れお式☆せどりで月収100万円講座

   序章:せどりで月収100万円を稼ぐ方法。
  第一章:せどりはリスクの少ない投資である。
  第ニ章:相場を自由に操れる最強の音楽CDせどり戦略。
  第三章:目利きの要らないせどり戦略。
  第四章:確実に儲ける事が出来る商品の仕入れ方。
  第五章:資金1万円からでも買い占められる音楽系プレミア商品。
  第六章:このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。(重要)
  第七章:せどりの合法的「インサイダー情報」とは。(重要)
  ☆☆☆:せどりインサイダー月収100万円プランニング
  ☆☆☆:プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その1~短期視点~(NEW)
  ☆☆☆:プレミアCDの相場、トレンドの考え方。その2~長期視点~(NEW)
  ★★★:せどりインサイダーコンサルティングレポート

せどりインサイダーのプレミアCD転売ノウハウはいつまで有効なのか。

れお☆です。


私のブログやメルマガを読まれている方から度々頂く質問の中に、


「レオさんのノウハウは今でも変わりなく稼げるんですか?」

「今後、何年くらい、いつまで使えると思いますか?」



というような「現状の有効性」や「今後の有効性」について、
あえてその「確認」や「意見」を求められるようなものがあり、
そのような質問を頂く度に私は、


『当然、今も変わりなく稼げてますし、
 今後においても何十年と変わりなく稼げると思いますよ。』



といった趣旨の回答をいつもお出ししています。


勿論、ノウハウを提唱する側としては、
自分のノウハウの事を良く言って当たり前だと思いますから、、
そこには当然、相応の根拠やそう思う理由も添えてお答えしています。


ですので、今日は上記のような質問への「答え」として私が示している、


・プレミアCDの転売ノウハウが今もこれからも有効な理由

・この市場、ノウハウが今後何十年先でも稼げると思う理由



をそれぞれ、その客観的な根拠も添えて言及しておこうと思います。

せどりインサイダーのプレミアCD転売ノウハウはいつまで有効なのか。


まず、この手の「転売」を行うビジネスの基本原則として、
特定商品の「転売ビジネス」が儲けに繋がるかどうかは、
その対象となる商品に「需要」があるかどうかで決まります。


その商品に「一定の需要」があるようなら、
その商品を「安く仕入れて高く売る」という方法によって
少なからず「稼げる余地」はあると考えて問題ありません。


逆にその商品の需要が「ほぼ無い」に等しい場合は、
もはやその商品の「転売」を前提とするビジネスなどは、
根本的に「成り立たない」というのが当然の理屈だと思います。


ですので特定商品の転売ビジネスにおける基本原則は
その商品に「一定の需要があるかどうか」が第一のポイントであり、


「一定の需要がほぼ不滅であると考えられる商品」


を扱っていけば、その商品の転売ビジネスもまず無くなりません。


その需要があれば、その商品の転売で稼げる余地も十分にあるからです。


ですので、今現在の時点でその「需要がある」という状況なのであれば、
その商品の転売ビジネスは、当然、今も稼げる余地があると言えます。


そして、その転売ビジネスの今後の将来性や有効性も、


・その商品の需要が今後、どれくらい「あり続ける」のか。

・その需要が無くなってしまうような可能性はあるのか



これらを現実的に考えてみれば、ある程度は見えて来ますので、
まずはこのような視点で私のノウハウで実際に扱っている、


「プレミア価格が付いた音楽CD」


というものの「今後の需要」を考えてみてください。


少なくとも、日本の音楽市場に「CD」が登場したのは、
1980年代の後半で1990年頃には、それまで主流だった


・カセットテープ

・レコード(アナログレコード)



のシェアを超えて音楽メディアのメインになり代わっています。


今が2016年ですから約26年くらい前という事ですね。


要するに、この「音楽CD」の市場、及び需要は、
もう26年に渡って「不動の市場」となっているわけです。


その市場や需要が今後1年、2年で無くなるでしょうか。


5年、10年で無くなりますかね?


私は、まず無くならないと思います。


ただ、ここで新たに浮上してくるのが、


「音楽配信やデジタルダウンロードが更に普及してきたら?」

「次世代メディアの登場でCDそのものが無くなったら?」



という「音楽CDそのものの需要を揺るがす事態」の可能性です。


確かに今は、一昔前ほど「CDが売れない時代」と言われていますからね。


そして、その要因が音楽配信関係サービスの登場や
YouTubeなどの無料動画サイトにある事も、ほぼ明らかかと思います。


ですが、それでも


「音楽CDの需要は無くならない」


というのが「現実」のようです。


CDの需要は音楽配信やダウンロードが普及しても無くならない。


それこそスマートフォンの普及率を1つの指標にするなら
聞きたい音楽をYouTubeで聴くような行為や、
音楽データそのものをダウンロードで済ませる行為は、
今や至って「普通の事」と言っていいレベルではないかと思います。


要するに、これらによって音楽を聴くという事については、
もう十分なレベルで普及している状況にあるわけです。


ただ、そのような状況にありながらも、
今でもCDが普通に売れているというのも1つの現実です。


一昔前より売れなくなったとは言っても、
やはり巷にはたくさんのCDショップが並んでますし
ブックオフなどに行けばCDのコーナーが変わらずあります。


つまりスマホやパソコンで簡単に音楽を聴ける状況にあっても、
今も普通に「CDを買っている人」というのは一定数存在するわけです。


でなければ「レコード会社」と呼ばれるところも、
あえてお金をかけて新しいCDを作るような事もしませんから。


現に今でも駅や町の看板では、
新譜CDの広告などが普通に貼ってあると思いますし、
テレビでも新譜CDのCMは普通に流れているはずです、


そんな大々的な広告を打って採算が取れるくらいは、
今でも普通にCDは「売れている」という事なんですね。


要するに、ここまでYouTubeなどで音楽を聴く事や、
音楽そのもののデジタルダウンロードが当たり前になっていても、


「CDを買って音楽を聴きたい」


という需要やそういう人達は普通にたくさんいるわけです。


もしくは、CDという商品そのものに対して、
音楽を聞く事だけに収まらないニーズを持っている人達として、


「CDという商品を手にする事」

「CDという商品をコレクションする事」



を前提として求めているような人も決して少なくはありません。


それこそただ純粋に


「音楽を聞きたいだけの人」


は、CDを買わない時代になったと思いますし、
そのニーズだけならYouTubeやダウンロードサービスだけで、
そのまま十分に満たせてしまうものだと思います。


そういう意味では、現時点の段階で既に


ただ音楽を聞きたいだけの人はCDを買っていない


という事であり、今の時代にあえてCDを買っているような人は、


「CDという商品そのものに価値を感じている人達」


であると考えられます。


そして、そういう人達から成り立つっているような、


「CD需要」


というもの今現在も普通に「ある」というわけです。


その上で、私が提唱している、


「プレミア音楽CDを狙ったせどりノウハウ」


は、そもそもの大前提として


「CDという商品を手にしたい事」

「CDという商品をコレクションしたい事」



をターゲットにしている手法であり、
そういう人達を対象に稼いでいるノウハウに他なりません。


決して「ただ音楽を聞きたい」という人達をターゲットにして、
そういう人達に商品を転売していくノウハウでは無いという事です。


そういう「CDをコレククションしたい人達」をターゲットに、
そのニーズを満たしていく事で「稼ぎ」を得ているんです。


故に、音楽データのデジタルダウンロードや
YouTube、ニコニコ動画などの動画サイトの「普及」で、
ノウハウの有効性が脅かされる余地はほぼ「無い」わけですね。


むしろこれらのサービスが今くらい普及しても、
CDを買うような人は相当数いるという事ですから
今後においてもこのノウハウは「不滅である」と考えていいと思います。


それでも「CDに成り代わるメディア」が登場したなら。


ただ、今から30年ほど前まで主流だった
カセットテープやアナログレコードに成り代わる形で、


「CD」


が登場したように、またここに新たなメディアが登場し、
以前のカセットテープやアナログレコードのように
CDそのもののが他のメディアに成り代わってしまったなら・・・


そんな状況から、私のノウハウが使えなくなる可能性。


稼げなくなる可能性を考える人もいるかもしれません。


ですが、そのような「次世代メディア」の登場は、
CDというものの需要を脅かすものでは無く、
むしろその需要を「高める事になるもの」と捉えるべきです。


仮にそのようなCDに成り代わる「次世代メディア」が登場し、
音楽メディアの主流がその「次世代メディア」になったなら、
以前「アナログレコード」が市場から一掃されたように、


「全ての音楽CDが廃盤となっていく」


という状況から、ほぼ全ての音楽CDに「プレミア」が付き、
高値で売買されるようになる可能性が非常に高いからです。


実際に「オークファン」などで相場を見て頂ければわかりますが
音楽CDの登場で廃盤となっていったアナログレコードなどは、
そのほぼ全てが高値の「プレミア価格」で取引されています。


つまり、新たに生産される事がなくなった事で、
その「プレミア価値」が高くなっていったわけです。


要するに「プレミア的な価値」というものは、


「手に入らなくなったもの」

「手に入りにくくなったもの」



にこそ、付いていくものであり、
次世代メディアの登場で生産が中止になっていく状況は、
よりその商品の「プレミア価値」を高める事になるんです。


つまりCDに変わる次世代メディアが出て来るという状況は
このノウハウにとっては「大儲けのチャンス到来」でしかありません。


少なくとも、全く懸念するような事態では無いという事です。


むしろ1日でも早くそういう状況になってほしいものです(笑)


プレミアCD転売ノウハウはいつまで有効なのか。まとめ


以上の通り、私のプレミアCDを扱うせどりノウハウは、


「時間が経過して稼げなくなる理由」


というものがほぼ「無いに等しいノウハウ」です。


少なくとも世の中に「プレミアCDの需要」がある限り、
今後においても稼ぎ続ける事が可能であり、
そしてその需要は今後もまず無くなる事は無いと思います。


もう20年以上も前に一般の市場に全く出回る事が無くなった
EP、LPなどの「レコード」でさえも、その需要は「顕在」で、
むしろ、その全体的なプレミア相場は年々上がっているくらいですから。


そういう見方をすれば「プレミア音楽CD」を扱う私のノウハウは、
今後20年、30年先も「有効」であると考えられるだけでなく、


・デジタルダウンロードの更なる普及
・次世代メディアの登場



などによって、更にそのプレミア価値を高める可能性さえあるんです。


ですので、私のせどりノウハウは。


「今後、使えなくなる事(稼げなくなる事)は無い」


という点だけはほぼ揺るぎないものと捉えていいと思います。


対象としていく商品の「需要そのものが無くなる余地」が、
そもそも、ほぼ「ありえない商品」と言っても過言ではないからです。


そういった「長期的な有効性」や「将来性」というところは、
ほぼ確信を持って取り組んでもらって大丈夫だという事ですね。


まあ、結局これは「音楽そのものへの需要」であり、
良い音楽を作る「アーティストへの需要」なんですけどね。


それが実質的に「不動なもの」である以上、
その需要が無くなる事も無いということです。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年8月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり理論

プレミアCDの「値崩れリスク」について。

れお☆です。


先日、ブログの読者さんから、


「このサイトにこんな事が書かれていたのですが・・・」


という趣旨の「私のせどりノウハウへの批判意見」のご報告と、
その見解を求められましたので、今日はその批判意見の方を、
私の「反論意見」と併せて取り上げておきたいと思います。


まず、その「批判意見」が書かれていた記事はこちら。


「次世代型せどり・転売メゾット」 は 詐欺商材?
→ http://bbssideline-2.seesaa.net/article/405893753.html


私のせどりインサイダーのノウハウは


「お勧め出来ない(稼げない)」


と評した上で、以下のような理由を掲げています。


・プレミア商品の人気、相場がいつ急落して値崩れするかわからない

・故にこのノウハウは極めて危険であり、リスクが高い

・そもそも価格操作という手法自体に違法の匂いがする



私のせどりノウハウの「原理」や、
扱う商品の「特性」を理解している人からすると、


『もう少し「せどり」の事を勉強したら?』


と思ってしまうような意見なのですが、
実質的に私のノウハウに興味を持っている人であっても、
その原理や特性を100%理解している人ばかりではないので、
こういう意見にも普通に流されてしまう人がいない事もありません。


