転売TRADER(前村健輔)レビュー

れお☆です。


ここ最近、新し目の転売系の商材が
インフォトップのランキングに入っていたようなので、
早速ですがレビュー目的で購入してみました。


こちらの転売教材です。


転売TRADER

http://maeken2117.com/


早速ですが、批評に入っていきたいと思います。

転売TRADER(前村健輔)レビュー


まずこの転売TRADERはセールスレターでも読み取れる通り、
内容の大半は「リアル店舗」からの転売ノウハウになります。


一応、ネットで仕入れる為のノウハウも書かれていますが
リアル店舗を対象にしたノウハウを応用していくような視点と、
当たり障りのない無難な事をザッとまとめただけという印象です。


インターネット完結で稼ぐ事が目的の人は、
ちょっと「物足りない」というか、
やや「具体性に欠けるかな?」と思いますね。


ある程度、転売系の情報商材を、
あれこれ目にしてきている私から見ると、
この転売TRADERはこれまでの転売系の教材と比べて
そこまで脱却したノウハウがあるという感じではありません。


むしろこれまでの転売系の教材を一通り網羅して、
それをうまくまとめるとこんな感じになるか?という印象です。


その辺りを考慮すると私個人的には、
この転売TRADERの価格、27800円は
ちょっと高いかな~という感じですかね。


事例は豊富ですが具体性というか実用性に乏しい気がします。


まあ、私の場合はハナからリアル店舗系の転売は
全くやる気がしないので、そこが中心の時点で
どう考えても「面倒」と思ってしまうところがあるのですが
それを差し引いても転売TRADERの内容はそこまで


「やってみよう!」


というモチベーションが上がる教材ではなかったです。


それなりにまとまった転売、せどり系の教材を既に持っていて
実際にせどりや転売をやっているような人からすれば、
この転売TRADERの内容は、


「まあ、それはそうだよね。」


と、普通の反応で終わってしまうような教材内容かと思います。


まあ、リアル店舗を対象にした転売教材という時点で、
どうやってもそこまで目から鱗みたいなノウハウは出てきません。


そこは予想通りと言えば予想通りの内容だったのが
この転売TRADERの教材内容という感じです。


ネット完結のせどりで稼ごうと思うなら、
私のせどりマニュアルの「無料版」の方でも
十分、内容的にも勝っている気がしますね。


転売系の情報商材や知識を根本的に持っていない人で、
本当に1から始めていこうという意欲がある人なら
この転売TRADERのマニュアル内容でも
それなりに勉強になるポイントはたくさんあると思います。


でも、そのレベルの人が手にするのであれば、
もっとリーズナブルな初心者向けの教材もありますし、
今や転売系のノウハウは無料レポートの方でも
それなりに的を得た知識が十分、手に入りますからね。


そういう無料で調べられる情報に対して、
この転売TRADERの価格、27800円というのは、
どう考えても「高めかな。」と思います。


どちらかと言えば


「転売ビジネスで役立つ小技集」


という感じのマニュアルなので、
細かくは参考になるポイントもあるのですが、
全体を読んでこれ1冊で転売で稼げるようになるかと言うと、
少々、実用性や実践的な視点に欠けている気がします。


私が思うに、せどりや転売系の教材は
こういう小ワザや理論的なところでは無く、
もっと実用性を重視して実践的でいいと思うんですけどね。


もともと頭に入れるべき知識は、


・いかに安く仕入れるか
・いかに高く売るか



この2つだけなんですから。


勿論この転売TRADERもその辺りを追及してはいるのですが、


「こうすれば良い!」


というのがガツンと出ているわけではないので、
その小ザワを駆使していかに自分なりに
安い商品を見つけて高く転売していくか、、、という教材です。


初心者向けと言えば初心者向けの内容ですが、
かと言ってこれ1つでどうにかなるかと言えば難しいと思います。


まあ、あくまでも私の意見ですけどね。


以上、参考までに。


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2014年12月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

