真・アマゾン輸出ノウハウのレビュー(玉谷王介)

れお☆です。


国内アマゾンと米国アマゾンの輸出転売のノウハウが
インフォトップの売上ランキング上位に来ていましたので
今日はその輸出教材の方をレビューしておきます。


ただ厳密に言うと「教材のレビュー」というよりも
アマゾン輸出転売という「ビジネスモデルの批評」ですね。


そのアマゾン輸出転売の教材はこちら。


真・アマゾン輸出ノウハウ

http://アマゾン輸出.jp/shin_amazonyusyutu/ippan50.php


それでは早速、いってみます。

真・アマゾン輸出ノウハウのレビュー(玉谷王介)


この「真・アマゾン輸出ノウハウ」の教材で提唱されている手法は、
端的に言えば国内のアマゾンで仕入れた商品を
そのまま米国アマゾンに出品して転売していくという方法です。


まあ、こういった日米アマゾンの転売で利益を上げる
輸出系の転売ノウハウはこれまでも幾つか出て来ていますが
今回の「真・アマゾン輸出ノウハウ」では


・商品が売れたら仕入れる無在庫転売

・在庫を抱えてのFBA転売



この2つを同時に行っていく事を推進しています。


基本、輸出系の転売ノウハウですと、
前者の「無在庫転売」を前提にするものが多く、


「仕入れ資金不要、在庫不要、リスクゼロ」


みたいな売り文句で販売されている教材が大半でした。


情報商材としては、その方が「聞こえ」がいいですからね。


未だに人気の「Byuma」を使った転売教材なども
まさにこの「無在庫転売」をウリにしているはずです。


ただ、基本的にこの「無在庫転売」は、
いかに人と違う商品を扱うかがポイントになってくる為、
実践するのは確かに簡単なのですが、
実際に利益を上げるのはそうそう簡単にはいきません。


とくにこういった情報商材でノウハウが出回ると、
結局、多くの人が同じ商品を扱い、
その「無在庫転売」を始めていく為、
当然、同じ商品が市場を埋め尽くしていきます。


何せ全員が「無在庫」で転売しようとしているのですから。


当然、そういう商品はどんどん競合が増えますので、
仮によく売れていく商品であったとしても、
その競合によって一人一人の売上はどんどん下がります。


というより、売れなくなっていきます。


そういう商品が次から次へと増えていき、
最終的には「無在庫転売は稼げない」という結論に至るわけです。


そこで他の人とは違う商品を自分なりに開拓出来なければ、
この手の情報商材に頼った手法のみで
実際に無在庫転売で稼いでいく事は非常に難しいわけですね。


結局、最終的に稼いだのは情報を売っていた人だけという図式です。


これが「無在庫転売」をウリ文句にしている情報商材の現実で、
Byuma系、輸出系は大半がそういうものばかりでした。


なので、一時的にはワッと話題になって売れるのですが
結局、競合が増えていって誰も稼げなくなるので、
あっと言う間に「稼げない」という噂が広がっていき、
その情報商材もいつの間にかフェードアウトしていきます。


実際、Byuma系、輸出系の情報商材で、
長く売られ続けているもの、売れ続けている情報は
ほぼ無いに等しい状況にありますからね。


ですので、基本「無在庫転売」をウリにしている教材は、
自分なりの工夫をかなり出来る人でなければ稼げません。


「仕入れ資金不要、在庫不要、リスクゼロ」


などの謳い文句は確かに魅力的かもしれませんが、
それで「稼ぐ」となると話は全く別物だという事です。


その点で、今回取り上げている「真・アマゾン輸出ノウハウ」は、
この「無在庫転売」にプラスして


「在庫を抱えてのFBA転売」


の方も網羅している分、まだ「救い」があります。


少なくともこれまでの「無在庫ゴリ押し」の教材よりは、
きちんと稼げるノウハウが網羅されていると言っていいと思います。


実際の教材内容も無在庫転売よりもFBA転売に
その重きを置いているような印象でした。


おそらく、ですが「無在庫転売」は、
それこそ情報商材を売る為に加えたエッセンス的なもので、
実際はFBA転売を基本にしていくノウハウなんだと思います。


いざこの「真・アマゾン輸出ノウハウ」の内容を実践しても
両方のノウハウをしっかりと実践していったなら、
売上の大半は間違いなくFBA転売がほとんどになるはずです。