市場や商品の「特性」や「法律」などを、
根本として「知らない人」からしてみれば、


「確かにそうかもしれないな」


と思ってしまうのは仕方がない事だと思うからです。


ですが、このような形で「ブログ」などに記事を書いて、
不特定多数の人に情報を発信していく側の人は、
もう少し物事を勉強してから記事を書いて欲しいですね。


何にせよ、上記に挙げた実際の批判意見を取り上げつつ、
その1つ1つに反論意見を述べていきたいと思います。

プレミアCDの「値崩れリスク」について。


私のせどりノウハウは「プレミアが付いた音楽CD」を扱い、
そのプレミアが付いたCDを「買い占める」事によって相場を高騰させ、
その高騰した価格でCDを転売して稼ぐ事を主な概略としています。


ですので、実際に「仕入れ」を行っていく際は、
特定のプレミアCDに目星を付けた上で、
それを一気に買い占めて価格を吊り上げていくんです。


ただ「CDを買い占める」と言っても、
プレミアが付いたCDというのは、
モノによっては市場に数枚しか出ていないものも多く、
そう何十枚も仕入れる事が前提になるわけではありません。


ほんの数枚の仕入れを行うレベルでも「買い占め状態」が成立し、
自分が独占的にその商品に「好きな価格」を付けて、
その「好きな価格」で転売していく事が出来る状況になるわけです。


勿論、好きな価格で売ると言っても、
それが実際に売れなければ意味がありませんので、


「そのCDを欲しがるファンの人がお金を出す範囲」


で価格を設定していくのがセオリーになります。


その際、この手のプレミアが付いたCDというのは、
基本的に「売り手側の競合」で価格が下がっている傾向にあるので、
その競合を「買い占め」によって無くした状態を作れば、


「そのCDを欲しがるファンの人がお金を出す範囲」


の「上限」いっぱいまで価格を吊り上げても普通に売れるわけです。


そんな私のせどりノウハウの「原理」を前提とした上で、
冒頭で取り上げたブログの運営者さんは、


・プレミア商品の人気、相場がいつ急落して値崩れするかわからない

・故にこのノウハウは極めて危険であり、リスクが高い



という意見を以下のような見解から述べています。


音楽CDのプレミアム商材というのは、
スター歌手に対する熱狂的なファン心理がプレミアム価格を支えているわけですが、
スター歌手だって人間なわけですから、いつ悪材料を出して人気が急落するか分からないわけです。


要するに、この人が言いたい事は、


「歌手の人が何らかの悪材料を出してファン離れが起きれば
 その歌手の商品に付いているプレミア価値も急落してしまう」



という事であり、それがこのせどりノウハウの「不安材料」であり、
そして「リスクである」と言われているわけです。


まあ、確かに音楽CDのプレミアというのは、
そのCDを欲しがるファンの人がいてのプレミアです。


そもそも、私のノウハウは、その「ファンの人」に、
プレミアが付いたCDを転売して稼いでいくわけですから。


ただ、この手の音楽CDの「プレミア価値」は、
歌手の人の「悪材料」で下落する事はほぼありません。


その辺りの市場や商品の「特性」を、
この人は根本的に「分かっていない」と思います。


歌手にとっての悪材料 = 歌手が何かの不祥事などを起こす


というような捉え方でいいと思いますが、
このブログの運営者さんは、歌手の人気やプレミア相場が、


「株式を上場させている企業の株価」


と同じようなものだと捉えているようですが、
その考え方はハッキリ言って根本的に間違っています。


確かに株を上場させているような企業が不祥事を起こし、
そのような大きな悪材料が明るみになれば、
その企業の株価は暴落します。


ですが、歌手の人気や関連商品のプレミアというのは、
歌手の不祥事などで下落するような事はほぼありません。


何故ならファンはその歌手の「作品」を評価しているからです。


そして、純粋に


「その作品が欲しい」

「その人の音楽を聴きたい」



というだけの動機で「商品」にお金を出しています。


要するに、そこに存在する「需要」はそういった純粋なものなので、
歌手の人が不祥事を起こして世間的にバッシング等を受けても、
ファンの人がその歌手の作品への評価を下げる事も無い為、
商品の需要に影響を来すような事もほぼ無いわけです。


企業の不祥事によってその企業の株が暴落するのは、
その企業の株を買って儲けようとしている人達が、
その企業が起こした不祥事によって「儲け」が見込めなくなる為、
その株を売る人が増えて株価が暴落しているだけの話ですからね。


ただ儲ける事を目的として買っている人達ばかりの「株の相場」と
純粋にその「作品」やその「音楽」を評価して
その商品が「欲しい」人達が買っている「プレミア商品相場」を
全く同じ視点で捉える事自体がナンセンスだという事です。


それぞれ「需要の質」が根本的に異なるのですから。


歌手の不祥事はむしろ相場を高騰させる!?


ちなみにですが「歌手の不祥事」というのは、
どちらかと言えばその歌手の関連商品の相場を下げるどころか
一気に高騰させる傾向にあるというのが実際のところです。


理由はその不祥事によってメディアがその歌手を取り上げる為、
それがきっかけでその歌手の事を知る人が増える事になり、
そこからも新たな「ファン」が増えるような傾向にあるからです。


ここ最近で言えば「ベッキーさんの不倫騒動」があった際、
その不倫相手の男性というのが、


「ゲスの極み乙女」


というロックバンドのヴォーカル男性であった為、
その報道後、一気にそのバンド名が世間に知れ渡りました。


あくまでも「不倫報道」が前提ですので、
明らかな不祥事で世間のニュース取り上げられているにも関わらず、
何だかんだでニュースの際には「ゲスの極み乙女」の曲も流れ、
それを聞いて普通にファンが増えていったわけです。


結果、不倫騒動後「ゲスの極み乙女」のCDは売れに売れまくり、
過去に発表していた限定CDなどのプレミア相場も高騰していました。


同じく、


「CHAGE and ASKA」


の「ASKA」こと飛鳥涼さんが覚醒剤所持で逮捕された時も、
その逮捕直後から「CHAGE and ASKA」関連のCDやDVDが
軒並み価格が高騰していましたね。


これはそのあくまでもその実例の1つですが、
飛鳥涼さんの逮捕報道が盛んになったのは2014年5~6月頃で、
その時期を境に相場が2~3倍は高騰しているのが分かります。


2014年4月頃までの取引相場



2014年6月頃の取引相場



飛鳥涼さんの逮捕報道が出ていない4月までは、
取引相場もせいぜい2000~3000円だったDVDが
その逮捕報道が盛んになりはじめた5~6月頃を境に


「7000~9000円以上」


という売買金額まで一気に相場が高騰し、
月に1枚売れるか売れないかの売買ペースだった商品が、
1カ月に何枚も取引される状況になったわけです。


要するにその歌手がどのような形で取り上げられようと、
歌手というのは、その楽曲が評価されればCDは売れ、
そこに限定のCDなどがあればプレミアが付いていくものなんです。


少なくとも、歌手本人が起こすような不祥事と
その「作品の評価」や「需要」はほぼ無関係という事ですね。


むしろ、その歌手が大きな不祥事を起こすほど、
それが曲を聞いてもらうきっかけになる為、


「逆にその歌手のCDやDVDは飛ぶように売れてしまう」


というのが現実なくらいです。


よって、音楽関係のプレミア商品に関しては、
その歌手の不祥事などによって、その需要や価値が急落し、
相場が一気に崩れるというような事は基本的にありえません。


つまり、


「スター歌手だって人間なわけですから、
 いつ悪材料を出して人気が急落するか分からない」



という理屈は全く持って「成り立たない」という事であり、
この手のプレミア商品の価値や相場はそのような要因などで、
いきなり急落する事は「無い」と考えて問題ありません。


それだけこの手のプレミア商品は「手堅い商品」だという事です。


価格操作という手法自体に違法性がある?


このような「私のノウハウに違法性がある」という意見については、
同じような事を主張していたブログがありましたので、
既にそちらのブログを取り上げた際に


「このノウハウには何の違法性も無い事」


を、その理由と共に言及済みです。


そもそも私のせどりノウハウで行う事は、


・特定の商品を大量に買い込む行為

・その商品に自由な価格を付けて売る行為



の2つを繰り返していくだけの「転売行為」ですので、
ただ、これだけの転売行為に対して、


「違法性がある」


と言っている人には、逆に、


「特定の商品を大量に買い込んだら違法なんですか?」

「商品に好きな価格をつけて売ったら違法なんですか?」



と聞き返したいくらいです(笑)


仮にこれが「違法行為」になるとして、
その「買い込み」の度合いはどうなんでしょうか?


どれくらい買い込んだら違法で、
どれくらいまでの買い込みなら違法じゃないんでしょうね??


商品の金額も幾らで売ったら違法行為で、
幾ら以内なら違法行為じゃないんでしょうか??


そこに明確な境界線があるとした上で、
このノウハウを「違法だ」と断定出来る余地があるなら、
是非、教えて欲しいという感じです。


まずそこに「違法になる境界線」なんて存在しませんから。


・特定の商品を大量に買い込む行為

・その商品に自由な価格を付けて売る行為



仮にこれが「違法」になってしまうなら、
世の中の全ての転売行為、転売ビジネスは
違法行為、違法ビジネスになってしまいます。


つまり、私のせどりインサイダー、
プレミアCDの買い占め転売ノウハウにおいて、
違法性を問われる余地など「無い」という事です。


「値崩れリスク」と「違法性」についての総括


以上の通り、今回取り上げた、


「次世代型せどり・転売メゾット」 は 詐欺商材?
→ http://bbssideline-2.seesaa.net/article/405893753.html


こちらのブログにおける私のせどりノウハウへの、


・プレミア商品の人気、相場がいつ急落して値崩れするかわからない

・故にこのノウハウは極めて危険であり、リスクが高い

・そもそも価格操作という手法自体に違法の匂いがする



といった意見は、そもそもの前提として、
この記事を書いたブログの運営者さん自身が、


「市場や商品の特性を根本的に理解していない」


というのが「どう見ても明らかな意見」である上に、
違法性という点についても何の法律的な根拠は書かれてません。


要するに「何となく思った事を書いただけ」という意見のようです。


少なくとも、合法だ、違法だ、という法律論は、
多少なりと法律を勉強してから述べるか、
専門家の意見を聞いてから述べて欲しいところですが・・・。


まあ、このブログの運営者さんが推奨しているものが


「せどりの翼・アルバトロス」


という、まともに「せどり」をやっている人であれば、
まず推奨するはずがない「せどりツール」なのを踏まえると、
あまりせどりの知識や経験はないよう人のように思えます。

>せどりの翼アルバトロス(亀山貴生)のレビュー


こちらの記事を読んでもらえばわかりますが、
それなりにせどりの知識や経験がある人であれば、
このレベルのツールを勧めるような事はまず無いはずです。


少なくとも、私には全く価値を感じられないツールなので・・・。


まあ、このツールについての見解はあくまでも個人的な意見です。


ですが「歌手の不祥事」でその歌手のCDやDVDの需要が無くなり、
その価値や相場が急落するという事はまずありえませんので、
この点については紛れもない「客観的事実」がそれを物語っています。


それどころか価値や相場は高騰する傾向にあるくらいですので、


「歌手の不祥事はむしろ儲けに繋がる」


という捉え方をしておいて問題ありません。


せどりや転売をやっているような人は、
この事を頭の片隅にでも入れておく事をお勧めします。


それこそ、そのような局面で私の「買い占めノウハウ」を実践すれば、
その「不祥事」に便乗するだけでも相当な金額を稼げますよ、、、。


もし、今後そういう機会があれば、是非トライしてみてください。


れお☆


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2016年8月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:批判への反論

アパレルせどり転売4か月講座(株式会社キュリアスコープ)批評

れお☆です。


ここ数日、インフォトップの方で、


アパレルせどり転売4か月講座


というアパレル系商品のせどり教材が売れているようです。


アパレルせどり転売4か月講座

http://sedori-kasegu.com/aprru/


インフォトップの売上ランキングでも、
ここ数日、上位を取っていたみたいですね。


一応、レビュー依頼の方も頂いている状況なので、
今日はこの「アパレルせどり転売4か月講座」についてと、
その題材となっている「アパレル系商品のせどり・転売」についてを、
私なりに批評、意見する形でそれぞれ取り上げておきたいと思います。

アパレルせどり転売4か月講座(株式会社キュリアスコープ)批評


まずこの「アパレルせどり転売4か月講座」についてですが、
その販売元が「株式会社キュリアスコープ」さんだったので、
私的に「中身を確認しての批評は不要」と判断しました。


何度か、この株式会社キュリアスコープさんの
せどり系、転売系の情報商材を購入してきた上で、
そのスタンス、姿勢、内容等に関し、
共通する「程度の低さ」を著しく感じた為です。


というのも、この株式会社キュリアスコープさんという業者は、
ほぼ毎月のように違うせどり手法、せどり市場を対象とする
せどりの教材、転売の教材を販売してきているような業者さんで、


