おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー

れお☆です。


ここ数日、完全な「在宅せどり系の情報商材」が
インフォトップの売上ランキングの上位に出ていました。


こちらの「おこづかいWAKU湧くアカデミー」という、
ネット完結型のせどりノウハウを提唱している教材です。


おこづかいWAKU湧くアカデミー

http://osa-style.com/wklp/wk-main/


ここ最近は「店舗せどりのノウハウ」を提唱する情報商材が多く、
あまり「在宅系のせどりノウハウ」が出ていませんでしたので、
ネット完結型のせどりノウハウを提唱する情報商材が
こうして新しくリリースされている事自体、久々な気がします。


言わば、私の「せどりインサイダー」のノウハウも、
完全なネット完結型の在宅せどりのノウハウですからね。


ですので、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、


「ネット完結型の在宅せどりのノウハウを提唱するもの」


としては「同じ畑のせどり教材」と言えなくもありません。


価格もマニュアルのみの購入プランであれば9800円と、
情報商材としてはリーズナブルでしたので、
早速購入して中身の方もチェックしてみました。


早速、批評も兼ねて取り上げていきたいと思います。

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー


ネットを介しての「仕入れ」と「転売」が出来てしまう、
今現在のこのご時世で、あえて「商品の仕入れ」を
リアルな店舗で行っていくという行為は、
私的には「効率が悪すぎる」としか思えないところがあります。


ですが、せどり、転売系の情報商材を全般的に見ると、
絶対数的には、そういった「店舗せどりの教材」が多い傾向にあり
私の「せどりインサイダー」や今回取り上げる


「おこづかいWAKU湧くアカデミー」


のような、ネット完結の在宅せどりを提唱する教材は、
実をいうと、そこまで多くはありません。


あったとしても「ネット完結の完全在宅」を前提とするものは、


「輸入」

「輸出」



などの海外からの仕入れや海外への転売を前提とするもので、
国内での転売を前提とする「せどり」の情報商材で、
ネット完結型のノウハウを提唱するものは非常に少ないわけです。


普通に考えれば「在宅で出来るせどりノウハウ」の方が、
明らかに需要があるはずなんですけどね。


ただ、そこには相応の理由も考えられるところで、
この手の「ネット完結型のせどりノウハウ」は、
その情報が多くの人の手に渡り、広まれば広まっていくほど


「そのノウハウを実践する人同士の競合」


が起きてくる事になり、すぐにそのノウハウ自体が
使えないものになってしまうんです。


それが「店舗せどりのノウハウ」であれば、
商品の仕入れは各実践者の各地域に分散される為、
少なくとも、仕入れの段階ではそこまでの競合はおきませんが
その仕入れ対象が「ネット」となれば話は違ってきます。


・商品の仕入れ場所(仕入れをするサイト)

・そのサイト内での稼げる商品の探し方



こういったポイントを具体的に提唱すれば提唱するほど、
そのノウハウを実践する人が同じサイトで、
同じような商品に狙いを定めていく事になる為、
どんどん「仕入れ」が競合していってしまうんです。


要するに、商品を安く仕入れていく事も出来なくなり、
仕入れそのものが出来なくなる可能性があるわけですね。


それが本当に有効なネット完結型のノウハウであるほど、
そのノウハウを「具体的」に公開していく事自体が
大元の実践者の損失にしかならないという事です。


ネット完結型のノウハウを提唱する情報商材というのは、
このようなジレンマを解消する事が1つの課題であるため、


「仕入れや転売のノウハウを具体的に提唱しつつも、
 それを実践する人達同士の競合を回避する事ができる何か」



が必要不可欠になってきます。


ちなみに私の「せどりインサイダー」に関して言えば、


「商品の買い占めによって価格を吊り上げて転売する」


というのが基本のノウハウなので、


「高く売れる商品をいかに安く仕入れるか」

「そういう商品をいかに見つけだして仕入れるか」



といった事は根本として全く配慮しなくてもいいんです。


言わば「ほぼ全てのプレミア商品」をその対象にして、
相場の吊り上げを前提に仕入れを行っていくノウハウなので、
1億円あれば1億円分の仕入れも出来てしまいますし、
10億円あれば、10億円分の仕入れも出来てしまいます。


つまり、私からすれば、私の個人の資金のみでは、
到底、仕入れきれない「おいしい商品」が幾らでもある状況なので、
そもそも先程伝えたような「ジレンマ」と言えるもの自体が
私のせどりノウハウには存在しなかったわけです。


ノウハウの特性上、既にそこを回避できてしまっていたんですね。


ただ、私のせどりノウハウは、


「商品の買い占めによって価格を吊り上げて転売する」


という、かなり特殊な仕入れノウハウを前提としているので、
普通のせどりや転売のノウハウにはこのような特殊性はありません。


「高く売れる商品をいかに安く仕入れるか」

「そういう商品をいかに見つけ出して仕入れるか」



こういった視点は避けられないわけです。


現に今回取り上げる「おこづかいWAKU湧くアカデミー」も、
そこは全く例外ではないオーソドックスなせどりノウハウなので、
普通にその「ジレンマ」を回避するところが課題になっていました。


ですが、約183Pほどのマニュアル内で提唱されていた内容は、
全くその「ジレンマ」を解消できているものではなく、
むしろ最悪な形でそれを「悪い方向」に避けてしまったみたいです。


