プレミアCDの「値崩れリスク」について。

れお☆です。


先日、ブログの読者さんから、


「このサイトにこんな事が書かれていたのですが・・・」


という趣旨の「私のせどりノウハウへの批判意見」のご報告と、
その見解を求められましたので、今日はその批判意見の方を、
私の「反論意見」と併せて取り上げておきたいと思います。


まず、その「批判意見」が書かれていた記事はこちら。


「次世代型せどり・転売メゾット」 は 詐欺商材?
→ http://bbssideline-2.seesaa.net/article/405893753.html


私のせどりインサイダーのノウハウは


「お勧め出来ない(稼げない)」


と評した上で、以下のような理由を掲げています。


・プレミア商品の人気、相場がいつ急落して値崩れするかわからない

・故にこのノウハウは極めて危険であり、リスクが高い

・そもそも価格操作という手法自体に違法の匂いがする



私のせどりノウハウの「原理」や、
扱う商品の「特性」を理解している人からすると、


『もう少し「せどり」の事を勉強したら?』


と思ってしまうような意見なのですが、
実質的に私のノウハウに興味を持っている人であっても、
その原理や特性を100%理解している人ばかりではないので、
こういう意見にも普通に流されてしまう人がいない事もありません。


市場や商品の「特性」や「法律」などを、
根本として「知らない人」からしてみれば、


「確かにそうかもしれないな」


と思ってしまうのは仕方がない事だと思うからです。


ですが、このような形で「ブログ」などに記事を書いて、
不特定多数の人に情報を発信していく側の人は、
もう少し物事を勉強してから記事を書いて欲しいですね。


何にせよ、上記に挙げた実際の批判意見を取り上げつつ、
その1つ1つに反論意見を述べていきたいと思います。

プレミアCDの「値崩れリスク」について。


私のせどりノウハウは「プレミアが付いた音楽CD」を扱い、
そのプレミアが付いたCDを「買い占める」事によって相場を高騰させ、
その高騰した価格でCDを転売して稼ぐ事を主な概略としています。


ですので、実際に「仕入れ」を行っていく際は、
特定のプレミアCDに目星を付けた上で、
それを一気に買い占めて価格を吊り上げていくんです。


ただ「CDを買い占める」と言っても、
プレミアが付いたCDというのは、
モノによっては市場に数枚しか出ていないものも多く、
そう何十枚も仕入れる事が前提になるわけではありません。


ほんの数枚の仕入れを行うレベルでも「買い占め状態」が成立し、
自分が独占的にその商品に「好きな価格」を付けて、
その「好きな価格」で転売していく事が出来る状況になるわけです。


勿論、好きな価格で売ると言っても、
それが実際に売れなければ意味がありませんので、


「そのCDを欲しがるファンの人がお金を出す範囲」


で価格を設定していくのがセオリーになります。


その際、この手のプレミアが付いたCDというのは、
基本的に「売り手側の競合」で価格が下がっている傾向にあるので、
その競合を「買い占め」によって無くした状態を作れば、


「そのCDを欲しがるファンの人がお金を出す範囲」


の「上限」いっぱいまで価格を吊り上げても普通に売れるわけです。


そんな私のせどりノウハウの「原理」を前提とした上で、
冒頭で取り上げたブログの運営者さんは、


・プレミア商品の人気、相場がいつ急落して値崩れするかわからない

・故にこのノウハウは極めて危険であり、リスクが高い



という意見を以下のような見解から述べています。


音楽CDのプレミアム商材というのは、
スター歌手に対する熱狂的なファン心理がプレミアム価格を支えているわけですが、
スター歌手だって人間なわけですから、いつ悪材料を出して人気が急落するか分からないわけです。


