家電、電化製品のせどり、転売は稼げるのか。

れお☆です。


せどり、転売ビジネスの手法も多様化している時代ですが、
いざ、1からせどり、転売を始めていくという場合は


「どういう商品を扱うか(何の商品を転売するのか)」


が、まず非常に大きなポイントになってきます。


そのせどり、転売の「対象」にしていく商品によって、
その商品に適した仕入れ方や転売方法も変わってくるからです。


その中で、私は「音楽CD」を転売の対象にした上で、
インターネット上での仕入れと転売を主に行っているのですが、
現在、わりとオーソドックスな選択肢の1つとして挙げられるのが


「家電(電化製品)」


を主に扱っていくせどり、転売です。


ただ、音楽CDを主に扱っている私から見ると、
家電、電化製品のせどり、転売は、その情報商材なども含めて、
初心者が1から始めていく上では注意が必要なジャンルであるため
今日は主に、この「家電せどり」についてを言及してみます。

家電、電化製品のせどり、転売は稼げるのか。


初心者の人がせどり、転売で扱っていく商品を選択する際、
まず重要視するべきなのは、やはりその「リスク」だと思います。


その商品を扱っていく事にどれくらいのリスクがあるのか、ですね。


ただ、ここで言うリスクは単純な「仕入れ単価」とは少し違います。


仕入れ単価が高い=リスクが高い
仕入れ単価が安い=リスクが低い



せどり、転売ビジネスの経験が無い人ほど、
このような考え方をしてしまいがちなところがありますが
その単純な仕入れ単価とリスクの高さはイコールではないわけです。


例えば、単価が安い商品という点で言うと、
最もオーソドックスな「本」や「漫画」などは、
1冊あたり100円前後からでも仕入れが出来る商品かもしれません。


ですが、このような商品でそれなりの収入を稼ごうと思った場合、
やはりそれなりの「数」を仕入れていく必要がありますし、
それだけの商品を大量に転売していく必要があります。


例え「仕入れ単価」が低い商品であっても、
結局のところ、それなりの収入を「稼ぐ」ためには、
それ相応の仕入れを行っていく必要があるため、


・1万円の商品を1つ仕入れて15000円で転売する。
・100円の商品を100点仕入れて1点150円で転売する。



このように、仕入れ資金に対してのリターン率は、
単価が高い商品でも低い商品でも理屈的には同じになるんです。


少なくとも上記のようなケースで言えば、
1万円という仕入れ資金に対して、
15000円の転売利益になる点は同じですからね。


せどり、転売ビジネスにおける「リスク」は、
その「リターン」に対して考えるべきものでもありますので、
その点でも「仕入れ単価」は必ずしも「リスク」とは直結しません。


ですので、家電製品は「仕入れ単価」は高い商品かもしれませんが
その仕入れ単価がそのまま「リスク」には直結しないわけです。


とは言え、家電製品のせどり、転売が、


「ローリスクか(リスクが低いか)」


と問われれば、これは決して首を縦には振れないところがあります。


むしろ、そのリスクは「極めて高い」というのが率直なところなんです。


家電、電化製品のせどり、転売は極めてハイリスク?


そもそも、せどり、転売で扱う商品における「リスク」とは何か。


少なくとも、私は以下のような2点こそが、
せどり、転売ビジネスにおける「リスク」と捉えています。


・仕入れた商品が売れず不良在庫になってしまう事
・仕入れた商品の相場が下がり利益が取れなくなる事


やはり、せどり、転売ビジネスにおける「リスク」は、
仕入れた商品が売れない事、転売時に利益を取れない事であり、
その可能性が高い商品ほど私は「リスクが高い商品」と考えます。


要するに、


・需要の変動が著しい商品
・相場の下落、値崩れの可能性が高い商品
・値崩れした相場が元に戻らない傾向にある商品



このような商品は必然的にせどり、転売において、
取り扱うリスクが高い商品に該当してしまうわけです。


そして上記の条件の全てを見事に満たしてしまうのが、
他でもない「家電」「電化製品」なんですね。


むしろ、家電、電化製品ほど需要と供給の変動が激しく、
相場の下落、値崩れの可能性が高い商品は無いかもしれません。


更に極めつけなのが一度下がった相場がほぼ元に戻らない事。


これが何よりも致命的な欠点かと思います、、、。


ただ、これは商品の特性上、仕方が無い事で、
家電製品というのはメーカー側が次々と新しい商品、
新たな機能を備えた新商品を出してくる傾向にあるため、
その度に既存の商品の相場は崩れてしまうんです。