まあ、この手のせどり教材にはよくあるパターンなのですが、


「仕入れや転売のノウハウを具体的に提唱しつつも、
 それを実践する人達同士の競合を回避する事ができる何か」



というジレンマを回避する以前の段階で、


「その仕入れノウハウを具体的に提唱しない」


という形で、ノウハウそのものを大幅に抽象化し、
仕入れの対象となる商品の競合を強引に避けたみたいですね。


一応、そのマニュアルの内容としては、


・メルカリ
・ヤフオク
・アマゾン



この3つを「仕入れの対象」とする上で、
それぞれのサイトの使い方や商品の買い方、取引の進め方など、
その基本的な「利用手順」などはかなり詳しく書かれていました。


ですが、そういった各サイトそのものの利用手順などは、
それぞれのサイトのヘルプページにも詳しく書かれていますし、
そういった解説が詳しいサイトも探せばたくさん出てくる状況です。


それだけにあえて「情報商材」のマニュアルの中で、
そこまで事細かに説明するような事ではないと思うのですが、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のマニュアル内容は、
そういった部分の解説にかなりのページ数を割いています。


9800円という価格帯は情報商材としては安めですが、
これはマニュアルのみの購入価格となっていますので、
サポート等も一切付いていない「テキスト」のみで、
9800円という価格は決して安い金額とは言えません。


それだけに「内容」は、相応なものであって然るべきですが、
決してその内容はその価格に見合うものではなかったという事です。


解説内容の大半は各サイトのヘルプページで、
おおよそザックリとは解説されているような事ですから、
それをより細かに図解入りで解説しているだけという感じです。


ですが、いずれの解説内容も普通にメルカリ、ヤフオク、アマゾンを
既に利用しているような人やその利用経験がある人なら、
全く必要のない解説内容がその大半を占めています。


何より、そこまで詳しい解説が無くても、
普通に進められるような工程でもありますので、
そういう手順を無駄に詳しく解説しているばかりのマニュアルで
9800円という価格帯は「どうなのか」と思ってしまいますね。


そのような「調べれば出てくる手順」ばかりが無駄に詳しく、
完全なこの「稼ぐ為のノウハウ」に相当する、


「高く売れる商品をどうやって安く仕入れていけばいいのか」

「そういう商品をどうやって見つけ出していけばいいのか」



こういった肝心なポイントが全く詳しくは解説されていませんでした。


これでは、まず「実践」という段階にあたっては、
どうやって「稼げる商品」を見つけていけばいいのかが分からず、
多くの人は路頭に迷ってしまうのではないかと思います。


その肝心な工程部分の内容の「具体性」があまりに乏しいので、
その辺りはほぼ「裁量」という感じになってしまい、
結局、そこに「サポートが必要」と感じる人が多く出てくる図式ですね。


サポート付きのプランが「別料金」になっていますので、
いざマニュアルのみのプランで購入した人が


「これはサポートが無いと厳しい」


と思ってしまう抽象度の高いマニュアルを
あえて作為的に作っている部分もあるのかもしれません。


ですが、このマニュアル内容がノウハウの「軸」であるとすれば、
どちらにしても、ノウハウそのものの抽象度が高過ぎる為、
これにサポートが付いたとしても、


「稼げる商品の仕入れ」

「稼げる商品の絞り込み」



は、根本として普通に難しいんじゃないかと思います。


結局のところ、


「仕入れや転売のノウハウを具体的に提唱しつつも、
 それを実践する人達同士の競合を回避する事ができる何か」



という部分でその「仕入れ」の段階における、
具体的な「ノウハウ」と言えるものが、
もともと「無い?」ような印象を受けましたね。


こういった部分に関しての解説内容は、
それこそ一般的な知識レベルで言えるような内容が大半ですので、


「いかに不良在庫を無くすか」

「いかに赤字にならないような仕入れを徹底するか」



といったリスクヘッジの視点が大きく欠けているような気がしました。


価格帯的にも、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は
後々にメインの「バックエンド」のようなものが控えていて、
その為の「エサ撒き」的な位置付の教材なのかもしれませんね。


私的には、さほど必要のない工程ばかりが図解入りで詳しく、
肝心な「稼ぎぐ為のノウハウ」がどうも曖昧な教材という印象でした。


本当にせどりの右も左もわからない人が、
その為の「必要最低限の基礎知識」や


・メルカリ
・ヤフオク
・アマゾン



などの利用手順を詳しく解説しているマニュアルが
あえて「欲しい」というのであれば買ってもいいかもしれませんが、


「それくらいは自分なりに調べていくレベルでも十分」


というのが私の考えですので、私はあまりお勧め出来ません。


結局、そういう基礎知識や手順を心得ても、
せどりで実際に稼げるかどうかは全くの別問題で、


「基礎知識もあって、各サイトも普通に使える人」


でせどりで稼げていないような人なんて、ごまんといますからね。


実際にせどりや転売系のビジネスで稼いていくには、
その上で相応の「ノウハウ」や「戦略」が必要なのですが
この教材はそういったものがしっかりと提唱されていません。


その肝心な部分が非常に曖昧・・・のように感じました。


それこそ、私の提唱する「せどりインサイダー」は、
そういった「ノウハウ」「戦略」にあたるものの方を


「無料」


でかなり具体的に公開しているのが特徴ですので
もし、興味があれば無料マニュアルだけでも読んでみてください。


肝心なポイントは有料・・・みたいなセコい事は一切していませんので。


れお☆


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2016年10月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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