せどり「買い占め転売」の応用で稼げる商品、稼げない商品。

れお☆です。


私はこのブログを介して、


『プレミアが付いた音楽CDを買い占めて転売する』


というノウハウを公開し、そのコンサルなども行っているのですが、
この転売手法の「応用」について質問を受ける事があります。


要するに、


「音楽CD以外でも有効ですか?」


というような質問ですね。


率直な回答としては、


『音楽CD以外でも有効であり、応用できる』


というものになりますが、やはり応用における注意点や、
その応用が有効となる商品とそうではない商品があるので、
今日はその辺りの「応用」の部分を言及していきたいと思います。

せどり「買い占め転売」の応用で稼げる商品、稼げない商品


まず、そもそもの大前提として私が提唱する「買い占め転売」は、


・市場内にある商品の買い占めそのものが現実的に「可能」な商品

・商品の買い占めによって相場(価格)をコントロールできる商品



この2つの条件を満たせている商品でなければ有効にはなりません。


買い占めが現実的に可能かどうかは資金的なものも含めての話であり、
また、市場にどんどん新しい商品が供給されるような商品も基本NGです。


まあ、市場にどんどん新しい商品が供給されるような商品は、
そもそも相場(価格)のコントロールも出来ませんので、
どちらにしても「買い占め転売」には適さない商品です。


また、新しい商品の供給がなくても、
現実的に「買い占め」が不可能な商品も
やはり、この「買い占め転売」には適しません。


「市場内にある商品の買い占めるが出来る事」

「買い占めによって相場(価格)をコントロールできる事」



この2つの条件を満たせる事が、私のせどり買い占め転売ノウハウ、


「せどりインシダー」


を実践する上で、不可欠な要素だという事です。


ただ、ここで私が言っている「新しい商品の供給」というのは、
特定の商品における「新品」にあたる商品が、
メーカー側からどんどん供給されるという状況を指します。


「新しい商品=メーカーが発表する最新の○○○」


という意味合いではなく、


「既存の商品でメーカーから新たに供給される商品」


という意味合いになります。


世間一般的に言われる「新品」にあたる商品の事ですね。


その上で、ここで挙げたような。


「新しい商品の供給があるため、買い占めに適さない商品」


の具体例としては、私が扱う音楽CDの中でも、
とくに限定盤でも廃盤でもない通常盤の音楽CD全般は、
上記の新しい商品の供給がある買い占めに適さない商品に該当します。


あとは、漫画本や書籍関係は「絶版」になっている、
ごく一部のレアな本以外は全般的には対象になりません。


おもちゃ、家電なども大半はこの「適さない商品」に該当しますね。


要するに「メーカーから新品商品の供給が無い商品」となると、


・決められた数だけ販売された限定商品

・既にメーカー側で生産が中止になっている商品



などが該当するわけです。


必要条件は「数に限りがある限定商品」である事。


ただ、上記に該当するような商品であっても、
現実的にその「買い占め」が出来なければ
そもそもの「買い占め転売」は実現出来ません。


例えば、フェラーリやランボルギーニなどの高級車、
ロレックスなどの高級時計は「限定モノ」が多数ありますが、
その限定モノを全て買い占めるのは現実的に不可能に近いと思います。


普通に考えて、億単位の資金が必要になるからですね。


まあ、お金さえ無尽蔵にあれば、買い占めは不可能ではないので、
絶対的に買い占める事が不可能とは言いませんし、
このような高級車、高級時計を実際に買い占めたのであれば、
時間はかかるかもしれませんが大儲けできる可能性は十分にあります。


ですが、私も含めて、多くの人にとってはまず現実的な話ではないので、
このような「資金的に買い占めが不可能な商品」も基本的には、
私が提唱する「買い占め転売」の実現が難しい商品と言わざるを得ません。


となると、必然的に、このノウハウで有効になる商品の条件は、


・決められた数だけ販売された限定商品

・既にメーカー側で生産が中止になっている商品



で、市場内にある商品の買い占めが可能な商品という事になります。


基本的に、この条件に該当する商品を実際に買い占めれば、
市場からその商品が無くなくなる事になりますので、
その商品に一定の「需要」があるのであれば、
ある程度は相場(価格)をコントロールできるようになるからです。


例えば、先程、現実的に難しい例として挙げた、


・フェラーリ、ランボルギーニなどの限定車両

・限定で販売されたロレックスなどの高級時計



こういう人気商品の限定モノは時間が経過すると、
ほぼ例外なく「プレミア価格」が付いて、
当初の定価よりも高値で取引されるようになります。


要するにこれは当初の定価よりも高いお金を出してでも、
その商品が「欲しい」という人がそういうお金を出して、
そういう限定モノの車や時計を買っている状況なわけです。


