せどりインサイダーは稼げない。稼げなかったという人の要因。

れお☆です。


私が自身のノウハウ「せどりインサイダー」を【無料公開】して、
なんだかんだでもう2年近くが経過しようとしています。


勿論、私は今も現在進行でバリバリ稼いでいますし、
このノウハウの有効性も動向も全く変わっていません。


そもそも変わるようなものではないので。


強いていえばインサイダー情報の共有者が増え、
またプレミアCDを買い占める「仲間」が増えた事で、
実際により「相場の上がり方」が大きくなっている気がします。


要するに「より稼ぎ易くなっている」という事です。


ただ、手法の全容をほぼ「無料」で公開しているだけに、
その無料公開されている情報だけを自分なりに解釈して
ちょっと間違った方向で私のノウハウを実践している人などが


「せどりインサイダーは稼げない。」

「実際に稼げなかった。」



というような事をブログなどに書いているケースがあるようです。


私もそういうブログを見たという人から
直に相談を受けて知ったレベルなので、
決してそういう声が多く上がっているわけではないですが
実際、そういう事が書かれているブログも「ある」みたいです。


まあ、100人が実践して100人が稼げるノウハウなんて
どう考えてもありえませんから、ノウハウを公開して、
それなりの時間が経過すればそういう人も出てくるものだと思います。


まして私の場合は手法の全容をほぼ無料で公開してますからね。


そして実際に誰かが「稼げなかった」と言っていれば、
そこに不安を感じてしまうのは仕方がない事だと思います。


ですが、そういった


「稼げない、稼げなかった」


という事を言っている人には明らかな原因、理由があります。


今日はその辺りの「せどりインサイダー」のノウハウを
表面的な情報だけを基に実践して稼げなかったという人達が、


「何故、稼げなかったのか。」


をしっかりと追及しておきたいと思います。


逆に言えば「どうすれば稼げるのか」というお話しでもありますので
これから無料の公開情報だけで実践しようとしている人などは、
とくにしっかりとチェックしておいて頂ければと思います。

せどりインサイダーは稼げない。稼げなかったという人の要因。


まず先程も言ったように100人が100人実践して、
その全員が確実に稼げるノウハウなんて「ありえない」と思います。


それでもこの「せどりインサイダー」については、
私も可能な限り「100人が100人稼げるノウハウ」を目指して、
スカイプ通話をしながら商品を一緒に探すコンサルプランなどを用意し、
本気で「全ての実践者を稼がせる体制」を整えています。


実際、きちんとポイントを押さえて実践していけば
100人が100人、稼げるはずのノウハウなので、
私自身は本当にそれを実現させる自信もあります。


ただ、無料で公開されている情報だけをアテにして、
自分なりのスタイルで実行された場合は、
さすがに稼げない人も出てくるという点は否めません。


それこそ、それで100人が100人、稼げるなら、
私があえて有料版のマニュアルを作っている意味もありませんし、
更に手厚いコンサルプランを付けている意味もありませんから。


勿論、無料で公開されている情報だけを押さえて、
それで全てを理解したつもりで自分なりに実践しても、
稼げる人は稼げるかもしれません。


ですが、それでもその中に幾つか存在する、


「稼ぎ続ける為のポイント」


を自分なりのやり方だけで押さえていくのは難しいと思います。


そこは私が積み重ねた経験から確立しているものがあるからです。


何より有料版マニュアルにはそういうポイントを書いているわけですし
そこを徹底して教え込む為にスカイプ通話などを前提にした
コンサルティングプラン等を用意しているわけです。


