プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その2~長期視点~

れお☆です。


私のプレミアCDの買い占め戦略「せどりインサイダー」は、
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そのような形で手法の全てを無料で公開していますので、
その公開資料の中には、当然ですが私が実際に買い占めを行った


「商品事例」


なども商品名も含めてそのまま公開されています。


ただ、その公開資料はもう2年以上も前に作成し、
公開した資料になっていますので、


“ノウハウそのものの有効性やポイントは何も変わっていない”


のですが、その「事例として取り挙げた商品」については、
当然ですが、その公開資料を作成した際とは異なる状況になってます。


ただ、そのような事例として挙げた商品が、


「資料とは異なる状況になっている事」


に対して、少々、違和感や疑問を感じる人もおられるようなので、
今日はその辺りの1年、2年という長期的な視点を前提にした


「買い占めた商品のその後の動向(値動き)」


についてのお話しをしておこうと思います。

プレミアCDの相場、トレンドの考え方。~長期視点~


ちなみに前回はその「短期的な視点」を前提として、


「買い占めた商品の短期的な値動き動向」


についてを講義しておきました。


プレミアCDの相場、トレンドの考え方~短期視点~


今日はこの「短期視点」に対しての、


「買い占めた商品の長期的な値動き動向」


の話になるのですが、それこそその事例としては、
私が2年以上前に作成した例の公開資料から、
こちらの商品を取り上げて解説していきたいと思います。


aiko/GIRLIE



以下はその公開資料から抜粋したものになりますが、
私がその「公開資料を作成前」のこの商品の相場は、
実際のヤフオク相場でこういう感じになっていました。


買い占め前の価格相場



言わばこれが、私が「買い占める前」の相場で、
これを私が資料作成の最中に「買い占めた」事によって、
その相場はこういう感じで一気に跳ね上がりました。


買い占め後の価格相場



これはオークファンで確認出来る実際の転売相場ですが、
実際にアマゾンでも私はこの相場でこのaikoの商品を転売し、
以下のような感じで、普通にそれなりの利益を「稼いだ」わけです。







