マンガのせどり、セット売りで稼ぐ為のブックオフの活用法。

れお☆です。


私は基本的に完全在宅型のせどりがメインで、
リアルな店舗を利用した店舗せどりはやっていません。


ただ、このブログではせどり全般の情報を扱っていますので
知識やノウハウそのものはそれなりに持っています。


また、あくまでも「やっていない」というだけで、
店舗仕入れ型のせどりが「稼げない」とも思っていません。


そんな「店舗仕入れ型のせどりノウハウ」で、
今日は、1つわりと簡単な工程で稼ぐ事が出来る、


「稼げる店舗せどりのノウハウ」


の具体的な方法を1つご紹介させて頂きたいと思います。

マンガのせどり、セット売りで稼ぐ為のブックオフの活用法。。


その手法というのは「セット本せどり」と呼ばれる方法です。


既にご存知の方もいるかもしれませんが
このセット本せどりは、ほぼ「目利き」等も不要で、
特別な知識も必要無い為、せどり初心者であっても、
比較的、稼ぎ易い部類のせどり手法に入ると思います。


手法としては非常にシンプルなノウハウで、
セット本せどりという名称の通り、


「本をセット販売していく」


というのが基本であり、もう少し詳しく言うと
主に「マンガ」などのシリーズものの本を対象に、


「○巻セット」

「全巻○冊セット」



というような形でマンガをまとめて売る戦略になります。


セット売りせどりにおける「まとめ売り」は、
アマゾンを利用していくのが基本で、
アマゾンではほぼ大抵のマンガに、


「セット売り」


を前提とする形で商品のフォーマットが既に用意されているんです。


要するにアマゾンには「全巻セット」を購入する目的で、
そういう商品を見て実際に購入していく人がいるというわけですね。


それだけマンガの「セット売り商品」には需要があるわけです。


ただ、当然、このような「セット売り」をするには、
そのマンガの全巻セットなどを揃えていく必要があります。


その「仕入れ」にブックオフなどの店舗を利用していくのですが
基本、その仕入れは1冊1冊を個別で行っていきます。


仮にそのマンガが全50巻であるなら、
その50冊を1巻から50巻まで1つ1つ仕入れ、
全50巻を揃えていかなければならないという事です。


ただ、それなりの巻数が出ているマンガなどは、
必然的に何年も連載が続いているマンガ、
続いていたマンガなどが対象になる為、
巻数が古いものは比較的、安く仕入れる事が出来ます。


ブックオフで言えば、1年、2年以上前に、
販売されているような古い巻数のマンガは、
それなりの人気マンガであっても、
100円台で売られている事も珍しくありません。


そして、まさに「それ」がこの「セット本せどり」で、
儲けを出していく事が出来るポイントの1つでもあります。


要するにアマゾンで「セット売り」されているマンガで、
1冊あたりの単価が100円以上で売られているものであれば、
ブックオフなどでその全巻セットを揃える事で、
利益を見込んでいく事が出来るという事です。


例えば少年ジャンプで連載中の人気漫画である、
こちらの「ワンピース」の全巻セットであれば・・・。





この通り、中古マンガ全70巻セットで、
その販売価格は13000円が最安値になっています。


実際、今ですと、店や本の状態にもよりますが、
ワンピースであれば1巻から40~50巻あたりまでは、
1冊あたり100円台で仕入れが出来ますので、
仮に50巻以降が200円台だったとしても・・・


1~50巻×100円   = 5000円
51巻~70巻×200円 = 4000円
             計 9000円


という感じで1万円以下で全巻を揃える事も可能です。


つまり13000円以下で仕入れられれば、
その差額分はセット販売で利益になるという事です。


アマゾンの販売手数料15%を差し引いても、
まあ、1000~2000円くらいの利益は出ますね。


これが「セット本せどり」の概略です。


アマゾンへの「セット売り」で利益が出せる理由。


この手の全巻セットなどがアマゾンで高く売れる理由として、
アマゾンは送料や手数料等の関係から、
マンガ1冊の最低価格が257円以上になっている点が挙げられます。


アマゾンでマンガなどを見ていくと、
実際にこのような「1円」などの本があると思います。





ただ、実際に上記のキャプチャ画像を見て頂ければ分かる通り、
1円という価格の下には


+257円


という送料の表記がある事が分かると思います。


要するにこの「1円」の本は、
いざ実際に購入すると、そこに257円の送料がかかってしまい、
どうやっても1冊あたり「258円」を支払う事になるんです。


つまりアマゾンというサイトのマンガの最安値は
どう転んでも258円という価格設定になっているわけですね。


これは通販サイトである以上、避けられない「送料」と、
販売者がアマゾンに支払う「手数料」がある以上、
どうやってもこれ以下の金額にはならないものであり、


マンガ1冊の最安値は258円


というのがアマゾンの実状です。


つまり、税抜100円という本が並んでいるブックオフに比べて、
マンガ1冊1冊を仕入れていく上では、
ブックオフの方が安く本を仕入れられるという事です。


故に全巻で50冊、60冊になるようなマンガであれば、
ブックオフなどで巻数が若いものを100円台で仕入れる事で、
アマゾンへのセット売り転売で利益を出せる事にあります。