「あらゆるせどり、転売系の情報商材を量産している業者」


と言っても差し支えない完全な「情報販売業者さん」です。


それで、その1つ1つのクオリティが高いのであれば、
消費者側としても、何の文句も無いのですが、
ハッキリ言ってその内容の質は一律して「低い」というのが実状で、


「どれもこれも、無料参考書レベルの表面的なノウハウ」

「具体的な仕入れ、転売に突っ込まない当たり障りのない教材内容」



という感じでした。


少なくとも2万、3万という価格設定で、
情報商材として売るようなノウハウ、教材内容ではないと思ったので、
私的に、この業者さんの販売するせどり教材に関して言えば、
ほぼ「見切りをつけた」というのが率直なところです。


それこそ1000~2000円くらいの参考書レベルのものが、
その10倍、20倍の値段で売られているという印象で、
私的には全くその値段に見合う価値を見だせなかった為です。


そこに輪をかけて、その「販売ページ(セールスレター)」は、


「具体的なノウハウ」

「実践的な教材内容」



を大々的に謳うようなものになっている為、
この株式会社キュリアスコープさんが情報商材をリリースする度に
ある意味、そこに「騙されて」購入してしまっているような人が、
後を絶たず、出て来てしまっているんじゃないかと思います。


ただ、今回の「アパレルせどり転売4か月講座」については、
明らかにその販売ページの方でその転売実績における


「詐称」「捏造」


が発覚してしまったようで、その辺りの「詐称行為」等が、
こちらの「橋本さん」という方のブログで大々的に暴かれていました。


アパレルせどり転売4か月講座、株式会社キュリアスコープは詐欺の可能性大


詳しくは、この橋本さんの記事を参照頂ければと思いますが、
要するに、この「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページで、


「実践者の転売実績!」

「実践者はこんなに稼ぎました!」



という形で取り上げられている転売商品の「履歴」が、
実際に確認出来るその「履歴」に対して不自然な点が多く、


「転売実績の詐称、捏造行為」


がほぼ明るみになってしまったおいう状況なわけです。


少なくとも、その販売元である株式会社キュリアスコープさんは、
これまでも数々のせどり、転売系情報商材の販売ページで


「このノウハウによる転売実績はこちらです!」


というような実績画像等を公開していた経緯がありますので、
これまでの販売ページにおける転売実績やその実績画像等も全て、
同様に捏造、詐称していた可能性も普通に浮上してきます。


まあ、毎月のように新しい転売ノウハウを引っさげて、
その転売実績等を販売ページに公開していたわけですから、


「それら全てが詐称、捏造されていたものである可能性」


は、可能性としては、普通に「あった」と思いますし、
私としては「普通にそれ(詐称)っぽいな」と思ってましたが、
ここまで明らさまな「ボロ」を出したのは初めてだと思います。


これが「情報商材」という閉鎖的な業界の商品である為、
この「アパレルせどり転売4か月講座」は普通に販売を継続出来てますが、
もしこれがもう少し一般的に認知されている業界だったなら
即、販売停止に追い込まれて大問題になっているような行為です。


普通なら、その商品のみならがず、
その販売業者自体も世間的にもバッシングされ、


「全ての消費者への代金の弁済」


などが求められてもおかしくないような話ですからね。


そんな問題行為が明るみになっているにも関わらず、
そのまま商品の販売が継続出来てしまう事や、
その業者自体への世間的な「お咎めが無い」というのは、
本当に情報商材業界だからこその状況と言えるかもしれません。


ただ、何にしても、この「アパレルせどり転売4か月講座」や、
その販売元である「株式会社キュリアスコープ」さんが
消費者を欺くような詐称行為によって商品を販売している事は
今回の件でほぼ明らかになった事実に変わりは無いと思います。


ですので、今回、橋本さんが大々的に暴いた「詐称の事実」は、
この手のジャンルの情報商材を実際に扱っている者として、
可能な限り多くの人にシェアしておきたいと思った次第です。


せめて、このような情報商材にお金を支払おうとしている人に、
こうした「事実」が目に触れるような状況にはしておきたいので。


アパレル系商品のせどり・転売は稼げるのか。


尚、この「アパレルせどり転売4か月講座」については、
上記のような明らかな「詐称行為」の事実や、
その販売元である「株式会社キュリアスコープ」さんの
これまでの販売教材の内容や動向の傾向から


「中身を確認してまで批評する価値は無い」


と判断させて頂きましたが、この教材の題材となっている、


「アパレル系商品のせどり・転売」


については、私の知人で実際にこれで稼いでいる人がいます。


ですので、アパレル系商品のせどり・転売に関して言えば、
やりようによっては「稼げるもの」と捉えて問題ありません。


ただ、その知人が実際にやっている事や、
その上で得ている収益などを実際に聞く限りでは、


「真似しようとして簡単に出来るものではないな」


と思ったのが率直なところであり、何より、


「そこまで真似しようとも思えなかった」


というのが率直な本音です。


ちなみにその知人は完全に「ネットでの仕入れオンリー」なので、
メルカリ、ヤフオクで仕入れた商品をそのまま、
メルカリ、ヤフオクで転売するという方法で稼いでいるのですが、
それでも、私的には「割に合わない要素が多過ぎる」と思いました。


やはりアパレル系の商品は言っても「ファッション」ですから


「その時期の流行やトレンドにどうしても需要がされる傾向」


があり、まずこれはよほどのファッション好きでも、
そのファッショントレンドを常に追い続ける事は不可能に近いです。


現にその知人もトータル的には普通に稼いでますが、
やはりトレンドを見誤ってしまい、不良在庫として売れ残った商品が
どんどん自宅に貯まっていく状況にはあると言っていましたので、
その度合い、比率次第では、赤字のリスクも高くなります。


その知人も「当たり外れはあって当たり前」を前提に、


「稼げる商品でドンと稼ぎながら不良在庫を適当に処分し、
 トータルでプラス収支になればOK」



というスタンスで転売をやっているようなので、
私からすると、普通に「ハイリスク」にしか思えませんでした、


それこそ、その知人は私からすると
それなりにファッション好きの「おしゃれ」さんで、


「何それ?」


というブランドなどにも詳しく、
私なりよりは遥かにファッションにも敏感で、
ファッション系の雑誌もよく目にしているような人です。


もともとモデルやスタイリストのアシスタントしたりと、
ファッションに関わってきたような人物なので、
明らかに「その筋の商品」には人以上に精通しているわけです。


少なくとも、私はその辺りの関心はほぼゼロに近く、
ファッション等にはほとんど興味も関心も無いので、
そういうところも含めて、


「アパレル系のせどり、転売は自分には難しい」


と判断しました。


それなりに好きで、詳しくない限り、
このジャンルの商品のせどり、転売で稼ぐのは、
私はかなりハードルが高いんじゃないかと思います。


それこそ、それなりに「詳しい人」でさえも、
やはりトレンドの移り変わりを察知する事は出来ないようなので、
そのような「不確定要素が強い」という点も含めて、
私はかなり専門性の強いせどり分野だと捉えています。


強いて、そういう分野に詳しく、興味、関心がある人であれば、
普通にチャレンジしてみる余地はあるかもしれませんが、
そうではない人には向かないジャンルだと思いますね。


まあ、あくまでもアパレル系のせどり、転売で稼いでいる、
実際の知人のノウハウ、実績等を見ての私の「意見」ですので、
あくまでも参考程度にしてください。


ただ、仮にそこに興味や関心が湧いても、
今回取り上げた「アパレルせどり転売4か月講座」は、
その販売行為そのものに問題がある状況ですので、
私は辞めておいた方がいいんじゃないかと思います。


ちなみに、ですが、アパレル系のせどりで稼いでいる知人に


「その転売ノウハウを情報商材で売るのはアリ?」


と聞いたところ、


「仕入れ段階で即、飽和するので無理」


と即答されました(笑)


要するに自分の「食いブチ」が減るので、
情報商材でノウハウを公開するのはありえないそうです。


それこそ、ある程度「トレンドの動向」を押さえて、
いかに安い商品を安く仕入れて転売するかがポイントになる以上、
その「ノウハウ」を多くの人に公開するという選択肢はないそうです。


まあ、普通に考えればそうですよね、、、。


以上、アパレル系商品のせどり、転売についてと、
アパレルせどり転売4か月講座についてでした。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年8月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

デイリーせどりスタイル(丹波研、岩立充弘)のレビュー

れお☆です。


ここ最近では珍しくせどり、転売系の情報商材が
インフォトップの売上ランキングの1位になっていました。


こちらの「デイリーせどりスタイル」というせどり教材です。


デイリーせどりスタイル

http://dailysedoristyle.com/


「売れている」だけあってレビュー依頼も何件か頂きました。


ただ、私的には「セールスレター」を読んだだけで、
ほぼ興味が湧くようなジャンルのせどり教材では無かったのと、


「これはちょっと、ありえないんじゃない・・・?」


というところが何点か見受けられましたので、
一応、その辺の「違和感」についてだけ、お伝えしておきます。

デイリーせどりスタイル(丹波研、岩立充弘)のレビュー


まず、私がこの「デイリーせどりスタイル」に、
根本的に興味、関心を持てなかった要因としては、


・店舗せどりのノウハウを提唱する教材であった事

・新品せどりのノウハウを提唱する教材であった事



この2点に尽きます。


この「デイリーせどりスタイル」では、
大手ショッピングモール「イオン」のみを対象として、


「イオンで新品の商品を仕入れてアマゾンで売る」


というノウハウを提唱しているのですが、
私的にはこの時点でせどりノウハウとしては、


「微妙」


の一言に尽きるというのが本音です。


というのも、今現在の時点で自宅での仕入れ、
転売のみで完全完結するせどりノウハウを確立している私としては、
このような「特定の店舗に仕入れに行くせどりノウハウ」は、
どこをどう捉えても「非効率」としか思えないところがあります。


しかもそれが「新品せどり」となれば尚更ですし、
そこに輪をかえてこの「デイリーせどりスタイル」は、
大手ショッピングモールの「イオン」が仕入れ対象ですからね。


確かにイオンのような大手のショッピングモールでも、
そのまま商品を仕入れてネットで転売するだけで、
普通に利益を出せるような商品は「ある」と思います。


ですが、言っても大手のショッピングモールで、
そこまで売れ筋の商品が激安で売られている事はありませんし、
逆に大手のショッピングモールで安く買えるような商品が
アマゾンの方でそこまで高く売れるような事もありえません。


せいぜい、その「隙間」を突いて、
若干の差額(利益)を抜けるような商品を
何とか狙い打てるというのが現実なわけです。


そんな大手のショッピングモールと
大手ショッピングサイトのアマゾンとで、
新品の売れ筋商品にそこまでの価格差がある事など、
今のご時世、まず「ありえない事」ですからね。


ただ、その「ありえないレベルの転売実績」が、
この「デイリーせどりスタイル」の販売ページには、
こんな感じで普通に掲載されているんです。







セールスレターの方にはこれ以外にも
これくらいの「差額」を強調した画像が並べられているので、


・せどりや転売を全くやった事がないような人

・この手の商品の仕入れを実際にやった事が無い人

・その「現実」をあまりご存知無い人



などであれば、そのままこういうキャプチャ画像を真に受けて、
このノウハウに「魅力」を感じてしまう事もあるのかもしれません。


現にこの「デイリーせどりスタイル」が売れているわけですから、
そういう人が「多くいる」というのが現実なんだと思います。


言わば、この「ありえない転売実績」を疑う事なく、
それを普通に信じ切ってこの教材を購入してるわけですから。


ですが、ある程度、せどりや転売を経験していて、
こういう商品の仕入れをやっているような人や
その現実をある程度、認識しているような人であれば、
先ほどのようなキャプチャ画像が、


「ただのデッチ上げ画像である可能性が高い」


という「現実」に気付けてしまうと思いますので、
そういう人はこの「デイリーせどりスタイル」自体を
かなり冷ややかな目で見ている可能性が高いと思います。


そもそも先ほどのキャプチャ画像を冷静に見れば、


「仕入れ値」


という形で示されている数字は、
ただ適当な数字を示しているだけの可能性があり、
その数字には何の信憑性も根拠も無いと思います。


実際にそんな金額で商品を仕入れた履歴や、
それを確認できる画像等は何も示されてないんですから。


それこそ「イオンで仕入れた」と謳っているのであれば、
堂々とその仕入れの際のレシートや領収書を、
その明細付きで示してくれればいいと思いませんか?


