売目的でそういう商品を狙っている人も少なからずいるようです。


意外にこの「限られたルートのみで入手出来た商品」は、
その数自体が根本的に少ない傾向にある為、
それこそ私の「買い占め戦略」にもかなり有効です。


現にこういったFC限定の商品などでは、
相当な金額を稼がせてもらってますので(笑)


プレミアが付くCD、音楽系商品の種類と傾向。まとめ


基本的に、音楽系の商品におけるプレミア商品は、
ここでお伝えした3つのパターン。


・既に「生産終了(廃盤)」となった商品

・もともと数が限られている限定の商品

・限られた入手ルートのみで手に入る商品



このどれかに該当する商品になると思います。


ですので、いざヤフオクやアマゾンなどから
キーワード検索等で、プレミア系の商品を探す場合は、


・廃盤

・初回限定

・会場限定

・FC限定



などのキーワードを入れて検索すると、
これらに該当する商品が必然的に多数ヒットします。


勿論、その全てにプレミアが付いているとは限りませんが、
基本的に定価以上の金額で入札や取引の記録があれば、
それはプレミアが付いている商品とみなして問題ありません。


そういう商品はほぼ例外なく今回お伝えした、
いずれかの商品パターンに該当する商品なはずです。


せどりをやっている人の中には、
ここでお伝えした「廃盤」になっている商品に狙いを定め、
ブックオフなどで安く売られているお宝を探したり、


・初回限定盤

・会場限定盤

・FC限定盤



などの商品を転売目的で押さえている人もいるみたいですね。


ただ、私はそういった実店舗での「お宝探し」的な事や、
先立って初回盤等のCDを押さえるような事は基本的にしてません。


「買い占め」て「吊り上げ」て「売る」。


これが私の基本戦略なので。


もし興味があれば、無料マニュアルの方を提供してますので、
一度、目を通して、そして実際にやってみてください。


せどりというビジネスの捉え方が変わると思いますよ☆


今日はそんな私が主に扱っているプレミアCD、
プレミア商品の種類、傾向についてでした。


れお☆


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2016年6月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり実績

CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較

れお☆です。

今日は、CD、DVDの転売知識として、

「どの発送方法(郵送方法)が良いのか」

を、価格の「安さ」や「安心性」なども含めて、
幾つかのサービスを比較形式でご紹介しておきます。

CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較


一応、私は音楽CD、DVDを専門にせどりをやっていて、
そのコンサルティングなども行っているのですが、


「商品の発送方法(郵送方法)についての質問」


は、わりと多くの方から頂いている傾向にあります。


それだけ、せどりを始めていく際に、


「結局、どの発送方法が一番いいの?」


と思っている人も多いようなのですが、
この手の質問が増えたのは、実は今年の4月頃からでした。


というのも、丁度4月の一日付で、
ヤフーオークションやアマゾンで本やCD、
DVDなどを販売していた人の多くが利用していた


「クロネコメール便」


というクロネコヤマトのサービスが廃止になったからなんです。


クロネコメール便は最安80円代からの商品発送が可能で、
一応、郵便物の「追跡サービス」も付いていた為、
CD1枚や数枚程度の発送には非常に使い勝手も良く、
私も大半の取引ではこのクロネコメール便を利用していました。