これが「セット本せどり」で利益を出せるロジックなんですね。


このロジックの通り、事実、この「セット本せどり」は、
やれば普通に稼いでいく事が出来ます。


ステップとしては、


1:アマゾンで1冊あたりの単価100円以上でセット売りされている
  それなりの巻数が多く出ているマンガに目星を付ける

2:そのマンガをブックオフなどで出来る限り、
  100円台の価格で仕入れて全巻セットを揃える

3:仕入れたマンガを全巻セットで転売する



基本的には、これを繰り返していくだけのノウハウであり、
これを何百冊、何千冊単位でやっていくわけです。


ただ、先程の「ワンピース」の例を見ても分かる通り、
このセット本せどりは、かなりのレベルで
薄利多売のせどり戦略と言わざるを得ないところがあります。


先程の例で多めに利益を見込んでも、手数料を差し引けば
全70巻セットの転売で得られる利益は2000円くらいです。


つまり、1冊あたりの利益は


2000円÷70冊=28.6円


という計算になります。


相当なレベルの薄利多売ですよね・・・。


まあ、この全巻セットを1件のブックオフで、
一気に仕入れていく事が出来れば、
販売はまとめ売りが前提になりますので、
梱包等も含めてそこまで大きな手間はかかりません。


ですが、実際は1件のブックオフで、
うまくその全巻セットを揃えられるとは限りませんので、
大抵は何件かを回ってようやく全巻を揃えられるのが普通です。


つまり、この「セット本せどり」は、
仕入れの際に足を使ってあちこちの古本屋を回り
その手間と労力をかけて初めて稼げるノウハウなんです。


「セット本せどり」のデメリット。


それこそ先ほどのワンピールの例で、
全70巻、70冊のマンガを買い揃えても、
せいぜい稼げる金額は1000~2000円程度ですので、
その仕入れに移動時間等を含めて1時間を要したなら


時給換算1000~2000円


仮に2時間の時間を要してしまったなら


時給換算500~1000円


という、コンビニのアルバイトレベルの収入換算になります。


でも、セット本せどりの現実は実質的にそんなもので、


「普通にアルバイトをしているのと変わらないくらいしか稼げない」


というのが実状なわけです。


まあ、本屋さんを回って本を仕入れてアマゾンで売るだけで、
コンビニのアルバイトくらいの収入を稼げるなら、
普通にバイトをするよりは全然マシ。


という人にはアリなノウハウかもしれません。


サラリーマンが週末だけ、副業でやるのもアリだと思います。


ですが、もう1つのウィークポイントとして、
結局、近所のブックオフや古本屋に並んでいる本の在庫は、
そこまで短期間にバンバン変動するものでは無い為、


「セット本せどりの対象になるような本」


は、一通り足を運んで一気に仕入れをしていったなら、
その時点でほぼ全ての対象商品を仕入れる事が出来てしまいます。


要するに「継続的な仕入れが出来ない」という事です。


となると、必然的にエリアを広げて、
隣町、また隣町とブックオフを回っていく必要があり、
そこでもまた、大きな労力がかかるようになってくるわけですね。


もともとセット本せどりの対象になるようなマンガは、
それなりの巻数が出ていなければ、あまり旨味が無く、
アマゾンで1冊100円以上の単価でセット売りされていなければ、
根本的に利益を見込んでいく事も出来ません。


故に、そこまで対象になるようなマンガが、
たくさんあるわけではないんです。


勿論、決して少なくはありませんが、
それでも近所の古本屋、ブックオフで仕入れが出来る、
このセット本せどりの対象となるようなマンガの在庫は
わりとすぐに「底」を尽いてしまいます。


この継続的な仕入れが出来ないということは
継続的な稼ぎを確保出来ないという事でもありますので、
これが店舗せどりの必然的な宿命とも言えるマイナスポイントです。


私が一切店舗での仕入れを前提とするせどりをしないのは、
この「仕入れの継続が出来ない」という部分も大きいんですね。


店舗せどりは、ただでさえ労力と手間に対しての利益効率が悪いのに、
継続的な仕入れには、更にその仕入れに手間と時間がかかる為、
その利益効率はより輪をかけて悪いものになっていきます。


結局のところ、せどりなどの転売ビジネスは、
仕入れこそが重要であり、仕入れが出来なければ稼げませんから、
そういう点を踏まえても、基本的に私は


「継続的な仕入れが安定して出来るノウハウ」


でなければ、あまり「やりたくない」わけです。


少なくとも私が確立し、実践しているせどりノウハウは、
その辺りの「仕入れの継続性」についても
100%、その懸念点をクリアする事が出来ていると言えます。


その辺りも含めて、自身のノウハウと比較してしまうと、
やはりこの「セット本せどり」のような手法は、
利益効率も含めて、ちょっとやる気がしないというのが本音ですね。


ただ、それでも強いて「リアルな場での仕入れ」に拘るのであれば、
一応、私が推奨しているこれらの教材のノウハウは、


「仕入れの継続性のネックをクリアしているノウハウ」


になっていると思います。


●●●●転売ビジネス公開マニュアル

息子もウハウハ、セミリタマニュアル


「●●●●転売」は、定期開催される、
フリーマーケットが仕入れの対象になっているので、
新たなフリマの開催がある度に仕入れが出来るノウハウです。


「息子もウハウハ、セミリタマニュアル」の方は、
扱う商品そのものよりも、その「売り方」にポイントがあるので、
これも基本的に仕入れの継続性を懸念する必要はありません。


やはり、強いて「リアルな場所での仕入れ」を前提に、
せどり、転売系のビジネスで稼いでいきたいのであれば、
上記のような「仕入れの継続性」が担保されているノウハウを選び、
実践していくようにした方がいいと思います。


今日ご紹介した「セット本せどり」は実際に稼げるノウハウですが、
その「仕入れの継続性」に難がある点は否めませんし、
あまりにも労力に対しての利益効率も悪過ぎますので、
私はあまりお勧めはしません。


せどり体験というレベルで、
ちょっとやってみるくらいであればいいと思いますが
本腰を入れるほど、無駄な時間と労力を費やす事になります。


もっと効率的に稼げるせどりノウハウが普通にあるからですね。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2015年12月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

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