本当にそんな「ありえない価格」で仕入れを出来ているなら
その明細付きのレシートを画像で公開する事に、
販売者側としては何のデメリットもないはずなんです。


そういう画像が「圧倒的な信憑性」に繋がりますから、
よりこの「デイリーせどりスタイル」を売る事が出来るはずです。


にも関わらず、そういう明細やレシートの画像を掲載しないのは、
私は普通に「そもそも掲載出来ないから」としか考えられません。


要するにそんな明細やレシートは存在しないわけです。


本当はそんな金額で仕入れる事なんて出来ていないから…。


そりゃ、そうだと思います。


何で、今も普通にヒットしているような売れ筋のおもちゃを
アマゾンの販売価格や定価の半額以下で、仕入れられるんでしょうか。


それも「新品の商品」を「イオン」で「大量に」ですよ?


例えば先ほどキャプチャ画像をそのまま挙げた、


「ハピネスプリキュア・フォーチュンピアノ」


を定価の半額以下の金額で150個とか


「光の超戦士シリーズ・ウルトラマンゼロ」


を定価の10分の1くらいの金額で60個とか、
その仕入れなもほぼ100%ありえない金額ですし、
そんな人気のおもちゃを50個単位、100個単位で
イオンで仕入れるというのもまず現実的じゃないと思います。


1つのおもちゃを150個まとめ買いですよ(笑)


100歩譲ってその商品が定価の半額で売られていても、
それは間違いなく、異常なまでの特化セールですから
それを一人のお客さんが150個も大量購入なんて、
お店側がそんな買い方を許すはずがありません。


そういったところなんかも含めて、
この「デイリーせどりスタイル」というせどり教材は、
その販売実績とされているものが既に「おかしい」わけです。


そもそもこのような人気のおもちゃの新品商品が
定価を大きく下回るような金額で売られている事自体が
イオンのような大手のショッピングモールに限らず
ほぼ「ありえない事」なのが現実です。


ましてそんな人気のおもちゃを
50個、100個単位で仕入れる事なんて、
どう考えても出来る事ではありません。


そういう現実を捉えると、
この「デイリーせどりスタイル」に掲載されている、
その販売ページ内の「転売実績」のキャプチャ画像は、
ほぼ間違いなく「でっち上げの情報」だと思います。


だからこそ、本来は明細やレシートを示せばいいところを
そういった「証明」になるものは一切示さず
ただ数字だけを並べて「実績」と謳っているわけです。


そういうところも含めて明らかに不自然なわけですね。


デイリーせどりスタイル転売実績詐称疑惑?


以上が私がこの「デイリーせどりスタイル」の販売ページに思った、


「どう考えても、ありえないでしょ。」


というところであり、これは私に限らず、
ある程度の「せどり」や「転売」のビジネス経験や、
この手の商品の仕入れ経験がある人なら
普通に同じ事を思うところじゃないかと思います。


実際にイオンのような大手ショッピングモールでも、
でも転売の対象にして稼げるような商品は「ある」と思いますが
少なくとも、この「デイリーせどりスタイル」という教材は、
転売実績の詐称疑惑もある点で、私はちょっと信頼に置けません。


それこそ「売る為だけに作られた教材」の可能性が高く、
当の販売者自身も何ら実践さえしていない可能性が高いです。


要するに机上の空論に近い理論、ノウハウが
それらしく並べられているだけの、
この手のせどり、転売系の教材にありがちなパターン・・・。


そんなせどり教材である可能性が「極めて高い」という事です。


まあ、イオンのような大手のショッピングモールで、
新品の商品だけを仕入れて転売をしていくようなせどりノウハウは、
仮にその「完成度」がどんなに高いレベルであるとしても、
私としては「合理性が薄い」としか思えないんですけどね。


言っても薄利多売なビジネスモデルになる事は目に見えてますし、
新品せどりはどうしても「売れ筋商品」を狙う事になるので、
そのタイミングを間違うと一気に値崩れするリスクや
在庫だけを抱えてしまうリスクが常について回ります。


勿論、そういうリスクはどんな商品にもありますが、
新品のせどりは格段にそのリスクが高いというのが現実です。


まあ、新品せどりを推進する情報商材等のセールスレターでは、
そういう「都合の悪い現実」は一切書かれていない傾向にあるので、
その辺りの現実を認識しないまま「新品せどり」初めてしまい、


「気が付くと原価割れ商品や売れ残り商品に囲まれている」


という人も決して少なくありません。


そういった「リスク」のわりに、
いざ新品を仕入れる以上は相応の資金も必要になってきますし、
どうやっても薄利多売で利益率が低くなる傾向にあるので、
私的に「新品せどり」は初心者には難しいジャンルだと思ってます。


更に店舗せどりは何だかんだで肉体労働ですからね。


そこも含めて、転売実績の疑惑云々を抜きにしても、
この「デイリーせどりスタイル」は私的にはお勧めしません。


根本的に、せどりのスタイルとして、私的には
何のメリットも優位性も感じないというのが本音だからです。


どうせなら、もっと少ない資金からリスクの低い商品を扱い、
効率的に仕入れが出来て稼げるせどりをやりません?



というだけの話です(笑)


少なくとも、私が扱っている商品や
私が実際にやっているせどりノウハウは、
そういうノウハウだという自負がありますので、
興味があれば、無料マニュアルの方を読んでみてください。


その商品や手法は本当に無料で全て公開してますので。


興味があれば是非、どうぞ。


れお☆


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2016年7月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材レビュー

せどりに古物商許可証は必要なのか。

れお☆です。


今日のテーマはせどりにおける「古物商許可証」についてです。


せどりを始めていく際などに多くの人が気にかける点として、


「古物商許可証は取得した方がいいのか。」

「そもそもせどりに古物商は必要なのか。」



というところで、この手の質問は私もよく頂いています。


実際、これをネットで検索して調べている人も多いと思いますが、
何だかんだで人によって言っている事も様々で、


「必要」


と言っている人もいれば、


「不要」


と言っている人もいるような状況にありますので、
今日はその辺りの「見解の相違点」も含めて、
この「せどりにおける古物商許可証」について解説しておきます。

せどりに古物商許可証は必要なのか。


インターネット上でも、現役のせどらーの中でも、
せどりにおける古物商許可の必要性は意見が分かれている為、
いざそれを調べ始めた人も「どっちが正しいのか」がわからないまま、
何となく自分にとって都合の良い方の話を真に受けて、


「せどりにが古物商許可は不要って事にしておこう。」


という感じで、古物商を取らずにせどりをしている人は
何だかんだで多いんじゃないかと思います。


確かに傾向としては、


「せどりに古物商許可証は必要ありません!」


と主張している人が比較的、多いように思えますが、
このような事を言っている方の「意見」は、


『個人からの商品買い取り等を行うのであれば必要だが、
 ブックオフやアマゾン、ヤフオクなどで仕入れた商品を
 個人で売買していくだけなら不要。』



というもので、これは言わば「古物商」の前提や、
その目的を考える限り「それでいいだろう」という


「見解の域」

を超えるものにはなっていない傾向にあります。


確かに「古物商許可」の前提、目的は、
盗難品などの出所を特定しやすくする為の制度(法律)で、
古物(中古品)の売買そのものに対して、


「決まり(買い取りを行う際に身分証確認をする、など)」


を定めておく事で、都道府県公安委員会や警察などが
その古物(中古品)の出所を古物商を行う業者を介して、
簡単に特定できるようにしているもの・・・とされています。


ですので、ブックオフなどの「買い取り」を行っている業者は、
古物商の許可を取った上で、その「決まり」に従い、
買い取りの際は身分証確認などを行う必要があるわけです。


ただ、そういったブックオフで「消費者」として買い物をして、
そこで買った商品をせどり、転売していく範囲であれば、
そもそも個人から「買い取り」等をするわけではないので、
根本的に古物商の許可を取る必要性が無い・・・


というのが「せどりに古物商は不要」と言っている人の意見です。


まあ、古物商の制度そのものに対しての合理性という点では、
あながち「間違った意見」ではないとは思います。


ですが「法律」というのはその「合理性」だけで判断し、
片付けられないものでもあるというのも現実なので、
率直な結論を言うと、この意見は法律的には「間違い」です。


もし、法律的に「古物商許可が必要な者」の定義が、


「個人から買い取りを行う者」


となっているのであれば、この解釈で間違いありませんが、
古物商に関する警視庁のHP等を確認していっても、
そのような事が明記されているところはどこにもありません。


一応「古物商許可が必要な場合」と「不要な場合」は
警視庁のHPで以下のように明確に記載されています。


引用元/警視庁HP(古物商許可・届出の確認)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/kobutsu/kobutsu/kakunin.html

ご自身がなされている、これからなさろうとしていることが
許可や届出が必要か否かチェックしてください。

・古物を買い取って売る。
・古物を買い取って修理等して売る。
・古物を買い取って使える部品等を売る。
・古物を買い取らないで、売った後に手数料を貰う(委託売買)。
・古物を別の物と交換する。
・古物を買い取ってレンタルする。
・国内で買った古物を国外に輸出して売る。
・これらをネット上で行う。

上記は、古物商許可が必要です。

・自分の物を売る。
自分で使っていた物、使うために買ったが未使用の物のこと。
 最初から転売目的で購入した物は含まれません。

・自分の物をオークションサイトに出品する。
・無償でもらった物を売る。
・相手から手数料等を取って回収した物を売る。
・自分が売った相手から売った物を買い戻す。
・自分が海外で買ってきたものを売る。
 他の輸入業者が輸入したものを国内で買って売る場合は含まれません。

上記は、古物商許可は必要ありません。


まず、上記を踏まえて言える事は、


「個人からの買い取り」


というところがとくに強調されていないという点と、
注目すべきところは「古物商許可が必要無い場合」の部分で、


「最初から転売目的で購入した物は含まれない」


という事が明確に明記されているところです。


要するに「最初から転売目的で購入した商品の転売」に関しては、
普通に「古物商の許可が必要になってくる」という事です。


転売目的で購入した商品の転売には古物商許可が必要。


結論としては、そういう事になります。


ですので、


「せどりに古物商許可証は不要」

「個人からの商品買い取り等を行うのであれば必要だが、
 ブックオフやアマゾン、ヤフオクなどで仕入れた商品を
 個人で売買していくだけなら不要。」



というような意見は、実は「間違い」であり、
基本的に「せどり」というビジネスをやっていく上では、
古物商の許可を普通に「必要」なわけです。


せどりをする=転売目的で商品を購入する(仕入れる)


という事ですからね。


ちなみにこの事については警視庁のFAQページにも
以下のように普通に記載されています。


引用元/警視庁HP(古物営業法FAQ)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/kobutsu/kobutsu/faq.html

Q:自分で使っていた物をオークションで売りたいと思いますが許可は必要ですか?

A:自分で使用していたものも中古品ですので古物には該当しますが、自己使用していたもの、自己使用のために買ったが未使用のものを売却するだけの場合は、古物商の許可は必要ありません。しかし、自己使用といいながら、実際は、転売するために古物を買って持っているのであれば、許可を取らなければなりません。


との事です。


ここまでハッキリ書かれていれば、


「個人からの商品買い取り等を行うのであれば必要だが、
 ブックオフやアマゾン、ヤフオクなどで仕入れた商品を
 個人で売買していくだけなら不要。」



という意見がいかに「大間違い」かは誰でも分かるレベルだと思います。


ですが、実状として、今現在「せどり」をやっている人が、
実際に古物商の許可を取っているのかというと、
ほぼ大半の人は「取っていない」というのが現実だと思います。


そして、現実にその摘発例のようなものがあるかと言えば、
それもほぼ「無いに等しい」というのが現実なわけです。


一応、古物商の「無許可営業」の罰則は、


「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」


となっていますので、決して軽いものではないのですが、
これに個人のせどらーが対象になったケースは
少なくとも私は一度も聞いた事がありません。


ネットで調べて出てくる情報も2012年に、
チケット転売で摘発されたという件が一件出てきたのみです。


まあ、このような摘発例はあるにはあるようですが、
個人でせどりをやるような人は2012年以降、
更に急増しているはずですが、その摘発事例は一度もありません。


要するに「ザル」のような法律になっている事は間違いないようです。


せどりにおける「古物商」の抜け穴。


何より現時点の古物商の法律では、


「自分で個人的に使用していたものの転売」


には、古物商の許可は不要という事になっていますので、
ヤフオクやアマゾンなどで本やCDをたくさん売っている人がいても


・せどりをやっているのか(仕入れて売る事を業として行っているのか)

