メルカリで稼ぐ事は出来るのか。

れお☆です。


ここ最近、スマホ専用のフリマアプリである、


「メルカリ」


を利用して稼ぐ転売系の教材が売れていたようで、
転売に利用していく「新たな市場」として、
メルカリで稼ぐノウハウに注目している人が多いようです。


確かに今はスマートフォンの普及によって、
メルカリのようなスマホアプリの利用者も急増しています。


だからこそ、そこに「ビジネス的な匂い」を感じて、
そこで稼ぐ為のノウハウを求めていく人も増えているようです。


ですが、この手の「転売に利用していく市場」に関して言えば、
必ずしも利用者が増えていっている事が


「稼ぎやすさ」


に直結するとは限りません。


その辺りも含めて、今日はこの「メルカリ」を利用して、
実際に転売ビジネスで稼ぐ事は出来るのかを考察してみます。

メルカリで稼ぐ事は出来るのか。


まずこの「メルカリ」というアプリですが、
基本的には「フリマアプリ」という位置付けになっている為、
転売ビジネスで王道的に利用される、


・ヤフーオークション(オークションサイト)

・アマゾン(ショッピングモール)



このいずれとも異なる仕組みで、
商品売買の場を提供しているサービスになります。


ただ捉え方としては、ヤフオクに近い系統のサービスですね。


基本的には「出品者が決めた金額のみ」で商品を出品し、
買い手が付けば売買が成立していくという仕組みのサービスなので、
ヤフオクとの違いは価格の競り合いなどが無いところ事です。


ただ、利用者が「値下げ交渉」を出来るようになっているので、
そこはヤフオクの「即決出品」に近い仕組みかと思います。


故にメルカリでは少し高めに価格を設定し、
商品を出品していくのが1つのセオリーになっています。


言い方を変えれば、メルカリは、
その「価格交渉」が前提のサービスであり、
利用者側の目線として、もともとの設定価格が


「安い」


と思えば、そのままの価格で売買が成立する場合もありますが、
どんなに高めの価格を設定していたとしても、


「買い手側が自分なりの金額を指定して価格交渉を出来る」


というのが1つの前提になっています。


あとは、その価格交渉を出品者側が、
実際に「受けるかどうか」という事になるのですが、
大抵の利用者は自分が「欲しい」と思う商品があった場合、


「その商品の価格は幾らくらいが妥当なのか」


というところを前提にその出品価格を見て、


「妥当ではない」

「ちょっと高い」

「出来るなら、もっと少し安くしたい」



という場合に価格交渉をしてきます。


その際、


「その商品の価格は幾らくらいが妥当なのか」


という「妥当」の前提を判断する基準は、


・市場相場(店舗、アマゾン、その他ウェブショップ等の相場)

・オークション相場(オークファンなど確認出来る相場)



やはり、この2つがその主な判断基準になってきます。


つまり「メルカリ」そのものは新たな市場であっても、
その利用者がいざ商品を値踏みして購入に至っていく際などは、


・ヤフオク

・アマゾン



などの市場相場を前提に価格の妥当性を判断し、
また、それを前提に交渉をしてくるわけです。


実質的に、


「メルカリは知っているけどヤフオク、アマゾンは知らない」


という人はそう多くはいませんので、
やはり、そこに出ている商品を値踏みする際の基準は、
上記のような「多くの人が利用しているサイトの相場」を基準にします。


要するに、


「アマゾン、ヤフオクで高く売れないようなものが、
 メルカリでは異常に高値で売れていく」


というような事はそうそうないわけです。


仮にそういう穴場的な商品があれば、
そういう商品を大量に仕入れてメルカリで売っていけば、
実際に「メルカリは稼げる」という事になるかもしれません。


ですが、強いて実際に「そういう商品」と、
そういう商品の「仕入れルート」を確立出来ない限りは、
このような「新手の市場でひと稼ぎ」みたいな事は出来ないわけです。


その市場特有の商品、仕入れを確立出来るか。


インターネットが普及し始めてきた頃は、
多くの人がまだ「ネットで情報を得る」という事自体を
適正に行えない傾向にあり、またネット自体にも、
その環境がまだ整っていませんでした。


一昔前は、リアルな市場とネットの市場との間に、
大きな価格差がある商品などが数多く存在し、
インターネット上の市場間にも、
そういった商品が少なからずあったと思います。


ただ、今はどんどんインターネットの普及が進み、
誰もが当たり前のようにネットを利用するようになってきた為、
リアルな市場とネットの市場とにあった格差も無くなりつつあります。


