アルティメットせどり(株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋)レビュー

れお☆です。


インフォトップの方で「中古家電の転売教材」が
売上ランキングの上位に入っていたようで、
何件かレビュー依頼を頂いています。


厳密には「レビュー依頼」というよりも、


「中古家電の転売ってどうなんですか?」


というような「相談」ですね。


ちなみにその中古家電の転売教材というのは、
こちらの「アルティメットせどり」という商材です。


アルティメットせどり

http://jsedori.com/ultimate/product/

アルティメットせどり(株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋)レビュー


この「アルティメットせどり」の販売者、
岩崎秀秋さんが代表を務める株式会社キュリアスコープさんは、


・リアルタイムせどり
・BOOKOFFせどり



など、幾つかのせどり、転売系の商材を出している業者さんです。


代表の岩崎秀秋さん自身が様々なせどり、転売系のビジネスを
手広く手掛けているようで、そのノウハウをそれぞれ
情報商材という形で販売しているみたいですね。


実際にセールスレターの方にも実績の掲載等が見受けられますが
せどらー、転売ヤーとしての実績よりも、


「インフォプレナー(情報販売者)」


としての実績の方が圧倒的に凄いです。




これをザット計算しても悠に1億規模の売上を超えているわけですから。


まあ、これはこれで本当に凄い事ですが、
こういう人って、実際にせどりや転売で稼いでいるのか、
正直言って、怪しいところだと思います。


現にインフォプレナーとしての実績だけでも、
ウン千万円の売上実績があるんですから、
その状況でせどりとか転売をする意味があるんでしょうか。


私も情報商材の販売はしていますが、
さすがにそこまでの売上規模にはなっていませんし、
身入りとしては「せどり」の方が大きいので、
私のメインビジネスはやはり「せどり」の方にあります。


でもこの株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さんは
せどらー、転売ヤーとしての実績は
こちらのAmazonでの売上実績しか掲載されていません。




Amazonの累計売上が500万円程度というのは、
ハッキリ言ってそこまでの実績ではありません。


仕入れにかかっている費用を考慮すると、
たぶん100万、200万くらいしか
稼いでいないんじゃないでしょうか。


仮にこれが3カ月、4カ月間の実績だとすれば、
サラリーマンに毛が生えた程度の金額です。


インフォプレナーとして億単位の売上がある人が
月数十万円の収入の為に中古家電を仕入れて
せこせこと転売収入を得るような事をしますかね?


まあ、岩崎秀秋さんが中古家電の転売を
実際に「やっている事」はセールスレターの
この画像を一目見る限り間違いないと思います。




ですが「やっているから」と言って、
それで「稼いでいるか」はまた別問題ですからね。


それこそ「情報商材を売る為」のネタ作りや実績作りの為に
こうしてせどりや転売をやっている可能性も否定は出来ません。


まあ、実証もしていない机上の空論でしか無いノウハウを
情報商材という形にして売っているような人もいますので、
そんな人達に比べれば遥かに「マシ」ですが、仮に


「後々、情報として売る為にせどりや転売をやっている人」


である場合、やはりそのノウハウの再現性や、
長期的な有効性には疑問が付いてしまいますね。


少なくとも、実際に自分自身が稼ぎ続けている
「生きたノウハウではない可能性が高い」わけですから。


現にこの株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さんは。
これまでも他のジャンルのせどり、転売系の教材を
あれこれ色々な形で公開してきていますので、
そこも同じ疑問が湧いてくるポイントの1つだと思います。


例えば私は「プレミアCDのせどり」で稼いでいるわけですが、
普通、せどりや転売などのビジネスで継続的に稼ぐ人というのは


「自分的に最も稼げる市場に特化しくもの」


なんです。


自分の得意分野の商品があるとか、
そういった要素も含めて最も稼ぎやすい市場だけに
全ての時間と労力と資金をつぎ込んでいくものだと思います。


だって「最も効率的に稼げる市場や商品」があれば、
普通に考えてそこに全力投球するのが一番稼げる方法だと思いませんか?


あれこれ手を出すメリットなんて実質的に「無い」わけです。


なので、現に私は「プレミア音楽CDのせどり」が
最も効率的に稼げると思っているので、
基本的にはそれしかやっていません。


まあ、私が個人的にこういう音楽商品が好きなのもありますけどね。


強いて今は「中古車転売ビジネス」の方にも手を出してますが
そこはほとんどビジネスパートナーの人に一任してますので、
私自身が特化しているのはやはり音楽プレミアCDのせどりなわけです。


なので、この「アルティメットせどり」は
その辺りの継続的な再現性という部分で、
ちょっと怪しいところがあるんじゃないかというところがありますね。


そもそも株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さん自身、


“中古家電の転売ヤーとしては”


このノウハウを情報商材として公開する「メリット」がありませんので、
結局は情報商材としての売上が目的なんじゃないかと思ってしまいます。


要するに中古家電の転売で当人は「稼いでない」って事です。


だからこうしてノウハウを公開出来るんですよ。


まあ、この辺りの話はほぼ推測に近い「外部要因」なので、
もう少し具体的に「中古家電の転売」という
ビジネスモデルそのものに切り込んでみます。


中古家電の転売はそもそも「稼げる」のか。


率直なところ、そこが重要だと思いますが


「転売で生計を立てる者」


として言わせてもらうと、
私はあまりに「リスクが高いビジネス」だと思います。


理由は簡単です。


私が扱っている中古CDなどと違い「家電製品」というのは


・商品そのものに確固たる寿命がある
・新しい型の商品が出てくる度に相場が下がる



この2つが大きなネックだと思います。


というかこの2つのネックがあるというだけで、
その商品を扱う転売ビジネスのリスクは
とんでもなく高まる事になるので、
私はこういう特性がある時点でそういう商品は扱いません。


こういったリスクを完全に払拭できる商品が他にある中で、
このような「損をする可能性=リスク」がある商品を
あえて扱う必要なんて全く無いからです。


少なくとも私は中古CDのせどりという中でも
限りなくリスクを押さえる為に、


「数が限られているプレミア商品のみ」


を対象に「買い占め戦略」によって
相場を操作しながらリスクを限りなく軽減しています。


それくらい「リスク」というものを徹底して避けているわけです。


それこそ投資の神様と言われるウォーレンバフェットの有名な言葉で、
投資の鉄則は、


1、損をしない事
2、「1」の鉄則を忘れない事



と言うものがあります。


これはせどりや転売などのビジネスでも同じだと思います。


少なくとも私はそこを極めて重要視していますので、
「中古家電を扱う」という時点で、
その商品特性から、私はまずやろうとは思えません。


私としては限りなくリスクを軽減できるノウハウを
既に確立していますので根本的に関心を持つ余地も無いという感じです。


それ以上でもそれ以下でも無く、それが私の意見の全てですね。


強いて家電が大好きでいろんな家電を家に揃えて
楽しみながら実践出来るという人で無い限りは
私はあえて参入するメリットは無い市場だと思います。


こちらに参入を検討するくらいなら一度、私のノウハウが
いかに「リスク」を軽減しているかこの記事を読んでみてください。


せどりインサイダーには本当に「リスク」は無いのか。


中古家電のせどりに可能性を感じるくらいであれば、
このノウハウにはもっと大きな可能性を感じてもらえるはずです。


以上、私の中古家電転売ビジネスについての批評でした。


れお☆


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2015年5月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

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