それだけの「希少価値」も生まれているからですね。


そこを資金にモノを言わせて一気に「買い占め」を行えば、
当然、市場に出回っているその商品が一層される事になり、
その「希少価値」は一気に高まる事になります。


誰かがその商品を買い占めただけなのですが、


「なかなか手に入らない商品」

「なかなか市場に出回らない商品」



という高い付加価値が付く事になるわけです。


そのような状況を作った上で、その買い占めた商品を
極端に言えば、少しづつ「市場」に戻していくわけですね。


「市場に戻る=転売」


という事ですが、実際に買い占めによって市場から商品がなくなり、


「なかなか手に入らない商品」

「なかなか市場に出回らない商品」



という高い付加価値が付いた商品には、より高値が付く事になります。


更にその商品を自分が買い占めている状況にあれば、


「売り手側の競合」


というのも、存在しない事になりますので、


「あっちでは幾らで売っていた」


といったように価格を比較される事もありません。


まさに売り手が自由に価格を設定して売る事が出来るわけです。


結局のところ、このような「付加価値が付いた限定商品」の相場は、
ほぼ「売り手側の競合」で決まっているようなものなので、


「買い占め」


によって売り手側の競合を無くしてしまえば、
あとは、そのような商品を「欲しい」という消費者側が
実際にその商品にお金を出してもいいと考える目いっぱいの金額まで、
普通に価格を吊り上げて売っていく事が可能になります。


逆に言えば、この手の付加価値が付いた限定商品は、
消費者側が「もっとお金を出してでも欲しい」と思っていても、


「売り手側で競合して値段を下げ合う状況」


から、その「相場」のようなものが生まれているんです。


「あっちで幾らくらいで売っているから、こっちもそれくらいで売ろう」


売っている側としては、このように考えてしまいますし、


「あっちでは幾ら売っているから、あっちで買おう」


と、消費者側も当然、価格が安い方で商品を買ってしまいます。


こうして「全体的な相場」のようなものが生まれるわけですね。


まして、それが「ネット転売」や「アマゾン転売」となれば、
同一商品の「価格の比較」は簡単に出来てしまいますから、


「相場が売り手の競合によって生まれる」


という傾向は、より強く現れてしまいます。


そこを「市場にある商品を買い占める」という戦略を取る事で、
売り手側の競合を無くして、相場をコントロールし、


「消費者側がその商品に出せる目いっぱいの金額」


を支払ってもらい、利益を上げていくという手法が、
私のせどりノウハウにあたるわけです。


よって、この買い占め転売のノウハウに適した商品というのは、


「売り手の競合を無くす事で稼げる商品」


であり、これに該当するような、


「付加価値」


が付いているような限定商品やプレミア系の商品は、
どのようなジャンルの商品でも対象に出来るという事です。


対象は売り手の競合を無くす事で稼げる「付加価値」が付いた商品


となると、資金さえ潤沢に「ある」のであれば、
この買い占め転売は高級車や高級時計でも普通に稼げます。


また、ブランド品やジュエリー系でも、


「売り手の競合を無くす事で稼げる付加価値が付いた商品」


に該当するものは多数あると思いますし、
ある程度、現実的な線で言うと、


・アパレル係(限定のコラボTシャツなど)

・おもちゃ関係(限定フィギア、カード、ゲームなど)

・プレミアが付いた本(アイドルの写真中など)



こういうものも全般的に買い占め転売の対象になる商品です。


ですが、結局こういうものを全般的に考慮しても、


・対象となる商品の種類の豊富さ

・商品そのものの扱い易さ

・商品の回転率(売り易さ)

・相場の高低差



などなど、もろもろの条件を考えていくと、
総合的にもっとも有利なのは、やはり私が扱っている


「音楽CD」


が稼ぎ易いんじゃないかという結論に至ります。


この手の限定モノの商品があらゆるアーティストから
次々と販売されていく中で、その全てに相応の需要があるため、
とにかく「狙える商品が物凄く豊富」なのが音楽ジャンルの商品です。


かと言って、その1つ1つの商品の単価は高くないので、
特定の商品のみを買い占める資金もそこまで多くは必要ありません。


それこそ市場(ネット)に出回っている商品を買い占めるだけなら、
数枚、数十枚くらいで十分な商品はゴロゴロありますからね。


そういう「手頃」に狙い易い買い占め対象になる商品が、
最も豊富にあるのが、他でもない「音楽CD」なわけです。


実際に扱っていく上でも、さほど専門的な知識も要りませんからね。


ですので、私が提唱している「買い占め転売」は、
他の商品でも問題なく応用が可能なノウハウですが


・対象となる商品の種類の豊富さ

・商品そのものの扱い易さ

・商品の回転率(売り易さ)

・相場の高低差



という点では、やはり音楽CDが一番稼ぎ易いと思います。


よほど自分なりに詳しいジャンルの商品があり、
その商品を「強いて扱いたい」というなら別ですが、
とくにそうではないなら、まずは音楽CDでチャレンジしてみてください。


他の商品への応用はその後でもいいと思いますので。


それこそ、資金があれば、もっとおいしい商品はあると思いますので。


以上、今日は私が提唱している「買い占めて転売」のノウハウ、
せどりインサイダーの「応用」について、でした。


れお☆


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2017年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

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