せどりなどの副業やその収入を本業の会社にばれないようにする方法

れお☆です。


前回、こちらのブログ講座の方で、
せどり等のビジネスで得た収入の税金面について、
その税金対策や税務署対策?について解説させて頂きました。

>せどり、転売で得た収入と税金対策。いくらになると税務署にばれるのか。


今回は税金関係の相談と共にわりと多く頂く、
せどりなどの副業(サイドビジネス)が
本業、本業の会社の方にバレないか。


バレないようにするにはどうすればいいのか。


この辺りの対策?について解説していきたいと思います。

せどりなどの副業やその収入を本業の会社にばれないようにする方法


まず根本的な視点として「せどり」や「転売」などを
いざ自分が「副業」にしているとして、
それが「本業の会社にバレる可能性」として考えられるのは、


・会社の方に収入面、納税面でバレる
・その行為そのものが何らかの理由でバレる



このいずれかが考えられると思います。


後者は自分がポロりと誰かに話しているところを聞かれるとか、
同僚がその事を上司に告げ口するとか、
もはやそんなレベルの話になってしまいますので、
この辺りの対策は「口外しない事」に限ると思います。


まあ、この可能性についてはあえて追及する必要は無いと思いますが
多くの人は自分が思っている以上に他人の成功を妬むものです。


まして同じ釜の飯を食っているはずの同僚が、
副業で多くの収入を稼いでいると知った時、
やはりそこに嫉妬や妬みというのがどうしても出てきます。


本当に仲の良い同僚にしか話していないつもりでも、
噂話というのはどこからどう回っていくか分かりません。


その仲の良い同僚は何とも思わなくても、
その仲の良い同僚にもまた仲の良い同僚がいるものです。


その同僚の同僚はさほどあなたと仲良く無かった場合、
知らないところであなたは嫉妬の対象になってしまうものなんです。


そういうところから告げ口のようなものがあり、
全く予期しないタイミングで上司に呼び出されて副業がバレる、、、。


せどりや転売を副業にしている人に限らず、
こういう経験は多くの会社勤めをしている人が経験しているはずです。


なので、基本、自分と近い境遇にいる人達に対し、
自分の現状がどう思われるかというのは、
わりとシビアに考えて「バレて困るような事」は
出来る限り人には言わない方がいいと思います。


これがまず第一の対策。


まあ、これは本当に「口外しない事」以外の対策はありません。


問題はもう1つの


「会社の方に収入面、納税面でバレる」


というところかと思います。


まず、これについてですが、基本的に、
本業の会社側はあなたの収入を把握する術はありません。


あなたの銀行口座にどこからどんなお金が入ってきているか。


それを知る事が出来るのは銀行と、
銀行に開示命令を出せる「税務署」くらいです。


なのでただ「収入を得ている事」自体は、
基本的には会社側にそれがバレるという事はありえません。


ただもしも「収入がバレる事」があるとすれば、
それは「住民税の通知」です。


せどりや転売などで得た収入も基本的には納税の義務がありますので
あなたがそれらの売買によって実際に「利益」を得ているなら、
基本的にはその収入も申告をして納税をしなければなりません。


収入を申告すれば当然、あなたの収入とその税額は


本業の収入+副業の収入


で算出されますので、所得税、住民税などは、
この合計額から計算されて納税していく事になります。


普通、多くの会社勤めの人の給料はその支給段階で、
この所得税、住民税が差し引かれていると思いますが
この「あなたの給料から差し引くべき住民税の金額」は
大抵、税務署から会社側に「通知」される流れになっている為、
この通知段階で会社側があなたの『副収入』に気が付くわけです。


会社からの支給額にかかる税額以上の金額が通知されていれば
それは会社以外から収入を得ている事を意味するからですね。


他からの収入がある=本業以外に副業をしている


普通はこのように判断されますね。


ちなみに住民税の金額は前年度の収入で算出され、
年をまたいで徴収されますので、
このような流れで会社側に通知がいくのは、
自分が副業を初めた翌年分からになります。


言い方を変えればその年に副業の収入を申告しなければ、
翌年、会社側に通知される住民税の金額も多くなりませんので、
実際のところ「バレない」という事になります。


ですが、これは普通に「脱税」ですので、
当然ですが「やってはいけない事」です。


実際に得た収入はきちんと申告しなければなりません。


そもそもその副収入は税務署にバレるの?という点は
一応、こちらの記事に書いていますので、
あまり「良い興味」とは言えませんが関心があれば参照してください。

>せどり、転売で得た収入と税金対策。いくらになると税務署にばれるのか。


いずれにせよ副収入として得た収入分を別途申告すると、
その翌年、そのような副収入があった事は
住民税額の通知で会社側にバレてしまいます。


ただこの流れこれをクリアする方法もありますので
その方法についてを解説していきたいと思います。


副収入分の住民税額の通知を会社に通知させない方法


これは普通に自分が住んでいる地域の管轄税務署に連絡を入れ、
副収入分の住民税を「自分で納付したい」と伝えれば、
基本的にはそれでクリア出来る場合が多いです。


会社からの天引き形式を「特別徴収」と言って、
これに対して自分で納付する形式を「普通徴収」と言うのですが、
自ら税務署に連絡を入れて「普通徴収」を希望すればいいんです。


