チャゲ&飛鳥、ASKAの逮捕事件に便乗して廃盤CDで荒稼ぎ。

れお☆です。


若干乗り遅れ気味な話題ですが、
チャゲ&飛鳥のASKAさんの方が
覚せい剤取締法違反で逮捕された事件を機に、
チャゲ&飛鳥のCDやDVDの相場が次々と高騰してました。


こういう時・・・私のせどりノウハウを実践していた人、
実践している人は本当においしい思いが出来たりします。


仮にチャゲ&飛鳥のCDやDVDを買い占めていたような人は
保有していた株が一気に高騰するようなものですから、
ここぞとばかりに売り抜ければとんでもない利益を生み出せます。


今日はこの辺りの世間のニュースや話題に便乗して、
私のせどりノウハウで稼ぐコツやポイントなど、
私なりの「せどらー視点」で解説してみたいと思います。

チャゲ&飛鳥、ASKAの逮捕事件に便乗して荒稼ぎした事例


例えばチャゲ&飛鳥などはかなりの古株アーティストでしたので、
もともと過去にリリースされたCDやDVDなどは、
その大半が「廃盤」になっていました。


ただ既に人気が下火だったチャゲ&飛鳥の廃盤CDは、
いずれのCDも既に廃盤になっているにも関わらず、
アマゾンでは「1円(+340円)」という価格で叩き売りされ、
ヤフーなどでもほとんど値が付いていませんでした。


要するに廃盤になっていても、
需要と供給のバランスで供給側が上回っていれば、
プレミア価格にもならず叩き売り状態になってしまうわけです。


それでもアマショウやオークファンを見ると、
その「叩き売り」されているCDやDVDを買っている人は
比較的、定期的に居続けている事が分かります。


要するにそこに「需要」は間違いなく継続して“あった”わけです。


ただそれ以上に「売りたい」という人が多いが為に、
商品そのものは常に「叩き売り状態」となっていたわけですが、
実際のところそこを「買い占め」に回っていけば、
少なからず相場を吊り上げての転売も可能だったものと思います。


アマゾンの価格で言えば「1円(+340円)」が
100円(+340円)や500円(+340円)になっても、
普通にその商品を欲しいと思う人は購入していったはずだからです。


要するにとくに今回のASKAさんの逮捕事件や、
世間的な話題やニュースが無かったとしても、
チャゲ&飛鳥のような古株アーティストの
安く叩き売りされていたような「廃盤CD」などは、
普通に「利益を狙える商品」とみなして問題無い商品だったわけです。


実際に買い占めて利益を得ていく事は可能だったわけですから。


ただこういう商品がこういった逮捕事件などで、
世間的に話題になり、ニュースになると、
それまで叩き売り状態だった商品が一気に売れ始めます。


思い出したかのように「欲しい」という人が殺到し、
あれよあれよと売れていくようになるんです。


何故、ニュース、話題になっただけでCDが売れるのか。


これは実は年末時期に「懐かしの名曲」的な番組が多く流れたり、
紅白歌合戦で「懐かしい曲」が謳われたりすると、
その反動でそういった番組で取り上げられた歌手のCDや
紅白歌合戦で謳われた曲のCDがいきなり
オリコンチャートに入ってくるような現象と同じかと思います。


例えば年末時期は何故か沢田研二のアルバムが
オリコンチャートに入ったり、さだまさしや南こうせつなど、
古株のフォークシンガーの名曲がチャート入りしたりします。


これはそういった「懐かしの名曲」的な番組や
紅白歌合戦でふと昔の名曲を聴いて、


「久しぶりに、また聴きたいな。」


と思うような人達がたくさん出て来る為、
一時的にその曲が入ったアルバムなどが売れたりするわけです。


とくに青春時代によく聞いていた曲などを耳にすると、


「あの曲が入ったCDが欲しい」


と思い出したかのようにそのCDを買いに走るわけですね。


年末時期はこういう需要が湧き上がる事がある為、
私は比較的広い範囲でそこに該当しそうな、
古株のフォークシンガーや歌手のCDをストックして
買い占めておいたりするような事もしています。


今回、ASKAさんの逮捕事件でチャゲ&飛鳥のCDが
軒並み高騰していったのはまさにこの現象に近いと思います。


ニュースでこの事件が取り上げられる度、
チャゲ&飛鳥の曲やLIVE映像が流れてましたよね?


あれで、以前にチャゲ&飛鳥のファンだった人などが


「またチャゲ&飛鳥のあの曲を聞きたい」


と思い出したかのように買いに走っていったわけです。


当然その時にチャゲ&飛鳥のCDを大量に買い占めていたなら・・・。


言うまでも無くボロ儲け出来てしまうという図式です。


ASKAさん逮捕のニュース報道後でも余裕で買い占められました。


ちなみにですが今回のチャゲ&飛鳥のCD高騰では、
私は既に30万くらいは稼がせてもらいました。


でも、実はこの件に関して言えば、
私がチャゲ&飛鳥のCDの買い占めに走ったのは、
普通にASKAさん逮捕のニュースがテレビで放送された、
その数日後とか、全然そんなレベルのタイミングでした。


要するに先だって買い占めていたわけでは無く、
またニュース報道と同時に・・・というわけではなかったわけです。


実際、ASKAさん逮捕のニュースが報道されてから数日段階では、
チャゲ&飛鳥のCDはまだまだ普通に叩き売り状態だったんです。


でも、これは私自身、他のアーティストでも
過去に何度も同じようなパターンを経験しているのですが
意外にニュース報道などをされたとしても、
すぐにその人のCDの相場が高騰していくわけじゃないんですね。


何度も何度も繰り返し報道されていって、
そこでジワジワと既存の「叩き売り在庫」が無くなっていき、
そこから始めて価格相場が高騰し始めるんです。


要するにある程度叩き売り状態になっていた商品が
一通り無くなってしまうまで価格はすぐには高騰しないんです。


なので私は普通にASKAさん逮捕のニュース報道から
数日後に、仕入れられる商品をバンバン買い漁って、
一気に価格を吊り上げました。


それからもニュース報道は続き、
すぐにチャゲ&飛鳥のCDは吊り上げた価格でも
飛ぶように売れていくようになったというわけです。


それこそ買い占めて価格を吊り上げてからは、
1円(送料込341円)からバンバン買い占めたCDが
ほんの3~4日くらいで、10~20倍近い値段、
3000~6000円くらいで普通に売れていきましたね。


一時期そのフィーバー状態も落ち着きましたが
ここ最近の裁判の方でまた改めてニュース報道が増え、
またまた売れ始めているという状況です。


要するにこのような世間のニュース報道で、
バンバンその歌手の曲が流れるような機会があった場合などは、
ニュース報道の後でも悠々と仕入れが出来てしまい、
そのタイミングで価格を吊り上げてしまえば、
そのまま一気に高値で売り抜ける事が出来てしまうんです。


ニュースを見てからアクションを起こすのであれば、
正直言って、これは本当に誰でも出来ますからね。


私のせどりノウハウの原則を理解している人や
既に私のせどりノウハウでせどりをやっているような人は
こういうニュースネタでトレンドになるような歌手をあえて狙い、
ニュース報道と同時に買い占めるという方法だけでも、
かなりの利益を上げていけると思います。


とくにASKAさんの逮捕報道は大々的だったので、
今回のチャゲ&飛鳥のCD高騰はかなりおいしかったですね。


こういう機会があれば、是非あなたもその歌手のCD買い占めと
価格の吊り上げ転売にトライしてみてください。


それでは。


せどりエイターれお☆


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2014年9月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

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