ですが、このクロネコメール便が廃止になった事で、


「じゃあ、代わりにどのサービスを利用すればいいの?」


という人が一気に増えたのだと思います。


ただ、この「商品の発送方法」を選択する基準については、


「料金の安さ」


もあると思いますが、それ以外の要素としても、
しっかりと押さえておくべきポイントが3つほどあります。


1つ目は「保証」が付いているかどうか。


2つ目は「追跡サービス」が付いているかどうかです。


そして3つ目は「ポスト投函か手渡し郵便か」です。


ちなみにクロネコメール便は、


「保証無し、追跡サービス有りのポスト投函」


でした。


まず「保証」はその名の通り、万が一商品が破損したり、
郵便物が紛失した場合に規定の金額内の保証が受けられるもの。


追跡サービスは、郵便物が今、どこにあるかを
ネットなどでチェックする事が出来て、
きちんと相手に届いたかを「確認」出来るサービスです。


ポスト投函と手渡し郵便の違いはわかりますね。


ポストにそのまま投函されるだけの郵便か、
家のインターフォンを押して印鑑と引き換えに
直接郵便物を手渡す郵便かの違いです。


基本的にこの「保証」「追跡」「投函か手渡しか」で、
発送時における料金はある程度、決まってきます。


全てが「無し」なら、それだけ料金も安くなりますし、
そこに「保証」が付けば、その保証料が料金に加算されます。


また、ポスト投函より「手渡し」の方が、
当然、配送員の手間がかかりますので、
その分だけ料金が高くなるのは当然ですよね。


これらのポイントを踏まえて、
基本的に一番安く済むとされている発送方法が


「普通郵便(定形外郵便なども含む)」


です。


郵便局が対応している最もスタンダードな郵送方法ですね。


25gまでのハガキサイズの郵便物なら全国一律で最安82円。


25~50だと92円で発送が出来ますが、
サイズ的に、この料金内ではCDや本の発送は出来ません。


ですのでCDなどの場合は「定形外郵便」になり、
50gまでで120円、100gまでは140円と、
主さによって料金が変わってきます。


あとは郵便局が対応している「ゆうメール」というのもありますが
ゆうメールは最安180円で150gまでという料金設定の為、
数枚のCDや本を配送する場合は定形外郵便よりは少し安くなります。


CD1枚や数枚で50~100g以内の場合は、
定形外郵便の方が安いという事ですね。


ただ、基本的に定形外郵便は保証も追跡も付きません。


そしてポスト投函が基本となる為、
仮に発送先で郵便物が盗難にあったような場合、


「本当にその郵便物を届けてもらえたのか」


が、発送した側としても受け取る側としても分からないわけです。


当然、そのような事になった場合、
ヤフオクやアマゾンでの取引においては、


「いつまでたっても商品が届かないんですけど!」


というような事を言われてしまいますが、こちらとしては、


「いえ、間違いなく送りました!」


という形で、ちょっとしたトラブルになってしまいます。


ですので、定形外郵便をそのまま利用する場合は


『郵送事故、紛失事故があっても責任は取れません』


という事を事前に伝える必要があります。


ただ、仮にそれを事前に伝えたとしても


「発送はした」「届かない」


というトラブルになるのは避けたいところなので、
最低でも「追跡サービス」は欲しい・・・


そんな場合は、一応別途160円を払えば、
定形外郵便やゆうメールにも「追跡記録」を付けられます。


ただ、その場合、定形外郵便の最安値料金でも、


120円+160円=380円


となる為、この料金設定であれば、


「レターパックライト」


という同じく郵便局が対応している、
追跡サービス付き全国一律360円の発送方法があるので、


「保証無し、追跡あり、ポスト投函」


ですが、料金的にも安く済みます。


それでも追跡を付けると360円を超えてしまうのに対し、
以前のクロネコメール便は、最安80円からで
追跡サービスも付いていた為、非常に需要があったわけです。


クロネコメール便に変わる発送方法。


では、クロネコメール便が廃止になった今、
追跡サービス付きで商品を配送するような場合は、
最安でも360円のレターパックライトを使うしかないのか。


・・・実は、それに代わる発送方法がありますので、
私が今現在、利用しているものも含めて紹介しておきます。


まず1つ目は人によってはちょっと面倒、
小難しいと思ってしまうところがある発送方法なのですが、
郵便局が対応している発送サービスで、


「クリックポスト」


というサービスがあり、こちらは全国一律164円で、
1kgまでの郵便物をポスト投函で発送可能です。


大きさの制限もありますがCD、DVDは全然余裕で、
厚さも3cmまで対応していますので、
以前のクロネコメール便の最安値には適いませんが、
レターパックライトよりは遥かに安く発送が出来ます。