ただ、ここで、


「有料版マニュアルを買わなかったから」

「コンサルプランのコンサルティングを受けなかったから」



という事を「稼げなかった理由」にしてしまっては、
何の足しにもならないお話しで終わってしまいますので、
ここでその「ポイント」を幾つかお話ししていきます。


せどりインサイダーで稼ぐポイント1:回転率。


まず、せどりインサイダーで稼ぐ為のポイントの1つは、


「商品の回転率をきちんと見定めて仕入れをしていく事」


です。


その商品を仕入れた場合、どれくらいで売れるのか。

1日、1週間、1カ月で何枚売れていく事が見込める商品なのか。


仕入れを行う際はきちんとその目安を見定めてください。


転売を目的に商品を仕入れるのであれば当たり前の事ですが、
意外に「稼げなかった」という人はこの回転率を
事前にきちんと調べていない傾向にあります。


「プレミア商品なら何でもかんでも買い占めて値段を吊り上げれば良い」


みたいな捉え方でやみくもに商品を仕入れている人がいるという事です。


それでは、稼げるはずがありません。


そういう人に限って、


『30枚くらい買い占めてみたけど、思ったように売れない』

『買い占めた商品が全部売れるまで5カ月はかかりそう』



というような状況に陥っています。


まさにこれは、事前にきちんと
商品の回転率を調べないが為に起きている状況です。


例えば30枚くらい同じCDを仕入れるのであれば、
最低でも1カ月に10枚、15枚くらいは売れていく商品、
売れている商品でなければ仕入れるべきではありません。


仕入れた商品を売り切るのに何カ月もかかる時点で話になりませんので。


それなりの枚数を仕入れるなら、まずは事前に、
それなりに高い回転率を保っている商品なのか、
きちんとそれをチェックしていくべきだという事です。


ちなみに「商品の回転率を調べる方法」は、
こちらのブログ講座で普通に解説しています。


商品の回転率、利益率の目安を算出する方法。


回転率をきちんと調べていない人はこの記事を読んでいないか、
読んでいても、それをきちんと実行していないかのどちらかです。


もし無料で公開されている情報だけをアテにして、
せどりインサイダーのノウハウを実践していくのであれば
この「回転率」の事前調査は必ず行っていくようにしてください。


せどりインサイダーで稼ぐポイント2:仕入れ価格。


これも実質的に「回転率を調べない事」が要因なのですが、
せどりインサイダーのノウハウを実践していくと
いざ自分が買い占めて価格を吊り上げた商品を、
他の出品者が追って安く出品してくる事があります。


そういう商品は吊り上げた価格を維持する為に
追って買い占めていくのがこのノウハウの基本なのですが
この「追って出てくる出品商品」に対して
こんな事を書いてあるブログがありました。


実際にプレミアが付いている商品を買い占めてみましたが

私が落札していった落札金額を見て、
他の出品者がどんどん同じ商品を出品してきます。

最初は30枚くらいの買い占めで済んでいたCDが
今では50枚くらいにまで膨らんでしまって大変な状況です。

実際、売れたのはほんの数枚なので赤字がどんどん膨らんでます。


要するに、


『買い占めても買い占めても、新しい商品が出て来てキリが無い。』

『どんどん在庫が増えていってしまう。』



という状況になっているという事だと思いますが
この状況こそ、まさに「回転率の調査不足」から来ていると思います。


仮に1カ月あたり10枚、20枚売れるような商品であれば、
そのような形で追加で仕入れていく事になるCDが
毎月10枚増えようと20枚増えようと、
それも全て1~2カ月で売り切る事が出来るはずなんです。


要するに「追って安く出品されてくる商品」も、
どんどん仕入れてどんどん「利益」を上げられるはずなんですね。


そして何より上記における


『私が落札していった落札金額を見て
 他の出品者がどんどん同じ商品を出品してくる』



と言う状況は、普通に考えると「ありえない事」だと思います。


その記事を書いた人が嘘を言っているという意味ではありません。


「普通ではないやり方をしているからありえない事が起きている」


という事です。


そもそも私のノウハウを忠実に実践していれば、
自分が実際に商品を仕入れていく金額(落札していく金額)は
絶対的に「過去の相場よりも安い金額」になっているはずなんです。


にも関わらず、


『私が落札していった落札金額を見て
 他の出品者がどんどん同じ商品を出品してくる』



という事は、この方は過去の相場よりも
明らかに高い金額で商品を仕入れていると考えられます。


そうでなければこのような状況にはまずならないはずだからです。


急に普段売れていないような金額で商品をバンバン落札するから、
それを見てライバルがどんどん出してくるんですよね?


