ゲスの極み乙女、川谷絵音とベッキーの熱愛など。歌手の不祥事は「儲け」に繋がる。

れお☆です。


私のせどりノウハウ「せどりインサイダー」では、
プレミアが付いた「数に限りがある商品」を買い占め、


「市場に供給されている商品を一掃する事」


によって、その商品の「独占状態」を作り、


「その価格相場を意図的に引き上げて転売していく」


という方法で商品転売による「利益」を上げています。


そして、その対象に私は「音楽CD」を主に扱い、
プレミアが付いた音楽CDに狙いを定めて、


「プレミア音楽CDの買い占め」


を日頃から行っているわけです。


そんな「買い占めによる価格相場のコントロール」が、
言わば株などによる「インサイダー」に近いものなので、


「せどりインサイダー」


と名付けた上で、このノウハウを世に広めているのですが、
当然、このノウハウで取り扱っていく「音楽CD」と、
投資の対象として扱っていく「株」とでは、
それぞれの「相場」における特性が全くもって異なります。


その中でも、まさに「真逆」と言える特性は、


「不祥事がもたらす相場への影響」


です。


基本的に「株の相場」とされる「株価」は、
その株を発行する会社の「評判」や「業績」に左右される為、
その会社が「不祥事」などを起こすとその会社の株価は暴落します。


不祥事 = 株価の暴落


これが基本なわけです。


ですが、これが「プレミアが付いた音楽CD」の場合、
その相場はその歌手の「人気」や「需要」に左右されるものの、
その歌手が「不祥事」を起こしてもその相場はとくに下がりません。


それどころか「跳ね上がる傾向」にさえあるんです。


要するに、私達のような「音楽CD」を扱い、
せどりや転売を行っているような「せどらー」にとって、


「歌手の不祥事」


は、まさに「荒稼ぎのチャンス」なわけです。

歌手の不祥事は「荒稼ぎ」のチャンス。


まず「論より証拠」だと思いますので、
実際に歌手の人が「不祥事」を起こした際、
その歌手が世に出しているCDの価格が高騰した事例を挙げます。


ここ最近で世間を騒がせる不祥事を起こした歌手と言えば、
ベッキーさんとの不倫が報道された


「ゲスの極み乙女」


というバンドの男性ボーカル、川谷絵音さんで、
実際にこの不倫報道がテレビで報道されていった際、
川谷絵音さんが所属するバンドのプレミアCDは、
この不祥事の報道がある「前」とそれ「以降」とで


・取引件数

・取引相場



共に、このように数字を跳ね上げていました。







ベッキーさんと川谷絵音さんの不倫報道があったのは
2016年1月の上旬で上記のキャプチャ画像は、
その2016年1月を境とする、
川谷絵音さんが所属するバンドのプレミアCDにおける、


・2015年、1年間の取引件数、取引相場

・2016年、1月~8月までの取引件数、取引相場



をヤフオクの取引履歴を確認する事が出来る


「オークファン」


からプレミアCDの取引件数と相場をチェックできるように、


「ゲスの極み 廃盤」


という相場検索キーワードで情報を取得して表示したものです。


ご覧頂いてお分かり頂けるように、
2015年は1年間で35件の取引件数、


「4563円」


という平均取引相場であった、
このバンドの廃盤CDの取引状況は、
ベッキーさんとの不倫報道があった2016年の1月以降、
取引件数は8カ月間のみでほぼ同数の「32件」に及んでいます。