誰もが、あらゆる市場の相場を「情報」として集め、
買い物をしていくような時代になっているわけです。


故に、今回取り上げている「メルカリ」のように、
いざ新たに多くの人(利用者)が集まる市場が出て来ても、
消費者層の情報がある程度一律化されてしまっている以上、
そうそうそこに大きなビジネスチャンスは生まれようがありません。


所詮、せどりや転売系のビジネスは、


「安く仕入れて高く売る」


が基本ですので、強いてそのような「新たな市場」に
ビジネス的なチャンスを見出していくとすれば、


・特定の商品を安く仕入れられる

・特定の商品が高く売れる



いずれかの条件を満たせなければ、
そこで大きく稼ぐ術を確立していく事は出来ないわけです。


その上で、現状のメルカリは、主に


「20~30代の若い女性層」


の利用者層が圧倒的に多いようですので、
ファッション系、ブランド系、衣類の売買には強いようですが、
特段、メルカリ特有の突出した相場が存在するわけではありません。


やはりその相場の指標は既存のネットショップや
ヤフーオークションなどの相場が前提になっているようですので、


「メルカリを使う事で大きな稼ぎになる商品」


というものが、強いてあるような状況にはなっていない模様です。


あえて言えば、


「ファッション系、ブランド系、衣類が、売れ易い」


という程度で、特段それが、既存の相場以上に、
強いて高く売れるわけではありません。


結局、その「相場」についてはヤフオクや
既存のネットショップの相場が基準になっているからです。


よってメルカリはファッション系、ブランド系、
衣類などで、自分がこれまで使っていたものを
いち早く現金化したい場合などに利用するメリットはあれど、


「転売ビジネスを展開する」


というような前提では、
私は、さほど大きなメリットはないように思えます。


ただ、強いてここにビジネスチャンスを見出すなら、


ファッション系、ブランド系、衣類か、
20~30代の若い女性層に需要の高い商品を
継続的に安く仕入れられる仕入れルート



これをしっかりと開拓出来れば、、、といったところでしょうか。


または、いまいち相場がハッキリしない、
ノーブランドの衣類を中国あたりから格安で輸入し、
転売していくような稼ぎ方は出来るかもしれません。


ですが、そういうノーブランドの商品は、
ファッション的な意味合いも含めて、
その商品を見定めるセンスが必要になってきますね。


私には到底無理な分野です(笑)


もしくは「仕入れ」に特化して利用するか、でしょうか。


メルカリはヤフオクやアマゾンを一切利用していないような
メルカリ特有の利用者層が一定数はいると思いますので
そういうメルカリ特有の利用者と言える人が


「ただ、単純に不用品を処分している」

「とにかく現金化を急いでいる」



というような商品であれば、
本来の相場より安く仕入れられる可能性はあると思います。


そういう商品をヤフオク、アマゾンで転売していけば、
利益を出していく事も出来るんじゃないかと思います。


メルカリで稼ぐ事は出来るのか。まとめ


以上、メルカリで稼ぐ事は出来るのかの総括としては、
今はほぼ全ての人があらゆる商品の相場などを含め、
そういった情報を自由に手に出来る時代になっていますので、


「新たな転売市場」


というだけでは、さほどビジネスチャンスは生まれません。


強いてそこにビジネスチャンスを見出すには、
その市場の利用者層とそのニーズを配慮した上で、


「どういう商品がよく売れているか」


を見極め、その商品を重点的に扱っていく事がポイントになります。


ただ、結局のところ、そういう商品を、
継続的に安く仕入れ続けるような、
自分なりの仕入れルートの確立が不可欠になるという事です。


それが「誰でも簡単に仕入れが出来る場所」であれば、
すぐに飽和してしまいますからね。


もしくは先ほどもお伝えしたように、


「センス」


によって、相場が曖昧なノーブランドの商品を
中国などのサイトから仕入れて転売していくか、です。


どちらにしても、新たな市場だからと言って、
そうそう簡単に稼いでいく事が出来るわけではないという事ですね。


そこだけは、しっかりと認識しておいた方がいいと思います。


または、仕入れに特化して利用していくか、ですね。


まあ、私が実践しているせどりノウハウのように、


「相場そのものを自分で作り出す」


という戦術が使えるような商品を対象にしていくなら、
むしろ今回取り上げた「メルカリ」のような
目新しいサイトにあえて目を向けていく必要はありません。


それこそ、既存のヤフオク、アマゾンなどの、
既に市場が出来上がっているサイトだけを利用していけば、
それで十分な稼ぎを上げていく事が出来るからです。


私的には、無理に「新たな市場」で、
その市場特有の市場傾向を探っていくよりは、


「既存の確立された市場で稼げるノウハウを確立していく事」


の方が、転売ビジネスは普通に「手堅い」と思うんですけどね。


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それでは。


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2016年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メルカリ

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