プロフィットせどり2(田辺和久)レビュー

れお☆です。


ここ数日「今更?」と思うような、
せどり系の情報商材がインフォトップの売れ筋になってます。


こちらの「古本せどり」を主とする、


『プロフィットせどり2』


という教材です。


プロフィットせどり2(田辺和久)

http://profitsedori.com/top/


正直、古本のせどりは、裏ワザ的なものは無いに等しく、
その販売ページを読む限りでもその内容は、
私的には概ね想像が付くので中身はチェックしてません。


ただ、この「プロフィットせどり2」に関しては、
販売ページの中にもちょっと


「ん?」


と思うところが幾つか見受けられたので、
古本せどりの現実とその内容を照らし合わせた上での、
一応、私なりの個人的な見解のみ解説させて頂ければと思います。

プロフィットせどり2(田辺和久)レビュー


まず販売ページの冒頭で大々的に掲げられている、
このプロフィットせどり2の販売者である田辺和久さんの実績。


『12年間で合計5億円超』


この「5億円」という実績ですが、これはまさに、
この手のせどり系の教材を売り出す人がよくやる


「売上金額のみを示す」


という手口で、実際にそこから、
どれくらい「利益」を上げているのか、
その数字は全くわからないようになってます。


一見「5億」と言われれば凄い数字のように見えますが
これはあくまでも「売上高の合計」なので、
そこには「仕入れ」にかかった費用が計上されていません。


極論、そこに6億円分の仕入れ費用がかかっていた場合、
5億の売上を上げていっても実質的には1億円の赤字です。


まあ、それは幾ら何でも極端すぎる例え話ですが、
一概に5億の売り上げと言っても、
実際の「利益(稼ぎ)」は完全に不透明なわけです。


このプロフィットせどり2の販売者である田辺和久さんが
実際にそれなりの「稼ぎ」を得ているというなら、
その「利益」の方を何らかの形で示せばいいと思うのですが、
実質的にこのプロフィットせどり2の販売ページには、


「田辺和久さんが手にしている利益が確認出来るような情報」


は、何も示されていません。


それこそ、


「この商品を転売してこれくらい稼ぎました!」


というような画像は幾つか公開されていますが、
それらは全て「アマゾンでの転売価格」については、
実際のアマゾンの証明画像が掲載されていますが


「その商品を幾らで仕入れたのか」


というところについては数字は掲載されているものの、
その「仕入れ額」を証明するものは何も示されてません。






ご覧の通り、示されているのは、
アマゾンでの転売金額を示す画像のみで、
仕入れの金額については「ただ書いているだけ」です。


それこそこのプロフィットせどり2、田辺和久さんの手法は、
ブックオフなどの店舗せどりが基本という事なので、
その本を幾らで仕入れたかの証明は、


「その本を仕入れた際のレシート」


などの画像を掲載してくれれば簡単に証明出来るものなはずです。


実績の信憑性という意味でも、
そういうものを載せた方が田辺和久さんにも、
このプロフィットせどりを売る上でもメリットがあるはずですが
そういうものを「あえて」一切載せていないという事は・・・


まあ、少なくとも私はそこに少し違和感を感じますね。


また、他の実績画像と見比べると、
そもそもこの「利益率」の表示が明らかにおかしいです。


例えば以下2つを見比べてみてください。









上の画像の商品は200円で仕入れた本が
9998円になって「80%」という利益率なのに対し、
下の画像の商品は同じく200円の仕入れで本が
1356円で「83%」と意味不明な数字になってます。


何で9998円になった商品の利益率より、
1356円になった商品の利益率の方が高いんでしょうか?