基本的に消費者側の需要は新しい型の商品に集まりますから、
メーカーが新たな型の商品を新たに発売していく度に、
既存の家電製品の相場は必然的に下がっていきます。


そして、その下降した相場はほぼ元に戻る事もありません。


つまり、家電製品は「仕入れ」のタイミング次第で、
メーカー側からの新商品の発売と共に、
仕入れた商品の相場が一気に崩れてしまう可能性があり、
在庫を抱える限り、そのリスクが常に付きまとう事になります。


そういった点で家電製品のせどり、転売は「リスク」が高いため、
基本的に私はせどり、転売の対象にしていく事はお勧めしていません。


リスクが高い=損をしてしまう可能性がある


という事ですので、少なくとも、せどり、転売の初心者には、
色々な意味でハードルが高いジャンルの商品だと思うわけです。


初心者は需要の変動と値崩れリスクの無い商品を。


また、家電や電化製品のせどりは、


「店舗での仕入れ」


が基本となるような商品でもあるので、
そこも私的にはお勧めできない大きな要因の1つです。


まあ、これは私の個人的な感覚でもありますが、
今のご時世、ネットでの仕入れで完結できる商品があり、
一切外出しなくてもせどり、転売で稼げる時代なんですから、
あえて外回りが必要な商品を扱うメリットは何も無いと思ってしまいます。


正直、仕入れのためにお店に出向いて商品を探すのは面倒ですし、
その時点でも商品を見極められる目と相場観が必要になりますからね。


ネットで仕入れが出来るような商品であれば、
そのような手間や労力は全く必要のないものですし、
商品の情報や相場のチェックも自宅で手軽に行えます。


既に店舗での仕入れを当たり前のようにやっていて、
そこに慣れてしまっているような人であれば、
そこまで面倒に感じる事ではないかもしれませんし、


・目利き
・相場観



どちらも既に身に付いているものかもしれませんが
これらも初心者の人にはハードルが高いものでしかないはずです。


少なくとも、1からせどりや転売を始めるような人は、
本業がある中、副業という形で初めていくはずですので、
そんな「副業」で仕入れの為の店舗巡りはこの上なく大変だと思います。


ですので、私としては「店舗での仕入れ」が前提となる点でも、
やはり家電、電化製品のせどり、転売はお勧めしません。


・需要の変動が著しい事
・相場の下落、値崩れの可能性が高い事
・値崩れした相場が元に戻らない傾向にある事
・店舗を回って仕入れをする必要がある事


主にはこの4つが家電、電化製品のせどりをお勧めしない理由です。


もちろん、稼げるか稼げないかで言えば稼げないとは言いませんが、
それ以上に「リスクが大きい」というのが実状だと思います。


そのリスクを避けるべくして避けられるような人でなければ、
家電製品のせどりで稼ぎ続けるのは「難しい」と思いますので、
いざ、家電製品を扱っていくのであれば、それ相応の知識、
それ相応のスキルを身につける事を前提に考えるようにしてください。


そこが家電、電化製品のせどり、転売における注意点だと思います。


少なくとも、私がメインで扱っている「音楽CD」については、


・需要の変動
・相場の下落、値崩れ
・値崩れした相場が元に戻らない状況
・店舗を回って仕入れをする必要性



これらは全てクリアされていますからね。


それこそ音楽CDは一見はアーティストの人気などによって、
その需要が大きく変動しそうなものに感じられる部分はありますが、
私が主に扱っている「プレミアCD]に関して言えば、


「世間的な人気(流行り廃り)」


は、あまり関係無いのが実状です。


まあ、その辺りの理屈はこちらの記事で詳しく言及していますので
もし、興味があれば併せて読んでみてください。

>プレミアCDの「値崩れリスク」について


以上、今日は家電、電化製品のせどり、転売について言及してみました。


参考にして頂ければ幸いです。


れお☆


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2017年3月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

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