・ただ個人的趣味の商品をたくさん売っているだけなのか



は、傍目からは全く分かりませんし、よほどの規模でなければ、
家宅捜査(笑)をしても、そうそう判断出来るものではないと思います。


まあ、こんな事案で家宅捜査自体がありえない事なので、
実際は転売目的で仕入れて販売していた商品であっても、


「個人的に欲しくて買った商品を売っていただけです。」


と言い張れば、それを「嘘」と立証する事はほぼ不可能です。


その辺りがこの「古物商」の法律の曖昧なところというか、
幾らでも「グレーゾーン」を作れるところなわけです。


それを摘発する側の警視庁もそのグレーゾーンを分かってますから
よほどのことが無い限り、古物商の無許可営業で、
個人でせどりをやっている人を摘発するような事はありません。


現実に古物商を取得していないせどらーのほとんどが、
ここ数年、全く摘発されていないのが現実なわけですから。


せどりに古物商許可証は必要なのか。結論。


以上の通り、法律的な結論としては、
せどりに古物商の許可は普通に「必要」です。


「転売」を目的に商品を仕入れて売る時点で必要なんです。


ただ現実として個人のせどらーなどは
そのほとんどが「古物商を取得していない」というのが
今現在の時点における「現実」でもあります。


「読みたい本を読んですぐに売っていただけ」

「趣味で好きなCDを買って売っていただけ」



という「建前」で法令違反を逃れられるのが「実状」だからです。


勿論、私の場合は既にせどりを1つの事業として
月々の数百万規模の「利益」を得ていますから、
当然、古物商の許可は法人名義で普通に取っています。


それでも取得したのはぶったけた話、
ある程度利益が安定して法人化させたタイミングでした。


まあ、それまでは個人的に買った商品を売っていたんです(笑)


こうした「法律的な厳密な解釈」と「現実」を踏まえて、
せどりをする際に古物商を取るかどうかは自己判断ですが、

「それなりの規模でせどりをやるなら取得はした方が良い」

というのが私の率直な意見です。


ただ、月々数万円の副業レベルでせどりをかじる程度なら、
個人的に買った商品を飽きたら売るとようにしましょう(笑)


法律はしっかり守った方がいいと思うので。


以上、今日はせどりにおける古物商許可についてでした。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年7月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

CD、DVDのコピー品、偽物の見分け方と考え方。

れお☆です。


私は音楽CDのせどり、転売で生計を立てながら、
自身の転売ノウハウをこのブログ等で無料公開しています。


そんな私のせどりノウハウに可能性を感じて、
実際に音楽CDのせどりを初めて下さる方も多いのですが、
この手のCDの転売を「初めてやる」という方から時折、


「音楽CDのコピー品はどう見分ければいいんですか?」


といった「コピー品の見分け方」について、相談を頂く事があります。


それこそ、私のように音楽CDのせどり、転売を
ある程度、やっている人、経験しているような人からすると、
まず出て来ないような疑問ではないかと思うのですが、


「音楽CDにはコピー品がある」


という事を前提に捉えている方も多いようなので、
今日はその辺りの傾向、現実も踏まえて、
音楽CD、DVD等のコピー品についてお話しをしておきます。

CD、DVDのコピー品、偽物の見分け方と考え方。


基本的に音楽CDのせどり、転売をしているような人は、
まず、CDのコピー品のようなものは、根本として、


「気にもしていない」


というのが実際のところだと思います。


実際、私もほぼ気にしていないに等しいです。


理由は簡単で、コピー品は「ほぼ無いに等しいから」です。


おそらくですが、


「音楽CDにはコピー品がある」


という前提を先入観で持っているような人は、
ブランド品などと同じような感覚で、
音楽CDやDVD等を捉えているのだと思います。


ですが、少なくともそういったブランド品と比べれば
音楽CDやDVDの「コピー品」は比率的に言えば、
格段に少ないというか、ほぼ無いに等しいと考えて問題ありません。


そもそも、そういったブランド品にコピー品、
偽物が数多く出回っているのは、
その単価(価格)が非常に高いからであり、
コピー品を作る側に大きな「身入り」があるからです。


ルイヴィトンなど、人気ブランドのバックなどは数万、数十円。


高級時計などになると数十万、数百万円ですからね。


コピー品を作るにはそれなりの手間もリスクあるわけですから、
作る側も、それなりの儲けが無ければ、そもそもコピーを作りません。


ましてブランド品に関して言えば、
コピー品というもの自体に需要があるのが現実です。


いわゆる「パッチもの」と言われるものになりますが、
価格が安いならコピー品でもいいという需要もあるので、
そういうところも含めてブランド品は、
どんどん偽門のやコピー品が出回ってしまうわけです。


ですが、音楽CDやDVDに関しては言えば、
基本的な単価はせいぜい3000円、5000円の世界です。


そこにプレミアが付いている商品であっても、
1万円前後から高額なものでも2万円、3万円の世界ですから、
どう考えてもブランド品のような「旨味」はありません。


ですので、根本的にコピー品を作る人も少ないので、
コピー品や偽物が出回っている数自体が非常に少なく、
私が知っている限りでもそんな事例は
本当に数得るほどしかないというのが実際のところです。


また、こう言ってしまうと見も蓋も無い話になりますが、
もし音楽CDのコピー品を本気で作っていったなら、
たぶん、そのコピー品の見分けはほぼ不可能に近いレベルになります。


言ってもジャケット、歌詞カードは印刷物ですし、
CDを本格的にプレスされてしまったら、
本物との見分けはほぼつかなくなるというのが現実です。


要するに、そのレベルのコピー品になってくると、
転売していく方も転売される方も
本物だと思って普通に売買していく事になるわけです。


そのレベルで言えば、私がこれまで売買してきた
何千枚というCDやDVDにもコピー品があったかもしれません。


ですが、私も買った方もそこに気付く事も無ければ、
私のような「転売屋」としては、
もはやそれを気にする意味も無い・・・と思います。


まあ、本当に実も蓋も無い話になってしまうので、
私はそもそもそんなコピー品なんて、
この手の音楽CDやDVDにはほぼ無いと思ってますが、
現実的に考えると、これはそういうレベルの話になってしまいます。


買う方、売る方が偽物、コピー品と分かりようがなければ、
もはやそれを心配する意味も無い・・・という事です。


CD、DVDの過去のコピー品事例。


ただ、この手の音楽CDのコピー品の複製販売で、
実際に逮捕された人というのもいないわけではありません。


ですが、このように「逮捕」に至った人というのは、
それこそ本格的にCDのコピー品を複製して、
自らガンガン販売していくような行為を働いた事で、
そこに目を付けられて実際に「逮捕」に至っています。


基本的にCDやDVDを複製していくには、
ジャケットの印刷やCDをプレスする機材等が必要になるので
それこそ本格的な設備投資が先立って必要になるんです。


ですが、そこまでの設備投資を実際に「した」のであれば、
やはり本腰を入れてガンガンCDを複製して売りたくなるものですし、
それをしていかない事には「儲け」が出ません。


でも、結局そのような複製品を売り出せる場所は限られている為、
結局はヤフオクやアマゾンなどのサイトを使って売るしかないわけです。


ですが、数万円もするような希少なプレミアCDを、
同じ出品者が何枚も何枚も売り続けていれば、
それだけで十分に疑いの目を向けられてしまう事になります。


結局、いざコピー品を複製していく環境を整えても、
そのコピーしたCDなどを売っていく段階でも
色々と難しい問題が出てくるわけですね。


現にそういうところから足が付いて逮捕者も出ているので、
そこを含めても音楽CDのコピー品などは、
そうそう出回っていくようなものではないと思います。


それこそブランド商品のコピー品や偽物は
海外の業者が大量に生産して日本に流しているものなので、
コピー品を生産ルートもその販路も「規模」が違うわけです。


実際にそれだけの「身入り」もあるので、
それだけの規模でコピー品を作る人達がいるわけですね。


ですが、音楽CDにそんな海外のコピー業者や、
それを流通していく販路があるなんて聞いた事もありません。


というか、たぶん無いと思います。


ですので、音楽CDはブランド系の商品と違い、
根本的にコピー品、偽物の数そのものが極端に少なく、
その転売においては、ほぼ気にする必要も無いという事です。


実際、私自身も何千枚というCDを売買してきていますが、


「これ、コピー品じゃないですか!」


みたいなトラブルは過去、一回もありませんので。


ただ、一応の豆知識として、


「こういうCDはコピー品の可能性がある」


というものの話だけ、付け加えておきます。


コピー品の可能性がある音楽CD


それはアーティストが「自主制作」という形で、
ライブ会場などで手売りしているような、


CD-R
DVD-R



などのメディアに音源を書き込んだだけの商品です。


アマゾンでは、基本的にこういう商品の扱うはNGなのですが、
ヤフオクでは、こういう商品が結構売りに出されています。


それこそ、今は有名になった売れっ子アーティストなどが、
過去、アマチュア時代などに自主制作で手売りしていような
この手のCD-R、DVD-R系の商品などは、
結構なプレミア価格が付いているような場合も普通にあります。


ですが、基本的にこういったCD-R系の自主制作商品は、
アーティスト自体が自らの手で作ったようなものなので、
市販のCD-Rに音源を書き込んでいるだけのものであったり、
ジャケットもただの普通紙を使った印刷物というものが多く、


「そもそもの現物(本物)が既に偽物っぽい」


というのが実状です。


現に、その商品自体、アーティスト自身が
自ら市販のCD-Rに音源を焼いているだけなので、
このレベルの商品になると、もはや本物だろうと偽物だろうと


「誰がそのCD-Rを焼いたのか」


というブラックボックスなところのみが、
本物と偽物の違いになってくる為、
その見分け、見極めはほぼ不可能なレベルになってきます。


ただ、それがそういう特性の商品である事は、
実際に買う方も分かって買うわけですから、
買う側からしてみれば、


「もしかすると偽物かもしれない」


というくらいの考えは織り込み済みだと思います。


そもそもその商品を「売った方」も、
実際にアーティストから買ったような場合は別ですが
ヤフオクなどで転売されているものを買ったのであれば、


「その商品が本当に本物かどうか」


は、やはり「分からない」というのが実際のところです。


ですので、この手の自主制作モノの、
CD-R、DVD-R系の商品については、
それがコピー品、偽物の可能性は大いにあると思います。


ですが、これも「見極めようがない」のが現実なので、
やはり気にしても意味が無い・・・というのが実際のところです。


ただ、その可能性がある事自体が気持ち悪いという場合は、
根本的にCD-RやDVD-Rに焼かれているだけの
自主制作系の商品には手を出さなければいい話だと思います。


それで十分に回避できるレベルの問題ですからね。


それこそ誰でも簡単に複製が出来てしまう商品なので。


CD、DVDのコピー品、偽物の見分け方と考え方。総括


以上の通り、音楽CD、DVDのコピー品は、
ブランド商品のコピー品や偽物のように、
根本的にコピー品、偽物自体が存在しません。


仮にあったとしても、その見極めはほぼ不可能に近く、
そんなレベルの「あるかもわからない偽物」を、
強いて気にする意味、必要性はほぼ無いという事です。


その上で、強いてコピー品、偽物があるとすれば、
それはCD-RやDVD-Rに音源を焼いているような


「自主制作系の商品」


ですが、これもある意味、偽物の見分けは不可能で、
疑いだせば本物さえも偽物に見えてくるというシロモノです。


ですので、そういう商品をどうしても扱いたくないなら、
自主制作モノのCD-R、DVD-Rは避けてください。


まず「アマゾン」なら、この手の自主制作ものは
そもそも出品出来ないので、扱われていません。


出ているとすれば「ヤフオク」の方ですが、
大抵、メディアがCD-Rなら、そう出品文に書いてありますので、
その記載があれば、自主制作系の商品は一目で分かります。


まあ、基本的には「あまり気にする必要は無い」って事ですね。


音楽CDやDVDの転売を行っていく上では、
ハッキリ言って、気にしてもあまり意味がないという事です。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年7月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

プレミアが付くCDの種類と傾向について。

れお☆です。


私はプレミアの付いた音楽CDやDVDなどを中心とする、
音楽系の商品に特化したせどりで主に生計を立てています。


このブログでは、その具体的な手法についても
度々、取り上げてきているのですが、
今日は私が自身のせどりノウハウで主に扱っている


「音楽系のプレミア商品」


というのが具体的にどういうものであり、
どういう種類のものがあるのか。


また、それにはどういう商品傾向があるのか、など、
商品そのものの特性、特徴についてお話ししてみたいと思います。

プレミアが付くCD、音楽系商品の種類と傾向について。


まず、音楽CD、DVDにおける「プレミア」とは何か。


何故、そんな「プレミア」が付くのか。


この根本的なところからお話ししていきたいと思いますが、
まず、この「プレミア」というもの(言葉)自体は、
音楽CDや音楽関連の商品に限って使われるものではなく、
世の中のあらゆる商品で使われているものだと思います。