でも、その仕入れ方自体が根本的におかしいので、
これは「ありえない価格で商品を仕入れている」としか思えません。


ノウハウのポイントを忠実に押さえて、
過去の相場よりも低い金額で仕入れをしているなら、
とくにその落札相場が目立つものにはならないはずですので
このような状況には絶対になりえないわけです。


せどりインサイダーで稼ぐポイント3:商品の特性。


また、これは「稼ぐ為のポイント」というより、
このノウハウの有効性の考え方という部分になりますが、
この「せどりインサイダー」のノウハウにおける


「プレミア系の音楽商品」


というジャンルの商品に対して、
こんな意見を書いている人がいました。


CDは今はあくまでも音楽データを保存したメディアでしかありません。

その性質上、ファンや、コレクターという人以外は、
データをPCに取り込んでしまったら
もうそのCDそのものは必要なくなってしまうんです。

その度、需要が薄くなっていきますので、
同時に希少価値もどんどん薄くなってしまう事になります。

要するにプレミアが付いているとは言え、
音楽CDを転売していくせどりインサイダーのノウハウは
あまり理に適っていないと思います。

そのプレミア相場は時間の経過と共にデータが出回っていく事で
どんどん下がっていくものだからです。


正直、この方はこの手の商品の特性を全く理解していないと思います。


そもそも「音楽CDのプレミア相場」というのは、
根本から、そこも織り込み済みの相場だと思います。


今、その「音楽だけ」を聞きたいのであれば、
YouTubeなどで幾らでも聞けるような時代ですから、
そもそもCDを買っている人自体が既に「コレクター」なわけです。


あえてデータ化する為に買っているような人はむしろ稀ではないでしょうか。


普通にYouTubeなどで音楽だけなら幾らでも聞けるわけですから。


「データ化する=音楽さえ聞ければいい」


という人はそもそもCDなんて買いません。


なのでプレミア相場というのは
そもそもそういう人の需要は反映されていないという事です。


データ化された音楽なら既にYouTubeなどで幾らでも拾えますので
CDをあえて買っている人はデータ化云々が目的では無いんです。


単純にそのCDそのものに商品価値を感じているわけですね。


皆が皆、データ化すればそのCDは要らなくなるというなら
そもそもデータだけならYouTubeなどで拾えますので、
CDなんて買う必要がありません。


それでも世の名にまだCDというものに需要があるのは、
データ化云々ではなくアイテムとしてCDが欲しい人達がいるからです。


それがファン心理というものです。


プレミア商品、プレミア相場というのは、
既にそこを織り込んでの相場になっていますので、


「データ化によって希少価値が無くなる」


というこの方の理屈は根本的に視点を間違っています。


もともとデータ化でいいという人はCDなんて買っていないからです。


要するにプレミア音楽商品の相場、希少価値というものは、
ファン心理というものがある限り「無くならない」という事です。


まとめ。


一応、ここでは無料で公開している情報のみを元に
せどりインサイダーを実践していく上で、
より意識して欲しいポイントなどを書かせて頂きました。


「いざやってみたけど稼げなかった」


という人の8割、9割はおそらく
今日、お伝えしたポイントを
きちんと押さえられていなかったものと思います。


結局のところ、私のノウハウを実践していく上で重要なのは


・商品の利益率(どれくらいの利益を見込める商品か)
・商品の回転率(どれくらいのペースで売れる商品か)
・価格帯(利益率、回転率を考慮して幾らで仕入れるべきか)



この3つのポイントをしっかりと押さえていく事です。


まあ、この辺りのポイントをより的確に見極めながら
稼げる商品を探していく方法などを
有料版のマニュアルに記載してあるんですけどね。


もし、無料で公開している情報だけを元に、
このノウハウを実際に実践していくという場合は、
今日お伝えしたポイントをしっかりと押さえていくようにしてください。


れお☆


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2015年6月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンサルレポート

モノレート(旧:Amashow)の情報を私が「せどりの指標」にしない理由

れお☆です。


ネット上で「せどり」というビジネスを展開していく場合、


・商品の仕入れに利用していくサイト

・商品の販売(転売)に利用していくサイト



この2つの用途で何かしらのサイトを必ず利用していきます。


それぞれが同じサイトというケースもありますし、
それぞれに複数のサイトを利用している人もいます。


私の場合はヤフーオークションとアマゾン。


この2つを仕入れと転売の両方に利用しています。


まあ、大半の人はせどりでこの2つのサイトを利用しているのですが
せどりで実際に稼いでいくにはもう1つだけ、


「ある用途」


で利用していくべきサイトを定めていく必要があります。


それは「稼げる商品のリサーチに利用していくサイト」です。


過去の相場やどれくらい売れる商品であるかなどの指標を調べ、
仕入れの判断や転売時の利益を見込む為に利用できるようなサイト。


しっかりとせどりで稼いでいく為に、
このようなサイトは「必要不可欠」と言っても過言ではありません。


そこで多くのせどらーが利用しているのが


・オークファン

・モノレート(旧:Amashow)



この2つです。

オークファンとモノレート。


オークファンはヤフーオークションの、
過去の取引相場をチェックしていく事が出来るサイトで、
モノレートはアマゾンの過去の相場をチェックできるサイトです。


双方、対象にしているサイトが、
ヤフーオークションとアマゾンに分かれていますので、
似たような趣旨のサイトですが調べられる情報は全く異なります。


ただ私が「リサーチサイト」として
実際に利用しているのは「オークファンのみ」で、
基本的に「モノレート」は一切指標にはしていません。


理由は「アテにならないから」です。


厳密に言うと「私のせどりノウハウ」には、
ほとんどアテにならないと言った方が良いかもしれません。


私のせどりノウハウで扱う商品は、
主に「プレミア系の音楽商品」なのですが


「プレミア価格が付いた商品を扱うせどりノウハウ」


に関して言えば「モノレート」というサイトは、
ほとんど「アテにならない」と考えた方がいいと思います。


何故、プレミア商品の仕入れ等の判断においては
モノレートが全くもってアテにならないのか。


理由は簡単です。


モノレートというサイトは、
決してアマゾンで「商品が売れた記録」を
そのまま正確に反映しているわけではないからです。


実際にモノレートを利用している人は、
その辺りを勘違いしている人も多いのですが、
モノレートは決して「商品が売れた記録」を計測し、
それをデータとして反映しているサイトではないんです。


例えば以下が特定の商品をモノレートで調べた際、
そこに実際に表示されるデータグラフです。





基本、モノレートでは上記のグラフから、
その商品が過去、どれくらいの相場で売られていたか、
過去、どれくらい売れていたかを判断していきます。


事実、モノレートはその「目安」であれば、
上記のグラフでそれを確認する事は出来るかもしれません。


ですがあくまでもそれは「目安」であり、
また、かなり偏った目安である事も珍しくないのです。


モノレートの情報をそのままアテにしてはいけない理由。


先程のようなモノレートのグラフは実質的に、


・表面上、確認出来る最安値のデータ
・表面上、確認出来る出品者数のデータ
・表面上、確認出来る在庫数のデータ



これらのデータのみを読み取ってグラフにしています。


ここで重要なのは「表面上」というところで、
例えば以下のような価格状況で出品されていた商品があった場合、


・出品者A:5000円
・出品者B:7000円
・出品者C:10000円


Aの出品者が何らかの理由で商品を「取り下げた」場合、
必然的にその商品の最安値は「7000円」になり、
出品者数は一人減り、モノレートでは、
これが「変動」の1つにカウントされます。


要するにただ出品が取り下げられただけで、
とくに「その商品が売れたわけではない場合」であっても、
モノレートではあたかも「売れたように」カウントされ、
その情報がそのままグラフに現れてしまうのです。