ただ、利用には「ヤフージャパン」のIDと、
ヤフーウォレットでの決済手続きが事前に必要で、
実際の発送時にもクリックポストのウェブサイトにアクセスし、


「サイト上で伝票を作成して専用のラベルを印刷する」


というような工程を自分で踏まえた上で、
そのラベルを商品に貼って郵送する必要があるんです。


実際の発送は近所のポスト投函か郵便局窓口でも問題ありません。


まあ、いざやってみれば大した作業ではないのですが、
パソコンでラベルと作って印刷・・・という作業は、
あまりパソコンに強くない人には面倒に思えるかもしれませんね。


対して私が利用しているのは
クロネコメール便に変わるサービスとして
クロネコヤマトが新たに始めた


「クロネコDM便」


というサービスです。


こちらも重さは1kgまで可能なポスト投函発送で
料金は全国一律164円で「追跡サービス」が付きます。


要するに、クリックポストと発送条件はほぼ変わりません。


ただ、毎月の商品の発送点数が多いような場合は
一律164円の料金を下げてもらえる場合もあります。


ですが、この「クロネコDM便」は
事前にクロネコヤマトと「契約」が必要で、
一度、営業担当員の方と契約関係の手続きを踏む必要があります。


その事前契約が面倒で利用していない人も多いみたいですね。


ですが、私は月々の発送点数もそれなりに多いので、
普通に契約をしてこちらのクロネコDM便を利用しています。


クリックポストよりもクロネコDM便を選んでいるのは、
郵便物があれば、毎日でも配達員の人が集荷に来てくれるからです。


これはクロネコメール便の時も同様だったのですが、
私的にはこの「集荷サービス」がかなり大きいポイントで、
毎日、それなりの数の商品を発送しているので、
そういったところで、このクロネコDM便を利用しています。


ちなみにクロネコDM便はとくに「法人」ではなく、
個人事業主という立場でも契約は可能なようなので、


「集荷サービス」


を前提に考えるなら、やはりこのクロネコDM便がお勧めです。


発送に「保証」は必要か。


尚、ここまでは主に「追跡サービスの有無」を主なポイントとして、
発送商品の「保証」についてや「郵便物の手渡し」などは、
あまり考慮しない方向性でお勧めの発送方法を解説してきました。


基本的に「保証」や「手渡し」が前提の発送方法にすると、
その料金が格段に高くなってしまう傾向にあるからです。


ちなみに保証付の手渡し郵便となると、


・ゆうパック(郵便局)

・クロネコ宅急便(クロネコヤマト)



このどちらかになると思いますが、
この2つにはさほど料金的にもサービス的にも違いはありません


いずれも発送元の住所、発送先の住所と重さで料金が変わりますが
どんなに近い場所に軽いものを発送しても500円以上はかかります。


一応「保証無しの手渡し郵便」としては、


「レターパックプラス」


という郵便局がやっている発送方法で
510円というものがありますので、


「保証は無くていいけど手渡しで送りたい(送って欲しい)」


という取引の場合はレターパックプラスでいいと思います。


ちなみに私はプレミア系の音楽CDを扱っている為、
1枚のCDで数千円、数万円という取引も珍しくない為、
ヤフオクでの取引は、場合によっては落札者の方から


「保証付のゆうパックかクロネコ宅急便で送ってください。」


と言われる事がありますので、その場合はいずれかを利用してます。


ただ、基本的には、


「追跡できる発送方法を取りますが保証は付けません」


という事を事前に伝えて、保証が付かない事を了解してもらった上で、
クロネコDM便で送るという事がほとんどですね。


一応、私としては、


「送った」「届いてない」


というような不毛なトラブルさえ避けられれば良いという考えで、
保証については落札者側が希望すれば付けるという感じですね。


さすがに数千円、数万円の取引で、
保証、追跡無しのポスト投函郵便はお互い怖いですから、
せめて追跡サービスだけは付けるようにしています。


その上で、私は主にクロネコDM便を利用しているという感じです。


ただ、事前契約が面倒であれば、クリックポストでもいいと思いますので、
最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが利用してみてください。