もしくは確定申告の際にも住民税の支払い方を選択できますので
その際に「普通徴収」を希望しておけば、
あなたの住民税は特別徴収の対象にはなりませんので
副収入分の住民税は会社の方にはバレずに済みます。


一応これが本業の方に副業、副収入をバレない為の「対策」になります。


以上、参考までに。


関連講座


>せどりなどの副業やその収入を本業の会社にばれないようにする方法

>せどり、転売で得た収入と税金対策。いくらになると税務署にばれるのか。

>せどりで得た収入の税金対策講座その2。雑所得と事業所得。

>せどりで得た収入の税金対策講座その3.法人化のメリット、デメリット。


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2014年12月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどりと税金

せどり、転売で得た収入と税金対策。いくらになると税務署にばれるのか。

れお☆です。


今日は「せどりインサイダー」のコンサル生の方から、
たまにご質問や相談を頂く事がある、


「せどりで得た収入と税金」


についてのテーマでお話ししていきたいと思います。

せどり、転売で得た収入と税金について。


グーグルで「せどり 税金」などのキーワードで検索をすると、
関連キーワードには決まって以下のようなキーワードも出てきます。


せどり 税金 対策
せどり 税金 計算
せどり 税金 いくら
せどり 税金 ばれる



要するにせどりの収入については、
わりと多くの人がその税金対策の方法や計算方法。


更に言うと「いくら稼いだらバレるのか」というところを
気にしてグーグルで検索をしているようです。


こういうキーワードで検索している人は
既に実際に稼いでいる人もいれば、
これから始めようとしている人もいると思いますが
今日はこの検索キーワードにちなんで、
以下3つの視点でせどり収入の税金について書いてきます。


1、せどり、転売で得た収入の税金対策と計算方法
2、せどり、転売で得た収入はいくらになったらバレるのか。



「1」は単純にせどり、転売等で得た収入は
どのような税金区分に入るのかという基本的な話かあ
その税金を具体的に計算していく方法について。


「2」はそもそもそれはどれくらいのラインから必要なのか、という話です。


では早速「1」からいってみます。


せどり、転売で得た収入と税金対策。


まず基本として日本の税法上、
何らかの形で「収入」を得ていった場合、
それは例えどんなお金であっても課税の対象になります。


課税の対象にならない「収入」は基本的には無いと考えてください。


ただ、本業で収入を得ているような人が副収入を得ているような場合、
その金額が20万円以内であれば申告はしなくていい事になっています。


厳密には、会社側が「給料分の所得税の納税」を
給料天引きで済ませた上で年末調整をしている場合なので、
これに該当しない人は20万円以下でも申告の必要があり、
その金額が20万円以上の場合も申告の義務があるわけです。


とは言え、この「収入」が年間38万円以下ですと、
所得に対しての「基礎控除」というものがあり、
税金はかからない事になっています。


要するに申告をしてもしなくても税金はゼロなので、
実質的に、申告をしなかった事で
何かまずい事になる。。。という事もありません。


ただ、これは「所得税」の話なので、
一応、厳密には更に「住民税」というのもかかってきますが
これにも33万円の基礎控除というものがあるため、
年間33万円以下なら、この住民税も0円です。


逆にそれ以上の場合は住民税がかかるという事です(10%くらい)。


ですので自分の収入源が「せどり」「転売」のみで、
年収が33万円以下なら基本的には税金はかかりません。


そしてこの「収入」はあくまでも「利益」から算出されますので


「売上(転売時の入金額)」-「仕入れ等にかかった経費」


この計算で手元に「利益」が残った金額が33万円以上という話です。


経費には「商品の仕入れ代金」は勿論、
商品の配送経費や振込手数料、
その他のあらゆる必要経費もろもろも全て含まれます。


要するに売上(転売時の入金額)がどんなに多くても
それ以上の経費がかかっていれば「収入」は0なので税金はかかりません。


ただその場合は「それだけの経費がかかっている事」を
いざ税務調査などがあった際に「証明」出来る必要がありますので
経費として認められそうな出費については、
全て「領収書」などを保管しておく必要があります。