実際、アマゾンは店舗と併用して同じ商品を
そのままアマゾンに出品している出品者も多いので
店舗で売れた商品を「取り下げる」という事はよくあります。


また、単純に「売れないから」という理由で取り下げる事もあります。


更に言うとアマゾンは出品者が自由に価格を設定できますので、
モノレートで確認出来る「最安値」が、
必ずしもその商品がその価格帯で「売れる」とは限らないわけです。


実際、競合する出品者がいなければ、
到底売れるはずもない価格で出品する出品者も珍しくないのです。


私がモノレートを商品を仕入れる際の指標にしない理由は
そのデータがただの「表面的な情報」を読み取っているからであり、


「実際にその商品が売れた結果のみをデータ化しているわけではない」


というのがかなり重要なポイントになります。


例えば先ほどモノレートのグラフをお見せした商品は、
アマゾンで以下のような価格で売られています。





モノレートをアマゾンだけの情報をアテにしてしまうと、
あたかも一気に価格相場が高騰して、
上記のような価格になっているようにも見えてしまいます。


ですが、この商品が「実際に取引された事のある金額」を、
オークファンの方で調べてみると、、、。





他のCD2枚付の3枚セットでも
せいぜい3000円代でしか取引されていません。


つまり、この商品は到底現状の12000円代で売れる商品では無く、
ただ今現在の出品者が競合する出品者がいない事をいいことに
到底売れるはずもない金額を付けているだけなのです。


しかしそういう情報をモノレートでは判断する事が出来ません。


だからこそ、私は実際に取引があった履歴のみを情報として調べられる
オークファンのみを指標にしていくようにしているわけです。


少なくともオークファンの方で調べられるデータは
実際の「その価格で売れた記録」しか出てきませんので、
情報そのものに間違いのない信憑性があるというわけですね。


モノレートの落とし穴。


また、巷に出回っているせどり系の情報商材では、
何故かモノレートを主な指標にさせているものが非常に多いです。


モノレートやアマゾンで見て取れる、
表面的な最安値の価格相場だけを取り上げて、


「こんなに価格差の大きい掘り出しものが見つかりました」


という事を謳っているせどり系のツールや情報商材は非常に多いです。


そういうものがいかに「空虚な情報であるか」は、
オークファンの方で実際を相場を見るとよくわかります。


ただ、せどりの経験が無い人はそういう事が分かりませんので
素直に現在のアマゾンの最安値が「相場なんだ」と思い込んで、
そういうツールや情報商材に魅力を感じてしまうんです。


ですので今後、こういう謳い文句のツールやノウハウを目にした時は


・アマゾンの最安値

・モノレートの変動グラフ



だけを情報の指標にするのではなく、きちんと


「オークファンで確認出来る過去の相場」


もチェックしてから判断した方がいいと思います。


そして実際にせどりを行っていく際も、
モノレートの情報だけをアテにするのは避けるべきです。


モノレートの情報はあくまでも表面的なものでしかありませんので。


厳密に「その商品が幾らで売れる可能性があるのか」は、
オークファンの方を利用し過去の相場を
実際にきちんと調べていくようにする事をお勧めします。


れお☆


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2015年6月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

THIGAオークションシステムについて。株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋

れお☆です。


インフォトップの売上ランキングの上位に、
ちょっと風変わりな「せどり系のサービス」が出ていました。


こちらの「THIGAオークションシステム」という、
業者向けオークション?を“利用する権利”というものです。


THIGAオークションシステム

http://thigasys.com/system/


その利用料は初月参加料が7980円、翌月以降月額4980円と、
オークションサイトの利用料としては「異常な料金設定」です。


ただ、その料金設定も含めまして、
このTHIGAオークションシステムに対しては、
色々と思うところがありますので少々、苦言を呈しておきます。

THIGAオークションシステムについて。


ハッキリ言ってオークションの参加料金、利用料金で
初月7980円、翌月以降月額4980という料金設定は、
あらゆる意味で「ありえない」としか言いようがありません。