その場合ぱパソコンとプリンターが必須になりますけどね。


それらが無いという場合は、追跡無しの方法で発送するか、
追跡を付けるあんらレターパックライト360円が最安になると思います。


以上、CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較でした。


是非、参考にしてください。


れお☆


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2016年6月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

アマゾンの商品コンディション「可」と「良い」の違い。

れお☆です。


アマゾンで本やCDを「購入」しようと思った時。

また商品をアマゾンで「転売(販売)」しようと思った時。


その販売商品の「コンディション(状態)」を、
どう判断すればいいか、迷った事はありませんか?


アマゾンにはその「目安」として、


「非常に良い」

「良い」

「可」



というような商品コンディションが表示されているのですが、
そもそもこの表記をどう捉えていくべきか。


その「判断」に迷われたような経験は、
アマゾンで普通に「買い物」をしている方はもとより、
せどりや転売などの目的で「仕入れ」をしている方も、
一度はあるんじゃないかと思います。


私が提唱しているせどりノウハウのサポート相談でも、
この「コンディション判断」についての質問は、


・仕入れ(購入)の段階

・販売(出品)の段階



この両方の段階で頂く事が多い傾向にありますので
今日はこの「商品コンディション」について、


「せどらーとして、どう捉えて判断していくべきか」


を講義してみたいと思います。

アマゾンの商品コンディションはどう判断していくべきか。


まずこの「商品コンディション」についてですが、
アマゾン側ではそれぞれの表示情報に対して、
実はしっかりと「明確な基準」を定めています。


一応、私は「音楽CDのせどり」を主に行っていますので、
基本的には以下の基準に沿って転売をしている「つもり」です。


アマゾン公式ページより引用http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=1085248

(新品)
未使用かつ未開封で、元の包装のままで同梱品がすべてそろっている完全な状態の商品。
(ほぼ新品)
見たところ未開封で完全な状態のCDだが、元の包装が開封済みの場合。ケースは元のままで傷のない状態にある商品。ライナーノーツ(解説および日本語訳)、付属品、スリーブ、帯などが購入時についていた場合は、それらが完全にそろっている商品。CDやテープ自体には、書き込みや傷がまったくない商品。ギフトにも適している商品。

(非常に良い)
使用されているが、非常に良い状態で、再生に問題がなく大切に扱われている商品。商品は最後まで再生することができ、消えている部分があったり、飛んだりしない商品。ケースや解説書に、気にならない程度の傷や汚れがある商品。

(良い)
使用されていても、非常に良い状態で、再生に問題がない商品。ケースや、ライナーノーツ(解説および日本語訳)、付属品に、いくらか傷などがある場合。

(可)
CDの再生に問題はないが、ひどい傷や汚れなどがある状態の商品。ケースが破損している場合がある。CDジャケット、ライナーノーツ(解説および日本語訳)、同梱物に書き込みがあったり、それらのすべて、または一部に欠損がある商品。出品者は欠損品について商品情報に記載しなくてはならない。CDまたはケースに出品者本人の書き込みがある商品。