古本や古書などでも「プレミア」が付いたものはありますし、
おもちゃでもアクセサリーでも洋服でも、
同様に「プレミア」が付いている商品はたくさんあるわけです。


プレミアが付く = 付加価値が付く、希少価値が付く


というのが事であり「プレミアが付いた商品」というのは、


「付加価値(希少価値)が付いた商品」


という事になります。


そして、その付加価値や希少価値が「値段(価格)」に現れ
もともとの販売価格(定価)にその付加価値分の金額が加算されて、
その定価以上の金額で売買されるようになっている商品を総じて、


「プレミア商品」


と呼んでいるわけですね。


そんな付加価値、希少価値が付く要因は、


「手に入りにくい(入手困難)」


というのが一番のポイントで、
これは需要と供給のバランスも含めて、
入手が困難な状況に加えて需要が高まっていくほど、
やはりその「プレミア」も高まっていく事になります。


まあ、ここまでは実際のところ多くの人が
普通に認識しているレベルの話だと思いますが
この「プレミア」が音楽系の商品に付くパターンは
実質的に以下の3つの「いずれか」です。


・既に「生産終了(廃盤)」となった

・もともと数が限られている「限定品」だった

・限られた入手ルートのみで手に入る商品だった



それぞれについて解説していきますね。


既に「生産終了(廃盤)」となっている商品。


これはいわゆる音楽レコードなどには全般的に言えるもので、
要するに新たな生産(CDやレコードで言えば「プレス」)が、
もう根本的にされていなくなった商品がその対象になります。


そのレコード会社が既になくなってしまったとか、
音楽系の商品にはそういった諸事情もあるので、
古い音楽CDだと既に廃盤になっているものも少なくありません。


今や懐かしの「8cmCD(8cmシングル)」などは、
まさに全て「廃盤」になっているような状況ですからね。


それこそ30代、40代、50代くらいの人が
普通に買って聞いていたCDなどの中にも、
プレミアが付いているCDはたくさんあると思います。


8cmCDなどはまさにそういうものが多いので、


「もしかして・・・」


と思うCDがあったら、一度相場を調べてみればいいと思います。


以外に当時の定価1000円以上の付加価値が付いてものは、
本当に驚くほど、たくさんありますので。


あとはVHS(ビデオ)の商品なども、
今は全て「廃盤」になっている状況ですので、
これも意外にプレミア商品が多い傾向にありますね。


この辺りの「廃盤」のプレミア商品は
活動歴が長い「古株」と言えるようなアーティストで、
今も一線で活躍しているようなアーティストに多い傾向があり、


長淵強

矢沢栄吉

沢田研二

吉川晃司



などなど、この辺りのアーティストのCDは、
こういった「廃盤」の狙い目CDがたくさんあります。


一昔前はおそらく普通に多くの人が買っていたCDだと思いますが、
そういうCDが今は「廃盤」になってしまっていて、
当時の何倍もの価格で実際に取り引くされているんですね。


もともと数が限られていた「限定品」。


これは書いてそのままの通り、
もともと「限定」と銘打って売られていた商品で、


「初回限定盤」


と呼ばれる、初回のプレス盤にだけ、
ジャケットなどが特殊なものになっていたり、
DVDが付いていたりするようなものの事を言います。


それこそ、この「初回限定盤」に関しては、


「ジャニーズ系のアーティスト」


がリリースするCDには決まってプレミアが付く傾向にあり、
とくに「嵐」の初回限定盤CDなどは完全な鉄板商品です。


初回限定盤を銘打ってリリースしたCDには、
ほぼ100%、プレミアが付いていると言ってもいいですね。


あとは、


「インディーズ」


と呼ばれるメジャーデビュー前のアーティストは、
基本的に「自主制作」でCDをリリースする事が多い為、
リリースするCDの枚数を予め決めている事も多いです。


それこそ、そのようなインディーズ時代に
枚数を限定してリリースしたCDが、
そのアーティストがメジャーデビュー後に有名になる事で、
一気にプレミア価値が高騰するような事も珍しくありません。


ここ最近のアーティストで言えば、


SEKAI NO OWARI

いきものがかり

ONE OK ROCK

BUMP OF CHICKEN



などなど、こういったアーティストが、
インディーズ時代に枚数を限定してリリースしたCDに、
10万円のプレミア価格が付くような事もザラにあります。


それこそ当時は1000円、2000円で買えたCDが、
100倍近い金額で取引されるようなケースもあるわけです。


限られたルートのみで入手出来た商品。


これは幾つかのパターンがあるのですが、
主に多いものとしては、


「LIVE会場限定盤」

「FC会員限定盤」

「予約生産限定盤」


というような、LIVE会場でのみ、一時的に販売していたCDや
FC会員だけに限定販売されたというCD。


あとは予約しなければ買えなかった限定商品などが、
この「限られたルートのみで入手出来た商品」に該当します。


また、これは「非売品」の商品も該当し、


「LIVEの来場者だけに無料で配られたCD」

「FC会員だけに進呈されたCD」

「抽選特典に当たるともらえたCD」


なども、モノによってはプレミアが付く事も多いです。


そして、こういった商品は、アーティストによって


・定期的にLIVE会場だけでCDをリリースする

・定期的にLIVE会場でCDを無料配布する

・定期的にFC会員限定のCDをリリースする

・定期的にFC会員にCDを進呈する



という事を「お決まり」でやっている場合があり、
それがほぼ鉄板でプレミアになっているケースもある事から、
転売目的でそういう商品を狙っている人も少なからずいるようです。


意外にこの「限られたルートのみで入手出来た商品」は、
その数自体が根本的に少ない傾向にある為、
それこそ私の「買い占め戦略」にもかなり有効です。


現にこういったFC限定の商品などでは、
相当な金額を稼がせてもらってますので(笑)


プレミアが付くCD、音楽系商品の種類と傾向。まとめ


基本的に、音楽系の商品におけるプレミア商品は、
ここでお伝えした3つのパターン。


・既に「生産終了(廃盤)」となった商品

・もともと数が限られている限定の商品

・限られた入手ルートのみで手に入る商品



このどれかに該当する商品になると思います。


ですので、いざヤフオクやアマゾンなどから
キーワード検索等で、プレミア系の商品を探す場合は、


・廃盤

・初回限定

・会場限定

・FC限定



などのキーワードを入れて検索すると、
これらに該当する商品が必然的に多数ヒットします。


勿論、その全てにプレミアが付いているとは限りませんが、
基本的に定価以上の金額で入札や取引の記録があれば、
それはプレミアが付いている商品とみなして問題ありません。


そういう商品はほぼ例外なく今回お伝えした、
いずれかの商品パターンに該当する商品なはずです。


せどりをやっている人の中には、
ここでお伝えした「廃盤」になっている商品に狙いを定め、
ブックオフなどで安く売られているお宝を探したり、


・初回限定盤

・会場限定盤

・FC限定盤



などの商品を転売目的で押さえている人もいるみたいですね。


ただ、私はそういった実店舗での「お宝探し」的な事や、
先立って初回盤等のCDを押さえるような事は基本的にしてません。


「買い占め」て「吊り上げ」て「売る」。


これが私の基本戦略なので。


もし興味があれば、無料マニュアルの方を提供してますので、
一度、目を通して、そして実際にやってみてください。


せどりというビジネスの捉え方が変わると思いますよ☆


今日はそんな私が主に扱っているプレミアCD、
プレミア商品の種類、傾向についてでした。


れお☆


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2016年6月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり実績

CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較

れお☆です。

今日は、CD、DVDの転売知識として、

「どの発送方法(郵送方法)が良いのか」

を、価格の「安さ」や「安心性」なども含めて、
幾つかのサービスを比較形式でご紹介しておきます。

CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較


一応、私は音楽CD、DVDを専門にせどりをやっていて、
そのコンサルティングなども行っているのですが、


「商品の発送方法(郵送方法)についての質問」


は、わりと多くの方から頂いている傾向にあります。


それだけ、せどりを始めていく際に、


「結局、どの発送方法が一番いいの?」


と思っている人も多いようなのですが、
この手の質問が増えたのは、実は今年の4月頃からでした。


というのも、丁度4月の一日付で、
ヤフーオークションやアマゾンで本やCD、
DVDなどを販売していた人の多くが利用していた


「クロネコメール便」


というクロネコヤマトのサービスが廃止になったからなんです。


クロネコメール便は最安80円代からの商品発送が可能で、
一応、郵便物の「追跡サービス」も付いていた為、
CD1枚や数枚程度の発送には非常に使い勝手も良く、
私も大半の取引ではこのクロネコメール便を利用していました。


ですが、このクロネコメール便が廃止になった事で、


「じゃあ、代わりにどのサービスを利用すればいいの?」


という人が一気に増えたのだと思います。


ただ、この「商品の発送方法」を選択する基準については、


「料金の安さ」


もあると思いますが、それ以外の要素としても、
しっかりと押さえておくべきポイントが3つほどあります。


1つ目は「保証」が付いているかどうか。


2つ目は「追跡サービス」が付いているかどうかです。


そして3つ目は「ポスト投函か手渡し郵便か」です。


ちなみにクロネコメール便は、


「保証無し、追跡サービス有りのポスト投函」


でした。


まず「保証」はその名の通り、万が一商品が破損したり、
郵便物が紛失した場合に規定の金額内の保証が受けられるもの。


追跡サービスは、郵便物が今、どこにあるかを
ネットなどでチェックする事が出来て、
きちんと相手に届いたかを「確認」出来るサービスです。


ポスト投函と手渡し郵便の違いはわかりますね。


ポストにそのまま投函されるだけの郵便か、
家のインターフォンを押して印鑑と引き換えに
直接郵便物を手渡す郵便かの違いです。


基本的にこの「保証」「追跡」「投函か手渡しか」で、
発送時における料金はある程度、決まってきます。


全てが「無し」なら、それだけ料金も安くなりますし、
そこに「保証」が付けば、その保証料が料金に加算されます。


また、ポスト投函より「手渡し」の方が、
当然、配送員の手間がかかりますので、
その分だけ料金が高くなるのは当然ですよね。


これらのポイントを踏まえて、
基本的に一番安く済むとされている発送方法が


「普通郵便(定形外郵便なども含む)」


です。


郵便局が対応している最もスタンダードな郵送方法ですね。


25gまでのハガキサイズの郵便物なら全国一律で最安82円。


25~50だと92円で発送が出来ますが、
サイズ的に、この料金内ではCDや本の発送は出来ません。


ですのでCDなどの場合は「定形外郵便」になり、
50gまでで120円、100gまでは140円と、
主さによって料金が変わってきます。


あとは郵便局が対応している「ゆうメール」というのもありますが
ゆうメールは最安180円で150gまでという料金設定の為、
数枚のCDや本を配送する場合は定形外郵便よりは少し安くなります。


CD1枚や数枚で50~100g以内の場合は、
定形外郵便の方が安いという事ですね。


ただ、基本的に定形外郵便は保証も追跡も付きません。


そしてポスト投函が基本となる為、
仮に発送先で郵便物が盗難にあったような場合、


「本当にその郵便物を届けてもらえたのか」


が、発送した側としても受け取る側としても分からないわけです。


当然、そのような事になった場合、
ヤフオクやアマゾンでの取引においては、


「いつまでたっても商品が届かないんですけど!」


というような事を言われてしまいますが、こちらとしては、


「いえ、間違いなく送りました!」


という形で、ちょっとしたトラブルになってしまいます。


ですので、定形外郵便をそのまま利用する場合は


『郵送事故、紛失事故があっても責任は取れません』


という事を事前に伝える必要があります。


ただ、仮にそれを事前に伝えたとしても


「発送はした」「届かない」


というトラブルになるのは避けたいところなので、
最低でも「追跡サービス」は欲しい・・・


そんな場合は、一応別途160円を払えば、
定形外郵便やゆうメールにも「追跡記録」を付けられます。


ただ、その場合、定形外郵便の最安値料金でも、


120円+160円=380円


となる為、この料金設定であれば、


「レターパックライト」


という同じく郵便局が対応している、
追跡サービス付き全国一律360円の発送方法があるので、


「保証無し、追跡あり、ポスト投函」


ですが、料金的にも安く済みます。


それでも追跡を付けると360円を超えてしまうのに対し、
以前のクロネコメール便は、最安80円からで
追跡サービスも付いていた為、非常に需要があったわけです。


クロネコメール便に変わる発送方法。


では、クロネコメール便が廃止になった今、
追跡サービス付きで商品を配送するような場合は、
最安でも360円のレターパックライトを使うしかないのか。


・・・実は、それに代わる発送方法がありますので、
私が今現在、利用しているものも含めて紹介しておきます。


まず1つ目は人によってはちょっと面倒、
小難しいと思ってしまうところがある発送方法なのですが、
郵便局が対応している発送サービスで、


「クリックポスト」


というサービスがあり、こちらは全国一律164円で、
1kgまでの郵便物をポスト投函で発送可能です。


大きさの制限もありますがCD、DVDは全然余裕で、
厚さも3cmまで対応していますので、
以前のクロネコメール便の最安値には適いませんが、
レターパックライトよりは遥かに安く発送が出来ます。


