プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その1~短期視点~

れお☆です。


今日は私のせどりノウハウ「せどりインサイダー」では、
プレミアが付いた音楽系のCDを買い占め、
その相場を吊り上げて転売していくという手法を使います。


その戦略が音楽系のプレミアCDにおいて有効な理屈等は、
過去のブログ講座等を参照頂ければと思いますが、
この「プレミアCDの買い占め戦略」においては、


「プレミアCDという商品の相場特性」


が、要素として非常に重要なポイントになってきます。


勿論、これまでのブログ講座で公開してきた、


“その相場は売り手側の競合によって決まっている”

“故にその相場は買い占めによって吊り上げられる”



などの特性も非常に重要なポイントなのですが、
これにもう1つ付け加えておくべき相場特性が、


「実際に買い占めた商品のその後の相場特性」


です。

プレミアCDを買い占めた後の相場特性について。


プレミアCDを実際に買い占めて相場を吊り上げた際、
基本的には自分がその商品の「最安値」を押さえ、


「そのプレミアCDが欲しい」


という人が現れた際、必然的にその人が、
自分のCDを買っていくしかない状況を作り続けます。


この手のプレミアCDなどのネット上の入手ルートは、
ほぼヤフオクとアマゾンの2大市場に限られる為、
この2つの市場で「最安値」を押さえておけば、


「そのプレミアCDが欲しい」


と思った人は、ほぼヤフオクとアマゾンの2つを見て回ります。


そしてその時の「最安値」が、その時における、
そのプレミアCDの「相場である」と認識するわけです。


当然ですがそのCDを実際に手にするには、
その相場で買うしかない状況になっているわけですから、
当然、「欲しい」と思っている人はその相場で買っていきます。


とは言え、そこであまりにも「ありえない金額」を付けていれば、
買う気満々と人も手を出さない(出せない)可能性が出てきますので、
その際に吊り上げる相場の目安としては、


「過去にその商品が実際に売れた事がある金額」


を目安に価格設定をするようにしています。


実際に過去にそれくらいの相場で売買されたいた経緯があるなら、
そのプレミアCDにはそれくらいの金額を出すファンがいるわけで、
その金額内であれば、価格を吊り上げても十分に売れていくわけです。


そもそもその相場が下がっていたのは、
ただ「売り手側」が競合して価格を下げ合っていただけであって、
そのプレミアCDを欲しいと思うファン側は、


「これくらいの金額なら、全然買ってもいい」


と思っている金額が、その相場以上である可能性の方が高く、
その目安が過去にその商品が実際に売れていた高額相場なわけです。


こうした「ファン心理」を前提とした「相場特性」を利用して、
私は実際にプレミアCDを買い占めて価格を吊り上げ、
その吊り上げた価格で転売を繰り返して荒稼ぎしているわけですが、
ここでこのノウハウの実践における懸念点が1つ浮上してきます。


それは、


「吊り上げた相場がまた下がってくる事はないのか」


というところです。


端的に言えば、自分がその商品を買い占めて価格を吊り上げた後、
同じ商品を安く売ってくる人がいたらどうするの?という話ですね。


ただ、これは実際のところどうするもこうするも無く、


“普通にその商品も仕入れてしまう”


というのが一番確実な解決策です。


「同じ商品を安く出してくる人がいたら仕入れてしまえばいい。」


これが基本的な考え方で、
実際にそういう商品を仕入れれば仕入れるほど、
高値で転売した時はその分だけより多くの稼ぎを得られます。


ただ実際の傾向を言うと、
自分が特定の商品を買い占めてその価格を引き上げた場合、
そこから同じ商品を新たに出品しようとする人は、
大抵、その「吊り上った価格」に併せて商品を出してきます。


少なくともそのCDはプレミアが付いているCDなのですから、
いざ売ろうと思う際は、普通その際の「相場」を調べるものです。


要するに、今、その商品は最安で幾らで売られているかを見て、
普通はその相場に併せて売る人が大半になるという事です。


アマゾンは基本、値段を自由に設定出来ますので、
その「吊り上った最安値」に併せて売る人が大半になりますし、
アマゾンの相場が上がっていれば、必然的にヤフオクの相場も、
そのアマゾンの最安値に連動していきます。


つまり、ヤフオク、アマゾンで一度CDを買い占めてしまえば
その段階でそのプレミアCDの「出品相場」は、
その買い占めによって吊り上げた価格相場になるという事です。


つまり「相場を作る支配者は自分になる」という事。


その際、少なくとも自分は安値の商品を買い占め、
その上で、価格を吊り上げて「相場」を作っているわけですから、
実際は多少の値下げをしても利益を見込める状況なはずです。


平均5000円くらいの金額で買い占めたCDを、
過去の相場から15000円くらいで転売しようとしていた場合、
仮に14500円、14000円という少し低めの価格で
新たに同じ商品を出品してくるような人が出て来ても、


