モノレート(旧:Amashow)の情報を私が「せどりの指標」にしない理由

れお☆です。


ネット上で「せどり」というビジネスを展開していく場合、


・商品の仕入れに利用していくサイト

・商品の販売(転売)に利用していくサイト



この2つの用途で何かしらのサイトを必ず利用していきます。


それぞれが同じサイトというケースもありますし、
それぞれに複数のサイトを利用している人もいます。


私の場合はヤフーオークションとアマゾン。


この2つを仕入れと転売の両方に利用しています。


まあ、大半の人はせどりでこの2つのサイトを利用しているのですが
せどりで実際に稼いでいくにはもう1つだけ、


「ある用途」


で利用していくべきサイトを定めていく必要があります。


それは「稼げる商品のリサーチに利用していくサイト」です。


過去の相場やどれくらい売れる商品であるかなどの指標を調べ、
仕入れの判断や転売時の利益を見込む為に利用できるようなサイト。


しっかりとせどりで稼いでいく為に、
このようなサイトは「必要不可欠」と言っても過言ではありません。


そこで多くのせどらーが利用しているのが


・オークファン

・モノレート(旧:Amashow)



この2つです。

オークファンとモノレート。


オークファンはヤフーオークションの、
過去の取引相場をチェックしていく事が出来るサイトで、
モノレートはアマゾンの過去の相場をチェックできるサイトです。


双方、対象にしているサイトが、
ヤフーオークションとアマゾンに分かれていますので、
似たような趣旨のサイトですが調べられる情報は全く異なります。


ただ私が「リサーチサイト」として
実際に利用しているのは「オークファンのみ」で、
基本的に「モノレート」は一切指標にはしていません。


理由は「アテにならないから」です。


厳密に言うと「私のせどりノウハウ」には、
ほとんどアテにならないと言った方が良いかもしれません。


私のせどりノウハウで扱う商品は、
主に「プレミア系の音楽商品」なのですが


「プレミア価格が付いた商品を扱うせどりノウハウ」


に関して言えば「モノレート」というサイトは、
ほとんど「アテにならない」と考えた方がいいと思います。


何故、プレミア商品の仕入れ等の判断においては
モノレートが全くもってアテにならないのか。


理由は簡単です。


モノレートというサイトは、
決してアマゾンで「商品が売れた記録」を
そのまま正確に反映しているわけではないからです。


実際にモノレートを利用している人は、
その辺りを勘違いしている人も多いのですが、
モノレートは決して「商品が売れた記録」を計測し、
それをデータとして反映しているサイトではないんです。


例えば以下が特定の商品をモノレートで調べた際、
そこに実際に表示されるデータグラフです。





基本、モノレートでは上記のグラフから、
その商品が過去、どれくらいの相場で売られていたか、
過去、どれくらい売れていたかを判断していきます。


事実、モノレートはその「目安」であれば、
上記のグラフでそれを確認する事は出来るかもしれません。


ですがあくまでもそれは「目安」であり、
また、かなり偏った目安である事も珍しくないのです。


モノレートの情報をそのままアテにしてはいけない理由。


先程のようなモノレートのグラフは実質的に、


・表面上、確認出来る最安値のデータ
・表面上、確認出来る出品者数のデータ
・表面上、確認出来る在庫数のデータ



これらのデータのみを読み取ってグラフにしています。


ここで重要なのは「表面上」というところで、
例えば以下のような価格状況で出品されていた商品があった場合、


・出品者A:5000円
・出品者B:7000円
・出品者C:10000円


Aの出品者が何らかの理由で商品を「取り下げた」場合、
必然的にその商品の最安値は「7000円」になり、
出品者数は一人減り、モノレートでは、
これが「変動」の1つにカウントされます。


要するにただ出品が取り下げられただけで、
とくに「その商品が売れたわけではない場合」であっても、
モノレートではあたかも「売れたように」カウントされ、
その情報がそのままグラフに現れてしまうのです。


実際、アマゾンは店舗と併用して同じ商品を
そのままアマゾンに出品している出品者も多いので
店舗で売れた商品を「取り下げる」という事はよくあります。


また、単純に「売れないから」という理由で取り下げる事もあります。


更に言うとアマゾンは出品者が自由に価格を設定できますので、
モノレートで確認出来る「最安値」が、
必ずしもその商品がその価格帯で「売れる」とは限らないわけです。


実際、競合する出品者がいなければ、
到底売れるはずもない価格で出品する出品者も珍しくないのです。


私がモノレートを商品を仕入れる際の指標にしない理由は
そのデータがただの「表面的な情報」を読み取っているからであり、


「実際にその商品が売れた結果のみをデータ化しているわけではない」


というのがかなり重要なポイントになります。


例えば先ほどモノレートのグラフをお見せした商品は、
アマゾンで以下のような価格で売られています。





モノレートをアマゾンだけの情報をアテにしてしまうと、
あたかも一気に価格相場が高騰して、
上記のような価格になっているようにも見えてしまいます。


ですが、この商品が「実際に取引された事のある金額」を、
オークファンの方で調べてみると、、、。





他のCD2枚付の3枚セットでも
せいぜい3000円代でしか取引されていません。


つまり、この商品は到底現状の12000円代で売れる商品では無く、
ただ今現在の出品者が競合する出品者がいない事をいいことに
到底売れるはずもない金額を付けているだけなのです。


しかしそういう情報をモノレートでは判断する事が出来ません。


だからこそ、私は実際に取引があった履歴のみを情報として調べられる
オークファンのみを指標にしていくようにしているわけです。


少なくともオークファンの方で調べられるデータは
実際の「その価格で売れた記録」しか出てきませんので、
情報そのものに間違いのない信憑性があるというわけですね。


モノレートの落とし穴。


また、巷に出回っているせどり系の情報商材では、
何故かモノレートを主な指標にさせているものが非常に多いです。


モノレートやアマゾンで見て取れる、
表面的な最安値の価格相場だけを取り上げて、


「こんなに価格差の大きい掘り出しものが見つかりました」


という事を謳っているせどり系のツールや情報商材は非常に多いです。


そういうものがいかに「空虚な情報であるか」は、
オークファンの方で実際を相場を見るとよくわかります。


ただ、せどりの経験が無い人はそういう事が分かりませんので
素直に現在のアマゾンの最安値が「相場なんだ」と思い込んで、
そういうツールや情報商材に魅力を感じてしまうんです。


ですので今後、こういう謳い文句のツールやノウハウを目にした時は


・アマゾンの最安値

・モノレートの変動グラフ



だけを情報の指標にするのではなく、きちんと


「オークファンで確認出来る過去の相場」


もチェックしてから判断した方がいいと思います。


そして実際にせどりを行っていく際も、
モノレートの情報だけをアテにするのは避けるべきです。


モノレートの情報はあくまでも表面的なものでしかありませんので。


厳密に「その商品が幾らで売れる可能性があるのか」は、
オークファンの方を利用し過去の相場を
実際にきちんと調べていくようにする事をお勧めします。


れお☆


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2015年6月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