言い方を変えれば無在庫転売はあまりやる意味がないです。


理由はこれまで述べてきた通りですね。


結局、競合して売れなくなりますので「やるだけ無駄」です。


どんなに先立つ仕入れにお金をかけずリスクを回避しても
きっちりその労力には時間を取られますから。


その間にでもきちんと稼げる商品を探して、
仕入れをしていった方が遥かに「効率的」です。


ですので、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」は、


「FBA×無在庫の最強タッグ」


というフレーズを売り文句にしていますが、
基本的にはFBA転売で稼いでいく教材だと思ってください。


下手に無在庫転売に時間と労力を割いても遠回りになるだけです。


ただ・・・。


やはり結論的に言うと利益率や作業効率を考慮すると、
この「アマゾン輸出」という手法そのものが、
私はあまり初心者向けの転売ビジネスだとは思えません。


仕入れから転売までをネットで完結出来る点は評価出来ますが
やはり日本国内の商品を海外で売るという行為には、


・為替の影響

・相場変動の影響



によるやや不確定なリスク要因が大きく、


・原価割れする可能性

・売れない可能性



この2つはやはり避けては通れないと思います。


勿論、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」では、
そのリスクを避けられる商品の選び方等が書かれていますが、
それでも上記全ての要素を完全に避けられるわけではありません。


まあ、完全に避ける事はまず不可能なのでそれは仕方ありませんが
国内の商品を国外に転売していくノウハウは、
国内で完結出来る転売ノウハウよりも
全般的にそのリスクはどうしても高くなってしまいます。


その割に利益率(リターン)が
そこまで大きく見込めるわけではない為、
私からするとリスクの高い輸出転売を
あえて選んで実践していくメリットが見当たりません。


相場や売れ行きのチェック、見極めという点でも、
明らかに国内での転売ノウハウの方が容易ですから。


それこそ私は自分自身のせどりノウハウにおいても
こうした「原価割れ」や「在庫が手元に残ってしまう」という
転売ビジネスにおいては避けようのない「リスク」を
徹底して軽減させるところに拘ってその手法を確立しています。


転売ビジネスにおいて徹底して「損をしない事」こそが
安定して「稼ぐ事」に繋がっていくからです。


その辺りの視点、考え方については、
こちらの記事で言及している通りですね。


せどり・転売ビジネスにおける「リスク」の考え方


稼ぐ事=損をしない事


これを基本原則と考えている私からすると、
やはり在庫を抱えてのアマゾンの輸出転売はリスクが高く、
不確実性が多すぎるビジネスと言わざるを得ません。


かと言って無在庫転売では金銭的なリスクは軽減出来ても
労力、時間的なリスクだけがどんどん増えていってしまいます。


その両方を網羅している教材という点で、
この「真・アマゾン輸出ノウハウ」は
これまでの輸出系の情報商材よりは評価出来ますが
これを実践する人が稼ぎ続けられるかは別問題かと思います。


それこそ下手にリスクを避けて無在庫転売に重きを置いてしまうと
時間と労力ばかりを取られてしまう顛末にもなりかねません。


しかし事実として、在庫を抱えていく事には相応のリスクが伴います。


そのリスクヘッジという点については、
この「真・アマゾン輸出ノウハウ」の内容がどうこうではなく、
輸出転売を前提とする以上、どうしてもそのリスクは高くなります。


そこは拭いようのない「ビジネスモデルそのものの懸念点」ですね。


少なくとも私のせどりノウハウはそこを徹底して軽減出来ていますので
あえてこのようなアマゾンの輸出転売に資金を回していこうとは
私としては全く思えないというのが率直な本音です。


リスクを避ける事ばかりを意識した無在庫転売では
根本的に稼ぐ事自体が難しいというのが現実ですので、
ある程度のリスクは避けて通れないと考えるべきですが、


「その上でいかにリスクをヘッジするか」


が転売ビジネスで稼ぎ続けていく上でのポイントです。


一応、私のせどりノウハウはそこを徹底して追及していますので
もし興味があれば無料マニュアル等を参考にしてみてください。

れお☆


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2015年8月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

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