せどりの仕入れ基準。ランキングチェックの落とし穴。

れお☆です。


せどりというビジネスで稼いでいく為に重要な事は、


・仕入れた商品が売れていく事

・仕入れ値以上の価格で売れていく事



この2つです。


実質的にこの2つのポイントを徹底的に押さえ、
逆にこの逆の状況を避けていく事が出来れば、
せどりというビジネスは基本、稼げます。


そこで多くの人がせどりの仕入れを行う際、


・売れない商品を仕入れない為

・すぐに売れる商品を仕入れる為



に行っているのが「アマゾンのランキングチェック」や、
モノレート(旧アマショウ)のランキング変動チェックです。


やはりせどりをやっている人の多くは、
ほぼ例外なく「アマゾン」を利用していますので、
アマゾンを利用したせどりの仕入れ段階では、
多くの人が先ほどの2つをチェックしています。


これはそういうやり方を推奨している情報商材や、
せどり系のブログが非常に多い為だと思われます。


そういう情報をきっかけにせどりを始めている人が多いわけですね。


ただ、このランキングチェック、モノレートチェックで、
商品の「売れ易さ」を判断して仕入れをしていく方法には、
幾つかの落とし穴がありますので、今日はその話をさせてください。

せどりの仕入れ基準。ランキングチェックの落とし穴。


まず商品がどれくらいで売れていくかの基準として、
多くのせどらーがまず目にしているのは、


「アマゾンのカテゴリランキング」


なのですが、これはあくまでも、


“一定周期の期間を集計した売上ランキング”


なので、確かにランキングが上位(数字が低いもの)は、
その集計期間で言えば多数の注文が入っている商品であるものの、
それはあくまでも「その集計期間内の話」でしかないわけです。


要するに偶然、その一定期間の間に、
多くの注文が入っていただけでもランキングは上がりますので、


「ランキングが上位=この商品はすぐに売れる」


という判断を安直に下すのは安易だという事です。


それが1年、2年、3年と安定して売れ続けているというなら、
この先に売れ続ける可能性が高いという見方も出来ますが
その一定期間のランキングを見るだけではその判断は出来ません。


逆に言えば、たまたまその一定期間に注文があまり入らず
ランキングが一時的に下がっている可能性もありますので
その数字のみをアテにしてしまうと、
本当は長期的に売れている商品を見落とす可能性もあります。


要するに「アマゾンのランキング」は、
その時、売れているかどうかの判断にしかならないという事です。


ですので、私はあまり意味が無いと思っている為、
仕入れの際もアマゾンのランキングには全く見ていません。


仮に見て、ランキングが物凄く下位でも全く気にしないです。


まあ、これは私のせどり手法が、
プレミアものの商品を狙っていく戦略なので、
必然的にランキングが上位に来るはずがない為でもあります。


ただ私のようにプレミア価格狙いの商品を扱っている人が
何故かアマゾンのランキングをやたら気にしている事が多いので、
それは本当に何の意味も無いと思います。


数に限りがあるからプレミア商品なのですから、
どうやってもランキングはそうそう上位には来ません。


だからこそ「プレミア」が付いているんですから。


ただ、このアマゾンランキングを「長期的に見れるサイト」として、
これまた多くのせどらーが頻繁にチェックしているのが


モノレート(旧アマショウ):http://mnrate.com/past.php


です。


確かにモノレートはアマゾンの「ランキング変動」を
長期的に確認する事が出来るサイトになっている為、
ただアマゾンのランキングを見るよりは


「長期的に売れている商品=今後も売れ続けるであろう商品」


を見極められる余地があります。


ですが、実はこのモノレートにも、
多くのせどらーが気付いていない落とし穴があります。


これについては既に過去の記事で取り上げていますので、
こちらの記事を参照して頂ければと思います。


モノレートの情報を私が「せどりの指標」にしない理由


アマゾン、モノレートのチェックにおけるもう1つの注意点。


また、これは根本的な話として、


「アマゾンのランキングが長期的に上位」


というところを確認出来たとしても、
ランキングが高い商品はそれだけの需要がある以上、
それを補うだけの供給も既に行われています。


要するにそれらのランキングチェックで目にした状況は、
自分がそこに参入していない段階で
既にその商品が売買されている「結果」なわけです。


つまりそこで既に需要と供給のバランスが出来上がり、
その上でそういったランキングが出来上がっているわけですね。


そういうった「売れ続けている商品」というのは、
当然、アマゾン以外でも売られている可能性もありますし、
アマゾン内でも同じ商品を扱っている競合が多い場合がほとんどです。


少なくともアマゾンは「安い商品」から売れていきますので
買いたい人よりも売りたい人が増えてきた場合、
当然、価格相場は下降していく事になります。


要するに


「せどりはよく売れている商品を扱った方がいい」


という理屈自体が少々、表面的な理屈であり、
そういう商品にはそれなりの競合や価格競争があるわけです。


だからこそ「安く仕入れる事」が重要になってくるわけですが、
その安く仕入れられるルートを知れ渡っていくと、
やはり価格相場は下がっていく可能性が高くなります。


「よく売れている商品」には、そういうデメリットや、
よく売れているからこそのリスクもあるという事です。


それなら極端な話、1カ月に1つくらいしか売れない商品でも、
それを「売る人」がほとんどいない商品を狙って、
その「1カ月に1つくらしか売れない需要」を
自分が着実に埋めていければ、それでも稼ぐ事は出来るわけです。


私のプレミア商品を扱うせどりは
どちらかと言うとそういう観点でやってきています。


変に「よく売れている商品」を扱って競合していくより、
そういう「穴場的な商品」を細かく狙っていく方が
せどりというビジネスは普通に稼ぎ易いという考え方ですね。


そういう商品であれば1点の転売だけで、
数千円、数万円という利益も普通に取れてしまいますから、
売れ筋の商品を薄利多売で転売して、
ようやく数千円、数万円というより遥かに堅実だと思います。


まあ、これはあくまでも私の考え方ですが。


せどりの仕入れ基準。ランキングチェックの落とし穴。まとめ


まとめです。


端的にその結論を言えば、多くの情報商材や、
せどり関連のブログで言われている、


・アマゾンのランキングチェック

・モノレートのランキング変動チェック



この2つで見定められる数字をそこまで信用して、
仕入れの判断基準にしていくのはあまりお勧めしません。


そもそもそういった情報商材やブログなどは、


「せどりを前向きにやらせる事」


を前提に書かれているものが多い為、
意外にその落とし穴となる部分などには
一切触れていない場合が多い傾向にあるからです。


もしくは当の本人がそこまでの知識、経験が無いか、
それをカバーするそれ以上の術やスキルを持っていない為、


「これくらいの目安で大丈夫なんですよ。」


と、楽観的な情報だけを与えているケースも少なくありません。


ただ、そういう情報のみを安易に真に受けて、
実際にせどりを初めて失敗する人も非常に多いと思います。


少なくとも私はそういうスタンスで、
このブログをやっているわけではありませんので、
注意点は注意点できちんと示した上で、
その解決策等も示していくようにしています。


勿論、私の知識、経験でカバーできる範囲で、ですが。


以上、今日はアマゾンのランキングチェック、
モノレートのランキング変動チェックについてのお話しでした。


それでは。


れお☆


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2015年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

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