これが私がその公開資料を作成していた頃の、
『aiko/GIRLIE』という商品の転売実績です。


まあ、これはあくまでも2年前の転売実績なわけですが
今日、この記事を書いている時点の、
この「aiko」のCDの相場はどうなっているかと言うと・・・




この記事を書いている時点のアマゾンの販売相場は、
ご覧の通り5000円代後半といった相場になってます。


要するに、私が実際に買い占めて相場を吊り上げた2年前に対して、
今はかなり相場が下がっている事がお分かり頂けるはずです。


・・・で、実際このような「相場が下がっている状況」を目にした人が、


『レオさんが買い占めた商品の相場が下がってますけど?』


と、そこに違和感や疑問を覚える事があるようなのです。


まあ、このようなプレミア市場の特性や、
私のノウハウの特性を理解出来ているような人であれば、


「そんな(相場が下がっている状況)の当たり前じゃん」


と、全く疑問に思う余地も無いところなのですが、
実際にこの現状の違和感や疑問を覚える人も多いようなので、
今日はその辺りの「理由」というか、それこそ、


「買い占めた商品が長期的にどういう値動きをするものなのか」


をその理屈面も併せて補足しておこうと思ったわけです。


買い占めた商品の相場が下がっていく事が「当然」である理由


まず根本的な考え方として、私が2年以上も前に買い占めて、
その相場を「強引」に引き上げたような商品の相場が


「今現在も上がりっぱなし」


という方が明らかに不自然だと思います。


これはこのノウハウの基本的な考え方でもありますが、
商品の価格相場は今回、例として挙げている商品に限らず、
その「全ての商品」において


「売り手側の競合によって変動(下がっていく)可能性」


は常にあるものです。


確かに、私や私のノウハウを実践している人が、
何か特定の商品を買い占め、価格相場を引き上げれば
その人がその商品を売りきるまでは相場は高くなります。


ですが、その人が実際にその「仕入れた商品の全て」を
完全に売り切ってしまったなら、また従来通りの


「売り手側の競合」


が始まるのは自然な事だと思いますので、
そこからまた相場が下がっていく事は多いに考えられます。


つまり、一度特定の商品を買い占め、
その価格相場を強引に吊り上げたからと言って、


「その商品の相場がずっと上がりっぱなしにはならない」


という事です。


誰かがその相場を「意図的に操作」し続けない限りは、
売り手側の競合が自然とはじまり、相場は下がっていくものなんです。


よって、実際にそのような競合がまた始まり、
その商品の価格相場が再度、下がっていったなら、
私達(私のノウハウを実践している人達)は
また改めてその商品を買い占めて稼ぐ事が出来てしまいます。


再度、その商品を買い占め、
また相場を吊り上げて転売していく事で、
同じ商品で何度でも稼いでいく事が出来るわけです。


つまり同じ商品を対象にしていくだけでも
定期的に買い占めと転売を繰り返していけば
何度も相場を吊り上げて稼いでいく事が出来るわけですね。


それこそこれは「株の売買」に近い感覚で捉えていいものだと思います。


例えば何かの拍子で特定の会社の株価が一気に上がったとしても、
基本的にその株価がずっと上がりっぱなしという事はありえません。


何故なら、株価を保有した人達がその株を手放せば、
またその株の株価は市場の需要と供給で上下していくものだからです。


これは私達が扱うCDにおいても全く同じ理屈ですので
一度買い占めて相場を吊り上げたからと言って、
そのCDがずっと高値で売買され続けるわけではありません


少なくとも私は先ほどのaikoのCDは、
既に全て売り切って多いに儲けを出した状態であり、
今は1枚も在庫を持っていません。


ただ、今からまた同じように買い占めて価格を吊り上げれば、
同じようにその吊り上げた価格で転売して稼ぐ事が出来てしまいます。


実際に価格を吊り上げていった際、
その吊り上げた価格で普通に「売れていく事」は
過去の転売実績にもあつ通り『実証されているから』です。


そうして私が新たに買い占めた商品を全て売り切ったら
次第にそのCDはまた売り手側の競合で相場が落ちていきます。


その相場の落ち目を狙ってまた買い占めて・・・


という感じで、このサイクルを、
何度でも繰り返していくような事も出来るわけです。


以上の市場特性からも今現在、
aikoのCDの相場が下がっているのは
普通に「自然な状況」なんですね。


だからこそ、このノウハウはあらゆる商品で、
何度も、何度でも同じように稼いでいく事が出来る為、
今後においても多いに稼ぎ続けていく事が出来るんです。


基本、商品の相場は競合で下がっていくというのが普通であり、
その相場を自分の意思による「買い占め」によって
いつでも変動(上昇)させて利益を生む事が出来るというのが
このノウハウの特徴であり、強みでもあるという事です。


一度「稼げる商品」をロックオンしたなら、
その商品を定期的に買い占めて転売していくだでも、
普通に稼ぎ続けていく事が出来てしまうという事ですから、


“こんなおいしいせどりノウハウは他にない”


と、私は本気でそう思います(自画自賛で申し訳ありません(笑))


そんなプレミアCDの「市場特性」なども含めて、
もう少し詳しく私のせどり手法の詳細を知りたいという場合は、
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 第一章:せどりはリスクの少ない投資である。

 第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。

 第三章:「目利き」の要らないせどり戦略。

 第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。

 第五章:資金1万円からでも買い占められる音楽系プレミア商品。

 第六章:このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。

 第七章:せどりの合法的「インサイダー情報」とは。

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2016年2月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