ただ、実際のところ、このコンディションの基準は、
アマゾンで普通に買い物をしているような人、
また、商品を売っているような人の中にも、


「そもそも認識していない人」


も決して少なくはありませんし、
このような基準がある事を認識しつつも、


「さほど意識していない人」


という人も決して少なくはありません。


要するに、売る側も買う側も全員が全員、
この基準自体の「認識がある」というわけでもなく、
また、そこまで意識しているわけでもないという事です。


また、実際の基準を見ていっても、その明確な違いとしては


「新品:完全に綺麗な状態な未開封の商品」


これは、完全に明確な基準と言えるかもしれませんが


「ほぼ新品」


に関しては、


見たところ未開封で完全な状態のCDだが、元の包装が開封済みの場合。


と、要するに「未開封」なのか「開封済み」なのかがよくわかりません。


まあ、おそらくCDケースそのものは「未開封」で、
そのCDを包装しているセロハンが「開封済み」なら
それは「ほぼ新品」になる?という事なんだと思いますが、


「CDケースが未開封かどうか」


など、ハッキリ言って確認のしようが無いと思います。


セロハンはテープが切られているかどうかで明確に分かりますが
CDケースを一度、二度開封されていたとしても、


・そういうCDを実際に仕入れた人

・実際にそのCDを買った人



どちらにも、それを明確に判断する術は無いと思いますので、
まずこの時点で「ほぼ新品」の基準は少々曖昧になります。


ただ、ケースに「全く傷などが無い」という基準は明確なので、
実際にCDケースが開封されたかどうかについては、
どうやっても不透明な部分でしか無い以上、


「CDケースに一切傷の無い綺麗な商品」


は、この「ほぼ新品」のコンディションで良いという事になります。


ですので、この「新品」「ほぼ新品」については、
買う側も売る側もそこまで判断に困るところではありません。


ですが、問題はここから先です。


「非常に良い」「良い」「可」の判断基準。


「ほぼ新品」より下のコンディションは、
「非常に良い」「良い」「可」の3つになりますが、
この3つの基準が、実はかなり「曖昧」な傾向にあり、
仮にその基準を明確に認識しているとしても、


「その明確な判断には頭を悩ませてしまう」


というのが実際のところです。


例えば「非常に良い」の基準は、


・使用されているが、非常に良い状態
・商品は最後まで再生することができる
・気にならない程度の傷や汚れがある


この3つが実際に明記されている基準になりますが、
これに対して次なるコンディションである「良い」の基準は、


・使用されていても、非常に良い状態
・再生に問題がない
・いくらか傷などがある


言い回しに多少の違いがあるだけで、


「非常に良い状態で、再生できる」


というところは実質的に「同じ事」ですので、
そこに明確な「違い」があるポイントは、


非常に良い:付属品等に気にならない程度の傷や汚れがある

良い:付属品等にいくらか傷などがある



これくらいの違いしかありません。


まあ、この言い回しにそのまま従うなら、


「気にならない傷」がある程度なら非常に良い。

「気になる傷」がある場合は良い。


という事になりますね。


ただ、ここにもう1つの下のコンディションである、
「可」の基準を見てみると・・・


・CDの再生に問題はない
・ひどい傷や汚れなどがある
・一部に欠損がある
(出品者は欠損品について商品情報に記載する)


要するに再生は出来るが、状態が悪いもの。


欠損品があるものは「可」にした上で、
その欠損品等の情報を明記しろというのが基準なので、
これはそれなりに明確と言えば明確かもしれません。


ですが、仮に「欠損品が無い」という場合における、
「非常に良い」「良い」「可」の判断基準は実質的に、


非常に良い:付属品等に気にならない程度の傷や汚れがある

良い:付属品等にいくらか傷などがある

可:ひどい傷や汚れなどがある



この3つのみという事になりますので、
CDやCDケースにおける「傷」の判断として、


「気にならない」

「いくらか」

「ひどい」



この3つの判断基準は、少々、人によって、
個人差があるというのが現実だと思います。


人によっては「気にならないほんの少しの傷」でも、
人によっては「いくらか」の範囲に入るという人もいれば、
人によって「ひどい」の範囲で判断する人もいます。


実際にこれは私自身がアマゾンで「仕入れ」をしていても、
そのお店(出品者)によっては「可」のコンディションでも、
私的には十分に「綺麗」だと思うCDが届く事もあれば、
その「逆」のケースも普通にありました。


