新品せどりと中古せどりの比較。どっちが稼げる?

れお☆です。


私のように「せどり」や「転売」をテーマに掲げて、
そのノウハウやテクニックなどを公開しているブログでは、


「新品せどりと中古せどりは、どっちが稼げるのか」


といったような趣旨の記事をよく目にします。


そういった記事では、その運営者さんなりの視点で、


・新品せどりのメリット、デメリット

・中古せどりのメリット、デメリット



を言及している傾向にあるのですが、
その見解には少々、微妙な部分も多く見られますので
そういった部分を私なりに言及しておこうと思いました。


それでは、早速、いってみましょう。

新品せどりと中古せどりの比較。どっちが稼げる?


まず、新品せどりと中古せどりの比較記事では、


「新品せどりは初心者向け」

「中古せどりは上級者向け」



このような意見、見解を示しているものが多く、
その理由として、よく挙げられている傾向にあるのが、


「新品せどりは商品知識や目利きが不要」

「中古せどりは商品知識や目利きが必要」



とったものです。


また、中古せどりは商品の検品などで、
転売作業そのものに手間がかかる点なども含め、
初心者向けではないという意見も多く見られました。


対する新品せどりについては、
仕入れた商品をそのまま転売するだけで良いため、
そういった点でも初心者向けであるというわけです。


ただ、このような視点における、


「初心者には中古せどりより新品せどりが向いている」


といった見解は、私的にはあまり賛同できません。


そもそも「新品は目利きが不要で中古は必要」という見解も、
必ずしも全ての新品、中古品に共通するものではありませんし、


「商品の検品を含めた出品、転売時の手間」


などは、時間と労力で簡単にカバーできる部分なので、
そこを「初心者向けの要因」に挙げてしまうというのも、
私的には、全く賛同できるものではないからです。


少なくとも「新品」にあたる商品を扱うせどりでは、


「大きな値崩れリスク」


が常に付きまとう事になるため、
不良在庫を一気に抱えてしまうリスクがあり、
このリスクに比べれば、転売時の「手間」などは、
何ら取る足らないデメリットでしかないと思います。


せどり、転売などのビジネスにおいて、
最も避けるべき事は「損をしてしまう事」であり、


・値崩れしてしまう可能性
・不良在庫を抱えてしまう可能性
・原価割れをしてしまう可能性



これらの可能性が高い商品を扱っていくようなノウハウは、
少なくとも、私は「初心者向け」とは思えません。


これらのリスクが高いノウハウであるほど、
私は普通に「上級者向けではないか」と思うわけです。


新品せどりと中古せどり、リスクが高いのはどちらなのか。


もちろん、値崩れのリスクというものは、
中古品にも付いて回るものである事は否定しません。


ですが、その相場がほぼ確立されているような中古品であれば、
そこまで大きな値崩れのリスクといったものは、
まず、そうは「ありえない」わけです。


ですが「新品」にあたる商品に関して言えば、


・メーカー側の大量供給

・同一メーカーからの新商品の発表や販売

・他社メーカーからの類似商品の発表や販売



といった「そう珍しくない要因」によって、
需要と供給のバランスが一気に崩れる事も珍しくありません。


こういう事が普通に「よくある」わけです。


そして、ある程度の相場変動が付き物の中古品相場と違い、
新品の相場は一度下がってしまうような状況になると
まず、その相場が元に戻る事もほぼ「無い」のが実状です。


新品せどりにおいて、このような「リスク」を
しっかりと避けていく事は非常に難しく、
それがそもそも初心者向けでは無いんですね。


それこそ、そういった「リスク」を避けていくには、


「値崩れのリスクを先立って察知できる情報網や着眼点」


が実質的に「必要不可欠」となりますので、
それこそ、これは「上級者向け」に他ならないと思います。


そもそも、それが「新品」であっても「中古」であっても、


「その商品を幾ら以内で仕入れられれば利益を出せるのか」


といった判断はどちらにも共通して必要な視点になりますので、


「新品せどりは商品知識や目利きが不要」

「中古せどりは商品知識や目利きが必要」



この見解そのものが私は間違っていると思うんです。


それこそ、ここで言う「中古品に必要な目利き」というのは、
中古品特有の商品の状態(コンディション)や、
その付属品の有無による相場の見極めなどの事かもしれませんが
言うほど、それらの判断、見極めは難しいものではありません。


少なくとも、新品で仕入れた商品の「値崩れ」を
事前に察知していくほどの難しさは無いと思います。


言っても、中古の商品に求められる「目利き」は、
過去の相場や取引状況からでも判断できる


「過去の情報から答えを導き出せるもの」


ですが、新品の商品の値崩れを察知する「目利き」は、


「未来の値崩れを予測をしなければならないもの」


に他なりませんので、どちらが「難しいか」は、
それこそ「一目瞭然」ではないでしょうか。


また、新品せどりは基本的には、


「店舗」


での仕入れが主になりますので、
そこも私は初心者向けでないというか、
根本的に「お勧めしない理由」の1つです。


基本、私はネット完結で仕入れと転売をしていますし、
それでせどり、転売は十分に稼げる事を認識していますので、
その認識からすると「店舗で仕入れをする」という行為自体が、
普通に「割に合わない」と思ってしまうんですね。


まあ、最後は本当に私の個人的な見解になっていますが、
新品せどりの「客観的なリスク」については、
ここで言及した通り揺るぎなく明らかなものだと思います。


あとはこの記事を読んで、あなたなりに判断してみてください。


ただ、どちらが「初心者向けか」は別として、


「どっちが稼げるのか」


は、間違いなく「中古品を扱うせどり」及び「転売」です。


これについては鉄板で間違いありませんし、
この手のせどり、転売系の情報を扱う他のブログでも、
その多くが同じ結論を示している傾向にありますからね。


そこはある程度ハッキリしているに等しいわけですから、
とにかくせどり、転売で「稼ぎたい」というなら、
やはり中古品を扱うノウハウを極めるに越した事はありません。


その上で、私的には「稼げる」のも「稼ぎやすい」のも、
普通に「中古品だと思う」というのが率直な結論です。


以上、新品せどりと中古せどりの比較についてでした。


参考にしてください。


れお☆


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2017年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

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