プロフィットせどり2(田辺和久)レビュー

れお☆です。


ここ数日「今更?」と思うような、
せどり系の情報商材がインフォトップの売れ筋になってます。


こちらの「古本せどり」を主とする、


『プロフィットせどり2』


という教材です。


プロフィットせどり2(田辺和久)

http://profitsedori.com/top/


正直、古本のせどりは、裏ワザ的なものは無いに等しく、
その販売ページを読む限りでもその内容は、
私的には概ね想像が付くので中身はチェックしてません。


ただ、この「プロフィットせどり2」に関しては、
販売ページの中にもちょっと


「ん?」


と思うところが幾つか見受けられたので、
古本せどりの現実とその内容を照らし合わせた上での、
一応、私なりの個人的な見解のみ解説させて頂ければと思います。

プロフィットせどり2(田辺和久)レビュー


まず販売ページの冒頭で大々的に掲げられている、
このプロフィットせどり2の販売者である田辺和久さんの実績。


『12年間で合計5億円超』


この「5億円」という実績ですが、これはまさに、
この手のせどり系の教材を売り出す人がよくやる


「売上金額のみを示す」


という手口で、実際にそこから、
どれくらい「利益」を上げているのか、
その数字は全くわからないようになってます。


一見「5億」と言われれば凄い数字のように見えますが
これはあくまでも「売上高の合計」なので、
そこには「仕入れ」にかかった費用が計上されていません。


極論、そこに6億円分の仕入れ費用がかかっていた場合、
5億の売上を上げていっても実質的には1億円の赤字です。


まあ、それは幾ら何でも極端すぎる例え話ですが、
一概に5億の売り上げと言っても、
実際の「利益(稼ぎ)」は完全に不透明なわけです。


このプロフィットせどり2の販売者である田辺和久さんが
実際にそれなりの「稼ぎ」を得ているというなら、
その「利益」の方を何らかの形で示せばいいと思うのですが、
実質的にこのプロフィットせどり2の販売ページには、


「田辺和久さんが手にしている利益が確認出来るような情報」


は、何も示されていません。


それこそ、


「この商品を転売してこれくらい稼ぎました!」


というような画像は幾つか公開されていますが、
それらは全て「アマゾンでの転売価格」については、
実際のアマゾンの証明画像が掲載されていますが


「その商品を幾らで仕入れたのか」


というところについては数字は掲載されているものの、
その「仕入れ額」を証明するものは何も示されてません。






ご覧の通り、示されているのは、
アマゾンでの転売金額を示す画像のみで、
仕入れの金額については「ただ書いているだけ」です。


それこそこのプロフィットせどり2、田辺和久さんの手法は、
ブックオフなどの店舗せどりが基本という事なので、
その本を幾らで仕入れたかの証明は、


「その本を仕入れた際のレシート」


などの画像を掲載してくれれば簡単に証明出来るものなはずです。


実績の信憑性という意味でも、
そういうものを載せた方が田辺和久さんにも、
このプロフィットせどりを売る上でもメリットがあるはずですが
そういうものを「あえて」一切載せていないという事は・・・


まあ、少なくとも私はそこに少し違和感を感じますね。


また、他の実績画像と見比べると、
そもそもこの「利益率」の表示が明らかにおかしいです。


例えば以下2つを見比べてみてください。









上の画像の商品は200円で仕入れた本が
9998円になって「80%」という利益率なのに対し、
下の画像の商品は同じく200円の仕入れで本が
1356円で「83%」と意味不明な数字になってます。


何で9998円になった商品の利益率より、
1356円になった商品の利益率の方が高いんでしょうか?


計算式もよくわかりませんが、明らかにこういった
不自然な数字の転売実績がズラリと並んでいます。
(数字に弱い人なんでしょうかね。)


実際にロフィットせどり2の販売ページには、
こういった「やや信憑性にかける転売実績」が
幾つかズラリと並んでいるわけです。


そしてどの転売実績も100~1000円で仕入れて本が
5000円、10000円という金額になっていて、
仕入れ値に対しての倍率で仕入れ金額に対して普通に
50倍、100倍という転売実績がザラに示されています。


