CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較

れお☆です。

今日は、CD、DVDの転売知識として、

「どの発送方法(郵送方法)が良いのか」

を、価格の「安さ」や「安心性」なども含めて、
幾つかのサービスを比較形式でご紹介しておきます。

CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較


一応、私は音楽CD、DVDを専門にせどりをやっていて、
そのコンサルティングなども行っているのですが、


「商品の発送方法(郵送方法)についての質問」


は、わりと多くの方から頂いている傾向にあります。


それだけ、せどりを始めていく際に、


「結局、どの発送方法が一番いいの?」


と思っている人も多いようなのですが、
この手の質問が増えたのは、実は今年の4月頃からでした。


というのも、丁度4月の一日付で、
ヤフーオークションやアマゾンで本やCD、
DVDなどを販売していた人の多くが利用していた


「クロネコメール便」


というクロネコヤマトのサービスが廃止になったからなんです。


クロネコメール便は最安80円代からの商品発送が可能で、
一応、郵便物の「追跡サービス」も付いていた為、
CD1枚や数枚程度の発送には非常に使い勝手も良く、
私も大半の取引ではこのクロネコメール便を利用していました。


ですが、このクロネコメール便が廃止になった事で、


「じゃあ、代わりにどのサービスを利用すればいいの?」


という人が一気に増えたのだと思います。


ただ、この「商品の発送方法」を選択する基準については、


「料金の安さ」


もあると思いますが、それ以外の要素としても、
しっかりと押さえておくべきポイントが3つほどあります。


1つ目は「保証」が付いているかどうか。


2つ目は「追跡サービス」が付いているかどうかです。


そして3つ目は「ポスト投函か手渡し郵便か」です。


ちなみにクロネコメール便は、


「保証無し、追跡サービス有りのポスト投函」


でした。


まず「保証」はその名の通り、万が一商品が破損したり、
郵便物が紛失した場合に規定の金額内の保証が受けられるもの。


追跡サービスは、郵便物が今、どこにあるかを
ネットなどでチェックする事が出来て、
きちんと相手に届いたかを「確認」出来るサービスです。


ポスト投函と手渡し郵便の違いはわかりますね。


ポストにそのまま投函されるだけの郵便か、
家のインターフォンを押して印鑑と引き換えに
直接郵便物を手渡す郵便かの違いです。


基本的にこの「保証」「追跡」「投函か手渡しか」で、
発送時における料金はある程度、決まってきます。


全てが「無し」なら、それだけ料金も安くなりますし、
そこに「保証」が付けば、その保証料が料金に加算されます。


また、ポスト投函より「手渡し」の方が、
当然、配送員の手間がかかりますので、
その分だけ料金が高くなるのは当然ですよね。


これらのポイントを踏まえて、
基本的に一番安く済むとされている発送方法が


「普通郵便(定形外郵便なども含む)」


です。


郵便局が対応している最もスタンダードな郵送方法ですね。


25gまでのハガキサイズの郵便物なら全国一律で最安82円。


25~50だと92円で発送が出来ますが、
サイズ的に、この料金内ではCDや本の発送は出来ません。


ですのでCDなどの場合は「定形外郵便」になり、
50gまでで120円、100gまでは140円と、
主さによって料金が変わってきます。


あとは郵便局が対応している「ゆうメール」というのもありますが
ゆうメールは最安180円で150gまでという料金設定の為、
数枚のCDや本を配送する場合は定形外郵便よりは少し安くなります。