商品の仕入れをクレジットカードや
ネットバンキングなどで行っている場合は
その明細を保管しておく、などですね。


ただし「年収33万円以下なら税金がかからない」というのは
あくまでも「せどり、転売以外の収入が無いケース」ですので
本業で既に年収33万円以上という人に関しては、
当然ですが、副収入として得た分の申告と納税の義務が生じます。


この場合でも年収20万円からが確定申告義務が生じる決まりなので、
年収20万円以下については申告義務は生じません。


「本業の収入」+「副業からの収入(一般的に雑所得と区分)」


収入の区分けがこれのみという人であれば、
雑所得の方が年間20万円までであれば申告の必要はないわけです。


要するにせどり、転売等の収入について、
税務署の方に「確定申告」の必要が出てくるのは、


・せどり、転売のみで収入を得ている場合は33万円以上
・本業にプラスして副収入を得ている場合は20万円以上



これが分岐点になります。


間違えがちな「せどり」の利益計算


ただ先ほどお話しした「収入」の計算式。


「売上(転売時の入金額)」-「仕入れ等にかかった経費」


これに対してよく勘違いしている人がいるのですが、
これは“1つ1つの商品から算出する必要”があります。


要するにトータルの仕入れ額とトータルの転売額では無いという事です。


仮に1年間で合計500万円分の仕入れをして、
そのうち200万円分の在庫が400万円になり、
手元には300万円分の在庫が残っているという場合、


「トータル400万円の売上」-「トータル500万円の仕入れ」


差引マイナス100万円で税金はかからない、、、
という計算はNGです。


日本の税法上、この場合は、


「400万円の売上」-「該当する商品の仕入れ額(200万円)」


となり、200万円の「収入」となります。


つまりこの200万円に税金がかかるという事です。


実際は500万円分の仕入れをしていても、
手元に残っている300万円分は「在庫」とみなされ、
言わばまだ「資産が手元の残っている」とみなされるわけです。


これはかなり細かい話かもしれませんが、
厳密には「せどりや転売の収入に対しての税金」は
このような形で計上して確定申告する必要があります。


ただ専業でせどりや転売を行っていく場合、
「個人事業者」として届出を出すか
法人(会社)を作って青色申告をしていくと、
実際に住んでいる自宅の家賃の半分を「経費」に出来たり、
マイナス経費を持ちこせたりというメリットが多数出てきます。


本腰を入れてせどりや転売で稼いでいくという場合は
個人事業者としての届出や法人化は視野に入れた方が良いかと思います。


せどり、転売で得た収入はいくらになったらバレるのか。


また「せどり 税金」という検索キーワードを入れると
関連キーワードには必ずと言っていいほど


「いくら」「ばれる」


というキーワードが出てきます。


これは副業でやっているような人などは
職場にその副業がばれる、ばれないという検索需要と
税務署に対してばれる、ばれないという需要があるのだと思います。


ここは全く違う視点の話になりますので、
ここでは「税務署に対して」の話で進めていきます。


本業の会社に副業がばれる、ばれないという点については
こちらの記事の方を参照してください。

>せどりなどの副業の収入を本業の会社にばれないようにする方法


まず基本的に「対個人」で取引をしていく事が基本となる
せどりや転売などの収入については、
よほどの事が無い限り税務署に「ばれる」事はありません。


ばれる、ばれないという点に関して言えばこれが事実です。


これが何百万、何千万円、何億円という規模の金額になれば、
税務署、国税などが個別であなたの個人の口座を洗い
お金の流れを見て内偵調査をされる可能性もありますが、
年間何十万円レベルでそのような調査はまずありえません。