まさに「仕入れた金額」に対しての売値が
とんでもない利益率になっているわけです。


とは言え、その「仕入れ金額」に全く信憑性がないので、
この数字は何のアテにもならないと言えばそれまでなのですが


「仮に高い利益率を示す数字をアテにする」


としても、実際に並べられている転売の実績情報は、


アマゾンでは5000~1000円と、
かなりの高額で取引されているプレミア本を、
100円~1000円ほどで仕入れる事が出来ている



という、非常に稀なケースの実績ばかりを
ズラリと並べている印象を受けます。


古本のせどりを経験している人なら分かると思いますが
正直、アマゾンで5000円、10000円と
高額で売られているようなプレミア本は
そうそう100~1000円という価格では見つかりません。


それこそ完全な「お宝商品」が「格安」で売られているわけですから、
そんな商品がブックオフなどでゴロゴロ転がっているはずがないんです。


勿論、そういう商品が全くないとは言いませんが、
こういうお宝商品を格安でゲットできるのは非常に稀なケースです。


ただ、このプロフィットせどり2の販売ページでは、
そういう「極めて稀なケースの転売実績」を
あたかもそれが「当たり前」のように掲載されているので、


「この販売ページは中古本せどりの経験が全くないような
 現実を知らない初心者層だけを狙っているのかな?」



という印象を受けました。


普通にその「現実」を知っているような人であれば、
このような転売実績ばかりを都合良く見せられ、
且つ、そこに「仕入れ値」を証明するものが無ければ、
まず、これをそのまま真に受ける事は無いと思うからです。


「あ、これは嘘くさいな」


と、実店舗で中古本の仕入れを経験している人ほど、
そこに気付いてしまうんじゃないかと思いますね。


あと、もう1つ違和感を感じたのは
販売ページの方には


『プレミア本は一切狙わない』


という事が大々的に掲げているわりに、
販売実績として載せている商品の大半は
何故かほぼ全て「プレミア化した本」になっている点です。


それこそ先ほどお見せしたこの実績画像の商品。





これなんかは完全にプレミア化したお宝商品ですからね。


こういうプレミア商品の転売実績をバンバン載せておいて


『プレミア本は一切狙いません!』


というノウハウを提唱しているのは一体何なんでしょうね、、、。


既に販売ページで販売理論破綻しているというか、
自分のノウハウがどういうノウハウか自覚が無いんでしょうか?


そういうところも含めて、
このプロフィットせどり2については、
販売ページそのものにちょっと粗が目立ちました。


・販売者、田辺和久さん実績に信憑性が無い

 → 売上金額のみが記載され、利益が不透明


・転売商品の実績にも同じく信憑性が無い

 → 仕入れ金額の証拠画像が無い


・転売商品の実績の利益率の数字が意味不明

 → どういう計算式で利益率を出しているのかが完全に不透明


・仕入れ値に対して50倍、100倍の転売実績がザラ?

 → そんなお宝商品にはまず滅多にお目にかかれない。


・プレミア商品は扱わない?
 
 → 転売実績の大半はプレミアが付いた本になっている


正直言って、私は古本の実店舗せどりで、
利益率50倍、100倍の商品をガンガン仕入れるなんて、
どう考えても「不可能」だと思っていますし、
これは現実に「不可能」というのが実際のところです。


ですので、それを当然の実績のように掲げている上でに、
その実績の「仕入れ値」についての信憑性も薄い時点で、
このプロフィットせどり2の販売ページの記載内容は、
私はどうしても腑に落ちない部分が多かったです。


それこそ5000円、10000円で売れるような本が
100~1000円という金額で、バンバン仕入れられるなら
本当に誰でも一気に億万長者ですからね。


普通に考えて到底ありえない事だと思います。


それこそ「中古本せどり」についてや、
実店舗でのせどりの実状については、
このブログでも以下のような講座を用意してますので、
強いて古本せどりに興味があるようなら一度ご覧になってください。