その取引相場も、


「6603円」


と、2000円以上、約1.5倍は相場が上がってますので、
1月の不倫報道以降で川谷絵音さんが所属するバンド、
ゲスの極み乙女におけるプレミアCDの


・需要
・相場



が高まったのは明らかかと思います。


つまり、この「ゲスの極み乙女」のプレミアCDは、
ボーカル男性の川谷絵音さんの報道を境として、
明らかにその需要と相場が高まったという事です。


もう1つ、実例を挙げておきます。


世間的に大きな話題になった歌手の不祥事としては、


「CHAGE and ASKA」


の「飛鳥涼」こと、ASKA(アスカ)さんの薬物事件報道で、
ASKAさんの逮捕報道があったのは2014年の5月中旬。


この薬物報道があって以降「CHAGE and ASKA」のCD相場は、
その取引件数も含めて、ここまで「一気」に跳ね上がりました。








これはもう「ゲスの極み乙女」どころではない高騰ぶりで、
もともとの知名度も高く、潜在的なファンが多い歌手だっただけに、
その取引件数、取引相場の上昇ぶりは「異常」なレベルでした。


取引件数は逮捕報道前の2014年の4月でわずか「39件」だったのが、
逮捕報道があった2014年5月には「765件」もの件数にのぼり、
その数は、悠に20倍近くになっています。


取引相場も2014年4月の平均相場は「2371円」だったのが、
逮捕報道があった2014年5月の取引平均相場は


「33421円」


と、15倍近くまで跳ね上がったわけです。


この時は私もチャゲアス関連のCDやDVDの転売で、
随分と「荒稼ぎ」をさせてもらいましたので、
この逮捕報道にはかなりおいしい思いをさせてもらいました。


要するに「歌手の不祥事」による、
そのプレミアCDの相場の高騰や需要の増加は、
その歌手の知名度や潜在的なファンの数によって差はあれど、
実際にここまでの高騰、増加を伴うものなんです。


それだけ、歌手の不祥事は、まさにCD系を扱うせどらーにとって、
その歌手によっては「大儲け」のビッグチャンスなんですね。


何故、歌手の不祥事で相場が高騰するのか。


何故、歌手が「不祥事」を起こすと、
その歌手のプレミアCD等の相場が跳ね上がるのか。


これには幾つか要因があると思いますが、
そもそも歌手のファンというのは、
歌手本人のファンである以上に根本としては、


・その歌手が作る音楽

・その歌手が作る作品



に価値を感じ、純粋に


「その作品が欲しい」

「その人の音楽を聴きたい」



という動機でそのCDやDVDにお金を出しています。


要するに、その「需要」に関して言えば、
歌手の不祥事などが原因で無くなるものではないわけです。


それどころか、そのような不祥事が報道される事で、
必然的にその歌手の名前が何度もニュースで取り上げられ、
同時にその楽曲などが少なからず流れる事になります。


あくまでもそれは「不祥事」から取り上げられるものですが、
その「取り上げられ方」がどうであっても、


・その歌手の事を知る人が増える事

・その歌手の名前を目にする人が触れる事

・その歌手の事の曲を聴く人が増える事

・その歌手の曲を耳にする人が増える事



には違いない為、これらが要因で、


「この歌手の曲が聴きたい」

「この歌手のCDが欲しい」



という人が増えていくわけですね。


先程挙げたようなベッキーさんの不倫報道で、
その不倫相手である川谷絵音さんがボーカルをつとめる


「ゲスの極み乙女」


というバンド名が度々ニュースで取り上げられ、
その楽曲が併せてテレビなどで流れていた事は言うまでもありません。


これは「CHAGE and ASKA」のASKAさんの時も同じだと思います。


そのようなニュース報道が繰り返される結果として、
その歌手のCD、DVDなどの需要、相場が高騰するわけです。


それだけ、私達のような音楽CDを扱うせどらーからすると、
歌手が起こした不祥事等は、他でも無い「稼ぎ時」になるんですね。


とくに私の場合は「プレミアが付いたCD」を扱っていますので、
この手の歌手の不祥事は、まさに「大儲け」に繋がってしまうわけです。


こういった多くの人が何気なく見ているような
歌手の不祥事等のニュースの裏側で、
私達のようなせどらーも


「それに便乗して稼ぐ術がある」


という事です。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年9月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

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