税務署も国税も暇ではありませんし、
年間数十万円くらいのお金の動きを個人から調べている暇があれば
もっと巨額なお金が動いているところを調べます。


ただこれはあくまでも「ばれる、ばれない」の話ですので、
行うべき申告を行わない事やそれに伴い、
支払うべき税金を支払わない行為は「脱税行為」ですので、


「ばれないから払わなくても良い」


というものではありません。


ただ、ばれる、ばれないの話をするなら、
個人レベルで年間何十万円の転売収入という規模なら
まず税務署側にその収入が「ばれる」という事は無いと思います。


ですので、これくらいの規模の副収入を
申告もせずに納税もしていないという人は、
実際に個人せどらー、転売ヤーにはたくさんいると思います。


ただ税金を支払わない行為は「脱税」にあたりますので、
いざ、税務調査があった場合に銀行通帳などを見られたら
その時点で一発で「バレ」ます。


取引を行っていた際のお金の流れまでは消せませんので。


まあ、会社勤めやいち個人のフリーターに
税務調査が入る事はまずありませんので、
そのような経緯で「バレる」という可能性も低いわけですが。


ちなみに私はせどり、アフィリエイト、情報販売などなど、
もろもろの収入を全て法人名義で管理していますので、
当然ですが全ての収入を申告して納税もしています。


月に数万円、年間数十万円レベルの、
本当に副業の域を超えない規模でせどりや転売をするなら、
いざ何かあった際に税務署に指摘されても修正申告で済みますが
収入がそれ以上の規模のなる段階であれば、
最低でも個人事業者としての届け出か法人化が賢いと思います。


下手に収入を隠す事を考えるより「節税」を考えましょう。


ネットビジネスは「節税」の面でもやりようは色々とありますので。


以上、せどり、転売ビジネスにおける税務講座でした。


参考までに。


関連講座


>せどりなどの副業やその収入を本業の会社にばれないようにする方法

>せどり、転売で得た収入と税金対策。いくらになると税務署にばれるのか。

>せどりで得た収入の税金対策講座その2。雑所得と事業所得。

>せどりで得た収入の税金対策講座その3.法人化のメリット、デメリット。


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2014年12月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

the cabs(高橋國光、首藤義勝、中村一太)KEYTALKのデモ音源、未発表曲

the cabs(ザ・キャブス)は高橋國光、中村一太、
現KEYTALKの首藤義勝が参加していた、、
2013年、高橋國光の失踪が原因で解散しているバンドです。



インディーズレーベル残響レコードから
2011年に「一番はじめの出来事」を発表後、
残響レコードから2枚のミニアルバム(「回帰する呼吸」)と
1枚のフルアルバム(再生の風景)をリリースしています。

かなりコアなファンがいると見られるバンドで、
残響レコードからCDをリリースする以前に
LIVE会場限定で手売りしていた自主制作のデモCDなどが、
10万円近い金額で売買されているような事もあります。




the cabsの自主制作デモは出回っている枚数も少なく、
一部のコアなファンが金に糸目を付けず、
そのような希少なデモCDを買い漁っているようです。

仕入れのタイミングを図っていく事が出来れば
私の「買い占め戦略」には打ってつけかと思いますので
以下のプレミア盤は是非チェックしてみてください。

3曲入りDEMO/the cabs



▼「3曲入りDEMO」収録曲
1. チャールズ・ブロンソンのために
2. nicoi kills nicolas for nicola
3. 全て叫んだ

▼「3曲入りDEMO」批評
公式発表されている自主制作CDとしては1stデモにあたりCDで、
後にリリースされた「一番はじめの出来事」に収録されている、、

「チャールズ・ブロンソンのために」
「nicoi kills nicolas for nicola」

同じくアルバム「再生の風景」に収録されている、

「全て叫んだ」

のデモバージョンが収録されています。

いずれのデモバージョンもこのCDでしか聴けない為、
10万円近い価格で取引されていた事もあるようです。



10000円以下もしくは10000円代で仕入れが出来れば、
十分にそれ以上の利益は見込める一枚かと思います。


2songs Demo/the cabs



▼「2songs Demo」収録曲
1. Hello
2. Your Eyes Have All the Answer

▼「2songs Demo」批評
こちらの自主制作デモも公式発表された一枚で、
「Hello」の方はこのCDでしか聴く事が出来ません。

「Your Eyes Have All the Answer」の方は
後に「再生の風景」で再録バージョンが収録されていますが、
このCDにはそのデモバージョンが収録されています。

こちらも数万円代で取引されている事も珍しくない一枚です。


kdyla EP/the cabs



▼「kdyla EP」収録曲
1.haiku about kdyla
2.タッチ
3.チャールズ・ブロンソンのために .