古本せどりとの実状と現実。


あと、古本せどりの有効なノウハウは、
こちらの講座でも無料公開していますので
興味があれば併せてどうぞ。


セット本せどりで稼ぐブックオフの活用法。


単純に古本せどりで稼ぎたいのであれば、
この講座のノウハウだけでも普通に稼げると思います。


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2016年2月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その1~短期視点~

れお☆です。


今日は私のせどりノウハウ「せどりインサイダー」では、
プレミアが付いた音楽系のCDを買い占め、
その相場を吊り上げて転売していくという手法を使います。


その戦略が音楽系のプレミアCDにおいて有効な理屈等は、
過去のブログ講座等を参照頂ければと思いますが、
この「プレミアCDの買い占め戦略」においては、


「プレミアCDという商品の相場特性」


が、要素として非常に重要なポイントになってきます。


勿論、これまでのブログ講座で公開してきた、


“その相場は売り手側の競合によって決まっている”

“故にその相場は買い占めによって吊り上げられる”



などの特性も非常に重要なポイントなのですが、
これにもう1つ付け加えておくべき相場特性が、


「実際に買い占めた商品のその後の相場特性」


です。

プレミアCDを買い占めた後の相場特性について。


プレミアCDを実際に買い占めて相場を吊り上げた際、
基本的には自分がその商品の「最安値」を押さえ、


「そのプレミアCDが欲しい」


という人が現れた際、必然的にその人が、
自分のCDを買っていくしかない状況を作り続けます。


この手のプレミアCDなどのネット上の入手ルートは、
ほぼヤフオクとアマゾンの2大市場に限られる為、
この2つの市場で「最安値」を押さえておけば、


「そのプレミアCDが欲しい」


と思った人は、ほぼヤフオクとアマゾンの2つを見て回ります。


そしてその時の「最安値」が、その時における、
そのプレミアCDの「相場である」と認識するわけです。


当然ですがそのCDを実際に手にするには、
その相場で買うしかない状況になっているわけですから、
当然、「欲しい」と思っている人はその相場で買っていきます。


とは言え、そこであまりにも「ありえない金額」を付けていれば、
買う気満々と人も手を出さない(出せない)可能性が出てきますので、
その際に吊り上げる相場の目安としては、


「過去にその商品が実際に売れた事がある金額」


を目安に価格設定をするようにしています。


実際に過去にそれくらいの相場で売買されたいた経緯があるなら、
そのプレミアCDにはそれくらいの金額を出すファンがいるわけで、
その金額内であれば、価格を吊り上げても十分に売れていくわけです。


そもそもその相場が下がっていたのは、
ただ「売り手側」が競合して価格を下げ合っていただけであって、
そのプレミアCDを欲しいと思うファン側は、


「これくらいの金額なら、全然買ってもいい」


と思っている金額が、その相場以上である可能性の方が高く、
その目安が過去にその商品が実際に売れていた高額相場なわけです。


こうした「ファン心理」を前提とした「相場特性」を利用して、
私は実際にプレミアCDを買い占めて価格を吊り上げ、
その吊り上げた価格で転売を繰り返して荒稼ぎしているわけですが、
ここでこのノウハウの実践における懸念点が1つ浮上してきます。


それは、


「吊り上げた相場がまた下がってくる事はないのか」


というところです。


端的に言えば、自分がその商品を買い占めて価格を吊り上げた後、
同じ商品を安く売ってくる人がいたらどうするの?という話ですね。


ただ、これは実際のところどうするもこうするも無く、


“普通にその商品も仕入れてしまう”


というのが一番確実な解決策です。


「同じ商品を安く出してくる人がいたら仕入れてしまえばいい。」


これが基本的な考え方で、
実際にそういう商品を仕入れれば仕入れるほど、
高値で転売した時はその分だけより多くの稼ぎを得られます。


ただ実際の傾向を言うと、
自分が特定の商品を買い占めてその価格を引き上げた場合、
そこから同じ商品を新たに出品しようとする人は、
大抵、その「吊り上った価格」に併せて商品を出してきます。