計算式もよくわかりませんが、明らかにこういった
不自然な数字の転売実績がズラリと並んでいます。
(数字に弱い人なんでしょうかね。)


実際にロフィットせどり2の販売ページには、
こういった「やや信憑性にかける転売実績」が
幾つかズラリと並んでいるわけです。


そしてどの転売実績も100~1000円で仕入れて本が
5000円、10000円という金額になっていて、
仕入れ値に対しての倍率で仕入れ金額に対して普通に
50倍、100倍という転売実績がザラに示されています。


まさに「仕入れた金額」に対しての売値が
とんでもない利益率になっているわけです。


とは言え、その「仕入れ金額」に全く信憑性がないので、
この数字は何のアテにもならないと言えばそれまでなのですが


「仮に高い利益率を示す数字をアテにする」


としても、実際に並べられている転売の実績情報は、


アマゾンでは5000~1000円と、
かなりの高額で取引されているプレミア本を、
100円~1000円ほどで仕入れる事が出来ている



という、非常に稀なケースの実績ばかりを
ズラリと並べている印象を受けます。


古本のせどりを経験している人なら分かると思いますが
正直、アマゾンで5000円、10000円と
高額で売られているようなプレミア本は
そうそう100~1000円という価格では見つかりません。


それこそ完全な「お宝商品」が「格安」で売られているわけですから、
そんな商品がブックオフなどでゴロゴロ転がっているはずがないんです。


勿論、そういう商品が全くないとは言いませんが、
こういうお宝商品を格安でゲットできるのは非常に稀なケースです。


ただ、このプロフィットせどり2の販売ページでは、
そういう「極めて稀なケースの転売実績」を
あたかもそれが「当たり前」のように掲載されているので、


「この販売ページは中古本せどりの経験が全くないような
 現実を知らない初心者層だけを狙っているのかな?」



という印象を受けました。


普通にその「現実」を知っているような人であれば、
このような転売実績ばかりを都合良く見せられ、
且つ、そこに「仕入れ値」を証明するものが無ければ、
まず、これをそのまま真に受ける事は無いと思うからです。


「あ、これは嘘くさいな」


と、実店舗で中古本の仕入れを経験している人ほど、
そこに気付いてしまうんじゃないかと思いますね。


あと、もう1つ違和感を感じたのは
販売ページの方には


『プレミア本は一切狙わない』


という事が大々的に掲げているわりに、
販売実績として載せている商品の大半は
何故かほぼ全て「プレミア化した本」になっている点です。


それこそ先ほどお見せしたこの実績画像の商品。





これなんかは完全にプレミア化したお宝商品ですからね。


こういうプレミア商品の転売実績をバンバン載せておいて


『プレミア本は一切狙いません!』


というノウハウを提唱しているのは一体何なんでしょうね、、、。


既に販売ページで販売理論破綻しているというか、
自分のノウハウがどういうノウハウか自覚が無いんでしょうか?


そういうところも含めて、
このプロフィットせどり2については、
販売ページそのものにちょっと粗が目立ちました。


・販売者、田辺和久さん実績に信憑性が無い

 → 売上金額のみが記載され、利益が不透明


・転売商品の実績にも同じく信憑性が無い

 → 仕入れ金額の証拠画像が無い


・転売商品の実績の利益率の数字が意味不明

 → どういう計算式で利益率を出しているのかが完全に不透明


・仕入れ値に対して50倍、100倍の転売実績がザラ?

 → そんなお宝商品にはまず滅多にお目にかかれない。


・プレミア商品は扱わない?
 
 → 転売実績の大半はプレミアが付いた本になっている


正直言って、私は古本の実店舗せどりで、
利益率50倍、100倍の商品をガンガン仕入れるなんて、
どう考えても「不可能」だと思っていますし、
これは現実に「不可能」というのが実際のところです。


ですので、それを当然の実績のように掲げている上でに、
その実績の「仕入れ値」についての信憑性も薄い時点で、
このプロフィットせどり2の販売ページの記載内容は、
私はどうしても腑に落ちない部分が多かったです。


それこそ5000円、10000円で売れるような本が
100~1000円という金額で、バンバン仕入れられるなら
本当に誰でも一気に億万長者ですからね。


普通に考えて到底ありえない事だと思います。


それこそ「中古本せどり」についてや、
実店舗でのせどりの実状については、
このブログでも以下のような講座を用意してますので、
強いて古本せどりに興味があるようなら一度ご覧になってください。


古本せどりとの実状と現実。


あと、古本せどりの有効なノウハウは、
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興味があれば併せてどうぞ。


セット本せどりで稼ぐブックオフの活用法。


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2016年2月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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