▼「kdyla EP」批評
3枚目に公式発表された自主制作CDです。

「チャールズ・ブロンソンのために」は
ミニアルバム「一番はじめの出来事」の収録バージョンとは異なり
また「3曲入りDEMO」収録バージョンとも別テイクの
再録された新たなデモバージョンが収録されています。

「haiku about kdyla」も「一番はじめの出来事」に収録されていますが
この「kdyla EP」に収録されているデモバージョンは
このCDでしか聴く事が出来ません。

「タッチ」はデモバージョンが2つ存在しますが、
こちらの方が新たに再録されたバージョンになっています。

the cabsの自主制作CDの中では最も入手しやすく、
ある程度の数が出回っているので、
こちらは数千円代の取引額が相場となっているようです。


story/the cabs



▼「story」収録曲
1. story

▼「story」批評
会場限定の自主制作CDですが、
ジャケット等は非常に凝ったつくりになっています。

それでいて「手作り感」のあるジャケットに、
このCDでしか聴けない未発表曲、
「story」が収録されている事から、
オークションでの相場は2~4万円代と
かなり高額な相場で取引されています。

1~2万円代で仕入れが出来ればほぼ利益は堅い一枚です。


pop fading / march#30/the cabs



▼「pop fading / march#30」収録曲
1. pop feding
2. march♯30

▼「pop fading / march#30」批評
公式発表された情報が出てこない、
おそらく無料配布されたものと考えられる自主制作CDです。

ジャケットなども存在しないようですが、
QRコードと曲名が書かれた紙が添えられています。

収録されている2曲も後に一切発表されていない為、
扱い的には「幻の未発表曲」とされています。

このCD自体も数十枚しか出回っていないと思いますので、
価格が高騰する時は10万円近くまで上がった事もあるようです。



タイミングによっては大きく利益を狙える一枚かと思います。


いたいのいたいのとんでけ / タッチ/the cabs



▼「いたいのいたいのとんでけ / タッチ」収録曲
1. いたいのいたいのとんでけ
2. タッチ

▼「いたいのいたいのとんでけ / タッチ」批評
こちらも公式発表された情報が出てこない、
LIVE会場で無料配布されたものと考えられる自主制作CDです。

こちらもジャケットなどはありません。

「タッチ」は「kdyla EP」とは別テイクで
「いたいのいたいのとんでけ」は
このCDにしか収録されていない「未発表曲」です。

このCDも数十枚程度しか出回っていないようですので、
オークションに出てきた際は数万円代という事がザラの一枚です。


2月の兵隊/the cabs



▼「2月の兵隊」収録曲
1. 2月の兵隊

▼「2月の兵隊」批評
「一番はじめの出来事」収録「2月の兵隊」の
デモバージョンが収録された自主制作CDです。

こちらも公式発表された情報が無く、
またジャケットなども存在しない為、
LIVE会場での無料配布か関係者への配布CDと思われます。

未発表曲が収録された自主制作CDほど価格は高騰しませんが
それでも1万円前後での取引がザラに行われている一枚です。


れお☆の補足

the cabsはここで紹介した自主制作デモ以外にも、

「42」
「path」
「スプーンの持ち方を笑う」

など、オークションサイトでも出てきた事が無い、
希少なデモCDや未発表曲音源が幾つか存在します。

逆に希少過ぎるCDはファンも見落とす事がありますので、
ここに情報が無い自主制作デモを見かけたなら、
それはタイミングによってはかなりの高額転売を期待できます。

実際、the cabsの自主制作デモは1枚のCDが
10万円近い取引額になっている事が何度かありますので
希少な自主制作デモにはそれくらいのポテンシャルがあります。

the cabs自体は既に解散してしまっていますが
メンバーの一人である首藤義勝さんは
現在、人気上昇中のKEYTALKで活動していますので、
そこから派生する新たなファン層も常に出てくるバンドです。

そして確かに「音」にも中毒性があるバンドですので、
こういうバンドの自主制作デモは十分狙っていく価値があります。

見かける事があったら是非、狙ってみてください。


せどりエイターれお☆のせどり講座

▼れお☆の無料せどり講座
第一章:せどりはリスクの少ない投資である。
第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。
第三章:「目利き」の要らないせどり戦略。
第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。
第五章:資金1万円からでも買い占められる音楽系プレミア商品。
第六章:このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。
第七章:せどりの合法的「インサイダー情報」とは。

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2014年12月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:the cabs

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