少なくともそのCDはプレミアが付いているCDなのですから、
いざ売ろうと思う際は、普通その際の「相場」を調べるものです。


要するに、今、その商品は最安で幾らで売られているかを見て、
普通はその相場に併せて売る人が大半になるという事です。


アマゾンは基本、値段を自由に設定出来ますので、
その「吊り上った最安値」に併せて売る人が大半になりますし、
アマゾンの相場が上がっていれば、必然的にヤフオクの相場も、
そのアマゾンの最安値に連動していきます。


つまり、ヤフオク、アマゾンで一度CDを買い占めてしまえば
その段階でそのプレミアCDの「出品相場」は、
その買い占めによって吊り上げた価格相場になるという事です。


つまり「相場を作る支配者は自分になる」という事。


その際、少なくとも自分は安値の商品を買い占め、
その上で、価格を吊り上げて「相場」を作っているわけですから、
実際は多少の値下げをしても利益を見込める状況なはずです。


平均5000円くらいの金額で買い占めたCDを、
過去の相場から15000円くらいで転売しようとしていた場合、
仮に14500円、14000円という少し低めの価格で
新たに同じ商品を出品してくるような人が出て来ても、


自分はまだまだ価格を下げて転売しても利益を取れる余裕がある


というわけです。


実際、平均5000円で仕入れたCDであれば、
10000円で転売しても2倍近い利益になるわけですからね。


一度自分が特定のプレミアCDを買い占め、
その「吊り上げ相場」を作ってしまったなら、
ある程度は自分がその相場をコントロールできるようなり、


「常に最安値を押さえて利益を見込める金額で転売をしていく事」


は全くもって難しくないという事です。


その状況でも「異常に安い金額」で出品してくる人がいたなら、
そういう「異常に安い金額の商品」については、
自分でそのまま仕入れて(買い占めて)いけばいいんです。


むしろそんな安値の商品が出てくる事は、
より利益を生める点で「シメシメ」という感じですよね


『・・・でも、新たな出品がどんどん出て来て、
 いつまでたっても仕入れCDが売れない事はないの?』

『どんどん買い占めて在庫だけが増えていく事はないの?』



と、あなたは次にこういう不安を抱かれるかもしれません。


ただ、それはそもそもの原則として


「その商品の最安値さえ押さえていれば、
 欲しい人がその最安値の商品をどんどん買っていく」



ので、その最安値の維持さえしておけば、
基本的に商品が全く売れないという事はありえません。


つまり、安い商品が出てきたら常に仕入れ(買い占め)て、
自分の商品の最安値を常に維持していれば、


・安く仕入れた商品はストックとして増える

・売れる時は最安値の自分の商品が売れていく



というサイクルが出来上がり、まさに「仕入れ」と
その商品の「転売」が上手く両立していくようになります。


仮に仕入れる枚数の方が若干多めになっていっても、
売る際の金額がそれ以上に大きければ何の問題もないわけです。


『そもそも本当にその商品は売れていくのか』

『どれくらいのペースでその商品が売れていくのか』



というところは、仕入れる前の段階で、
その商品が毎月、何枚くらい売れているのか、
毎週どれくらい売れているのか。


回転が速い商品だと「毎日何枚売れているのか」などを、
事前にきちんと調べる方法がありますので、
その「回転率の目安」を最初に把握しておけば問題ありません。


商品の回転率、利益率の目安を算出する方法


これまで、毎月、毎週、毎日のように売れていたような商品であれば、
買い占めによって価格を吊り上げても、普通に売れていきます。


もともと3000円くらいが定価のCDに
5000円、10000円というお金を出しているファンの人は、
そのCDが15000円になっても20000円になっても、
過去にそういう相場で売れていた商品なら普通に買っていきます。


