せどりなどの副業やその収入を本業の会社にばれないようにする方法

れお☆です。


前回、こちらのブログ講座の方で、
せどり等のビジネスで得た収入の税金面について、
その税金対策や税務署対策?について解説させて頂きました。

>せどり、転売で得た収入と税金対策。いくらになると税務署にばれるのか。


今回は税金関係の相談と共にわりと多く頂く、
せどりなどの副業(サイドビジネス)が
本業、本業の会社の方にバレないか。


バレないようにするにはどうすればいいのか。


この辺りの対策?について解説していきたいと思います。

せどりなどの副業やその収入を本業の会社にばれないようにする方法


まず根本的な視点として「せどり」や「転売」などを
いざ自分が「副業」にしているとして、
それが「本業の会社にバレる可能性」として考えられるのは、


・会社の方に収入面、納税面でバレる
・その行為そのものが何らかの理由でバレる



このいずれかが考えられると思います。


後者は自分がポロりと誰かに話しているところを聞かれるとか、
同僚がその事を上司に告げ口するとか、
もはやそんなレベルの話になってしまいますので、
この辺りの対策は「口外しない事」に限ると思います。


まあ、この可能性についてはあえて追及する必要は無いと思いますが
多くの人は自分が思っている以上に他人の成功を妬むものです。


まして同じ釜の飯を食っているはずの同僚が、
副業で多くの収入を稼いでいると知った時、
やはりそこに嫉妬や妬みというのがどうしても出てきます。


本当に仲の良い同僚にしか話していないつもりでも、
噂話というのはどこからどう回っていくか分かりません。


その仲の良い同僚は何とも思わなくても、
その仲の良い同僚にもまた仲の良い同僚がいるものです。


その同僚の同僚はさほどあなたと仲良く無かった場合、
知らないところであなたは嫉妬の対象になってしまうものなんです。


そういうところから告げ口のようなものがあり、
全く予期しないタイミングで上司に呼び出されて副業がバレる、、、。


せどりや転売を副業にしている人に限らず、
こういう経験は多くの会社勤めをしている人が経験しているはずです。


なので、基本、自分と近い境遇にいる人達に対し、
自分の現状がどう思われるかというのは、
わりとシビアに考えて「バレて困るような事」は
出来る限り人には言わない方がいいと思います。


これがまず第一の対策。


まあ、これは本当に「口外しない事」以外の対策はありません。


問題はもう1つの


「会社の方に収入面、納税面でバレる」


というところかと思います。


まず、これについてですが、基本的に、
本業の会社側はあなたの収入を把握する術はありません。


あなたの銀行口座にどこからどんなお金が入ってきているか。


それを知る事が出来るのは銀行と、
銀行に開示命令を出せる「税務署」くらいです。


なのでただ「収入を得ている事」自体は、
基本的には会社側にそれがバレるという事はありえません。


ただもしも「収入がバレる事」があるとすれば、
それは「住民税の通知」です。


せどりや転売などで得た収入も基本的には納税の義務がありますので
あなたがそれらの売買によって実際に「利益」を得ているなら、
基本的にはその収入も申告をして納税をしなければなりません。


収入を申告すれば当然、あなたの収入とその税額は


本業の収入+副業の収入


で算出されますので、所得税、住民税などは、
この合計額から計算されて納税していく事になります。


普通、多くの会社勤めの人の給料はその支給段階で、
この所得税、住民税が差し引かれていると思いますが
この「あなたの給料から差し引くべき住民税の金額」は
大抵、税務署から会社側に「通知」される流れになっている為、
この通知段階で会社側があなたの『副収入』に気が付くわけです。


会社からの支給額にかかる税額以上の金額が通知されていれば
それは会社以外から収入を得ている事を意味するからですね。


他からの収入がある=本業以外に副業をしている


普通はこのように判断されますね。


ちなみに住民税の金額は前年度の収入で算出され、
年をまたいで徴収されますので、
このような流れで会社側に通知がいくのは、
自分が副業を初めた翌年分からになります。


言い方を変えればその年に副業の収入を申告しなければ、
翌年、会社側に通知される住民税の金額も多くなりませんので、
実際のところ「バレない」という事になります。


ですが、これは普通に「脱税」ですので、
当然ですが「やってはいけない事」です。


実際に得た収入はきちんと申告しなければなりません。


そもそもその副収入は税務署にバレるの?という点は
一応、こちらの記事に書いていますので、
あまり「良い興味」とは言えませんが関心があれば参照してください。

>せどり、転売で得た収入と税金対策。いくらになると税務署にばれるのか。


いずれにせよ副収入として得た収入分を別途申告すると、
その翌年、そのような副収入があった事は
住民税額の通知で会社側にバレてしまいます。


ただこの流れこれをクリアする方法もありますので
その方法についてを解説していきたいと思います。


副収入分の住民税額の通知を会社に通知させない方法


これは普通に自分が住んでいる地域の管轄税務署に連絡を入れ、
副収入分の住民税を「自分で納付したい」と伝えれば、
基本的にはそれでクリア出来る場合が多いです。


会社からの天引き形式を「特別徴収」と言って、
これに対して自分で納付する形式を「普通徴収」と言うのですが、
自ら税務署に連絡を入れて「普通徴収」を希望すればいいんです。


もしくは確定申告の際にも住民税の支払い方を選択できますので
その際に「普通徴収」を希望しておけば、
あなたの住民税は特別徴収の対象にはなりませんので
副収入分の住民税は会社の方にはバレずに済みます。


一応これが本業の方に副業、副収入をバレない為の「対策」になります。


以上、参考までに。


れお☆のせどりノウハウ無料公開中


私のせどりノウハウを無料公開中です。

・資金が無い
・時間が無い
・暇が無い
・経験が無い
・本屋に行くのが面倒


そんなあなたでも私のノウハウなら問題なく稼いでいく事が出来ます。

あなたも是非チャレンジしてみてください☆

マニュアル付き無料せどり講座のお申し込みはこちらから


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2014年12月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