あの国内最大手のヤフーオークションでさえ、
月額利用料として徴収しているのはせいぜい数百円ですからね。


しかも5000円以下の入札なら利用料は無料にして、
出来る限りオークションへの参加ハードルは下げています。


でなければ利用者が集まって来ないからです。


オークションサイトたるもの、
その「利用者」が集まって来ないという事には
出品した商品に高い値段が付く事もありません。


出品した商品に高い値段が付かない事には
出品する側も商品を出品するメリットが薄くなり、
商品を出品する人はどんどん減ってしまいます。


儲けが出ないサイトに商品を出品する人はまずいないからです。


要するに入札する人がたくさんいてこそ
商品を売る側にもメリットが生まれ、
相乗してオークションサイトというのは盛り上がっていくわけです。


そこに高い参加ハードルを設けてしまっては、
根本的に利用者が増えていきませんので、
そのオークションサイトはまず盛り上がりません。


オークションサイトが盛り上がらないという事は、
そのオークションに商品を出品しても盛り上がる事は無く、
本来高く売れる商品も格安で落札される可能性を高めてしまいます。


そんなオークションサイトをあえて利用して
商品を売っていこうと思う人がいるでしょうか。


・・・まずいないと思います。


そもそもこのTHIGAオークションシステムは、


「利益確定型せどる仕入れシステム」

「利益が必ず出る商品しか販売していないサイト」



という謳い文句をウリにした上で


“プロのせどらーがヤフオク、アマゾンなどに転売するだけで
 そのまま利益を取れるような商品をたくさん出品してくれる”



という事を大きなメリットとして掲げていますが
冷静に考えてそんな事は普通に「ありえない」と思います。


何故、ヤフオク、アマゾンに出品すれば、
もっと高く売れるような商品をあえて「安く落札させる事」を前提に
このTHIGAオークションシステムで売る必要があるのでしょうか。


プロのせどらーほど「せどりによる転売収入」は、
まさにメインと言える重要な収入源になるわけですから、
あえてその収入を目減りさせるメリットなど全くもってありません。


本来はもっと高く売れる商品を安く売るという事は、
本来得られる利益を捨てていくという事ですから、
これはただお金を捨てている行為と変わりません。


言わば「ボランティアにもなっていない」という事です。


そんな何のメリットも無い事を誰がやるんでしょうか。


もしそんな「あえて損失を生み出す行為をやる人」がいるとすれば
それはこのTHIGAオークションシステムの運営に関与し、
その利用料を受け取る立場にある人だけだと思います。


THIGAオークションシステムに会員が集まれば、
その月額利用料でもそれなりの儲けが出ます。


ですので、その利用料の儲けを下回るレベルなら、
そこそこのレベルで「稼げる商品」を会員に落札させても
長い目で見てそれ以上の身入りがあれば問題ないわけです。


パチンコ屋がほどほどは勝たせるのと同じ理屈ですね。


ほどほどに儲けが出る商品を落札させて


「このオークションサイトはいいぞ!」


と思わせつつ、トータル的には利用料の方で
オークションサイト側はきっちり利益を出すわけです。


このTHIGAオークションシステムの概要を見る限り、
このサイトであえて商品を安く売ってメリットがあるのは、
このサイトの利益に関与している「運営者側」だけなので、
安く落札出来る商品はその「餌」に過ぎないと思います。