ただ、利用には「ヤフージャパン」のIDと、
ヤフーウォレットでの決済手続きが事前に必要で、
実際の発送時にもクリックポストのウェブサイトにアクセスし、


「サイト上で伝票を作成して専用のラベルを印刷する」


というような工程を自分で踏まえた上で、
そのラベルを商品に貼って郵送する必要があるんです。


実際の発送は近所のポスト投函か郵便局窓口でも問題ありません。


まあ、いざやってみれば大した作業ではないのですが、
パソコンでラベルと作って印刷・・・という作業は、
あまりパソコンに強くない人には面倒に思えるかもしれませんね。


対して私が利用しているのは
クロネコメール便に変わるサービスとして
クロネコヤマトが新たに始めた


「クロネコDM便」


というサービスです。


こちらも重さは1kgまで可能なポスト投函発送で
料金は全国一律164円で「追跡サービス」が付きます。


要するに、クリックポストと発送条件はほぼ変わりません。


ただ、毎月の商品の発送点数が多いような場合は
一律164円の料金を下げてもらえる場合もあります。


ですが、この「クロネコDM便」は
事前にクロネコヤマトと「契約」が必要で、
一度、営業担当員の方と契約関係の手続きを踏む必要があります。


その事前契約が面倒で利用していない人も多いみたいですね。


ですが、私は月々の発送点数もそれなりに多いので、
普通に契約をしてこちらのクロネコDM便を利用しています。


クリックポストよりもクロネコDM便を選んでいるのは、
郵便物があれば、毎日でも配達員の人が集荷に来てくれるからです。


これはクロネコメール便の時も同様だったのですが、
私的にはこの「集荷サービス」がかなり大きいポイントで、
毎日、それなりの数の商品を発送しているので、
そういったところで、このクロネコDM便を利用しています。


ちなみにクロネコDM便はとくに「法人」ではなく、
個人事業主という立場でも契約は可能なようなので、


「集荷サービス」


を前提に考えるなら、やはりこのクロネコDM便がお勧めです。


発送に「保証」は必要か。


尚、ここまでは主に「追跡サービスの有無」を主なポイントとして、
発送商品の「保証」についてや「郵便物の手渡し」などは、
あまり考慮しない方向性でお勧めの発送方法を解説してきました。


基本的に「保証」や「手渡し」が前提の発送方法にすると、
その料金が格段に高くなってしまう傾向にあるからです。


ちなみに保証付の手渡し郵便となると、


・ゆうパック(郵便局)

・クロネコ宅急便(クロネコヤマト)



このどちらかになると思いますが、
この2つにはさほど料金的にもサービス的にも違いはありません


いずれも発送元の住所、発送先の住所と重さで料金が変わりますが
どんなに近い場所に軽いものを発送しても500円以上はかかります。


一応「保証無しの手渡し郵便」としては、


「レターパックプラス」


という郵便局がやっている発送方法で
510円というものがありますので、


「保証は無くていいけど手渡しで送りたい(送って欲しい)」


という取引の場合はレターパックプラスでいいと思います。


ちなみに私はプレミア系の音楽CDを扱っている為、
1枚のCDで数千円、数万円という取引も珍しくない為、
ヤフオクでの取引は、場合によっては落札者の方から


「保証付のゆうパックかクロネコ宅急便で送ってください。」


と言われる事がありますので、その場合はいずれかを利用してます。


ただ、基本的には、


「追跡できる発送方法を取りますが保証は付けません」


という事を事前に伝えて、保証が付かない事を了解してもらった上で、
クロネコDM便で送るという事がほとんどですね。


一応、私としては、


「送った」「届いてない」


というような不毛なトラブルさえ避けられれば良いという考えで、
保証については落札者側が希望すれば付けるという感じですね。


さすがに数千円、数万円の取引で、
保証、追跡無しのポスト投函郵便はお互い怖いですから、
せめて追跡サービスだけは付けるようにしています。


その上で、私は主にクロネコDM便を利用しているという感じです。


ただ、事前契約が面倒であれば、クリックポストでもいいと思いますので、
最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが利用してみてください。


その場合ぱパソコンとプリンターが必須になりますけどね。


それらが無いという場合は、追跡無しの方法で発送するか、
追跡を付けるあんらレターパックライト360円が最安になると思います。


以上、CD、DVDの発送、郵送方法と料金比較でした。


是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年6月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

アマゾンの商品コンディション「可」と「良い」の違い。

れお☆です。


アマゾンで本やCDを「購入」しようと思った時。

また商品をアマゾンで「転売(販売)」しようと思った時。


その販売商品の「コンディション(状態)」を、
どう判断すればいいか、迷った事はありませんか?


アマゾンにはその「目安」として、


「非常に良い」

「良い」

「可」



というような商品コンディションが表示されているのですが、
そもそもこの表記をどう捉えていくべきか。


その「判断」に迷われたような経験は、
アマゾンで普通に「買い物」をしている方はもとより、
せどりや転売などの目的で「仕入れ」をしている方も、
一度はあるんじゃないかと思います。


私が提唱しているせどりノウハウのサポート相談でも、
この「コンディション判断」についての質問は、


・仕入れ(購入)の段階

・販売(出品)の段階



この両方の段階で頂く事が多い傾向にありますので
今日はこの「商品コンディション」について、


「せどらーとして、どう捉えて判断していくべきか」


を講義してみたいと思います。

アマゾンの商品コンディションはどう判断していくべきか。


まずこの「商品コンディション」についてですが、
アマゾン側ではそれぞれの表示情報に対して、
実はしっかりと「明確な基準」を定めています。


一応、私は「音楽CDのせどり」を主に行っていますので、
基本的には以下の基準に沿って転売をしている「つもり」です。


アマゾン公式ページより引用http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=1085248

(新品)
未使用かつ未開封で、元の包装のままで同梱品がすべてそろっている完全な状態の商品。
(ほぼ新品)
見たところ未開封で完全な状態のCDだが、元の包装が開封済みの場合。ケースは元のままで傷のない状態にある商品。ライナーノーツ(解説および日本語訳)、付属品、スリーブ、帯などが購入時についていた場合は、それらが完全にそろっている商品。CDやテープ自体には、書き込みや傷がまったくない商品。ギフトにも適している商品。

(非常に良い)
使用されているが、非常に良い状態で、再生に問題がなく大切に扱われている商品。商品は最後まで再生することができ、消えている部分があったり、飛んだりしない商品。ケースや解説書に、気にならない程度の傷や汚れがある商品。

(良い)
使用されていても、非常に良い状態で、再生に問題がない商品。ケースや、ライナーノーツ(解説および日本語訳)、付属品に、いくらか傷などがある場合。

(可)
CDの再生に問題はないが、ひどい傷や汚れなどがある状態の商品。ケースが破損している場合がある。CDジャケット、ライナーノーツ(解説および日本語訳)、同梱物に書き込みがあったり、それらのすべて、または一部に欠損がある商品。出品者は欠損品について商品情報に記載しなくてはならない。CDまたはケースに出品者本人の書き込みがある商品。


ただ、実際のところ、このコンディションの基準は、
アマゾンで普通に買い物をしているような人、
また、商品を売っているような人の中にも、


「そもそも認識していない人」


も決して少なくはありませんし、
このような基準がある事を認識しつつも、


「さほど意識していない人」


という人も決して少なくはありません。


要するに、売る側も買う側も全員が全員、
この基準自体の「認識がある」というわけでもなく、
また、そこまで意識しているわけでもないという事です。


また、実際の基準を見ていっても、その明確な違いとしては


「新品:完全に綺麗な状態な未開封の商品」


これは、完全に明確な基準と言えるかもしれませんが


「ほぼ新品」


に関しては、


見たところ未開封で完全な状態のCDだが、元の包装が開封済みの場合。


と、要するに「未開封」なのか「開封済み」なのかがよくわかりません。


まあ、おそらくCDケースそのものは「未開封」で、
そのCDを包装しているセロハンが「開封済み」なら
それは「ほぼ新品」になる?という事なんだと思いますが、


「CDケースが未開封かどうか」


など、ハッキリ言って確認のしようが無いと思います。


セロハンはテープが切られているかどうかで明確に分かりますが
CDケースを一度、二度開封されていたとしても、


・そういうCDを実際に仕入れた人

・実際にそのCDを買った人



どちらにも、それを明確に判断する術は無いと思いますので、
まずこの時点で「ほぼ新品」の基準は少々曖昧になります。


ただ、ケースに「全く傷などが無い」という基準は明確なので、
実際にCDケースが開封されたかどうかについては、
どうやっても不透明な部分でしか無い以上、


「CDケースに一切傷の無い綺麗な商品」


は、この「ほぼ新品」のコンディションで良いという事になります。


ですので、この「新品」「ほぼ新品」については、
買う側も売る側もそこまで判断に困るところではありません。


ですが、問題はここから先です。


「非常に良い」「良い」「可」の判断基準。


「ほぼ新品」より下のコンディションは、
「非常に良い」「良い」「可」の3つになりますが、
この3つの基準が、実はかなり「曖昧」な傾向にあり、
仮にその基準を明確に認識しているとしても、


「その明確な判断には頭を悩ませてしまう」


というのが実際のところです。


例えば「非常に良い」の基準は、


・使用されているが、非常に良い状態
・商品は最後まで再生することができる
・気にならない程度の傷や汚れがある


この3つが実際に明記されている基準になりますが、
これに対して次なるコンディションである「良い」の基準は、


・使用されていても、非常に良い状態
・再生に問題がない
・いくらか傷などがある


言い回しに多少の違いがあるだけで、


「非常に良い状態で、再生できる」


というところは実質的に「同じ事」ですので、
そこに明確な「違い」があるポイントは、


非常に良い:付属品等に気にならない程度の傷や汚れがある

良い:付属品等にいくらか傷などがある



これくらいの違いしかありません。


まあ、この言い回しにそのまま従うなら、


「気にならない傷」がある程度なら非常に良い。

「気になる傷」がある場合は良い。


という事になりますね。


ただ、ここにもう1つの下のコンディションである、
「可」の基準を見てみると・・・


・CDの再生に問題はない
・ひどい傷や汚れなどがある
・一部に欠損がある
(出品者は欠損品について商品情報に記載する)


要するに再生は出来るが、状態が悪いもの。


欠損品があるものは「可」にした上で、
その欠損品等の情報を明記しろというのが基準なので、
これはそれなりに明確と言えば明確かもしれません。


ですが、仮に「欠損品が無い」という場合における、
「非常に良い」「良い」「可」の判断基準は実質的に、


非常に良い:付属品等に気にならない程度の傷や汚れがある

良い:付属品等にいくらか傷などがある

可:ひどい傷や汚れなどがある



この3つのみという事になりますので、
CDやCDケースにおける「傷」の判断として、


「気にならない」

「いくらか」

「ひどい」



この3つの判断基準は、少々、人によって、
個人差があるというのが現実だと思います。


人によっては「気にならないほんの少しの傷」でも、
人によっては「いくらか」の範囲に入るという人もいれば、
人によって「ひどい」の範囲で判断する人もいます。


実際にこれは私自身がアマゾンで「仕入れ」をしていても、
そのお店(出品者)によっては「可」のコンディションでも、
私的には十分に「綺麗」だと思うCDが届く事もあれば、
その「逆」のケースも普通にありました。


要するに私なら「良い」で出品する商品が、
他の出品者さんの基準では「可」で出品されているケース。


逆に私なら「可」で出品するような商品が、
「良い」「非常に良い」で出品されているケース。


このような事は珍しくないというか、
むしろ「普通」によくある事なわけです。


そして、これはアマゾンでよく買い物をしている人、
私のように「せどり」をしている人も、
普通に「よく経験している事」だと思います。


つまり、消費者側の目線としても、


「商品のコンディション表記は目安でしかない」


としか捉えていない可能性が高く、故に


“購入時、とくにそこまで意識していない人”