要するに、この人が言いたい事は、


「歌手の人が何らかの悪材料を出してファン離れが起きれば
 その歌手の商品に付いているプレミア価値も急落してしまう」



という事であり、それがこのせどりノウハウの「不安材料」であり、
そして「リスクである」と言われているわけです。


まあ、確かに音楽CDのプレミアというのは、
そのCDを欲しがるファンの人がいてのプレミアです。


そもそも、私のノウハウは、その「ファンの人」に、
プレミアが付いたCDを転売して稼いでいくわけですから。


ただ、この手の音楽CDの「プレミア価値」は、
歌手の人の「悪材料」で下落する事はほぼありません。


その辺りの市場や商品の「特性」を、
この人は根本的に「分かっていない」と思います。


歌手にとっての悪材料 = 歌手が何かの不祥事などを起こす


というような捉え方でいいと思いますが、
このブログの運営者さんは、歌手の人気やプレミア相場が、


「株式を上場させている企業の株価」


と同じようなものだと捉えているようですが、
その考え方はハッキリ言って根本的に間違っています。


確かに株を上場させているような企業が不祥事を起こし、
そのような大きな悪材料が明るみになれば、
その企業の株価は暴落します。


ですが、歌手の人気や関連商品のプレミアというのは、
歌手の不祥事などで下落するような事はほぼありません。


何故ならファンはその歌手の「作品」を評価しているからです。


そして、純粋に


「その作品が欲しい」

「その人の音楽を聴きたい」



というだけの動機で「商品」にお金を出しています。


要するに、そこに存在する「需要」はそういった純粋なものなので、
歌手の人が不祥事を起こして世間的にバッシング等を受けても、
ファンの人がその歌手の作品への評価を下げる事も無い為、
商品の需要に影響を来すような事もほぼ無いわけです。


企業の不祥事によってその企業の株が暴落するのは、
その企業の株を買って儲けようとしている人達が、
その企業が起こした不祥事によって「儲け」が見込めなくなる為、
その株を売る人が増えて株価が暴落しているだけの話ですからね。


ただ儲ける事を目的として買っている人達ばかりの「株の相場」と
純粋にその「作品」やその「音楽」を評価して
その商品が「欲しい」人達が買っている「プレミア商品相場」を
全く同じ視点で捉える事自体がナンセンスだという事です。


それぞれ「需要の質」が根本的に異なるのですから。


歌手の不祥事はむしろ相場を高騰させる!?


ちなみにですが「歌手の不祥事」というのは、
どちらかと言えばその歌手の関連商品の相場を下げるどころか
一気に高騰させる傾向にあるというのが実際のところです。


理由はその不祥事によってメディアがその歌手を取り上げる為、
それがきっかけでその歌手の事を知る人が増える事になり、
そこからも新たな「ファン」が増えるような傾向にあるからです。


ここ最近で言えば「ベッキーさんの不倫騒動」があった際、
その不倫相手の男性というのが、


「ゲスの極み乙女」


というロックバンドのヴォーカル男性であった為、
その報道後、一気にそのバンド名が世間に知れ渡りました。


あくまでも「不倫報道」が前提ですので、
明らかな不祥事で世間のニュース取り上げられているにも関わらず、
何だかんだでニュースの際には「ゲスの極み乙女」の曲も流れ、
それを聞いて普通にファンが増えていったわけです。


結果、不倫騒動後「ゲスの極み乙女」のCDは売れに売れまくり、
過去に発表していた限定CDなどのプレミア相場も高騰していました。


同じく、


「CHAGE and ASKA」


の「ASKA」こと飛鳥涼さんが覚醒剤所持で逮捕された時も、
その逮捕直後から「CHAGE and ASKA」関連のCDやDVDが
軒並み価格が高騰していましたね。


これはそのあくまでもその実例の1つですが、
飛鳥涼さんの逮捕報道が盛んになったのは2014年5~6月頃で、
その時期を境に相場が2~3倍は高騰しているのが分かります。


2014年4月頃までの取引相場



2014年6月頃の取引相場



飛鳥涼さんの逮捕報道が出ていない4月までは、
取引相場もせいぜい2000~3000円だったDVDが
その逮捕報道が盛んになりはじめた5~6月頃を境に


「7000~9000円以上」


という売買金額まで一気に相場が高騰し、
月に1枚売れるか売れないかの売買ペースだった商品が、
1カ月に何枚も取引される状況になったわけです。


要するにその歌手がどのような形で取り上げられようと、
歌手というのは、その楽曲が評価されればCDは売れ、
そこに限定のCDなどがあればプレミアが付いていくものなんです。


少なくとも、歌手本人が起こすような不祥事と
その「作品の評価」や「需要」はほぼ無関係という事ですね。


むしろ、その歌手が大きな不祥事を起こすほど、
それが曲を聞いてもらうきっかけになる為、


「逆にその歌手のCDやDVDは飛ぶように売れてしまう」


というのが現実なくらいです。


よって、音楽関係のプレミア商品に関しては、
その歌手の不祥事などによって、その需要や価値が急落し、
相場が一気に崩れるというような事は基本的にありえません。


つまり、


「スター歌手だって人間なわけですから、
 いつ悪材料を出して人気が急落するか分からない」



という理屈は全く持って「成り立たない」という事であり、
この手のプレミア商品の価値や相場はそのような要因などで、
いきなり急落する事は「無い」と考えて問題ありません。


それだけこの手のプレミア商品は「手堅い商品」だという事です。


価格操作という手法自体に違法性がある?