トータル的に考えて利用者全員が「得」をするほど
格安な商品を落札させてくれる事は100%ありえません。


それこそこんなオークションサイトをやってまで、
そんなボランティア以下の事をするはずがないからです。


THIGAオークションシステムの現在の状況。


また、このTHIGAオークションシステムのサイトを見ると
その運営者情報等が今現在はどこにも記載されていません。


要するに今、このTHIGAオークションシステムは
普通に「違法運営」されているような状態という事です。


特定商法違反ですね。


それでなくともTHIGAオークションシステムは、
先にポイントを購入していく仕組みのようなので、
これはお金をサイトに預けてポイントにしておくようなものです。


このような運営元もわからないオークションサイトに
お金を預けてポイントにしておくなんて
私はハッキリ言って御免です。


いつトンズラされてもおかしくありませんから。


そして何よりもその「売り文句」である、


「利益が必ず出る商品しか販売していないサイト」


という謳い文句も早速、破綻しています。


うまく誤魔化しているようですが、
ある程度の経験者がサイトを見ればわかるんですね。


例えばこの商品を見てください。





私の得意分野の音楽系のプレミア商品ですが
3枚セットで現在価格5299円という状態です。


THIGAオークションシステムの謳い文句上は、
この商品は現在の5299円でも
そのまま転売して利益を取れるという理屈になります。


この商品の出品情報の方にも、
アマゾンの最安値等が情報として記載されていて
実際に相場を見てもその数字はとくに嘘ではありません。






3枚セットのうちの1枚はこうしてアマゾンで、
12800円代の最安値で売られています。


また、オークションの情報欄にはモノレートのURLも記載されていて、
そちらから確認出来る情報が以下の通りです。






グラフの変動はありますので、
実際に売れている商品である事は見てわかりますが、
モノレートは「その商品が幾らで売れたのか」まではわかりません。


では実際にこの商品が過去、幾らで売買されていた形跡があるのか、
オークファンの方で相場を見てみると、、、。






THIGAオークションシステムに出品されているものと同様の
この商品の「新品3枚セット」は過去の相場を見ても
最高でも3500円ほどでそれ以上で売れた形跡は一件もありません。


要するにこの商品はどんなに高値が付いても3500円くらいという事です。


これは実際にオークファンでその商品名、


「スキャンダルをぶっとばせ 初回」


というキーワードで検索してみればわかりますので、
気になった人は実際に検索してみればいいと思います。


要するにこの商品はアマゾンでは
やたらと高額な価格設定で売られていますが
実際、そんな価格では売れた事が無い商品であり、
おそらく売れる事も無い商品という事です。


普通に考えて、過去に売れた事も無い金額で
その商品が今後売れていくとは考えられません。


そういう事も稀にはあるかもしれませんが、
可能性としては低いですし、手堅くせどりをやっていくなら、
そのような「可能性」にかけていくべきでは無いと思います。


そもそもアマゾンは出品者が自由に価格を付けられますので、
この手の音楽系のプレミア商品ではこういった
過去に売れた事もない価格帯で売られている商品が普通によくあります。


同じ商品を出品する競合出品者がいない場合などは、
到底売れるはずもない金額で商品を出品する人がいるんです。


ですが現実としてこの商品がそんな高値で売れた事は一度もありません。


オークファンの過去の相場がそれを立証しています。


せどり系の情報を売っているような人は、
何故かモノレートを主な指標にさせようとしますが、
モノレートでは「どれくらい売れているか」はわかっても
厳密な過去の取引相場までは読み取れません。


むしろこのTHIGAオークションシステムは
モノレートで「過去の相場」を読み取れないのをいいことに
到底売れるはずもない価格設定で売られている
アマゾンの商品相場を指標にして、


「この商品はアマゾンでこんな価格で売られています!」


という事を誇張して、あたかも稼げる商品が
こうしてたくさん出ているかのように装っているんです。


実際、そんな価格で売れる事はほぼありえないのに、、。


まあ、モノレートやアマゾンの最安値だけを取り上げて、


「こんなに価格差の大きい掘り出しものが見つかりました」


みたいな事を謳っているツールや情報商材はたくさんありますので、
そういうものがいかに「空虚な情報であるか」は、
オークファンの方で実際を相場を見るとよくわかる事が多いです。


ただ、せどりの経験が無い人はそういう事が分かりませんので
素直に現在のアマゾンの最安値が「相場なんだ」と思い込んで、
そういうツールや情報商材に魅力を感じてしまうんです。


このTHIGAオークションシステムも
まさにその手口で「稼げそうなサイト」を装っているという事です。


少なくとも私はどう考えても高額過ぎるサービスだと思いますし、
サイト方針の理屈そのものが根本的に破綻していると思いますので、
まず参加するメリットは無いんじゃないかと思います。


先程の商品の事例を挙げたように、既に


「利益が必ず出る商品しか販売していないサイト」


という謳い文句は破綻しているわけですから。


今後、こういう謳い文句を目にした時は


・アマゾンの最安値

・モノレートの変動グラフ



だけを情報の指標にするのではなく、きちんと


「オークファンで確認出来る過去の相場」


もチェックしてから判断した方がいいと思います。


それでは。


れお☆


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2015年6月5日 | コメントは受け付けていません。 |

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