それが「プレミアCD」というものだからです。


むしろ5000円、10000円という相場だったCDが
急に15000円、20000円という相場に跳ね上がれば


「今、買わないともっと値段が高騰するんじゃないか」


と思ってしまうのが人間の心理です。


そういう相場の値上がりを目の当たりにするからこそ、


「今、買わなきゃ!」


という心理になり、普通に売れていくわけです。


そのプレミアCDは欲しい人にとっては、
事実、それくらいの「価値」があるものなんですから。


これは、それこそ「株価上昇」の理屈と同じですね。


相場が上がっているというトレンド状況が、
そのまま更なる購買意欲を生んでいくわけです。


少なくとも「事前に回転率を調べる方法」で、
コンスタンスに毎月、毎週売れているようなCDを狙えば、
買い占めたCDがその途端に全く売れなくなる事はまず考えられません。


プレミアCDに限って言えば、相場の上昇は
むしろ、潜在的な需要を掻き立てる要因になり、
更なる購買意欲を生んでいくものだからです。


これがこの「プレミアCD買い占めせどり」における、
プレミアCDという商品の「買い占め後」の相場特性です。


市場の特性そのものを理解していない事には
少し難しく感じるかもしれませんが
この特性を理解頂ければ、これがいかに鉄板な手法であるかは、
痛いほどよくお分かり頂けるんじゃないかと思います。


そんなプレミアCDの「市場特性」なども含めて、
もう少し詳しく私のせどり手法の詳細を知りたいという場合は、
是非、以下のせどり講座なども一通り受講してみてください。


その「有効性」や「再現性」をより確信して頂けると思います。


そして是非、一緒にこの手法で「市場」に参入して頂ければ幸いです。
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 第一章:せどりはリスクの少ない投資である。

 第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。

 第三章:「目利き」の要らないせどり戦略。

 第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。

 第五章:資金1万円からでも買い占められる音楽系プレミア商品。

 第六章:このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。

 第七章:せどりの合法的「インサイダー情報」とは。

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2016年2月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

古本せどりと中古CDせどり、コツを掴んで稼ぐならどっち?

れお☆です。


せどりや転売系のビジネスを始めていこうという場合、


「どの商品、どんな商品でせどり(転売)を始めるか。」


というところが、まず1つのポイントになってきます。


勿論、せどりや転売を始めていく人の動機としては、


「○○のせどり(転売)が稼げるらしい。」


という情報をどこからかキャッチして、
それをピンポイントで始めていく人も少なくはありませんが、


「やるなら、せどり、転売系のビジネスを副業にしよう。」


というような動機から、


「せどりや転売をやって儲けやすい(稼ぎやすい)商品」


をネット検索などで絞り込んでいるような人も少なくは無いと思います。


もしくは、何かのせどりや転売を始めたものの、
思うように稼いでいく事が出来ず、


「もっと稼ぎやすい商品はないのかな。」


と、新たに稼ぎ易そうな商品を模索していく人も多いご時世です。


現に私が提唱しているせどりノウハウでも、


「私のノウハウを知ってせどりに可能性を感じて始めました。」


という人もいれば、


「これまでは○○のせどりをやっていたのですが、
 このノウハウの方が稼ぎ易そうなので乗り換える事にしました。」



という人もいますので、その動機は人それぞれというのが実状です。


その上で、やはり「せどり」と言えば、
マンガなどの古本を扱ったせどりが王道と言えば王道で、


せどり = 古本の転売


という捉え方をしている人も世間的には多いんじゃないかと思います。


では、今現在、本当に古本のせどりは稼げるのか。


そのあたりの現状を踏まえて、私が今現在、主に行っている


「中古CD、プレミアCDのせどり」


の方と、そのメリット、デメリットを比較してみたいと思います。

古本せどりと中古CDせどり、コツを掴んで稼ぐならどっち?