自分はまだまだ価格を下げて転売しても利益を取れる余裕がある


というわけです。


実際、平均5000円で仕入れたCDであれば、
10000円で転売しても2倍近い利益になるわけですからね。


一度自分が特定のプレミアCDを買い占め、
その「吊り上げ相場」を作ってしまったなら、
ある程度は自分がその相場をコントロールできるようなり、


「常に最安値を押さえて利益を見込める金額で転売をしていく事」


は全くもって難しくないという事です。


その状況でも「異常に安い金額」で出品してくる人がいたなら、
そういう「異常に安い金額の商品」については、
自分でそのまま仕入れて(買い占めて)いけばいいんです。


むしろそんな安値の商品が出てくる事は、
より利益を生める点で「シメシメ」という感じですよね


『・・・でも、新たな出品がどんどん出て来て、
 いつまでたっても仕入れCDが売れない事はないの?』

『どんどん買い占めて在庫だけが増えていく事はないの?』



と、あなたは次にこういう不安を抱かれるかもしれません。


ただ、それはそもそもの原則として


「その商品の最安値さえ押さえていれば、
 欲しい人がその最安値の商品をどんどん買っていく」



ので、その最安値の維持さえしておけば、
基本的に商品が全く売れないという事はありえません。


つまり、安い商品が出てきたら常に仕入れ(買い占め)て、
自分の商品の最安値を常に維持していれば、


・安く仕入れた商品はストックとして増える

・売れる時は最安値の自分の商品が売れていく



というサイクルが出来上がり、まさに「仕入れ」と
その商品の「転売」が上手く両立していくようになります。


仮に仕入れる枚数の方が若干多めになっていっても、
売る際の金額がそれ以上に大きければ何の問題もないわけです。


『そもそも本当にその商品は売れていくのか』

『どれくらいのペースでその商品が売れていくのか』



というところは、仕入れる前の段階で、
その商品が毎月、何枚くらい売れているのか、
毎週どれくらい売れているのか。


回転が速い商品だと「毎日何枚売れているのか」などを、
事前にきちんと調べる方法がありますので、
その「回転率の目安」を最初に把握しておけば問題ありません。


商品の回転率、利益率の目安を算出する方法


これまで、毎月、毎週、毎日のように売れていたような商品であれば、
買い占めによって価格を吊り上げても、普通に売れていきます。


もともと3000円くらいが定価のCDに
5000円、10000円というお金を出しているファンの人は、
そのCDが15000円になっても20000円になっても、
過去にそういう相場で売れていた商品なら普通に買っていきます。


それが「プレミアCD」というものだからです。


むしろ5000円、10000円という相場だったCDが
急に15000円、20000円という相場に跳ね上がれば


「今、買わないともっと値段が高騰するんじゃないか」


と思ってしまうのが人間の心理です。


そういう相場の値上がりを目の当たりにするからこそ、


「今、買わなきゃ!」


という心理になり、普通に売れていくわけです。


そのプレミアCDは欲しい人にとっては、
事実、それくらいの「価値」があるものなんですから。


これは、それこそ「株価上昇」の理屈と同じですね。


相場が上がっているというトレンド状況が、
そのまま更なる購買意欲を生んでいくわけです。


少なくとも「事前に回転率を調べる方法」で、
コンスタンスに毎月、毎週売れているようなCDを狙えば、
買い占めたCDがその途端に全く売れなくなる事はまず考えられません。


プレミアCDに限って言えば、相場の上昇は
むしろ、潜在的な需要を掻き立てる要因になり、
更なる購買意欲を生んでいくものだからです。


これがこの「プレミアCD買い占めせどり」における、
プレミアCDという商品の「買い占め後」の相場特性です。


市場の特性そのものを理解していない事には
少し難しく感じるかもしれませんが
この特性を理解頂ければ、これがいかに鉄板な手法であるかは、
痛いほどよくお分かり頂けるんじゃないかと思います。


そんなプレミアCDの「市場特性」なども含めて、
もう少し詳しく私のせどり手法の詳細を知りたいという場合は、
是非、以下のせどり講座なども一通り受講してみてください。


その「有効性」や「再現性」をより確信して頂けると思います。


そして是非、一緒にこの手法で「市場」に参入して頂ければ幸いです。
(そうして頂く事で、より私も稼ぎ易くなる手法なので。)


れお式☆せどり講座


 第一章:せどりはリスクの少ない投資である。

 第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。

 第三章:「目利き」の要らないせどり戦略。

 第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。

 第五章:資金1万円からでも買い占められる音楽系プレミア商品。

 第六章:このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。

 第七章:せどりの合法的「インサイダー情報」とは。

 ★★★:せどりインサイダーコンサルティングレポート


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2016年2月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

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