も非常に多いわけです。


そこに、


「そもそもコンディションの基準を認識していない人」


なども一定数は「いる」というところも含めると、
アマゾンにおける「商品コンディション」は、必ずしも


『「可」では売れにくい(売れなくなる)』


というわけではないという事が言えます。


実際、私も私なりの基準で「可」にしている商品を
何度も普通に販売する事が出来ていますので、


・CDの再生に問題はない
・ひどい傷や汚れなどがある
・一部に欠損がある
(出品者は欠損品について商品情報に記載する)


という「基準」のみを捉えると、


『「可」というコンディションでも売れるのか?』


と不安に思われる人もいるようですが、
これは問題無く「売れる」というのが率直な結論です。


そしてその理由は、ここまでお伝えした通り、


・商品における「コンディション」の基準は
 そのお店(出品者)によってまちまちという事

・故によく買い物をしている人ほど「目安」にしかしていない事

・根本的に意識、認識していない人も多いという事



これが「可」でも商品は普通に売れるという要因かと思います。


ですので、アマゾンでの「仕入れ」の際も、


『コンディションが「可」の商品も仕入れた方がいいですか?』


というようなご質問も比較的、多くの方から頂きますが、
これは普通に「問題無い」というのが率直な回答になります。


まあ、そこに「付属品の欠品がある」などの場合は、
その付属品の有無を前提とした相場の判断が必要ですが、
特段、そのような欠品等の記載が無い「可」の商品であれば、
お店によっては何の問題も無く綺麗な商品である事も珍しくありません。


『こんな少しの傷でも「可」のコンディションで売ってるのか・・・』


と思ってしまうほど綺麗な商品が届く事も普通にあるくらいです。


ですので「可」のコンディションに対して、
そこまで過敏になるような必要は無いと思います。


それこそ「良い」「非常に良い」の商品を仕入れても、


「思ったより傷がある」「傷が多い」


という事もザラにありますから・・・。


要するに、この「コンディション」の表記は、
まさしくお店(出品者)によっても「まちまち」であり、


「その判断はあくまでも個々の出品者の裁量に委ねられている」


というのが現実ですので、そこまで気にする必要はありません。


これは出品(販売)する側になる場合も同じですね。


最終的には自分の感覚で判断するものだと思いますし、
そうするしか無いのが現実だと思いますので、


「気にならない程度の傷や汚れがある」

「いくらか傷などがある」

「ひどい傷や汚れなどがある」



一応、この3段階で、自分なりの基準で、
コンディションを決めていって問題ありません。


仮にどんなにシビアにコンディションを判断していっても、
商品を買った人がどう思うかは分かりませんからね。


シビアなお客さんもいればそうでもないお客さんもいます。


何にせよ、もしクレームになってしまったなら、
単純に「商品の返品」に応じてあげればいいんです。


その「コンディション」について、
あまりにクレームが多いようであれば、
ちょっと自分の基準が「甘い」という事を自覚して
少しシビアに判断していくようにすれば良い話かと思います。


ですので、私は「可」の商品でも積極的に仕入れてますし、
自分なりの基準で「可」だと思う商品は「可」で売ってます。


商品の仕入れ、転売のコンディションの判断や、
「可」の商品の扱いに悩まれていたようであれば、
是非、参考にしてください。


れお☆


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2016年6月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり知識

トレーディングカードのせどりで「買い占め戦略」は使えるのか。

れお☆です。


先日、トレンディングカードのせどり、転売について、
そのポイントや「難しさ」についてを解説しました。

>トレーディングカードのせどり、転売は稼げるのか。


この記事の中でトレンディングカードは、


・需要や相場がほぼ固定されて変動しないもの

・需要と相場の動向が激しく変動しやすいもの



この2つ種類に分類されるという話をしたかと思います。


前者の「相場がほぼ固定されているもの」に該当するのが、


「ビックリマンシール」


など、もうほぼ決まった層のマニアしか収集していないもので、
後者の「相場の動向が激しく変動しやすいもの」に該当するのが


「遊戯王カード」


などのトレンディンカードゲームの対象になっているもので、
今も定期的に新シリーズのカードが追加され、
その度にゲームのルールなども変更されながら、
そのゲームへの実用性が相場に影響を与えるカードです。


そして、以前のトレンディンカードのせどり講座では、
トレンディングカードのせどり、転売に適しているのは、
あくまでも相場の変動が激しい「後者のカード」である事。


そのゲームのルールや動向を常に押さえ、
相場の変動を利用して稼いでいくのが、
トレンディングカードせどりのポイントである事。


ただ、その為には常に新シリーズのカードや、
それに伴うルール変更等を押さえていく必要があり、
それが非常に「難しい」という事をお伝えしました。


よほど、この手のカードに「詳しい人」や、
好きな人でなければトレンディングカードのせどりは
難しいというのが現実なんですね。


あまりにマニアックな知識を押さえていかない事には、
相場の動向を捉えていく事が出来ないからです。


また、それらのポイントを押さえて、
しっかりと相場の動向を取れていても、
これまで高額で取引されていたカードが
急にゲーム上で「使えないカード」になってしまい、


「相場が急下降してしまう」


という事もザラにある為、
常にそういったリスクも拭えません。


そういうところも含めて、
トレンディンカードのせどり、転売は難しく、
初心者にはお奨めしないという事をお伝えしました。


そんな前回のトレンディングカードのせどり講座に対して、
何名かのブログ読者さんから頂いたのが、


『トレンディングカードのせどり、転売に、
 レオさんの「買い占め戦略」は使えないのか』



というご質問です。


私は市場のプレミアCDを買い占めるという戦略で、
その価格相場を自在に操作出来る状況を作り、
価格を吊り上げて転売していくというノウハウで、
今も実際にプレミアCDのせどりで生計を立てています。


そしてそのノウハウを情報として公開しているのですが
そんな買い占め戦略を前提とするせどりノウハウを
トレンディングカードのせどりに活用する事は出来ないのか。


こういう質問を何件か頂いているわけです。


確かに、私が「せどりに適している」とした、
トレンディングカードゲームの対象になるカードは、
新シリーズのカードやルール変更などの動向を押さえ、
そこからカードの相場を見極めていく必要がありますが


「需要や相場がほぼ固定されて変動しないカード」


に関して言えば、そのような「相場変動要素」が無い為、
一見は私の「買い占め戦略」が有効なように思えます。


では、実際のところ、どうなのか。


今日はその辺りのトレンディングカードのせどりについて、
補足的な部分を講義をしておきたいと思います。

トレーディングカードのせどりで「買い占め戦略」は使えるのか


まず率直な結論から言ってしまうと、
ビックリマンシールなどを始めとするような


「需要や相場がほぼ固定されて変動しないカード」


であっても、私がプレミアCDに活用している、
買い占め戦略は、ほぼ「通用しない」と思います。


と言うのも、そういったトレンディングカードは、
私が扱っているような「プレミアCD」と異なり、


「そのプレミア商品の相場そのものが、
 売り手側の競合によって変動しているものではない」



というのが、その大きな理由の1つです。


故に基本的に商品を買い占める事自体に、
あまり「意味が無い」わけです。


それこそプレミアが付いた音楽CDはなどは、
市場にそれなりの数のCDが常に流動している為、
そのプレミア相場は常に「売り手側の競合」で
常に変動していく特性があります。


まさに私はその特性を利用して、
市場のプレミアCDを買い占めてしまう事で、
売り手側の競合を無くしてしまい、


「競合によって下がっていた相場を引き上げて売る」


というせどり手法で大きな利益を上げているわけです。


ですが、ビックリマンシールなどの、
高額なプレミア価格が付いているようなトレカは、
そもそもが非常に「古いもの」なので、
市場に流動している商品数そのものが極端に少なく、


「商品の大半がほぼ一品モノに近い状況にある」


というのが市場の現実です。


要するに、市場に「全く同じ商品」というものが
ほぼ存在しないに等しい状態にある為、
私が扱っているプレミアCDのように、
売り手側の競合自体が存在しないに等しいわけですね。


故に、そういった競合による相場の変動が無い以上、
商品の買い占めによって相場を引き上げるという事自体が
根本的に「出来ない」傾向にあります。


仮に同じような商品が2枚、3枚と市場に出てきても、
それはほぼ「偶然」に近い状況でしかない為、
売り手側もそこで価格を下げ合うような事はしません。


その商品のプレミア相場はほぼ「崩れない」わけです。


トレンディングカードが買い占めに適さないもう1つの理由


また、この手のトレンディングカードのプレミア商品は、
ほんの少しの状態(コンディション)の違いや
マニアにしか分からないレベルの微々たる違いでも、
相場が大きく変動する傾向にあります。


全く同じトレンディングカードでも、
非常に状態の良いトレンディングカードと、
状態が悪いトレンディングカードとでは、


「需要と相場がほぼ別次元」


と言っても過言ではないわけです。


勿論、商品状態による相場の変動は、
プレミアCDにも少なからず「あるもの」ですが
そこに生じる相場の差はトレカほど大きくはありません。


ただ、ビックリマンシールなどのトレンディングカードは
そもそもが全般的に「古いモノ」である事から、


「商品状態(コンディション)が良い商品」


というものに大きなアドバンテージがあり、
それ故に商品の状態が相場に大きく影響するわけです。


そこはある意味、音楽レコードにも近いところがある為、
こういった「古さ故に数が極端に少ない商品」は、
必然的に商品の状態が大きく相場を左右する事になるんですね。


そして、そのような「商品の状態」が、
相場を大きく左右するような商品は必然的に
商品を買う側も、その状態には神経質になります。


状態が良いからこそ、あえて高いお金を払うわけですから、
実際に手元に届いた商品がその支払ったお金に見合う、
それ相応の商品状態であるかのチェックも過敏になって当然です。


つまり、その商品の状態に少しでも難があれば、
それがクレームや返品の原因にもなりかねないわけです。


そういうところもこの手の「古い商品」を、
ネット転売で扱う難しいところであり、
これは「仕入れる際」にも同じ事が言えます。


要するに、その商品の「価値」や「相場」を、
その商品状態に応じて押さえていく必要があり、
且つ、その商品状態をしっかりとチェックした上で
その「仕入れ」を行っていかない事には


「状態の悪い商品を高値で仕入れてしまう」


という事も普通に「ありえる」わけですね。


まあ、これは「買い占め」とは無関係なポイントですが、
この手のトレンディングカードのせどりを行う「難しさ」は
以前に解説した「レコードのせどり」の難しさと共通する点があり、
そういうところも含めて私は「初心者向きではない」と思うわけです。

>レコード(LP、EP)の転売、せどりについて。


例えば、これはそのほんの「一例」ですが、
世代によっては誰もが知っている、
ビックリマンシールのこのカード(シール)。





俗に言う「スーパーゼウス」のシールですが、
過去のオークファンの相場を見ても、
商品の状態(コンディション)の違いだけで、
これだけの価格相場に違いがあります。





全く同じスーパーゼウスのシールでも、
物凄く状態が良いものであれば50万円を超え、
この一覧を見るだけでも30万円以上の価格差があるんです。


更に、アマゾンで今現在の時点で出品されている、
スーパーゼウスのシールの相場を見ると・・・





え?2000円??


と思うかもしれませんが、
このスーパーゼウスのシールにも、
素人目にはちょっと分かりにくい「違い」があり、
その素人目には分かりにくいちょっとした「違い」で、


「ウン十万円もの価格差がある」


というのが実状なわけです。


まあ、スーパーゼウスあたりは、
よくよく調べていくと、何となく、


「ああ、こういう違いがあって、
 こういうタイプのヤツが高額なんだな。」



というのが分かるのですが、それでも、
状態の違いで何十万円の差がある事に変わりはありません。


そんな違いが何百種類のビックリマンシール、
1つ1つにあると考えるだけでも、
もう「ゾッ」としませんか?


少なくとも、この手の商品の転売で稼ぐには、
よほど、そこに精通している知識があって、その上で


「商品の状態と相場をしっかりと見極められる目と感覚」


が必要不可欠になってくると思います。


要するに、よほど「好きな人」でなければ、
まずこの手の商品を扱って「稼ぐ」のは厳しいという事です。


よって、この手のトレンディングカードのせどりは、
私の「買い占め戦略」を駆使していっても、
おそらく稼いでいくのは「難しい」というのが率直な結論ですね。


それでもチャレンジしてみたい人は、
まずマニア並みの知識と見る目と相場を頭に叩き込んでください。


お話はそこから、というのがこの手の商品の転売における現実です。


一応、参考にしてください。


以上、トレンディングカードせどりの補足講座でした。


れお☆


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2016年5月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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