せどり黙示録KAIJI(工藤徹也、前岡祐旭)のレビュー

れお☆です。


インフォトップの方で、ジャンク品の転売に特化した、


「せどり黙示録KAIJI」


という転売教材がランキング上位に出ていました。


せどり黙示録KAIJI

http://tetsushop.com/kaiji/


商品名といい、販売ページに出てくる登場人物といい、
完全にあのギャンブル漫画「カイジ」をパロってますが、
ある意味、インパクトは凄いです(笑)


転売で稼ぐための情報商材の販売ページで、
ギャンブル漫画のパロディというのは、
個人的には何とも微妙な気がするのですが、、、。


とは言え、実際に売れているみたいなので、
中身の方にもチェックを入れてみました。


早速、レビューしていきたいと思います。

せどり黙示録KAIJI(工藤徹也、前岡祐旭)レビュー


まず、この「せどり黙示録KAIJI」のマニュアル内容、
そして、そこで提唱されている転売の「ノウハウ」ですが、
私はある意味、ギャンブルに近いものを感じてしまいました。


もちろん、販売者が内容等を意識して、
ギャンブル漫画の「カイジ」をパロディにして、
販売ページの方を作ったわけではないと思います。


ですが、この教材で提唱されているノウハウで稼げるかどうかは
かなり「運」に左右される可能性が大きいんじゃないかと。


というのも、この「せどり黙示録KAIJI」で扱うジャンク品は、
文字通り、その商品に「難」があるような商品で、
基本的には壊れていて使えなくても文句の言えない商品なんです。


主には家電商品を仕入れて転売していくノウハウなので、
本当に使い物にならない商品を仕入れていく事も多々あり、
そういう商品を仕入れて売るという時点で、
やはりそこにはそれなりの「リスク」が付きまといます。


そこに輪をかけて、この「せどり黙示録KAIJI」は、
一切、検品や修理などをせずに仕入れたジャンク品を
そっくりそのまま転売していくノウハウを提唱しているんです。


それはそれで、手間や時間的なコストなどがかからない分、
メリットのある転売手法である事は事実なのですが、
この商品の実質的な転売手法というのは、言ってみれば、


「ジャンク品という事を明記して売れば何でもアリ」


といったもので、ジャンク品である事を事前に伝えて、


・ノークレームノーリターン

・動作しなくても保証しません

・ジャンク品である事をご理解の上買ってください



といった事を明記して転売していけば、
仮にその商品が使い物にならないような商品でも、
お客さんから文句を言われる事は無いという前提で、
とにかくジャンク品を仕入れて転売するというわけです。


まあ、確かにこれは一理ある理屈なのですが、
そのような商品が実際に売れるかどうか。


また、仕入れ値より高く売れるかどうかは、
ハッキリ言って、私は運に近いものだと思いました。


もちろん、売れる時は売れるのだと思います。


買う側が使い物にならない可能性も考慮して
言わば「駄目もと」で購入してくれれば、、、ですね。


ですが、そんなお客さんはそう多くはないと思いますし、
そんなお客さんが現れるのを期待して転売をするというのは、
私はハッキリ言って、ギャンブルに近い転売手法だと思います。


一応、過去の相場などをチェックして、
同じ商品のジャンク品は過去に幾らで売れた事があるのか、
そのジャンク品の相場のようなものも調べられなくはありません。


ですがそれは、その消費者が、その商品のジャンク品に対して、
どれくらいのお金を出していいかを判断した上での金額でしかなく、
私は全くもって「相場」とは言えないものだと思うんです。


そんな消費者個々の判断で取引されただけの金額を「相場」と判断し、
その金額を基準にこのようなジャンク品の仕入れを行うのは、
私は、ちょっとリスクが高すぎるような気がしました。


販売者、ノウハウの提唱者として名前を連ねている方々が
本当にこの手法で継続的に収入を得ているのかどうかも、
私としては、かなり疑わしいです、、、。


マニュアルの内容を踏まえる限り、どう考えても、
長期的に収入を安定させられる手法には見えなかったので。


実際、この「せどり黙示録KAIJI」のマニュアルは、


「こういう商品が実際にこれくらいで売れました」


という転売結果はそれなりに掲載されているものの、
既にお伝えしたように、ジャンク品の転売においては、


「過去にその商品のジャンク品が幾らで売れたか」


というのは、その後の転売においての目安にはなりません。


要するに「相場」というものを見定められないわけです。


そういう商品を扱うという時点で、
稼げる稼げないはどうやっても運に左右されますし、
そういう商品だけを扱って安定して稼ぎ続けるというのは、
どう考えても現実的ではないように思えます。


この「せどり黙示録KAIJI」のマニュアルを見ても、
私のこの考えは全く変わりませんでした。


むしろ、より一層そう思ってしまったくらいです。


それこそ「店舗での仕入れ」を主としている内容でしたので、
継続的な仕入れそのものにも無理があるとしか思えませんでした、


ジャンク品 = 家電製品が大半


という点でも、取り扱う商品は小さくはありませんので、
仕入れも楽ではありませんし在庫の保管にも結構なスペースを取られます。


そして、それがいつ売れるかもわからない傾向にありますので、


・ジャンク品を扱うリサイクルショップが近所に多数ある事

・車を使って仕入れが出来る事

・商品保管スペースがそれなりにある事

・資金をゆったり回せる余裕がある事



最低限、これらの条件はクリアできていないと厳しいです。


これらの条件を全てクリアできていれば、
とりあえず近所のジャンク品を買い漁っていって、
長い目で慢性的に転売していけば、おのずと儲けは出せると思います。


ですが、いずれにしても、これだけをメインに
継続的に稼ぎ続けるのは難しいんじゃないかと思いますね。


他の転売ビジネスにプラスαでやるのならいいと思いますが、
稼ぐべくして稼げるような転売手法とは言えませんので、
資金がよほど余っている人でなければお勧めしません。


そして、仮にこれを実際に「やる」としても、
この教材内容で24800円は普通に「高い」です。


要はジャンク品をその辺の店舗で仕入れて、
ジャンク品である事を分かるように出品して


・ノークレームノーリターン

・動作しなくても保証しません

・ジャンク品である事をご理解の上買ってください



こういった事を明記して転売していくというのがほぼ全てで、
それ以上、ノウハウらしいノウハウはさほど無いように思いました。


それこそ、転売ビジネス全般に言えるような基本的な事が
少し詳しく書かれているだけのマニュアルという感じでしたので、
私は価格に見合うほどの価値は感じられなかったです。


まあ、ジャンク品をそれを明記して転売するという時点で、
それ以上のノウハウなんてあって無いようなものですからね。


ですので、とくにこの「せどり黙示録KAIJI」を買わずとも、
やりたければジャンク品の転売は普通に出来ると思います。


これは私が転売経験者だからこその感想かもしれませんけどね。


ジャンク品の転売についての見解も含めて、
是非、参考にしてください。


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2017年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

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