まず、結論から言って、古本のせどり、転売は、
今は「かなり厳しくなっている」というのが現状だと思います。


全くもって稼げないということはありませんが、
労力に対してのリターンという意味では、
古本のせどりは「割に合わない」というのが率直なところです。


現にここ最近のせどり、転売系の情報商材の傾向を見ても、
中古本のみをメインに扱うノウハウはほぼ見なくなりました。


まあ、これは既にこの「古本せどり」に関しては、
そのノウハウが出尽くしているというところもあると思いますが、


「強いてお金を取れるだけの身入りが期待できるノウハウ」


というのが、なかなか無いというのも実際のところかと思います。


私の中古CDのせどりノウハウもそうですが、
今やせどりや転売系のビジネスはインターネットを利用して、
完全在宅で完結出来るような時代になっていますので、


「インターネットのみを利用して古本のせどりで稼ぐ」


というのは、ハッキリ言って、難しいというのが現状です。


結局、古本せどりは、直に古本が売られている店舗、
ブックオフなどに足を運んで1冊1冊を物色し、
ネットで売れば利益が出そうなものを仕入れていくしかないわけです。


要するに「足を使って稼ぐ」しかないわけですね。


この時点で、インターネットだけで稼げるせどり手法がある中、
あえて肉体労働に近い古本のせどりを今から始めるメリットは
正直言って「あまり無い」というのが実状なわけです。


そこに輪をかえて古本のせどりはどうやっても、
1冊1冊の売買における利益単価はそこまで高くなりません。


仕入れる段階のプロセスから仕入れた後のプロセス、
その全体を捉えると、本当にただの肉体労働に近いもので、


「時間に縛られず、一人で仕事が出来る」


というところくらいにしかメリットが無いわけです。


結局は、普通にサラリーマンをしていたり、
コンビニのアルバイトをしているのと、
その労力や労働時間に対してのリターンは、
そこまで大きく変わらない傾向にあるという事ですね。


普通にサラリーマンやコンビニのバイトをするくらいなら、
度々、ブックオフなどの古本屋巡りをして、
自分一人でお金を稼ぐ方がストレスも無く自由でいい。


という人か、そういった本業に対しての副業としてやるか。


まあ、そのレベルの商売にしかならないのが、
古本せどりの実状だと思います。


古本せどり=薄利多売な時間に縛られない肉体労働


そこを踏まえて、古本せどりでもいいな。と思う方には、
すぐにでも実践が出来て、古本せどりで手堅く稼げる方法として


「セット本せどり」


という手法がありますので、興味があれば、
こちらの記事を併せて参考にしてみてください。

>セット本せどりで稼ぐブックオフの活用法。


このセット本せどりの手法を踏まえた上であれば、
古本のせどりのメリット、デメリットは、
こんな感じになると思います。


(古本せどりのメリット)
・初心者でも比較的稼ぎ易い

・低額資金からでもすぐに始められる

・さほど特別な知識などは必要ない

・一人で自由に取り組める。


(古本せどりのデメリット)
・完全在宅での実践は厳しく、実店舗での仕入れが必須

・どうしても薄利多売になってしまう

・故に肉体労働に近いものになる


基本、古本のせどりは、現在の相場を
機械的にチェックしていけばいいだけなので、
仕入れに際しての特別な知識や目利きの力はさほど必要ありません。


そういう意味では「誰でも出来るせどり」であり、
初心者でも「やれば稼げる」というところは間違いないと思います。


ただ、労力、そこに費やす時間に対しての身入りという点で、


「普通の肉体労働とあまり変わらない」


という時点で、私はあえてこれを「したい」とは思えないですね。


実店舗での仕入れを前提とするのであれば、
もっと利益単価が高いせどりや転売に適した商品が他にありますし、
インターネットのみの売買でも普通に稼げる方法(商品)がある以上、
あえて古本のせどりをする理由、メリットが見当たりません。


更に言うと、


「インターネットのみの売買でより大きな利益単価で稼げる商品」


というのも普通にありますので、
どう考えても稼ぐ事を目的に扱っていくのであれば、
そういう商品を転売していった方が全てにおいて得だと思います。


まあ、それが今現在、私がやっている、


「中古CD、プレミアCDのせどり」


なんですけどね。


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2016年2月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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