このような「私のノウハウに違法性がある」という意見については、
同じような事を主張していたブログがありましたので、
既にそちらのブログを取り上げた際に


「このノウハウには何の違法性も無い事」


を、その理由と共に言及済みです。


そもそも私のせどりノウハウで行う事は、


・特定の商品を大量に買い込む行為

・その商品に自由な価格を付けて売る行為



の2つを繰り返していくだけの「転売行為」ですので、
ただ、これだけの転売行為に対して、


「違法性がある」


と言っている人には、逆に、


「特定の商品を大量に買い込んだら違法なんですか?」

「商品に好きな価格をつけて売ったら違法なんですか?」



と聞き返したいくらいです(笑)


仮にこれが「違法行為」になるとして、
その「買い込み」の度合いはどうなんでしょうか?


どれくらい買い込んだら違法で、
どれくらいまでの買い込みなら違法じゃないんでしょうね??


商品の金額も幾らで売ったら違法行為で、
幾ら以内なら違法行為じゃないんでしょうか??


そこに明確な境界線があるとした上で、
このノウハウを「違法だ」と断定出来る余地があるなら、
是非、教えて欲しいという感じです。


まずそこに「違法になる境界線」なんて存在しませんから。


・特定の商品を大量に買い込む行為

・その商品に自由な価格を付けて売る行為



仮にこれが「違法」になってしまうなら、
世の中の全ての転売行為、転売ビジネスは
違法行為、違法ビジネスになってしまいます。


つまり、私のせどりインサイダー、
プレミアCDの買い占め転売ノウハウにおいて、
違法性を問われる余地など「無い」という事です。


「値崩れリスク」と「違法性」についての総括


以上の通り、今回取り上げた、


「次世代型せどり・転売メゾット」 は 詐欺商材?
→ http://bbssideline-2.seesaa.net/article/405893753.html


こちらのブログにおける私のせどりノウハウへの、


・プレミア商品の人気、相場がいつ急落して値崩れするかわからない

・故にこのノウハウは極めて危険であり、リスクが高い

・そもそも価格操作という手法自体に違法の匂いがする



といった意見は、そもそもの前提として、
この記事を書いたブログの運営者さん自身が、


「市場や商品の特性を根本的に理解していない」


というのが「どう見ても明らかな意見」である上に、
違法性という点についても何の法律的な根拠は書かれてません。


要するに「何となく思った事を書いただけ」という意見のようです。


少なくとも、合法だ、違法だ、という法律論は、
多少なりと法律を勉強してから述べるか、
専門家の意見を聞いてから述べて欲しいところですが・・・。


まあ、このブログの運営者さんが推奨しているものが


「せどりの翼・アルバトロス」


という、まともに「せどり」をやっている人であれば、
まず推奨するはずがない「せどりツール」なのを踏まえると、
あまりせどりの知識や経験はないよう人のように思えます。

>せどりの翼アルバトロス(亀山貴生)のレビュー


こちらの記事を読んでもらえばわかりますが、
それなりにせどりの知識や経験がある人であれば、
このレベルのツールを勧めるような事はまず無いはずです。


少なくとも、私には全く価値を感じられないツールなので・・・。


まあ、このツールについての見解はあくまでも個人的な意見です。


ですが「歌手の不祥事」でその歌手のCDやDVDの需要が無くなり、
その価値や相場が急落するという事はまずありえませんので、
この点については紛れもない「客観的事実」がそれを物語っています。


それどころか価値や相場は高騰する傾向にあるくらいですので、


「歌手の不祥事はむしろ儲けに繋がる」


という捉え方をしておいて問題ありません。


せどりや転売をやっているような人は、
この事を頭の片隅にでも入れておく事をお勧めします。


それこそ、そのような局面で私の「買い占めノウハウ」を実践すれば、
その「不祥事」に便乗するだけでも相当な金額を稼げますよ、、、。


もし、今後そういう機会があれば、是非トライしてみてください。


れお☆


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2016年8月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:批判への反論

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