CD1枚や数枚で50~100g以内の場合は、
定形外郵便の方が安いという事ですね。


ただ、基本的に定形外郵便は保証も追跡も付きません。


そしてポスト投函が基本となる為、
仮に発送先で郵便物が盗難にあったような場合、


「本当にその郵便物を届けてもらえたのか」


が、発送した側としても受け取る側としても分からないわけです。


当然、そのような事になった場合、
ヤフオクやアマゾンでの取引においては、


「いつまでたっても商品が届かないんですけど!」


というような事を言われてしまいますが、こちらとしては、


「いえ、間違いなく送りました!」


という形で、ちょっとしたトラブルになってしまいます。


ですので、定形外郵便をそのまま利用する場合は


『郵送事故、紛失事故があっても責任は取れません』


という事を事前に伝える必要があります。


ただ、仮にそれを事前に伝えたとしても


「発送はした」「届かない」


というトラブルになるのは避けたいところなので、
最低でも「追跡サービス」は欲しい・・・


そんな場合は、一応別途160円を払えば、
定形外郵便やゆうメールにも「追跡記録」を付けられます。


ただ、その場合、定形外郵便の最安値料金でも、


120円+160円=380円


となる為、この料金設定であれば、


「レターパックライト」


という同じく郵便局が対応している、
追跡サービス付き全国一律360円の発送方法があるので、


「保証無し、追跡あり、ポスト投函」


ですが、料金的にも安く済みます。


それでも追跡を付けると360円を超えてしまうのに対し、
以前のクロネコメール便は、最安80円からで
追跡サービスも付いていた為、非常に需要があったわけです。


クロネコメール便に変わる発送方法。


では、クロネコメール便が廃止になった今、
追跡サービス付きで商品を配送するような場合は、
最安でも360円のレターパックライトを使うしかないのか。


・・・実は、それに代わる発送方法がありますので、
私が今現在、利用しているものも含めて紹介しておきます。


まず1つ目は人によってはちょっと面倒、
小難しいと思ってしまうところがある発送方法なのですが、
郵便局が対応している発送サービスで、


「クリックポスト」


というサービスがあり、こちらは全国一律164円で、
1kgまでの郵便物をポスト投函で発送可能です。


大きさの制限もありますがCD、DVDは全然余裕で、
厚さも3cmまで対応していますので、
以前のクロネコメール便の最安値には適いませんが、
レターパックライトよりは遥かに安く発送が出来ます。


ただ、利用には「ヤフージャパン」のIDと、
ヤフーウォレットでの決済手続きが事前に必要で、
実際の発送時にもクリックポストのウェブサイトにアクセスし、


「サイト上で伝票を作成して専用のラベルを印刷する」


というような工程を自分で踏まえた上で、
そのラベルを商品に貼って郵送する必要があるんです。


実際の発送は近所のポスト投函か郵便局窓口でも問題ありません。


まあ、いざやってみれば大した作業ではないのですが、
パソコンでラベルと作って印刷・・・という作業は、
あまりパソコンに強くない人には面倒に思えるかもしれませんね。


対して私が利用しているのは
クロネコメール便に変わるサービスとして
クロネコヤマトが新たに始めた


「クロネコDM便」


というサービスです。


こちらも重さは1kgまで可能なポスト投函発送で
料金は全国一律164円で「追跡サービス」が付きます。


要するに、クリックポストと発送条件はほぼ変わりません。


ただ、毎月の商品の発送点数が多いような場合は
一律164円の料金を下げてもらえる場合もあります。


ですが、この「クロネコDM便」は
事前にクロネコヤマトと「契約」が必要で、
一度、営業担当員の方と契約関係の手続きを踏む必要があります。


その事前契約が面倒で利用していない人も多いみたいですね。


ですが、私は月々の発送点数もそれなりに多いので、
普通に契約をしてこちらのクロネコDM便を利用しています。


クリックポストよりもクロネコDM便を選んでいるのは、
郵便物があれば、毎日でも配達員の人が集荷に来てくれるからです。


これはクロネコメール便の時も同様だったのですが、
私的にはこの「集荷サービス」がかなり大きいポイントで、
毎日、それなりの数の商品を発送しているので、
そういったところで、このクロネコDM便を利用しています。


ちなみにクロネコDM便はとくに「法人」ではなく、
個人事業主という立場でも契約は可能なようなので、


「集荷サービス」


を前提に考えるなら、やはりこのクロネコDM便がお勧めです。


発送に「保証」は必要か。


尚、ここまでは主に「追跡サービスの有無」を主なポイントとして、
発送商品の「保証」についてや「郵便物の手渡し」などは、
あまり考慮しない方向性でお勧めの発送方法を解説してきました。


基本的に「保証」や「手渡し」が前提の発送方法にすると、
その料金が格段に高くなってしまう傾向にあるからです。


ちなみに保証付の手渡し郵便となると、


・ゆうパック(郵便局)

・クロネコ宅急便(クロネコヤマト)



このどちらかになると思いますが、
この2つにはさほど料金的にもサービス的にも違いはありません


いずれも発送元の住所、発送先の住所と重さで料金が変わりますが
どんなに近い場所に軽いものを発送しても500円以上はかかります。


一応「保証無しの手渡し郵便」としては、


「レターパックプラス」


という郵便局がやっている発送方法で
510円というものがありますので、


「保証は無くていいけど手渡しで送りたい(送って欲しい)」


という取引の場合はレターパックプラスでいいと思います。


ちなみに私はプレミア系の音楽CDを扱っている為、
1枚のCDで数千円、数万円という取引も珍しくない為、
ヤフオクでの取引は、場合によっては落札者の方から


「保証付のゆうパックかクロネコ宅急便で送ってください。」


と言われる事がありますので、その場合はいずれかを利用してます。


ただ、基本的には、


「追跡できる発送方法を取りますが保証は付けません」


という事を事前に伝えて、保証が付かない事を了解してもらった上で、
クロネコDM便で送るという事がほとんどですね。


一応、私としては、


「送った」「届いてない」


というような不毛なトラブルさえ避けられれば良いという考えで、
保証については落札者側が希望すれば付けるという感じですね。


さすがに数千円、数万円の取引で、
保証、追跡無しのポスト投函郵便はお互い怖いですから、
せめて追跡サービスだけは付けるようにしています。


その上で、私は主にクロネコDM便を利用しているという感じです。


ただ、事前契約が面倒であれば、クリックポストでもいいと思いますので、
最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが利用してみてください。


その場合ぱパソコンとプリンターが必須になりますけどね。


それらが無いという場合は、追跡無しの方法で発送するか、
追跡を付けるあんらレターパックライト360円が最安になると思います。


以上、CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較でした。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年6月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

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