要するに私なら「良い」で出品する商品が、
他の出品者さんの基準では「可」で出品されているケース。


逆に私なら「可」で出品するような商品が、
「良い」「非常に良い」で出品されているケース。


このような事は珍しくないというか、
むしろ「普通」によくある事なわけです。


そして、これはアマゾンでよく買い物をしている人、
私のように「せどり」をしている人も、
普通に「よく経験している事」だと思います。


つまり、消費者側の目線としても、


「商品のコンディション表記は目安でしかない」


としか捉えていない可能性が高く、故に


“購入時、とくにそこまで意識していない人”


も非常に多いわけです。


そこに、


「そもそもコンディションの基準を認識していない人」


なども一定数は「いる」というところも含めると、
アマゾンにおける「商品コンディション」は、必ずしも


『「可」では売れにくい(売れなくなる)』


というわけではないという事が言えます。


実際、私も私なりの基準で「可」にしている商品を
何度も普通に販売する事が出来ていますので、


・CDの再生に問題はない
・ひどい傷や汚れなどがある
・一部に欠損がある
(出品者は欠損品について商品情報に記載する)


という「基準」のみを捉えると、


『「可」というコンディションでも売れるのか?』


と不安に思われる人もいるようですが、
これは問題無く「売れる」というのが率直な結論です。


そしてその理由は、ここまでお伝えした通り、


・商品における「コンディション」の基準は
 そのお店(出品者)によってまちまちという事

・故によく買い物をしている人ほど「目安」にしかしていない事

・根本的に意識、認識していない人も多いという事



これが「可」でも商品は普通に売れるという要因かと思います。


ですので、アマゾンでの「仕入れ」の際も、


『コンディションが「可」の商品も仕入れた方がいいですか?』


というようなご質問も比較的、多くの方から頂きますが、
これは普通に「問題無い」というのが率直な回答になります。


まあ、そこに「付属品の欠品がある」などの場合は、
その付属品の有無を前提とした相場の判断が必要ですが、
特段、そのような欠品等の記載が無い「可」の商品であれば、
お店によっては何の問題も無く綺麗な商品である事も珍しくありません。


『こんな少しの傷でも「可」のコンディションで売ってるのか・・・』


と思ってしまうほど綺麗な商品が届く事も普通にあるくらいです。


ですので「可」のコンディションに対して、
そこまで過敏になるような必要は無いと思います。


それこそ「良い」「非常に良い」の商品を仕入れても、


「思ったより傷がある」「傷が多い」


という事もザラにありますから・・・。


要するに、この「コンディション」の表記は、
まさしくお店(出品者)によっても「まちまち」であり、


「その判断はあくまでも個々の出品者の裁量に委ねられている」


というのが現実ですので、そこまで気にする必要はありません。


これは出品(販売)する側になる場合も同じですね。


最終的には自分の感覚で判断するものだと思いますし、
そうするしか無いのが現実だと思いますので、


「気にならない程度の傷や汚れがある」

「いくらか傷などがある」

「ひどい傷や汚れなどがある」



一応、この3段階で、自分なりの基準で、
コンディションを決めていって問題ありません。


仮にどんなにシビアにコンディションを判断していっても、
商品を買った人がどう思うかは分かりませんからね。


シビアなお客さんもいればそうでもないお客さんもいます。


何にせよ、もしクレームになってしまったなら、
単純に「商品の返品」に応じてあげればいいんです。


その「コンディション」について、
あまりにクレームが多いようであれば、
ちょっと自分の基準が「甘い」という事を自覚して
少しシビアに判断していくようにすれば良い話かと思います。


ですので、私は「可」の商品でも積極的に仕入れてますし、
自分なりの基準で「可」だと思う商品は「可」で売ってます。


商品の仕入れ、転売のコンディションの判断や、
「可」の商品の扱いに悩まれていたようであれば、
是非、参考にしてください。


れお☆


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

タグ

2016年6月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

このページの先頭へ